JPS649729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649729B2 JPS649729B2 JP56119137A JP11913781A JPS649729B2 JP S649729 B2 JPS649729 B2 JP S649729B2 JP 56119137 A JP56119137 A JP 56119137A JP 11913781 A JP11913781 A JP 11913781A JP S649729 B2 JPS649729 B2 JP S649729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- nitride film
- silicon nitride
- aluminum
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/40—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into insulating materials
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、さら
に詳しくは窒化アルミニウム膜を表面層とする、
電極配線のパツシベーシヨン(不活性化)膜に関
する。
に詳しくは窒化アルミニウム膜を表面層とする、
電極配線のパツシベーシヨン(不活性化)膜に関
する。
従来、集積回路のパツシベーシヨン膜として
は、一般にPSG(リンシリケートガラス)膜が多
用されている。その理由は、PSG膜が比較的低
温で形成できると共に、ナトリウムイオン等によ
る外部汚染に対してブロツキング性を示すためで
ある。ところが、PSG膜のリン(P)の濃度を
増加させると耐湿性が劣化し、逆にその濃度を減
少させるとクラツクが発生するので、通常PSG
気相成長の原料ガス成分比は、SiH4=6.21/
min、O2≒121/min、PH3≒0.91/minを中心と
して比較的狭い範囲に適性値化される。従つてク
ラツク防止の観点から適性値化されたPSG膜は
耐湿性を更に向上させることはできず、PSG膜
を通して水分が滲透し、PSG膜下のアルミニウ
ム電極配線膜を腐食するという問題が生じてい
た。
は、一般にPSG(リンシリケートガラス)膜が多
用されている。その理由は、PSG膜が比較的低
温で形成できると共に、ナトリウムイオン等によ
る外部汚染に対してブロツキング性を示すためで
ある。ところが、PSG膜のリン(P)の濃度を
増加させると耐湿性が劣化し、逆にその濃度を減
少させるとクラツクが発生するので、通常PSG
気相成長の原料ガス成分比は、SiH4=6.21/
min、O2≒121/min、PH3≒0.91/minを中心と
して比較的狭い範囲に適性値化される。従つてク
ラツク防止の観点から適性値化されたPSG膜は
耐湿性を更に向上させることはできず、PSG膜
を通して水分が滲透し、PSG膜下のアルミニウ
ム電極配線膜を腐食するという問題が生じてい
た。
最近、電極配線後のパツシベーシヨン膜とし
て、減圧CVD法により形成された酸化膜が注目
されている。この減圧CVD酸化膜は、リン(P)
を全く含有しない酸化膜でありながら、そのスト
レスは−1×1019dyne/cm2で圧縮型であり、常圧
CVD法による酸化膜のストレスが2×109dyne/
cm2で引張型であるのと異なるので、耐クラツク性
のパツシベーシヨン膜として非常に有効である。
ただナトリウムイオン等に対するブロツキング性
について問題があり更に一層の改善が望まれてい
る。
て、減圧CVD法により形成された酸化膜が注目
されている。この減圧CVD酸化膜は、リン(P)
を全く含有しない酸化膜でありながら、そのスト
レスは−1×1019dyne/cm2で圧縮型であり、常圧
CVD法による酸化膜のストレスが2×109dyne/
cm2で引張型であるのと異なるので、耐クラツク性
のパツシベーシヨン膜として非常に有効である。
ただナトリウムイオン等に対するブロツキング性
について問題があり更に一層の改善が望まれてい
る。
また、電極配線後のパツシベーシヨン膜として
プラズマCVD法により低温で窒化ケイ素膜を形
成することが知られている。この窒化ケイ素膜は
外部汚染に対してかなりのブロツキング性を有し
ているが、更に一層改善することは半導体装置の
信頼性向上にとつて有意義である。
プラズマCVD法により低温で窒化ケイ素膜を形
成することが知られている。この窒化ケイ素膜は
外部汚染に対してかなりのブロツキング性を有し
ているが、更に一層改善することは半導体装置の
信頼性向上にとつて有意義である。
即ち第1の本発明は、半導体基板に素子形成及
び電極配線を行つた後、基板表面に減圧CVD酸
化膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素膜のパツ
シベーシヨン膜内層を被層し、次いで窒化アルミ
ニウム膜のパツシベーシヨン膜表面層を形成する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法である。
び電極配線を行つた後、基板表面に減圧CVD酸
化膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素膜のパツ
シベーシヨン膜内層を被層し、次いで窒化アルミ
ニウム膜のパツシベーシヨン膜表面層を形成する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法である。
本発明においてパツシベーシヨン膜の表面層を
構成する窒化アルミニウム(AlN)膜は、理
論密度が大きく(3.26g/c.c.)、緻密であること、
硬さがダイヤモンドと同程度であること、電
気的に高絶縁性であること、熱伝導度が大きく
(熱伝導係数=0.072cal/cm・sec・℃)、半導体
内部に発生した熱を外部に逃し易いこと、熱膨
張係数がシリコンと同程度(5.6×10-6℃-1)で
あつて半導体基板に加わるストレスが小さいこと
等の長所を有しているので、従来の減圧CVD酸
化膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素膜と組合
せることによつて、初期特性及び信頼性の面で大
幅な改善を達成することができた。
構成する窒化アルミニウム(AlN)膜は、理
論密度が大きく(3.26g/c.c.)、緻密であること、
硬さがダイヤモンドと同程度であること、電
気的に高絶縁性であること、熱伝導度が大きく
(熱伝導係数=0.072cal/cm・sec・℃)、半導体
内部に発生した熱を外部に逃し易いこと、熱膨
張係数がシリコンと同程度(5.6×10-6℃-1)で
あつて半導体基板に加わるストレスが小さいこと
等の長所を有しているので、従来の減圧CVD酸
化膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素膜と組合
せることによつて、初期特性及び信頼性の面で大
幅な改善を達成することができた。
この初期特性及び信頼性は次の様な方法で評価
した。即ち評価試料として、不純物を含まない減
圧CVD酸化膜(LP−CVD UDO膜)若しくはプ
ラズマCVD窒化ケイ素膜を約8000Å厚に従来技
術により形成した素子(npnTr)と、そのLP−
CVD UDO膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素
の膜の表面層に約500Å厚と比較的浅く窒化アル
ミニウム膜を形成した本発明の素子とを用いた。
試験は試料をPCT(Pressure Cooker Test):
20atm×20hr→ジヤンクシヨンBT:85℃、VCB=
30V、Ic=100μA×16hrを1サイクルとして10サ
イクル行い、電流増幅率hFEの劣化を測定評価し
た。
した。即ち評価試料として、不純物を含まない減
圧CVD酸化膜(LP−CVD UDO膜)若しくはプ
ラズマCVD窒化ケイ素膜を約8000Å厚に従来技
術により形成した素子(npnTr)と、そのLP−
CVD UDO膜若しくはプラズマCVD窒化ケイ素
の膜の表面層に約500Å厚と比較的浅く窒化アル
ミニウム膜を形成した本発明の素子とを用いた。
試験は試料をPCT(Pressure Cooker Test):
20atm×20hr→ジヤンクシヨンBT:85℃、VCB=
30V、Ic=100μA×16hrを1サイクルとして10サ
イクル行い、電流増幅率hFEの劣化を測定評価し
た。
その結果を第1図に示す。そこに明らかなよう
に、本発明のLP−CVD UDO膜に窒化アルミニ
ウム表面膜を形成したもの(曲線A)と、その
LP−CVD UDO膜を形成しただけのもの(曲線
B)とを比較した場合、2サイクル位までは同様
な劣化傾向を示している。これは半導体素子内部
の汚染からくる劣化であるからである。しかし、
その後さらにサイクルを重ねてゆくと、本発明
(曲線A)は外部汚染に対して強いブロツキング
性をもつことがわかる。また、本発明のプラズマ
CVD窒化ケイ素膜に窒化アルミニウム表面膜を
形成したもの(曲線C)と、そのプラズマCVD
窒化ケイ素膜を形成しただけのもの(曲線D)と
を比較した場合も同様である。
に、本発明のLP−CVD UDO膜に窒化アルミニ
ウム表面膜を形成したもの(曲線A)と、その
LP−CVD UDO膜を形成しただけのもの(曲線
B)とを比較した場合、2サイクル位までは同様
な劣化傾向を示している。これは半導体素子内部
の汚染からくる劣化であるからである。しかし、
その後さらにサイクルを重ねてゆくと、本発明
(曲線A)は外部汚染に対して強いブロツキング
性をもつことがわかる。また、本発明のプラズマ
CVD窒化ケイ素膜に窒化アルミニウム表面膜を
形成したもの(曲線C)と、そのプラズマCVD
窒化ケイ素膜を形成しただけのもの(曲線D)と
を比較した場合も同様である。
なお、本発明の減圧CVD酸化膜若しくはプラ
ズマCVD窒化ケイ素膜の内層は、基板表面を電
極配線後に被覆するものであつて、それは直接基
板表面を被覆しても、他の絶縁層を介して間接に
基板表面を被覆してもよい。
ズマCVD窒化ケイ素膜の内層は、基板表面を電
極配線後に被覆するものであつて、それは直接基
板表面を被覆しても、他の絶縁層を介して間接に
基板表面を被覆してもよい。
次に第2の本発明は、減圧CVD酸化膜/窒化
アルミニウム膜の半導体装置の製造方法に係り、
半導体基板に素子形成及び電極配線を行つた後、
基板表面に減圧CVD酸化膜を被覆し、次いで該
酸化膜上全面にアルミニウムと窒素とをイオン注
入した後、低温不活性雰囲気中でアニールを行
い、該酸化膜の表面層に窒化アルミニウム膜を形
成してパツシベーシヨン膜とすることを特徴とす
る半導体装置の製造方法であり、第3の本発明
は、プラズマCVD窒化ケイ素膜/窒化アルミニ
ウム膜の半導体装置の製造方法に係り、半導体基
板に素子形成及び電極配線を行つた後、基板表面
にプラズマCVD窒化ケイ素膜を被覆し、次いで
該窒化ケイ素膜上全面にアルミニウムをイオン注
入し、該窒化ケイ素膜の表面層に窒化アルミニウ
ム膜を形成してパツシベーシヨン膜とすることを
特徴とする半導体装置の製造方法である。
アルミニウム膜の半導体装置の製造方法に係り、
半導体基板に素子形成及び電極配線を行つた後、
基板表面に減圧CVD酸化膜を被覆し、次いで該
酸化膜上全面にアルミニウムと窒素とをイオン注
入した後、低温不活性雰囲気中でアニールを行
い、該酸化膜の表面層に窒化アルミニウム膜を形
成してパツシベーシヨン膜とすることを特徴とす
る半導体装置の製造方法であり、第3の本発明
は、プラズマCVD窒化ケイ素膜/窒化アルミニ
ウム膜の半導体装置の製造方法に係り、半導体基
板に素子形成及び電極配線を行つた後、基板表面
にプラズマCVD窒化ケイ素膜を被覆し、次いで
該窒化ケイ素膜上全面にアルミニウムをイオン注
入し、該窒化ケイ素膜の表面層に窒化アルミニウ
ム膜を形成してパツシベーシヨン膜とすることを
特徴とする半導体装置の製造方法である。
以下に本発明の製造方法の一実施例を図面に従
い説明する。
い説明する。
第2a図には、トランジスタ、ダイオード等
(図示を省略)が形成されている半導体基板1が
示され、その基板1には各種絶縁膜2を被覆して
Al膜の電極配線3が行われている。
(図示を省略)が形成されている半導体基板1が
示され、その基板1には各種絶縁膜2を被覆して
Al膜の電極配線3が行われている。
この基板上に、第2の本発明の場合にはLP−
CVD UDO膜を、第3の本発明の場合にはプラ
ズマCVD窒化ケイ素膜を、通常方法により5000
Å〜10000Å程度の厚さのパツシベーシヨン内層
4を形成する。従つて第2の本発明のパツシベー
シヨン内層4は前記したように膜ストレスが圧縮
型であつて耐クラツク性にすぐれ、第3の本発明
のパツシベーシヨン内層4はそれ自体ナトリウム
イオン等に対しかなりすぐれたブロツキング性を
有している。
CVD UDO膜を、第3の本発明の場合にはプラ
ズマCVD窒化ケイ素膜を、通常方法により5000
Å〜10000Å程度の厚さのパツシベーシヨン内層
4を形成する。従つて第2の本発明のパツシベー
シヨン内層4は前記したように膜ストレスが圧縮
型であつて耐クラツク性にすぐれ、第3の本発明
のパツシベーシヨン内層4はそれ自体ナトリウム
イオン等に対しかなりすぐれたブロツキング性を
有している。
しかる後、第2b図にみるように、このパツシ
ベーシヨン内層4上には全面に、UOD膜の場合
にはアルミニウムと窒素とを、プラズマCVD窒
化ケイ素膜の場合にはアルミニウムを、イオン注
入5する。イオン注入条件は、アルミニウムがエ
ネルギー約40keV、注入量約1×1014/cm2で、窒
素がエネルギー約60keV、注入量約1×1014/cm2
で行つた。そのようにパツシベーシヨン内層4に
適宜の条件でイオン注入すれば、イオン注入され
た層6が形成される。
ベーシヨン内層4上には全面に、UOD膜の場合
にはアルミニウムと窒素とを、プラズマCVD窒
化ケイ素膜の場合にはアルミニウムを、イオン注
入5する。イオン注入条件は、アルミニウムがエ
ネルギー約40keV、注入量約1×1014/cm2で、窒
素がエネルギー約60keV、注入量約1×1014/cm2
で行つた。そのようにパツシベーシヨン内層4に
適宜の条件でイオン注入すれば、イオン注入され
た層6が形成される。
そして、第2c図にみられるように、UDO膜
の場合には300〜600℃の温度範囲で例えば500℃
で、N2など不活性雰囲気中でアニールを行うと、
UDO膜表面に緻密な窒化アルミニウム膜7が形
成できる。また、プラズマCVD窒化ケイ素膜の
場合にはイオン注入をした後アニールを行わなく
とも、窒化ケイ素(Si3N4)のケイ素がアルミニ
ウムに置換されて同様緻密な窒化アルミニウム膜
7が形成できる。600℃より高いアニールは電極
配線に損傷を与え、300℃より低いアニールでは
窒化アルミニウム膜の十分な緻密さが得られな
い。アニールを必要としないときでもアニールを
することは緻密さが得られて好ましい。またアニ
ール工程は、他に必要な加熱処理が加わるならば
省略することできる。形成した窒化アルミニウム
膜7の表面層の厚さは約500Åであつた。
の場合には300〜600℃の温度範囲で例えば500℃
で、N2など不活性雰囲気中でアニールを行うと、
UDO膜表面に緻密な窒化アルミニウム膜7が形
成できる。また、プラズマCVD窒化ケイ素膜の
場合にはイオン注入をした後アニールを行わなく
とも、窒化ケイ素(Si3N4)のケイ素がアルミニ
ウムに置換されて同様緻密な窒化アルミニウム膜
7が形成できる。600℃より高いアニールは電極
配線に損傷を与え、300℃より低いアニールでは
窒化アルミニウム膜の十分な緻密さが得られな
い。アニールを必要としないときでもアニールを
することは緻密さが得られて好ましい。またアニ
ール工程は、他に必要な加熱処理が加わるならば
省略することできる。形成した窒化アルミニウム
膜7の表面層の厚さは約500Åであつた。
以上説明したように本発明の半導体装置の製造
方法によれば、低温で形成できクラツクの入らな
いという利点を有する減圧CVD酸化膜若しくは
プラズマCVD窒化ケイ素膜を内層とし、外部汚
染に対してブロツキング性が強くかつ緻密で機械
的保護に適する窒化アルミニウム膜を表面層とし
たパツシベーシヨン膜が得られ、それにより半導
体装置の特性と信頼性を大幅に改善することがで
きた。
方法によれば、低温で形成できクラツクの入らな
いという利点を有する減圧CVD酸化膜若しくは
プラズマCVD窒化ケイ素膜を内層とし、外部汚
染に対してブロツキング性が強くかつ緻密で機械
的保護に適する窒化アルミニウム膜を表面層とし
たパツシベーシヨン膜が得られ、それにより半導
体装置の特性と信頼性を大幅に改善することがで
きた。
第1図は本発明と従来技術について、PCT−
BTサイクルと電流増幅率(hFE)との関係を示す
グラフ、第2a〜第2c図は本発明の製造方法を
素子断面で示した工程図である。 1……半導体基板、3……電極配線、4……内
層、6……イオンが注入された内層、7……窒化
アルミニウム膜。
BTサイクルと電流増幅率(hFE)との関係を示す
グラフ、第2a〜第2c図は本発明の製造方法を
素子断面で示した工程図である。 1……半導体基板、3……電極配線、4……内
層、6……イオンが注入された内層、7……窒化
アルミニウム膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板に素子形成及び電極配線を行つた
後、基板表面に減圧CVD酸化膜若しくはプラズ
マCVD窒化ケイ素膜のパツシベーシヨン膜内層
を被覆し、次いで窒化アルミニウム膜のパツシベ
ーシヨン膜表面層を形成することを特徴とする半
導体装置の製造方法。 2 半導体基板に素子形成及び電極配線を行つた
後、基板表面に減圧CVD酸化膜を被覆し、次い
で該酸化膜上全面にアルミニウムと窒素とをイオ
ン注入した後、低温不活性雰囲気中でアニールを
行い、該酸化膜の表面層に窒化アルミニウム膜を
形成してパツシベーシヨン膜とすることを特徴と
する半導体装置の製造方法。 3 半導体基板に素子形成及び電極配線を行つた
後、基板表面にプラズマCVD窒化ケイ素膜を被
覆し、次いで該窒化ケイ素膜上全面にアルミニウ
ムをイオン注入し、該窒化ケイ素膜の表面層に窒
化アルミニウム膜を形成してパツシベーシヨン膜
とすることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119137A JPS5821827A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119137A JPS5821827A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821827A JPS5821827A (ja) | 1983-02-08 |
| JPS649729B2 true JPS649729B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=14753845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119137A Granted JPS5821827A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821827A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732152B2 (ja) * | 1984-12-13 | 1995-04-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置作成方法 |
| WO1991017572A1 (fr) * | 1990-05-07 | 1991-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Cellule solaire |
| JP2814061B2 (ja) * | 1994-11-07 | 1998-10-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置作製方法 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56119137A patent/JPS5821827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821827A (ja) | 1983-02-08 |
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