JPS643298B2 - - Google Patents
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- JPS643298B2 JPS643298B2 JP2298281A JP2298281A JPS643298B2 JP S643298 B2 JPS643298 B2 JP S643298B2 JP 2298281 A JP2298281 A JP 2298281A JP 2298281 A JP2298281 A JP 2298281A JP S643298 B2 JPS643298 B2 JP S643298B2
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- JP
- Japan
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- switch
- signal
- switch device
- circuit
- control box
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスイツチ装置に係り、特に操作員の
誤操作を防止するのに好適なスイツチ装置に関す
る。
誤操作を防止するのに好適なスイツチ装置に関す
る。
押しボタンスイツチは人間から機械への情報伝
達手段の一つとして従来から広く使用されている
が、誤操作もしくはスイツチの誤作動という問題
が常時潜在的にある。
達手段の一つとして従来から広く使用されている
が、誤操作もしくはスイツチの誤作動という問題
が常時潜在的にある。
近年のプラントのオペレーシヨンコンソールや
大型ジエツト機のコクピツトには非常に多数のス
イツチ類や表示計器が配置してあり、その数は判
断力の負担を越えるものとなつている。このため
操作員の判断を助けるために、スイツチを装置や
系統毎にまとめて配列したり、重要なスイツチに
は特定の色で色づけしたり、非常用のスイツチは
その操作員が不自然な姿勢をとらなければ操作で
きない位置において通常運転時の誤動作を防止し
たり、さらにはスイツチ群をまとめてロツクする
ロツクキーを施したりする等種々の施策を行つて
誤操作防止に努めている。しかしながらこのよう
な施策を行つてもスイツチの誤操作は跡を絶たな
いのが実状である。
大型ジエツト機のコクピツトには非常に多数のス
イツチ類や表示計器が配置してあり、その数は判
断力の負担を越えるものとなつている。このため
操作員の判断を助けるために、スイツチを装置や
系統毎にまとめて配列したり、重要なスイツチに
は特定の色で色づけしたり、非常用のスイツチは
その操作員が不自然な姿勢をとらなければ操作で
きない位置において通常運転時の誤動作を防止し
たり、さらにはスイツチ群をまとめてロツクする
ロツクキーを施したりする等種々の施策を行つて
誤操作防止に努めている。しかしながらこのよう
な施策を行つてもスイツチの誤操作は跡を絶たな
いのが実状である。
また以上の如く操作員の錯誤によるスイツチ操
作の外、操作員が作業中誤つて体を接触させた
り、機械をぶつけたりすることによりスイツチが
作動してしまう事故も生じている。
作の外、操作員が作業中誤つて体を接触させた
り、機械をぶつけたりすることによりスイツチが
作動してしまう事故も生じている。
この発明の目的は上述した問題点を除去し、誤
操作を極力なくすよう構成したスイツチ装置を提
供することにある。
操作を極力なくすよう構成したスイツチ装置を提
供することにある。
要するにこの発明はスイツチを2回操作して
ONまたはOFFの信号を出力するよう構成したも
のであり、最初の操作でこのスイツチが選択され
たことを示し、次の操作でONもしくはOFFの信
号を発信するよう構成したものである。
ONまたはOFFの信号を出力するよう構成したも
のであり、最初の操作でこのスイツチが選択され
たことを示し、次の操作でONもしくはOFFの信
号を発信するよう構成したものである。
以下この発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例
を示す。第1図はスイツチ装置の回路を、第2図
は第1図に示したスイツチ装置の作動状態を時間
tの経過と共に示したタイムチヤートである。第
1図においてスイツチ装置はスイツチ主回路1と
表示回路(図示のものはランプ表示回路)2とか
ら構成してある。
を示す。第1図はスイツチ装置の回路を、第2図
は第1図に示したスイツチ装置の作動状態を時間
tの経過と共に示したタイムチヤートである。第
1図においてスイツチ装置はスイツチ主回路1と
表示回路(図示のものはランプ表示回路)2とか
ら構成してある。
先ず押しボタンスイツチ3を押すとその信号は
一担ラツチ4で保持した後、2ビツトのカウンタ
ー回路のうち下位ビツトである選択信号発信回路
5aに入力する。これにより選択信号発信回路5
aはランプ表示回路2に選択信号S1を発信し、ラ
ンプ8は点滅し、前記スイツチ3が選択されたこ
とを示す。これを第2図で説明すると、波形SW
で示す如くスイツチ3を一回押すと操作信号10
により選択信号発信回路5aのレベルはC(1)の如
く低レベル(以下「L」とする)から高レベル
(以下「H」とする)となり、前記選択信号S1に
よりランプ表示回路2のランプ8を点滅させる。
線図Rはランプ8の状態を示し、選択信号S1の発
信により消灯状態20から点滅状態21に移行し
たとを示す。選択信号発信回路5aは前記選択信
号S1の外に上位ビツトであるON/OFF発信回路
5bに対してカウント信号S2も発信する。
一担ラツチ4で保持した後、2ビツトのカウンタ
ー回路のうち下位ビツトである選択信号発信回路
5aに入力する。これにより選択信号発信回路5
aはランプ表示回路2に選択信号S1を発信し、ラ
ンプ8は点滅し、前記スイツチ3が選択されたこ
とを示す。これを第2図で説明すると、波形SW
で示す如くスイツチ3を一回押すと操作信号10
により選択信号発信回路5aのレベルはC(1)の如
く低レベル(以下「L」とする)から高レベル
(以下「H」とする)となり、前記選択信号S1に
よりランプ表示回路2のランプ8を点滅させる。
線図Rはランプ8の状態を示し、選択信号S1の発
信により消灯状態20から点滅状態21に移行し
たとを示す。選択信号発信回路5aは前記選択信
号S1の外に上位ビツトであるON/OFF発信回路
5bに対してカウント信号S2も発信する。
続いて再度スイツチ3を押してスイツチ信号1
1を発信すると、選択信号発信回路5aも再度H
からLに反転し、かつON/OFF信号発信回路5
bに対しカウント信号S2を発信する。ON/OFF
信号発信回路5bは2回のカウント信号S2により
出力が反転するように構成してあるため、レベル
は波形C(2)に示す如くLからHに反転す。この場
合LをOFF信号、HをON信号としておけば、L
からHに反転することによりスイツチはONから
OFFに切り変つたことになる。アンプ6はこの
ON/OFF信号を増幅してフアンアウトできるよ
うにする。ON/OFF信号発信回路のレベルが変
化すると、これによりランプ表示回路2に点灯信
号S3が入力され、ランプ8は点灯22し、スイツ
チ3が操作されたことを示す。
1を発信すると、選択信号発信回路5aも再度H
からLに反転し、かつON/OFF信号発信回路5
bに対しカウント信号S2を発信する。ON/OFF
信号発信回路5bは2回のカウント信号S2により
出力が反転するように構成してあるため、レベル
は波形C(2)に示す如くLからHに反転す。この場
合LをOFF信号、HをON信号としておけば、L
からHに反転することによりスイツチはONから
OFFに切り変つたことになる。アンプ6はこの
ON/OFF信号を増幅してフアンアウトできるよ
うにする。ON/OFF信号発信回路のレベルが変
化すると、これによりランプ表示回路2に点灯信
号S3が入力され、ランプ8は点灯22し、スイツ
チ3が操作されたことを示す。
次にスイツチ3を再度押すと操作信号12が発
信され、前記の場合と反対に選択信号発信回路5
aはLからHに反転すると共に信号S1を発信して
ランプ8を点滅23させる。続いてスイツチ3を
押して操作信号13を発信すると選択信号発信回
路5aのレベルはHからLに再度反転し、この間
に発信した2回のカウント信号S2によりON/
OFF発信回路ははH(ON)からL(OFF)に切り
換り、かつランプ8は消灯24となる。
信され、前記の場合と反対に選択信号発信回路5
aはLからHに反転すると共に信号S1を発信して
ランプ8を点滅23させる。続いてスイツチ3を
押して操作信号13を発信すると選択信号発信回
路5aのレベルはHからLに再度反転し、この間
に発信した2回のカウント信号S2によりON/
OFF発信回路ははH(ON)からL(OFF)に切り
換り、かつランプ8は消灯24となる。
以上説明したとおり、この発明に係るスイツチ
は2回操作することによりON/OFFの切り換え
を行うよう構成してあるので、スイツチの誤操作
を防止することができる。
は2回操作することによりON/OFFの切り換え
を行うよう構成してあるので、スイツチの誤操作
を防止することができる。
第3図は第2の実施例を示し、記憶と指令信号
を発する制御箱に前記スイツチ装置を接続したも
のである。
を発する制御箱に前記スイツチ装置を接続したも
のである。
第3図は制御箱(図示しない)を用いて機器の
運転を行う場合、前記スイツチ装置を運転モード
切り換え用に用いた状態を示す。例えば運転モー
ドを3段に設定したとすれば、各スイツチ装置3
A,3Bおよび3Cは各モードに対応する。
運転を行う場合、前記スイツチ装置を運転モード
切り換え用に用いた状態を示す。例えば運転モー
ドを3段に設定したとすれば、各スイツチ装置3
A,3Bおよび3Cは各モードに対応する。
運転開始と共に制御箱は各スイツチ装置に対し
て回路31によりリセツト信号REを発信し、各
スイツチ装置3A,3B,3Cをリセツト状態に
する。次にセレクト信号SEを回路32により発
信し、各スイツチのいづれかを選択して操作でき
るようにし、これ同時に制御箱側から点灯信号
ROを発信する。信号ROはNOR回路30を経て
各スイツチに入力〔「RO(1)」として示す〕され、
各ランプ8a,8b,8cが各々点滅する。つま
りこのRO信号は第1の実施例の選択信号S1に対
応するものであり、操作員は各ランプの点滅によ
り制御箱から運転モードの選択を要求されている
ことを知る。これにより例えばスイツチ3aを操
作(押す)すると、ランプ8aのみが点灯する。
このスイツチ操作によりスイツチ装置3Aからは
RO(O)信号が発信され、NOR回路30を経て、
他のスイツチにはRO(I)信号として入力される。
つまりこの2回目のスイツチ操作は第1の実施例
のスイツチ信号11に相当し、これによりON/
OFF発信回路5bが作動し、OUT1に出力信号
が立つ。またNOR回路30を介してスイツチ装
置3Bおよび3Cに入力された信号RO(I)は消灯
信号として作用し、ランプ8bおよび8cは消灯
する。なお誤つて第1回目のスイツチを操作した
場合、リセツト端子9より信号を入れて5aをク
リアすることにより元の状態に戻すことができ
る。
て回路31によりリセツト信号REを発信し、各
スイツチ装置3A,3B,3Cをリセツト状態に
する。次にセレクト信号SEを回路32により発
信し、各スイツチのいづれかを選択して操作でき
るようにし、これ同時に制御箱側から点灯信号
ROを発信する。信号ROはNOR回路30を経て
各スイツチに入力〔「RO(1)」として示す〕され、
各ランプ8a,8b,8cが各々点滅する。つま
りこのRO信号は第1の実施例の選択信号S1に対
応するものであり、操作員は各ランプの点滅によ
り制御箱から運転モードの選択を要求されている
ことを知る。これにより例えばスイツチ3aを操
作(押す)すると、ランプ8aのみが点灯する。
このスイツチ操作によりスイツチ装置3Aからは
RO(O)信号が発信され、NOR回路30を経て、
他のスイツチにはRO(I)信号として入力される。
つまりこの2回目のスイツチ操作は第1の実施例
のスイツチ信号11に相当し、これによりON/
OFF発信回路5bが作動し、OUT1に出力信号
が立つ。またNOR回路30を介してスイツチ装
置3Bおよび3Cに入力された信号RO(I)は消灯
信号として作用し、ランプ8bおよび8cは消灯
する。なお誤つて第1回目のスイツチを操作した
場合、リセツト端子9より信号を入れて5aをク
リアすることにより元の状態に戻すことができ
る。
次にスイツチ装置3Aを例えばスイツチ装置3
Bに切り換えたい場合には先ずスイツチ3aを押
す。これによりスイツチ装置から再度信号RO
(O)が発信され、かつ他のスイツチ装置には信
号RO(I)として入力されるが、この信号は各スイ
ツチ装置のカウンター回路5により選択信号S1と
して入力されるため、ランプ8b,8cは点滅す
る。なおスイツチ装置3Aのカウンター回路もも
とより信号RO(O)が入力されるので、結局各
スイツチ装置のランプはすべて点滅し、いづれの
スイツチ装置の選択操作も可能となる。この状態
でスイツチ3bを操作すればOUT2に出力信号が
立つ。
Bに切り換えたい場合には先ずスイツチ3aを押
す。これによりスイツチ装置から再度信号RO
(O)が発信され、かつ他のスイツチ装置には信
号RO(I)として入力されるが、この信号は各スイ
ツチ装置のカウンター回路5により選択信号S1と
して入力されるため、ランプ8b,8cは点滅す
る。なおスイツチ装置3Aのカウンター回路もも
とより信号RO(O)が入力されるので、結局各
スイツチ装置のランプはすべて点滅し、いづれの
スイツチ装置の選択操作も可能となる。この状態
でスイツチ3bを操作すればOUT2に出力信号が
立つ。
前記第1の実施例によれば一つのスイツチ装置
から他のスイツチ装置に切り換える場合、各スイ
ツチを2回づつ押し、合計4回の押しボタン操作
をせねばならないが、この実施例においては2回
の押しボタン操作でスイツチの切り換えが可能と
なる。
から他のスイツチ装置に切り換える場合、各スイ
ツチを2回づつ押し、合計4回の押しボタン操作
をせねばならないが、この実施例においては2回
の押しボタン操作でスイツチの切り換えが可能と
なる。
以上のスイツチ装置において、制御箱にはあら
かじめ選択し得るモードのパターンを記憶させて
おき、制御箱が受け付けないモードが選択された
とき、つまり誤つたスイツチ装置を操作し、この
誤つたスイツチ装置からON/OFF信号が制御箱
に入力された場合にはセレクト信号SEの発信を
停止する。セレクト信号SEの発信停止によりラ
ンプ3a〜3cのすべてが消灯してしまうので操
作員はスイツチ装置の誤操作に気付くことにな
る。なおこの場合、制御箱側にブザー等の音響発
生装置の作動回路を接続し、誤つたON/OFF信
号の発信に続くセレクト信号SEの発信停止と共
に音響発生装置の作動信号を発信するように構成
すればより効果的である。
かじめ選択し得るモードのパターンを記憶させて
おき、制御箱が受け付けないモードが選択された
とき、つまり誤つたスイツチ装置を操作し、この
誤つたスイツチ装置からON/OFF信号が制御箱
に入力された場合にはセレクト信号SEの発信を
停止する。セレクト信号SEの発信停止によりラ
ンプ3a〜3cのすべてが消灯してしまうので操
作員はスイツチ装置の誤操作に気付くことにな
る。なおこの場合、制御箱側にブザー等の音響発
生装置の作動回路を接続し、誤つたON/OFF信
号の発信に続くセレクト信号SEの発信停止と共
に音響発生装置の作動信号を発信するように構成
すればより効果的である。
また前述の場合において、セレクト信号SEの
発信を停止する代りに制御箱に対し誤操作による
スイツチ信号を無視するよう設定しても良い。こ
の場合はスイツチ操作を誤るとスイツチを操作し
てもランプは点滅を継続し、操作員はこれにより
スイツチの誤操作に気付くことになる。
発信を停止する代りに制御箱に対し誤操作による
スイツチ信号を無視するよう設定しても良い。こ
の場合はスイツチ操作を誤るとスイツチを操作し
てもランプは点滅を継続し、操作員はこれにより
スイツチの誤操作に気付くことになる。
なお、以上押しボタンスイツチを例として説明
したがこれに限るものではなく、カウンター回路
にデジタルに操作信号を発信できるものであれば
いづれの形式のものであつてもよいことは当業者
において容易に想到し得るものである。
したがこれに限るものではなく、カウンター回路
にデジタルに操作信号を発信できるものであれば
いづれの形式のものであつてもよいことは当業者
において容易に想到し得るものである。
この発明を実施することによりスイツチの誤操
作を大幅に低減させることができる。
作を大幅に低減させることができる。
また、制御箱と接続すれば操作性を高め、かつ
誤操作の発生率をさらに低いものとすることがで
きる。
誤操作の発生率をさらに低いものとすることがで
きる。
第1図はこの発明に係るスイツチ装置の回路
図、第2図はスイツチ、カウンター回路の波形お
よびランプの点灯状態を示す線図、第3図は第1
図に示すスイツチ装置を制御箱で制御する状態を
示す線図である。 1……スイツチ主回路、2……ランプ表示回
路、3……スイツチ、3A,3B,3C……スイ
ツチ装置、5……カウンター回路、5a……選択
信号発信回路、5b……ON/OFF信号発信回
路、8……ランプ、10,11,12,13……
操作信号、S1……選択信号、S2……カウント信
号、S3……点灯信号、RE……リセツト信号、SE
……セレクト信号。
図、第2図はスイツチ、カウンター回路の波形お
よびランプの点灯状態を示す線図、第3図は第1
図に示すスイツチ装置を制御箱で制御する状態を
示す線図である。 1……スイツチ主回路、2……ランプ表示回
路、3……スイツチ、3A,3B,3C……スイ
ツチ装置、5……カウンター回路、5a……選択
信号発信回路、5b……ON/OFF信号発信回
路、8……ランプ、10,11,12,13……
操作信号、S1……選択信号、S2……カウント信
号、S3……点灯信号、RE……リセツト信号、SE
……セレクト信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作信号を発するスイツチと、このスイツチ
の操作信号を入力し2回の操作信号の入力により
外部にON/OFFの信号を発信するカウンター回
路とから成ることを特徴とするスイツチ装置。 2 前記カウンター回路に表示回路を接続し、か
つ前記カウンター回路を選択信号発信回路と、こ
れに接続するON/OFF信号発信回路とから構成
し、第1回の操作信号の入力により選択信号発信
回路から表示回路に選択信号を発信し、スイツチ
が選択されたことを外部に表示することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のスイツチ装置。 3 前記表示回路をランプ表示回路とし、第1回
の操作信号の入力によりランプ表示回路のランプ
を点滅させ、第2回の操作信号によりON/OFF
信号を発信すると共にランプを点灯させることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のスイツチ
装置。 4 前記表示回路にブザー等の音響発生装置を設
け、第1回の操作信号の発信により音響発生装置
を作動させるよう構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のスイツチ装置。 5 カウンター回路に対し、記憶と指令信号を発
する制御箱を接続し、スイツチの第1回の操作信
号に当るセレクト信号を制御箱から発信するよう
構成した特許請求の範囲第1項ないし第4項記載
のスイツチ装置。 6 前記制御箱と接続するスイツチ装置を複数個
とし、制御箱との間に出力信号が立つているスイ
ツチ装置のスイツチを操作することによりこのス
イツチの操作信号を他のスイツチ装置の第1回の
操作信号として入力させることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載のスイツチ装置。 7 制御箱にあらかじめ選択し得るモードを記憶
させておき、このモードに対応しないスイツチを
操作すると制御箱はセレクト信号の発信を停止す
るよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載のスイツチ装置。 8 モードに対応しないスイツチを操作すると制
御箱はこのスイツチの信号を無視するよう構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
スイツチ装置。 9 前記スイツチを押しボタンスイツチとしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8
項のいづれかに記載のスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298281A JPS57138722A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298281A JPS57138722A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138722A JPS57138722A (en) | 1982-08-27 |
| JPS643298B2 true JPS643298B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=12097749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298281A Granted JPS57138722A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138722A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112300U (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-30 | カルソニックカンセイ株式会社 | 音響装置 |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2298281A patent/JPS57138722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138722A (en) | 1982-08-27 |
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