JPS644237B2 - - Google Patents
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- JPS644237B2 JPS644237B2 JP19298382A JP19298382A JPS644237B2 JP S644237 B2 JPS644237 B2 JP S644237B2 JP 19298382 A JP19298382 A JP 19298382A JP 19298382 A JP19298382 A JP 19298382A JP S644237 B2 JPS644237 B2 JP S644237B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 8
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マンシヨン、ホテル、団地住宅等の
多数の部屋を有するある個所で発生した、火災を
自動的に検知し、センターの監視装置へ通報する
装置に利用することのできる自動火災報知装置に
関するものである。
多数の部屋を有するある個所で発生した、火災を
自動的に検知し、センターの監視装置へ通報する
装置に利用することのできる自動火災報知装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
以下にこの種の自動火災報知装置について第1
図から第6図とともに説明する。
図から第6図とともに説明する。
第1図において、1は通常P型受信装置と呼ば
れている集中監視装置、2は通常自火報回線と呼
ばれている自動火災報知回線、3は熱を感知する
感知器、4は煙を感知する感知器、5は地区単位
に設けられた回線で警報ベルを鳴動させるための
地区ベル線、6は地区単位に設けられた地区ベ
ル、7はいずれかの地区で発報した時センターの
監視員に音響鳴動により通報するために設けられ
た主ベルである。
れている集中監視装置、2は通常自火報回線と呼
ばれている自動火災報知回線、3は熱を感知する
感知器、4は煙を感知する感知器、5は地区単位
に設けられた回線で警報ベルを鳴動させるための
地区ベル線、6は地区単位に設けられた地区ベ
ル、7はいずれかの地区で発報した時センターの
監視員に音響鳴動により通報するために設けられ
た主ベルである。
第2図は第1図における集中監視装置1の部分
的な回路例を示している。第2図において、8は
直流電源、9は直流電源8と切換スイツチ10の
共通端子C1に接続され電流計と電圧計を兼ねる
メータ、10は導通試験時にA側に切換える導通
試験スイツチである。導通試験スイツチ10は共
通端子C1,C2と接点A1,B1,A2,B2を有し、C1
とB1が接続されているときはC2とB2が接続され
る。また、C1とA1が接続されているときはC2と
A2が接続される。すなわち、C1とC2は連動して
いる。B1,B2は定常監視時にはC1,C2に接続さ
れている。A1とA2は導通試験側の端子で、A1と
A2は抵抗12の両端に接続されていて、A1は地
区選択スイツチ13の共通端子C3に接続されて
いる。11はメータ9の倍率器となる抵抗、12
はメータ9の分流器となる抵抗である。13は導
通試験のときに地区を選択する地区選択スイツチ
であり、この地区選択スイツチはロータリースイ
ツチで構成される。上記地区選択スイツチ13は
共通端子C3と複数の個別端子D1〜Dnを有し、共
通端子C3は切換スイツチ10の導通試験側の端
子A1と接続され個別端子D1はひとつの地区の自
動火災報知回線2と接続されている。14は直流
電源8と自動火災報知回線2の間に接続されてい
る発報検出リレーである。15は自動火災報知回
線2の両端に接続されている終端抵抗である。通
常時、直流電源8は、発報検出リレー14から集
中監視装置1の外部へ自動火災報知回線2を経由
して終端抵抗15へ微少電流を供給する。この微
少電流は通常時、発報検出リレー14が励磁作動
しないよう終端抵抗15により制限される。
的な回路例を示している。第2図において、8は
直流電源、9は直流電源8と切換スイツチ10の
共通端子C1に接続され電流計と電圧計を兼ねる
メータ、10は導通試験時にA側に切換える導通
試験スイツチである。導通試験スイツチ10は共
通端子C1,C2と接点A1,B1,A2,B2を有し、C1
とB1が接続されているときはC2とB2が接続され
る。また、C1とA1が接続されているときはC2と
A2が接続される。すなわち、C1とC2は連動して
いる。B1,B2は定常監視時にはC1,C2に接続さ
れている。A1とA2は導通試験側の端子で、A1と
A2は抵抗12の両端に接続されていて、A1は地
区選択スイツチ13の共通端子C3に接続されて
いる。11はメータ9の倍率器となる抵抗、12
はメータ9の分流器となる抵抗である。13は導
通試験のときに地区を選択する地区選択スイツチ
であり、この地区選択スイツチはロータリースイ
ツチで構成される。上記地区選択スイツチ13は
共通端子C3と複数の個別端子D1〜Dnを有し、共
通端子C3は切換スイツチ10の導通試験側の端
子A1と接続され個別端子D1はひとつの地区の自
動火災報知回線2と接続されている。14は直流
電源8と自動火災報知回線2の間に接続されてい
る発報検出リレーである。15は自動火災報知回
線2の両端に接続されている終端抵抗である。通
常時、直流電源8は、発報検出リレー14から集
中監視装置1の外部へ自動火災報知回線2を経由
して終端抵抗15へ微少電流を供給する。この微
少電流は通常時、発報検出リレー14が励磁作動
しないよう終端抵抗15により制限される。
次に上記従来例の動作について、第1図、第2
図により説明する。通常第2図における切換スイ
ツチはA1,A2側に接続してある。建物や地域内
のどこかの地区で火災が発生し、感知器3が感知
すると感知器3の端子部分が短絡され、自動火災
報知回線2は導通短絡して、発報検出リレー14
に励磁電流が流れる。上記火災状態では、励磁さ
れた発報検出リレー14のスイツチ部分が導通し
て、集中監視装置1内のパネル上の火災灯と、そ
の地区に対応する地区灯が点灯し、主ベル7を鳴
動させる。同時に上記火災地区に対応する地区ベ
ル6を地区ベル線5を介して鳴動させ、上記火災
地区の居住者に対して火災発生を報知するもので
ある。ここで自動火災報知回線2が断線していれ
ば、断線部以降の感知器3が作動しても集中監視
装置1には火災信号が伝達されない。そのため、
消防法技術基準により受信機側で回線の断線検出
機能の付加を義務付けている。次に導通試験をす
るときは、換スイツチ10をA1,A2の導通試験
側に切換える。断線していないときは、直流電源
8の電圧とツエナーダイオード15の関係で定ま
る電流が流れ、メータ9に示される。もし、自動
火災報知回線2が断線していれば、上記電流が流
れないことがメータ9でわかる。また、地区選択
スイツチ13により試験したい地区を選択するこ
とによりその選択地区の自動火災報知回線2の断
線の有無を確認することができる。
図により説明する。通常第2図における切換スイ
ツチはA1,A2側に接続してある。建物や地域内
のどこかの地区で火災が発生し、感知器3が感知
すると感知器3の端子部分が短絡され、自動火災
報知回線2は導通短絡して、発報検出リレー14
に励磁電流が流れる。上記火災状態では、励磁さ
れた発報検出リレー14のスイツチ部分が導通し
て、集中監視装置1内のパネル上の火災灯と、そ
の地区に対応する地区灯が点灯し、主ベル7を鳴
動させる。同時に上記火災地区に対応する地区ベ
ル6を地区ベル線5を介して鳴動させ、上記火災
地区の居住者に対して火災発生を報知するもので
ある。ここで自動火災報知回線2が断線していれ
ば、断線部以降の感知器3が作動しても集中監視
装置1には火災信号が伝達されない。そのため、
消防法技術基準により受信機側で回線の断線検出
機能の付加を義務付けている。次に導通試験をす
るときは、換スイツチ10をA1,A2の導通試験
側に切換える。断線していないときは、直流電源
8の電圧とツエナーダイオード15の関係で定ま
る電流が流れ、メータ9に示される。もし、自動
火災報知回線2が断線していれば、上記電流が流
れないことがメータ9でわかる。また、地区選択
スイツチ13により試験したい地区を選択するこ
とによりその選択地区の自動火災報知回線2の断
線の有無を確認することができる。
第3図は従来の自動断線検出機能を有する集中
監視装置のブロツク図である。第3図の動作につ
いて第4図とともに説明する。第3図において1
6は直流電源8よりも高い電圧のパルスを発生し
ているパルス発生回路である。17は直流電源8
とパルス発生回路16の各々の電圧を重畳させ自
動火災報知回線2へ電圧を供給している発報受信
回路である。19はツエナーダイオードであり第
4図のV2に設定されている終端ダイオードであ
る。18は発報受信回路17と接続し、自動火災
報知回線2の断線を検出する断線検知回路であ
る。
監視装置のブロツク図である。第3図の動作につ
いて第4図とともに説明する。第3図において1
6は直流電源8よりも高い電圧のパルスを発生し
ているパルス発生回路である。17は直流電源8
とパルス発生回路16の各々の電圧を重畳させ自
動火災報知回線2へ電圧を供給している発報受信
回路である。19はツエナーダイオードであり第
4図のV2に設定されている終端ダイオードであ
る。18は発報受信回路17と接続し、自動火災
報知回線2の断線を検出する断線検知回路であ
る。
第4図において縦軸のVsは直流電圧値、横軸
のtは時間経過、V1は直流電源8の電圧、V3は
終端ダイオード19が自動火災報知回線2に接続
していないときの電圧、V2は終端ダイオード1
9が自動火災報知回線2に接続しているときの電
圧である。ここで自動火災報知回線2が断線して
いない通常状態では、発報受信回路17の電圧
Vsは終端ダイオード19によりV2の電圧値にな
つている。もし、自動火災報知回線2が断線すれ
ば、発報受信回路の電圧は終端ダイオードとの接
続が切れてしまうのでV3となる。そこで断線検
出回路18は断線を検出し、第2図の場合と同様
に、集中監視装置1内のパネル上に断線状態を表
示し、管理人に断線状態を表示する。
のtは時間経過、V1は直流電源8の電圧、V3は
終端ダイオード19が自動火災報知回線2に接続
していないときの電圧、V2は終端ダイオード1
9が自動火災報知回線2に接続しているときの電
圧である。ここで自動火災報知回線2が断線して
いない通常状態では、発報受信回路17の電圧
Vsは終端ダイオード19によりV2の電圧値にな
つている。もし、自動火災報知回線2が断線すれ
ば、発報受信回路の電圧は終端ダイオードとの接
続が切れてしまうのでV3となる。そこで断線検
出回路18は断線を検出し、第2図の場合と同様
に、集中監視装置1内のパネル上に断線状態を表
示し、管理人に断線状態を表示する。
以上、第1図から第4図を用いて従来のセンタ
ー集中監視を行なう自動火災報知装置の断線確認
動作について、その動作の説明を行なつた。ひき
続き第5図と第6図により従来の住戸内の個別監
視とセンターの集中監視を行なう自動火災報知装
置について説明する。
ー集中監視を行なう自動火災報知装置の断線確認
動作について、その動作の説明を行なつた。ひき
続き第5図と第6図により従来の住戸内の個別監
視とセンターの集中監視を行なう自動火災報知装
置について説明する。
第5図は従来の住戸内の個別監視とセンターの
集中監視を行なう自動火災報知装置の系統図、第
6図は第5図の主要部を詳細に示したブロツク図
である。第5図において、20は住戸外の玄関外
部に設置してあり、自動火災報知回線2と接続さ
れ、感知器3と表示器23に接続される警報中継
器である。23は、住戸24内にあつて住居人に
対し、火災時の警報、表示等を行なう表示器であ
る。21は警報中継器20と表示器23を接続す
る移報線、22は警報中継器20と感知器3を接
続する感知器回線である。24は一般に一家庭が
住居し、その中に表示器23と感知器3を有する
住戸である。
集中監視を行なう自動火災報知装置の系統図、第
6図は第5図の主要部を詳細に示したブロツク図
である。第5図において、20は住戸外の玄関外
部に設置してあり、自動火災報知回線2と接続さ
れ、感知器3と表示器23に接続される警報中継
器である。23は、住戸24内にあつて住居人に
対し、火災時の警報、表示等を行なう表示器であ
る。21は警報中継器20と表示器23を接続す
る移報線、22は警報中継器20と感知器3を接
続する感知器回線である。24は一般に一家庭が
住居し、その中に表示器23と感知器3を有する
住戸である。
第6図において、26は警報中継器20内にあ
つて自動火災報知回線2の側、感知器3、制御
回路27に接続されている中継発報検出回路であ
る。27は警報中継器20内にあつて中継器発報
検出回路26と表示器23に接続されている表
示、警報および移報のための制御回路である。な
お、警報中継器20の電源は電源線28を通じて
表示器23より供給される。
つて自動火災報知回線2の側、感知器3、制御
回路27に接続されている中継発報検出回路であ
る。27は警報中継器20内にあつて中継器発報
検出回路26と表示器23に接続されている表
示、警報および移報のための制御回路である。な
お、警報中継器20の電源は電源線28を通じて
表示器23より供給される。
次に従来の住戸内の個別監視とセンサーの集中
監視を行なう自動火災報知装置の動作について説
明する。ある住戸24内で火災が発生すると感知
器3が火災を感知し、スイツチ部を導通させる。
すなわち、感知器3が発報すると中継発報検出回
路26を通じて感知器回線22から自動火災報知
回線2を経由して集中監視装置1へ伝達され、主
ベル、地区ベルの警報、表示等の処理を行なう。
同時に感知器3の発報は制御回路を経由して表示
器23伝達され、住戸内で警報、表示等を行な
う。したがつて、警報中継器20に接続されてい
る感知器3からの発報については集中監視装置1
に伝達するとともに、その警報中継器20にも表
示、警報するので、発報した住戸24をセンター
の管理人が住戸外から知ることができる。また、
集中監視装置と警報中継器間の自動火災報知回線
2において断線が生じた場合、第2図や第3図の
方法で断線の検知ができる。
監視を行なう自動火災報知装置の動作について説
明する。ある住戸24内で火災が発生すると感知
器3が火災を感知し、スイツチ部を導通させる。
すなわち、感知器3が発報すると中継発報検出回
路26を通じて感知器回線22から自動火災報知
回線2を経由して集中監視装置1へ伝達され、主
ベル、地区ベルの警報、表示等の処理を行なう。
同時に感知器3の発報は制御回路を経由して表示
器23伝達され、住戸内で警報、表示等を行な
う。したがつて、警報中継器20に接続されてい
る感知器3からの発報については集中監視装置1
に伝達するとともに、その警報中継器20にも表
示、警報するので、発報した住戸24をセンター
の管理人が住戸外から知ることができる。また、
集中監視装置と警報中継器間の自動火災報知回線
2において断線が生じた場合、第2図や第3図の
方法で断線の検知ができる。
しかしながら、第5図の構成、すなわち表示器
23、感知器3が住戸24内に設置され、それぞ
れ移報線21、感知器回線22により住戸24の
玄関に設置してある警報中継器20に接続してい
る自動火災報知装置では感知器回線22の断線に
ついてセンター側で断線検知ができず、火災が発
生しても発報しないので問題となつていた。
23、感知器3が住戸24内に設置され、それぞ
れ移報線21、感知器回線22により住戸24の
玄関に設置してある警報中継器20に接続してい
る自動火災報知装置では感知器回線22の断線に
ついてセンター側で断線検知ができず、火災が発
生しても発報しないので問題となつていた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を除去するもので
あり、自動火災報知装置において各家庭内の感知
器回線22の断線についても、集中監視装置1を
へてセンターの管理人に伝達することを目的とす
るものである。
あり、自動火災報知装置において各家庭内の感知
器回線22の断線についても、集中監視装置1を
へてセンターの管理人に伝達することを目的とす
るものである。
発明の構成
本発明は自動火災報知回線と平行して断線検知
線を配線し、警報中継器より断線検知回線のルー
プを短絡させたり開放することにより、感知器回
線の断線を検知しようとするものである。
線を配線し、警報中継器より断線検知回線のルー
プを短絡させたり開放することにより、感知器回
線の断線を検知しようとするものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について図面と
ともに説明する。第7図は第6図の従来の住戸の
個別監視とセンター集中監視を行なう自動火災報
知装置の中で感知器3、感知器回線22、警報中
継器20a、自動火災報知回線2、集中監視装置
1のみについて、本発明の一実施例を示したもの
である。すなわち、制御器27、移報線21や表
示器23は省略してある。
ともに説明する。第7図は第6図の従来の住戸の
個別監視とセンター集中監視を行なう自動火災報
知装置の中で感知器3、感知器回線22、警報中
継器20a、自動火災報知回線2、集中監視装置
1のみについて、本発明の一実施例を示したもの
である。すなわち、制御器27、移報線21や表
示器23は省略してある。
第7図において29はホトカプラ、30,31
はトランジスタ、32,33,34はバイアス抵
抗、35は断線発報回路である。19はツエナー
ダイオードでも抵抗でもよい。ホトカプラ29は
ホトダイオード部とホトトランジスタ部とから成
り、ホトダイオード部はアノードと自動火災報知
回線2の側と接続され、カソードは感知器回線
22と接続され、ホトトランジスタ部のコレクタ
とエミツタは表示器と接続され、火災の表示と、
警報を鳴動させるようになつている。トランジス
タ30はエミツタと自動火災報知回線2の側と
接続され、コレクタは次の住戸の警報中継器のエ
ミツタと接続され、ベースはバイアス抵抗34と
接続されている。トランジスタ31のコレクタは
バイアス抵抗34と断線発報回路35に接続され
エミツタは感知器3aを経由して自動火災報知回
線2の側に接続され、ベースはバイアス抵抗3
2,33と接続されている。第7図の場合、感知
器3aは熱感知器又は煙感知器で、熱又は煙を感
知した場合、A端子とB端子が短絡するように動
作する。また、常時集中監視装置1から警報中継
器24を経由して住戸内の感知器回線22と感知
器3aにホトカプラ29のホトダイオードが感知
しない程度の微少電流を流しておき、以下に述べ
る感知器回線の断線等の検出に利用する。上記微
少電流値i1,i2,i3はバイアス抵抗28,29,
30により決められる値で、下記のような条件を
満たすようにしてある。
はトランジスタ、32,33,34はバイアス抵
抗、35は断線発報回路である。19はツエナー
ダイオードでも抵抗でもよい。ホトカプラ29は
ホトダイオード部とホトトランジスタ部とから成
り、ホトダイオード部はアノードと自動火災報知
回線2の側と接続され、カソードは感知器回線
22と接続され、ホトトランジスタ部のコレクタ
とエミツタは表示器と接続され、火災の表示と、
警報を鳴動させるようになつている。トランジス
タ30はエミツタと自動火災報知回線2の側と
接続され、コレクタは次の住戸の警報中継器のエ
ミツタと接続され、ベースはバイアス抵抗34と
接続されている。トランジスタ31のコレクタは
バイアス抵抗34と断線発報回路35に接続され
エミツタは感知器3aを経由して自動火災報知回
線2の側に接続され、ベースはバイアス抵抗3
2,33と接続されている。第7図の場合、感知
器3aは熱感知器又は煙感知器で、熱又は煙を感
知した場合、A端子とB端子が短絡するように動
作する。また、常時集中監視装置1から警報中継
器24を経由して住戸内の感知器回線22と感知
器3aにホトカプラ29のホトダイオードが感知
しない程度の微少電流を流しておき、以下に述べ
る感知器回線の断線等の検出に利用する。上記微
少電流値i1,i2,i3はバイアス抵抗28,29,
30により決められる値で、下記のような条件を
満たすようにしてある。
ひとつの自動火災報知回線2に接続される警報
中継器の台数をn台とすると、集中監視装置が発
報しない電流値より、 n×(i1+i2+i3) の値を小さくしておくことが必要である。
中継器の台数をn台とすると、集中監視装置が発
報しない電流値より、 n×(i1+i2+i3) の値を小さくしておくことが必要である。
次に上記実施例の動作について説明する。以下
に4つの状態について述べる。(1)通常時に煙や熱
を感知して火災を発報する場合、(2)感知器回線が
断線した後、煙や熱を感知した場合、(3)自動火災
報知回線が断線した場合、(4)感知器回線が断線し
た場合、について分けて述べる。
に4つの状態について述べる。(1)通常時に煙や熱
を感知して火災を発報する場合、(2)感知器回線が
断線した後、煙や熱を感知した場合、(3)自動火災
報知回線が断線した場合、(4)感知器回線が断線し
た場合、について分けて述べる。
(1) 通常時に煙や熱を感知して発報する場合
感知器3aが煙や熱を感知するとA端とB端
が短絡して自動火災報知回線2に大きな電流が
流れ集中監視装置1へ火災発生を伝達する。そ
れと同時にホトカプラ29にも大きな電流が流
れるのでホトトランジスタのコレクタとエミツ
タ間が導通して、第5図の表示器23へ火災発
生を伝達し、住戸24内に警報を鳴動させ、表
示器に火災発生を表示する。同時に警報中継器
20aも表示し、警報音の鳴動が制御される。
が短絡して自動火災報知回線2に大きな電流が
流れ集中監視装置1へ火災発生を伝達する。そ
れと同時にホトカプラ29にも大きな電流が流
れるのでホトトランジスタのコレクタとエミツ
タ間が導通して、第5図の表示器23へ火災発
生を伝達し、住戸24内に警報を鳴動させ、表
示器に火災発生を表示する。同時に警報中継器
20aも表示し、警報音の鳴動が制御される。
(2) 感知器回線等が断線した後、煙や熱を感知し
た場合 たとえば、第5図において住戸24aの感知
器回線22が断線して、住戸24bに火災が発
生した場合には、上記(1)の場合のように自動火
災報知回線2は短絡しても、集中監視装置1に
火災発生を伝達できない。ただし、後述の(4)の
ように断線の検知のみできる。
た場合 たとえば、第5図において住戸24aの感知
器回線22が断線して、住戸24bに火災が発
生した場合には、上記(1)の場合のように自動火
災報知回線2は短絡しても、集中監視装置1に
火災発生を伝達できない。ただし、後述の(4)の
ように断線の検知のみできる。
(3) 自動火災報知回線が断線した場合
自動火災報知回線2が断線した場合には、第
2図、第3図で述べた従来例の断線検知の方法
で集中監視装置1は断線を検知する。
2図、第3図で述べた従来例の断線検知の方法
で集中監視装置1は断線を検知する。
(4) 感知器回線が断線した場合
感知器回線22が断線した場合、トランジス
タ30をカツトオフ状態にし、集中監視装置1
からの供給電圧がツエナーダイオード19に加
わらないようにすることにより、集中監視装置
1側で第2図、第3図に示した断線確認方法に
より断線を検出しようとするものである。すな
わち、微少電流をトランジスタ31で検出し、
トランジスタ31を導通状態にすることによ
り、集中監視装置1から常時電力供給をうける
トランジスタ30を常時導通状態にさせてお
く。さらに断線検知回線36を第7図のように
集中監視装置に一番近い警報中継器、すなわち
初段の警報中継器のみトランジスタ30のエミ
ツタを集中監視装置からの自動火災報知回線2
の端子に接続し、トランジスタ30のコレク
タを次の警報中継器のトランジスタ30のエミ
ツタに順次接続してゆく。警報中継器24の最
終段にツエナーダイオード19を接続すること
により、自動火災報知回線2に接続されている
どの家庭内の感知器回線22が断線しても、集
中監視装置1側でこれらを管理する自動火災報
知回線2の障害として検知することができる。
また、ある家庭の感知器回線22が断線してい
ても同一の自動火災報知回線2に接続されてい
る断線していない正常な状態の住戸内の感知器
回線22からの発報は断線検出の機能を付加し
たことによる影響を受けることなく集中監視装
置1に発報を伝達できる。また、表示器から供
給される電源と無関係に発報を検出できる。
タ30をカツトオフ状態にし、集中監視装置1
からの供給電圧がツエナーダイオード19に加
わらないようにすることにより、集中監視装置
1側で第2図、第3図に示した断線確認方法に
より断線を検出しようとするものである。すな
わち、微少電流をトランジスタ31で検出し、
トランジスタ31を導通状態にすることによ
り、集中監視装置1から常時電力供給をうける
トランジスタ30を常時導通状態にさせてお
く。さらに断線検知回線36を第7図のように
集中監視装置に一番近い警報中継器、すなわち
初段の警報中継器のみトランジスタ30のエミ
ツタを集中監視装置からの自動火災報知回線2
の端子に接続し、トランジスタ30のコレク
タを次の警報中継器のトランジスタ30のエミ
ツタに順次接続してゆく。警報中継器24の最
終段にツエナーダイオード19を接続すること
により、自動火災報知回線2に接続されている
どの家庭内の感知器回線22が断線しても、集
中監視装置1側でこれらを管理する自動火災報
知回線2の障害として検知することができる。
また、ある家庭の感知器回線22が断線してい
ても同一の自動火災報知回線2に接続されてい
る断線していない正常な状態の住戸内の感知器
回線22からの発報は断線検出の機能を付加し
たことによる影響を受けることなく集中監視装
置1に発報を伝達できる。また、表示器から供
給される電源と無関係に発報を検出できる。
また、断線発報回路35は上記の断線検出機
能によりトランジスタ31のコレクタ電圧の変
化を入力し、断線した住戸において感知器に電
圧が供給されていないことを表示する。さらに
上記断線発報回路は警報により管理人または断
線を検査する者に知らせるために設けた回路で
ある。
能によりトランジスタ31のコレクタ電圧の変
化を入力し、断線した住戸において感知器に電
圧が供給されていないことを表示する。さらに
上記断線発報回路は警報により管理人または断
線を検査する者に知らせるために設けた回路で
ある。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第8図において、37,38はトランジスタ、
39,40,41,42はトランジスタ37,3
8のバイアス抵抗、43は断線発報回路、44は
断線検出抵抗、45は断線検知回線である。46
は終端器、47はトランジスタ、48はツエナー
ダイオード又は抵抗、49はバイアス抵抗であ
る。
39,40,41,42はトランジスタ37,3
8のバイアス抵抗、43は断線発報回路、44は
断線検出抵抗、45は断線検知回線である。46
は終端器、47はトランジスタ、48はツエナー
ダイオード又は抵抗、49はバイアス抵抗であ
る。
トランジスタ37はコレクタが断線検出抵抗4
4を介して自動火災報知回線2に接続され、ベー
スはトランジスタ38のコレクタに接続され、エ
ミツタは自動火災報知回線2の側と接続されて
いる。トランジスタ38はコレクタにはバイアス
抵抗41,42とトランジスタ37のベースと断
線発報回路43が接続され、ベースはバイアス抵
抗39,40が接続され、エミツタには自動火災
報知回線2のが接続されている。断線発報回路
43は第8図のトランジスタ38のコレクタの電
圧がトランジスタ37を導通させる電圧になつた
とき、断線であることを表示、鳴動により管理人
あるいは断線を検査する者に知らせるように動作
する。断線検出抵抗44は一端が自動火災報知回
線2の側と接続され、他端は警報中継器20c
のトランジスタ37のコレクタへ順次接続してゆ
き終端器46のバイアス抵抗49に接続されてい
る。通常は全てのトランジスタ37が導通してい
ないので、自動火災報知回線2のの電圧は断線
検出抵抗44とバイアス抵抗49を流れにもど
る。また、いずれかのトランジスタ37が導通す
るとトランジスタ47のベース電圧が下がり、ト
ランジスタ47は導通しなくなる。46は終端器
であり、トランジスタ47、バイアス抵抗49、
ツエナーダイオード48で構成されている。トラ
ンジスタ47のコレクタは自動火災報知回線2の
と接続され、ベースは断線検知回線45と接続
され、エミツタはツエナーダイオード48のカソ
ード側と接続されている。バイアス抵抗49は上
記トランジスタ47のベースと接続され、他方は
自動火災報知回線2のと接続されている。ツエ
ナーダイオード48は、トランジスタ47のエミ
ツタと他方は自動火災報知回線2の側と接続さ
れている。トランジスタ47の導通は断線検知回
線45の電圧により制御される。
4を介して自動火災報知回線2に接続され、ベー
スはトランジスタ38のコレクタに接続され、エ
ミツタは自動火災報知回線2の側と接続されて
いる。トランジスタ38はコレクタにはバイアス
抵抗41,42とトランジスタ37のベースと断
線発報回路43が接続され、ベースはバイアス抵
抗39,40が接続され、エミツタには自動火災
報知回線2のが接続されている。断線発報回路
43は第8図のトランジスタ38のコレクタの電
圧がトランジスタ37を導通させる電圧になつた
とき、断線であることを表示、鳴動により管理人
あるいは断線を検査する者に知らせるように動作
する。断線検出抵抗44は一端が自動火災報知回
線2の側と接続され、他端は警報中継器20c
のトランジスタ37のコレクタへ順次接続してゆ
き終端器46のバイアス抵抗49に接続されてい
る。通常は全てのトランジスタ37が導通してい
ないので、自動火災報知回線2のの電圧は断線
検出抵抗44とバイアス抵抗49を流れにもど
る。また、いずれかのトランジスタ37が導通す
るとトランジスタ47のベース電圧が下がり、ト
ランジスタ47は導通しなくなる。46は終端器
であり、トランジスタ47、バイアス抵抗49、
ツエナーダイオード48で構成されている。トラ
ンジスタ47のコレクタは自動火災報知回線2の
と接続され、ベースは断線検知回線45と接続
され、エミツタはツエナーダイオード48のカソ
ード側と接続されている。バイアス抵抗49は上
記トランジスタ47のベースと接続され、他方は
自動火災報知回線2のと接続されている。ツエ
ナーダイオード48は、トランジスタ47のエミ
ツタと他方は自動火災報知回線2の側と接続さ
れている。トランジスタ47の導通は断線検知回
線45の電圧により制御される。
第2実施例の動作は次のようになつている。住
戸内の感知器回線22が断線していない正常状態
のとき、微少電流がトランジスタ38で検出され
トランジスタ38を導通状態にし、トランジスタ
37を導通させない。警報中継器20cの断線検
出トランジスタ37のコレクターには保護抵抗4
4を介して自動火災報知回線2から電源電圧が印
加される。自動火災報知回線2に接続してあるト
ランジスタ37が全て導通していない場合、すな
わち、いずれにおいても断線が生じていない場合
には、トランジスタ47のベース電圧を上昇させ
トランジスタ47を導通状態にし、ツエナーダイ
オード48に自動火災報知回線2の電源電圧が印
加され、集中監視装置1側で正常状態を検出でき
る。なお、保護抵抗44は各回線が断線してもト
ランジスタ7が導通状態のときの保護抵抗44を
流れる電流は発報するときの電流以下になるよう
に抵抗値を設定してある。
戸内の感知器回線22が断線していない正常状態
のとき、微少電流がトランジスタ38で検出され
トランジスタ38を導通状態にし、トランジスタ
37を導通させない。警報中継器20cの断線検
出トランジスタ37のコレクターには保護抵抗4
4を介して自動火災報知回線2から電源電圧が印
加される。自動火災報知回線2に接続してあるト
ランジスタ37が全て導通していない場合、すな
わち、いずれにおいても断線が生じていない場合
には、トランジスタ47のベース電圧を上昇させ
トランジスタ47を導通状態にし、ツエナーダイ
オード48に自動火災報知回線2の電源電圧が印
加され、集中監視装置1側で正常状態を検出でき
る。なお、保護抵抗44は各回線が断線してもト
ランジスタ7が導通状態のときの保護抵抗44を
流れる電流は発報するときの電流以下になるよう
に抵抗値を設定してある。
また、ある住戸の感知器回線22または警報中
継器20cを接続する自動火災報知回線2が断線
したときは、トランジスタ38は導通してない状
態、トランジスタ37は導通状態になり、断線検
知回線45はアース電位となる。終端器46のト
ランジスタ47は導通してない状態になり、ツエ
ナーダイオード48に自動火災報知回線2の電源
電圧が印加されなくなる。したがつて、集中監視
装置1側に断線の検出ができる。
継器20cを接続する自動火災報知回線2が断線
したときは、トランジスタ38は導通してない状
態、トランジスタ37は導通状態になり、断線検
知回線45はアース電位となる。終端器46のト
ランジスタ47は導通してない状態になり、ツエ
ナーダイオード48に自動火災報知回線2の電源
電圧が印加されなくなる。したがつて、集中監視
装置1側に断線の検出ができる。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、本発明によ
れば、以下に示す効果が得られる。
れば、以下に示す効果が得られる。
集中監視装置と接続してある自動火災報知回線
の断線はもとより、各住戸内の感知器回線の断線
も、集中監視装置側で、定期点検時または自動的
に検出できる効果が得られる。
の断線はもとより、各住戸内の感知器回線の断線
も、集中監視装置側で、定期点検時または自動的
に検出できる効果が得られる。
第1図は従来のセンター集中監視を行なう自動
火災報知装置の系統図、第2図は第1図の主要部
の電気回路図、第3図は他の従来例の主要部のブ
ロツク図、第4図は第3図の波形図、第5図は従
来の住戸内の個別監視とセンター集中監視を行な
う自動火災報知装置の系統図、第6図は第5図の
主要部のブロツク図、第7図は本発明の一実施例
における自動火災報知装置の電気回路図、第8図
は本発明の第2の実施例の電気回路図である。 1……集中監視装置、2……自動火災報知回
線、3a……感知器、15……終端抵抗、22…
…感知器回線、24a……警報中継器、29……
ホトカプラ、30,31……トランジスタ、3
2,33,34……バイアス抵抗、35……断線
発報回路、36……断線確認線。
火災報知装置の系統図、第2図は第1図の主要部
の電気回路図、第3図は他の従来例の主要部のブ
ロツク図、第4図は第3図の波形図、第5図は従
来の住戸内の個別監視とセンター集中監視を行な
う自動火災報知装置の系統図、第6図は第5図の
主要部のブロツク図、第7図は本発明の一実施例
における自動火災報知装置の電気回路図、第8図
は本発明の第2の実施例の電気回路図である。 1……集中監視装置、2……自動火災報知回
線、3a……感知器、15……終端抵抗、22…
…感知器回線、24a……警報中継器、29……
ホトカプラ、30,31……トランジスタ、3
2,33,34……バイアス抵抗、35……断線
発報回路、36……断線確認線。
Claims (1)
- 1 集中監視装置より微少電流を供給する自動火
災報知回線と、上記微少電流の有無により自動火
災報知回線の断線を検知する断線検知回路と、上
記自動火災報知回線間に並列接続された複数の警
報中継器と、この警報中継器を介して感知器に供
給される微少電流を検出する微少電流検出回路
と、この微少電流検出回路が微少電流を検出しな
い際に開成するスイツチ手段と、上記自動火災報
知回線と並行して設けられていて上記各警報中継
器のスイツチ手段を終端器を介して直列接続する
断線検知回線と、スイツチ手段が開成したときに
該当する住戸の表示器に断線を表示させかつ上記
集中監視装置に断線を伝達する断線発報回路とを
具備する自動火災報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192983A JPS5981787A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 自動火災報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192983A JPS5981787A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 自動火災報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981787A JPS5981787A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS644237B2 true JPS644237B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=16300276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192983A Granted JPS5981787A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 自動火災報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981787A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615398A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | 能美防災株式会社 | 火災報知設備における線路の導通監視装置 |
| JPH0353349Y2 (ja) * | 1984-10-16 | 1991-11-21 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192983A patent/JPS5981787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981787A (ja) | 1984-05-11 |
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