JP2000202139A - 遊技島 - Google Patents
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技者の不安感の緩和や記録媒体の取り忘れ
によるトラブルを低コストにて防止する。 【解決手段】 遊技機と、遊技により獲得された獲得遊
技媒体または獲得有価価値を計数する計数手段と、該計
数に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が記
録された記録媒体を発行または返却する記録媒体処理手
段と、を具備する遊技島において、前記遊技機と1対1
とされ、前記計数手段により計数された獲得遊技媒体数
または獲得有価価値の表示と、少なくとも前記記録媒体
処理手段における発行または返却に伴う処理状況や案内
情報と、を切替表示可能なマルチ切替表示装置を設け
る。
によるトラブルを低コストにて防止する。 【解決手段】 遊技機と、遊技により獲得された獲得遊
技媒体または獲得有価価値を計数する計数手段と、該計
数に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が記
録された記録媒体を発行または返却する記録媒体処理手
段と、を具備する遊技島において、前記遊技機と1対1
とされ、前記計数手段により計数された獲得遊技媒体数
または獲得有価価値の表示と、少なくとも前記記録媒体
処理手段における発行または返却に伴う処理状況や案内
情報と、を切替表示可能なマルチ切替表示装置を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、各遊技機毎に遊
技により獲得された遊技媒体や遊技媒体が指触不可に封
入された遊技機において遊技により獲得された有価価値
である得点等の計数を実施する計数手段を備えるととも
に、前記計数手段により計数された遊技媒体数や有価価
値に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報を、
磁気カード等の所定の記録媒体に記録して発行または返
却する記録媒体処理手段を備えた遊技島に関する。
技により獲得された遊技媒体や遊技媒体が指触不可に封
入された遊技機において遊技により獲得された有価価値
である得点等の計数を実施する計数手段を備えるととも
に、前記計数手段により計数された遊技媒体数や有価価
値に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報を、
磁気カード等の所定の記録媒体に記録して発行または返
却する記録媒体処理手段を備えた遊技島に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のパチンコ機やスロットマシ
ン等の遊技機が並設された遊技島においては、各遊技機
より遊技により獲得された遊技媒体であるパチンコ玉や
コイン等が排出されるようになっているため、これら遊
技機より排出される遊技媒体が不足しないように、遊技
場にとっては多量の遊技媒体を用意して前記遊技島内部
に貯溜しておく必要があるばかりか、遊技者にとっては
遊技により獲得した遊技媒体を遊技場の所定位置に設け
られた計数装置に持参して計数を実施する必要があり、
これら獲得遊技媒体の量が多くなると、その重量も大き
くなって前記計数装置に持参するために非常に多くの労
力を要してしまうという問題があった。
ン等の遊技機が並設された遊技島においては、各遊技機
より遊技により獲得された遊技媒体であるパチンコ玉や
コイン等が排出されるようになっているため、これら遊
技機より排出される遊技媒体が不足しないように、遊技
場にとっては多量の遊技媒体を用意して前記遊技島内部
に貯溜しておく必要があるばかりか、遊技者にとっては
遊技により獲得した遊技媒体を遊技場の所定位置に設け
られた計数装置に持参して計数を実施する必要があり、
これら獲得遊技媒体の量が多くなると、その重量も大き
くなって前記計数装置に持参するために非常に多くの労
力を要してしまうという問題があった。
【0003】このため、近年においては、前記遊技島内
部に貯溜すべき遊技媒体量を低減するとともに、前記獲
得遊技媒体の計数機への搬送労力を解消することを目的
として、遊技島に並設される各遊技機毎に獲得遊技媒体
の計数を行う計数装置を設け、該計数された獲得遊技媒
体の数や該獲得遊技媒体数に基づく遊技有価価値の大き
さを特定可能な情報を記録媒体に記録して排出(発行)
する遊技島や、遊技機内部に遊技媒体を指触不可に封入
して遊技により獲得された得点等の有価価値に基づく遊
技有価価値の大きさを特定可能な情報を記録媒体に記録
して排出(発行)する記録媒体(カード)式遊技装置を
用いた遊技島が実用化されてきている。
部に貯溜すべき遊技媒体量を低減するとともに、前記獲
得遊技媒体の計数機への搬送労力を解消することを目的
として、遊技島に並設される各遊技機毎に獲得遊技媒体
の計数を行う計数装置を設け、該計数された獲得遊技媒
体の数や該獲得遊技媒体数に基づく遊技有価価値の大き
さを特定可能な情報を記録媒体に記録して排出(発行)
する遊技島や、遊技機内部に遊技媒体を指触不可に封入
して遊技により獲得された得点等の有価価値に基づく遊
技有価価値の大きさを特定可能な情報を記録媒体に記録
して排出(発行)する記録媒体(カード)式遊技装置を
用いた遊技島が実用化されてきている。
【0004】これら記録媒体(カード)式遊技装置を用
いた遊技島においては、特開平5−345073号に提
案されているように、従来の遊技島のように獲得した遊
技媒体が貯溜箱等に貯溜されることがないため、通常遊
技により獲得された獲得遊技媒体数や獲得得点のみが表
示可能とされた所定桁数とされた7セグメント表示装置
等から成る表示部が設けられている。
いた遊技島においては、特開平5−345073号に提
案されているように、従来の遊技島のように獲得した遊
技媒体が貯溜箱等に貯溜されることがないため、通常遊
技により獲得された獲得遊技媒体数や獲得得点のみが表
示可能とされた所定桁数とされた7セグメント表示装置
等から成る表示部が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
記録媒体(カード)式遊技装置を用いた遊技島において
は、通常の遊技装置を備えた遊技島と異なり、遊技終了
時には該表示内容である獲得遊技媒体数や獲得得点デー
タ等に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が
前記記録媒体(カード)等に記録されて排出される終了
処理等を行う必要があるため、これら終了処理において
遊技者は遊技装置内でどのような処理がなされてどこか
ら記録媒体(カード)が排出されるか、更には次に何を
すれば良いのか等が判りにくく、遊技者に不安感を与え
てしまう場合があるばかりか、これら排出された記録媒
体の取り忘れによりトラブルが生じてしまうという問題
があった。
記録媒体(カード)式遊技装置を用いた遊技島において
は、通常の遊技装置を備えた遊技島と異なり、遊技終了
時には該表示内容である獲得遊技媒体数や獲得得点デー
タ等に基づく遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が
前記記録媒体(カード)等に記録されて排出される終了
処理等を行う必要があるため、これら終了処理において
遊技者は遊技装置内でどのような処理がなされてどこか
ら記録媒体(カード)が排出されるか、更には次に何を
すれば良いのか等が判りにくく、遊技者に不安感を与え
てしまう場合があるばかりか、これら排出された記録媒
体の取り忘れによりトラブルが生じてしまうという問題
があった。
【0006】このため、これら終了処理における処理状
況を示すメッセージ(「カード処理中」や「カード発行
中」)や、記録媒体(カード)が排出される位置や「カ
ードをお取り下さい」等の案内メッセージ等を表示して
遊技者の不安感を解消したり、記録媒体の取り忘れによ
りトラブルを防止することが考えられるが、これら表示
を行うためには、文字表示可能な表示装置とすることが
必要であることから、これら文字表示可能な表示装置を
前記7セグメント表示装置とは別に設ける必要があり、
これら表示装置を別途設けることは遊技島のコストが上
昇してしまうというとともに、表示部が複数となり遊技
者が混乱しやすいという問題もあった。
況を示すメッセージ(「カード処理中」や「カード発行
中」)や、記録媒体(カード)が排出される位置や「カ
ードをお取り下さい」等の案内メッセージ等を表示して
遊技者の不安感を解消したり、記録媒体の取り忘れによ
りトラブルを防止することが考えられるが、これら表示
を行うためには、文字表示可能な表示装置とすることが
必要であることから、これら文字表示可能な表示装置を
前記7セグメント表示装置とは別に設ける必要があり、
これら表示装置を別途設けることは遊技島のコストが上
昇してしまうというとともに、表示部が複数となり遊技
者が混乱しやすいという問題もあった。
【0007】よって、本発明は上記した問題点に着目し
てなされたもので、前記記録媒体(カード)式遊技装置
を用いた遊技島において、遊技者の不安感の緩和や記録
媒体の取り忘れによるトラブル等を、遊技者にとって判
りやすくかつ遊技島のコストが上昇することなく防止す
ることのできる遊技島を提供することを目的としてい
る。
てなされたもので、前記記録媒体(カード)式遊技装置
を用いた遊技島において、遊技者の不安感の緩和や記録
媒体の取り忘れによるトラブル等を、遊技者にとって判
りやすくかつ遊技島のコストが上昇することなく防止す
ることのできる遊技島を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記した問題を解決する
ために、本発明の遊技島は、遊技場の適宜位置に配置さ
れ、遊技機と、該遊技機に1対1に設けられて遊技によ
り獲得された獲得遊技媒体または遊技により獲得された
獲得有価価値の計数を行う計数手段と、該計数手段によ
り計数された獲得遊技媒体数または獲得有価価値に該当
する遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が記録され
た記録媒体を発行または返却する記録媒体処理手段と、
を少なくとも具備する遊技島において、前記遊技機と1
対1とされ、前記計数手段により計数された獲得遊技媒
体数または獲得有価価値の表示と、少なくとも前記記録
媒体処理手段における発行または返却に伴う処理状況や
案内情報と、を切替表示可能とされたマルチ切替表示装
置を、前記遊技機近傍の所定位置に設けたことを特徴と
している。この特徴によれば、前記計数手段により計数
された獲得遊技媒体数または獲得有価価値(獲得得点
等)を表示する表示装置をマルチ切替表示装置とし、該
マルチ切替表示装置に前記記録媒体処理手段における発
行または返却に伴う処理状況や案内情報を表示すること
で、遊技者は処理状況を把握できるとともに次に何をす
れば良いのかを認識できるようになり、遊技者の不安感
を緩和でき、更には記録媒体の取り忘れによりトラブル
を防止することができるばかりか、前記獲得遊技媒体数
または獲得有価価値(獲得得点等)や前記処理状況や案
内情報が同一のマルチ切替表示装置に表示されること
で、遊技者が混乱することなくかつ遊技島のコストも低
減することもできる。
ために、本発明の遊技島は、遊技場の適宜位置に配置さ
れ、遊技機と、該遊技機に1対1に設けられて遊技によ
り獲得された獲得遊技媒体または遊技により獲得された
獲得有価価値の計数を行う計数手段と、該計数手段によ
り計数された獲得遊技媒体数または獲得有価価値に該当
する遊技有価価値の大きさを特定可能な情報が記録され
た記録媒体を発行または返却する記録媒体処理手段と、
を少なくとも具備する遊技島において、前記遊技機と1
対1とされ、前記計数手段により計数された獲得遊技媒
体数または獲得有価価値の表示と、少なくとも前記記録
媒体処理手段における発行または返却に伴う処理状況や
案内情報と、を切替表示可能とされたマルチ切替表示装
置を、前記遊技機近傍の所定位置に設けたことを特徴と
している。この特徴によれば、前記計数手段により計数
された獲得遊技媒体数または獲得有価価値(獲得得点
等)を表示する表示装置をマルチ切替表示装置とし、該
マルチ切替表示装置に前記記録媒体処理手段における発
行または返却に伴う処理状況や案内情報を表示すること
で、遊技者は処理状況を把握できるとともに次に何をす
れば良いのかを認識できるようになり、遊技者の不安感
を緩和でき、更には記録媒体の取り忘れによりトラブル
を防止することができるばかりか、前記獲得遊技媒体数
または獲得有価価値(獲得得点等)や前記処理状況や案
内情報が同一のマルチ切替表示装置に表示されること
で、遊技者が混乱することなくかつ遊技島のコストも低
減することもできる。
【0009】本発明の遊技島は、遊技中断を行うための
中断操作部を具備し、該中断操作部の操作に基づき前記
マルチ切替表示装置の表示が、該中断処理に伴う中断処
理状況や案内情報および中断中である旨の表示に切り替
わることが好ましい。このようにすれば、中断処理に伴
う中断処理状況や案内情報も前記マルチ切替表示装置に
表示されることから、遊技者はこれら中断処理に関する
処理状況を把握できるとともに、次に何をすれば良いの
かを認識できるようになり、遊技者の不安感を緩和で
き、更には中断処理において暫定的な記録媒体を発行ま
たは排出する場合においては、これら暫定的な記録媒体
の取り忘れによるトラブルを防止することもできる。ま
た、これら前記中断処理状況や案内情報が同一のマルチ
切替表示装置に表示されることで、これら表示する表示
装置を個別に設ける必要もなく、遊技島のコストも低減
することもできるばかりか遊技者が複数の表示部により
混乱することもない。
中断操作部を具備し、該中断操作部の操作に基づき前記
マルチ切替表示装置の表示が、該中断処理に伴う中断処
理状況や案内情報および中断中である旨の表示に切り替
わることが好ましい。このようにすれば、中断処理に伴
う中断処理状況や案内情報も前記マルチ切替表示装置に
表示されることから、遊技者はこれら中断処理に関する
処理状況を把握できるとともに、次に何をすれば良いの
かを認識できるようになり、遊技者の不安感を緩和で
き、更には中断処理において暫定的な記録媒体を発行ま
たは排出する場合においては、これら暫定的な記録媒体
の取り忘れによるトラブルを防止することもできる。ま
た、これら前記中断処理状況や案内情報が同一のマルチ
切替表示装置に表示されることで、これら表示する表示
装置を個別に設ける必要もなく、遊技島のコストも低減
することもできるばかりか遊技者が複数の表示部により
混乱することもない。
【0010】本発明の遊技島は、遊技機に関する遊技情
報の表示を指示する遊技情報操作部を具備し、該遊技情
報操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装置に前記
遊技機に関する遊技情報が切替表示されることが好まし
い。このようにすれば、遊技者は必要に応じて遊技機の
遊技情報を入手できるとともに、これら遊技情報を表示
する表示装置を個別に設ける必要がなく、遊技島のコス
トも低減できるばかりか遊技島の限られた配置スペース
を有効に活用できる。
報の表示を指示する遊技情報操作部を具備し、該遊技情
報操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装置に前記
遊技機に関する遊技情報が切替表示されることが好まし
い。このようにすれば、遊技者は必要に応じて遊技機の
遊技情報を入手できるとともに、これら遊技情報を表示
する表示装置を個別に設ける必要がなく、遊技島のコス
トも低減できるばかりか遊技島の限られた配置スペース
を有効に活用できる。
【0011】本発明の遊技島は、前記遊技島が設置され
た遊技場の遊技場情報が前記各マルチ切替表示装置に切
替表示されることが好ましい。このようにすれば、これ
ら遊技場情報を各マルチ切替表示装置に表示すること
で、遊技者に対する遊技場情報の訴求力をより高めるこ
とができるばかりか該マルチ切替表示装置を有効活用で
きるようにもなる。
た遊技場の遊技場情報が前記各マルチ切替表示装置に切
替表示されることが好ましい。このようにすれば、これ
ら遊技場情報を各マルチ切替表示装置に表示すること
で、遊技者に対する遊技場情報の訴求力をより高めるこ
とができるばかりか該マルチ切替表示装置を有効活用で
きるようにもなる。
【0012】本発明の遊技島は、前記遊技島に関するエ
ラ−情報が前記各マルチ切替表示装置に切替表示される
ことが好ましい。このようにすれば、前記遊技島に関す
るエラ−情報を表示する表示装置を個別に設ける必要が
なく遊技島のコストを低減できるばかりか、これらエラ
−情報が表示されることで該エラ−への迅速な対応を実
施することができる。
ラ−情報が前記各マルチ切替表示装置に切替表示される
ことが好ましい。このようにすれば、前記遊技島に関す
るエラ−情報を表示する表示装置を個別に設ける必要が
なく遊技島のコストを低減できるばかりか、これらエラ
−情報が表示されることで該エラ−への迅速な対応を実
施することができる。
【0013】本発明の遊技島は、前記遊技機およびその
周辺機器に関連するエラ−情報が前記マルチ切替表示装
置に切替表示されることが好ましい。このようにすれ
ば、前記エラ−情報が表示される表示装置を個別に設け
る必要がなく遊技島のコストを低減できるばかりか、前
記マルチ切替表示装置が、各遊技機およびその周辺機器
毎に設置されているため、エラーを起こした遊技機およ
びその周辺機器を容易に特定でき、該エラーに対する迅
速な対応も可能となる。
周辺機器に関連するエラ−情報が前記マルチ切替表示装
置に切替表示されることが好ましい。このようにすれ
ば、前記エラ−情報が表示される表示装置を個別に設け
る必要がなく遊技島のコストを低減できるばかりか、前
記マルチ切替表示装置が、各遊技機およびその周辺機器
毎に設置されているため、エラーを起こした遊技機およ
びその周辺機器を容易に特定でき、該エラーに対する迅
速な対応も可能となる。
【0014】本発明の遊技島は、前記マルチ切替表示装
置は、スクロ−ル表示可能とされていることが好まし
い。このようにすれば、マルチ切替表示装置に一度に表
示不可能な長文であっても、表示することが可能となる
ばかりか、表示画像をスクロ−ルさせることにより多彩
な表示が可能となる。
置は、スクロ−ル表示可能とされていることが好まし
い。このようにすれば、マルチ切替表示装置に一度に表
示不可能な長文であっても、表示することが可能となる
ばかりか、表示画像をスクロ−ルさせることにより多彩
な表示が可能となる。
【0015】本発明の遊技島は、前記マルチ切替表示装
置は、遊技機の下方所定位置に突出する突設部の上面に
設けられていることが好ましい。このようにすれば、マ
ルチ切替表示装置を遊技者に近接して配置することが可
能となり、表示の視認性を向上することができる。
置は、遊技機の下方所定位置に突出する突設部の上面に
設けられていることが好ましい。このようにすれば、マ
ルチ切替表示装置を遊技者に近接して配置することが可
能となり、表示の視認性を向上することができる。
【0016】本発明の遊技島は、前記各操作部および記
録媒体処理手段並びにマルチ切替表示装置が、同一パネ
ル上に配置されていることが好ましい。このようにすれ
ば、これらパネルを遊技島に設置するのみで各操作部お
よび記録媒体処理手段並びにマルチ切替表示装置を設置
することができるようになるため、設置工程を簡略化す
ることができる。
録媒体処理手段並びにマルチ切替表示装置が、同一パネ
ル上に配置されていることが好ましい。このようにすれ
ば、これらパネルを遊技島に設置するのみで各操作部お
よび記録媒体処理手段並びにマルチ切替表示装置を設置
することができるようになるため、設置工程を簡略化す
ることができる。
【0017】本発明の遊技島は、前記マルチ切替表示装
置は前記各操作部と前記記録媒体処理手段との間に配置
されていることが好ましい。このようにすれば、マルチ
切替表示装置に案内等を表示する際に、前記各操作部お
よび前記記録媒体処理手段の位置を各方向を表示すこと
により案内することが可能となり、判りやすく案内する
ことが可能となる。
置は前記各操作部と前記記録媒体処理手段との間に配置
されていることが好ましい。このようにすれば、マルチ
切替表示装置に案内等を表示する際に、前記各操作部お
よび前記記録媒体処理手段の位置を各方向を表示すこと
により案内することが可能となり、判りやすく案内する
ことが可能となる。
【0018】本発明の遊技島は、前記パネルが遊技機周
囲に隣接して配置されていることが好ましい。このよう
にすれば、前記パネル上に設けられたマルチ切替表示装
置、各操作部および記録媒体処理手段が対応する遊技機
との対応関係が判りやすくなるとともに、損耗や機種変
更等により遊技機が交換されても、これら遊技機の交換
に影響されることなく、可能な限り前記パネルと遊技者
との距離を近接させることができる。
囲に隣接して配置されていることが好ましい。このよう
にすれば、前記パネル上に設けられたマルチ切替表示装
置、各操作部および記録媒体処理手段が対応する遊技機
との対応関係が判りやすくなるとともに、損耗や機種変
更等により遊技機が交換されても、これら遊技機の交換
に影響されることなく、可能な限り前記パネルと遊技者
との距離を近接させることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。
施形態を説明する。
【0020】なお、以下の説明において、遊技機の一例
としてパチンコ遊技機を示すが、本発明に係る遊技機は
これらパチンコ遊技機に限定されるものではなく、コイ
ン遊技機やスロットマシン、更にはこれらコインを用い
ずに遊技を実施可能なスロットマシン等にも適用可能で
ある。
としてパチンコ遊技機を示すが、本発明に係る遊技機は
これらパチンコ遊技機に限定されるものではなく、コイ
ン遊技機やスロットマシン、更にはこれらコインを用い
ずに遊技を実施可能なスロットマシン等にも適用可能で
ある。
【0021】(実施例1)図1は、本実施例1における
遊技島1の外観を示す外観斜視図であり、図2は、本実
施例1における遊技島1に用いたユニット式遊技島台
1’を示す正面図であり、図3は、本実施例1における
遊技島1に用いたユニット式遊技島台1’の内部構造を
示す図であり、図4は、本実施例1における遊技島1の
構成を示すブロック図である。
遊技島1の外観を示す外観斜視図であり、図2は、本実
施例1における遊技島1に用いたユニット式遊技島台
1’を示す正面図であり、図3は、本実施例1における
遊技島1に用いたユニット式遊技島台1’の内部構造を
示す図であり、図4は、本実施例1における遊技島1の
構成を示すブロック図である。
【0022】本実施例1の遊技島1は、図1に示される
ように、その前後面(後面は図示せず)に所定の台数
(本実施例では4台)のパチンコ機2および該パチンコ
機2に1対1に設けられる玉貸機3が搭載可能とされ、
その内部にはこれらパチンコ機2を稼動させるのに必要
なパチンコ玉の揚送装置等の適宜装置が全て収容されて
いる1つの独立したユニット構成とされた複数の遊技島
台1’が連結されて横長状に形成されている。
ように、その前後面(後面は図示せず)に所定の台数
(本実施例では4台)のパチンコ機2および該パチンコ
機2に1対1に設けられる玉貸機3が搭載可能とされ、
その内部にはこれらパチンコ機2を稼動させるのに必要
なパチンコ玉の揚送装置等の適宜装置が全て収容されて
いる1つの独立したユニット構成とされた複数の遊技島
台1’が連結されて横長状に形成されている。
【0023】この遊技島台1’は、遊技島台1’内下部
を覆う腰板7と、該腰板7上に列設される遊技機として
のパチンコ機2、及びパチンコ機2に1対1とされて隣
接して設けられる玉貸機3と、遊技島台1’の前記パチ
ンコ機2の上部を覆う幕板6a、ランプ板6bと、該ラ
ンプ板6bに個々のパチンコ機2に1対1とされ呼び出
しボタン17を備えた呼び出しランプ8と、から主に構
成され、前記パチンコ機2の下部位置には、各パチンコ
機2毎に計数装置4が設けられている。
を覆う腰板7と、該腰板7上に列設される遊技機として
のパチンコ機2、及びパチンコ機2に1対1とされて隣
接して設けられる玉貸機3と、遊技島台1’の前記パチ
ンコ機2の上部を覆う幕板6a、ランプ板6bと、該ラ
ンプ板6bに個々のパチンコ機2に1対1とされ呼び出
しボタン17を備えた呼び出しランプ8と、から主に構
成され、前記パチンコ機2の下部位置には、各パチンコ
機2毎に計数装置4が設けられている。
【0024】この計数装置4は、該玉計数装置4の一部
を構成する玉受皿35が、前記各パチンコ機2の下皿5
に設けられた排出口(図示せず)を下から覆うように固
設され、遊技により獲得されたパチンコ玉は、前記下皿
5より玉受皿35に適宜投入され、スライドレバー34
を操作するすることで計数装置4により計数された後、
遊技島台1’内部の下方に設けられた回収桶部40にパ
チンコ玉が返却されるようになっている。
を構成する玉受皿35が、前記各パチンコ機2の下皿5
に設けられた排出口(図示せず)を下から覆うように固
設され、遊技により獲得されたパチンコ玉は、前記下皿
5より玉受皿35に適宜投入され、スライドレバー34
を操作するすることで計数装置4により計数された後、
遊技島台1’内部の下方に設けられた回収桶部40にパ
チンコ玉が返却されるようになっている。
【0025】また、この計数装置4の前面には、各パチ
ンコ機2に対応して腰板7に形成される玉受収納部31
内に載置される玉受用コップ32内に遊技者が所望する
パチンコ玉を払出させるための払出ボタン33が設けら
れており、遊技者は一度計数したパチンコ玉を前記払出
ボタン33を操作することで再度使用することができる
ようになっている。
ンコ機2に対応して腰板7に形成される玉受収納部31
内に載置される玉受用コップ32内に遊技者が所望する
パチンコ玉を払出させるための払出ボタン33が設けら
れており、遊技者は一度計数したパチンコ玉を前記払出
ボタン33を操作することで再度使用することができる
ようになっている。
【0026】前記幕板6a、6bは、本実施例1におい
ては前方に開放可能に設けられており、幕板を開放する
ことにより、図3に示すように、該遊技島台1’内の上
部位置に設けられた供給樋部36に連結される配送管2
8、供給管29、30内において発生する玉づまりや各
電設部等のメンテナンスを外部より行えるようになって
いる。
ては前方に開放可能に設けられており、幕板を開放する
ことにより、図3に示すように、該遊技島台1’内の上
部位置に設けられた供給樋部36に連結される配送管2
8、供給管29、30内において発生する玉づまりや各
電設部等のメンテナンスを外部より行えるようになって
いる。
【0027】また、前記幕板6bとパチンコ機2との間
には、前記計数装置4により計数される獲得玉数の合計
や遊技終了時や離席時における処理状況および案内情報
およびパチンコ機の遊技情報等が表示可能とされたドッ
トマトリックスLED表示パネル38が設けられてい
る。また、ドットマトリックスLED表示パネル38の
隣には、全数精算ボタン19、端玉精算ボタン20、離
席ボタン21、データボタン22から成る操作ボタンが
それぞれ設けられているとともに、ドットマトリックス
LED表示パネル38の他方側の並設された前記2機の
パチンコ機2の中間位置には、記録媒体である磁気カー
ド50、51への情報の記録および読み出しが可能な磁
気カードリーダライタ39が設けられ、そのカード挿入
発行口37が露出するように配置されており、これら各
部が同一の電設パネル18に設けられている。
には、前記計数装置4により計数される獲得玉数の合計
や遊技終了時や離席時における処理状況および案内情報
およびパチンコ機の遊技情報等が表示可能とされたドッ
トマトリックスLED表示パネル38が設けられてい
る。また、ドットマトリックスLED表示パネル38の
隣には、全数精算ボタン19、端玉精算ボタン20、離
席ボタン21、データボタン22から成る操作ボタンが
それぞれ設けられているとともに、ドットマトリックス
LED表示パネル38の他方側の並設された前記2機の
パチンコ機2の中間位置には、記録媒体である磁気カー
ド50、51への情報の記録および読み出しが可能な磁
気カードリーダライタ39が設けられ、そのカード挿入
発行口37が露出するように配置されており、これら各
部が同一の電設パネル18に設けられている。
【0028】このように、同一の電設パネル18に前記
各部を設けることは、これら各部を遊技島台1に配設す
る際の設置工程を簡略化することが可能となることから
好ましいが、本発明はこれに限定されるものではない。
各部を設けることは、これら各部を遊技島台1に配設す
る際の設置工程を簡略化することが可能となることから
好ましいが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0029】また、これら電設パネル18の配置位置
は、対応するパチンコ台2との対応関係を判りやすくな
ることから、前記ようにパチンコ台2の隣接する直上位
置であるパチンコ台2の周囲位置に設けることが好まし
いが、本発明はこれに限定されうものではない。
は、対応するパチンコ台2との対応関係を判りやすくな
ることから、前記ようにパチンコ台2の隣接する直上位
置であるパチンコ台2の周囲位置に設けることが好まし
いが、本発明はこれに限定されうものではない。
【0030】また、本実施例1の遊技島台1’の下部位
置には、図3に示されるように、回収樋部40に連接さ
れて、揚送モータ25によりパチンコ玉を揚送樋27を
通じて前記供給樋36に揚送する揚送装置26が設けら
れ、供給樋36に至る経路中には、パチンコ玉の研磨を
行う研磨装置41が設けられている。
置には、図3に示されるように、回収樋部40に連接さ
れて、揚送モータ25によりパチンコ玉を揚送樋27を
通じて前記供給樋36に揚送する揚送装置26が設けら
れ、供給樋36に至る経路中には、パチンコ玉の研磨を
行う研磨装置41が設けられている。
【0031】本実施例1の遊技島1の構成を図4に示す
ブロック図に基づいて説明すると、前記各遊技島台1’
には、遊技島台1’を構成する各部と接続され、これら
各部との信号やデータのやり取りを行う入出力部や各部
の状況データ等を記憶するためのメモリや後述する管理
コンピュータ47との通信を行う通信部や所定の制御プ
ログラムを実行して制御動作を行うCPU(中央演算処
理装置)等を内在して遊技島台1’の動作制御を実施す
るコントロールユニット42が設けられており、該コン
トロールユニット42に接続されている各部の制御およ
び稼働状況(エラー等)を管理可能とされているととも
に、遊技島1を構成する各遊技島台1のコントロールユ
ニット42は、通信ケーブル46を介して管理コンピュ
ータ47とデータ通信可能に接続されている。
ブロック図に基づいて説明すると、前記各遊技島台1’
には、遊技島台1’を構成する各部と接続され、これら
各部との信号やデータのやり取りを行う入出力部や各部
の状況データ等を記憶するためのメモリや後述する管理
コンピュータ47との通信を行う通信部や所定の制御プ
ログラムを実行して制御動作を行うCPU(中央演算処
理装置)等を内在して遊技島台1’の動作制御を実施す
るコントロールユニット42が設けられており、該コン
トロールユニット42に接続されている各部の制御およ
び稼働状況(エラー等)を管理可能とされているととも
に、遊技島1を構成する各遊技島台1のコントロールユ
ニット42は、通信ケーブル46を介して管理コンピュ
ータ47とデータ通信可能に接続されている。
【0032】前記コントロールユニット42は、前記遊
技島台1に設置される各パチンコ機2に搭載されている
遊技用マイコン(図示略)とインターフェイスを介して
接続されて、各パチンコ機2における遊技情報(始動、
特賞、確変)が出力されるようになっており、これら各
パチンコ機2における遊技情報が各パチンコ機2の台番
号とともに前記管理コンピュータ47に出力されて逐次
更新登録されるようになっている。
技島台1に設置される各パチンコ機2に搭載されている
遊技用マイコン(図示略)とインターフェイスを介して
接続されて、各パチンコ機2における遊技情報(始動、
特賞、確変)が出力されるようになっており、これら各
パチンコ機2における遊技情報が各パチンコ機2の台番
号とともに前記管理コンピュータ47に出力されて逐次
更新登録されるようになっている。
【0033】更に、本実施例の遊技島台1’には、図4
に示すように、前記パチンコ機2に供給される補給玉数
の計数を行う補給玉計数機と、前記パチンコ機2より排
出されるアウト玉の計数を行うアウト玉計数機とが、前
記パチンコ機2の上方および下方の所定位置に設けられ
ており、これら各計数機が前記コントロールユニット4
2に接続されてこれら各計数機による計数情報(補給玉
数、打込玉数)が前記コントロールユニット42より前
記管理コンピュータ47に送信されて、該補給玉数と打
込玉数とより算出される差玉数とともに逐次更新登録さ
れるようになっている。
に示すように、前記パチンコ機2に供給される補給玉数
の計数を行う補給玉計数機と、前記パチンコ機2より排
出されるアウト玉の計数を行うアウト玉計数機とが、前
記パチンコ機2の上方および下方の所定位置に設けられ
ており、これら各計数機が前記コントロールユニット4
2に接続されてこれら各計数機による計数情報(補給玉
数、打込玉数)が前記コントロールユニット42より前
記管理コンピュータ47に送信されて、該補給玉数と打
込玉数とより算出される差玉数とともに逐次更新登録さ
れるようになっている。
【0034】また、前記全数精算ボタン19、端玉精算
ボタン20、離席ボタン21、データボタン22から成
る操作ボタンは、操作部基板44上に実装され、これら
各操作ボタンが操作部基板44を介して前記コントロー
ルユニット42に接続されている。
ボタン20、離席ボタン21、データボタン22から成
る操作ボタンは、操作部基板44上に実装され、これら
各操作ボタンが操作部基板44を介して前記コントロー
ルユニット42に接続されている。
【0035】また、図4中における45は、前記払出ボ
タン33の操作により予め設定された所定数のパチンコ
玉の排出を行う玉切り払出しユニットである。
タン33の操作により予め設定された所定数のパチンコ
玉の排出を行う玉切り払出しユニットである。
【0036】また、前記計数装置4により計数された獲
得玉数データおよび前記払出ボタン33の操作により払
い出された玉数データは、前記コントロールユニット4
2により適宜加算または減算されて逐次該コントロール
ユニット42に接続されている前記ドットマトリックス
LED表示パネル38に表示されるようになっている。
得玉数データおよび前記払出ボタン33の操作により払
い出された玉数データは、前記コントロールユニット4
2により適宜加算または減算されて逐次該コントロール
ユニット42に接続されている前記ドットマトリックス
LED表示パネル38に表示されるようになっている。
【0037】また、本実施例1において用いた前記ドッ
トマトリックスLED表示パネル38は、図5に示すよ
うに、発行素子であるLED素子48がマトリックス状
に配列されて適宜なLED素子48を点灯することによ
り文字表示が可能とされており、前記コントロールユニ
ット42よりの表示出力に基づき、前記LED素子48
の点灯制御を行う表示ドライバ43を介してコントロー
ルユニット42に接続されていて、本実施例1において
は、前記ドットマトリックスLED表示パネル38に長
文の表示を行う場合においては、図6に示すように、コ
ントロールユニット42からの出力に基づいて該表示ド
ライバ43がスクロ−ル表示を行うようになっている。
トマトリックスLED表示パネル38は、図5に示すよ
うに、発行素子であるLED素子48がマトリックス状
に配列されて適宜なLED素子48を点灯することによ
り文字表示が可能とされており、前記コントロールユニ
ット42よりの表示出力に基づき、前記LED素子48
の点灯制御を行う表示ドライバ43を介してコントロー
ルユニット42に接続されていて、本実施例1において
は、前記ドットマトリックスLED表示パネル38に長
文の表示を行う場合においては、図6に示すように、コ
ントロールユニット42からの出力に基づいて該表示ド
ライバ43がスクロ−ル表示を行うようになっている。
【0038】これらスクロール表示を行うことは、少な
い表示面積において長文のメッセージも表示可能とする
ことができることから好ましいが、本発明はこれに限定
されるものではなく、前記ドットマトリックスLED表
示パネルの表示領域が十分に取れる場合は、これらスク
ロール表示を行わなくても良いことは言うまでもない。
い表示面積において長文のメッセージも表示可能とする
ことができることから好ましいが、本発明はこれに限定
されるものではなく、前記ドットマトリックスLED表
示パネルの表示領域が十分に取れる場合は、これらスク
ロール表示を行わなくても良いことは言うまでもない。
【0039】また、本発明においてスクロ−ル表示と
は、1つの連続するメッセージ文や図形等を移動させな
がら表示したり所定の表示区分を切替表示することを示
し、該表示を移動させる際の移動方向は縦方向であって
も横方向であっても良い。
は、1つの連続するメッセージ文や図形等を移動させな
がら表示したり所定の表示区分を切替表示することを示
し、該表示を移動させる際の移動方向は縦方向であって
も横方向であっても良い。
【0040】また、本実施例1に用いた前記玉貸機3
は、図2に示すようような外観を有しており、その前面
には、パチンコ玉の貸し出しが可能であることを遊技客
に知らせる作動ランプ12と、硬貨投入口13と、紙幣
挿入口10と、硬貨返却口16と、紙幣返却ボタン9
と、該玉貸機3内部に設けらて投入金額に該当する玉数
の排出を行う玉切り払い出しユニット(図示せず)に連
設されたパチンコ玉排出部14と、パチンコ玉排出部1
4から排出されたパチンコ玉を、対応する所定のパチン
コ台2に導くガイド15と、玉貸機3を施錠する鍵シリ
ンダ11と、を有する通常の玉貸機である。
は、図2に示すようような外観を有しており、その前面
には、パチンコ玉の貸し出しが可能であることを遊技客
に知らせる作動ランプ12と、硬貨投入口13と、紙幣
挿入口10と、硬貨返却口16と、紙幣返却ボタン9
と、該玉貸機3内部に設けらて投入金額に該当する玉数
の排出を行う玉切り払い出しユニット(図示せず)に連
設されたパチンコ玉排出部14と、パチンコ玉排出部1
4から排出されたパチンコ玉を、対応する所定のパチン
コ台2に導くガイド15と、玉貸機3を施錠する鍵シリ
ンダ11と、を有する通常の玉貸機である。
【0041】以下、本実施例1の遊技島台1’における
遊技状況を説明すると、まず遊技者は硬貨または紙幣を
前記硬貨投入口13または紙幣挿入口10より投入して
玉貸機3より所望の数のパチンコ玉を借り受け、遊技を
開始する。
遊技状況を説明すると、まず遊技者は硬貨または紙幣を
前記硬貨投入口13または紙幣挿入口10より投入して
玉貸機3より所望の数のパチンコ玉を借り受け、遊技を
開始する。
【0042】遊技中、大当り等の発生により払い出され
たパチンコ玉は一時的に玉計数装置4の玉受皿35等に
貯留でき、さらに多くの払出があれば、玉受皿35内の
パチンコ玉を前記スライドレバー34を操作して計数装
置4に投入することにより、一時的に遊技島台1’内に
返却できるようになっている。
たパチンコ玉は一時的に玉計数装置4の玉受皿35等に
貯留でき、さらに多くの払出があれば、玉受皿35内の
パチンコ玉を前記スライドレバー34を操作して計数装
置4に投入することにより、一時的に遊技島台1’内に
返却できるようになっている。
【0043】ここで計数センサ(図示略)により計数さ
れて返却された獲得玉数は、前記コントロールユニット
42に出力されて、図7(a)に示すように前記ドット
マトリックスLED表示パネル38に表示される。ま
た、遊技中にパチンコ玉がなくなり、一度返却したパチ
ンコ玉、即ちドットマトリックスLED表示パネル38
に表示されている数値分から再びパチンコ玉に変換して
払い出しを実施させたい場合には、前記払出ボタン33
を押圧操作すれば、前記玉切り払い出しユニット45に
より前記配送管28を通じて玉受用コップ32内に所定
量、例えば500円分に相当する125玉のパチンコ玉
が払出され、払い出された玉数が前記表示数値より減算
されて表示が更新されるようになっている。
れて返却された獲得玉数は、前記コントロールユニット
42に出力されて、図7(a)に示すように前記ドット
マトリックスLED表示パネル38に表示される。ま
た、遊技中にパチンコ玉がなくなり、一度返却したパチ
ンコ玉、即ちドットマトリックスLED表示パネル38
に表示されている数値分から再びパチンコ玉に変換して
払い出しを実施させたい場合には、前記払出ボタン33
を押圧操作すれば、前記玉切り払い出しユニット45に
より前記配送管28を通じて玉受用コップ32内に所定
量、例えば500円分に相当する125玉のパチンコ玉
が払出され、払い出された玉数が前記表示数値より減算
されて表示が更新されるようになっている。
【0044】本実施例1では、前記パチンコ機2の稼働
信号が所定時間コントロールユニット42に出力されな
い場合において、コントロールユニット42は図7
(b)に示すように、前記ドットマトリックスLED表
示パネル38に「<<終了する際には全数ボタンまたは
端玉ボタンを押して下さい」の操作案内表示と前記獲得
玉数の表示とを交互に表示するようになっている。
信号が所定時間コントロールユニット42に出力されな
い場合において、コントロールユニット42は図7
(b)に示すように、前記ドットマトリックスLED表
示パネル38に「<<終了する際には全数ボタンまたは
端玉ボタンを押して下さい」の操作案内表示と前記獲得
玉数の表示とを交互に表示するようになっている。
【0045】遊技者が遊技を終了する際において、前記
ドットマトリックスLED表示パネル38に表示された
全ての玉数の精算を実施したい場合には前記全数精算ボ
タン19を、前記ドットマトリックスLED表示パネル
38に表示された玉数のうち、貨幣に変換できない余り
玉分を返却させて精算を実施したい場合には端玉精算ボ
タン20を押圧操作する。該操作に基づいて、前記コン
トロールユニット42は、前記磁気カードリードライタ
39において前記ドットマトリックスLED表示パネル
38に表示されている獲得玉数データの磁気カード50
への記録を開始するとともに、前記ドットマトリックス
LED表示パネル38の表示を図8(a)に示すよう
に、カード挿入発行口37方向を指し示すように「カー
ド発行中>>」に変更する。
ドットマトリックスLED表示パネル38に表示された
全ての玉数の精算を実施したい場合には前記全数精算ボ
タン19を、前記ドットマトリックスLED表示パネル
38に表示された玉数のうち、貨幣に変換できない余り
玉分を返却させて精算を実施したい場合には端玉精算ボ
タン20を押圧操作する。該操作に基づいて、前記コン
トロールユニット42は、前記磁気カードリードライタ
39において前記ドットマトリックスLED表示パネル
38に表示されている獲得玉数データの磁気カード50
への記録を開始するとともに、前記ドットマトリックス
LED表示パネル38の表示を図8(a)に示すよう
に、カード挿入発行口37方向を指し示すように「カー
ド発行中>>」に変更する。
【0046】次いで、前記磁気カード50への記録が完
了して該磁気カード50がカード挿入発行口37より排
出されるのに伴い、前記コントロールユニット42は、
前記ドットマトリックスLED表示パネル38に、図8
(b)に示すように、「カードをお取り下さい>>」案
内メッセージをスクロール表示させる。
了して該磁気カード50がカード挿入発行口37より排
出されるのに伴い、前記コントロールユニット42は、
前記ドットマトリックスLED表示パネル38に、図8
(b)に示すように、「カードをお取り下さい>>」案
内メッセージをスクロール表示させる。
【0047】遊技者は、前記カード挿入発行口37より
発行された磁気カード50を景品カウンタに持ってい
き、景品と交換することができる。
発行された磁気カード50を景品カウンタに持ってい
き、景品と交換することができる。
【0048】前記各メッセージ表示において、本実施例
1のようにドットマトリックスLED表示パネル38を
各操作ボタンとカード挿入発行口37との間に配置する
ことは、これら各操作ボタンとカード挿入発行口37の
位置を、前記のように「<<」や「>>」のようにして
案内できるようになることから好ましいが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
1のようにドットマトリックスLED表示パネル38を
各操作ボタンとカード挿入発行口37との間に配置する
ことは、これら各操作ボタンとカード挿入発行口37の
位置を、前記のように「<<」や「>>」のようにして
案内できるようになることから好ましいが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
【0049】尚、前記において端玉精算ボタン20を選
択した場合は、特殊景品等の所定の景品との交換におい
て生じる端玉が、前記コントロールユニット42により
算出され、端玉数が減算された獲得玉数が前記磁気カー
ド50に記録されて発行されるとともに、該算出された
端玉が前記玉受用コップ12内に自動的に払出されるよ
うになっている。
択した場合は、特殊景品等の所定の景品との交換におい
て生じる端玉が、前記コントロールユニット42により
算出され、端玉数が減算された獲得玉数が前記磁気カー
ド50に記録されて発行されるとともに、該算出された
端玉が前記玉受用コップ12内に自動的に払出されるよ
うになっている。
【0050】また、本実施例1においては、前記したよ
うに操作ボタンとして離席ボタン21を設けており、遊
技者が遊技を食事等や休憩等にて遊技を中断する際に押
圧操作するようになっている。
うに操作ボタンとして離席ボタン21を設けており、遊
技者が遊技を食事等や休憩等にて遊技を中断する際に押
圧操作するようになっている。
【0051】これら離席ボタン21が押圧操作される
と、前記コントロールユニット42は、前記磁気カード
リーダライタ39において暫定的に発行する磁気カード
である離席カード51に、そのパチンコ機2の台番号と
時刻情報かなら成る識別データの記録を開始し、前記ド
ットマトリックスLED表示パネル38の表示を図9
(a)に示すように、カード挿入発行口37方向を指し
示すように「カード発行中>>」に変更する。
と、前記コントロールユニット42は、前記磁気カード
リーダライタ39において暫定的に発行する磁気カード
である離席カード51に、そのパチンコ機2の台番号と
時刻情報かなら成る識別データの記録を開始し、前記ド
ットマトリックスLED表示パネル38の表示を図9
(a)に示すように、カード挿入発行口37方向を指し
示すように「カード発行中>>」に変更する。
【0052】次いで、前記離席カード51への記録が完
了して該離席カード51がカード挿入発行口37より排
出されるのに伴い、前記コントロールユニット42は、
前記ドットマトリックスLED表示パネル38に、図9
(b)に示すように、「離席カードをお取り下さい>
>」案内メッセージをスクロール表示させる。
了して該離席カード51がカード挿入発行口37より排
出されるのに伴い、前記コントロールユニット42は、
前記ドットマトリックスLED表示パネル38に、図9
(b)に示すように、「離席カードをお取り下さい>
>」案内メッセージをスクロール表示させる。
【0053】該離席カード51を遊技者がカード挿入発
行口37より抜き取ることで、前記コントロールユニッ
ト42は、図9(c)に示すように、前記ドットマトリ
ックスLED表示パネル38に、「離席中」表示と、経
過時間「XX分」を交互に表示し、前記経過時間が予め
定められた時間を越えた場合には、「time ove
r」のエラー表示を行うようになっている。
行口37より抜き取ることで、前記コントロールユニッ
ト42は、図9(c)に示すように、前記ドットマトリ
ックスLED表示パネル38に、「離席中」表示と、経
過時間「XX分」を交互に表示し、前記経過時間が予め
定められた時間を越えた場合には、「time ove
r」のエラー表示を行うようになっている。
【0054】このように、遊技中断である離席に際し
て、前記ドットマトリックスLED表示パネル38の表
示を前記獲得玉数の表示から「離席中」に変更すること
は、該離席時において第三者に獲得玉数等を知覚される
て悪戯等をされることを防止できるようになることから
も好ましい。
て、前記ドットマトリックスLED表示パネル38の表
示を前記獲得玉数の表示から「離席中」に変更すること
は、該離席時において第三者に獲得玉数等を知覚される
て悪戯等をされることを防止できるようになることから
も好ましい。
【0055】また、本実施例1では遊技者がパチンコ機
2の遊技情報を知りたい場合には、前記操作ボタン中の
データボタン22を押圧操作することにより、前記コン
トロールユニット42が前記管理コンピュータ47に更
新登録されている該パチンコ機2の遊技情報を読み出
し、図10(a)に示すように、前記ドットマトリック
スLED表示パネル38の表示を切り替えて表示する。
2の遊技情報を知りたい場合には、前記操作ボタン中の
データボタン22を押圧操作することにより、前記コン
トロールユニット42が前記管理コンピュータ47に更
新登録されている該パチンコ機2の遊技情報を読み出
し、図10(a)に示すように、前記ドットマトリック
スLED表示パネル38の表示を切り替えて表示する。
【0056】これら表示される遊技情報は、図10
(b)に示すように、前記データボタン22を繰り返し
押圧操作することにより、各種の遊技情報が表示される
ようになっている。
(b)に示すように、前記データボタン22を繰り返し
押圧操作することにより、各種の遊技情報が表示される
ようになっている。
【0057】また、本実施例1においては、前記管理コ
ンピュータ47より遊技場情報として、図11に示すよ
うなイベント情報やラッキーナンバー情報およびサービ
スタイム中等のメッセージデータが各コントロールユニ
ット42に送信され、玉数等の表示データが存在しない
場合において、前記ドットマトリックスLED表示パネ
ル38に適宜表示されるようになっている。また、本実
施例1では遊技場情報を図11に示すような情報をした
が、本発明はこれに限定されるものではなく、該遊技場
情報としては遊技場に関連する情報であれば特に限定さ
れるものではない。
ンピュータ47より遊技場情報として、図11に示すよ
うなイベント情報やラッキーナンバー情報およびサービ
スタイム中等のメッセージデータが各コントロールユニ
ット42に送信され、玉数等の表示データが存在しない
場合において、前記ドットマトリックスLED表示パネ
ル38に適宜表示されるようになっている。また、本実
施例1では遊技場情報を図11に示すような情報をした
が、本発明はこれに限定されるものではなく、該遊技場
情報としては遊技場に関連する情報であれば特に限定さ
れるものではない。
【0058】また、本実施例1においては、前記コント
ロールユニット42に接続された各装置に不具合が生じ
た際には、該不具合を生じた装置より前記コントロール
ユニット42にエラーの出力がなされ、これに基づきコ
ントロールユニット42が前記ドットマトリックスLE
D表示パネル38に、図12に示すように、各エラー表
示を他の表示に対して優先的に表示するようになってお
り、このように、表示内容に優先順位等を持たせて表示
切替を実施すること等は任意とされるとともに、本発明
は前記したエラー内容に限定されるものではなく、遊技
島1や遊技島台1’が有する各種機器の不具合を表示す
るものであれば、その表示内容等は任意とされる。
ロールユニット42に接続された各装置に不具合が生じ
た際には、該不具合を生じた装置より前記コントロール
ユニット42にエラーの出力がなされ、これに基づきコ
ントロールユニット42が前記ドットマトリックスLE
D表示パネル38に、図12に示すように、各エラー表
示を他の表示に対して優先的に表示するようになってお
り、このように、表示内容に優先順位等を持たせて表示
切替を実施すること等は任意とされるとともに、本発明
は前記したエラー内容に限定されるものではなく、遊技
島1や遊技島台1’が有する各種機器の不具合を表示す
るものであれば、その表示内容等は任意とされる。
【0059】(実施例2)本実施例2は、遊技機として
封入式パチンコ機を用いた例を示すものである。
封入式パチンコ機を用いた例を示すものである。
【0060】図13は、本実施例2の遊技島101を示
す外観斜視図であり、図14は、前記遊技島に並設され
たカ−ドユニット103および封入式パチンコ遊技機1
02を示す正面図であり、図15は、前記遊技島101
に並設された本実施例2のカ−ドユニット103および
封入式パチンコ遊技機102を示す裏面図であり、図1
6は、本実施例2で用いた封入式パチンコ遊技機102
に設けられた操作部132を示す平面図であり、図17
は、本実施例2の遊技島101の構成を示すブロック図
である。
す外観斜視図であり、図14は、前記遊技島に並設され
たカ−ドユニット103および封入式パチンコ遊技機1
02を示す正面図であり、図15は、前記遊技島101
に並設された本実施例2のカ−ドユニット103および
封入式パチンコ遊技機102を示す裏面図であり、図1
6は、本実施例2で用いた封入式パチンコ遊技機102
に設けられた操作部132を示す平面図であり、図17
は、本実施例2の遊技島101の構成を示すブロック図
である。
【0061】本実施例2に用いた遊技島101には、図
13に示すように、その端部位置に記録媒体であるプリ
ペイドカードを発行する発行装置112が設けられてい
るとともに、該遊技島101に並設され、遊技媒体であ
るパチンコ玉が封入された各封入式パチンコ機102毎
に対応するように、前記プリペイドカードまたは遊技者
が所持するポイントを貯蓄可能な会員カードが挿入可能
とされたカ−ドユニット3が設けられている。
13に示すように、その端部位置に記録媒体であるプリ
ペイドカードを発行する発行装置112が設けられてい
るとともに、該遊技島101に並設され、遊技媒体であ
るパチンコ玉が封入された各封入式パチンコ機102毎
に対応するように、前記プリペイドカードまたは遊技者
が所持するポイントを貯蓄可能な会員カードが挿入可能
とされたカ−ドユニット3が設けられている。
【0062】本実施例2では、前記のように遊技機とし
てパチンコ玉が封入された封入式パチンコ機102を用
いており、これら封入式パチンコ機102を図14およ
び図15に基づいて説明すると、該パチンコ機102内
部には、予め所定数量のパチンコ玉が指触不能に封入さ
れており、その前面には該パチンコ機102に突設する
態様にて操作部132が設けられている。
てパチンコ玉が封入された封入式パチンコ機102を用
いており、これら封入式パチンコ機102を図14およ
び図15に基づいて説明すると、該パチンコ機102内
部には、予め所定数量のパチンコ玉が指触不能に封入さ
れており、その前面には該パチンコ機102に突設する
態様にて操作部132が設けられている。
【0063】この操作部132の上面には、遊技終了時
に押圧操作される終了ボタン201や、遊技中断時に押
圧操作される離席ボタン202や、前記プリペイドカー
ドまたは会員カードによる度数またはポイントからの所
定量のポイントの貸出を行う際に押圧操作される貸出ボ
タン203や、該パチンコ機102における遊技情報を
表示させる際に押圧操作されるデータボタン204から
成る操作ボタンと、前記カードユニット103に挿入さ
れるプリペイドカードまたは会員カードより読み出され
る度数デ−タや貯蓄ポイントデータ並びに遊技中におけ
る獲得ポイント、更には遊技終了時や離席時における各
処理状況や案内情報とともに前記遊技情報等の各種情報
が切替表示可能とされたドットマトリックスLCDパネ
ル205と、が設けられており、これら各部は操作部1
32内部に設けられている基板200上に実装されてい
る。
に押圧操作される終了ボタン201や、遊技中断時に押
圧操作される離席ボタン202や、前記プリペイドカー
ドまたは会員カードによる度数またはポイントからの所
定量のポイントの貸出を行う際に押圧操作される貸出ボ
タン203や、該パチンコ機102における遊技情報を
表示させる際に押圧操作されるデータボタン204から
成る操作ボタンと、前記カードユニット103に挿入さ
れるプリペイドカードまたは会員カードより読み出され
る度数デ−タや貯蓄ポイントデータ並びに遊技中におけ
る獲得ポイント、更には遊技終了時や離席時における各
処理状況や案内情報とともに前記遊技情報等の各種情報
が切替表示可能とされたドットマトリックスLCDパネ
ル205と、が設けられており、これら各部は操作部1
32内部に設けられている基板200上に実装されてい
る。
【0064】このように、前記ドットマトリックスLC
Dパネル205を前記パチンコ機102の下部位置に突
設する前記操作部132の上面に設けることは、遊技者
に近接して前記ドットマトリックスLCDパネル205
を配置できるばかりか、該ドットマトリックスLCDパ
ネル205とパチンコ機102との対応関係が明確とな
ることから好ましいが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、これらドットマトリックスLCDパネル20
5は、遊技機であるパチンコ機102との対応関係が判
りやすいように、該パチンコ機102の周辺位置に配置
するようにしても良い。
Dパネル205を前記パチンコ機102の下部位置に突
設する前記操作部132の上面に設けることは、遊技者
に近接して前記ドットマトリックスLCDパネル205
を配置できるばかりか、該ドットマトリックスLCDパ
ネル205とパチンコ機102との対応関係が明確とな
ることから好ましいが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、これらドットマトリックスLCDパネル20
5は、遊技機であるパチンコ機102との対応関係が判
りやすいように、該パチンコ機102の周辺位置に配置
するようにしても良い。
【0065】前記パチンコ機102に内部に内封された
パチンコ玉は、打球操作ハンドル115を操作すること
により、ハンマー128により1発ずつ遊技領域117
内に打込まれる。打込まれたパチンコ玉は発射玉検出器
126により1つずつ検出され、検出のある毎に前記ド
ットマトリックスLCDパネル205に表示される持点
数が1つずつ減算更新表示される。
パチンコ玉は、打球操作ハンドル115を操作すること
により、ハンマー128により1発ずつ遊技領域117
内に打込まれる。打込まれたパチンコ玉は発射玉検出器
126により1つずつ検出され、検出のある毎に前記ド
ットマトリックスLCDパネル205に表示される持点
数が1つずつ減算更新表示される。
【0066】また、発射勢いが弱すぎて遊技領域117
にまで到達しなかつたパチンコ玉はファール玉入口12
7より回収され、遊技盤の裏面に設けられたファール玉
検出器138(図15参照)で検出される。これらファ
ール玉が検出されるごとに前記ドットマトリックスLC
Dパネル205に表示される持点数が1つずつ加算更新
表示される。これにより、遊技者が打玉が遊技領域11
7にまで到達する機会を得ることなく減算更新された持
点を有効に再度使用することができるようになってい
る。
にまで到達しなかつたパチンコ玉はファール玉入口12
7より回収され、遊技盤の裏面に設けられたファール玉
検出器138(図15参照)で検出される。これらファ
ール玉が検出されるごとに前記ドットマトリックスLC
Dパネル205に表示される持点数が1つずつ加算更新
表示される。これにより、遊技者が打玉が遊技領域11
7にまで到達する機会を得ることなく減算更新された持
点を有効に再度使用することができるようになってい
る。
【0067】これら遊技領域117内部に打ち込まれた
打玉が始動口119や通常入賞口120、あるいは可変
入賞球装置116に入賞すれば、その入賞に応じて所定
数の持点が遊技者に付与される。該遊技者に付与された
持点は、ドットマトリックスLCDパネル205に表示
される持点に加算更新表示される。また、いずれの入賞
口にも入賞しなかつたパチンコ玉はアウト口125より
回収される。
打玉が始動口119や通常入賞口120、あるいは可変
入賞球装置116に入賞すれば、その入賞に応じて所定
数の持点が遊技者に付与される。該遊技者に付与された
持点は、ドットマトリックスLCDパネル205に表示
される持点に加算更新表示される。また、いずれの入賞
口にも入賞しなかつたパチンコ玉はアウト口125より
回収される。
【0068】前記通常入賞口120や始動口119、あ
るいは可変入賞球装置116内に進入した入賞玉は、遊
技盤の裏面に導かれて入賞玉集合樋130に案内され
る。一方、前記アウト口125により回収されたアウト
玉は、アウト玉誘導樋136で誘導されて前記入賞玉検
出器131で検出された入賞玉と合流する。そして、ア
ウト玉およぴ入賞玉は打込玉検出器133で検出された
後、打込玉集合樋134に案内される。また、前記ファ
ール玉入口127より回収されたファール玉は、ファー
ル玉検出器138で検出された後、前記打込玉集合樋1
34に案内される。
るいは可変入賞球装置116内に進入した入賞玉は、遊
技盤の裏面に導かれて入賞玉集合樋130に案内され
る。一方、前記アウト口125により回収されたアウト
玉は、アウト玉誘導樋136で誘導されて前記入賞玉検
出器131で検出された入賞玉と合流する。そして、ア
ウト玉およぴ入賞玉は打込玉検出器133で検出された
後、打込玉集合樋134に案内される。また、前記ファ
ール玉入口127より回収されたファール玉は、ファー
ル玉検出器138で検出された後、前記打込玉集合樋1
34に案内される。
【0069】この打込玉集合樋134に案内されたパチ
ンコ玉は、その傾斜に沿って発射玉供給口139へ案内
される。遊技者が前記打球操作ハンドル115を操作す
れば打球モータ129が駆動し、ハンマー128が問欠
揺動される。ハンマー128の間欠揺動に伴って前記発
射玉供給口139に案内されたパチンコ玉が1発ずつ前
記遊技領域117へ弾発発射される。以上のようにし
て、パチンコ機102内に封入されているパチンコ玉が
繰返し循環して使用されている。
ンコ玉は、その傾斜に沿って発射玉供給口139へ案内
される。遊技者が前記打球操作ハンドル115を操作す
れば打球モータ129が駆動し、ハンマー128が問欠
揺動される。ハンマー128の間欠揺動に伴って前記発
射玉供給口139に案内されたパチンコ玉が1発ずつ前
記遊技領域117へ弾発発射される。以上のようにし
て、パチンコ機102内に封入されているパチンコ玉が
繰返し循環して使用されている。
【0070】また、遊技場の係員などが所定の玉抜きス
イッチ(図示省略)を操作すればソレノイド141が励
磁され、打込玉集合樋134の一部を形成している回動
板140が所定角度回動し、玉抜き樋142と打込玉集
合樋134とを連通させる。これにより、打込玉検出器
133で検出された後、打込玉集合樋134を案内され
る封入玉は発射玉供給口139へ誘導されることなく玉
抜き樋142へ案内され、該玉抜き樋142へ案内され
た封入玉はパチンコ機102外部へ排出される。
イッチ(図示省略)を操作すればソレノイド141が励
磁され、打込玉集合樋134の一部を形成している回動
板140が所定角度回動し、玉抜き樋142と打込玉集
合樋134とを連通させる。これにより、打込玉検出器
133で検出された後、打込玉集合樋134を案内され
る封入玉は発射玉供給口139へ誘導されることなく玉
抜き樋142へ案内され、該玉抜き樋142へ案内され
た封入玉はパチンコ機102外部へ排出される。
【0071】また、図15において135は遊技用制御
基板であり各種遊技内容の制御を行なう遊技用マイクロ
コンピュータ156(図17参照)が設けられている。
また、143は持点用制御基板であり、持点の制御を行
なうための持点制御用マイクロコンピュータ155(図
17参照)が設けられ、該持点用制御基板143はコネ
クタ部144を介して前記カードユニット103に設け
られたカードユニット制御基板(図示略)と接続されて
いる。
基板であり各種遊技内容の制御を行なう遊技用マイクロ
コンピュータ156(図17参照)が設けられている。
また、143は持点用制御基板であり、持点の制御を行
なうための持点制御用マイクロコンピュータ155(図
17参照)が設けられ、該持点用制御基板143はコネ
クタ部144を介して前記カードユニット103に設け
られたカードユニット制御基板(図示略)と接続されて
いる。
【0072】なお、図14において113はアナログ表
示部であり、前記ドットマトリックスLCDパネル20
5に表示される持点数(合計得点)がランプの点灯量に
よりアナログ表示される。また、114は透明板保持枠
であり、遊技領域117の前面を覆う透明板を保持して
いる。
示部であり、前記ドットマトリックスLCDパネル20
5に表示される持点数(合計得点)がランプの点灯量に
よりアナログ表示される。また、114は透明板保持枠
であり、遊技領域117の前面を覆う透明板を保持して
いる。
【0073】本実施例2のパチンコ機102は、前記遊
技領域117に打込まれた打玉が始動口119に入賞す
れば、可変表示装置118で図柄の可変表示が開始され
る。そして、可変表示装置118の可変表示結果が予め
定められた特定の表示態様(たとえぱ777)となれぱ
いわゆる大当り(特賞)が発生する。大当りが発生すれ
ば、ソレノイド121が励磁されて可変入賞球装置11
6に設けられた開閉板124が解放状態となり遊技者に
とって有利な第1の状態となる。この第1の状態はパチ
ンコ玉の可変入賞球装置116への所定個数(たとえば
10個)の入賞、あるいは所定期間(たとえば30秒
間)の経過のうち、いずれか早い方の条件が成立するこ
とにより終了して遊技者にとって不利な第2の状態、す
なわち、開閉板124が閉じた状態となる。
技領域117に打込まれた打玉が始動口119に入賞す
れば、可変表示装置118で図柄の可変表示が開始され
る。そして、可変表示装置118の可変表示結果が予め
定められた特定の表示態様(たとえぱ777)となれぱ
いわゆる大当り(特賞)が発生する。大当りが発生すれ
ば、ソレノイド121が励磁されて可変入賞球装置11
6に設けられた開閉板124が解放状態となり遊技者に
とって有利な第1の状態となる。この第1の状態はパチ
ンコ玉の可変入賞球装置116への所定個数(たとえば
10個)の入賞、あるいは所定期間(たとえば30秒
間)の経過のうち、いずれか早い方の条件が成立するこ
とにより終了して遊技者にとって不利な第2の状態、す
なわち、開閉板124が閉じた状態となる。
【0074】前記可変入賞球装置116が前記第1の状
態となっている期問中に可変入賞球装置116内に進入
したパチンコ玉は、入賞個数検出器123あるいは特定
入賞玉検出器122により検出される。パチンコ玉が特
定入賞玉検出器122により検出されれば、その回の可
変入賞球装置116の前記第1の状態が終了するのを待
って再度可変入賞球装置116を前記第2の状態から前
記第1の状態に制御する繰返し継続制御が行なわれる。
この繰返し継続制御の上限回数はたとえば16回と定め
られている。
態となっている期問中に可変入賞球装置116内に進入
したパチンコ玉は、入賞個数検出器123あるいは特定
入賞玉検出器122により検出される。パチンコ玉が特
定入賞玉検出器122により検出されれば、その回の可
変入賞球装置116の前記第1の状態が終了するのを待
って再度可変入賞球装置116を前記第2の状態から前
記第1の状態に制御する繰返し継続制御が行なわれる。
この繰返し継続制御の上限回数はたとえば16回と定め
られている。
【0075】次いで、本実施例2の前記カードユニット
103は、図14に示すように、その前面には、点灯に
よりカードユニット3の動作を告知する動作ランプ10
6と、前記プリペイドカードが挿入されるカード挿入口
104と、前記会員カードが挿入される会員カード挿入
口105と、が設けられている。
103は、図14に示すように、その前面には、点灯に
よりカードユニット3の動作を告知する動作ランプ10
6と、前記プリペイドカードが挿入されるカード挿入口
104と、前記会員カードが挿入される会員カード挿入
口105と、が設けられている。
【0076】また、該カードユニット103の内部構成
は、図17に示すように、前記カード挿入口104に連
設されて挿入されるプリペイドカードに記録されている
度数データの読み出しおよび更新記録を実施するプリペ
イドカードリーダライタ144と、前記会員カード挿入
口105連設されて挿入される会員カードに記録されて
いる貯蓄ポイントデータの読み出しおよび更新記録を実
施する会員カードリーダライタ145と、管理コンピュ
ータ149とのデータ通信を通信ケーブル148を介し
て実施する通信部147と、これら各部の制御等を行う
制御部としてのマイクロプロセッシングユニット(MP
U)50と、前記読み出しデータや更新記録データ並び
に前記MPU50が実行する制御内容等が記述された制
御プログラム等を記憶する記憶部146と、を具備して
おり、これら各部は図17に示すように接続されてい
る。
は、図17に示すように、前記カード挿入口104に連
設されて挿入されるプリペイドカードに記録されている
度数データの読み出しおよび更新記録を実施するプリペ
イドカードリーダライタ144と、前記会員カード挿入
口105連設されて挿入される会員カードに記録されて
いる貯蓄ポイントデータの読み出しおよび更新記録を実
施する会員カードリーダライタ145と、管理コンピュ
ータ149とのデータ通信を通信ケーブル148を介し
て実施する通信部147と、これら各部の制御等を行う
制御部としてのマイクロプロセッシングユニット(MP
U)50と、前記読み出しデータや更新記録データ並び
に前記MPU50が実行する制御内容等が記述された制
御プログラム等を記憶する記憶部146と、を具備して
おり、これら各部は図17に示すように接続されてい
る。
【0077】また、図17に基づいて前記パチンコ機1
02の構成について説明すると、前記パチンコ機102
の裏面に設けられた前記遊技用制御基板135には、パ
チンコ機102各部の動作制御を実施する遊技用マイク
ロコンピュータ156が設けられており、該遊技用マイ
クロコンピュータ156は、前記持点用制御基板143
に設けられた持点制御用マイクロコンピュータ155に
接続され、前記遊技用マイクロコンピュータ156より
遊技における各状況、例えば始動や大当り(特賞、確
変)の発生等の各情報が出力されるようになっている。
02の構成について説明すると、前記パチンコ機102
の裏面に設けられた前記遊技用制御基板135には、パ
チンコ機102各部の動作制御を実施する遊技用マイク
ロコンピュータ156が設けられており、該遊技用マイ
クロコンピュータ156は、前記持点用制御基板143
に設けられた持点制御用マイクロコンピュータ155に
接続され、前記遊技用マイクロコンピュータ156より
遊技における各状況、例えば始動や大当り(特賞、確
変)の発生等の各情報が出力されるようになっている。
【0078】また、前記パチンコ機102の前面に突設
する前記操作部132の上面に設けられた前記各操作ボ
タンおよび前記ドットマトリックスLCDパネル205
は、それぞれ前記持点制御用マイクロコンピュータ15
5に接続され、該操作ボタンからの信号が持点制御用マ
イクロコンピュータ155に出力されるとともに、前記
ドットマトリックスLCDパネル205における表示
が、該持点制御用マイクロコンピュータ155からの出
力に基づき、LCD表示ドライバー206により制御さ
れるようになっている。
する前記操作部132の上面に設けられた前記各操作ボ
タンおよび前記ドットマトリックスLCDパネル205
は、それぞれ前記持点制御用マイクロコンピュータ15
5に接続され、該操作ボタンからの信号が持点制御用マ
イクロコンピュータ155に出力されるとともに、前記
ドットマトリックスLCDパネル205における表示
が、該持点制御用マイクロコンピュータ155からの出
力に基づき、LCD表示ドライバー206により制御さ
れるようになっている。
【0079】また、該持点制御用マイクロコンピュータ
155は、前記の封入されたパチンコ玉の検出を行う各
検出器等(打込玉検出器133、入賞玉検出器131、
発射玉検出器126、ファール玉検出器138、アナロ
グ表示部113)と接続されており、遊技において各検
出器より出力される信号に基づき、予め該持点制御用マ
イクロコンピュータ155の内部ROMに記憶されてい
る持点算出プログラムにより持ち点(合計得点)の入賞
玉による加算、および使用得点の減算を実施している。
155は、前記の封入されたパチンコ玉の検出を行う各
検出器等(打込玉検出器133、入賞玉検出器131、
発射玉検出器126、ファール玉検出器138、アナロ
グ表示部113)と接続されており、遊技において各検
出器より出力される信号に基づき、予め該持点制御用マ
イクロコンピュータ155の内部ROMに記憶されてい
る持点算出プログラムにより持ち点(合計得点)の入賞
玉による加算、および使用得点の減算を実施している。
【0080】また、該持点制御用マイクロコンピュータ
155は、カードユニット103内部に設けられた前記
カードユニット制御基板(図示略)上に実装された前記
MPU150に接続されており、該MPU150から前
記挿入されたプリペイドカードまたは会員カードより読
み出される度数データまたは貯蓄ポイントデータが出力
され、これら各データが前記ドットマトリックスLCD
パネル205に表示されるようになっている。
155は、カードユニット103内部に設けられた前記
カードユニット制御基板(図示略)上に実装された前記
MPU150に接続されており、該MPU150から前
記挿入されたプリペイドカードまたは会員カードより読
み出される度数データまたは貯蓄ポイントデータが出力
され、これら各データが前記ドットマトリックスLCD
パネル205に表示されるようになっている。
【0081】尚、本実施例2においては前記プリペイド
カードとして磁気カードを使用し、前記会員カードとし
ては非接触にてデータの読み出し書き込みが可能な非接
触ICカードを用いている。
カードとして磁気カードを使用し、前記会員カードとし
ては非接触にてデータの読み出し書き込みが可能な非接
触ICカードを用いている。
【0082】以下、本実施例2の遊技島101における
遊技状況について説明すると、通常の遊技者(ビジタ
ー)は、まず前記遊技島101端部位置に設置されてい
る前記プリペイドカード発行装置112において、所望
の金額を投入してプリペイドカードを購入する。この
際、プリペイドカード発行装置112においては、発行
されるプリペイドカードに前記購入金額に該当する度数
データが記録される。
遊技状況について説明すると、通常の遊技者(ビジタ
ー)は、まず前記遊技島101端部位置に設置されてい
る前記プリペイドカード発行装置112において、所望
の金額を投入してプリペイドカードを購入する。この
際、プリペイドカード発行装置112においては、発行
されるプリペイドカードに前記購入金額に該当する度数
データが記録される。
【0083】遊技者は、該発行されたプリペイドカード
を遊技を行いたい所望のパチンコ機102に対応して設
けられたカードユニット103の前記カード挿入口10
4に挿入する。
を遊技を行いたい所望のパチンコ機102に対応して設
けられたカードユニット103の前記カード挿入口10
4に挿入する。
【0084】該挿入に基づき、プリペイドカードに記録
されている前記度数データが前記プリペイドカードリー
ダライタ144により読み出され、前記MPU150を
介して前記持点制御用マイクロコンピュータ155に出
力され、該度数が前記ドットマトリックスLCDパネル
205に表示される。
されている前記度数データが前記プリペイドカードリー
ダライタ144により読み出され、前記MPU150を
介して前記持点制御用マイクロコンピュータ155に出
力され、該度数が前記ドットマトリックスLCDパネル
205に表示される。
【0085】遊技者は、該表示に基づき前記貸出ボタン
を押圧操作して所定量の持ち点に前記度数を変換させ
る。該持ち点への変換により前記度数からは該持ち点に
該当する大きさの度数が前記持点制御用マイクロコンピ
ュータ155により減算されて、前記度数表示が更新表
示される。
を押圧操作して所定量の持ち点に前記度数を変換させ
る。該持ち点への変換により前記度数からは該持ち点に
該当する大きさの度数が前記持点制御用マイクロコンピ
ュータ155により減算されて、前記度数表示が更新表
示される。
【0086】これに基づき前記持点制御用マイクロコン
ピュータ155は持ち点が存在することを前記遊技用マ
イクロコンピュータ156に出力し、該遊技用マイクロ
コンピュータ156は前記打球操作ハンドル115の操
作を有効とすることで、遊技者は遊技を実施できるよう
になっている。
ピュータ155は持ち点が存在することを前記遊技用マ
イクロコンピュータ156に出力し、該遊技用マイクロ
コンピュータ156は前記打球操作ハンドル115の操
作を有効とすることで、遊技者は遊技を実施できるよう
になっている。
【0087】これら遊技においては、前述のようにパチ
ンコ玉が発射されること持ち点が減少されるとともに、
所定の入賞口に入賞することで得点が付与され、前記持
点制御用マイクロコンピュータ155により算出された
持ち点が、逐次前記ドットマトリックスLCDパネル2
05に、図18(a)に示すように、前記度数表示とと
もに表示されるようになっている。
ンコ玉が発射されること持ち点が減少されるとともに、
所定の入賞口に入賞することで得点が付与され、前記持
点制御用マイクロコンピュータ155により算出された
持ち点が、逐次前記ドットマトリックスLCDパネル2
05に、図18(a)に示すように、前記度数表示とと
もに表示されるようになっている。
【0088】また、遊技者が再使用可能な貯蓄ポイント
が記憶された会員カードを所持する会員である場合に
は、該会員カードを前記カードユニット103の会員カ
ード挿入口105に挿入することで、図18(b)に示
すように、該会員カードより前記貯蓄ポイントデータが
読み出されて前記プリペイドカードの残数と同様に、前
記ドットマトリックスLCDパネル205に表示され、
遊技者は前記貸出ボタン203を押圧操作することによ
り、所定量のポイントが持ち点に移行されて遊技が可能
となるようになっており、該貸出ボタン203の操作に
より前記持点制御用マイクロコンピュータ155は、前
記にて表示された貯蓄ポイントより、前記移行された持
ち点に該当するポイントと手数料に該当するポイントを
減算して前記貯蓄ポイントの表示を更新表示する。
が記憶された会員カードを所持する会員である場合に
は、該会員カードを前記カードユニット103の会員カ
ード挿入口105に挿入することで、図18(b)に示
すように、該会員カードより前記貯蓄ポイントデータが
読み出されて前記プリペイドカードの残数と同様に、前
記ドットマトリックスLCDパネル205に表示され、
遊技者は前記貸出ボタン203を押圧操作することによ
り、所定量のポイントが持ち点に移行されて遊技が可能
となるようになっており、該貸出ボタン203の操作に
より前記持点制御用マイクロコンピュータ155は、前
記にて表示された貯蓄ポイントより、前記移行された持
ち点に該当するポイントと手数料に該当するポイントを
減算して前記貯蓄ポイントの表示を更新表示する。
【0089】また、本実施例2においても、前記実施例
1と同様に、前記打球操作ハンドル115が所定時間操
作されない場合においては、前記ドットマトリックスL
CDパネル205に、図19に示すような「終了する場
合には終了ボタンを押して下さい」の操作案内メッセー
ジが表示されるとともに、終了ボタン201の位置を示
す「▼」の表示が表示されるようになっている。
1と同様に、前記打球操作ハンドル115が所定時間操
作されない場合においては、前記ドットマトリックスL
CDパネル205に、図19に示すような「終了する場
合には終了ボタンを押して下さい」の操作案内メッセー
ジが表示されるとともに、終了ボタン201の位置を示
す「▼」の表示が表示されるようになっている。
【0090】遊技者が遊技を終了したい場合において
は、前記案内表示に従って前記終了ボタン201を押圧
操作すれば良い。
は、前記案内表示に従って前記終了ボタン201を押圧
操作すれば良い。
【0091】該終了ボタン201の操作に伴い、前記持
点制御用マイクロコンピュータ155は、前記ドットマ
トリックスLCDパネル205に表示されている度数デ
ータまたは貯蓄ポイントデータおよび持ち点データを前
記カードユニット103のMPU150に出力するとと
もに、前記ドットマトリックスLCDパネル205の表
示を、プリペイドカードが挿入されている場合には図2
0(a)に示すように「カード処理中」のメッセージを
表示し、会員カードが挿入されている場合には図20
(b)に示すように「貯ポイント中」のメッセージを切
替表示する。
点制御用マイクロコンピュータ155は、前記ドットマ
トリックスLCDパネル205に表示されている度数デ
ータまたは貯蓄ポイントデータおよび持ち点データを前
記カードユニット103のMPU150に出力するとと
もに、前記ドットマトリックスLCDパネル205の表
示を、プリペイドカードが挿入されている場合には図2
0(a)に示すように「カード処理中」のメッセージを
表示し、会員カードが挿入されている場合には図20
(b)に示すように「貯ポイント中」のメッセージを切
替表示する。
【0092】前記MPU150は、前記各データの出力
に基づき、プリペイドカードが挿入されている場合には
前記度数データおよび持ち点データをプリペイドカード
に記録して前記カード挿入口104より排出し、会員カ
ードが挿入されている場合には前記持ち点データを貯蓄
ポイントデータに加算して新たな貯蓄ポイントデータを
算出し、該新たな貯蓄ポイントデータを会員カードに更
新記録して会員カード挿入口105より排出するととも
に、該排出を前記持点制御用マイクロコンピュータ15
5に出力する。
に基づき、プリペイドカードが挿入されている場合には
前記度数データおよび持ち点データをプリペイドカード
に記録して前記カード挿入口104より排出し、会員カ
ードが挿入されている場合には前記持ち点データを貯蓄
ポイントデータに加算して新たな貯蓄ポイントデータを
算出し、該新たな貯蓄ポイントデータを会員カードに更
新記録して会員カード挿入口105より排出するととも
に、該排出を前記持点制御用マイクロコンピュータ15
5に出力する。
【0093】この排出出力に基づき、持点制御用マイク
ロコンピュータ155は前記ドットマトリックスLCD
パネル205に、図20(c)に示すように、「カード
をお取り下さい <<<<<<<」のメッセージを切替
表示する。
ロコンピュータ155は前記ドットマトリックスLCD
パネル205に、図20(c)に示すように、「カード
をお取り下さい <<<<<<<」のメッセージを切替
表示する。
【0094】遊技者は、これら排出されたプリペイドカ
ードまたは会員カードに記録されている持ち点データま
たは貯蓄ポイントに基づき、各種の景品との交換を実施
すれば良い。
ードまたは会員カードに記録されている持ち点データま
たは貯蓄ポイントに基づき、各種の景品との交換を実施
すれば良い。
【0095】また、本実施例2においても、前記実施例
1と同様に離席ボタン202を設けており、遊技者が遊
技を食事等や休憩等にて遊技を中断する際に押圧操作す
るようになっている。
1と同様に離席ボタン202を設けており、遊技者が遊
技を食事等や休憩等にて遊技を中断する際に押圧操作す
るようになっている。
【0096】これら離席ボタン202がが押圧操作され
ると、前記持点制御用マイクロコンピュータ155は、
前記MPU150に離席であることを識別可能な所定の
識別データをプリペイドカードまたは会員カードに記録
することを指示するとともに、前記ドットマトリックス
LCDパネル205の表示を、図18に示す通常の表示
から図21(a)に示すように、「カード処理中」のメ
ッセージ表示に切替表示する。
ると、前記持点制御用マイクロコンピュータ155は、
前記MPU150に離席であることを識別可能な所定の
識別データをプリペイドカードまたは会員カードに記録
することを指示するとともに、前記ドットマトリックス
LCDパネル205の表示を、図18に示す通常の表示
から図21(a)に示すように、「カード処理中」のメ
ッセージ表示に切替表示する。
【0097】前記所定の識別データが記録されたプリペ
イドカードまたは会員カードが排出されると、前記ドッ
トマトリックスLCDパネル205には図21(b)に
示すように「カードをお取り下さい <<<<<<<」
のメッセージが切替表示され、プリペイドカードまたは
会員カードが各挿入口104、105より抜き取られる
と、図21(c)に示すように「離席中 XX分(経過
時間)」の表示が表示されるようになっており、前記経
過時間が予め定められた時間を越えた場合には、「ti
me over」のエラー表示がなされるようになって
いる。
イドカードまたは会員カードが排出されると、前記ドッ
トマトリックスLCDパネル205には図21(b)に
示すように「カードをお取り下さい <<<<<<<」
のメッセージが切替表示され、プリペイドカードまたは
会員カードが各挿入口104、105より抜き取られる
と、図21(c)に示すように「離席中 XX分(経過
時間)」の表示が表示されるようになっており、前記経
過時間が予め定められた時間を越えた場合には、「ti
me over」のエラー表示がなされるようになって
いる。
【0098】また、本実施例2においても前記実施例1
と同様に、遊技者がパチンコ機102の遊技情報を知り
たい場合には、前記データボタン204を押圧操作する
ことにより、持点制御用マイクロコンピュータ155が
前記管理コンピュータ149に更新登録されている該パ
チンコ機102の遊技情報を、前記カードユニット10
3を介して入手し、図22に示すようにドットマトリッ
クスLCDパネル205に切替表示される。
と同様に、遊技者がパチンコ機102の遊技情報を知り
たい場合には、前記データボタン204を押圧操作する
ことにより、持点制御用マイクロコンピュータ155が
前記管理コンピュータ149に更新登録されている該パ
チンコ機102の遊技情報を、前記カードユニット10
3を介して入手し、図22に示すようにドットマトリッ
クスLCDパネル205に切替表示される。
【0099】また、本実施例2においては、前記データ
ボタン204を繰り返し操作することにより、図22
(a)〜(C)の各情報が随時切替表示されるようにな
っている。
ボタン204を繰り返し操作することにより、図22
(a)〜(C)の各情報が随時切替表示されるようにな
っている。
【0100】また、本実施例2では実施していないが、
前記実施例1のように遊技場情報やエラー情報を前記ド
ットマトリックスLCDパネル205に表示されるよう
にしても良いことは言うまでもない。
前記実施例1のように遊技場情報やエラー情報を前記ド
ットマトリックスLCDパネル205に表示されるよう
にしても良いことは言うまでもない。
【0101】以上、前記各実施例のようにすれば、前記
獲得玉数や持ち点等が表示される表示部を、文字等の各
種情報が切替表示可能とされたドットマトリックスマル
チ切替表示装置であるドットマトリックスLED表示パ
ネル38やドットマトリックスLCDパネル205と
し、これら各表示装置に獲得玉数や持ち点等が記録され
る記録媒体である磁気カードやプリペイドカード、会員
カード等の処理状況や、該処理に伴う案内情報、更には
離席処理に関する処理状況や案内情報、遊技情報、エラ
ー情報、遊技場情報を切替表示することにより、遊技者
は前記各処理における処理状況を把握できるとともに、
該処理に伴う操作を認識できるようになることから、遊
技者の不安感を緩和や記録媒体の取り忘れによりトラブ
ルの防止等の効果が得られるばかりか、前記多くの情報
を同一の表示装置にて切替表示することにより、複数の
表示装置を配置する必要がなく、遊技島の低コスト化お
よびスペースの有効活用も可能となる。
獲得玉数や持ち点等が表示される表示部を、文字等の各
種情報が切替表示可能とされたドットマトリックスマル
チ切替表示装置であるドットマトリックスLED表示パ
ネル38やドットマトリックスLCDパネル205と
し、これら各表示装置に獲得玉数や持ち点等が記録され
る記録媒体である磁気カードやプリペイドカード、会員
カード等の処理状況や、該処理に伴う案内情報、更には
離席処理に関する処理状況や案内情報、遊技情報、エラ
ー情報、遊技場情報を切替表示することにより、遊技者
は前記各処理における処理状況を把握できるとともに、
該処理に伴う操作を認識できるようになることから、遊
技者の不安感を緩和や記録媒体の取り忘れによりトラブ
ルの防止等の効果が得られるばかりか、前記多くの情報
を同一の表示装置にて切替表示することにより、複数の
表示装置を配置する必要がなく、遊技島の低コスト化お
よびスペースの有効活用も可能となる。
【0102】また、前記各実施例においては、マルチ切
替表示装置としてドットマトリックスLED表示パネル
38やドットマトリックスLCDパネル205を用いて
いるが、これらは比較的薄型で大きな配置スペースを必
要としないことから、遊技機または遊技機近傍に容易に
設置できることから好ましいが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、これら表示装置としてはCRTや、
EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ、プラ
ズマディスプレイ等を用いることができ、各種文字情報
等が表示可能とされたものであれば良い。
替表示装置としてドットマトリックスLED表示パネル
38やドットマトリックスLCDパネル205を用いて
いるが、これらは比較的薄型で大きな配置スペースを必
要としないことから、遊技機または遊技機近傍に容易に
設置できることから好ましいが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、これら表示装置としてはCRTや、
EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ、プラ
ズマディスプレイ等を用いることができ、各種文字情報
等が表示可能とされたものであれば良い。
【0103】また、前記各実施例では遊技有価価値の大
きさを特定可能な情報として前記度数や持ち点および貯
蓄ポイントの各データを直接記録媒体に記録している
が、本発明はこれに限定されるものではなく、前記遊技
有価価値の大きさを特定可能な情報として前記記録媒体
を識別可能なID等の識別符号を用い、前記度数や持ち
点および貯蓄ポイントの各データを、該識別符号に対応
付けて前記管理コンピュータ47、149に更新登録す
るようにしても良い。
きさを特定可能な情報として前記度数や持ち点および貯
蓄ポイントの各データを直接記録媒体に記録している
が、本発明はこれに限定されるものではなく、前記遊技
有価価値の大きさを特定可能な情報として前記記録媒体
を識別可能なID等の識別符号を用い、前記度数や持ち
点および貯蓄ポイントの各データを、該識別符号に対応
付けて前記管理コンピュータ47、149に更新登録す
るようにしても良い。
【0104】更に前記各実施例では、記録媒体にのみ度
数や持ち点および貯蓄ポイントの各データを記録するよ
うにしているが、セキュリティの向上を目的として、前
記のように識別符号を用いてこれら度数や持ち点および
貯蓄ポイントの各データを前記管理コンピュータ47、
149にも登録し、記録媒体の使用時においてこれら記
録媒体および管理コンピュータ双方の各データを比較、
検証するようにしても良い。
数や持ち点および貯蓄ポイントの各データを記録するよ
うにしているが、セキュリティの向上を目的として、前
記のように識別符号を用いてこれら度数や持ち点および
貯蓄ポイントの各データを前記管理コンピュータ47、
149にも登録し、記録媒体の使用時においてこれら記
録媒体および管理コンピュータ双方の各データを比較、
検証するようにしても良い。
【0105】また、前記各実施例において、記録媒体と
して磁気カードや非接触のICカードを用いているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、例えば接触式
のICカードや、バーコード等の情報記録シンボルが記
録されたレシートや、カード表面に所定の手法にて印字
記録可能なものであっても良く前記遊技有価価値の大き
さを特定可能な情報を記録または記憶可能なものであれ
ば良い。
して磁気カードや非接触のICカードを用いているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、例えば接触式
のICカードや、バーコード等の情報記録シンボルが記
録されたレシートや、カード表面に所定の手法にて印字
記録可能なものであっても良く前記遊技有価価値の大き
さを特定可能な情報を記録または記憶可能なものであれ
ば良い。
【0106】また、前記各実施例において、記録媒体の
処理や離席に関する処理状況や案内メッセージを前述の
ようのに所定のものとしているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、これら処理状況や案内等の表示内
容は遊技者が判りやすい表示内容であれば任意とされ
る。
処理や離席に関する処理状況や案内メッセージを前述の
ようのに所定のものとしているが、本発明はこれに限定
されるものではなく、これら処理状況や案内等の表示内
容は遊技者が判りやすい表示内容であれば任意とされ
る。
【0107】前記各実施例における各要素は、本発明に
対して以下のように対応している。
対して以下のように対応している。
【0108】本発明の請求項1は、遊技場の適宜位置に
配置され、遊技機(パチンコ機2、102)と、該遊技
機に1対1に設けられて遊技により獲得された獲得遊技
媒体(獲得玉)または遊技により獲得された獲得有価価
値(持ち点)の計数を行う計数手段(計数装置4、持点
制御用マイクロコンピュータ155)と、該計数手段に
より計数された獲得遊技媒体数(獲得玉数)または獲得
有価価値(持ち点)に該当する遊技有価価値の大きさを
特定可能な情報(獲得玉数、度数、持ち点、貯蓄ポイン
ト)が記録された記録媒体(磁気カード50、プリペイ
ドカード、会員カード)を発行または返却する記録媒体
処理手段(磁気カードリーダライタ39、プリペイドカ
ードリーダライタ144、会員カードリーダライタ14
5)と、を少なくとも具備する遊技島1、101におい
て、前記遊技機と1対1とされ、前記計数手段により計
数された獲得遊技媒体数または獲得有価価値の表示と、
少なくとも前記記録媒体処理手段における発行または返
却に伴う処理状況や案内情報と、を切替表示可能とされ
たマルチ切替表示装置(ドットマトリックスLED表示
パネル38、ドットマトリックスLCDパネル205)
を、前記遊技機近傍の所定位置に設けたことを特徴とし
ている。
配置され、遊技機(パチンコ機2、102)と、該遊技
機に1対1に設けられて遊技により獲得された獲得遊技
媒体(獲得玉)または遊技により獲得された獲得有価価
値(持ち点)の計数を行う計数手段(計数装置4、持点
制御用マイクロコンピュータ155)と、該計数手段に
より計数された獲得遊技媒体数(獲得玉数)または獲得
有価価値(持ち点)に該当する遊技有価価値の大きさを
特定可能な情報(獲得玉数、度数、持ち点、貯蓄ポイン
ト)が記録された記録媒体(磁気カード50、プリペイ
ドカード、会員カード)を発行または返却する記録媒体
処理手段(磁気カードリーダライタ39、プリペイドカ
ードリーダライタ144、会員カードリーダライタ14
5)と、を少なくとも具備する遊技島1、101におい
て、前記遊技機と1対1とされ、前記計数手段により計
数された獲得遊技媒体数または獲得有価価値の表示と、
少なくとも前記記録媒体処理手段における発行または返
却に伴う処理状況や案内情報と、を切替表示可能とされ
たマルチ切替表示装置(ドットマトリックスLED表示
パネル38、ドットマトリックスLCDパネル205)
を、前記遊技機近傍の所定位置に設けたことを特徴とし
ている。
【0109】また、本発明の請求項2は、遊技中断を行
うための中断操作部(離席ボタン21、202)を具備
し、該中断操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装
置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ドット
マトリックスLCDパネル205)の表示が、該中断処
理に伴う中断処理状況や案内情報および中断中である旨
の表示に切り替わるようになっている。
うための中断操作部(離席ボタン21、202)を具備
し、該中断操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装
置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ドット
マトリックスLCDパネル205)の表示が、該中断処
理に伴う中断処理状況や案内情報および中断中である旨
の表示に切り替わるようになっている。
【0110】また、本発明の請求項3は、遊技機(パチ
ンコ機2、102)に関する遊技情報(始動、特賞、確
変、打込玉数、補給玉数、差玉数)の表示を指示する遊
技情報操作部(データボタン22、204)を具備し、
該遊技情報操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装
置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ドット
マトリックスLCDパネル205)に前記遊技機に関す
る遊技情報が切替表示されるようになっている。
ンコ機2、102)に関する遊技情報(始動、特賞、確
変、打込玉数、補給玉数、差玉数)の表示を指示する遊
技情報操作部(データボタン22、204)を具備し、
該遊技情報操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装
置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ドット
マトリックスLCDパネル205)に前記遊技機に関す
る遊技情報が切替表示されるようになっている。
【0111】また、本発明の請求項4は、前記遊技島
(1、101)が設置された遊技場の遊技場情報(イベ
ント情報、ラッキーナンバー、サービスタイム中)が前
記各マルチ切替表示装置(ドットマトリックスLED表
示パネル38、ドットマトリックスLCDパネル20
5)に切替表示されるようになっている。
(1、101)が設置された遊技場の遊技場情報(イベ
ント情報、ラッキーナンバー、サービスタイム中)が前
記各マルチ切替表示装置(ドットマトリックスLED表
示パネル38、ドットマトリックスLCDパネル20
5)に切替表示されるようになっている。
【0112】また、本発明の請求項5は、前記遊技島に
関するエラ−情報(揚送エラー)が前記各マルチ切替表
示装置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ド
ットマトリックスLCDパネル205)に切替表示され
るようになっている。
関するエラ−情報(揚送エラー)が前記各マルチ切替表
示装置(ドットマトリックスLED表示パネル38、ド
ットマトリックスLCDパネル205)に切替表示され
るようになっている。
【0113】また、本発明の請求項6は、前記遊技機
(パチンコ機2、102)およびその周辺機器に関連す
るエラ−情報(玉貸機エラー、台エラー)が前記マルチ
切替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8、ドットマトリックスLCDパネル205)に切替表
示されるようになっている。
(パチンコ機2、102)およびその周辺機器に関連す
るエラ−情報(玉貸機エラー、台エラー)が前記マルチ
切替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8、ドットマトリックスLCDパネル205)に切替表
示されるようになっている。
【0114】また、本発明の請求項7は、前記マルチ切
替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8、ドットマトリックスLCDパネル205)は、スク
ロ−ル表示可能とされている。
替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8、ドットマトリックスLCDパネル205)は、スク
ロ−ル表示可能とされている。
【0115】また、本発明の請求項8は、前記マルチ切
替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8)は、遊技機(パチンコ機2)の下方所定位置に突出
する突設部(操作部132)の上面に設けられている。
替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8)は、遊技機(パチンコ機2)の下方所定位置に突出
する突設部(操作部132)の上面に設けられている。
【0116】また、本発明の請求項9は、前記各操作部
(全数精算ボタン19、端玉精算ボタン20、離席ボタ
ン21、データボタン22)および記録媒体処理手段
(磁気カードリーダライタ39)並びにマルチ切替表示
装置(ドットマトリックスLED表示パネル38)が、
同一パネル(電設パネル18)上に配置されている。
(全数精算ボタン19、端玉精算ボタン20、離席ボタ
ン21、データボタン22)および記録媒体処理手段
(磁気カードリーダライタ39)並びにマルチ切替表示
装置(ドットマトリックスLED表示パネル38)が、
同一パネル(電設パネル18)上に配置されている。
【0117】また、本発明の請求項10は、前記マルチ
切替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8)は前記各操作部(全数精算ボタン19、端玉精算ボ
タン20、離席ボタン21、データボタン22)と前記
記録媒体処理手段(磁気カードリーダライタ39)との
間に配置されている。
切替表示装置(ドットマトリックスLED表示パネル3
8)は前記各操作部(全数精算ボタン19、端玉精算ボ
タン20、離席ボタン21、データボタン22)と前記
記録媒体処理手段(磁気カードリーダライタ39)との
間に配置されている。
【0118】また、本発明の請求項11は、前記パネル
(電設パネル18)が遊技機(パチンコ機2)周囲に隣
接して配置されている。
(電設パネル18)が遊技機(パチンコ機2)周囲に隣
接して配置されている。
【0119】以上、本発明の実施形態を図面により前記
実施例にて説明してきたが、本発明はこれら実施例に限
定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲
における変更や追加があっても本発明に含まれることは
言うまでもない。
実施例にて説明してきたが、本発明はこれら実施例に限
定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲
における変更や追加があっても本発明に含まれることは
言うまでもない。
【0120】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0121】(a)請求項1の発明によれば、前記計数
手段により計数された獲得遊技媒体数または獲得有価価
値(獲得得点等)を表示する表示装置をマルチ切替表示
装置とし、該マルチ切替表示装置に前記記録媒体処理手
段における発行または返却に伴う処理状況や案内情報を
表示することで、遊技者は処理状況を把握できるととも
に次に何をすれば良いのかを認識できるようになり、遊
技者の不安感を緩和でき、更には記録媒体の取り忘れに
よりトラブルを防止することができるばかりか、前記獲
得遊技媒体数または獲得有価価値(獲得得点等)や前記
処理状況や案内情報が同一のマルチ切替表示装置に表示
されることで、遊技者が混乱することなくかつ遊技島の
コストも低減することもできる。
手段により計数された獲得遊技媒体数または獲得有価価
値(獲得得点等)を表示する表示装置をマルチ切替表示
装置とし、該マルチ切替表示装置に前記記録媒体処理手
段における発行または返却に伴う処理状況や案内情報を
表示することで、遊技者は処理状況を把握できるととも
に次に何をすれば良いのかを認識できるようになり、遊
技者の不安感を緩和でき、更には記録媒体の取り忘れに
よりトラブルを防止することができるばかりか、前記獲
得遊技媒体数または獲得有価価値(獲得得点等)や前記
処理状況や案内情報が同一のマルチ切替表示装置に表示
されることで、遊技者が混乱することなくかつ遊技島の
コストも低減することもできる。
【0122】(b)請求項2の発明によれば、中断処理
に伴う中断処理状況や案内情報も前記マルチ切替表示装
置に表示されることから、遊技者はこれら中断処理に関
する処理状況を把握できるとともに、次に何をすれば良
いのかを認識できるようになり、遊技者の不安感を緩和
でき、更には中断処理において暫定的な記録媒体を発行
または排出する場合においては、これら暫定的な記録媒
体の取り忘れによるトラブルを防止することもできる。
また、これら前記中断処理状況や案内情報が同一のマル
チ切替表示装置に表示されることで、これら表示する表
示装置を個別に設ける必要もなく、遊技島のコストも低
減することもできるばかりか遊技者が複数の表示部によ
り混乱することもない。
に伴う中断処理状況や案内情報も前記マルチ切替表示装
置に表示されることから、遊技者はこれら中断処理に関
する処理状況を把握できるとともに、次に何をすれば良
いのかを認識できるようになり、遊技者の不安感を緩和
でき、更には中断処理において暫定的な記録媒体を発行
または排出する場合においては、これら暫定的な記録媒
体の取り忘れによるトラブルを防止することもできる。
また、これら前記中断処理状況や案内情報が同一のマル
チ切替表示装置に表示されることで、これら表示する表
示装置を個別に設ける必要もなく、遊技島のコストも低
減することもできるばかりか遊技者が複数の表示部によ
り混乱することもない。
【0123】(c)請求項3の発明によれば、遊技者は
必要に応じて遊技機の遊技情報を入手できるとともに、
これら遊技情報を表示する表示装置を個別に設ける必要
がなく、遊技島のコストも低減できるばかりか遊技島の
限られた配置スペースを有効に活用できる。
必要に応じて遊技機の遊技情報を入手できるとともに、
これら遊技情報を表示する表示装置を個別に設ける必要
がなく、遊技島のコストも低減できるばかりか遊技島の
限られた配置スペースを有効に活用できる。
【0124】(d)請求項4の発明によれば、これら遊
技場情報を各マルチ切替表示装置に表示することで、遊
技者に対する遊技場情報の訴求力をより高めることがで
きるばかりか該マルチ切替表示装置を有効活用できるよ
うにもなる。
技場情報を各マルチ切替表示装置に表示することで、遊
技者に対する遊技場情報の訴求力をより高めることがで
きるばかりか該マルチ切替表示装置を有効活用できるよ
うにもなる。
【0125】(e)請求項5の発明によれば、前記遊技
島に関するエラ−情報を表示する表示装置を個別に設け
る必要がなく遊技島のコストを低減できるばかりか、こ
れらエラ−情報が表示されることで該エラ−への迅速な
対応を実施することができる。
島に関するエラ−情報を表示する表示装置を個別に設け
る必要がなく遊技島のコストを低減できるばかりか、こ
れらエラ−情報が表示されることで該エラ−への迅速な
対応を実施することができる。
【0126】(f)請求項6の発明によれば、前記エラ
−情報が表示される表示装置を個別に設ける必要がなく
遊技島のコストを低減できるばかりか、前記マルチ切替
表示装置が、各遊技機およびその周辺機器毎に設置され
ているため、エラーを起こした遊技機およびその周辺機
器を容易に特定でき、該エラーに対する迅速な対応も可
能となる。
−情報が表示される表示装置を個別に設ける必要がなく
遊技島のコストを低減できるばかりか、前記マルチ切替
表示装置が、各遊技機およびその周辺機器毎に設置され
ているため、エラーを起こした遊技機およびその周辺機
器を容易に特定でき、該エラーに対する迅速な対応も可
能となる。
【0127】(g)請求項7の発明によれば、マルチ切
替表示装置に一度に表示不可能な長文であっても、表示
することが可能となるばかりか、表示画像をスクロ−ル
させることにより多彩な表示が可能となる。
替表示装置に一度に表示不可能な長文であっても、表示
することが可能となるばかりか、表示画像をスクロ−ル
させることにより多彩な表示が可能となる。
【0128】(h)請求項8の発明によれば、マルチ切
替表示装置を遊技者に近接して配置することが可能とな
り、表示の視認性を向上することができる。
替表示装置を遊技者に近接して配置することが可能とな
り、表示の視認性を向上することができる。
【0129】(i)請求項9の発明によれば、これらパ
ネルを遊技島に設置するのみで各操作部および記録媒体
処理手段並びにマルチ切替表示装置を設置することがで
きるようになるため、設置工程を簡略化することができ
る。
ネルを遊技島に設置するのみで各操作部および記録媒体
処理手段並びにマルチ切替表示装置を設置することがで
きるようになるため、設置工程を簡略化することができ
る。
【0130】(j)請求項10の発明によれば、マルチ
切替表示装置に案内等を表示する際に、前記各操作部お
よび前記記録媒体処理手段の位置を各方向を表示すこと
により案内することが可能となり、判りやすく案内する
ことが可能となる。
切替表示装置に案内等を表示する際に、前記各操作部お
よび前記記録媒体処理手段の位置を各方向を表示すこと
により案内することが可能となり、判りやすく案内する
ことが可能となる。
【0131】(k)請求項11の発明によれば、前記パ
ネル上に設けられたマルチ切替表示装置、各操作部およ
び記録媒体処理手段が対応する遊技機との対応関係が判
りやすくなるとともに、損耗や機種変更等により遊技機
が交換されても、これら遊技機の交換に影響されること
なく、可能な限り前記パネルと遊技者との距離を近接さ
せることができる。
ネル上に設けられたマルチ切替表示装置、各操作部およ
び記録媒体処理手段が対応する遊技機との対応関係が判
りやすくなるとともに、損耗や機種変更等により遊技機
が交換されても、これら遊技機の交換に影響されること
なく、可能な限り前記パネルと遊技者との距離を近接さ
せることができる。
【0132】
【図1】本発明の実施例1における遊技島を示す外観斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の実施例1における遊技島に用いたユニ
ット式遊技島台を示す正面図である。
ット式遊技島台を示す正面図である。
【図3】本発明の本実施例1における遊技島に用いたユ
ニット式遊技島台の内部構造を示す図である。
ニット式遊技島台の内部構造を示す図である。
【図4】本発明の本実施例1における遊技島の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】本発明の実施例1において用いたドットマトリ
ックスLED表示パネルの構成を示す拡大正面図であ
る。
ックスLED表示パネルの構成を示す拡大正面図であ
る。
【図6】本発明の実施例1において用いたドットマトリ
ックスLED表示パネルのスクロール表示状況を示す図
である。
ックスLED表示パネルのスクロール表示状況を示す図
である。
【図7】(a)、(b)は、本発明の実施例1において
用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状況
を示す図である。
用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状況
を示す図である。
【図8】(a)、(b)は、本発明の実施例1において
用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状況
を示す図である。
用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状況
を示す図である。
【図9】(a)、(b)、(c)は、本発明の実施例1
において用いたドットマトリックスLED表示パネルの
表示状況を示す図である。
において用いたドットマトリックスLED表示パネルの
表示状況を示す図である。
【図10】(a)、(b)は、本発明の実施例1におい
て用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状
況を示す図である。
て用いたドットマトリックスLED表示パネルの表示状
況を示す図である。
【図11】本発明の実施例1において用いたドットマト
リックスLED表示パネルの表示状況を示す図である。
リックスLED表示パネルの表示状況を示す図である。
【図12】本発明の実施例1において用いたドットマト
リックスLED表示パネルの表示状況を示す図である。
リックスLED表示パネルの表示状況を示す図である。
【図13】本発明の実施例2における遊技島を示す外観
斜視図である。
斜視図である。
【図14】本発明の実施例2における遊技島に並設され
たカ−ドユニットおよび封入式パチンコ遊技機を示す正
面図である。
たカ−ドユニットおよび封入式パチンコ遊技機を示す正
面図である。
【図15】本発明の実施例2における遊技島に並設され
たカ−ドユニットおよび封入式パチンコ遊技機示す裏面
図である。
たカ−ドユニットおよび封入式パチンコ遊技機示す裏面
図である。
【図16】本発明の実施例2において用いた封入式パチ
ンコ遊技機に設けられた操作部を示す平面図である。
ンコ遊技機に設けられた操作部を示す平面図である。
【図17】本発明の実施例2における遊技島の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図18】(a)、(b)は、本発明の実施例2におい
て用いたドットマトリックスLCDパネルの表示状況を
示す図である。
て用いたドットマトリックスLCDパネルの表示状況を
示す図である。
【図19】本発明の実施例2において用いたドットマト
リックスLCDパネルの表示状況を示す図である。
リックスLCDパネルの表示状況を示す図である。
【図20】(a)、(b)、(c)は、本発明の実施例
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
【図21】(a)、(b)、(c)は、本発明の実施例
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
【図22】(a)、(b)、(c)は、本発明の実施例
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
2において用いたドットマトリックスLCDパネルの表
示状況を示す図である。
l 遊技島 1’ 遊技島台 2 パチンコ機 3 カードユニット 4 計数装置 5 下皿 6a 幕板 6b ランプ板 7 腰板 8 呼び出しランプ 9 紙幣返却ボタン 10 紙幣挿入口 11 鍵シリンダ 12 作動ランプ 13 硬貨投入口 14 パチンコ玉排出部 15 ガイド 16 硬貨返却口 17 呼び出しボタン 18 電設パネル 19 全数精算ボタン 20 端玉精算ボタン 21 離席ボタン 22 データボタン 25 揚送モータ 26 揚送装置 27 揚送樋 28 配送管 29 供給管 30 供給管 31 玉受収納部 32 玉受用コップ 33 払出ボタン 34 スライドレバー 35 玉受皿 36 供給樋 37 カード挿入発行口 38 ドットマトリックスLED表示パネル 39 磁気カードリーダライタ 40 回収樋部 41 研磨装置 42 コントロールユニット 43 表示ドライバ 44 操作部基板 45 玉切り払出しユニット 46 通信ケーブル 47 管理コンピュータ 48 LED素子 50 磁気カード 51 磁気カード(離席カード) 10l 遊技島 102 (封入式)パチンコ機 103 カードユニット 104 カード挿入口 105 会員カード挿入口 106 動作ランプ 112 発行装置 113 アナログ表示部 114 透明板保持枠 115 打球操作ハンドル 116 可変入賞球装置 117 遊技領域 118 可変表示装置 119 始動口 120 通常入賞口 121 ソレノイド 122 特定入賞玉検出器 123 入賞個数検出器 124 開閉板 125 アウト口 126 発射玉検出器 127 ファール玉入口 128 ハンマー 129 打球モータ 130 入賞玉集合樋 131 入賞玉検出器 132 操作部 133 打込玉検出器 134 打込玉集合樋 135 遊技用制御基板 136 アウト玉誘導樋 137 コネクタ部 138 ファール玉検出器 139 発射玉供給口 140 回動板 141 ソレノイド 142 玉抜き樋 143 持点用制御基板 144 プリペイドカードリーダライタ 145 会員カードリーダライタ 146 記憶部 147 通信部 148 通信ケーブル 149 管理コンピュータ 150 マイクロプロセッシングユニット(MPU) 155 持点制御用マイクロコンピュータ 156 遊技用マイクロコンピュータ 200 基板 201 終了ボタン 202 離席ボタン 203 貸出ボタン 204 データボタン 205 ドットマトリックスLCDパネル 206 LCD表示ドライバ
Claims (11)
- 【請求項1】 遊技場の適宜位置に配置され、遊技機
と、該遊技機に1対1に設けられて遊技により獲得され
た獲得遊技媒体または遊技により獲得された獲得有価価
値の計数を行う計数手段と、該計数手段により計数され
た獲得遊技媒体数または獲得有価価値に該当する遊技有
価価値の大きさを特定可能な情報が記録された記録媒体
を発行または返却する記録媒体処理手段と、を少なくと
も具備する遊技島において、前記遊技機と1対1とさ
れ、前記計数手段により計数された獲得遊技媒体数また
は獲得有価価値の表示と、少なくとも前記記録媒体処理
手段における発行または返却に伴う処理状況や案内情報
と、を切替表示可能とされたマルチ切替表示装置を、前
記遊技機近傍の所定位置に設けたことを特徴とする遊技
島。 - 【請求項2】 遊技中断を行うための中断操作部を具備
し、該中断操作部の操作に基づき前記マルチ切替表示装
置の表示が、該中断処理に伴う中断処理状況や案内情報
および中断中である旨の表示に切り替わる請求項1に記
載の遊技島。 - 【請求項3】 遊技機に関する遊技情報の表示を指示す
る遊技情報操作部を具備し、該遊技情報操作部の操作に
基づき前記マルチ切替表示装置に前記遊技機に関する遊
技情報が切替表示される請求項1または2に記載の遊技
島。 - 【請求項4】 前記遊技島が設置された遊技場の遊技場
情報が前記各マルチ切替表示装置に切替表示される請求
項1〜3のいずれかに記載の遊技島。 - 【請求項5】 前記遊技島に関するエラ−情報が前記各
マルチ切替表示装置に切替表示される請求項1〜4のい
ずれかに記載の遊技島。 - 【請求項6】 前記遊技機およびその周辺機器に関連す
るエラ−情報が前記マルチ切替表示装置に切替表示され
る請求項1〜5のいずれかに記載の遊技島。 - 【請求項7】 前記マルチ切替表示装置は、スクロ−ル
表示可能とされている請求項1〜6のいずれかに記載の
遊技島。 - 【請求項8】 前記マルチ切替表示装置は、遊技機の下
方所定位置に突出する突設部の上面に設けられている請
求項1〜7のいずれかに記載の遊技島。 - 【請求項9】 前記各操作部および記録媒体処理手段並
びにマルチ切替表示装置が、同一パネル上に配置されて
いる請求項1〜8のいずれかに記載の遊技島。 - 【請求項10】 前記マルチ切替表示装置は前記各操作
部と前記記録媒体処理手段との間に配置されている請求
項9に記載の遊技島。 - 【請求項11】 前記パネルが遊技機周囲に隣接して配
置されている請求項9または10に記載の遊技島。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010918A JP2000202139A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 遊技島 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010918A JP2000202139A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 遊技島 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202139A true JP2000202139A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11763643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010918A Withdrawn JP2000202139A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 遊技島 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202139A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123770A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Yafoo Japan Corp | 両替する際のポイント移行方法、損失補填方法、コンピュータ読取可能な記録媒体、及び、wwwサーバー |
| JP2007244643A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Daito Giken:Kk | 遊技台および遊技システム |
| JP2012152371A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
| JP2014004298A (ja) * | 2012-06-01 | 2014-01-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016112253A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技用装置 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010918A patent/JP2000202139A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123770A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Yafoo Japan Corp | 両替する際のポイント移行方法、損失補填方法、コンピュータ読取可能な記録媒体、及び、wwwサーバー |
| JP2007244643A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Daito Giken:Kk | 遊技台および遊技システム |
| JP2012152371A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
| JP2014004298A (ja) * | 2012-06-01 | 2014-01-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016112253A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技用装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051221 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20081006 |