JPS643425B2 - - Google Patents
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- JPS643425B2 JPS643425B2 JP58237859A JP23785983A JPS643425B2 JP S643425 B2 JPS643425 B2 JP S643425B2 JP 58237859 A JP58237859 A JP 58237859A JP 23785983 A JP23785983 A JP 23785983A JP S643425 B2 JPS643425 B2 JP S643425B2
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- light
- color
- fluorescent lamp
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108010043121 Green Fluorescent Proteins Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、カラー原稿読取装置に関し、特に、
カラー光源とイメージセンサとを用いて、カラー
原稿を電気信号に光電変換するカラー原稿読取装
置に関するものである。
カラー光源とイメージセンサとを用いて、カラー
原稿を電気信号に光電変換するカラー原稿読取装
置に関するものである。
(従来技術)
複数の異なつた発光色をもつ光源を所定の周期
で点滅させ、読取ろうとしている原稿1を、異な
る発光色で照射し、その反射光量に基づいて、各
画素の色分解を行なうカラー原稿読取装置が従来
より考えられている。
で点滅させ、読取ろうとしている原稿1を、異な
る発光色で照射し、その反射光量に基づいて、各
画素の色分解を行なうカラー原稿読取装置が従来
より考えられている。
このような従来のカラー原稿読取装置の一例を
第1図に示す。
第1図に示す。
例えば、赤、緑、青の発光をする螢光灯20,
30,40が、それぞれ対応する電源(例えば、
高周波電源)12,13,14によつて付勢され
る。
30,40が、それぞれ対応する電源(例えば、
高周波電源)12,13,14によつて付勢され
る。
各電源は、駆動制御回路50によつて制御さ
れ、時順次的に、一時にはその1つのみが高電圧
を発生し、対応する螢光灯を発光させる。駆動制
御回路50は、ドライブ信号DSによつて制御さ
れる。駆動制御回路50は、また、イメージセン
サ16の読取動作を制御するためのクロツク
CLKを発生する。
れ、時順次的に、一時にはその1つのみが高電圧
を発生し、対応する螢光灯を発光させる。駆動制
御回路50は、ドライブ信号DSによつて制御さ
れる。駆動制御回路50は、また、イメージセン
サ16の読取動作を制御するためのクロツク
CLKを発生する。
動作時には、例えば電源12が付勢され、螢光
灯20の赤色光で原稿10が照射されている第1
期間の間に、投影レンズ15によつてイメージセ
ンサ16上に結像された原稿10の光像に基づい
て、イメージセンサ16から当該ラインの各画素
に対応する赤色信号が読出され、読取信号出力端
子17より一連の直列信号として出力される。
灯20の赤色光で原稿10が照射されている第1
期間の間に、投影レンズ15によつてイメージセ
ンサ16上に結像された原稿10の光像に基づい
て、イメージセンサ16から当該ラインの各画素
に対応する赤色信号が読出され、読取信号出力端
子17より一連の直列信号として出力される。
他の螢光灯30,40が発光している第2,第
3の期間においても、同様にして前記と同じライ
ンの各画素に対応する緑色信号および青色信号が
出力される。
3の期間においても、同様にして前記と同じライ
ンの各画素に対応する緑色信号および青色信号が
出力される。
これら3種の発光に対する信号から、個々の画
素の色調が再現記録(または表示)されることは
周知のとおりである。
素の色調が再現記録(または表示)されることは
周知のとおりである。
ところが、前記のような従来のカラー原稿読取
装置においては、一般に、赤色螢光灯は他の色の
螢光灯に較べて残光時間が長いために、発光色の
切替時間を短くすることが困難であり、したがつ
て、読取り速度を上げることが難しいという欠点
がある。
装置においては、一般に、赤色螢光灯は他の色の
螢光灯に較べて残光時間が長いために、発光色の
切替時間を短くすることが困難であり、したがつ
て、読取り速度を上げることが難しいという欠点
がある。
このような欠点を改善するために、赤色螢光灯
は連続点灯しておき、他の青色および緑色螢光灯
のみを予定の周期で点滅することが提案されてい
る。
は連続点灯しておき、他の青色および緑色螢光灯
のみを予定の周期で点滅することが提案されてい
る。
この場合の3色の光源螢光灯の点灯タイミング
の一例を第2図に示す。t1,t2の期間では2色の
光源、赤と青、および赤と緑がそれぞれ点灯し、
t3の期間では、赤色光源のみが点灯している。す
なわち、赤色光源は連続点灯している。
の一例を第2図に示す。t1,t2の期間では2色の
光源、赤と青、および赤と緑がそれぞれ点灯し、
t3の期間では、赤色光源のみが点灯している。す
なわち、赤色光源は連続点灯している。
前記のt1,t2,t3の期間における読取信号出力
に基づいて、色分解演算が行なわれる。この演算
は例えば、つぎのように行なうことができる。
に基づいて、色分解演算が行なわれる。この演算
は例えば、つぎのように行なうことができる。
(1) t1期間の読取出力信号からt3期間の読取信号
出力を減算することによつて、t1期間の青色に
よる読取信号を得る。
出力を減算することによつて、t1期間の青色に
よる読取信号を得る。
(2) t2期間の読取信号からt3期間の読取信号出力
を減算することによつて、t2期間の緑色による
読取信号を得る。
を減算することによつて、t2期間の緑色による
読取信号を得る。
しかし、このように、2本以上の螢光灯を同時
に点灯するモードを持つ場合は、それぞれの光源
の特性(特に発光量)のばらつきや変化を補正す
ることができないという欠点があつた。以下、こ
の点についてさらに説明する。
に点灯するモードを持つ場合は、それぞれの光源
の特性(特に発光量)のばらつきや変化を補正す
ることができないという欠点があつた。以下、こ
の点についてさらに説明する。
第3図に点灯開始時点からの時間t(横軸)の
変化にともなう発光量(縦軸)の変化の一例を示
している。このように、発光量の立ちあがり特性
は、一般に、点灯のデユーテイ(duty)比や使
用されている螢光物質の違いにより、各色ごとに
異なるものである。
変化にともなう発光量(縦軸)の変化の一例を示
している。このように、発光量の立ちあがり特性
は、一般に、点灯のデユーテイ(duty)比や使
用されている螢光物質の違いにより、各色ごとに
異なるものである。
また、螢光灯の発光量は経時変化によつて減少
する。このような種々の原因によつて、各螢光灯
の発光量の比が変化すると、色分離特性が異なつ
てしまい、正しい色分離ができなくなる。また、
前記のような発光特性のばらつきや変化は予測す
ることもできないので、これを補正することは事
実上不可能であつた。
する。このような種々の原因によつて、各螢光灯
の発光量の比が変化すると、色分離特性が異なつ
てしまい、正しい色分離ができなくなる。また、
前記のような発光特性のばらつきや変化は予測す
ることもできないので、これを補正することは事
実上不可能であつた。
(目的)
本発明は、前述の欠点を除去するためになされ
たものであり、その目的は各螢光灯の発光量のば
らつきや変化を補正し、色分離特性や色再現性の
安定化を図ることのできるカラー原稿読取装置を
提供することにある。
たものであり、その目的は各螢光灯の発光量のば
らつきや変化を補正し、色分離特性や色再現性の
安定化を図ることのできるカラー原稿読取装置を
提供することにある。
(概要)
前記の目的を達成するために、本発明は、適当
なタイミングで、例えば原稿の各ページを読取る
際の、各色による主走査ごと、あるいは各色によ
る特定の主走査ごとに、原稿読取範囲以外の基準
領域からの反射光を検知し、各色の螢光灯の発光
量が予定の値になるように、後続の主走査時にお
ける各色螢光灯への印加電圧、または電圧印加時
間を、調整するように構成した点に特徴がある。
なタイミングで、例えば原稿の各ページを読取る
際の、各色による主走査ごと、あるいは各色によ
る特定の主走査ごとに、原稿読取範囲以外の基準
領域からの反射光を検知し、各色の螢光灯の発光
量が予定の値になるように、後続の主走査時にお
ける各色螢光灯への印加電圧、または電圧印加時
間を、調整するように構成した点に特徴がある。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明の一実施例のブロツク図、第5
図は原稿読取範囲と白色基準部の配置関係を示し
た原稿10の概略平面図である。
図は原稿読取範囲と白色基準部の配置関係を示し
た原稿10の概略平面図である。
第4図において、駆動制御回路50Aは、ドラ
イブ信号DSを供給され、電源(高周波電源)1
2A,13A,14Aを付勢する。これにより、
各色の螢光灯20,30,40は、第2図のタイ
ミングで発光する。
イブ信号DSを供給され、電源(高周波電源)1
2A,13A,14Aを付勢する。これにより、
各色の螢光灯20,30,40は、第2図のタイ
ミングで発光する。
したがつて、原稿1は第2図のタイミングで、
赤、緑、青の各螢光灯20,30,40の各発光
を照射される。それぞれの反射光は、イメージセ
ンサ16によつて光電変換される。イメージセン
サ16の出力は、色分離演算回路19に供給され
る。
赤、緑、青の各螢光灯20,30,40の各発光
を照射される。それぞれの反射光は、イメージセ
ンサ16によつて光電変換される。イメージセン
サ16の出力は、色分離演算回路19に供給され
る。
色分離演算回路19は、時間的にずれた各タイ
ミングt1,t2,t3ごとの読取り画信号を一旦記憶
し、その後、同一画素に対応する各読取信号を同
時に読み出し、色分離演算を行なつて、赤、緑、
青の画信号にし、読取信号出力端子17R,17
G,17Bのいずれか一つから出力する。
ミングt1,t2,t3ごとの読取り画信号を一旦記憶
し、その後、同一画素に対応する各読取信号を同
時に読み出し、色分離演算を行なつて、赤、緑、
青の画信号にし、読取信号出力端子17R,17
G,17Bのいずれか一つから出力する。
色分離演算の具体的手法は色々とあるが、例え
ば、前述のような減算によつて行なうことができ
る。前にも述べたように、各画素について、正確
な色分離を行なうためには、3色の光源20,3
0,40は、予め設定された光量の発光を生ずる
か、少なくとも、各螢光灯の発光量の比が一定で
なければならない。
ば、前述のような減算によつて行なうことができ
る。前にも述べたように、各画素について、正確
な色分離を行なうためには、3色の光源20,3
0,40は、予め設定された光量の発光を生ずる
か、少なくとも、各螢光灯の発光量の比が一定で
なければならない。
そこで、この実施例では、原稿を読取る際の、
それぞれの主走査ごとに、原稿の基準部からの読
取り出力を検知する。通常、原稿の読取り主走査
は、第5図の矢印Aで示すように、左端から右端
に向つて行なわれるので、原稿10の左端部に白
色基準部10Bを設けている。そして前記白色基
準部10Bを走査する期間におけるイメージセン
サ16の出力を光量検出回路22によつてサンプ
リングし、デジタル値に変換する。得られたデジ
タル値をパラメータとして、光量−点灯時間変換
テーブル24を参照する。
それぞれの主走査ごとに、原稿の基準部からの読
取り出力を検知する。通常、原稿の読取り主走査
は、第5図の矢印Aで示すように、左端から右端
に向つて行なわれるので、原稿10の左端部に白
色基準部10Bを設けている。そして前記白色基
準部10Bを走査する期間におけるイメージセン
サ16の出力を光量検出回路22によつてサンプ
リングし、デジタル値に変換する。得られたデジ
タル値をパラメータとして、光量−点灯時間変換
テーブル24を参照する。
光量−点灯時間変換テーブル24には、例え
ば、光量検出回路22の出力−すなわち、各螢光
灯の発光量(レベル)に対応して、(時間×光量)
であらわされる原稿1の照射光量が設定値に等し
くなるような時間が予め記憶されている。
ば、光量検出回路22の出力−すなわち、各螢光
灯の発光量(レベル)に対応して、(時間×光量)
であらわされる原稿1の照射光量が設定値に等し
くなるような時間が予め記憶されている。
したがつて、赤、緑、青の各螢光灯20,3
0,40による光の、基準領域からの反射光量を
検出することにより、正しいカラー読取りに必要
な点灯時間t1,t2,t3が決定される。
0,40による光の、基準領域からの反射光量を
検出することにより、正しいカラー読取りに必要
な点灯時間t1,t2,t3が決定される。
1ラインの主走査が終了すると、前述のように
して得られた点灯時間にしたがつて、駆動制御回
路50は、次ラインの主走査時における各螢光灯
20,30,40の点灯時間を制御する。
して得られた点灯時間にしたがつて、駆動制御回
路50は、次ラインの主走査時における各螢光灯
20,30,40の点灯時間を制御する。
前述の実施例では、螢光灯の発光量(時間×光
量)を、点灯時間−すなわち、駆動制御回路50
から出力される制御パルス幅の調整によつて、予
定値に保持したが、明らかなように、発光強度を
制御することによつても、同様の効果を奏するこ
とができる。良く知られているように、螢光灯の
発光強度は、印加電圧によつて制御することがで
きる。
量)を、点灯時間−すなわち、駆動制御回路50
から出力される制御パルス幅の調整によつて、予
定値に保持したが、明らかなように、発光強度を
制御することによつても、同様の効果を奏するこ
とができる。良く知られているように、螢光灯の
発光強度は、印加電圧によつて制御することがで
きる。
第6図は本発明の他の実施例の要部を示すブロ
ツク図であり、一例として、赤色螢光灯20に対
する電源部および制御部を示したものである。な
お、図において、第4図と同一の符号は、同一ま
たは同等部分をあらわしている。
ツク図であり、一例として、赤色螢光灯20に対
する電源部および制御部を示したものである。な
お、図において、第4図と同一の符号は、同一ま
たは同等部分をあらわしている。
螢光灯20は、高圧変換器26を介して電源
(高周波電源)28によつて付勢される。高圧変
圧器26の一次側回路には、スイツチング素子
(例えば、トランジスタやFET)32および可変
インピーダンス素子(例えば、トランジスタや
FET)34が直列に接続される。
(高周波電源)28によつて付勢される。高圧変
圧器26の一次側回路には、スイツチング素子
(例えば、トランジスタやFET)32および可変
インピーダンス素子(例えば、トランジスタや
FET)34が直列に接続される。
スイツチング素子32の制御端子は、駆動制御
回路50B内の点灯制御パルス発生回路52に接
続され、固定幅の点灯制御パルスを供給される。
回路50B内の点灯制御パルス発生回路52に接
続され、固定幅の点灯制御パルスを供給される。
一方、可変インピーダンス素子34の制御端子
は、制御電圧発生回路54に接続される。制御電
圧発生回路54は、光量−制御電圧変換テーブル
24Bを介して光量検出回路22に接続される。
は、制御電圧発生回路54に接続される。制御電
圧発生回路54は、光量−制御電圧変換テーブル
24Bを介して光量検出回路22に接続される。
テスト点灯のタイミングにおいては、駆動制御
回路50B内にある点灯制御パルス発生回路52
の制御を受けて、スイツチング素子32が閉状態
となり、螢光灯20は一定時間だけ点灯される。
回路50B内にある点灯制御パルス発生回路52
の制御を受けて、スイツチング素子32が閉状態
となり、螢光灯20は一定時間だけ点灯される。
このときの光量検出回路22の出力は、光量−
制御電圧変換テーブル24Bに供給され、ここ
で、予定強度の光を発生するのに必要な制御電圧
値(可変インピーダンス素子34の制御電極に印
加すべき電圧値)に変換される。
制御電圧変換テーブル24Bに供給され、ここ
で、予定強度の光を発生するのに必要な制御電圧
値(可変インピーダンス素子34の制御電極に印
加すべき電圧値)に変換される。
光量−制御電圧変換テーブル24Bの出力は、
駆動制御回路50B内の制御電圧発生回路54に
供給され、必要な制御電圧が発生されて可変イン
ピーダンス素子34の制御端子に印加される。
駆動制御回路50B内の制御電圧発生回路54に
供給され、必要な制御電圧が発生されて可変イン
ピーダンス素子34の制御端子に印加される。
このようにして、螢光灯20に印加される電圧
の値は(時間×光量)が設定値に等しくなるよう
に調整される。
の値は(時間×光量)が設定値に等しくなるよう
に調整される。
以上では、赤、緑、青の3色の螢光灯を原稿照
射用光源として用いる例について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、他の色調
の螢光灯を用いてもよいことは当然である。
射用光源として用いる例について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、他の色調
の螢光灯を用いてもよいことは当然である。
また、明らかなように、光量制御は、発光時間
すなわち点灯制御パルスのパルス幅および螢光灯
に印加する電圧の大きさの両方を変化させること
によつて実行してもよい。
すなわち点灯制御パルスのパルス幅および螢光灯
に印加する電圧の大きさの両方を変化させること
によつて実行してもよい。
また、以上では原稿10の左端に白色基準部1
0Bを設けて、主走査開始の直前に各螢光灯の発
光量または強度を検知する例について説明した
が、本発明は、これに限定されるものではなく、
前記原稿10の右端に白色基準部10Bを設け
て、各ラインまたは特定ラインの主走査終了の直
後に各螢光灯の発光量または強度を検知するよう
にしてもよい。
0Bを設けて、主走査開始の直前に各螢光灯の発
光量または強度を検知する例について説明した
が、本発明は、これに限定されるものではなく、
前記原稿10の右端に白色基準部10Bを設け
て、各ラインまたは特定ラインの主走査終了の直
後に各螢光灯の発光量または強度を検知するよう
にしてもよい。
あるいはまた、原稿10の外側に位置する原稿
台カバー等に、白色基準部を設けておき、この部
分を走査するときに各螢光灯の発光量または強度
を検出し、調整するように構成してもよいことは
当然である。
台カバー等に、白色基準部を設けておき、この部
分を走査するときに各螢光灯の発光量または強度
を検出し、調整するように構成してもよいことは
当然である。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、つぎのような効果が達成される。
ば、つぎのような効果が達成される。
各色螢光灯による原稿照射光量(すなわち、発
光時間×光量)が常に設定値に等しくなるよう
に、発光時間(すなわち、点灯制御パルスのパル
ス幅)、または発光光量(すなわち、印加電圧の
値)が、原稿の各主走査または特定主走査の直前
または直後に補正制御され、一主走査読取りの間
中は一定に保持されるので、発光量のばらつきに
よる色分離特性のばらつきが防止される。
光時間×光量)が常に設定値に等しくなるよう
に、発光時間(すなわち、点灯制御パルスのパル
ス幅)、または発光光量(すなわち、印加電圧の
値)が、原稿の各主走査または特定主走査の直前
または直後に補正制御され、一主走査読取りの間
中は一定に保持されるので、発光量のばらつきに
よる色分離特性のばらつきが防止される。
また、原稿台カバーを白色基準部とすれば、原
稿が白色でない場合にも正しい光量補正が実現さ
れる。
稿が白色でない場合にも正しい光量補正が実現さ
れる。
したがつて、カラー原稿の忠実な読取りおよび
再生が可能となる。
再生が可能となる。
第1図は従来のカラー原稿読取装置の一例を示
すブロツク図、第2図は2色同時点灯方式におけ
る各色螢光灯の点灯タイミングを示すタイムチヤ
ート、第3図は各色螢光灯の点灯時立上がり特性
を示す図、第4図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第5図は、原稿読取範囲と白色基準部の
配置関係を示した原稿の概略平面図、第6図は本
発明の他の実施例の要部を示すブロツク図であ
る。 10……原稿、10A……原稿読取範囲、10
B……白色基準部、12,13,14……電源、
15……投影レンズ、16……イメージセンサ、
17……読取信号出力端子、19……色分離演算
回路、20,30,40……螢光灯、22……光
量検出回路、24……光量−点灯時間変換テーブ
ル、24B……光量−制御電圧変換テーブル、3
2……スイツチング素子、34……可変インピー
ダンス素子、50,50A,50B……駆動制御
回路、52……点灯制御パルス発生回路、54…
…制御電圧発生回路。
すブロツク図、第2図は2色同時点灯方式におけ
る各色螢光灯の点灯タイミングを示すタイムチヤ
ート、第3図は各色螢光灯の点灯時立上がり特性
を示す図、第4図は本発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第5図は、原稿読取範囲と白色基準部の
配置関係を示した原稿の概略平面図、第6図は本
発明の他の実施例の要部を示すブロツク図であ
る。 10……原稿、10A……原稿読取範囲、10
B……白色基準部、12,13,14……電源、
15……投影レンズ、16……イメージセンサ、
17……読取信号出力端子、19……色分離演算
回路、20,30,40……螢光灯、22……光
量検出回路、24……光量−点灯時間変換テーブ
ル、24B……光量−制御電圧変換テーブル、3
2……スイツチング素子、34……可変インピー
ダンス素子、50,50A,50B……駆動制御
回路、52……点灯制御パルス発生回路、54…
…制御電圧発生回路。
Claims (1)
- 1 それぞれ相異なる色調の光を発生し、原稿の
同一個所を照明するための複数種類の螢光灯と、
前記螢光灯の発光タイミングを制御する手段と、
原稿からの反射光を、主走査および副走査によつ
て、画素毎に電気信号に変換する手段と、前記電
気信号変換手段の出力を供給され、これに基づい
て各画素の色信号を演算する色分離演算回路とを
具備し、前記螢光灯のうちの予定の複数個が同時
に点灯されるタイミングを有しているカラー原稿
読取装置において、原稿読取りのための主走査に
おいて、走査位置が原稿読取範囲の外側の基準部
にある間ににおける、基準部からの、各色螢光灯
ごとの反射光の光量を検知する手段と、前記光量
検知手段の出力に基づいて、少なくともその直後
の主走査における該当する各螢光灯の発光による
原稿照射光量が設定値になるように、各螢光灯の
点灯時間および印加電圧の少なくとも一方を設定
する手段とを具備したことを特徴とするカラー原
稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237859A JPS60130257A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | カラ−原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237859A JPS60130257A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | カラ−原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130257A JPS60130257A (ja) | 1985-07-11 |
| JPS643425B2 true JPS643425B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=17021468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237859A Granted JPS60130257A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | カラ−原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077927U (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | 大英産業株式会社 | 日除けシート |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4731661A (en) * | 1984-11-16 | 1988-03-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Color document reader with white balance adjuster for determining light emission periods for a plurality of different-colored light sources and corresponding integration times for a light sensor by reading a white reference area |
| JPH0775383B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1995-08-09 | 松下電器産業株式会社 | 原稿読取装置 |
| JP4924669B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2012-04-25 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクタおよびプロジェクタの制御方法 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58237859A patent/JPS60130257A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077927U (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-03 | 大英産業株式会社 | 日除けシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130257A (ja) | 1985-07-11 |
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