JP2000189685A - ポケット縫着装置の布載置台 - Google Patents

ポケット縫着装置の布載置台

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JP2000189685A
JP2000189685A JP10374828A JP37482898A JP2000189685A JP 2000189685 A JP2000189685 A JP 2000189685A JP 10374828 A JP10374828 A JP 10374828A JP 37482898 A JP37482898 A JP 37482898A JP 2000189685 A JP2000189685 A JP 2000189685A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明の目的は、ポケットの型板上にポ
ケット布を、布載置台上に身ごろ布をそれぞれ置き、型
板上のポケット布を折り曲げて身ごろ布の上にセットし
た後、型板を抜き取る処理を行なうポケット縫着装置の
布載置台において、ポケットの型板を引き抜く際に身ご
ろ布をずらすことなくスムーズに型板を引き抜くことを
可能とすることである。 【解決手段】 身ごろ布Mの載置される載置面を2分割
した内の一方で身ごろ布Mのヨーク縫合部Zが載置され
る部分を含む副テーブル41と、身ごろ布Mの載置され
る載置面を2分割した内の他方の主テーブル31と、こ
れら副テーブル41および主テーブル31を上昇/下降
させる昇降手段とを備えたポケット縫着装置の布載置台
30である。そして、型板22を抜き取るタイミングに
おける前記副テーブル41の高さ位置が、主テーブル3
1の高さ位置より低く設定可能な構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ポケットの型板
上にポケット布を、布載置台上に身ごろ布をそれぞれ置
き、型板上のポケット布を折り曲げて身ごろ布の上にセ
ットした後、型板を抜き取る処理がなされるポケット縫
着装置の布載置台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばジーンズなどズボンの
身ごろ布にポケットを縫い付けるポケット縫着装置が開
発されている。従来のポケット縫着装置について図1を
参照して説明する。なお、図1は、本発明の実施の形態
のポケット縫着装置1であるが、大部分は従来と同様の
構成であるので、従来と同様の構成は従来技術の構成と
して同符号を付して説明する。ポケット縫着装置は、通
常、ポケット布Pの端を内側に折り込んで身ごろ布Mの
上にセットする布合せ部2と、ポケット布Pがセットさ
れた後に身ごろ布Mとポケット布Pを縫い合わせる縫製
部9、並びに、ポケット布Pがセットされた身ごろ布M
を布合せ部2から縫製部9まで搬送する搬送装置8等を
備えてなる。
【0003】上記布合せ部2には、身ごろ布Mを置く布
載置台30、ポケットの型板22、並びに、型板22を
ポケット布で包み込むようにポケット布Pを折り込む折
り機21などが設けられている。そして、先ず、布載置
台30の上方に型板22を離して折り機21によりポケ
ット布Pを折り込み、折り込んだ状態で型板22と布載
置台30とを近接させてポケット布Pを身ごろ布Mの上
にセットする。セットしたら上述の搬送装置8の押え板
81でポケット布Pの上から身ごろ布Mごと押え、その
後、型板22を引き抜いてポケット布Pのセットが完了
する。なお、ポケット布Pを折り込む前に、身ごろ布M
とポケット布Pとを離す方式は、型板22を昇降可能と
し、型板22を上昇させることで身ごろ布Mから型板2
2を離すタイプと、身ごろ布Mの置かれる布載置台30
を下昇降可能とし、布載置台30の載置面を下降させる
ことで、身ごろ布Mをポケット布Pから離すタイプとが
ある。搬送装置8は、押え板81、搬送路83、この搬
送路83上を移動する移動機構84等からなり、押え板
81を搬送テーブルT上に押圧した状態で横にスライド
させることで、身ごろ布Mを搬送テーブルT上を滑らせ
て縫製部9まで搬送する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図12に示すように、
ズボンの身ごろ布Mには、腰部に丸みをだすためにヨー
ク(別布)M2をズボン布M1に縫い合わせることがあ
る。このヨークM2とズボン布M1との縫合部Zは、図
12(b)に示すように、布が4重に重なり例えばジー
ンズなどの生地では段状に隆起する。しかしながら、上
記従来のポケット縫着装置では、ヨーク付きの身ごろ布
Mにポケットを縫着する場合、型板22を抜く際に型板
がヨークM2の縫合部Zに引っ掛かって、身ごろ布Mを
ずらしてしまうといった問題があった。
【0005】この発明の目的は、上記実状に鑑み、ポケ
ットの型板を引き抜く際に身ごろ布をずらすことなくス
ムーズに型板を引き抜くことの可能なポケット縫着装置
の布載置台を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、ポケットの型板上にポケッ
ト布を、布載置台上に身ごろ布をそれぞれ置き、型板上
のポケット布を折り曲げて身ごろ布の上にセットした
後、型板を抜き取る処理を行なうポケット縫着装置の布
載置台において、身ごろ布の載置される載置面を2分割
した内の一方で身ごろ布のヨーク縫合部が載置される部
分を含む副載置面部と、身ごろ布の載置される載置面を
2分割した内の他方の主載置面部と、これら副載置面部
および主載置面部を上昇/下降させる昇降手段とを備
え、前記型板を抜き取るタイミングにおける前記副載置
面部の高さ位置が、前記主載置面部の高さ位置より低く
設定可能である構成とした。
【0007】この請求項1記載の発明によれば、型板上
でポケット布を折り込む際に、布載置台を下降させて身
ごろ布を型板の下方に離してポケット布を折り込めると
云った前提構成に加え、身ごろ布の置かれる載置面が副
載置面部と主載置面部とに2分割され、ポケット布を折
り込んで型板を抜き取る際に副載置面部が主載置面部よ
り低く設定されるので、ヨークと身ごろ布の縫合部が副
載置面部の低い面に載って身ごろ布のポケットの部分よ
り上方に突出するのを防止する。それゆえ、型板を抜く
際に、型板がヨークと身ごろ布の縫合部に引っ掛かって
身ごろ布をずらしてしまうといった不都合が回避され
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載のポ
ケット縫着装置の布載置台において、前記型板を抜き取
るタイミングにおける前記副載置面部の上昇位置を設定
変更可能な調整手段を設けた構成とした。この請求項2
記載の発明によれば、例えば布の種類や縫合部の重ね数
が変わってヨークと身ごろ布の縫合部の突出量が変化し
ても、上記調整手段により突出量の変化に対応させて副
載置面部の上昇位置を調整することが出来る。したがっ
て、必要以上に副載置面部の身ごろ布が下がってしまっ
たり、下がりかたが不十分であったりすることを回避で
きる。また、上記調整手段により、副載置面部の上昇位
置を主載置面部の上昇位置と同位置まで設定変更できる
ようにすることで、身ごろ布の置かれる載置面(副載置
面部と主載置面部)を同一平面にして、従来と同様の布
載置台の動作を行わせることが出来る。このような設定
は、例えばヨークをポケット縫着より後工程で縫合する
縫製工程において、ポケット縫着時に身ごろ布にヨーク
の縫合部がない場合などに都合が良い。
【0009】ここで、例えば、昇降手段が、副載置面部
やその支持部材または昇降手段の駆動部にストッパーを
当接させて副載置面部の上昇を停止させる構成であれ
ば、上記調整手段は、ストッパーの位置を調整可能とす
る構造により構成できる。また、昇降手段が、副載置面
部やその支持部材または昇降手段の駆動部の位置を検出
してこの位置検出に基づき昇降手段の運動を停止させる
構成であれば、上記調整手段は、位置検出する検出手段
の位置を調整可能とする構造、又は、検出手段が複数設
置されている場合には、昇降手段を停止させる検出手段
を変更調整する制御回路などから構成できる。或いは、
昇降手段が、例えばサーボモータなど駆動量を制御可能
な駆動手段により構成した場合は、上記調整手段は、こ
の駆動手段の駆動量を調整する制御回路などから構成可
能である。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載のポケット縫着装置の布載置台において、型板を抜き
取ってからポケット布のセットされた身ごろ布を布載置
台上を滑らせて次工程に送るまでの間に、前記副載置面
部を搬送テーブルとほぼ同位置まで上昇させる制御手段
を備えた構成とした。
【0011】副載置面部が基準高さより低い状態にある
と副載置面部と基準高さのテーブルとの境に急激な段部
が形成される。そして、この状態のまま身ごろ布を布載
置台上を滑らせると、副載置面部の縁部で身ごろ布が引
っ掛かり身ごろ布がずれてしまうことが考えられる。そ
こで、この請求項3記載の発明によれば、身ごろ布を布
載置台上を滑らせて次工程に送るまでの間に、副載置面
部を搬送テーブルとほぼ同位置まで上昇させるので、副
載置面部の端で身ごろ布が引っ掛かると云ったことがな
く、スムーズに身ごろ布を滑らして次工程に移すことが
出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図1〜図11の図面を参照しながら説明する。図
1は、本発明の実施の形態のポケット縫着装置1の全体
構成を示す斜視図である。この実施の形態のポケット縫
着装置1は、ポケット布Pの端を内側に折り込んで身ご
ろ布Mの上にセットする布合せ部2と、ポケット布Pが
セットされた後に身ごろ布Mとポケット布Pを縫い合わ
せる縫製部9、並びに、ポケット布Pがセットされた身
ごろ布Mを布合せ部2から縫製部9まで搬送する搬送装
置8等を備えてなる。
【0013】搬送装置8は、押え板81、搬送路83、
この搬送路83上を移動する移動機構84等からなり、
押え板81を搬送テーブルT上に押圧した状態で横にス
ライドさせることで、身ごろ布Mを搬送テーブルT上を
滑らせて縫製部9まで搬送する。搬送装置8には、押え
板81を昇降させる昇降アクチュエータ82(図5参
照)や、移動機構84を搬送路83に沿って移動させる
ための駆動モータ84Aなどが備わっている。
【0014】図2は布載置台30の昇降機構を示す側面
図、図3は布載置台30を上方から眺めた平面図であ
る。図4は、布合せ部2の構成を示す側面図である。布
合せ部2は、本発明の特徴をなす布載置台30や、ポケ
ットの型板22、並びに、型板22をポケット布Pで包
み込むようにポケット布Pを折り込む折り機21などが
設けられている。
【0015】布載置台30は、ポケットを付ける身ごろ
布Mをセットする台であり、図2と図3にも示すよう
に、身ごろ布Mの腰部(ヨーク(別布)M2の部分)が
載置される副テーブル41と、身ごろ布Mの尻部から脚
部に掛けた部分が載置される主テーブル31とに2分割
されている。これら主テーブル31と副テーブル41の
上面が、それぞれ主載置面部31Aと副載置面部41A
とを構成している。主テーブル31の下側には、主テー
ブル31を昇降させる昇降装置34,34や、身ごろ布
Mを保持するために主テーブル31の布吸引孔37a,
37aからエアー吸引する吸引装置37、ポケット布P
を折り込む際に主テーブル31を突き抜けて型板22に
当接することで型板22の高さ位置を固定する型板スト
ッパ38…および型板22を支持するサポートピン39
などが設けられている。
【0016】昇降装置34,34は、主テーブル昇降制
御弁34A(図5)の開閉によりエアが送られて、プラ
ンジャ軸34a,34aを押し上げるようになってい
る。即ち、エアが送られないときは主テーブル31が自
重により下降してストッパー36…に当接して支持され
る一方、エアが送られるとストッパー35,35がブラ
ケット33に当接するまでプランジャ軸34a,34a
が上昇し、この上昇により主テーブル31が押し上げら
れる。主テーブル31は、上記昇降装置34,34によ
り上下動し、最下点と最上点(搬送テーブルTと同高
さ)との2つの高さで停止可能になっている。また、ス
トッパー36,36の位置を調整することで主テーブル
31の最下点の位置が、ストッパー35,35の位置を
調整することで主テーブル31の最上点の位置が、それ
ぞれ調整できる。
【0017】副テーブル41の下側には、副テーブル4
1を昇降させる昇降装置44が備わっている。昇降装置
44は、2系統のエアーシリンダ44X,44Yの底面
を固定して、垂直方向に立設したものである。そして、
副テーブル第1昇降制御弁44Aと副テーブル第2昇降
制御弁44Bとのそれぞれの開閉により、2系統のエア
ーシリンダ44X,44Yにそれぞれエアが送られて、
2段階で副テーブル41を押し上げるようになってい
る。プランジャ軸44a,44aは、第1系統のエアー
シリンダ44Xにエアが送られることで上昇し、ストッ
パー46,46がブラケット33に当接することで上昇
が停止されるようになっている。また、プランジャ軸4
4bは、第2系統のエアシリンダ44Yにエアが送られ
ることで上昇し、第2系統のエアシリンダ44Yに取り
付けられた高さ調節ボルト47bが機枠に固定されたス
トッパ47bに当接することで、所定移動量で停止され
るようになっている。また、両方のエアシリンダにエア
が送られていない場合には、副テーブル41が自重によ
り降下してストッパー49,49に当接して支持され
る。
【0018】すなわち、副テーブル41は、上記昇降装
置44により上下動し、最下点と中間点および最上点
(搬送テーブルTと同高さ)との3つの高さで停止可能
になっている。また、ストッパー49,49の位置を調
整することで副テーブル41の最下点の位置が、ストッ
パー46,46の位置を調整することで副テーブル41
の中間点の位置が、高さ調節ボルト47bの位置を調整
することで副テーブル41の最上点の位置が、それぞれ
調整できる。これらの内、ストッパー46,46が、型
板22を抜き取るタイミングにおける副載置面部41A
の高さ位置を設定変更可能な調整手段を構成する。
【0019】型板22は、ポケットの型となるものであ
り、機枠に対して水平方向に移動可能なベースブラケッ
ト28と、支点23aを中心に回動可能に固定されたブ
ラケット23を介して設置されている。そして、エアシ
リンダ24の駆動により支点23aを中心に上下動する
と共に、型板アクチュエータ25の駆動により水平移動
可能になっている。エアシリンダ24は布合せ機昇降弁
24Aの制御により駆動する。折り機21は、ブラケッ
ト91、支点91bを中心に回動可能に固定されたアー
ム21aを介して取り付けられており、エアシリンダ2
6の駆動により支点91bを中心に上下動し、型板22
上に降下したり型板22から上方に離れたりする。折り
機21には、図示略の複数の折り込み板が設けられてお
り、これら折り込み板が折り込み板アクチュエータ27
の駆動により作動して、型板22上のポケット布Pを型
板22を包み込むように内側に折り込むようになってい
る。これら折り機21の構成は従来と同様のものであ
る。
【0020】図5には、本発明に係るポケット縫着装置
1の回路構成の要部を示すブロック図である。ポケット
縫着装置1には、少なくとも布合せ部2と搬送装置8と
を一括的に制御する制御回路60が設けられている。こ
の制御回路60には、CPU(Central Processing Uni
t )61、RAM(Random Access Memory)62、RO
M(Read Only Memory)63、I/Oインターフェース
64、上述した布合せ部2や搬送装置8の各駆動部を制
御するドライバ回路(主テーブルドライバ65、副テー
ブルドライバ66、型板ドライバ67、折り機ドライバ
68、搬送ドライバ69)が設けられている。そして、
上記CPU61により、RAM62中の所定領域を作業
領域として、ROM63中に記憶された制御データや制
御プログラムに従って、制御回路に接続された各駆動部
ならびにエアー流路を開閉する制御弁の駆動制御や、各
スイッチ(セット終了スイッチ71、セット終了スイ
ッチ72)や各センサ類からの信号入力処理が行われ
る。
【0021】次に、上記構成のポケット縫着装置1の処
理動作について説明する。先ず、その概要を説明する。
処理開始前には、型板22が1段上がった位置に、布載
置台30の主テーブル31と副テーブル41は最上点の
基準位置まで上がった状態にある。この状態において作
業者は身ごろ布Mを布載置台30の載置面上に、ポケッ
ト布Pを型板22上にセットする。そして、セットし終
わったらセット終了スイッチ71とセット終了スイッ
チ72をオン操作する。これらスイッチ操作が行われ
ると、先ず、布載置台30(主テーブル31、副テーブ
ル41)が大きく下がり、型板22と布載置台30の間
が大きく開けられる。そして、折り機21が型板22上
に降りてきて折り込み板を作動し、それによりポケット
布Pが型板22を包み込むようにポケット布Pが型板2
2に沿って折り込まれる。
【0022】型板22上でポケット布Pが折り込まれた
ら、布載置台30が上昇して主テーブル31に型板22
が押圧した状態となる。その後、折り機21が型板22
上から上方に退避し、更に、押え板81が型板22上に
移動した後、上から型板22を押圧する。押え板81に
より押圧されると、次に、型板22が奥方に引かれ、ポ
ケット布Pから型板22が引き抜かれる。型板22が引
き抜かれたら、搬送装置8の移動機構84が横に移動し
て、押え板81の押圧によりポケット布Pがセットされ
た身ごろ布Mが縫製部9に搬送される。そして、縫製部
9によりポケット布Pと身ごろ布Mの縫着が行われる。
【0023】次に、処理動作の詳細を説明する。図6
は、ヨークM2付きの身ごろ布Mを処理する場合の布載
置台30の上昇位置を説明する側方図である。図7は、
ヨーク無しの身ごろ布M0を処理する場合の布載置台3
0の上昇位置を説明する側方図である。型板22が引き
抜かれるタイミングにおける布載置台30の上昇位置
は、身ごろ布Mの種類やヨークM2の有る無しなどによ
り変更調整される。ヨークM2が縫合された身ごろ布M
を取り扱う場合、図6に示すように、型板22が引き抜
かれるタイミングにおいて、副テーブル41を一段下げ
た位置(中間点の位置)にして、ヨークM2とズボン布
M1の縫合部Zのでっぱりを低くする。好ましくは、こ
のでっぱりを主テーブル31の上面よりも低い位置にも
っていく。この副テーブル41の位置は、昇降装置44
のストッパー46,46(図2)の位置を調整すること
で設定変更可能である。一方、ヨークが付けられてない
身ごろ布M0などある程度フラットなものを扱う場合、
図7に示すように、副テーブル41と主テーブル31と
は同じ高さに保つことで従来と同様の処理を実現する。
この副テーブル41の位置は、ストッパー46,46の
位置を調整したり、制御回路60の制御プログラムを変
更することで設定可能である。
【0024】以下、ヨークM2が縫合された身ごろ布M
を取り扱う場合の処理手順を、図8〜図11の図面を参
照しながら詳述する。図8と図9は、上記処理手順の流
れを示すフローチャートである。図10と図11は、上
記処理手順を説明する布載置台30の側方図である。ス
テップS1〜ステップS3において、先ず、作業者によ
り身ごろ布Mを布載置台30の載置面に、ポケット布P
を型板22上にセットし(図10(a)の状態)、その
後、セット終了スイッチ71とセット終了スイッチ
72を同時にオン操作する。これらオン操作により、制
御回路60のROM63中に記憶された布合せ処理のプ
ログラムが進行されステップS4に移行する。
【0025】ステップS4〜S6では、制御回路60の
制御により、布合せ機昇降弁24Aとや折り機昇降制御
弁26Aが作動され、型板22が基準面u(図10)上
まで降下し、更に、折り機21が型板22上まで降下す
る。そして、ステップS7に移行する。ステップS7で
は、主テーブル昇降制御弁34Aと副テーブル第1昇降
制御弁44A、および、副テーブル第2昇降制御弁44
Bが作動され、主テーブル31と副テーブル41が最下
点まで降下する。つまり、この処理により、型板22か
ら布載置台30の載置面までの間隔が開く。そして、ス
テップS8に移行する。
【0026】ステップS8では、折り機21の折り込み
板を作動させて型板22に沿ってポケット布Pを折り込
み(図10(b)の状態)ステップS9に移行する。ス
テップS9では、主テーブル31を最上点(基準面uの
位置)まで上昇させ、次いで、ステップS10で副テー
ブル41を1段あげて中間点まで上昇させる(図10
(c)の状態)。それにより、型板22の下側に折り込
まれたポケット布Pが型板22と布載置台30とに挟ま
れた状態になる。そして、ステップS11に移行する。
【0027】ステップS11では、制御回路60の制御
により主テーブル31と副テーブル41を上昇させてい
るエアシリンダの圧力を下げ、型板22と主テーブル3
1との押圧力を一旦減圧する。その後、ステップS12
とステップS13において折り機21の折り込み板を戻
して待機状態に戻し、ステップS14に移行する。ステ
ップS14では、再び、主テーブル31と副テーブル4
1を上昇させているエアシリンダの圧力を上げ、型板2
2と主テーブル31との押圧力を昇圧する。その後、ス
テップS15で折り機21を上昇させて折り機21を待
機位置に戻し、ステップS16に移行する。
【0028】ステップS16〜ステップS18では、搬
送装置8を作動させて、押え板81を型板22の上方ま
で移動させた後、押え板81(布押え小と布押え大)を
下降させてポケット布Pを挟み型板22を押圧する。そ
して、ステップS19に移行する。ステップS19で
は、型板アクチュエータ25を駆動させて、型板22を
ポケット布Pから引き抜く(図10(d))。型板22
が抜かれると、押え板81と主テーブル31との押圧に
よりポケット布Pと身ごろ布Mが挟まれた状態で押圧さ
れる。その後、ステップS20で型板22を上昇して退
避位置まで戻し、ステップS21に移行する。
【0029】ステップS21では、副テーブル41を最
上点まで上昇させる。この上昇により副テーブル41の
上面と主テーブル31の上面および搬送テーブルTの上
面が同一高さになる(図11(e)の状態)。そして、
ステップS22に移行する。ステップS22では、搬送
装置8を駆動して押え板81を縫製部9へ移動させるこ
とで、ポケット布Pのセットされた身ごろ布Mを搬送テ
ーブルT上を滑らせて縫製部9まで搬送する(図11
(f)の状態)。そして、ステップS23に移行し、該
ステップで型板22を前進させて初期位置に戻して1サ
イクルの布合せ処理が完了する。
【0030】以上のように、この実施の形態のポケット
縫着装置1の布載置台30によれば、身ごろ布Mの置か
れる載置面が副テーブル41の副載置面部41Aと主テ
ーブル31の主載置面部31Aとに2分割され、ポケッ
ト布Pを折り込んで型板22を抜き取る際に副載置面部
41Aが主載置面部31Aより低く設定可能なるので、
ヨークM2とズボン布M1の縫合部Zが副載置面部41
Aの低い面に載って身ごろ布Mのポケットの部分より上
方に突出するのを防止する。それゆえ、型板22を抜く
際に、型板22がヨークM2とズボン布M1の縫合部Z
に引っ掛かって身ごろ布Mをずらしてしまうといった不
都合が回避される。
【0031】また、例えば布の種類や縫合部の重ね数が
変わってヨークM2とズボン布M1の縫合部Zの突出量
が変化しても、昇降装置44のストッパー46,46の
位置を調整することで、上記突出量の変化に対応させて
副テーブル41の副載置面部41Aの上昇位置を調整す
ることが出来るので、必要以上に副載置面部41A上の
身ごろ布Mが下がってしまったり、下がりかたが不十分
であったりすることを回避できる。また、型板22を引
き抜く際に、副テーブル41の上昇位置を主テーブル3
1の上昇位置と同位置に設定することで、身ごろ布Mの
置かれる載置面を同一平面にして、従来と同様の布載置
台の動作を行わせることが出来る。
【0032】また、副テーブル41が基準面uの高さ
(搬送テーブルTの上面高さ)より低い状態にあると副
テーブル41と搬送テーブルTとの境に急激な段部が形
成される。そして、この状態のまま身ごろ布Mを布載置
台30上を滑らせると、副テーブル41の縁部で身ごろ
布Mが引っ掛かり身ごろ布Mがずれてしまうことが考え
られる。そこで、身ごろ布Mを布載置台30上を滑らせ
て次工程に送る際に、型板22を引き抜く際に1段下が
っていた副テーブル41を主テーブル31と同位置まで
上昇させるので、副テーブル41の端で身ごろ布Mを引
っ掛かけてずらしてしまうと云った不都合が防止され、
スムーズに身ごろ布Mを滑らして次工程に移すことが出
来る。
【0033】なお、本発明は、この実施の形態のポケッ
ト縫着装置1の布載置台30に限られるものでなく、例
えば、副載置面部と主載置面部とを分割する分割ライン
は曲線状でも良いし、分割する割合もどのような割合で
も良い。また、布載置台を昇降させる昇降手段や、副載
置面部の昇降位置を調整する調整手段などは、この実施
の形態に示した具体例に限られず、発明の主旨を逸脱し
ない範囲で適宜変更可能である。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、身ごろ布
の置かれる載置面が副載置面部と主載置面部とに2分割
され、ポケット布を折り込んで型板を抜き取る際に副載
置面部が主載置面部より低く設定されるので、ヨークと
身ごろ布の縫合部が副載置面部の低い面に載って身ごろ
布のポケットの部分より上方に突出するのを防止する。
それゆえ、型板を抜く際に、型板がヨークと身ごろ布の
縫合部に引っ掛かって身ごろ布をずらしてしまうといっ
た不都合が回避される。
【0035】請求項2記載の発明によれば、例えば布の
種類や縫合部の重ね数が変わってヨークと身ごろ布の縫
合部の突出量が変化しても、上記調整手段により突出量
の変化に対応させて副載置面部の上昇位置を調整するこ
とが出来るので、必要以上に副載置面部の身ごろ布が下
がってしまったり、下がりかたが不十分であったりする
ことを回避できる。また、副載置面部の上昇位置を主載
置面部の上昇位置と同位置に設定することで、身ごろ布
の置かれる載置面(副載置面部と主載置面部)を同一平
面にして、従来と同様の布載置台の動作を行わせること
が出来る。
【0036】請求項3記載の発明によれば、身ごろ布を
布載置台上を滑らせて次工程に送る際に、副載置面部が
搬送テーブルとほぼ同位置まで上昇するので、副載置面
部の端で身ごろ布を引っ掛かけてしまうと云った不都合
が防止され、スムーズに身ごろ布を滑らして次工程に移
すことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のポケット縫着装置の全体
構成を示す斜視図である。
【図2】図1の布載置台の昇降装置を示す側面図であ
る。
【図3】同、布載置台を上方から眺めた平面図である。
【図4】ポケット布の端を内側に折り込んで身ごろ布の
上にセットする布合せ部の構成を示す側面図である。
【図5】図1のポケット縫着装置の回路構成を示すブロ
ック図である。
【図6】同、ポケット縫着装置において、ヨーク付きの
身ごろ布を処理する場合の布載置台の上昇位置を説明す
る側方図である。
【図7】同、ポケット縫着装置において、ヨーク無しの
身ごろ布を処理する場合の布載置台の上昇位置を説明す
る側方図である。
【図8】ポケット布の端を内側に折り込んで身ごろ布の
上にセットし、その後、この身ごろ布を縫製部に送るま
での処理の流れの前半部を示すフローチャートである。
【図9】同、処理の流れの後半部を示すフローチャート
である。
【図10】同、処理の流れの前半部を説明する布載置台
の側方図である。
【図11】同、処理の流れの後半部を説明する布載置台
の側方図である。
【図12】ポケットが縫着されるズボンの後部を示すも
ので、(a)はその平面図、(b)はヨークの縫合部を
示す(a)の矢印A−A線断面図である。
【符号の説明】
1 ポケット縫着装置 8 搬送装置 9 縫製部 21 折り機 22 型板 30 布載置台 31 主テーブル 31A 主載置面部 34 昇降装置 41 副テーブル 41A 副載置面部 44 昇降装置 46,46 ストッパ(調節手段) 60 制御回路(制御手段) 81 押え板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鎌倉 新治 東京都調布市国領町8丁目2番地の1 ジ ューキ株式会社内 (72)発明者 野村 紹雄 東京都調布市国領町8丁目2番地の1 ジ ューキ株式会社内 Fターム(参考) 3B150 AA15 BA08 CC05 CE04 CE07 CE22 QA06 QA07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポケットの型板上にポケット布を、布載
    置台上に身ごろ布をそれぞれ置き、型板上のポケット布
    を折り曲げて身ごろ布の上にセットした後、型板を抜き
    取る処理を行なうポケット縫着装置の布載置台におい
    て、 身ごろ布の載置される載置面を2分割した内の一方で身
    ごろ布のヨーク縫合部が載置される部分を含む副載置面
    部と、 身ごろ布の載置される載置面を2分割した内の他方の主
    載置面部と、 これら副載置面部および主載置面部を上昇/下降させる
    昇降手段とを備え、 前記型板を抜き取るタイミングにおける前記副載置面部
    の高さ位置が、前記主載置面部の高さ位置より低く設定
    可能であることを特徴とするポケット縫着装置の布載置
    台。
  2. 【請求項2】 前記型板を抜き取るタイミングにおける
    前記副載置面部の高さ位置を設定変更可能な調整手段を
    設けたことを特徴とする請求項1記載のポケット縫着装
    置の布載置台。
  3. 【請求項3】 型板を抜き取ってからポケット布のセッ
    トされた身ごろ布を布載置台上を滑らせて次工程に送る
    までの間に、前記副載置面部を搬送テーブルとほぼ同位
    置まで上昇させる制御手段を備えたことを特徴とする請
    求項1又は2記載のポケット縫着装置の布載置台。
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