JP2000070504A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JP2000070504A
JP2000070504A JP10247515A JP24751598A JP2000070504A JP 2000070504 A JP2000070504 A JP 2000070504A JP 10247515 A JP10247515 A JP 10247515A JP 24751598 A JP24751598 A JP 24751598A JP 2000070504 A JP2000070504 A JP 2000070504A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネジを使用せず、部品点数を増やすことな
く、しかも脱着容易としながら、簡易な構成によって、
強度を十分としてガラス枠を取り付けたパチンコ機を提
供する。 【解決手段】 前面の遊技領域をカバー可能に、片開き
自在に取り付けられる前枠が、ランプ飾り20、窓枠本
体21、ガラス枠本体23、ガラス板などによって構成
されているパチンコ機において、ランプ飾り20後部
に、先端に矢尻状の爪部27を備えた挿通片26を、等
間隔に複数突設する。また、窓枠本体21コーナー部に
は、貫通孔31,31・・を、ガラス枠本体23コーナ
ー部には、挿通片係止孔50,50・・を穿設する。そ
して、各挿通片26を、貫通孔31と挿通片係止孔40
とに貫通させ、さらに、爪部27を挿通片係止孔50後
部に係止させ、ガラス枠本体23を窓枠本体21後側に
組み付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に関
し、さらに詳しくは、遊技球が流下する遊技領域の前方
を覆う前枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機の前面には、遊技球が
流下する遊技領域が設けられており、遊技領域前方に
は、ガラス板が配置されている。ガラス板は、棒状金属
を組み合わせて形成されるガラス枠本体によって支持さ
れており、ガラス枠本体とガラス板とをあわせてなるガ
ラス枠は、パチンコ機の片辺縁に片開き自在に蝶着され
た、合成樹脂板を組み合わせて形成される前枠に、螺着
されることによって内包されている。また、前枠の前面
であって遊技領域の周囲には、視覚を通じて遊技者の興
趣を高める目的で、飾り部材が取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のパチンコ機
にあっては、ガラス枠が螺着されているため、ガラス枠
の脱着に手間がかかるし、パチンコ機をリサイクルし、
もしくは破棄する場合、ネジを取り除かなければなら
ず、煩わしい。くわえて、ガラス枠本体の開口部が方形
に形成されており、またガラス枠本体が棒状金属を組み
合わせて形成されているため、さらなる強度の向上は見
込めない。
【0004】よって、本発明のうち、請求項1,2,3
に記載の発明の課題は、ネジを使用せず、部品点数を増
やすことなく、しかも脱着容易としながら、簡易な構成
によって、強度を十分としてガラス枠を取り付けたパチ
ンコ機を提供することにある。また、請求項4,5,6
に記載の発明の課題は、上記課題にくわえて、強度に優
れたパチンコ機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、請求項1
に記載の発明は、前面にほぼ円形の遊技領域が設けられ
ているとともに、ガラス板を挿入したガラス枠本体と窓
枠本体と飾り部材とからなる前枠が、遊技領域前方に位
置するように、片開き自在に設けられたパチンコ機であ
って、飾り部材が、後面に挿通片を突設したものである
とともに、挿通片が窓枠本体およびガラス枠本体を貫通
して、ガラス枠本体の後面に係止された状態となるよう
に、前枠の前面に取り付けたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
の発明において、挿通片が、複数、互いに等間隔もしく
は対向状となるように設けられていることを特徴とし、
請求項3に記載の発明は、請求項1,2に記載の発明に
おいて、挿通片の先端が、矢尻状の爪として形成されて
いることを特徴とする。さらに、請求項4に記載の発明
は、請求項1,2,3に記載の発明において、ガラス枠
本体が、遊技領域と同形状の開口部を備えていることを
特徴とする。くわえて、請求項5に記載の発明は、請求
項4に記載の発明において、窓枠本体が、遊技領域と同
形状の開口部を備えていることを特徴とし、請求項6に
記載の発明は、請求項1,2,3,4,5に記載の発明
において、窓枠本体およびガラス枠本体のうち少なくと
も一方が、合成樹脂によって一体成形されていることを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき、
図面に基づいて説明する。図1は、パチンコ機の前部の
斜視説明図であって、パチンコ機には、外枠2が周設さ
れている。また、外枠2の左上コーナーには、連結部3
が突設されており、左下コーナーには、本体枠連結金具
4が取り付けられている。そして、外周が外枠2とほぼ
同寸であって、外枠2の奥行きのほぼ半分の深さを有す
る開口凹部分を備えたミドル枠5が、左上コーナーを連
結部3に、また左下コーナーを本体枠連結金具4に、そ
れぞれ枢着されることにより、外枠2の左側縁に対して
片開き自在に設けられている。ミドル枠5は、遊技盤
(図示せず)などの、パチンコ機の内部機構(図示せ
ず)を支持する。遊技盤の前面には、下部が若干水平に
切除された円形状の遊技領域が形成されている。
【0008】さらに、ミドル枠5の前面であって、上記
開口凹部分以外は、薄板6として形成されており、薄板
6の左側縁ほぼ中央には、連結金具7が取り付けられて
いる。また、連結金具7と本体枠連結金具4との間に
は、上皿連結金具8が取り付けられている。そして、遊
技領域大の開口部を有する前枠10が、左上コーナーを
連結部3に、左下コーナーを連結金具7に枢着された状
態で取り付けられている。前枠10の開口部後方に、遊
技領域が位置している。また、供給皿12を備えた中扉
11が、左上コーナーを連結金具7に、左下コーナーを
中扉連結金具8に枢着された状態で取り付けられてい
る。さらに、薄板6の下部には、貯留皿14と灰皿15
とを備えた下側機能部13が取り付けられている。な
お、外枠左上コーナーにおいて、ミドル枠5と前枠10
とは、同鉛直線上にて枢着されており、それらの間に
は、U字状のスペーサ9が介装されている。
【0009】図2から図7は前枠10の説明図であっ
て、前枠10は、飾り部材としてのランプ飾り20、窓
枠本体21、ガラス板22を挿入可能なガラス枠本体2
3などからなる。なお、ランプ飾り20を窓枠本体21
へ取り付けたものは、窓枠17であり、ガラス枠本体2
3にガラス板22を挿入したものは、ガラス枠18であ
る。
【0010】ランプ飾り20は、遊技領域大の内径を有
する輪状の透明な合成樹脂製部材であって、金属光沢を
有する不透明なシートを前面近くに埋設するインモール
ド成形法により、両側部を透光可能な透光窓25,25
とした状態で、一体成形されている。また、ランプ飾り
20の周方向に沿って、外側を高くした段部が形成され
ており、その段部を頂点として断面山状に形成されてい
る。さらに、ランプ飾り20の下部は、内側へ若干入り
込んだ台形状に形成されている。
【0011】くわえて、ランプ飾り20は、後面から後
方へ向けて突出された挿通片26,26・・をも一体成
形されている。挿通片26,26・・は、互いにほぼ等
間隔を置いた状態で右側上下と左側上下とに合計4個設
けられており、各挿通片26は先端に矢尻形状の爪部2
7を備えている。
【0012】窓枠本体21は、カウンタープレッシャー
法により一体成形される合成樹脂製の枠であって、パチ
ンコ機の前面上半分程度の大きさを有するほぼ正方形状
に形成されており、ランプ飾り20の内径よりランプ飾
り20の肉厚分だけ広い開口部32を備えている。開口
部32の下方は、ランプ飾り20下部と同形状に延長さ
れている。また、窓枠本体21前面には、周囲部30
が、開口部32からランプ飾り20の幅だけ距離を置い
て、前方へ突出された状態で周設されている。さらに、
周囲部30の一部とその内側両サイド上下には、各挿通
片26の爪部27基端断面とほぼ同形状の貫通孔31,
31・・が穿設されている。またさらに、開口部32の
両サイド隣接部には、開口部32に沿うように、ランプ
窓33,33・・が、各サイド5個ずつ並設されてい
る。くわえて、両サイド最上方および最下方のランプ窓
33,33・・の外側であって、周囲部30の内側に
は、基板爪用孔34,34・・が穿設されている。一
方、窓枠本体21後面には、補強および各種部材の支持
のために、リブが一体的に張り巡らされている。また、
窓枠本体21後面の各サイドの、5個のランプ窓33,
33・・と2個の基板爪用孔34,34とに亘って、凹
部35が形成されている。
【0013】ガラス枠本体23は、窓枠本体21より一
回り小さいほぼ正方形の外形を有する枠であって、窓枠
本体21の開口部32と同寸であるほぼ円形の開口部4
0をほぼ中央に備えている。また、ガラス枠本体23の
左側部には、左側翼部41が、外側へ張り出されてい
る。さらに、左側翼部41から開口部40にかけて、ラ
ンプ窓33,33・・に対応するように、ランプ孔4
4,44・・が穿設されており、また、基板爪用孔3
4,34に対応するように、基板爪基部孔45,45が
形成されている。くわえて、側翼部41の後面にはリブ
46が立てられており、リブ46より突設された、先端
矢尻状の基板用爪47,47が、基板爪基部孔45,4
5から一対一で前方へ飛び出している。さらに、凹部3
5の外周内側に沿うように、各基板爪基部孔45を通過
した状態で、コ字状の基板用リブ43が配設されてい
る。一方、ガラス枠本体23の右側部には右側翼部42
が、左側翼部41と形状を若干違えるのみで全く同様に
形成されている。
【0014】さらに、ガラス枠本体23の全てのコーナ
ー部付近には、挿通片係止孔50,50・・が、窓枠本
体21の貫通孔31とほぼ同形状に、また、配置を同様
として穿設されている。さらに、ガラス枠本体23後面
の両側辺部には、それぞれレールリブ51,51・・が
一体的に設けられており、下辺部には、レールリブ52
が、各レールリブ51の下端と連結した状態で一体的に
設けられている。各レールリブ51には、長手方向に沿
った状態で端縁以外に亘って、ガラス保持片53,53
・・が、内側へ突出された状態で一体成形されており、
最後方とそのすぐ前方とのガラス保持片53,53間
が、ガラス板22の厚さと同寸としたガラス挿入レール
54とされている。また、レールリブ52にも、端縁を
残さずレールリブ51,51と連結した状態で、長手方
向全体に亘ってガラス保持片55,55・・が一体成形
されており、レールリブ51の場合と同様に、ガラス挿
入レール56が形成されている。
【0015】くわえて、ガラス枠本体23の各基板用リ
ブ43前面には、LEDランプ62,62・・を数個ず
つランプ窓33およびランプ孔44と対応するように配
置したランプ基板60が、上下の基板用爪47,47に
よって取り付けられている(図7)。各基板用爪47
は、ランプ基板60外周に設けられた爪嵌入部61にお
いて係止しており、ランプ基板60を、若干中央側に、
またほとんど基板用リブ60側に、弾性によって押しつ
けて、強固に支持している。なお、各基板用リブ43上
部と各基板用爪47の矢尻部との間隔は、ランプ基板6
0の厚さと同寸である。
【0016】そして、ガラス枠本体23のガラス挿入レ
ール54,56・・にガラス板22を挿入したガラス枠
18が窓枠本体21後側に配置された状態で、ランプ飾
り20が、窓枠本体21の周囲部30内側に、前方から
取り付けられている。このとき、ランプ飾り20の各挿
通片26が、それぞれ対応する、窓枠本体21の貫通孔
31と、ガラス枠本体23の挿通片係止孔50とを貫通
しており、さらに、挿通片係止孔50の後部において、
挿通片26の爪部27が係止していて、結果窓枠17後
側にガラス枠18が組み付けられた状態となっている。
一方、ランプ基板60は、爪嵌入部61による位置決め
およびランプ孔44もしくはランプ窓33とLEDラン
プ62,62・・との配置により、基板用リブ43がラ
ンプ基板60外周に沿った状態、また、LEDランプ6
2,62・・の発光部がランプ窓33から露出し、端子
部がランプ孔44内側に位置した状態で、位置を違える
ことなく配置される。また、ガラス枠18前面のランプ
基板60は、窓枠本体21の凹部35にちょうど収ま
り、窓枠17とガラス枠18とが、十分近接される。さ
らに、ランプ飾り20の内径部が、窓枠本体21の開口
部32まで回り込んでおり、ガラス枠本体23を隠蔽し
て、美観の向上に寄与している。くわえて、ランプ飾り
20の各透光窓25後方に、ランプ窓33,33・・か
ら露出したLEDランプ62,62・・が位置するた
め、各透光窓25は点灯可能である。なお、各LEDラ
ンプ62は、中央のランプ孔44,44を通された電線
を介して、パチンコ機の制御装置(図示せず)に接続さ
れており、点灯態様を調節することができる。
【0017】以上のようなパチンコ機では、ランプ飾り
20の挿通片26,26・・が、窓枠本体21の貫通孔
31,31・・のみならず、ガラス枠本体23の挿通片
係止孔50,50・・にも貫通しており、さらに、各挿
通片26の爪部27が、対応する挿通片係止孔50の後
部、すなわちガラス枠本体23の後面において係止して
いるので、ガラス板22を保持したガラス枠本体23
を、窓枠本体21後面の所定位置に、飾り部材の取り付
けのみによって、強度十分に取り付けることができる。
しかも、矢尻状の爪部により係止しているので、組み付
けが非常に容易であり、またネジか不要となって、適正
なリサイクルもしくは破棄のための作業が極めて簡単に
行える。さらに、挿通片が、互いに等間隔に配置されて
いるので、挿通片による強度向上の作用が全体に亘りほ
ぼ均一となり、安定した組み付け状態とすることができ
る。なお、ランプ基板60は、ガラス枠18前面の基板
用リブ43前側に、基板用爪47によって取り付けられ
ているため、ランプ基板60が脱着容易でありながら強
固に支持されるし、ネジを使用しないため、正しいリサ
イクルもしくは破棄のための作業が容易である。
【0018】また、窓枠本体21およびガラス枠本体2
3は、開口部が、遊技領域とほぼ同形状の、下部の一部
を台形状に入り込ませた円形状に形成されており、さら
に、開口部に点灯可能なランプ飾り20が設置されてい
るため、円形の遊技領域を囲うように開口部を配置で
き、さらにランプ飾り20を遊技領域に近接できるな
ど、新規でまとまりの良いデザインとすることができ
る。くわえて、ガラス枠本体23の開口部が円形である
ため、方形に比べて強度高く構成でき、また窓枠本体2
1と開口部の形状を揃えて、さらに強度やデザインの統
一性を向上できるし、各挿通片係止孔50もしくは各貫
通孔31を、余裕を持って配置し、強度をまたさらに向
上できる。なお、ランプ飾り20が前枠10に設けられ
るので、遊技盤にランプ飾りが必要なくなり、遊技盤の
み交換する場合において、コスト的に有利である。
【0019】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではなく、次に一部示すように様々に変更可能で
ある。挿通片は、互いに等間隔に4個設けられる必要は
なく、3個以下または5個以上設けられても良いし、一
部分において間隔が異なった状態で互いに対向状に設置
されても良い。対向状に配置した場合、強度向上作用の
均一化の効果を有する。さらに、挿通片は、ガラス枠本
体に、矢尻状の爪部によって係止される必要はなく、バ
ネにより突出するレバーをガラス枠本体に設けた孔に挿
入するようにして係止させることができる。また、特
に、ランプ基板やその取り付け部周辺およびランプ飾り
や窓枠開口部などの形状、LEDランプやランプ窓や各
種リブの配置、ランプ基板の取り付け態様、ランプ飾り
や前枠本体やガラス枠本体の成形方法もしくは材質は、
上記実施形態に限られることはなく、様々に変更可能で
ある。そして、挿通片を有する部材は、窓枠の開口部周
辺の点灯可能なランプ飾りである必要はなく、窓枠の一
部分を装飾する、点灯しない飾り部材であって良い。ま
た、本発明は、前枠と中扉とが一体となったパチンコ機
などの他のタイプのパチンコ機、また、他の遊技機にも
適用可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明のうち、請求項1の発明は、飾り
部材に設けた挿通片が、窓枠本体とガラス枠本体とに挿
通されているので、パチンコ機のガラス枠を、飾り部材
を利用して補強するという簡易な構成によって、ネジを
使用せず、部品点数を増やすことなく、したがって分別
破棄もしくはリサイクル作業を容易に、しかも、挿通片
を外すのみで脱着できるという脱着容易性を備えなが
ら、強度十分に取り付けることができる、という効果を
奏する。
【0021】また、請求項2に記載の発明においては、
請求項1の発明の効果にくわえて、挿通片が等間隔に配
置されているので、前枠全体を偏りなく補強することが
できる、という効果を奏するし、請求項3に記載の発明
においては、挿通片の先端が、爪として形成されている
ので、請求項1,2の発明の効果にくわえて、挿通片
の、前枠とガラス枠とへの挿通状態を簡単な構成で保持
することができる、という効果を奏する。さらに、請求
項4に記載の発明においては、請求項1,2,3に記載
の発明の効果にくわえて、ガラス枠本体の開口部を、円
形の遊技領域と同形状に形成したので、ガラス枠を強度
高く構成できるという効果を奏し、請求項5に記載の発
明においては、請求項4に記載の発明の効果にくわえ
て、デザインを揃えるとともにガラス枠本体と窓枠本体
との組み付け強度を向上できるという効果を奏し、請求
項6に記載の発明においては、請求項1,2,3,4,
5に記載の発明の効果にくわえて、ガラス枠本体もしく
はガラス枠本体を合成樹脂によって一体成形したため、
それぞれ強度高く形成することができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパチンコ機の前部を示す説明図で
ある。
【図2】前枠前部を示す斜視説明図である。
【図3】前枠後面を示す斜視説明図である。
【図4】前枠の一部分解斜視説明図である。
【図5】前枠を構成する部材のうちの一部を分解して示
す斜視説明図である。
【図6】前枠を構成する部材のうちの一部を分解して示
す斜視説明図である。
【図7】ランプ基板の取り付けを示す説明図である。
【符号の説明】
2・・外枠、3・・連結部、4・・本体枠連結金具、5
・・ミドル枠、6・・薄板、7・・連結金具、8・・中
扉連結金具、9・・スペーサ、10・・前枠、11・・
中扉、12・・供給皿、13・・下側機能部、14・・
貯留皿、15・・灰皿、17・・窓枠、18・・ガラス
枠、20・・ランプ飾り、21・・窓枠本体、22・・
ガラス板、23・・ガラス枠本体、25・・透光窓、2
6・・挿通片、27・・爪部、30・・周囲部、31・
・貫通孔、32・・開口部、33・・ランプ窓、34・
・基板爪用孔、35・・凹部、40・・開口部、41・
・左側翼部、42・・右側翼部、43・・基板用リブ、
44・・ランプ孔、45・・基板爪基部孔、46・・リ
ブ、47・・基板用爪、50・・挿通片係止孔、51,
52・・レールリブ、53,55・・ガラス保持片、5
4,56・・ガラス挿入レール、60・・ランプ基板、
61・・爪嵌入部、62・・LEDランプ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面にほぼ円形の遊技領域が設けられて
    いるとともに、ガラス板を挿入したガラス枠本体と窓枠
    本体と飾り部材とからなる前枠が、遊技領域前方に位置
    するように、片開き自在に設けられたパチンコ機であっ
    て、 飾り部材が、後面に挿通片を突設したものであるととも
    に、挿通片が窓枠本体およびガラス枠本体を貫通して、
    ガラス枠本体の後面に係止された状態となるように、前
    枠の前面に取り付けたことを特徴とするパチンコ機。
  2. 【請求項2】 挿通片が、複数、互いに等間隔もしくは
    対向状となるように設けられていることを特徴とする請
    求項1に記載のパチンコ機。
  3. 【請求項3】 挿通片の先端が、矢尻状の爪として形成
    されていることを特徴とする請求項1または2に記載の
    パチンコ機。
  4. 【請求項4】 ガラス枠本体が、遊技領域と同形状の開
    口部を備えていることを特徴とする請求項1,2または
    3のいずれかに記載のパチンコ機。
  5. 【請求項5】 窓枠本体が、遊技領域と同形状の開口部
    を備えていることを特徴とする請求項4に記載のパチン
    コ機。
  6. 【請求項6】 窓枠本体およびガラス枠本体のうち少な
    くとも一方が、合成樹脂によって一体成形されているこ
    とを特徴とする請求項1,2,3,4または5のいずれ
    かに記載のパチンコ機。
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