JPS645379B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS645379B2
JPS645379B2 JP56126989A JP12698981A JPS645379B2 JP S645379 B2 JPS645379 B2 JP S645379B2 JP 56126989 A JP56126989 A JP 56126989A JP 12698981 A JP12698981 A JP 12698981A JP S645379 B2 JPS645379 B2 JP S645379B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
rotating shaft
tape
circuit board
printed circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56126989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5829158A (ja
Inventor
Masayuki Fukushima
Koji Hamada
Hideo Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP56126989A priority Critical patent/JPS5829158A/ja
Publication of JPS5829158A publication Critical patent/JPS5829158A/ja
Publication of JPS645379B2 publication Critical patent/JPS645379B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/03Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using counters

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テープレコーダに付設されテープの
走行量を積算表示するとともにテープ走行信号を
送出するパルス発生機構を備えたテープカウンタ
に関する。
パルス発生機構付テープカウンタは、テープの
走行に伴つてパルスが発生され、この送出パルス
によつて発光ダイオードを点滅させてテープ走行
状態を表示したり、あるいはテープの終端を検知
したりしている。前記パルス発生機構は、例えば
実公昭55―8916号「ホールICの取付構造」に開
示されているように、周面にN極・S極が交互に
連続して着磁されてなる円板状のマグネツトをプ
ーリのボスに組付け、このマグネツトに近接する
ようにしてホールIC素子を配するため、このホ
ールIC素子を搭載したプリント基板をL字状の
ブラケツトに組付け、このブラケツトをフレーム
に取付けていた。ところで、テープカウンタはこ
れを付設するテープレコーダの仕様によつてプー
リの取付位置、あるいはプーリの形状を異にする
ものが種々要求される。この場合、通常のテープ
カウンタでは回転軸とプーリを交換することによ
つて対応することができるが、パルス発生機構を
備えたテープカウンタにおいては、プリント基板
あるいはブラケツトもその都度新規に設計しなけ
ればならなかつた。また、テープ走行にしたがつ
てパルスを正確に送出するためにはホールIC素
子とマグネツト周面との位置合せは勿論、その間
隔の設定もある程度精度を要するが、上述した従
来のテープカウンタでは、ホールIC素子とマグ
ネツトは、回転軸、プーリ、プリント基板および
ブラケツトの諸部材の相対位置関係によつて決定
されるため、各部材の寸法精度が要求されること
は勿論、組立後の調整工程も不可欠であつた。
本発明はこのような事情から、プーリの取付位
置とは無関係に、パルス発生機構自体は共通して
用いることができもつて部品の互換性をはかつた
テープカウンタを提供するものである。また本発
明は、パルス発生機構を備えないテープカウンタ
にもそのフレームを共用することができるテープ
カウンタを提供するものである。本発明はさら
に、従来のテープカウンタに較べて部品点数を削
減し、かつ組立後の調整などを不要としたところ
のテープカウンタを提供するものである。かかる
目的を達成した本発明に係るテープカウンタは、
回転軸を支持する軸受筒の端面を基準として回転
軸にマグネツトを固定し、このマグネツトに近接
して磁気感応素子を配設し、またカウンタフレー
ムには前記マグネツトに対応して磁気感応素子を
搭載したプリント基板を支持するための支持部を
一体に形成したことを特徴としたものである。
以下、本発明について図面に示した実施例によ
つて詳細に説明する。
第1図は実施例テープカウンタの分解斜視図
を、第2図は同側面図を示し、図において、1は
底板2および側板3,4とからなる断面上向きコ
字状のフレームである。フレーム底板2の一隅に
は軸受筒5が一体に形成され、その中心孔6には
回転軸7が回転自在に貫通している。軸受筒5の
下端から突出したこの回転軸7の下部にはプーリ
8が固設され、このプーリ8には図示しないがベ
ルトが添接され、テープ駆動源からの回転伝達を
受ける。た軸受筒5の上端から突出した回転軸7
の上部にはウオーム9およびマグネツト10がそ
れぞれ固設される。マグネツト10は全体リング
状を呈し、その周面にN極・S極を交互に連続す
るようにして着磁処理を施こされている。そして
このマグネツト10はプラスチツクワツシヤ5a
を介して軸受筒5の頂面5bに対接するように回
転軸7に圧入される。すなわち、マグネツト10
は軸受筒5の上端面5bを基準面として回転軸7
に圧入固定されるのである。軸受筒5の近傍に位
置してフレーム底板2の一隅には一対の立壁から
なるプリント基板支持部11が一体に立設されて
いる。これら立壁は互いに平行に対峙しかつその
対向側面に軸線を一致させて透孔12が穿設さ
れ、かつ図示しないが、その内面にはダボが設け
られている。13は第3図に詳細を示すプリント
基板で、その表面に端子導体をプリント印刷した
後ホールIC素子14をチツプボンデイングし、
これにセラミツクキヤツプを被覆してなる。プリ
ント基板13は、その厚みが前記支持部11の立
壁の対向間隔よりもやや大きく、また、ホール
IC素子14と反対側に離間して支持部の透孔1
2と対応する透孔15およびダボに対応する小孔
16とがそれぞれ設けられている。したがつて、
プリント基板13は、立壁間に差込まれ、小孔1
6とダボとの嵌合によつて位置決めされた後透孔
12,15に嵌合しためピン17によつて支持
部11に固定される。この時、このプリント基板
13上に搭載されたホールIC素子14は前記マ
グネツト10の周面に近接して位置する。
18は側板3,4間に支架した数字車支軸、1
9はこの支軸上に回転自在に軸装されたウオーム
ホイールで、その小径歯車は前記ウオーム9と噛
合していてその回転伝達を受ける。20,21お
よび22はウオームホイール19に隣接して支軸
18上に回転自在に軸装された数字車、23はフ
レーム底板2に立設した軸受24に回転自在に支
持された零復帰ブラケツト部材、25はこの部材
に支持されたピニオン支軸、26はこの支軸上に
回転自在に軸装された前記ウオームホイール19
の大径歯車と数字車20の歯車とに噛合してその
回転伝達を行う伝達ピニオン、27,28は各数
字車20,21,22間に介在して桁送り伝達を
行う桁送りピニオンである。29は前記零復帰ブ
ラケツト部材23を第1図反時計方向へ付勢し、
ウオームホイール19、各数字車20,21,2
2と伝達ピニオン26、桁送りピニオン27,2
8との噛合を弾持するトーシヨンスプリング、3
0はフレーム側板3に設けた案内溝31に組付け
られた押ボタン部材で、その一側には前記ピニオ
ン支軸25の端部に係合するカム32が突設され
ている。
テープレコーダが操作されるとプーリ8が回転
し、回転軸7を介してウオーム9が回転する。ウ
オーム9の回転はウオームホイール19へと伝達
され、伝達ピニオン26を介して数字車20が駆
動される。数字車20が一回転宛駆動されると桁
送りピニニオン27を介して数字車21が一歩進
宛回転し、以下順次この動作が繰返され、数字車
20,21,22上にテープ走行量が積算表示さ
れる。また押ボタン30を押圧操作すれば、その
カム32とピニオン支軸25との係合によつて零
復帰ブラケツト部材23が回転され、数字車等と
ピニオンとの噛合が解除される一方、零復帰ブラ
ケツト部材23のハートカム押圧片が各数字車の
ハートカムを押圧し、これによつて数字車の零復
帰が行なわれる。
上述したように、実施例テープカウンタにおい
てはマグネツト10を回転軸7上に圧入固定し、
このマグネツト10に近接してホールIC素子1
4を配設したから、回転軸7の回転にしたがつて
マグネツト10も一体的に回転し、ホールIC素
子14が駆動されパルスの発生が行なわれる。
ところで、テープカウンタはこれを付設するテ
ープレコーダの仕様によつてプーリ8の位置ある
いはその形状を種々変更しなければならない。し
かしながら、上述したようにマグネツト10は軸
受筒5の上端面5bを基準として回転軸7に圧入
固定したものであり、このマグネツト10に対応
してホールIC素子14を搭載したプリント基板
13をフレーム1に取付けるようにしたものであ
るから、回転軸7の長さが変つても、あるいはプ
ーリ8の取付位置、形状を異にするものを用いた
としても、これらマグネツト10、プリント基板
13、ホールIC素子14等の諸部材は何ら変更
を要することはない。
第4図は本発明に係るテープカウンタの他の実
施例を要部を分解して示す斜視図で、上記第1の
実施例と同一部材、もしくは相当部材には同一符
号を付し、その構成ならびに動作の説明は省略す
る。
この第2の実施例では、マグネツト10は軸受
筒5の下端面5cを基準面として、軸受筒5とプ
ーリ8間に位置して回転軸7上に圧入固定したも
のである。そしてプリント基板13は、フレーム
底板2の下面に接合するようにして組付けられて
いる。このため、プリント基板13の側端には軸
受筒5の周面に嵌合する半円状の切欠き13′が
設けられ、またカウンタをテープレコーダに付設
する際に利用される取付孔2′に対応して透孔1
5が設けられている。したがつて透孔15と取付
孔2′に挿入した小ネジ33を締付けることによ
つて、プリント基板13はフレーム1に固定さ
れ、このプリント基板13上に搭載されたホール
IC素子14はマグネツト10の周面に近接して
位置するのである。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
回転軸に対するプーリの取付位置の仕様が変つて
も、軸受筒の端面を基準として回転軸上に固定さ
れたマグネツトの位置は変わらないため、パルス
発生機構をその都度新規に設計、製造する必要は
なく、同機構の互換性がはかられる。またマグネ
ツトとホールIC素子との位置とは、軸受筒の端
面に基づいて設定されるものであるから極めて正
確に割出すことができ、組立に熟練を要しないこ
とは勿論、組立後の調整は一切不要である。さら
に従来のようにプリント基板を支持するためのブ
ラケツトを不要とするため部品点数の削減がはか
られ、また複々形状、寸法のブラケツトを用意す
るといつた不経済さを一掃することができる。さ
らにまた、本発明によればパルス発生機構は極め
てコンパクトにまとめられ、カウンタ空間を有効
に活用したものであるから、小型化をはかること
ができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテープカウンタの一実施
例を示す分解斜視図、第2図は同側面図、第3図
はプリント基板の斜視図、第4図は他の実施例で
その要部を分解して底面側から示した斜視図であ
る。 1……フレーム、2……底板、3,4……側
板、5……軸受筒、5b……上端面、5c……下
端面、7……回転軸、8……プーリ、9……ウオ
ーム、10……マグネツト、11……支持部、1
3……プリント基板、14……ホールIC素子、
19……ウオームホイール、20,21,22…
…数字車、23……零復帰ブラケツト部材、26
……伝達ピニオン、27,28……桁送りピニオ
ン、30……押ボタン部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレームの一部に一体に形成した軸受筒と、
    両端がこの軸受筒より突出するようにして回転自
    在に支持された回転軸と、この回転軸の突出両端
    部にそれぞれ設けられるウオームおよびプーリと
    を備えるテープカウンタにおいて、前記軸受筒の
    端面を基準として磁気感応素子を駆動するマグネ
    ツトを回転軸上に組付けたことを特徴としたテー
    プカウンタ。 2 フレームの一部に一体に形成した軸受筒と、
    両端がこの軸受筒より突出するようにして回転自
    在に支持された回転軸と、この回転軸の突出両端
    部にそれぞれ設けられるウオームおよびプーリと
    を備えるテープカウンタにおいて、前記軸受筒の
    端面を基準として磁気感応素子を駆動するマグネ
    ツトを回転軸上に組付け、このマグネツトに近接
    してフレームの一部に、磁気感応素子を搭載した
    プリント基板を組付ける支持部を一体に形成した
    ことを特徴としたテープカウンタ。
JP56126989A 1981-08-13 1981-08-13 テ−プカウンタ Granted JPS5829158A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56126989A JPS5829158A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 テ−プカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56126989A JPS5829158A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 テ−プカウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5829158A JPS5829158A (ja) 1983-02-21
JPS645379B2 true JPS645379B2 (ja) 1989-01-30

Family

ID=14948896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56126989A Granted JPS5829158A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 テ−プカウンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829158A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0165689U (ja) * 1987-10-21 1989-04-26
KR960005392Y1 (ko) * 1988-07-29 1996-06-28 마쯔다 가부시기가이샤 엔진의 에어클리이너 장착구조

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5829158A (ja) 1983-02-21

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