JP2000022918A - 画像伝送装置およびその方法 - Google Patents

画像伝送装置およびその方法

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JP2000022918A
JP2000022918A JP10185019A JP18501998A JP2000022918A JP 2000022918 A JP2000022918 A JP 2000022918A JP 10185019 A JP10185019 A JP 10185019A JP 18501998 A JP18501998 A JP 18501998A JP 2000022918 A JP2000022918 A JP 2000022918A
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image
recording
communication partner
signal
transmission
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JP10185019A
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Yoshio Yoshiura
吉雄 吉浦
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モノクロ記録とカラー記録とで最大画像サイ
ズが異なるファクシミリ装置においては、より小さい最
大記録サイズを通信相手に通知しないと、画像の伝送が
できない場合が発生し得る。 【解決手段】 画像を記録媒体に可視像として記録する
プリンタの画像記録能力をDIS信号に設定して送信側に
通知し(S20)、その通知に対して送信側から送られてく
るDCS信号により指示される送信画像の情報に応じて(S2
2)、指示された画像を受信するか(S23)、または、画像
記録能力を変更したDIS信号を送信側に再送して(S24)、
送信側に新たなDCS信号を送信させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像伝送装置および
その方法に関し、例えば、カラーおよびモノクロ画像を
伝送するファクシミリ装置のような画像伝送装置および
その方法に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、ITUにより、G3およびG4ファクシ
ミリの勧告に、カラー画像を伝送するための標準規格が
追加され、モノクロ画像の伝送に続き、カラー画像の伝
送についても異なる製造者により製造された伝送装置の
相互交信性がようやく確保される状況になった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カラー
処理機能を有するファクシミリの中には、カラー画像の
記録とモノクロ画像の記録とでその記録能力に差のある
ものがある。例えば、インク噴射方式の記録部をもつフ
ァクシミリでは、モノクロ記録は主走査B4、カラー記録
は主走査A4までという仕様のものや、モノクロ記録部と
は別に、記録サイズが異なるカラー記録部を外部に接続
するようなタイプもある。これらの装置に、現在のITU-
T勧告T.30のカラー伝送規格を適用すると困った問題が
発生する。
【0004】つまり、画像伝送に先立ち、受信側の装置
は、送信側へマンダトリ(mandatory)な標準信号の一つ
であるディジタル識別信号DIS(Digital Identification
Signal)を送って受信側の能力を宣言する。そして、送
信側の装置は、DIS信号によって表される受信側の装置
の能力に基づいて伝送する画像のサイズを決定する。し
かし、DIS信号によって表される記録サイズ情報はモノ
クロおよびカラーで共通である。具体的には、DIS信号
の情報ビット(17および18ビット)が(0,0)ならば「A
4」、(0,1)ならば「最大A3」、(1,0)ならば「最大B4」
を表現する。従って、受信側の装置の画像記録能力がカ
ラー記録時とモノクロ記録時で差がある場合、例えばモ
ノクロB4、カラーA4という能力である場合、DIS信号に
よりB4が宣言されると、送信側の装置は、受信側の装置
がB4サイズの画像をカラー記録することが可能であると
認識するため、B4のカラー画像を送信してしまう可能性
がある。勿論、この場合、受信側の装置は受信されるカ
ラー画像を記録することができない。また、DIS信号に
よりA4が宣言されると、送信側の装置は、受信側の装置
がA4サイズのモノクロ画像までしか記録できないと認識
するので、B4サイズのモノクロ画像の送信も不可能とな
る。
【0005】このように、モノクロ記録とカラー記録と
における最大画像サイズが異なるファクシミリ装置にお
いては、より小さい最大記録サイズを通信相手に通知し
ないと、画像の伝送ができない場合が発生し得る。
【0006】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、カラーおよびモノクロ画像の記録能力が異な
る場合でも、その記録能力を無駄にすることなく、正常
にカラーおよびモノクロ画像を伝送することができる画
像伝送装置およびその方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成する一手段として、以下の構成を備える。
【0008】本発明にかかる画像伝送装置は、伝送媒体
を介して画像を伝送するための画像伝送装置であって、
通信相手の装置から受信される画像を記録媒体に可視像
として記録するための記録手段と、前記記録手段の画像
記録能力を前記通信相手に通知する通知手段とを有し、
前記通知手段は、前記画像記録能力の通知に対する前記
通信相手の応答に応じて、前記画像記録能力を変更した
通知を前記通信相手に再送することを特徴とする。
【0009】また、本発明にかかる画像伝送方法は、伝
送媒体を介して画像を伝送するための画像伝送方法であ
って、通信相手の装置から受信される画像を記録媒体に
可視像として記録するための記録手段の画像記録能力を
前記通信相手に通知し、前記画像記録能力の通知に対す
る前記通信相手の応答に応じて、前記画像記録能力を変
更した通知を前記通信相手に再送することを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる一実施形態
の画像処理装置を図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は本発明にかかる一実施形態の画像形
成装置であるファクシミリ装置の構成例を示すブロック
図である。
【0012】図1において、3は送信すべき画像を入力す
るためのカラー画像読取り機能を有するスキャナ、4は
ダイヤルキーを含むファクシミリオペレーションを行う
ための操作パネル、7は受信画像を記録紙上に可視像と
して出力するためのプリンタ、8はカラーおよび白黒の
送信画像を符号化圧縮し、受信画像を復号伸長するため
の符号化復号器であるCODEC、9は公衆回線または専用
線、10は通信および回線制御を行うCCU(Comunication C
ontrol Unit)である。
【0013】また、1はファクシミリ装置の動作を制御
するソフトウェアなどが格納されているROM、5はROM 1
に格納された制御プログラムに従い装置全体の制御を司
るCPUである。2はCPU 5によってワークメモリとして利
用されたり、宛先の電話番号などを登録するためのRAM
などのメモリで、停電などにより登録された電話番号な
どが消えてしまうことを防ぐためにバッテリバックアッ
プされている。6はカラーおよび白黒の送信および受信
画像が蓄積される画像メモリである。
【0014】図2は本実施形態の動作例を説明するため
のフローチャートで、これらの動作はCPU 5の制御によ
って実行されるものである。
【0015】回線が接続され、ファクシミリ通信手順が
開始されると、ステップS20で、受信端末の機能を示す
ディジタル識別信号DIS(Digital Identification Signa
l)に含まれるカラー機能および記録紙サイズが設定され
るビットを設定し、DIS信号を送信端末に送る。現在のI
TU-T勧告T.30では、記録紙サイズに関しては白黒とカラ
ーとを区別して指定することはできない。そこで、ここ
では、白黒の最大記録サイズである例えばB4を考慮して
「最大B4」を表すようにDIS信号の当該ビットを設定す
る。
【0016】次に、ステップS21で、送信端末から、DIS
信号で通知した受信端末の機能を考慮したディジタル命
令信号DCS(Digital Command Signal)が送られてくる。D
CS信号にもDIS信号と同等の機能ビットが指定されてい
て、通常は、通知された受信端末の機能を超えない範囲
の機能を指定するDCS信号が受信端末に送られる。例え
ば、DIS信号により通知される受信端末の記録解像度が3
00dpiの場合、例え送信端末が400dpiの読取解像度を有
していても、DCS信号により記録解像度は200dpiが指示
される。
【0017】また、送信端末がB4カラー画像の送信機能
を有している場合、DIS信号により「最大B4」が通知さ
れているので、送信端末はB4カラー画像の送信をDCS信
号で指示する可能性がある。そこで、送信端末から送ら
れてきたDCS信号を解析して、ステップ22で、B4カラー
画像の送信が指示されたか否かで処理を分岐する。つま
り、DCS信号により白黒画像またはA4サイズ以下のカラ
ー画像の送信が指示された場合は、ステップS23で指示
された画像の受信を行い、受信された画像をプリンタ7
によりプリントする。
【0018】また、B4カラー画像の送信が指示された場
合は、ステップS24で、DCS信号をあたかも受信できなか
ったかのように振る舞い、DCS信号の再送を促すためDIS
信号を再送する。ただし、このDIS信号の再送は、送信
端末がカラー画像の送信を望んでいることがわかってい
るので、カラー画像の最大記録サイズである「A4」を当
該ビットに設定したDIS信号を送信し、ステップ25でDCS
信号が受信されるのを待つ。
【0019】ここで、送信端末は、再送されてくるDIS
信号を解析して、新たなDIS信号により通知された記録
サイズ「A4」にDCS信号の設定を変更して、再びDCS信号
を送信するはずである。このDCS信号を受信した受信端
末は、ステップS26でA4カラー画像の送信が指示された
か否かを判定する。そして、A4カラー画像の送信が指示
された場合はステップS27に進み、指示された画像の受
信およびプリント動作を実行する。ただし、送信端末
が、再受信されたDIS信号に応じてDCS信号の設定を変更
する機能を有しない場合は、DCS信号により再びB4カラ
ー画像の送信が指示されることになるので、この場合は
ステップS28に進み回線切断する。
【0020】勿論、受信端末がカラー画像の縮小機能を
有する場合は、DCS信号により再びB4カラー画像の送信
が指示されたとしても回線を切断せずに、B4カラー画像
を受信して、A4サイズに縮小してプリントすることも可
能である。しかし、カラー画像の縮小処理を行う場合、
画像メモリ6の記憶容量と、画像劣化を防ぐアルゴリズ
ムが重要になり、受信端末の処理に多大な負荷をかける
ことになるとともに、プリント出力された画像の画質が
劣化する場合もある。
【0021】それに比べて、送信端末においてB4サイズ
の画像をA4サイズに縮小する場合は、A4サイズの送信が
必須な機能であることを考えると、サイズ変換機能およ
び最適な変換アルゴリズムを送信端末が有している可能
性が高く、画像劣化も少なくいと考えられるので、受信
端末は送信端末側で縮小処理が行われるように応答する
のが望ましい。さらに、A4サイズの画像を受信すること
になるので、B4サイズの画像を受信するのに比べて受信
端末の画像メモリ6の記憶容量が不足する心配も少なく
なる。
【0022】図3は本実施形態の他の動作例を説明する
ためのフローチャートで、これらの動作はCPU 5の制御
によって実行されるものである。なお、図2に示した動
作と同じ処理には、同一符号を付して、その詳細説明を
省略する。
【0023】DCS信号の再送を促す方法として、図2に示
した手順のステップS24では記録サイズを変更したDIS信
号を送るが、図3に示す手順のステップS30では命令再送
要求CRP(Command Repeat)信号を送る。CRP信号は勧告T.
30で規定される信号の再送を積極的に要求するオプショ
ン信号である。また、CRP信号にはフレームを付加する
こともできるので、DIS信号の記録サイズを「A4」に変
更したカラー機能ビットを付加することができる。ステ
ップS30以外の動作は、図2に示した手順と同じである。
【0024】図6はCRP信号の構成を示す図で、最初のフ
レームにはCRP信号そのものが入り、次の付加フレーム
にはDIS信号の機能ビットが入る。この付加フレームに
は、再送されてくるDCS信号に設定されるべき記録サイ
ズ、この場合は「A4」が設定される。もし、CRP信号だ
けを送信したのでは、直前のDCS信号の再送を要求する
だけであり、DCS信号が示す記録サイズが「A4」へ変更
されることは期待できない。
【0025】図4および図5は勧告T.30に準拠する動作を
示すシーケンスフロー図で、左向きの矢印は受信端末か
ら送信端末へ送られる信号を、逆に右向きの矢印は送信
端末から受信端末へ送られる信号を、それぞれ示してい
る。
【0026】図4において、上から二番目のDCS信号の後
にあるトレーニングおよびトレーニングチェックTCF(Tr
ainig Check)信号は、MODEMの動作を確認するための通
常のシーケンスである。続いて、ステップS24に対応す
るDIS信号およびステップS25に対応するDCS信号が送受
信される。その後のトレーニングは、画像情報を送信す
る前にMODEMの指定速度で同期をとるためのシーケンス
で、受信準備完了を示す受信準備確認CFR(Confirmation
to Receive)信号が送受信された後、ステップS27に対
応するカラー画像の送信が開始される。
【0027】続くマルチページ信号MPS(Multi-Page sig
nal)は、複数の画像を送信することを示す指示信号で、
直前のページ(画像)が正しく受信された場合、受信側
からはメッセージ確認MCF(Message Confirmation)信号
が返され、次のページ(画像)の送受信に入る。送信側
は、二頁目のカラー画像を送信した後、手順終了EOP(En
d of Procedure)信号を送信して、送信画像が終了した
ことを示す。これに対して受信側はMCF信号により受信
完了を通知し、送信側は回線切断命令DCN(Disconnect)
信号を送信し通信が終了する。
【0028】図5は図3に示したフローチャートに対応す
るシーケンスフロー図で、図4に示すシーケンスとの相
違は上から三番目の矢印で示すCRP信号である。このCRP
信号の付加フレームの内容は図6に示したとおりであ
る。
【0029】このように、本実施形態によれば、白黒の
記録能力に合わせB4サイズを通知し、送信端末からA4カ
ラー画像の送信が指示された場合に、DISまたはCRP信号
によりA4サイズを通知し直すことで、A4カラー画像を正
しく受信することが可能である。勿論、最初からA4サイ
ズを通知すれば、このような問題は発生しないが、その
代わり、受信端末が備える白黒のB4記録能力を生かすこ
とができない欠点がある。
【0030】以上説明したように、白黒およびカラーの
記録サイズを独立に設定することができなくても信号を
送り返す手順を利用して最適な記録紙サイズで送信でき
る。
【0031】本実施形態によれば次の効果が得られる。 (1)カラー白黒混在原稿を送受信できる。 (2)白黒画像の最大記録サイズおよびカラー画像の最大
記録サイズを確実に通知することができる。
【0032】また、DIS信号の再送や、CRP信号の送信で
はなく、T2タイムアウト(六秒間)を利用するためDCS
信号に対して応答しない、という方法も考えられるが、
この場合、本当に受信端末で受信できなかった場合との
判別が難しいので記録サイズが変更される確実性は小さ
くなる。
【0033】また、CPU5により、操作パネル4の各種操
作ボタンの信号を検出し、それらに適した動作を制御す
れば、カラー文書と白黒文書とを混在して送信すること
ができる。
【0034】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0035】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコ
ード自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。また、コンピュータが読出した
プログラムコードを実行することにより、前述した実施
形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコ
ードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS
(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部
または全部を行い、その処理によって前述した実施形態
の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもな
い。
【0036】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カラーおよびモノクロ画像の記録能力が異なる場合で
も、その記録能力を無駄にすることなく、正常にカラー
およびモノクロ画像を伝送する画像伝送装置およびその
方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる一実施形態の画像形成装置であ
るファクシミリ装置の構成例を示すブロック図、
【図2】本実施形態の動作例を説明するためのフローチ
ャート、
【図3】本実施形態の他の動作例を説明するためのフロ
ーチャート、
【図4】勧告T.30に準拠する動作を示すシーケンスフロ
ー図、
【図5】勧告T.30に準拠する動作を示すシーケンスフロ
ー図、
【図6】CRP信号に付加されるフレームの内容を示す図
である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送媒体を介して画像を伝送するための
    画像伝送装置であって、 通信相手の装置から受信される画像を記録媒体に可視像
    として記録するための記録手段と、 前記記録手段の画像記録能力を前記通信相手に通知する
    通知手段とを有し、 前記通知手段は、前記画像記録能力の通知に対する前記
    通信相手の応答に応じて、前記画像記録能力を変更した
    通知を前記通信相手に再送することを特徴とする画像伝
    送装置。
  2. 【請求項2】 前記画像記録能力を示す情報は、前記記
    録手段が記録可能な最大画像サイズを示す情報であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載された画像伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記画像記録能力を示す情報は、前記通
    信相手が、伝送する画像のサイズを決定するのに必要な
    情報であることを特徴とする請求項1に記載された画像
    伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記画像記録能力を示す情報は、ITU-T
    勧告T.30に定められた手順信号中に配置され、前記通信
    相手に通知されることを特徴とする請求項1から請求項3
    の何れかに記載された画像伝送装置。
  5. 【請求項5】 前記ITU-T勧告T.30に定められた手順信
    号はDIS信号であることを特徴とする請求項4に記載され
    た画像伝送装置。
  6. 【請求項6】 前記ITU-T勧告T.30に定められた手順信
    号はDISおよびCRP信号であることを特徴とする請求項4
    に記載された画像伝送装置。
  7. 【請求項7】 前記通知手段は、前記DIS信号を用いて
    画像記録能力を通知した後、前記通信相手から送られて
    くるDCS信号に応じて、前記画像記録能力を表すビット
    を含ませた前記CRP信号を送出することを特徴とする画
    像伝送装置。
  8. 【請求項8】 伝送媒体を介して画像を伝送するための
    画像伝送方法であって、 通信相手の装置から受信される画像を記録媒体に可視像
    として記録するための記録手段の画像記録能力を前記通
    信相手に通知し、 前記画像記録能力の通知に対する前記通信相手の応答に
    応じて、前記画像記録能力を変更した通知を前記通信相
    手に再送することを特徴とする画像伝送方法。
  9. 【請求項9】 伝送媒体を介して画像を伝送するための
    画像伝送方法のプログラムコードが記録された記録媒体
    であって、 通信相手の装置から受信される画像を記録媒体に可視像
    として記録するための記録手段の画像記録能力を前記通
    信相手に通知するステップのコードと、 前記画像記録能力の通知に対する前記通信相手の応答に
    応じて、前記画像記録能力を変更した通知を前記通信相
    手に再送するステップのコードとを有することを特徴と
    する記憶媒体。
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Effective date: 20050906