JPS648318B2 - - Google Patents
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- JPS648318B2 JPS648318B2 JP54027582A JP2758279A JPS648318B2 JP S648318 B2 JPS648318 B2 JP S648318B2 JP 54027582 A JP54027582 A JP 54027582A JP 2758279 A JP2758279 A JP 2758279A JP S648318 B2 JPS648318 B2 JP S648318B2
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- Japan
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- lid
- ring
- container
- plug
- clip
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
- G21F5/12—Closures for containers; Sealing arrangements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
- G21F7/005—Shielded passages through walls; Locks; Transferring devices between rooms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉内において燃焼した後の放射
性核燃料を搬送用鉛コンテナから排出させるため
に使用するコンテナの上方にある上方セルの下部
の水平な床とコンテナとの間の連結装置に関す
る。この連結装置は特に燃料要素または核廃棄物
を再処理工場に乾式移送を行う場合に使用され
る。
性核燃料を搬送用鉛コンテナから排出させるため
に使用するコンテナの上方にある上方セルの下部
の水平な床とコンテナとの間の連結装置に関す
る。この連結装置は特に燃料要素または核廃棄物
を再処理工場に乾式移送を行う場合に使用され
る。
照射済みの燃料要素は普通“ポンドジスチヤー
ジ(pond discharge)”と称されるプロセスを使
用する湿式法によつてコンテナから排出される。
このプロセスによれば取出し作業において起こり
易い放射能汚染の問題のいくつかを比較的満足す
べき態様で解決することができる。しかしながら
このプロセスはいくつかの欠点を有している。す
なわちこのプロセスは複雑な作業段階を含み、そ
の内のあるものは湿式法を使用する場合に特有の
ものである。特にコンテナがポンド内にある時に
コンテナを被覆する保護スカートを取付けまたは
取外す作業、高圧の下で行う水洗作業および湿潤
部分を人手によつて払拭する作業が極めて複雑面
倒な作業である。更に、このポンドジスチヤージ
法を実施するにはポンドとその付属品、保護スカ
ートおよび大きな配管等の如き多量の資材を必要
とし、これらを用いることによつて累加的な汚染
問題が生ずる。かように、周知の湿式プロセスは
多数の複雑な作業を行い、大量の資材を使用する
から担当大きな設備面積を必要とするので、放射
性汚染物の伝播を防止するのを困難にし、湿式プ
ロセスによつて期待される利点のあるものが相殺
されてしまう。
ジ(pond discharge)”と称されるプロセスを使
用する湿式法によつてコンテナから排出される。
このプロセスによれば取出し作業において起こり
易い放射能汚染の問題のいくつかを比較的満足す
べき態様で解決することができる。しかしながら
このプロセスはいくつかの欠点を有している。す
なわちこのプロセスは複雑な作業段階を含み、そ
の内のあるものは湿式法を使用する場合に特有の
ものである。特にコンテナがポンド内にある時に
コンテナを被覆する保護スカートを取付けまたは
取外す作業、高圧の下で行う水洗作業および湿潤
部分を人手によつて払拭する作業が極めて複雑面
倒な作業である。更に、このポンドジスチヤージ
法を実施するにはポンドとその付属品、保護スカ
ートおよび大きな配管等の如き多量の資材を必要
とし、これらを用いることによつて累加的な汚染
問題が生ずる。かように、周知の湿式プロセスは
多数の複雑な作業を行い、大量の資材を使用する
から担当大きな設備面積を必要とするので、放射
性汚染物の伝播を防止するのを困難にし、湿式プ
ロセスによつて期待される利点のあるものが相殺
されてしまう。
さらにこのポンドジスチヤージ法は多額の労力
費を必要とし、かつコンテナの使用を長期にわた
つて休止せねばならぬ。コンテナが長期間使用で
きないことは経済性を著しく低下させる。その理
由は、核燃料用の鉛コンテナは非常に高価であ
り、したがつて投下資本が大きなものであるから
である。さらにこの多額な労力費およびコンテナ
使用の休止に対する費用は相当に変動する。その
理由はある作業の時間間隔は処理すべき製品の状
態によつて著しく変化するからである。このよう
な変動は設備に対し合理的な作業プログラムを考
える場合に非常に不利である。
費を必要とし、かつコンテナの使用を長期にわた
つて休止せねばならぬ。コンテナが長期間使用で
きないことは経済性を著しく低下させる。その理
由は、核燃料用の鉛コンテナは非常に高価であ
り、したがつて投下資本が大きなものであるから
である。さらにこの多額な労力費およびコンテナ
使用の休止に対する費用は相当に変動する。その
理由はある作業の時間間隔は処理すべき製品の状
態によつて著しく変化するからである。このよう
な変動は設備に対し合理的な作業プログラムを考
える場合に非常に不利である。
湿式プロセスに対する長い経験から実証された
このような欠点は、作業プロセスが簡単でありか
つ投下資本が少なくて済む乾式排出法の研究を促
したが、この乾式排出法は放射性汚染物を閉じ込
め得る装置がないという理由によつて実用されな
かつた。
このような欠点は、作業プロセスが簡単でありか
つ投下資本が少なくて済む乾式排出法の研究を促
したが、この乾式排出法は放射性汚染物を閉じ込
め得る装置がないという理由によつて実用されな
かつた。
本発明の目的は放射性物質搬送用コンテナの乾
式排出を行うための連結装置であつて、周知のプ
ロセスに比して排出作業を相当簡単にすることが
でき、したがつて労力費、コンテナ休止時間、投
下資本および作業費を低減せしめ、しかも汚染物
を厳重に閉じ込め、非常に近いところでも作業員
が絶対安全に作業し得るようにする連結装置を提
供することである。さらに本連結装置は、遠隔制
御装置によつて作業員ができるだけ簡単に操作
し、離れた個所から種々の作業を確実に実施し得
るように構成されている。しかしながらかかる遠
隔制御装置は本発明を構成するものではなく、本
発明はいわゆる連結装置だけに関するもので、そ
の構造および作業態様については次に説明する。
式排出を行うための連結装置であつて、周知のプ
ロセスに比して排出作業を相当簡単にすることが
でき、したがつて労力費、コンテナ休止時間、投
下資本および作業費を低減せしめ、しかも汚染物
を厳重に閉じ込め、非常に近いところでも作業員
が絶対安全に作業し得るようにする連結装置を提
供することである。さらに本連結装置は、遠隔制
御装置によつて作業員ができるだけ簡単に操作
し、離れた個所から種々の作業を確実に実施し得
るように構成されている。しかしながらかかる遠
隔制御装置は本発明を構成するものではなく、本
発明はいわゆる連結装置だけに関するもので、そ
の構造および作業態様については次に説明する。
本発明によれば、コンテナの上部に形成された
クリツプを上面に有するプラグにより閉塞された
第1の開口と、該コンテナの上方にある上方セル
の下部の水平な床に設けられた第2の開口との間
の連結装置であつて、前記プラグの周縁の半径方
向外側に設けられかつ前記コンテナの軸線方向端
面に取り付けられている適合リングと、該適合リ
ングの内周縁に形成された肩と前記プラグの外周
縁に形成された肩とによつて画成されている空間
に配置されプラグの該肩に載置されており、かつ
前記第2開口の直径よりも小さい外径を有する保
護リングと、前記水平な床に設けられ前記第2開
口を画定する蓋座と、この蓋座に着座して前記第
2開口を閉鎖する取り外し可能な蓋とを備え、こ
の蓋は、その底部が前記保護リングの上面にも当
接しており、また把持装置を有しており、該把持
装置は前記プラグのクリツプを把持して前記プラ
グ及び前記蓋を同時に上昇させて前記コンテナと
前記上方セルとの間を連通させるようになつてい
ることを特徴とする連結装置が提供される。
クリツプを上面に有するプラグにより閉塞された
第1の開口と、該コンテナの上方にある上方セル
の下部の水平な床に設けられた第2の開口との間
の連結装置であつて、前記プラグの周縁の半径方
向外側に設けられかつ前記コンテナの軸線方向端
面に取り付けられている適合リングと、該適合リ
ングの内周縁に形成された肩と前記プラグの外周
縁に形成された肩とによつて画成されている空間
に配置されプラグの該肩に載置されており、かつ
前記第2開口の直径よりも小さい外径を有する保
護リングと、前記水平な床に設けられ前記第2開
口を画定する蓋座と、この蓋座に着座して前記第
2開口を閉鎖する取り外し可能な蓋とを備え、こ
の蓋は、その底部が前記保護リングの上面にも当
接しており、また把持装置を有しており、該把持
装置は前記プラグのクリツプを把持して前記プラ
グ及び前記蓋を同時に上昇させて前記コンテナと
前記上方セルとの間を連通させるようになつてい
ることを特徴とする連結装置が提供される。
前記適合リングはコンテナの軸線方向端面を汚
染から保護し、前記保護リングは、プラグと蓋と
保護リングとによつて画定される空隙内が汚染さ
れるのを防止している。かくて、少なくともコン
テナの軸線方向端面及びプラグの上面が汚染され
ることはないようにされている。
染から保護し、前記保護リングは、プラグと蓋と
保護リングとによつて画定される空隙内が汚染さ
れるのを防止している。かくて、少なくともコン
テナの軸線方向端面及びプラグの上面が汚染され
ることはないようにされている。
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図および第2図は周知のコンテナを簡単に
線図的に示したもので、このコンテナは本発明の
部分を構成するものではない。このコンテナは第
1図に示される如く垂直回転軸線O―Oを有する
円形断面の鋼製タンクよりなり、その下方部分は
中実の底部1によつて密封され、かつそ上方部分
の第1の開口OP1(第5図)は中実のプラグ2
によつて密封され、プラグ2はリング3上に載置
されかつリング3に螺着された装架フランジ4に
よつて定位置に維持されている。鋼製タンクの側
壁はその内面に比較的薄い鋼製スリーブ5を有
し、かつその外面には厚い鋼製スリーブ6を備
え、これらスリーブ5,6の間にある厚さの鉛7
が挿置されている。スリーブ5,6は下方におい
ては底部1に固定され、上方においてはリング3
に固定されている。特にスリーブ5はその隣接部
材に密封的に溶接され、少なくとも一つのOリン
グがプラグ2をリング3に密封している。このコ
ンテナの密封はガスケツトを介してリング3の上
面に螺着された密封蓋8によつて完全にされる。
スリーブ6を囲繞する外側部構造9はコンテナ内
に含まれた放射性物質(図示せず)によつてコン
テナの内方空洞内に発生した熱を外側に放熱する
ための装置を有している。コンテナの取扱い作業
はピボツトピン10によつて行われ、このピボツ
トピン10はその4個がコンテナの上方部分に設
けられ、かつその2個が下方部分に設けられてい
る。第1図においては左部下方のピボツトピン1
0が図示を省略され、コンテナの減圧弁11が図
示されるようにしている。
線図的に示したもので、このコンテナは本発明の
部分を構成するものではない。このコンテナは第
1図に示される如く垂直回転軸線O―Oを有する
円形断面の鋼製タンクよりなり、その下方部分は
中実の底部1によつて密封され、かつそ上方部分
の第1の開口OP1(第5図)は中実のプラグ2
によつて密封され、プラグ2はリング3上に載置
されかつリング3に螺着された装架フランジ4に
よつて定位置に維持されている。鋼製タンクの側
壁はその内面に比較的薄い鋼製スリーブ5を有
し、かつその外面には厚い鋼製スリーブ6を備
え、これらスリーブ5,6の間にある厚さの鉛7
が挿置されている。スリーブ5,6は下方におい
ては底部1に固定され、上方においてはリング3
に固定されている。特にスリーブ5はその隣接部
材に密封的に溶接され、少なくとも一つのOリン
グがプラグ2をリング3に密封している。このコ
ンテナの密封はガスケツトを介してリング3の上
面に螺着された密封蓋8によつて完全にされる。
スリーブ6を囲繞する外側部構造9はコンテナ内
に含まれた放射性物質(図示せず)によつてコン
テナの内方空洞内に発生した熱を外側に放熱する
ための装置を有している。コンテナの取扱い作業
はピボツトピン10によつて行われ、このピボツ
トピン10はその4個がコンテナの上方部分に設
けられ、かつその2個が下方部分に設けられてい
る。第1図においては左部下方のピボツトピン1
0が図示を省略され、コンテナの減圧弁11が図
示されるようにしている。
コンテナの輸送を行う場合にはコンテナは緩衝
材料によつて形成された下方キヤツプ12および
上方キヤツプ13によつて保護される。
材料によつて形成された下方キヤツプ12および
上方キヤツプ13によつて保護される。
コンテナが排出工場に到着した時に、輸送のた
めに取付けられていた上方キヤツプ13および下
方キヤツプ12が密封蓋8と共に取外される。こ
のような準備作業(これは本発明の重要部分では
ないから記憶に止める程度に述べる)を行えば、
軸線O―Oが垂直にされたコンテナの上方部分は
第3図に線図的に示されたような形となる。第3
図はプラグ2の上面に固定されたクリツプ14を
示し、このクリツプ14によつてプラグ2を持上
げることができる。図面を分かり易くするために
スケールの小さな第1図にはこのクリツプ14は
示されていない。
めに取付けられていた上方キヤツプ13および下
方キヤツプ12が密封蓋8と共に取外される。こ
のような準備作業(これは本発明の重要部分では
ないから記憶に止める程度に述べる)を行えば、
軸線O―Oが垂直にされたコンテナの上方部分は
第3図に線図的に示されたような形となる。第3
図はプラグ2の上面に固定されたクリツプ14を
示し、このクリツプ14によつてプラグ2を持上
げることができる。図面を分かり易くするために
スケールの小さな第1図にはこのクリツプ14は
示されていない。
第4図は第3図と同様な図であるが、装架フラ
ンジ4はねじをゆるめて取外してあり、適合リン
グ15および保護リング16が新しく適用された
状態で示されている。この適合リング15および
保護リング16は本発明による連結装置の一構成
要素を形成している。
ンジ4はねじをゆるめて取外してあり、適合リン
グ15および保護リング16が新しく適用された
状態で示されている。この適合リング15および
保護リング16は本発明による連結装置の一構成
要素を形成している。
次に第5a図、第6図および第7図によつて本
発明の連結装置を説明する。
発明の連結装置を説明する。
第5a図にはコンテナを構成するリング3及び
外側部構造9、すなわち側部囲繞部材3,9、ク
リツプ14を備えたプラグ2、プラグ2の外側に
設けられた適合リング15、並びに適合リング1
5の肩15′とプラグ2の肩2′との間の空間に設
けられた保護リング16で成る組立体が示されて
いる。
外側部構造9、すなわち側部囲繞部材3,9、ク
リツプ14を備えたプラグ2、プラグ2の外側に
設けられた適合リング15、並びに適合リング1
5の肩15′とプラグ2の肩2′との間の空間に設
けられた保護リング16で成る組立体が示されて
いる。
この組立体はまず、上方セルSの下部の水平な
床19に形成された第2の開口OP2(第5図)
を画成する蓋座18及び、この蓋座18に着座し
て第2開口OP2を閉鎖する取り外し可能な蓋1
7の下方に置かれ、次にこの組立体の心決めがさ
れた後に適合リング15の上面および保護リング
16の上面をそれぞれ蓋座18の下面および蓋1
7の下面に接触させるまで持上げる。蓋17は蓋
座18の上に触座しかつ蓋座18はコンテナの上
方にある上方セルSの水平な床19に密封的に連
結される。この密封連結は液圧継手20とベロー
21とによつて行われ、ベロー21は蓋座18と
床19との間の密封連結をそこなうことなく、こ
れら蓋座18および床19の間にある程度の垂直
方向運動を行わせ得るようになつている。
床19に形成された第2の開口OP2(第5図)
を画成する蓋座18及び、この蓋座18に着座し
て第2開口OP2を閉鎖する取り外し可能な蓋1
7の下方に置かれ、次にこの組立体の心決めがさ
れた後に適合リング15の上面および保護リング
16の上面をそれぞれ蓋座18の下面および蓋1
7の下面に接触させるまで持上げる。蓋17は蓋
座18の上に触座しかつ蓋座18はコンテナの上
方にある上方セルSの水平な床19に密封的に連
結される。この密封連結は液圧継手20とベロー
21とによつて行われ、ベロー21は蓋座18と
床19との間の密封連結をそこなうことなく、こ
れら蓋座18および床19の間にある程度の垂直
方向運動を行わせ得るようになつている。
第5a図に示された位置においては蓋17、蓋
座18および床19はコンテナを入れた下方セル
Jと、コンテナの中に含まれる放射性物質を排出
するための装置(図示せず)が入つている上方セ
ルSとを密封的に分離するようになつている。
座18および床19はコンテナを入れた下方セル
Jと、コンテナの中に含まれる放射性物質を排出
するための装置(図示せず)が入つている上方セ
ルSとを密封的に分離するようになつている。
第5a図はなお全体が22によつて表わされた
把持装置を示し、この把持装置22は蓋17と同
軸の垂直円形の軸23よりなり、軸23はスリー
ブ24を通つて延びている。スリーブ24は軸2
3の上端に固定されたクリツプ25と、軸23の
下端を形成する大直径部分23′との間において
軸23のまわりに保持されている。したがつて軸
23とスリーブ24との間の相対的垂直運動は起
こり得ないが、Oリング26を介して相対的に回
転することはできる。スリーブ24はベロー27
が設けられているために蓋17に対しわずかに垂
直運動を行うことができ、この垂直運動が行われ
る時ベロー27はスリーブ24と蓋17との間の
密封を維持する。軸23の下端の大直径部分2
3′にはクリツプ28が固定され、クリツプ28
は軸線O―Oのまわりにおいて正確に周方向等間
隔に分割されて隔置されて半径方向外方に向つて
突出する複数の突出部を有している。一方、クリ
ツプ14は軸線O―Oのまわりおいて正確に周方
向等間隔に分割されて隔置されて半径方向内方に
向かつて突出する複数の突出部を有している。し
たがつて、クリツプ14にはかような突出部と、
これら突出部間に凹部とが存するわけである。か
くて、クリツプ28は軸線O―O方向に移動し、
クリツプ28の前述した半径方向外方に向つて突
出する突出部が、クリツプ14の前述した凹部を
通つて下降し得る。そして、次にクリツプ28が
軸線O―Oのまわりに回動されると、クリツプ2
8の突出部の上面が、クリツプ14の突出部の下
面と係合し、この状態でクリツプ28を軸線O―
O方向上方へ移動させると、プラグ2がクリツプ
28によつて持ち上げられるようになつている。
第6図は第5a図を拡大した図である。図を簡単
にするために第6図には前に説明した把持装置2
2は示さず、第5a図に示さなかつた詳細部分が
示されている。
把持装置を示し、この把持装置22は蓋17と同
軸の垂直円形の軸23よりなり、軸23はスリー
ブ24を通つて延びている。スリーブ24は軸2
3の上端に固定されたクリツプ25と、軸23の
下端を形成する大直径部分23′との間において
軸23のまわりに保持されている。したがつて軸
23とスリーブ24との間の相対的垂直運動は起
こり得ないが、Oリング26を介して相対的に回
転することはできる。スリーブ24はベロー27
が設けられているために蓋17に対しわずかに垂
直運動を行うことができ、この垂直運動が行われ
る時ベロー27はスリーブ24と蓋17との間の
密封を維持する。軸23の下端の大直径部分2
3′にはクリツプ28が固定され、クリツプ28
は軸線O―Oのまわりにおいて正確に周方向等間
隔に分割されて隔置されて半径方向外方に向つて
突出する複数の突出部を有している。一方、クリ
ツプ14は軸線O―Oのまわりおいて正確に周方
向等間隔に分割されて隔置されて半径方向内方に
向かつて突出する複数の突出部を有している。し
たがつて、クリツプ14にはかような突出部と、
これら突出部間に凹部とが存するわけである。か
くて、クリツプ28は軸線O―O方向に移動し、
クリツプ28の前述した半径方向外方に向つて突
出する突出部が、クリツプ14の前述した凹部を
通つて下降し得る。そして、次にクリツプ28が
軸線O―Oのまわりに回動されると、クリツプ2
8の突出部の上面が、クリツプ14の突出部の下
面と係合し、この状態でクリツプ28を軸線O―
O方向上方へ移動させると、プラグ2がクリツプ
28によつて持ち上げられるようになつている。
第6図は第5a図を拡大した図である。図を簡単
にするために第6図には前に説明した把持装置2
2は示さず、第5a図に示さなかつた詳細部分が
示されている。
第6図に示される如く蓋17は周縁に蓋の一部
をなす環状部材17′を有しており、また蓋座1
8は内周縁に蓋座の一部をなす環状部材18′を
有している。これら環状部材17,18′はそれ
ぞれ蓋17および蓋座18の残余の部分にねじ止
め固定されている。環状部材17′と蓋17の残
余の部分との間には両者間にシールを確実にする
ためのOリング29が設けられており、かつ環状
部材17′と環状部材18′との間にも両者間のシ
ールを確実にするためのOリング30,31がそ
れぞれ設けられている。また、Oリング32は環
状部材18′と蓋座18の残余の部分との間に位
置してこれら両者間のシールを確実にしている。
Oリング33,34はそれぞれ適合リング15と
コンテナ3との間、および適合リング15と蓋座
18の環状部材18′との間に設けられており、
後述するOリング35とともに、蓋17の下面と
プラグ2の上面とで画成される空間と外部との間
をシールして両者間の連通を阻止している。Oリ
ング35はプラグ2とコンテナ3との間に位置し
ている。最後に唇片を備えたOリング36が設け
られ、保護リング16と蓋17のリング17′と
の間および適合リング15との間を密封するよう
になつている。他の唇片付きOリング37は保護
リング16とプラグ2との間および適合リング1
5との間を密封するためのものである。
をなす環状部材17′を有しており、また蓋座1
8は内周縁に蓋座の一部をなす環状部材18′を
有している。これら環状部材17,18′はそれ
ぞれ蓋17および蓋座18の残余の部分にねじ止
め固定されている。環状部材17′と蓋17の残
余の部分との間には両者間にシールを確実にする
ためのOリング29が設けられており、かつ環状
部材17′と環状部材18′との間にも両者間のシ
ールを確実にするためのOリング30,31がそ
れぞれ設けられている。また、Oリング32は環
状部材18′と蓋座18の残余の部分との間に位
置してこれら両者間のシールを確実にしている。
Oリング33,34はそれぞれ適合リング15と
コンテナ3との間、および適合リング15と蓋座
18の環状部材18′との間に設けられており、
後述するOリング35とともに、蓋17の下面と
プラグ2の上面とで画成される空間と外部との間
をシールして両者間の連通を阻止している。Oリ
ング35はプラグ2とコンテナ3との間に位置し
ている。最後に唇片を備えたOリング36が設け
られ、保護リング16と蓋17のリング17′と
の間および適合リング15との間を密封するよう
になつている。他の唇片付きOリング37は保護
リング16とプラグ2との間および適合リング1
5との間を密封するためのものである。
適合リング15の中には環状の空洞38が設け
られ、空洞38は少なくとも一つの通路39によ
つて下方セルJと連通されている。通路39は周
囲に配分された複数の管路40によつて蓋17と
蓋座18との間の区域41に連通されている。こ
の区域41は少なくとも一つの管路42によつ
て、上方セルS内に開口する少なくとも一つの通
路43に連通されている。したがつて通路39と
通路43とに密封的に連結されたパイプによつて
空隙41内に流体を循環させることができる。
られ、空洞38は少なくとも一つの通路39によ
つて下方セルJと連通されている。通路39は周
囲に配分された複数の管路40によつて蓋17と
蓋座18との間の区域41に連通されている。こ
の区域41は少なくとも一つの管路42によつ
て、上方セルS内に開口する少なくとも一つの通
路43に連通されている。したがつて通路39と
通路43とに密封的に連結されたパイプによつて
空隙41内に流体を循環させることができる。
第7図に示される如く全体が44によつて表わ
された漏斗は蓋座18および適合リング15内に
導入され、その上方水平縁45は蓋座18の上面
に触座している。この漏斗44は二重の壁46′,
46″によつて形成され、その内方空隙47はそ
の上方部分において少なくとも一つの管48によ
り少なくとも一つの吸込み装置(図示せず)に連
結されている。漏斗44の内壁46″内に形成さ
れたオリフイス49によつて前記吸込み装置が作
動した時に空気と、懸垂状態にあう粉末とを漏斗
44の内方空隙47に吸込むことができる。漏斗
44の下端にはリム50が設けられ、このリム5
0に対して密封底板51が触圧する。
された漏斗は蓋座18および適合リング15内に
導入され、その上方水平縁45は蓋座18の上面
に触座している。この漏斗44は二重の壁46′,
46″によつて形成され、その内方空隙47はそ
の上方部分において少なくとも一つの管48によ
り少なくとも一つの吸込み装置(図示せず)に連
結されている。漏斗44の内壁46″内に形成さ
れたオリフイス49によつて前記吸込み装置が作
動した時に空気と、懸垂状態にあう粉末とを漏斗
44の内方空隙47に吸込むことができる。漏斗
44の下端にはリム50が設けられ、このリム5
0に対して密封底板51が触圧する。
以上を要約すれば本発明の一実施例による連結
装置は適合リング15、保護リング16、蓋1
7、蓋座18、漏斗44によつて形成された組立
体よりなり、かつこれら各主要構成部材と関連す
る把持装置等の如き付属装置を含んでいる。
装置は適合リング15、保護リング16、蓋1
7、蓋座18、漏斗44によつて形成された組立
体よりなり、かつこれら各主要構成部材と関連す
る把持装置等の如き付属装置を含んでいる。
本発明による連結装置の作動態様は次の通りで
ある。
ある。
照射済み核燃料を含むコンテナは最処理工場に
到着した時に、上方および下方キヤツプ、密封蓋
等の如き保護用付属品が取外される。コンテナを
垂直位置に置いた状態で装架フランジ4のねじを
ゆるめ、フランジ4を取外す。次に適合リング1
5をねじによつてコンテナの側部囲繞部材3,9
の上端部に取付け、続いて保護リング16を適合
リング15内に導入し、適合リング15の肩1
5′およびコンテナプラグ2の肩2′に触座するよ
うにする。製造公差に起因する肩15′および肩
2′間のレベルの差は継手37の弾性変形によつ
て吸収される。
到着した時に、上方および下方キヤツプ、密封蓋
等の如き保護用付属品が取外される。コンテナを
垂直位置に置いた状態で装架フランジ4のねじを
ゆるめ、フランジ4を取外す。次に適合リング1
5をねじによつてコンテナの側部囲繞部材3,9
の上端部に取付け、続いて保護リング16を適合
リング15内に導入し、適合リング15の肩1
5′およびコンテナプラグ2の肩2′に触座するよ
うにする。製造公差に起因する肩15′および肩
2′間のレベルの差は継手37の弾性変形によつ
て吸収される。
次にコンテナを第4図に示される如き位置に置
く。この時コンテナはその軸線O―Oをほぼ垂直
に維持した状態で動かされ、プラグ2はその自重
と保護リング16の重さとによつて定位置に維持
される。
く。この時コンテナはその軸線O―Oをほぼ垂直
に維持した状態で動かされ、プラグ2はその自重
と保護リング16の重さとによつて定位置に維持
される。
コンテナは次に垂直な状態でレール上を水平方
向に移動するコンテナ搬送装置に移される。この
コンテナ搬送装置によつてコンテナは水平方向に
蓋17および蓋座18の下方まで移動される。蓋
17および蓋座18の下方の位置には、コンテナ
を上下方向に移動させるためのコンテナ昇降装置
が備えられている。コンテナ昇降装置はコンテナ
の中心を蓋17の中心に対して正確に心決するた
めの心決め手段(前記レールと直角な方向にコン
テナを移動させる装置を含んでいる)を備えてお
り、コンテナ搬送装置によつて移動されたコンテ
ナがこの心決め手段によつて位置決めされると、
今度はこのコンテナ昇降装置がコンテナを垂直上
方に持ち上げて適合リング15の上面が蓋座18
の下面と接触し、蓋座18をわずかに持ち上げる
ようにするのである。
向に移動するコンテナ搬送装置に移される。この
コンテナ搬送装置によつてコンテナは水平方向に
蓋17および蓋座18の下方まで移動される。蓋
17および蓋座18の下方の位置には、コンテナ
を上下方向に移動させるためのコンテナ昇降装置
が備えられている。コンテナ昇降装置はコンテナ
の中心を蓋17の中心に対して正確に心決するた
めの心決め手段(前記レールと直角な方向にコン
テナを移動させる装置を含んでいる)を備えてお
り、コンテナ搬送装置によつて移動されたコンテ
ナがこの心決め手段によつて位置決めされると、
今度はこのコンテナ昇降装置がコンテナを垂直上
方に持ち上げて適合リング15の上面が蓋座18
の下面と接触し、蓋座18をわずかに持ち上げる
ようにするのである。
以上の作業が行われればコンテナと、蓋17お
よび蓋座18との相対的位置は第5a図および第
6図に示されるようになる。適合リング15によ
る蓋座18のわずかな上昇、すなわちこれら両部
材を密封的に接触させるための上昇運動は液圧継
手20とベロー21とが設けられていることによ
り可能である。更にこの液圧継手20およびベロ
ー21により、適合リング15が厳密に水平に調
節されなかつた場合に蓋座18がわずかに傾斜す
ることを可能にする。
よび蓋座18との相対的位置は第5a図および第
6図に示されるようになる。適合リング15によ
る蓋座18のわずかな上昇、すなわちこれら両部
材を密封的に接触させるための上昇運動は液圧継
手20とベロー21とが設けられていることによ
り可能である。更にこの液圧継手20およびベロ
ー21により、適合リング15が厳密に水平に調
節されなかつた場合に蓋座18がわずかに傾斜す
ることを可能にする。
コンテナが上昇する際に把持装置22の下方部
分に設けられたクリツプ28は、コンテナのプラ
グ2のクリツプ14の周方向に分離された間隙の
中に入る。
分に設けられたクリツプ28は、コンテナのプラ
グ2のクリツプ14の周方向に分離された間隙の
中に入る。
第5a図および第6図に示された位置から始ま
つて次の動作が行われる。
つて次の動作が行われる。
遠隔制御装置(本発明の部分を示すものでない
から図には示されていない)によつて把持装置2
2の軸23がある角度だけ回転せしめられ、この
時までクリツプ14の周方向に分離された間隙の
中においてクリツプ14の下方にあつたクリツプ
28がクリツプ14の垂直下方に位置するように
される。次に上方セルS内において把持装置22
のクリツプ25が走行クレンのフツクの如き操作
装置に連結される。次にこの操作装置によつて把
持装置22が垂直上方に動かされ、かくてクリツ
プ28,14の係合によつてプラグ2が持上げら
れ、プラグ2はさらに保護リング16を介して蓋
17を上昇せしめ、これを蓋座18から離す。こ
の垂直持上げ作業によつて得られた結果は第5b
図に示されている。
から図には示されていない)によつて把持装置2
2の軸23がある角度だけ回転せしめられ、この
時までクリツプ14の周方向に分離された間隙の
中においてクリツプ14の下方にあつたクリツプ
28がクリツプ14の垂直下方に位置するように
される。次に上方セルS内において把持装置22
のクリツプ25が走行クレンのフツクの如き操作
装置に連結される。次にこの操作装置によつて把
持装置22が垂直上方に動かされ、かくてクリツ
プ28,14の係合によつてプラグ2が持上げら
れ、プラグ2はさらに保護リング16を介して蓋
17を上昇せしめ、これを蓋座18から離す。こ
の垂直持上げ作業によつて得られた結果は第5b
図に示されている。
プラグ2、保護リング16および蓋17よりな
る組立体はさらにプラグ2の下面が蓋座18の上
面より相当高くなるまで持上げられ、次に走行ク
レンをそのレールに沿つて動かすことによりこの
組立体を横方向に移動する。次に漏斗44をその
底板51を取外した状態で嵌合し、実際の排出す
なわちコンテナ内に含まれている放射性物質を上
方セルSの方に引出し得るようにする。排出作業
を行う時に発生する粉末は吸込み装置によりオリ
フイス49、漏斗44の内部空隙47およびパイ
プ48を通して捕集される。
る組立体はさらにプラグ2の下面が蓋座18の上
面より相当高くなるまで持上げられ、次に走行ク
レンをそのレールに沿つて動かすことによりこの
組立体を横方向に移動する。次に漏斗44をその
底板51を取外した状態で嵌合し、実際の排出す
なわちコンテナ内に含まれている放射性物質を上
方セルSの方に引出し得るようにする。排出作業
を行う時に発生する粉末は吸込み装置によりオリ
フイス49、漏斗44の内部空隙47およびパイ
プ48を通して捕集される。
排出が終了した時に漏斗44に底板51を嵌合
し、吸込み作業を停止し、かつ次に前記した動作
を反対の順序で行い、漏斗44を取外し、蓋17
を蓋座18上に載置し、プラグ2をコンテナの上
に位置決めし、次にクリツプ28,14の係合を
解いた後コンテナを下降させて蓋17および蓋座
18から離れるようにする。この時の位置は第4
図に示されたようになる。次に適合リング15を
持上げてこれを横方向に移動し、適合リング15
の肩15′を介して保護リング16をも共に動か
す。
し、吸込み作業を停止し、かつ次に前記した動作
を反対の順序で行い、漏斗44を取外し、蓋17
を蓋座18上に載置し、プラグ2をコンテナの上
に位置決めし、次にクリツプ28,14の係合を
解いた後コンテナを下降させて蓋17および蓋座
18から離れるようにする。この時の位置は第4
図に示されたようになる。次に適合リング15を
持上げてこれを横方向に移動し、適合リング15
の肩15′を介して保護リング16をも共に動か
す。
前記作業を行う時に本発明の連結装置によつて
得られる利点について次に説明する。
得られる利点について次に説明する。
コンテナを開いた後、すなわち第5b図および
第7図に示された状態においてはコンテナの上面
およびその外面のすべては適合リング15および
Oリング33,34によつて汚染から保護され
る。プラグ2と蓋17と保護リング16とで囲ま
れた空間はOリング36,37によつて汚染から
保護される。
第7図に示された状態においてはコンテナの上面
およびその外面のすべては適合リング15および
Oリング33,34によつて汚染から保護され
る。プラグ2と蓋17と保護リング16とで囲ま
れた空間はOリング36,37によつて汚染から
保護される。
したがつて下方セルJと接触し易い区域、すな
わち漏斗44において補助的に保護されるのにも
かかわらず汚染の危険のある区域は第6図によつ
て明らかな如く次の区域だけである。
わち漏斗44において補助的に保護されるのにも
かかわらず汚染の危険のある区域は第6図によつ
て明らかな如く次の区域だけである。
イ 蓋17の環状部材17′、蓋座18の環状部
材18′、Oリング31およびOリング36に
よつて画定される区域(区域41)、 ロ 適合リング15、保護リング16およびOリ
ング36,37によつて画定される区域、 ハ プラグ2、コンテナの側壁部分、適合リング
15、Oリング33,35,37によつて画定
される区域。
材18′、Oリング31およびOリング36に
よつて画定される区域(区域41)、 ロ 適合リング15、保護リング16およびOリ
ング36,37によつて画定される区域、 ハ プラグ2、コンテナの側壁部分、適合リング
15、Oリング33,35,37によつて画定
される区域。
区域41はコンテナを再び密封し、種々の部材
がそれぞれ第6図の位置にきた後であつてコンテ
ナを取除く前に処理される。この処理は通路39
に密封的に連結されたパイプ(図示せず)を通し
て、通路39、空洞38、管路40、区域41、
管路42および通路43に密封的に連結されたパ
イプよりなる回路に流体(ガスまたは液体)を噴
射することによつて行われる。ガスまたは液体の
場合は該流体は矢印に示した方向に循環せしめら
れ、かつこの循環は最大速度で行われる。この洗
浄作用によつて放射性物質はもはや危険のおそれ
のないような、下方セルJから離れた区域に移動
せしめられる。なおこの流体として特殊グリース
の如き粘性液体を使用することもある。この液体
の目的は放射性粒子を被覆してこれを下方セルJ
から除去し、前記回路の特に区域41を密封する
ことである。十分な量のグリースを噴射すれば区
域41は非汚染グリースによつて満たされるよう
になる。
がそれぞれ第6図の位置にきた後であつてコンテ
ナを取除く前に処理される。この処理は通路39
に密封的に連結されたパイプ(図示せず)を通し
て、通路39、空洞38、管路40、区域41、
管路42および通路43に密封的に連結されたパ
イプよりなる回路に流体(ガスまたは液体)を噴
射することによつて行われる。ガスまたは液体の
場合は該流体は矢印に示した方向に循環せしめら
れ、かつこの循環は最大速度で行われる。この洗
浄作用によつて放射性物質はもはや危険のおそれ
のないような、下方セルJから離れた区域に移動
せしめられる。なおこの流体として特殊グリース
の如き粘性液体を使用することもある。この液体
の目的は放射性粒子を被覆してこれを下方セルJ
から除去し、前記回路の特に区域41を密封する
ことである。十分な量のグリースを噴射すれば区
域41は非汚染グリースによつて満たされるよう
になる。
区域41の汚染物が下方セルJに拡がるのを阻
止する補助的な手段として、コンテナの排出を行
わない時に蓋17および蓋座18の下に金属シー
トによつて形成された受器52を置くことができ
る。(第8図)。
止する補助的な手段として、コンテナの排出を行
わない時に蓋17および蓋座18の下に金属シー
トによつて形成された受器52を置くことができ
る。(第8図)。
ロ)の区域の場合は、その中に入つた放射性汚
染物はこの区域内に閉じ込められる。プラグ2を
コンテナに装着した後に、適合リング15及び保
護リング16は一緒に取り外される。適合リング
15及び保護リング16を組立てられたままの状
態で持ち上げるとロ)の区域内の汚染物はこの区
域内に未だ閉じ込められたままの状態にあるか
ら、除染処理を行なう場所へこの組立てられたま
まの状態で運搬すれば、汚染物をロ)の区域から
外へ広げるおそれはない。
染物はこの区域内に閉じ込められる。プラグ2を
コンテナに装着した後に、適合リング15及び保
護リング16は一緒に取り外される。適合リング
15及び保護リング16を組立てられたままの状
態で持ち上げるとロ)の区域内の汚染物はこの区
域内に未だ閉じ込められたままの状態にあるか
ら、除染処理を行なう場所へこの組立てられたま
まの状態で運搬すれば、汚染物をロ)の区域から
外へ広げるおそれはない。
最後にハ)の区域はその寸法が非常に小さいか
ら、除染はそのまま位置で行う必要がある。
ら、除染はそのまま位置で行う必要がある。
相当の期間が経過しかつ多数の作業サイクルが
行われた後は、Oリング29,30,31,32
が設けられていても環状部材17′,18′、特に
それらの界面が汚染される。コンテナがない場
合、すなわち蓋17の下面および蓋座18からコ
ンテナが離れた時には環状部材18′およびその
上に触座する環状部材17′は分解されることな
く下方に引出される。これら環状部材18′,1
7′は次に除染工場に送られ、浄化された環状部
材と交換される。
行われた後は、Oリング29,30,31,32
が設けられていても環状部材17′,18′、特に
それらの界面が汚染される。コンテナがない場
合、すなわち蓋17の下面および蓋座18からコ
ンテナが離れた時には環状部材18′およびその
上に触座する環状部材17′は分解されることな
く下方に引出される。これら環状部材18′,1
7′は次に除染工場に送られ、浄化された環状部
材と交換される。
複式のベロー21,21と液圧継手20との組
合わせによつて汚染の伝播が阻止される。複式の
ベロー21,21で画成された空間は通常はベロ
ー21,21間に位置する孔を閉鎖している密封
プラグ21′によつて密封されている。この密封
プラグ21′を取り外して、この孔を介して複式
のベロー21,21で画成された空間に負圧をか
ければ、この空間が確実に密封されているかどう
かを簡単に検査することができる。さらに液圧継
手20が設けられているために液圧継手20およ
びベロー21間の空隙の汚染が阻止され、したが
つてこのベロー21が故障した場合にもその交換
を安全に行うことができる。言うまでもなくこの
液圧継手20は周知の装置(例えば液を一定レベ
ルに供給しておく源)を備え、あらゆる状態にお
いてその密封効果を失わないようにされている。
合わせによつて汚染の伝播が阻止される。複式の
ベロー21,21で画成された空間は通常はベロ
ー21,21間に位置する孔を閉鎖している密封
プラグ21′によつて密封されている。この密封
プラグ21′を取り外して、この孔を介して複式
のベロー21,21で画成された空間に負圧をか
ければ、この空間が確実に密封されているかどう
かを簡単に検査することができる。さらに液圧継
手20が設けられているために液圧継手20およ
びベロー21間の空隙の汚染が阻止され、したが
つてこのベロー21が故障した場合にもその交換
を安全に行うことができる。言うまでもなくこの
液圧継手20は周知の装置(例えば液を一定レベ
ルに供給しておく源)を備え、あらゆる状態にお
いてその密封効果を失わないようにされている。
以上の説明によつて明らかな如く、本発明の連
結装置によれば乾式排出作業を行う場合に放射性
汚染物の伝播を効果的に防止することができる。
結装置によれば乾式排出作業を行う場合に放射性
汚染物の伝播を効果的に防止することができる。
なお本連結装置によれば異なる型のコンテナ、
特に寸法の異なるコンテナを広汎に処理すること
ができる。第5a図のように使用された連結装置
が処理すべきコンテナの最大直径のものに対応す
るものと仮定すれば、第5′a図の連結装置は直
径の小さなコンテナに対して使用し得るようにさ
れている。この場合適合リングおよび保護リング
の形を幾分変型するだけで良い。保護リングは第
5a図の場合その直径上断面は矩形であるが、第
5′a図の保護リング16″は直角定規形であり、
適合リング15″もこれに対応して修正されてい
る。
特に寸法の異なるコンテナを広汎に処理すること
ができる。第5a図のように使用された連結装置
が処理すべきコンテナの最大直径のものに対応す
るものと仮定すれば、第5′a図の連結装置は直
径の小さなコンテナに対して使用し得るようにさ
れている。この場合適合リングおよび保護リング
の形を幾分変型するだけで良い。保護リングは第
5a図の場合その直径上断面は矩形であるが、第
5′a図の保護リング16″は直角定規形であり、
適合リング15″もこれに対応して修正されてい
る。
コンテナの高さの差は本発明の連結装置によれ
ば、コンテナの上方部分が蓋および蓋座に対して
係合するようになつているから問題とはならな
い。床19の下方は最も高いコンテナに対してそ
れが入る自由空間が得られるようになつている。
ば、コンテナの上方部分が蓋および蓋座に対して
係合するようになつているから問題とはならな
い。床19の下方は最も高いコンテナに対してそ
れが入る自由空間が得られるようになつている。
本発明は前記実施例によつて制限されるもので
はなく、特許請求の範囲内において種々の変型を
行うことができ、特に継手の位置は変型が可能で
ある。
はなく、特許請求の範囲内において種々の変型を
行うことができ、特に継手の位置は変型が可能で
ある。
第1図は鉛コンテナの、直径面に沿つて取られ
た縦断面図であり、このコンテナは放射性物質の
運搬に使用されるもので、運搬中にこれを保護す
るための付属品を全部備え、普通単にコンテナと
称される。第2図は第1図に示されたコンテナ
の、線―に沿つて取られた断面図、第3図は
前記コンテナの上方部分の縦断面図で、第2図の
線―に沿つて取られたものであり、運搬中に
取付けられている保護付属品を取外して示した
図、第4図は第3図と同様、第1図に示されたコ
ンテナの上方部分の断面図で、固定リングおよび
蓋保護装置を取外し、かつ適合リングおよびプラ
グの保護リングを取付けた図、第5a図および
5′a図は第4図に示された状態にあるコンテナ
の上方部分の、直径面に沿つて取られた縦方向半
断面図であるが、適合リングおよび保護リングの
上面が蓋座と接触し、かつ蓋が蓋座の上に触座し
ている状態を示す図、第5b図はコンテナの上方
部分の、直径面に沿つて取られた縦方向半断面図
で、コンテナが5a図と同じ位置にあるが、蓋お
よびコンテナプラグを取外した状態を示す図、第
6図は第5a図を拡大して示した詳細図、第7図
は第5b図の拡大図で、コンテナのプラグおよび
蓋を完全に取外し、漏斗を適合した状態を示す
図、第8図はコンテナがない時に取付けられる受
器の取付状態を示す図である。 図において1は底部、2はプラグ、2′は肩、
3はリング、4は装架フランジ、5,6はスリー
ブ、7は鉛、8は密封蓋、9は外側部構造、10
はピボツトピン、11は減圧弁、12は下方キヤ
ツプ、13は上方キヤツプ、14はクリツプ、1
5は適合リング、15′は肩、16は保護リング、
17は蓋、18は蓋座、19は床、20は液圧継
手、21はベロー、21′はプラグ、22は把持
装置、23は軸、23′は大直径部分、24はス
リーブ、25はクリツプ、26はOリング、27
はベロー、28はクリツプ、29,30,31,
32,33,34,35,36はOリング、38
は空洞、39は通路、40は管路、41は区域、
42は管路、43は通路、44は漏斗、45は水
平縁、46′,46″は壁、47は内方空隙、48
は管、49はオリフイス、50はリム、51は密
封底板、52は受器である。
た縦断面図であり、このコンテナは放射性物質の
運搬に使用されるもので、運搬中にこれを保護す
るための付属品を全部備え、普通単にコンテナと
称される。第2図は第1図に示されたコンテナ
の、線―に沿つて取られた断面図、第3図は
前記コンテナの上方部分の縦断面図で、第2図の
線―に沿つて取られたものであり、運搬中に
取付けられている保護付属品を取外して示した
図、第4図は第3図と同様、第1図に示されたコ
ンテナの上方部分の断面図で、固定リングおよび
蓋保護装置を取外し、かつ適合リングおよびプラ
グの保護リングを取付けた図、第5a図および
5′a図は第4図に示された状態にあるコンテナ
の上方部分の、直径面に沿つて取られた縦方向半
断面図であるが、適合リングおよび保護リングの
上面が蓋座と接触し、かつ蓋が蓋座の上に触座し
ている状態を示す図、第5b図はコンテナの上方
部分の、直径面に沿つて取られた縦方向半断面図
で、コンテナが5a図と同じ位置にあるが、蓋お
よびコンテナプラグを取外した状態を示す図、第
6図は第5a図を拡大して示した詳細図、第7図
は第5b図の拡大図で、コンテナのプラグおよび
蓋を完全に取外し、漏斗を適合した状態を示す
図、第8図はコンテナがない時に取付けられる受
器の取付状態を示す図である。 図において1は底部、2はプラグ、2′は肩、
3はリング、4は装架フランジ、5,6はスリー
ブ、7は鉛、8は密封蓋、9は外側部構造、10
はピボツトピン、11は減圧弁、12は下方キヤ
ツプ、13は上方キヤツプ、14はクリツプ、1
5は適合リング、15′は肩、16は保護リング、
17は蓋、18は蓋座、19は床、20は液圧継
手、21はベロー、21′はプラグ、22は把持
装置、23は軸、23′は大直径部分、24はス
リーブ、25はクリツプ、26はOリング、27
はベロー、28はクリツプ、29,30,31,
32,33,34,35,36はOリング、38
は空洞、39は通路、40は管路、41は区域、
42は管路、43は通路、44は漏斗、45は水
平縁、46′,46″は壁、47は内方空隙、48
は管、49はオリフイス、50はリム、51は密
封底板、52は受器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンテナの上部に形成されクリツプを上面に
有するプラグにより閉塞された第1の開口と、該
コンテナの上方にある上方セルの下部の水平な床
に設けられた第2の開口との間の連結装置であつ
て、前記プラグの周縁の半径方向外側に設けられ
かつ前記コンテナの軸線方向端面に取り付けられ
ている適合リングと、該適合リングの内周縁に形
成された肩と前記プラグの外周縁に形成された肩
とによつて画成されている空間に配置されプラグ
の該肩に載置されており、かつ前記第2開口の直
径よりも小さい外形を有する保護リングと、前記
水平な床に設けられ前記第2開口を画成する蓋座
と、この蓋座に着座して前記第2開口を閉鎖する
取り外し可能な蓋とを備え、この蓋は、その底部
が前記保護リングの上面にも当接しており、また
把持装置を有しており、該把持装置は前記プラグ
のクリツプを把持して前記プラグ及び前記蓋を同
時に上昇させて前記コンテナと前記上法セルとの
間を連通させるようになつていることを特徴とす
る連結装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の連結装置におい
て、前記蓋座は変形可能な密封装置によつて前記
上方セルの水平な壁に連結されており、前記蓋は
その中央区域に前記把持装置が備えられ、この把
持装置は、前記蓋を密封して横切つていて且つ前
記蓋に対して垂直方向に摺動して、前記蓋の下に
中心を整合して置かれ且つ前記保護リングが前記
蓋の下面にその上面を当接させているコンテナの
前記プラグのクリツプを把持し、前記プラグと前
記蓋とを一緒に上昇させるようになつており、前
記コンテナと前記適合リングとの間及び前記適合
リングと前記蓋座の間にはOリングが配置されて
コンテナの上方部分と外側面とを汚染から保護し
ており、前記保護リングと前記適合リングとの間
には少なくとも2つの他のOリングが配置され
て、前記保護リングおよび前記適合リング両者間
の界面に汚染をとじ込めるとともに、前記プラグ
の上方部分及び、前記プラグと前記蓋と前記保護
リングとによつて画成された空間が汚染されるの
を阻止しており、また、前記蓋と前記蓋座との間
には更に別のOリングが備えられて前記蓋と前記
蓋座との間の界面に汚染をとじ込めており、更
に、前記蓋と前記蓋座の間の界面の汚染がとじ込
められていない部分を流体で洗浄する装置と、排
出する間前記蓋座と前記適合リングの内側面を保
護するための取りはずし可能な底を備えた漏斗
と、前記コンテナが無い場合に前記蓋と前記蓋座
の下に配置するための受器とを有している連結装
置。 3 特許請求の範囲第2項記載の連結装置におい
て、前記変形可能の密封装置は、前記蓋座を前記
水平の床に連結しており、この床の上面に近いと
ころに配置された液体継手と、この壁の下面に近
いところに配置された複式のベローとを含んでい
る連結装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の連結装置におい
て、保護リングと適合リングとの間に置かれたO
リングは唇片付きOリングである連結装置。 5 特許請求の範囲第2項記載の連結装置におい
て、前記洗浄する装置が適合リングの内面の一部
と蓋座の内面の一部とを洗浄するための流体路を
有している連結装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の連結装置におい
て、前記流体はガスである連結装置。 7 特許請求の範囲第5項記載の連結装置におい
て、前記流体は液体である連結装置。 8 特許請求の範囲第5項記載の連結装置におい
て、前記流体は粘性のある液体グリースである連
結装置。 9 特許請求の範囲第2項記載の連結装置におい
て、前記漏斗は2重壁を有する構造で成り、この
2重壁内の空間は少なくとも1つの管によつて少
なくとも1つの吸引装置に連結されており、漏斗
の内側壁には空気取入口が備えられ、その漏斗の
下方端は取り外し可能な底を支持するためのリム
が備えられている連結装置。 10 特許請求の範囲第1項記載の連結装置にお
いて、前記蓋と蓋座とはそれぞれそれらの界面に
2つの環状部材を有しており、これら2つの環状
部材はコンテナが無い時に下方へ取り除かれるよ
うになつており、このうちの第1の環状部材は第
2の環状部材上に載置されている連結装置。 11 特許請求の範囲第1項記載の連結装置にお
いて、前記把持装置は前記蓋を横切る円形断面の
軸を有し、この軸はスリーブを担持しており、こ
の軸はスリーブの内で軸線のまわりに回転はでき
るが軸線方向に摺動はできないようになつてお
り、また、前記軸は少なくとも1つのOリングに
よつて前記スリーブに対して密封されており、こ
のスリーブは少なくとも1つのベローによつて前
記蓋に対して軸線方向に摺動はできるが軸線のま
わりに回転はできないようになつており、前記軸
の上方端にはクリツプが備えられ、このクリツプ
は前記水平な床の上方にある取扱装置に係合可能
であり、一方、前記軸の下方端にはクリツプが備
えられ、このクリツプは前記プラグに固定された
前記クリツプ装置に係合可能である連結装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7806821A FR2419568A1 (fr) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | Dispositif de jonction entre un conteneur et une enceinte de dechargement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133298A JPS54133298A (en) | 1979-10-16 |
| JPS648318B2 true JPS648318B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=9205566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2758279A Granted JPS54133298A (en) | 1978-03-09 | 1979-03-09 | Device for coupling wall of enclosure to container fitted with plug at top |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4310034A (ja) |
| EP (1) | EP0004241B1 (ja) |
| JP (1) | JPS54133298A (ja) |
| DE (1) | DE2960962D1 (ja) |
| ES (1) | ES478383A1 (ja) |
| FR (1) | FR2419568A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2625023B2 (fr) * | 1978-03-09 | 1990-04-20 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de jonction entre un conteneur de transport et une paroi horizontale d'une enceinte de dechargement |
| EP0042916B1 (de) * | 1980-07-01 | 1985-09-11 | Contraves Ag | Anordnung zur steifen Verbindung zwischen einer Antriebswelle und einer Kodierscheibe eines Beobachtungsperiskops |
| DE3024979C2 (de) * | 1980-07-02 | 1984-02-02 | Transnuklear Gmbh, 6450 Hanau | Verfahren zur Herstellung einer eng anliegenden Innenauskleidung für Transport und/oder Lagerbehälter |
| JPS6038559Y2 (ja) * | 1982-06-02 | 1985-11-18 | 日立造船株式会社 | 密封容器における蓋開閉装置 |
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| DE3440277C1 (de) * | 1984-11-03 | 1986-05-22 | Siempelkamp Gießerei GmbH & Co, 4150 Krefeld | Verfahren zum Einbringen von radioaktiven Abfaellen in einen Schmelzofen und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| FR2582139B1 (fr) * | 1985-05-15 | 1989-11-24 | Mediterranee Const Navales Ind | Dispositif de transport, de positionnement et d'accostage d'un conteneur sous une fosse de chargement dans une installation nucleaire |
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| DE3905362A1 (de) * | 1989-02-22 | 1990-08-23 | Noell Gmbh | Andockeinrichtung fuer radioaktive stoffe aufnehmende behaelter an einer schleuse |
| FR2666442B1 (fr) * | 1990-09-05 | 1992-10-16 | Commissariat Energie Atomique | Machine de remplacement de portes d'acces a des zones irradiees, et utilisation d'une telle machine. |
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| JPH0824443A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-30 | Autoplax Corp | 軌道ディスプレー |
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| FR2833745B1 (fr) * | 2001-12-14 | 2004-10-01 | Becton Dickinson France | Dispositif de protection pour enceinte sterile |
| FR2868590B1 (fr) * | 2004-04-02 | 2006-06-09 | Cogema | Dispositif d'accostage etanche d'enceintes mobiles de differents diametres |
| ES2647110T3 (es) * | 2013-07-10 | 2017-12-19 | GNS Gesellschaft für Nuklear-Service mbH | Alojamiento de barras de combustible |
| FR3060192B1 (fr) * | 2016-12-09 | 2019-05-17 | Tn International | Emballage de transport et/ou d'entreposage de matieres radioactives comprenant un systeme de communication fluidique ameliore entre l'interieur et l'exterieur de l'enceinte de confinement |
| WO2025212824A1 (en) * | 2024-04-02 | 2025-10-09 | Holtec International | Apparatus, system, and methods for handling spent nuclear fuel |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1452629A (fr) * | 1965-04-16 | 1966-04-15 | Kernforschung Gmbh Ges Fuer | Dispositif de fermeture étanche aux gaz pour ouvertures de branchement de réservoirs ou analogues, et installation pourvue dudit dispositif ou similaire |
| FR1539845A (fr) * | 1967-07-24 | 1968-09-20 | Lyonnaise De Plomberie Ind Soc | Perfectionnements aux dispositifs d'obturation associés aux portes d'introduction etd'évacuation des enceintes à atmosphère contaminée |
| FR2040616A5 (ja) * | 1969-04-04 | 1971-01-22 | Commissariat Energie Atomique | |
| DE2047538C3 (de) * | 1970-09-26 | 1973-09-13 | Gesellschaft Fuer Kernforschung Mbh, 7500 Karlsruhe | Gasdichter Verschluß für zwei aneinander ankoppelbare Öffnungen zweier Behälter |
| CH529425A (de) * | 1971-03-25 | 1972-10-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Brennelement-Wechselmaschine |
| US3765549A (en) * | 1971-10-21 | 1973-10-16 | Transfer Systems | Apparatus and method for loading nuclear fuel into a shipping cask without immersion in a pool |
| US3838289A (en) * | 1972-08-29 | 1974-09-24 | Gilbert Associates | Radioactive waste filter removal system |
-
1978
- 1978-03-09 FR FR7806821A patent/FR2419568A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-03-06 US US06/017,900 patent/US4310034A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-03-07 ES ES478383A patent/ES478383A1/es not_active Expired
- 1979-03-08 EP EP79400152A patent/EP0004241B1/fr not_active Expired
- 1979-03-08 DE DE7979400152T patent/DE2960962D1/de not_active Expired
- 1979-03-09 JP JP2758279A patent/JPS54133298A/ja active Granted
Also Published As
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| EP0004241B1 (fr) | 1981-10-14 |
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| JPS54133298A (en) | 1979-10-16 |
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| US4310034A (en) | 1982-01-12 |
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