JP2000072383A - 建設機械のカウンタウエイト装置 - Google Patents

建設機械のカウンタウエイト装置

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JP2000072383A
JP2000072383A JP10259452A JP25945298A JP2000072383A JP 2000072383 A JP2000072383 A JP 2000072383A JP 10259452 A JP10259452 A JP 10259452A JP 25945298 A JP25945298 A JP 25945298A JP 2000072383 A JP2000072383 A JP 2000072383A
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宏治 熊澤
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
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    • E02F9/18Counterweights

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 旋回フレームに対する最下層のウエイトの取
付け、取外しを行うときの作業性を向上させる。 【解決手段】 積層型カウンタウエイトを構成する最下
層ウエイト22に左,右方向に延在する係合軸25を設
け、旋回フレーム7の後端側に係合溝12Aを有する一
対のブラケット12を設け、各ブラケット12の係合溝
12Aに係合軸25を係合させることにより、最下層ウ
エイト22を各ブラケット12によって支持する構成と
する。これにより、最下層ウエイト22と旋回フレーム
7とを2本の締結ボルト29によって締結することがで
き、旋回フレーム7の後端側で積層型カウンタウエイト
の取付け、取外しを行うときの作業性を向上させること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば油圧クレー
ン、油圧ショベル等の建設機械に搭載され、上部旋回体
の重量バランスをとる建設機械のカウンタウエイト装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高層ビル等の建設現場において
地上から高所への資材運搬に用いられる油圧クレーン
は、下部走行体と、下部走行体上に旋回可能に搭載され
た上部旋回体と、上部旋回体を構成する旋回フレームの
前端側に俯仰動可能に設けられた吊荷作業用の作業装置
とから大略構成され、旋回フレームの後端側には、吊荷
を含む作業装置との重量バランスをとるためのカウンタ
ウエイトが搭載されている。
【0003】そして、この種の従来技術によるカウンタ
ウエイトとして、旋回フレームの後端側に複数のウエイ
トを積重ねて配設してなる積層型カウンタウエイトが知
られており、この積層型カウンタウエイトでは、重量物
であるカウンタウエイトを各層ごとに分解した状態で作
業現場等に搬送し、作業現場等において旋回フレーム上
に各層のウエイトを積重ねて組立てる構成となってい
る。
【0004】ここで、上述の積層型カウンタウエイトを
組立てるときには、旋回フレームの後端側に最下層のウ
エイトをボルトによって取付けた後、この最下層のウエ
イト上に各層のウエイトを順次積重ね、積重ねられた各
層のウエイトを長尺なボルトによって上,下方向から締
結する方法が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最下層のウエ
イトは旋回フレームに対して強固に取付ける必要がある
ため、旋回フレームに最下層のウエイトを取付けるとき
には、多数のボルト(例えば、上,下方向の取付用ボル
トが2本、前,後方向の取付用ボルトが2本、左,右方
向の取付用ボルトが2本の合計6本のボルト)が用いら
れる。
【0006】このため、最下層のウエイトを旋回フレー
ムに対して取付け、取外すときには、多数のボルトの取
付け、取外し作業に多大な時間を費やすことになり、そ
の作業性が非常に悪いという問題がある。
【0007】一方、他の従来技術として、旋回フレーム
の後部に係止具を設け、カウンタウエイトに設けた係合
ピンを旋回フレーム側の係止具に係止させることによ
り、旋回フレームに対するカウンタウエイトの取付け、
取外しを容易に行うことができるようにした建設機械が
知られている(例えば、実開昭51−110562号公
報等)。
【0008】しかし、上述した他の従来技術による建設
機械では、複数のカウンタウエイトを建設機械の後方へ
と継ぎ足していく構成となっているため、作業時におけ
る建設機械の後端側の旋回半径が、継ぎ足されたカウン
タウエイトによって増大してしまうという問題がある。
【0009】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、旋回フレームに対する最下層のウエイト
の取付け、取外しを行うときの作業性を向上することが
できるようにした建設機械のカウンタウエイト装置を提
供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、建設機械の旋回フレームと、前記旋回
フレームの後端側に上,下方向に複数のウエイトを積重
ねて配設してなる積層型カウンタウエイトとからなる建
設機械のカウンタウエイト装置に適用される。
【0011】そして、請求項1の発明が採用する構成の
特徴は、前記旋回フレームと前記積層型カウンタウエイ
トを構成する最下層のウエイトのうち一方の部材には係
合溝を設け、前記旋回フレームと前記最下層のウエイト
のうち他方の部材には前記係合溝に係合する突起部を設
け、前記突起部が前記係合溝に係合した状態で前記最下
層のウエイトを前記旋回フレームに支持することにあ
る。
【0012】このように構成したことにより、旋回フレ
ームと最下層のウエイトのうち一方の部材に設けた係合
溝に、他方の部材に設けた突起部を係合させるだけで、
最下層のウエイトを旋回フレームに支持することがで
き、旋回フレームに最下層のウエイトを取付けるときの
作業性を向上させることができる。
【0013】また、請求項2の発明は、建設機械の旋回
フレームと、前記旋回フレームの後端側に上,下方向に
複数のウエイトを積重ねて配設してなる積層型カウンタ
ウエイトとからなる建設機械のカウンタウエイト装置に
おいて、前記旋回フレームの後端側には係合溝を有する
ブラケットを後方に突出させて設け、前記積層型カウン
タウエイトのうち最下層のウエイトには左,右方向に延
びて前記ブラケットの係合溝に係合する突起部を設け、
前記突起部が前記ブラケットの係合溝に係合した状態で
前記最下層のウエイトを前記旋回フレームに支持する構
成としたことにある。
【0014】このように構成したことにより、最下層の
ウエイトに設けた突起部を、旋回フレームに設けたブラ
ケットの係合溝に係合させるだけで、最下層のウエイト
を旋回フレームに支持することができる。
【0015】さらに、請求項3の発明は、建設機械の旋
回フレームと、前記旋回フレームの後端側に上,下方向
に複数のウエイトを積重ねて配設してなる積層型カウン
タウエイトとからなる建設機械のカウンタウエイト装置
において、前記旋回フレームの後端側には左,右方向に
延びる突起部を有するブラケットを後方に突出させて設
け、前記積層型カウンタウエイトのうち最下層のウエイ
トには前記ブラケットの突起部に係合する係合溝を設
け、前記突起部が前記最下層のウエイトの係合溝に係合
した状態で前記最下層のウエイトを前記旋回フレームに
支持する構成としたことにある。
【0016】このように構成したことにより、最下層の
ウエイトに設けた係合溝に、旋回フレームに設けたブラ
ケットの突起部を係合させるだけで、最下層のウエイト
を旋回フレームに支持することができる。
【0017】また、請求項4の発明は、旋回フレーム
は、底板と、前記底板の左,右両側に立設されて前,後
方向に延在した一対の縦板とを有し、ブラケットは前記
各縦板の後端側に一体に設ける構成としたことにある。
【0018】このように構成したことにより、最下層の
ウエイトを支持するブラケットの強度を高めることがで
きる。
【0019】さらに、請求項5の発明は、最下層のウエ
イトには旋回フレーム側に突出する張出し部を設け、旋
回フレームには前記張出し部を左,右両側から挟み込む
位置合わせ具を設ける構成としたことにある。
【0020】このように構成したことにより、最下層の
ウエイトを旋回フレームに支持するときに、張出し部の
左,右両側が旋回フレームに設けた位置合わせ具に挟み
込まれて最下層のウエイトの左,右方向の位置ずれが規
制されるので、旋回フレームに対する最下層のウエイト
の位置合わせを行うことができる。
【0021】また、請求項6の発明は、旋回フレームと
最下層のウエイトとの間には、最下層のウエイトを旋回
フレームに締結する締結部材を設ける構成としたことに
ある。
【0022】このように構成したことにより、最下層の
ウエイトを旋回フレームに支持した状態で、締結部材に
よって最下層ウエイトを旋回フレームに締結することが
できる。
【0023】さらに、請求項7の発明は、締結部材の周
囲には旋回フレームと最下層のウエイトとの間に生じた
隙間を調整するシム板を設ける構成としたことにある。
【0024】このように構成したことにより、旋回フレ
ームによって最下層のウエイトを支持したときに、最下
層のウエイトと旋回フレームとの間に隙間が生じたとし
ても、当該隙間をシム板によって埋めた状態で締結部材
を用いて最下層のウエイトと旋回フレームとを確実に締
結することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明による建設機械のカ
ウンタウエイト装置の実施の形態を、油圧クレーンに適
用した場合を例に挙げ図1ないし図11を参照しつつ説
明する。
【0026】まず、図1ないし図8は本発明の第1の実
施の形態を示すに、1は下部走行体、2は下部走行体1
上に旋回装置3を介して旋回可能に搭載された上部旋回
体を示し、上部旋回体2は、後述の旋回フレーム7、旋
回フレーム7上に設けられた運転室4、機械室5、およ
び後述の積層型カウンタウエイト17等から構成されて
いる。また、上部旋回体2の前端側には、吊荷作業等を
行うための作業装置6が俯仰動可能に設けられている。
【0027】7は上部旋回体2を構成する旋回フレーム
で、旋回フレーム7は、図2に示すように、底板8と、
底板8上に立設されて前,後方向に延在し前端側が作業
装置6の取付ブラケット(図示せず)となった左,右一
対の縦板9,9とを有している。そして、各縦板9の後
端側は、底板8上に立設され左,右方向に延在した横板
10と、横板10の上端側に配設された上板11とによ
って相互に連結されている。
【0028】12,12は旋回フレーム7の後端側に設
けられ後方に突出した左,右一対のブラケットで、各ブ
ラケット12は、縦板9の後端側を斜め上向きに延在さ
せることにより該縦板9に一体的に形成されている。こ
こで、各ブラケット12のうち横板10よりも後側に突
出した部位には、上端側が開口端となった凹陥状の係合
溝12A,12Aが上,下方向に伸長して設けられてい
る。そして、各ブラケット12は、旋回フレーム7の後
端側で後述する最下層ウエイト22を支持するものであ
る。
【0029】13,13は各ブラケット12間に位置し
て旋回フレーム7の後端側に設けられた左,右一対の位
置合わせ具で、各位置合わせ具13は、旋回フレーム7
の上板11上に2本のボルト14を用いて取付けられた
ブロック体からなり、各位置合わせ具13の上面側には
傾斜面13Aが形成されている。そして、各位置合わせ
具13は、最下層ウエイト22に設けた後述の張出し板
26を左,右両側から挟み込むことにより、最下層ウエ
イト22を旋回フレーム7に対して位置合わせするもの
である。
【0030】15,15は各ブラケット12の下側に位
置して旋回フレーム7の後端側に設けられた左,右一対
の固定板で、各固定板15は、その下端側が底板8の後
端面に溶接等によって固着され、上端側がスペーサ16
を介して横板10に固着されている。そして、各固定板
15には、後述の締結ボルト29が挿通されるボルト挿
通穴15Aと、このボルト挿通穴15Aを上,下方向で
挟む2個のねじ穴15B,15Bが穿設され、固定板1
5と横板10との間には、後述のナット30が挿入され
る空間が形成されている。
【0031】17は旋回フレーム7の後端側に配設され
た積層型カウンタウエイトで、この積層型カウンタウエ
イト17は、図3に示すように、旋回フレーム7の後端
側に上,下方向に積重ねて配設された最下層ウエイト2
2、第1の中層ウエイト18、第2の中層ウエイト19
および最上層ウエイト20から構成され、例えば上,下
方向に延びる2本の長尺ボルト21,21によって締結
されている。そして、積層型カウンタウエイト17は、
旋回フレーム7の前端側に設けられた作業装置6との重
量バランスをとるものである。
【0032】22は旋回フレーム7の後端側に取付けら
れた最下層ウエイトで、この最下層ウエイト22は、図
4に示すように、上面23A、下面23B、前面23
C、湾曲状の後面23D、および左,右の側面23E,
23Eからなる蒲鉾形状のウエイト本体23と、ウエイ
ト本体23の上面23Aに突設された直方体状のブロッ
ク体24とからなり、例えば鋳造により一体的に形成さ
れている。
【0033】そして、ブロック体24は、上面24A、
前面24B、後面24C、および左,右の側面24D,
24Dからなり、ブロック体24の左,右の側面24D
は、旋回フレーム7の各ブラケット12に対面する構成
となっている。また、ウエイト本体23の上面23Aに
は、旋回フレーム7の各ブラケット12との干渉を避け
るため、ブロック体24の左,右両側に位置して切欠き
部23F,23Fが設けられている。
【0034】25,25は最下層ウエイト22を構成す
るブロック体24の各側面24Dから左,右方向に延び
た突起部としての左,右の係合軸で、各係合軸25は、
例えばブロック体24内に鋳込まれた丸棒材の両端部を
ブロック体24の各側面24Dから突出させることによ
り、最下層ウエイト22に一体的に形成されている。そ
して、図5および図6に示すように、各係合軸25を、
旋回フレーム7に設けられた各ブラケット12の係合溝
12Aに係合させることにより、旋回フレーム7の後端
側で各ブラケット12によって最下層ウエイト22を支
持することができる構成となっている。
【0035】26は旋回フレーム7側に突出する状態で
最下層ウエイト22に設けられた張出し部としての張出
し板で、この張出し板26は、最下層ウエイト22を構
成するブロック体24の前面24Bに庇状に突設されて
いる。そして、旋回フレーム7に設けた各ブラケット1
2の係合溝12Aに最下層ウエイト22の各係合軸25
を係合させたときに、図7に示すように、張出し板26
の左,右両側が旋回フレーム7の上板11に設けた各位
置合わせ具13間に挟込まれることにより、最下層ウエ
イト22が左,右方向に位置ずれするのを防止し、最下
層ウエイト22を旋回フレーム7に対して位置合わせで
きる構成となっている。
【0036】27,27は最下層ウエイト22を構成す
るウエイト本体23の下面23Bに設けられた左,右の
凹陥部で、各凹陥部27は、図8等に示すように、旋回
フレーム7の後端側に設けた各固定板15に対応する位
置に設けられている。ここで、各凹陥部27とウエイト
本体23の前面23Cとの間にはパイプ体28が鋳込ま
れ、このパイプ体28の内周側は、締結ボルト29が挿
通されるボルト挿通穴28Aとなっている。また、パイ
プ体28の先端側はウエイト本体23の前面23Cから
僅かに突出している。
【0037】29,29は左,右に離間して旋回フレー
ム7と最下層ウエイト22との間に設けられた締結部材
としての2本の締結ボルトで、各締結ボルト29は、最
下層ウエイト22に設けた各凹陥部27からパイプ体2
8のボルト挿通穴28A、旋回フレーム7の後端側に設
けた各固定板15のボルト挿通穴15A等に挿通され
る。そして、各固定板15と横板10との間に形成され
た空間内に突出した締結ボルト29の先端側にナット3
0を螺合することにより、最下層ウエイト22が旋回フ
レーム7の後端側に締結される構成となっている。
【0038】31は締結ボルト29の周囲に位置して旋
回フレーム7の固定板15に締着された当て板で、図8
に示すように、当て板31は矩形状をなす鋼板からな
り、固定板15のボルト挿通穴15Aに対応する位置に
はボルト挿通穴31Aが穿設されている。そして、当て
板31は、パイプ体28の先端面が当接することによ
り、最下層ウエイト22からの荷重を固定板15等と共
に受承するものである。
【0039】32,32は当て板31と固定板15との
間に位置して締結ボルト29の周囲に設けられた1枚ま
たは複数枚(図8中では2枚)のシム板で、各シム板3
2は、当て板31よりも薄肉の鋼板からなり、固定板1
5のボルト挿通穴15Aに対応する位置にはボルト挿通
穴32Aが穿設されている。そして、各シム板32は、
固定板15の各ねじ穴15Bに螺入されたボルト33に
よって、当て板31と共に固定板15に締着されるもの
である。
【0040】そして、固定板15と当て板31との間に
配設されるシム板32の枚数を変えることにより、旋回
フレーム7(固定板15)と最下層ウエイト22(パイ
プ体28)との間に生じた隙間を適宜に調整することが
でき、パイプ体28の先端面を当て板31に確実に当接
させ、締結ボルト29を用いて最下層ウエイト22を安
定した状態で旋回フレーム7の後端側に締結することが
できる構成となっている。
【0041】なお、図8に示す当て板31、各シム板3
2等は、旋回フレーム7の右後端側に位置する締結ボル
ト29の周囲に設けられているが、旋回フレーム7の左
後端側に位置する締結ボルト29の周囲にも、上述した
と同様の当て板31、各シム板32等が設けられてい
る。
【0042】本実施の形態によるカウンタウエイト装置
は上述の如き構成を有するもので、以下、旋回フレーム
7の後端側に最下層ウエイト22を取付ける作業につい
て説明する。
【0043】まず、他のクレーン(図示せず)等を用い
て最下層ウエイト22を吊上げ、最下層ウエイト22に
設けた各係合軸25を、旋回フレーム7の後端側に設け
た各ブラケット12の係合溝12Aに係合させつつ最下
層ウエイト22を下降させることにより、図5および図
6に示すように、最下層ウエイト22を旋回フレーム7
の各ブラケット12によって支持することができる。
【0044】このとき、図6および図7に示すように、
最下層ウエイト22に設けた張出し板26は、旋回フレ
ーム7に設けた各位置合わせ具13の傾斜面13Aに沿
って下降し、その左,右両側が各位置合わせ具13間に
挟み込まれる。これにより、最下層ウエイト22が左,
右方向に位置ずれするのを防止した状態で、最下層ウエ
イト22を旋回フレーム7の各ブラケット12によって
支持することができる。
【0045】なお、各位置合わせ具13は、最初に旋回
フレーム7に最下層ウエイト22を取付けるときのみ、
ボルト14を用いて旋回フレーム7の上板11に固着す
る必要があるが、その後の最下層ウエイト22の取付
け、取外し作業時には各位置合わせ具13の着脱作業は
不要となる。
【0046】次に、最下層ウエイト22を旋回フレーム
7の各ブラケット12によって支持した状態で、図8に
示すように、最下層ウエイト22(ウエイト本体23)
の下面側に設けた凹陥部27から、パイプ体28のボル
ト挿通穴28A、当て板31のボルト挿通穴31A、各
シム板32のボルト挿通穴32A、固定板15のボルト
挿通穴15Aに締結ボルト29を挿通する。そして、固
定板15と横板10との間に形成された空間内に突出し
た締結ボルト29の先端側にナット30を螺合すること
により、最下層ウエイト22を旋回フレーム7の後端側
に締結することができる。
【0047】この場合、旋回フレーム7の固定板15と
当て板31との間に配設されるシム板32の枚数を変
え、旋回フレーム7と最下層ウエイト22との間に生じ
た隙間を適宜に調整することにより、パイプ体28の先
端面と当て板31との間の隙間を埋めることができる。
これにより、パイプ体28の先端面を当て板31に確実
に当接させることができ、締結ボルト29を用いて最下
層ウエイト22を安定した状態で旋回フレーム7の後端
側に締結することができる。
【0048】かくして、締結ボルト29を用いて旋回フ
レーム7の後端側に最下層ウエイト22を締結した後に
は、図3に示すように、最下層ウエイト22上に、第1
の中層ウエイト18、第2の中層ウエイト19、最上層
ウエイト20を積重ね、これら各ウエイト22,18,
19,20を上,下方向に貫通した2本の長尺ボルト2
1によって締結することにより、旋回フレーム7の後端
側に積層型カウンタウエイト17を組立てることができ
る。
【0049】上述した如く、本実施の形態によれば、旋
回フレーム7の後端側には係合溝12Aを有する一対の
ブラケット12を後方に突出させて設け、最下層ウエイ
ト22には左,右方向に延在する係合軸25を設け、各
ブラケット12の係合溝12Aに係合軸25を係合させ
ることにより、最下層ウエイト22を各ブラケット12
によって支持する構成としたので、最下層ウエイト22
と旋回フレーム7とを2本の締結ボルト29によって締
結することができる。
【0050】従って、本実施の形態によれば、旋回フレ
ーム7の後端側で積層型カウンタウエイト17を組立て
るために必要なボルトを、旋回フレーム7に最下層ウエ
イト22を締結するための2本の締結ボルト29と、最
下層ウエイト22上に積重ねた第1の中層ウエイト1
8、第2の中層ウエイト19、最上層ウエイト20を締
結するための2本の長尺ボルト21との、合計4本のボ
ルトに抑えることができる。
【0051】このため、旋回フレーム7の後端側で積層
型カウンタウエイト17を組立てるとき、あるいは積層
型カウンタウエイト17を分解するときの作業性を大幅
に向上させることができる。
【0052】次に、図9および図10は第2の実施の形
態によるカウンタウエイト装置に適用される旋回フレー
ム、最下層ウエイトを示し、本実施の形態の特徴は、旋
回フレームの後端側に設けたブラケットの突起部を最下
層のウエイトに設けた係合溝に係合させることにより、
最下層のウエイトを旋回フレームに支持する構成とした
ことにある。なお、本実施の形態では、上述した第1の
実施の形態と同一の構成要素に同一符号を付し、その説
明を省略するものとする。
【0053】図9において、41は本実施の形態に適用
される旋回フレームで、この旋回フレーム41は、第1
の実施の形態による旋回フレーム7とほぼ同様に、底板
8と、各縦板9と、横板10と、上板11と、各縦板9
の後端側に一体的に設けられ後方に向けて突出した左,
右の一対のブラケット42,42とからなっている。し
かし、各ブラケット42には、第1の実施の形態による
係合溝12Aに代えて、後述の係合軸43が設けられて
いる点が異なっている。
【0054】43は各ブラケット42間に設けられた突
起部としての係合軸で、この係合軸43は、左,右のブ
ラケット42に両端部が溶接等の手段によって固着さ
れ、左,右方向に延在した長尺な棒状体となっている。
そして、係合軸43は、後述の最下層ウエイト44に設
けた係合溝46に係合するものである。
【0055】次に、図10において、44は本実施の形
態に適用される最下層ウエイトで、この最下層ウエイト
44は、第1の実施の形態による最下層ウエイト22と
ほぼ同様に、蒲鉾形状のウエイト本体23と、ウエイト
本体23の上面23Aに突設された直方体状のブロック
体45とからなっている。しかし、ブロック体45に
は、第1の実施の形態による係合軸25に代えて、後述
の係合溝46が設けられている点が異なっている。
【0056】ここで、ブロック体45は、上面45A、
前面45B、後面45C、および左,右の側面45D,
45Dからなり、左,右の側面45Dは、旋回フレーム
41の各ブラケット42に対面する構成となっている。
【0057】46は最下層ウエイト44を構成するブロ
ック体45に設けられた係合溝で、この係合溝46は、
ブロック体45の左,右方向に延在する断面L字状の溝
として形成され、一端側がブロック体45の前面45B
に開口し、他端側が上面45A近傍まで伸長している。
そして、係合溝46の他端側に、旋回フレーム41に設
けた係合軸43を係合させることにより、旋回フレーム
41の後端側で最下層ウエイト44を支持することがで
きる構成となっている。
【0058】本実施の形態は上述の如き構成を有するも
ので、他のクレーン(図示せず)等を用いて最下層ウエ
イト44を吊上げ、この最下層ウエイト44に設けた係
合溝46を旋回フレーム41に設けた係合軸43に係合
させることにより、最下層ウエイト44を容易に旋回フ
レーム41の後端側に取付けることができる。
【0059】なお、上述した第1の実施の形態では、最
下層ウエイト22をウエイト本体23とブロック体24
とから構成し、係合軸25をブロック体24の左,右の
側面24Dから突出させた場合を例に挙げたが、本発明
はこれに限るものではなく、例えば図11に示す変形例
のように、上面51A、下面51B、前面51C、後面
51D、および左,右の側面51E,51Eからなる蒲
鉾形状の最下層ウエイト51を用い、この最下層ウエイ
ト51の前面51Cに左,右対称となる2個の凹陥部5
2を形成し、各凹陥部52内に左,右方向に延在する係
合軸53を設ける構成としてもよい。
【0060】また、上述した各実施の形態では、旋回フ
レーム7(41)に左,右一対のブラケット12(4
2)を設けた場合を例に挙げたが、本発明はこれに限ら
ず、例えば1個または3個以上のブラケットを設ける構
成としてもよい。
【0061】さらに、上述した各実施の形態では、旋回
フレーム7(41)を構成する左,右の縦板9,9の後
端側にブラケット12(42)を一体的に形成した場合
を例に挙げたが、本発明はこれに限らず、例えば各縦板
9とは別部材からなるブラケットを溶接等によって各縦
板9の後端側に固着する構成としてもよい。
【0062】また、上述した実施の形態では、建設機械
として油圧クレーンを例に挙げたが、本発明はこれに限
らず、例えば油圧ショベル等の他の建設機械にも適用す
ることができる。
【0063】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の発明によ
れば、旋回フレームと積層型カウンタウエイトを構成す
る最下層のウエイトのうち一方の部材には係合溝を設
け、旋回フレームと最下層のウエイトのうち他方の部材
には係合溝に係合する突起部を設け、突起部が係合溝に
係合した状態で最下層のウエイトを旋回フレームに支持
する構成としたので、旋回フレームと最下層のウエイト
のうち一方の部材に設けた係合溝に、他方の部材に設け
た突起部を係合させるだけで、最下層のウエイトを旋回
フレームに支持することができ、旋回フレームに最下層
のウエイトを取付けるときの作業性を向上させることが
できる。
【0064】また、請求項2の発明によれば、旋回フレ
ームの後端側には係合溝を有するブラケットを後方に突
出させて設け、積層型カウンタウエイトのうち最下層の
ウエイトには左,右方向に延びて前記ブラケットの係合
溝に係合する突起部を設ける構成としたので、突起部を
ブラケットの係合溝に係合させることにより、最下層の
ウエイトを容易に旋回フレームに支持することができ、
旋回フレームに最下層のウエイトを取付けるときの作業
性を向上させることができる。
【0065】さらに、請求項3の発明によれば、旋回フ
レームの後端側には左,右方向に延びる突起部を有する
ブラケットを後方に突出させて設け、最下層のウエイト
には前記ブラケットの突起部に係合する係合溝を設ける
構成としたので、最下層のウエイトに設けた係合溝に、
旋回フレームに設けたブラケットの突起部を係合させる
だけで、最下層のウエイトを旋回フレームに支持するこ
とができる。
【0066】また、請求項4の発明によれば、旋回フレ
ームは、底板と、底板の左,右両側に立設されて前,後
方向に延在した一対の縦板とを有し、ブラケットは各縦
板の後端側に一体に設ける構成としたので、最下層のウ
エイトを支持するブラケットの強度を高めることができ
る。
【0067】さらに、請求項5の発明によれば、最下層
のウエイトには旋回フレーム側に突出する張出し部を設
け、旋回フレームには前記張出し部を左,右両側から挟
み込む位置合わせ具を設ける構成としたので、最下層の
ウエイトを旋回フレームに支持するときに、最下層のウ
エイト側に設けた張出し部を、旋回フレームに設けた位
置合わせ具によって挟み込むことにより、最下層のウエ
イトが旋回フレームに対して左,右方向に位置ずれする
のを防止でき、旋回フレームに対する最下層のウエイト
の位置合わせを行うことができる。
【0068】また、請求項6の発明によれば、旋回フレ
ームと最下層のウエイトとの間には、最下層のウエイト
を旋回フレームに締結する締結部材を設ける構成とした
ので、最下層のウエイトを旋回フレームに支持した状態
で、締結部材によって最下層ウエイトを旋回フレームに
確実に取付けることができる。
【0069】さらに、請求項7の発明によれば、締結部
材の周囲には最下層のウエイトと旋回フレームとの間に
生じた隙間を調整するシムを設ける構成としたので、旋
回フレームに支持された最下層のウエイトと旋回フレー
ムとの間に隙間が生じたとしても、当該隙間をシムによ
って埋めた状態で、締結部材を用いて最下層のウエイト
と旋回フレームとを確実に締結することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるカウンタウエ
イト装置を備えた油圧クレーンを示す正面図である。
【図2】旋回フレームの後端側に設けたブラケット等を
拡大して示す斜視図である。
【図3】積層型カウンタウエイトを図1の左側からみた
側面図である。
【図4】最下層ウエイトを示す斜視図である。
【図5】旋回フレームに最下層ウエイトを取付けた状態
を示す正面図である。
【図6】旋回フレームに最下層ウエイトを取付けた状態
を示す平面図である。
【図7】位置合わせ具、張出し板等を拡大して示す図6
中の矢示 VII−VII 方向からみた部分側面図である。
【図8】最下層ウエイト、旋回フレーム、締結ボルトお
よびシム板等を拡大して示す部分断面図である。
【図9】第2の実施の形態による旋回フレームの要部を
拡大して示す斜視図である。
【図10】第2の実施の形態による最下層ウエイトを示
す斜視図である。
【図11】最下層ウエイトの変形例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
7 旋回フレーム 8 底板 9 縦板 12 ブラケット 12A 係合溝 13 位置合わせ具 17 積層型カウンタウエイト 22,44,51 最下層ウエイト 25,43,53 係合軸(突起部) 26 張出し板(張出し部) 29 締結ボルト(締結部材) 32 シム板 46 係合溝

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建設機械の旋回フレームと、前記旋回フ
    レームの後端側に上,下方向に複数のウエイトを積重ね
    て配設してなる積層型カウンタウエイトとからなる建設
    機械のカウンタウエイト装置において、 前記旋回フレームと前記積層型カウンタウエイトを構成
    する最下層のウエイトのうち一方の部材には係合溝を設
    け、前記旋回フレームと前記最下層のウエイトのうち他
    方の部材には前記係合溝に係合する突起部を設け、前記
    突起部が前記係合溝に係合した状態で前記最下層のウエ
    イトを前記旋回フレームに支持する構成としたことを特
    徴とする建設機械のカウンタウエイト装置。
  2. 【請求項2】 建設機械の旋回フレームと、前記旋回フ
    レームの後端側に上,下方向に複数のウエイトを積重ね
    て配設してなる積層型カウンタウエイトとからなる建設
    機械のカウンタウエイト装置において、 前記旋回フレームの後端側には係合溝を有するブラケッ
    トを後方に突出させて設け、前記積層型カウンタウエイ
    トのうち最下層のウエイトには左,右方向に延びて前記
    ブラケットの係合溝に係合する突起部を設け、前記突起
    部が前記ブラケットの係合溝に係合した状態で前記最下
    層のウエイトを前記旋回フレームに支持する構成とした
    ことを特徴とする建設機械のカウンタウエイト装置。
  3. 【請求項3】 建設機械の旋回フレームと、前記旋回フ
    レームの後端側に上,下方向に複数のウエイトを積重ね
    て配設してなる積層型カウンタウエイトとからなる建設
    機械のカウンタウエイト装置において、 前記旋回フレームの後端側には左,右方向に延びる突起
    部を有するブラケットを後方に突出させて設け、前記積
    層型カウンタウエイトのうち最下層のウエイトには前記
    ブラケットの突起部に係合する係合溝を設け、前記突起
    部が前記最下層のウエイトの係合溝に係合した状態で前
    記最下層のウエイトを前記旋回フレームに支持する構成
    としたことを特徴とする建設機械のカウンタウエイト装
    置。
  4. 【請求項4】 前記旋回フレームは、底板と、前記底板
    の左,右両側に立設されて前,後方向に延在した一対の
    縦板とを有し、前記ブラケットは前記各縦板の後端側に
    一体に設ける構成としてなる請求項2または3に記載の
    建設機械のカウンタウエイト装置。
  5. 【請求項5】 前記最下層のウエイトには前記旋回フレ
    ーム側に突出する張出し部を設け、前記旋回フレームに
    は前記張出し部を左,右両側から挟み込む位置合わせ具
    を設ける構成としてなる請求項1、2、3または4に記
    載の建設機械のカウンタウエイト装置。
  6. 【請求項6】 前記旋回フレームと前記最下層のウエイ
    トとの間には、前記最下層のウエイトを前記旋回フレー
    ムに締結する締結部材を設ける構成としてなる請求項
    1、2、3、4または5に記載の建設機械のカウンタウ
    エイト装置。
  7. 【請求項7】 前記締結部材の周囲には前記旋回フレー
    ムと前記最下層のウエイトとの間に生じた隙間を調整す
    るシム板を設ける構成としてなる請求項6に記載の建設
    機械のカウンタウエイト装置。
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