JP2000210705A - 多段圧延機 - Google Patents

多段圧延機

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JP2000210705A
JP2000210705A JP11017770A JP1777099A JP2000210705A JP 2000210705 A JP2000210705 A JP 2000210705A JP 11017770 A JP11017770 A JP 11017770A JP 1777099 A JP1777099 A JP 1777099A JP 2000210705 A JP2000210705 A JP 2000210705A
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恒 本城
Hideo Matsumura
英夫 松村
Tsukasa Matsuzawa
司 松澤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作と保守を容易にした多段圧延機を提供す
る。 【解決手段】 1対のワークロール2と、このワークロ
ール2のそれぞれの背後に設けられた第1中間ロール3
と第2中間ロール4と、この第1中間ロール3の背後に
設けられた第1控えロール5と、第2中間ロール4の背
後に設けられた第2控えロール6と、第1および第2中
間ロール3,4の背後に設けられた中央控えロール7
と、第1中間ロール3と第2中間ロール4とを共通に軸
支する中間ロール軸箱8と、第1控えロール5と第2控
えロール6および中央控えロール7とを共通に軸支する
控えロール軸箱9と、とを備え、中間ロール軸箱8には
中間ロール3,4に曲げ荷重を与える装置11a,11
bが設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄板を製造する多
段圧延機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば0.1〜0.2mm程度の
薄板に圧延する圧延装置には、1mm程度まで圧延する
通常の圧延ロールを有する装置では過大な圧下力が必要
になるため、小径のワークロールを用いた多段圧延機が
用いられている。例えば、特開平3−13213号公報
にはこのような多段圧延機として、最外側の控えロール
をロール軸方向に複数に分割し、各分割ロールの変位量
を調整して圧延材の形状制御を行なう装置が記載されて
いる。また、特開平6−23405号公報には多段圧延
機として、ワークロールをクロスして板幅方向の厚み分
布を修正する装置が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平3−1
3213号公報の多段圧延機の場合、控えロールが多数
の分割ロールより構成されているため、機械的構造と操
作が複雑になり保守作業に手間がかかる。また、特開平
6−23405号公報の多段圧延機の場合は、2対の控
えロールの軸箱はそれぞれ独立して設けられており、こ
れも操作が複雑になり保守に手間がかかるという問題が
あった。
【0004】本発明はかかる問題点を解決するために創
案されたものである。すなわち、本発明の目的は、操作
と保守を容易にした多段圧延機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、1対のワークロールと、この
ワークロールのそれぞれの背後に設けられた第1中間ロ
ールと第2中間ロールと、この第1中間ロールの背後に
設けられた第1控えロールと、前記第2中間ロールの背
後に設けられた第2控えロールと、前記第1および第2
中間ロールの背後に設けられた中央控えロールと、前記
第1中間ロールと前記第2中間ロールとを共通に軸支す
る中間ロール軸箱と、前記第1控えロールと前記第2控
えロールおよび前記中央控えロールとを共通に軸支する
控えロール軸箱と、とを備え、前記中間ロール軸箱には
中間ロールに曲げ荷重を与える装置が設けられている。
【0006】圧延はワークロールに中間ロールを介して
控えロールから圧下力を加えることにより行われるが、
3本の控えロールが共通の軸箱で支持されているため、
上下1対の控えロール軸箱に圧下力を加えればよく、機
械的構造と操作が簡単になり、保守作業に手間がかから
ない。また、2対の中間ロールへのベンディング力の伝
達は1対の中間ロール軸箱に荷重を加えることにより行
なうことができるので、機械的構造と操作が簡単にな
り、保守作業に手間がかからない。
【0007】請求項2の発明では、前記中央控えロール
は、前記控えロール軸箱が圧下される圧下力に対応した
圧下力で圧下される。
【0008】3本の控えロールに1本の控えロール軸箱
から圧下力を加える場合、いずれかの控えロールに十分
な圧下力が伝達されない場合がある。そこで中央控えロ
ールには第1および第2控えロールとは独立に圧下力を
加えるようにし、かつ中央控えロールに加わる圧下力は
第1および第2控えロールに加わる圧下力に対し所定の
比率になるようにすることにより、3本の控えロールに
適切な圧下力を加えることができる。
【0009】請求項3の発明では、前記中間ロール軸箱
には、中間ロールをシフトするシフト装置が設けられて
いる。
【0010】中間ロールをシフトすることにより被圧延
材への形状制御能力を増加することができる。第1およ
び第2中間ロールは共通の軸箱に取付けられているの
で、シフト装置の機械的構造と操作が簡単になり、保守
作業に手間がかからない。
【0011】請求項4の発明では、前記1対のワークロ
ールを径の異なる他のワークロールと交換可能な構造に
なっている。
【0012】被圧延材の厚みが厚いときは、ワークロー
ルの径を大きくし圧下容積を大きくして迅速に薄くす
る。薄くなると被圧延材も固くなり大きな圧下力が必要
になるので、ワークロールの径を小さくする。このよう
にワークロールの交換を行なう場合、控えロール軸箱と
中間ロール軸箱がそれぞれ1個にまとまっているので、
ワークロールの交換作業が容易になる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態
の多段圧延機の構成を示す斜視図である。図2は多段圧
延機の縦断面図である。多段圧延機は、被圧延材1を挟
んで配置された1対のワークロール2と、このワークロ
ール2を矢印で示す圧延方向の前方斜めから圧下する第
1中間ロール3と、後方斜めから圧下する第2中間ロー
ル4と、第1中間ロール3を前方斜めから圧下する第1
控えロール5と、第2中間ロール4を後方斜めから圧下
する第2控えロール6と、第1および第2中間ロール
3、4を上下方向から圧下する中央控えロール7とを備
えている。
【0014】第1および第2中間ロール3、4は共通の
中間ロール軸箱8で軸支されており、第1および第2控
えロール5、6も共通の控えロール軸箱9で軸支されて
いる。この控えロール軸箱9の中央には四角形の開口9
aが設けられ、この開口9aに中央控えロール軸箱15
が上下方向に摺動可能に嵌合し、この開口9aの上端
(上側中央控えロール7の場合)に中央控えロール圧下
シリンダ16が設けられている。
【0015】中間ロール軸箱8の両側上下方向には中間
ロール軸箱8に上下方向の力を与える第1ベンディング
用シリンダ11aが設けられており、シリンダ本体は中
間ロール軸箱8内に配置され、ピストンロッドのみが突
出している。さらに、両側ロール軸方向には中間ロール
軸箱8をロール軸方向に移動するシフトシリンダ12が
設けられている。中間ロール軸箱8および控えロール軸
箱9は図2に示すようにフレーム10内に上下方向に摺
動可能に嵌合している。上下の中間ロール軸箱8間の両
側には上下方向に伸縮する第2ベンディングシリンダ1
1bが設けられている。
【0016】上側中間ロール軸箱8と下側中間ロール軸
箱8の間の中央にはワークロール軸箱2aが設けられて
いる。ワークロール2は径の大きいものと小さいものの
2組があり、軸箱2aとともに交換可能になっている。
上側控えロール軸箱9の上面とフレーム10の間には控
えロール圧下シリンダ13が設けられ、控えロール軸箱
9を圧下する。下側控えロール軸箱9とフレーム10の
間には昇降シリンダ17が設けられ、径の異なるワーク
ロール2と交換する場合に、被圧延材1の上下方向の位
置が変化しないよう下側控えロール軸箱9の位置の調整
を行う。なお架台18とライナー19とを設け、調整後
の下側控えロール軸箱9を支持する。
【0017】上側控えロール圧下シリンダ13と上側の
控えロール軸箱9の間にはロードセル14が設けられ、
この検出データは制御部20に出力される。上側および
下側の中央控えロール圧下シリンダ16に圧液を供給す
る圧液ライン21には流量制御弁22が設けられてお
り、制御部20はロードセル14の検出した圧下力に対
し一定の比率の圧下力を中央控えロール圧下シリンダ1
6が発生するよう流量制御弁22を制御する。あるいは
圧下シリンダの圧下力がロール強度限値を越える場合に
は一定の圧下力に保持する等の制御をする。
【0018】以下に動作について説明する。先ず中央控
えロール7の圧下について、図3を用いて被圧延材1の
上部側で説明する。なお、下側も同様である。ワークロ
ール2、第1および第2中間ロール3、4、第1および
第2控えロール5、6は(A)に示すように各ロールの
軸心が直線aに乗るように、かつ中心線bに対して対称
に配置されることが望ましい。しかし、中間ロール3、
4には控えロール5、6からの圧下力、第1および第2
ベンディングシリンダ11a,11bによる曲げ荷重が
加わること等により、被圧延材1側にずれが起こる。こ
のため(B)に示すように中間ロール3、4の軸心を直
線aより中心線b側になるように配置し、この位置を保
持するよう中央控えロール7により垂直方向に圧下す
る。この圧下力は第1および第2控えロール5、6に加
わる圧下力に対応した力となるように、図2で説明した
制御部20が制御する。
【0019】次に大きい径のワークロール2と小さい径
のワークロール2を使う場合について図4を用いて説明
する。同じ圧下深さdの場合、ワークロール2と被圧延
材1の接触長さは(A)に示す大きな径の長さLaの方
が(B)に示す小さな径の長さLbよりも長い。このた
め圧下力は大きな径の方が小さな径の場合よりも大きく
なるが、圧下する容積は大きな径の方が大きい。被圧延
材1は圧延して薄くなるに従い固くなり、薄くするのに
大きな圧下力が必要になる。このため被圧延材1の板厚
が厚いときは、大きな径のワークロール2を用い圧下す
る容積を大きくし、薄くなったとき小さな径のワークロ
ール2にして固くなった被圧延材1の圧延を行うように
する。中間ロールがワークロール2を抱え込む構造にな
っているので、このように小径ワークロールと大径ワー
クロールを使い分けることができる。
【0020】図5はワークロール2の径を代えた場合を
示し、(A)は大きな径の場合、(B)は小さな径の場
合を示す。ワークロール2の径を代えても圧延レベルc
を同一に保持するため、図2で説明したように、下側の
控えロール軸箱9とフレーム10の間に昇降シリンダ1
3を設けている。
【0021】次に圧延時の動作について説明する。通常
の圧延厚みの1mm程度までは大きい径のワークロール
2で圧延し、これを一旦図示しないコイルに巻取り、小
さな径のワークロール2に交換し、0.2〜0.1mm
程度に圧延するものとする。圧延時は図2に示すように
下側控えロール軸箱9は架台18とその間に挿入された
ライナ19により支持され、控えロール圧下シリンダ1
3により上側控えロール軸箱9を圧下することにより各
ロール2、3、4、5、6に圧下力が加えられる。さら
に、中央控えロール7には中央控えロール圧下シリンダ
16より圧下力が加えられるが、この圧下力は制御部2
0により第1および第2控えロール5、6に加えられる
圧下力に対し所定の比率の力となるように制御され、図
3(B)に示す配置を維持するように制御されている。
【0022】圧延中、第1ベンディングシリンダ11a
を作動することにより、上側の中間ロール3、4の両端
を押し下げ、下側の中間ロール3、4の両端を押し上げ
るようなベンディングを与える。また第2ベンディング
シリンダ11bを作動することにより、上側の中間ロー
ル3、4の両端を押し上げ、下側の中間ロール3、4の
両端を押し下げるようなベンディングを与える。またシ
フトシリンダを作動することにより中間ロール3、4に
ロール軸方向の移動を与える。このように中間ロール
3、4に与えられたベンディングとシフトはワークロー
ル2に伝達され、被圧延材1の形状制御が行われる。
【0023】次にワークロール2の交換について説明す
る。先ず控えロール圧下シリンダ13を収縮する。次に
第2ベンディングシリンダ11bを伸長してワークロー
ル軸箱2aをフリーにし、軸箱2aとともにワークロー
ル2を横に抜き出す。次に昇降シリンダ17を上昇させ
て上下の控えロール軸箱9と中間ロール軸箱8を押上
げ、交換する径の異なる別のワークロール2の上下方向
の位置が圧延レベルとなるような厚みのライナ19に交
換し、降下して荷重をライナ19と架台18に移す。大
きな径のワークロール2に交換する場合は第2ベンディ
ングシリンダ11bをさらに伸長して上下の中間ロール
軸箱8の間隔を拡げた後、交換するワークロール2を軸
箱2aとともに横から挿入する。次に第2ベンディング
シリンダ11bを収縮し、上下のワークロール2間に被
圧延材1を挟んだ後、控えロール圧下シリンダ13を降
下させ、控えロール軸箱9を圧下できるようにする。
【0024】
【発明の効果】上述したように、本発明は以下の効果を
奏する。 2本の中間ロールは共通の中間ロール軸箱で支持さ
れる構造になっているので操作と保守が容易である。 3本の控えロールは共通の控えロール軸箱で支持さ
れる構造になっているので操作と保守が容易である。 中央控えロールの圧下力を左右の控えロールの圧下
力に対応した圧下力とすることにより、中間ロールの位
置を適切に保持し、中間ロールに適切な圧下力を伝達す
ることができる。 中間ロールベンディングにより圧延板形状制御能力
が増加する。 中間ロールシフトによりさらに圧延板形状制御能力
が増加する。 径の異なるワークロールを交換できるようにしたの
で、被圧延材が厚いときは大きな径のワークロールで大
きな圧下容積の圧延を行い、厚みが薄くなり固くなって
大きな圧下力が必要になるときは小さな径のワークロー
ルで圧下力を少くできるので、効率のよい圧延が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の斜視図である。
【図2】本発明の実施形態の縦断面図である。
【図3】中央控えロールの働きを説明する図である。
【図4】ワークロールの径の違いによる圧下容積と圧下
力の相違を説明する図である。
【図5】大きな径のワークロールと小さな径のワークロ
ールを装備した状態を示す図である。
【符号の説明】
1 被圧延材 2 ワークロール 2a ワークロール軸箱 3 第1中間ロール 4 第2中間ロール 5 第1控えロール 6 第2控えロール 7 中央控えロール 8 中間ロール軸箱 9 控えロール軸箱 9a 開口 10 フレーム 11a 第1ベンディングシリンダ 11b 第2ベンディングシリンダ 12 シフトシリンダ 13 控えロール圧下シリンダ 14 ロードセル 15 中央控えロール軸箱 16 中央控えロール圧下シリンダ 17 昇降シリンダ 18 架台 19 ライナ 20 制御部 21 圧液ライン 22 流量制御弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B21B 31/10 B21B 31/10 A (72)発明者 松澤 司 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対のワークロールと、このワークロー
    ルのそれぞれの背後に設けられた第1中間ロールと第2
    中間ロールと、この第1中間ロールの背後に設けられた
    第1控えロールと、前記第2中間ロールの背後に設けら
    れた第2控えロールと、前記第1および第2中間ロール
    の背後に設けられた中央控えロールと、前記第1中間ロ
    ールと前記第2中間ロールとを共通に軸支する中間ロー
    ル軸箱と、前記第1控えロールと前記第2控えロールお
    よび前記中央控えロールとを共通に軸支する控えロール
    軸箱と、とを備え、前記中間ロール軸箱には中間ロール
    に曲げ荷重を与える装置が設けられていることを特徴と
    する多段圧延機。
  2. 【請求項2】 前記中央控えロールは、前記控えロール
    軸箱が圧下される圧下力に対応した圧下力で圧下される
    ことを特徴とする請求項1記載の多段圧延機。
  3. 【請求項3】 前記中間ロール軸箱には、中間ロールを
    シフトするシフト装置が設けられていることを特徴とす
    る請求項1記載の多段圧延機。
  4. 【請求項4】 前記1対のワークロールを径の異なる他
    のワークロールと交換可能な構造になっていることを特
    徴とする請求項1記載の多段圧延機。
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