JPS64137B2 - - Google Patents
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- JPS64137B2 JPS64137B2 JP11514684A JP11514684A JPS64137B2 JP S64137 B2 JPS64137 B2 JP S64137B2 JP 11514684 A JP11514684 A JP 11514684A JP 11514684 A JP11514684 A JP 11514684A JP S64137 B2 JPS64137 B2 JP S64137B2
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- inner hole
- tube expansion
- stainless steel
- thin
- nut
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/08—Tube expanders
- B21D39/20—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable
- B21D39/203—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material
- B21D39/206—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material by axially compressing the elastic material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/08—Tube expanders
- B21D39/20—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable
- B21D39/203—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、薄肉ステンレス鋼管の端部外周を
環状の山型に突起させて拡管する薄肉ステンレス
鋼管の拡管装置に関する。
環状の山型に突起させて拡管する薄肉ステンレス
鋼管の拡管装置に関する。
この発明の出願人は、先に実願昭58−2005号に
おいて薄肉ステンレス鋼管と継手の接続機構に関
する新規な考案を提案した。
おいて薄肉ステンレス鋼管と継手の接続機構に関
する新規な考案を提案した。
この考案は、第6図に示されるように、端部外
周に山型突起50が形成された薄肉ステンレス鋼
管Aと端部内周に前記山型突起50に密接するテ
ーパー部及びパツキン詰め込み部からなる第1切
欠部51を有し、且つ、端部外周に雄ねじを形成
した継手52と、前記薄肉ステンレス鋼管Aに外
嵌する嵌合部内側内周に前記山型突起50に密着
する第2切欠部53を形成すると共に、前記継手
52の雄ねじに螺合する雌ねじ部を有し、更に該
雌ねじ部と継手52の雄ねじが螺合固着した際に
継手52の端面が当接する継手当接面を形成した
ナツト9と、前記雌ねじ部と継手52の雄ねじが
螺合固着した際に、前記薄肉ステンレス鋼管Aに
形成した山型突起50、ナツト9の継手当接面及
び継手52のパツキン嵌め込み部に、それぞれ密
着するパツキン54から構成される薄肉ステンレ
ス鋼管と継手の接続機構に関するものである。
周に山型突起50が形成された薄肉ステンレス鋼
管Aと端部内周に前記山型突起50に密接するテ
ーパー部及びパツキン詰め込み部からなる第1切
欠部51を有し、且つ、端部外周に雄ねじを形成
した継手52と、前記薄肉ステンレス鋼管Aに外
嵌する嵌合部内側内周に前記山型突起50に密着
する第2切欠部53を形成すると共に、前記継手
52の雄ねじに螺合する雌ねじ部を有し、更に該
雌ねじ部と継手52の雄ねじが螺合固着した際に
継手52の端面が当接する継手当接面を形成した
ナツト9と、前記雌ねじ部と継手52の雄ねじが
螺合固着した際に、前記薄肉ステンレス鋼管Aに
形成した山型突起50、ナツト9の継手当接面及
び継手52のパツキン嵌め込み部に、それぞれ密
着するパツキン54から構成される薄肉ステンレ
ス鋼管と継手の接続機構に関するものである。
このような構造の継手接続機構であると作業現
場における継手52による薄肉ステンレス鋼管A
の接続作業が極めて単純化されるので、作業能率
が向上する利点や薄肉ステンレス鋼管を使用する
ことから省資源化される利点がある。
場における継手52による薄肉ステンレス鋼管A
の接続作業が極めて単純化されるので、作業能率
が向上する利点や薄肉ステンレス鋼管を使用する
ことから省資源化される利点がある。
しかしながら、この考案は新規なものであるが
ゆえに、薄肉ステンレス鋼管の端部を山型に突起
させる既存の適当な装置が存在しなかつた。
ゆえに、薄肉ステンレス鋼管の端部を山型に突起
させる既存の適当な装置が存在しなかつた。
この発明は、前記問題点を解決するためになさ
れたものであつて、その具体的手段は、圧力流体
の給排口と連通した中径内孔及び該中径内孔と隣
接して小径内孔を有すると共に該小径内孔に隣接
して更に大径内孔を有する油圧シリンダを有する
と共に、該油圧シリンダ内部には前記中径内孔内
で摺動自在に設けられたピストン部を有する加圧
ピストンロツドを嵌装させ、前記油圧シリンダの
一端側にカバーを固定し、前記加圧ピストンロツ
ドをカバーと反対方向へ付勢する復帰ばねをカバ
ーと前記ピストンとの間に嵌入し、前記油圧シリ
ンダの他端側には先端部に拡管ヘツド部を有する
蓋部枠を取り外し自在に固定し、該蓋部枠内で連
結管により前記加圧ピストンロツドと薄肉ステン
レス鋼管を外嵌するガイドロツドとを連結固定さ
せ、前記拡管ヘツド部の内部にゴム受けを前記カ
バー方向へ移動不能に嵌め込み、該ゴム受けと前
記ガイドロツドの段差部との間に拡管ゴムを介在
させ、前記拡管ヘツド部の外周に設けたねじ部と
ナツトを螺合固定し、該拡管ヘツド部の内周面と
ナツトの内周面との連接部に断面形状が山型の周
溝が形成されるようにこの両内周面にテーパー部
を形成して前記ナツトの内周面と前記ゴム受け、
前記拡管ゴムの外周面とが形成する隙間内へ薄肉
ステンレス鋼管を挿通したところにある。
れたものであつて、その具体的手段は、圧力流体
の給排口と連通した中径内孔及び該中径内孔と隣
接して小径内孔を有すると共に該小径内孔に隣接
して更に大径内孔を有する油圧シリンダを有する
と共に、該油圧シリンダ内部には前記中径内孔内
で摺動自在に設けられたピストン部を有する加圧
ピストンロツドを嵌装させ、前記油圧シリンダの
一端側にカバーを固定し、前記加圧ピストンロツ
ドをカバーと反対方向へ付勢する復帰ばねをカバ
ーと前記ピストンとの間に嵌入し、前記油圧シリ
ンダの他端側には先端部に拡管ヘツド部を有する
蓋部枠を取り外し自在に固定し、該蓋部枠内で連
結管により前記加圧ピストンロツドと薄肉ステン
レス鋼管を外嵌するガイドロツドとを連結固定さ
せ、前記拡管ヘツド部の内部にゴム受けを前記カ
バー方向へ移動不能に嵌め込み、該ゴム受けと前
記ガイドロツドの段差部との間に拡管ゴムを介在
させ、前記拡管ヘツド部の外周に設けたねじ部と
ナツトを螺合固定し、該拡管ヘツド部の内周面と
ナツトの内周面との連接部に断面形状が山型の周
溝が形成されるようにこの両内周面にテーパー部
を形成して前記ナツトの内周面と前記ゴム受け、
前記拡管ゴムの外周面とが形成する隙間内へ薄肉
ステンレス鋼管を挿通したところにある。
上記技術的手段によれば、油圧シリンダを作動
させることにより、加圧ピストンロツドと連結管
を介して連結されたガイドロツドが拡管ゴムの軸
心方向の体積を縮小するように拡管ゴムを加圧す
るため、拡管ゴムが軸心と直交する外向きの方向
へその縮小分がはみ出すことによつて、薄肉ステ
ンレス鋼管を軸心と直交する外向きの方向へ拡大
させ、拡管ヘツド部及びナツトのそれぞれのテー
パー部が形成する断面形状山型の周溝と同じ形状
に拡管させることができる。
させることにより、加圧ピストンロツドと連結管
を介して連結されたガイドロツドが拡管ゴムの軸
心方向の体積を縮小するように拡管ゴムを加圧す
るため、拡管ゴムが軸心と直交する外向きの方向
へその縮小分がはみ出すことによつて、薄肉ステ
ンレス鋼管を軸心と直交する外向きの方向へ拡大
させ、拡管ヘツド部及びナツトのそれぞれのテー
パー部が形成する断面形状山型の周溝と同じ形状
に拡管させることができる。
この発明の第1の実施例を第1図乃至第4図に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
この発明の実施例の薄肉ステンレス鋼管の拡管
装置は、油圧シリンダ1内を摺動移動するピスト
ン部2を有する加圧ピストンロツド3と、前記シ
リンダ1の一端側に設けられたカバー4と、該カ
バー4と反対方向へピストン部2を付勢する復帰
ばね5と、前記シリンダ1の他端側に固定された
蓋部枠6と、該蓋部枠6内に収納されると共に、
前記加圧ピストンロツド3の外周に螺合固着され
た連結管7と、前記蓋部枠6の先端部に形成され
た拡管ヘツド部8の外周に螺合固着されるナツト
9と、前記拡管ヘツド部8とナツト9の内周側に
挿入された薄肉ステンレス鋼管Aの内部に挿入さ
れると共に、前記連結管7の内部に螺合固着する
ガイドロツド10の外周に外嵌されたゴム受け1
1及び拡管ゴム12を主構成要素とする。
装置は、油圧シリンダ1内を摺動移動するピスト
ン部2を有する加圧ピストンロツド3と、前記シ
リンダ1の一端側に設けられたカバー4と、該カ
バー4と反対方向へピストン部2を付勢する復帰
ばね5と、前記シリンダ1の他端側に固定された
蓋部枠6と、該蓋部枠6内に収納されると共に、
前記加圧ピストンロツド3の外周に螺合固着され
た連結管7と、前記蓋部枠6の先端部に形成され
た拡管ヘツド部8の外周に螺合固着されるナツト
9と、前記拡管ヘツド部8とナツト9の内周側に
挿入された薄肉ステンレス鋼管Aの内部に挿入さ
れると共に、前記連結管7の内部に螺合固着する
ガイドロツド10の外周に外嵌されたゴム受け1
1及び拡管ゴム12を主構成要素とする。
前記油圧シリンダ1は、その内部に第1図で左
から順に中径内孔13、小径内径14、大径内径
15をそれぞれ有している。そして、中径内孔1
3内には、前記加圧ピストンロツド3のピストン
部2が摺動自在に収納されており、また、中径内
孔13と小径内孔14とが形成する段差部16に
は、加圧ピストンロツド3の外周に形成した環状
突起部17が当接して、前記復帰ばね5によるカ
バー4と反対方向への加圧ピストンロツド3の移
動を阻止できるようになつている。そして、小径
内孔14と大径内孔15とが形成する段差部18
は、拡管の際の加圧ピストンロツド3のカバー4
方向への移動を前記連結管7との当接により規制
できるようにしている。また、中径内孔13と小
径内孔14とは加圧ピストンロツド3を第1図で
左右方向へ移動自在に支持している。更に、前記
加圧ピストンロツド3のピストン部2と環状突起
部17との間の加圧ピストンロツド3の外周には
パツキン材19が外嵌されると共に、前記小径内
孔14にもパツキン材20が挿入されていて、油
圧シリンダ1の中径内孔13と連通するように形
成した給排口21から供給される圧油の油圧シリ
ンダ1外への漏れを防止している。また大径内孔
15には雄ねじ22が形成された加圧ピストンロ
ツド3の先端部が収納されている。
から順に中径内孔13、小径内径14、大径内径
15をそれぞれ有している。そして、中径内孔1
3内には、前記加圧ピストンロツド3のピストン
部2が摺動自在に収納されており、また、中径内
孔13と小径内孔14とが形成する段差部16に
は、加圧ピストンロツド3の外周に形成した環状
突起部17が当接して、前記復帰ばね5によるカ
バー4と反対方向への加圧ピストンロツド3の移
動を阻止できるようになつている。そして、小径
内孔14と大径内孔15とが形成する段差部18
は、拡管の際の加圧ピストンロツド3のカバー4
方向への移動を前記連結管7との当接により規制
できるようにしている。また、中径内孔13と小
径内孔14とは加圧ピストンロツド3を第1図で
左右方向へ移動自在に支持している。更に、前記
加圧ピストンロツド3のピストン部2と環状突起
部17との間の加圧ピストンロツド3の外周には
パツキン材19が外嵌されると共に、前記小径内
孔14にもパツキン材20が挿入されていて、油
圧シリンダ1の中径内孔13と連通するように形
成した給排口21から供給される圧油の油圧シリ
ンダ1外への漏れを防止している。また大径内孔
15には雄ねじ22が形成された加圧ピストンロ
ツド3の先端部が収納されている。
前記カバー4には、軸心方向にピン溝23が形
成され、該ピン溝23にはピストン部2に軸心方
向に嵌め込んだピン24の先端部が挿入されてい
て、加圧ピストンロツド3が軸心方向には移動自
在であるが、軸心に対して直角方向へは回転しな
いように規制されている。
成され、該ピン溝23にはピストン部2に軸心方
向に嵌め込んだピン24の先端部が挿入されてい
て、加圧ピストンロツド3が軸心方向には移動自
在であるが、軸心に対して直角方向へは回転しな
いように規制されている。
前記連結管7には、大径部25及び小径部26
が隣接して設けられ、内部にはそれぞれ第1雌ね
じ27及び第2雌ねじ28が形成されている。第
1雌ねじ27は前記加圧ピストンロツド3の先端
部の雄ねじ22と螺合固着されると共に、第2雌
ねじ28は前記ガイドロツド10と螺合固着され
るようになつている。
が隣接して設けられ、内部にはそれぞれ第1雌ね
じ27及び第2雌ねじ28が形成されている。第
1雌ねじ27は前記加圧ピストンロツド3の先端
部の雄ねじ22と螺合固着されると共に、第2雌
ねじ28は前記ガイドロツド10と螺合固着され
るようになつている。
前記蓋部枠6は、一端側に嵌め込み部29が形
成され、前記油圧シリンダ1の大径内孔15の外
枠30と蓋部枠6の嵌め込み部29にはそれぞれ
ピン孔31とピン孔32が設けられ、油圧シリン
ダ1の外枠30に蓋部枠6の嵌め込み部29を嵌
合させノツクピン33を前記ピン孔31,32に
挿貫させることにより、油圧シリンダ1と蓋部枠
6とを固定させている。また、蓋部枠6の他端側
に形成された拡管ヘツド部8の内部には、環状突
起部34と先端内孔35をそれぞれ有し、該先端
内孔35の先端部内周面にはテーパー部36が形
成されている。更に、拡管ヘツド部8の外周面に
形成された雄ねじには、前記ナツト9の内周面に
形成された雌ねじが螺合固着されるようになつて
いると共に、ナツト9の内周面奥にはテーパー部
37が形成されている。そして、ナツト9が拡管
ヘツド部8に螺合固定された際には(第1図参
照)、該ナツト9のテーパー部37と拡管ヘツド
部8のテーパー部36とから、断面形状が山型の
周溝が形成されるようになつている。
成され、前記油圧シリンダ1の大径内孔15の外
枠30と蓋部枠6の嵌め込み部29にはそれぞれ
ピン孔31とピン孔32が設けられ、油圧シリン
ダ1の外枠30に蓋部枠6の嵌め込み部29を嵌
合させノツクピン33を前記ピン孔31,32に
挿貫させることにより、油圧シリンダ1と蓋部枠
6とを固定させている。また、蓋部枠6の他端側
に形成された拡管ヘツド部8の内部には、環状突
起部34と先端内孔35をそれぞれ有し、該先端
内孔35の先端部内周面にはテーパー部36が形
成されている。更に、拡管ヘツド部8の外周面に
形成された雄ねじには、前記ナツト9の内周面に
形成された雌ねじが螺合固着されるようになつて
いると共に、ナツト9の内周面奥にはテーパー部
37が形成されている。そして、ナツト9が拡管
ヘツド部8に螺合固定された際には(第1図参
照)、該ナツト9のテーパー部37と拡管ヘツド
部8のテーパー部36とから、断面形状が山型の
周溝が形成されるようになつている。
前記ガイドロツド10は、段差部38を境とし
て小径の先端部39と大径の本体部40とよりな
り、該先端部39は途中まで雄ねじ41が形成さ
れ、また前記ゴム受け11及び拡管ゴム12を先
端部39の外周に外嵌させつつ、前記連結管7の
先端に形成した第2雌ねじ28に螺合固着させ
る。これによつて、ゴム受け11と拡管ゴム12
を拡管ゴムヘツド8の環状突出部34とガイドロ
ツド10の段差部38との間に介在させることが
できる。またガイドロツド10の本体部40に
は、第3図乃至第4図に示すように、前後両部の
外周にばね掛止するための環状の溝42,42が
形成されており、該溝42,42の底にはゴム板
43,43が嵌め込まれ、更にその上から、コイ
ルばね44,44が縮めた状態で嵌め込まれてい
る。このため、コイルばね44,44は設置後伸
びて、ガイドロツド10の外周面より浮き出た状
態で溝42,42の内部に収容されることにな
る。これによつて、ガイドロツド10と該ガイド
ロツド10の外周に外嵌された薄肉ステンレス鋼
管Aとが密着接合する場合は、コイルばね44,
44が縮み、かつ、ゴム板43,43に食い込ん
でコイルばね44,44の全体が溝42,42内
に収納される。また、ガイドロツド10と該ガイ
ドロツド10の外周に外嵌された薄肉ステンレス
鋼管Aとの間に隙間が生じた場合は、コイルばね
44,44がガイドロツド10の外周面より浮き
出し、薄肉ステンレス鋼管Aの内周面をあてがう
ように係止する。したがつて、ガイドロツド10
の外周に外嵌された薄肉ステンレス鋼管Aの内径
に多少のバラツキがあつた場合でも、コイルばね
44,44の伸び縮みで補正することができる。
また、コイルばね44,44はガイドロツド10
の本体部40の前後両部に設けられているので、
薄肉ステンレス鋼管Aをガイドロツド10の外周
に外嵌した場合、ガイドロツド10と平行に設置
され、しかも、コイルばね44,44がゴム板4
3,43とコイルばね44,44の軸心と直交す
る外向きの弾性力でガイドロツド10の内周面を
押し当てているので、薄肉ステンレス鋼管Aをガ
イドロツド10にぐらつくことなく安定して係止
させることができる。なお、第3図で明らかなよ
うに、油圧シリンダ1の上面部には把手45が設
けられ、また基台46とは油圧シリンダ1の下面
部に設けられた脚部47を介して取付け板48、
取付けボルト49により固定される。
て小径の先端部39と大径の本体部40とよりな
り、該先端部39は途中まで雄ねじ41が形成さ
れ、また前記ゴム受け11及び拡管ゴム12を先
端部39の外周に外嵌させつつ、前記連結管7の
先端に形成した第2雌ねじ28に螺合固着させ
る。これによつて、ゴム受け11と拡管ゴム12
を拡管ゴムヘツド8の環状突出部34とガイドロ
ツド10の段差部38との間に介在させることが
できる。またガイドロツド10の本体部40に
は、第3図乃至第4図に示すように、前後両部の
外周にばね掛止するための環状の溝42,42が
形成されており、該溝42,42の底にはゴム板
43,43が嵌め込まれ、更にその上から、コイ
ルばね44,44が縮めた状態で嵌め込まれてい
る。このため、コイルばね44,44は設置後伸
びて、ガイドロツド10の外周面より浮き出た状
態で溝42,42の内部に収容されることにな
る。これによつて、ガイドロツド10と該ガイド
ロツド10の外周に外嵌された薄肉ステンレス鋼
管Aとが密着接合する場合は、コイルばね44,
44が縮み、かつ、ゴム板43,43に食い込ん
でコイルばね44,44の全体が溝42,42内
に収納される。また、ガイドロツド10と該ガイ
ドロツド10の外周に外嵌された薄肉ステンレス
鋼管Aとの間に隙間が生じた場合は、コイルばね
44,44がガイドロツド10の外周面より浮き
出し、薄肉ステンレス鋼管Aの内周面をあてがう
ように係止する。したがつて、ガイドロツド10
の外周に外嵌された薄肉ステンレス鋼管Aの内径
に多少のバラツキがあつた場合でも、コイルばね
44,44の伸び縮みで補正することができる。
また、コイルばね44,44はガイドロツド10
の本体部40の前後両部に設けられているので、
薄肉ステンレス鋼管Aをガイドロツド10の外周
に外嵌した場合、ガイドロツド10と平行に設置
され、しかも、コイルばね44,44がゴム板4
3,43とコイルばね44,44の軸心と直交す
る外向きの弾性力でガイドロツド10の内周面を
押し当てているので、薄肉ステンレス鋼管Aをガ
イドロツド10にぐらつくことなく安定して係止
させることができる。なお、第3図で明らかなよ
うに、油圧シリンダ1の上面部には把手45が設
けられ、また基台46とは油圧シリンダ1の下面
部に設けられた脚部47を介して取付け板48、
取付けボルト49により固定される。
上記構成からなる、この発明の薄肉ステンレス
鋼管の拡管装置の使用について説明する。
鋼管の拡管装置の使用について説明する。
まず、加圧ピストンロツド3の先端部に形成し
た雄ねじ22に連結管7の第1雌ねじ27を螺合
固着させる。この場合には、カバー4に形成した
ピン溝23にピストン部2に嵌め込んだピン24
の先端部が挿入されているため、加圧ピストンロ
ツド3が回転することがなく、連結管7を回転さ
せることにより容易に加圧ピストンロツド3に固
定できる。そして、油圧シリンダ1の外枠30に
蓋部枠6の嵌め込み部29を嵌合させ、それぞれ
に設けられたピン孔31,32を合わしノツクピ
ン33で止めることにより油圧シリンダ1と蓋部
枠7を固定させる。次に蓋部枠7の先端部に形成
された拡管ヘツド部8の内部にゴム受け11、拡
管ゴム12を順に挿入させ、更に、ガイドロツド
10の先端部39を拡管ゴム12、ゴム受け11
の空洞部に挿通し、ガイドロツド10の先端部3
9に形成された雄ねじ41を連結管7の第2雌ね
じ28に螺合固着させる。これにより、前記ゴム
受け11、拡管ゴム12は拡管ヘツド部8の環状
突起部34とガイドロツド10の段差部38によ
つて挟み込まれる。そして、拡管ヘツド部8の外
周面に形成された雄ねじにナツト9の内周面に形
成された雌ねじを螺合固着させ、薄肉ステンレス
鋼管Aの先端部を拡管ヘツド部8の先端内孔35
及びナツト9の内周面とゴム受け11、拡管ゴム
12の外周面とが形成する隙間内へ、ガイドロツ
ド10を内部に嵌入させつつ、拡管ヘツド部8の
環状突起部34により阻止されるまで押し込む。
このとき、前記したように、コイルばね44によ
つて薄肉ステンレス鋼管Aがガイドロツド10に
よつて支持される。
た雄ねじ22に連結管7の第1雌ねじ27を螺合
固着させる。この場合には、カバー4に形成した
ピン溝23にピストン部2に嵌め込んだピン24
の先端部が挿入されているため、加圧ピストンロ
ツド3が回転することがなく、連結管7を回転さ
せることにより容易に加圧ピストンロツド3に固
定できる。そして、油圧シリンダ1の外枠30に
蓋部枠6の嵌め込み部29を嵌合させ、それぞれ
に設けられたピン孔31,32を合わしノツクピ
ン33で止めることにより油圧シリンダ1と蓋部
枠7を固定させる。次に蓋部枠7の先端部に形成
された拡管ヘツド部8の内部にゴム受け11、拡
管ゴム12を順に挿入させ、更に、ガイドロツド
10の先端部39を拡管ゴム12、ゴム受け11
の空洞部に挿通し、ガイドロツド10の先端部3
9に形成された雄ねじ41を連結管7の第2雌ね
じ28に螺合固着させる。これにより、前記ゴム
受け11、拡管ゴム12は拡管ヘツド部8の環状
突起部34とガイドロツド10の段差部38によ
つて挟み込まれる。そして、拡管ヘツド部8の外
周面に形成された雄ねじにナツト9の内周面に形
成された雌ねじを螺合固着させ、薄肉ステンレス
鋼管Aの先端部を拡管ヘツド部8の先端内孔35
及びナツト9の内周面とゴム受け11、拡管ゴム
12の外周面とが形成する隙間内へ、ガイドロツ
ド10を内部に嵌入させつつ、拡管ヘツド部8の
環状突起部34により阻止されるまで押し込む。
このとき、前記したように、コイルばね44によ
つて薄肉ステンレス鋼管Aがガイドロツド10に
よつて支持される。
このような準備が整つた後、給排口21より圧
油を供給すると、該圧油によりピストン部2が復
帰ばね5の弾力に抗して第1図で左方向へ移動す
るので、加圧ピストンロツド3及び該加圧ピスト
ンロツド3と連結管7を介して連結されたガイド
ロツド10も左側方向へ移動するため、拡管ゴム
12がガイドロツド10の段差部38によつて左
方向へ押されて、第2図に示すように、軸心方向
の体積が縮小し軸心と直交する外向きの方向へそ
の縮小分がはみ出すことによつて、薄肉ステンレ
ス鋼管Aを軸心と直交する外向きの方向へ拡大さ
せ、拡管ヘツド部8及びナツト9のそれぞれのテ
ーパー部36及び37が形成する断面形状山型の
周溝と同じ形状に拡管させるのである。この時、
この加圧ピストンロツド3の左方向へのストロー
ク量は第1図で油圧シリンダ1の段差部18と連
結管7の大径部25とが形成する間隙距離aであ
る。したがつて該間隙距離aによつて薄肉ステン
レス鋼管Aの拡管サイズに合つたストローク量を
決定できる。
油を供給すると、該圧油によりピストン部2が復
帰ばね5の弾力に抗して第1図で左方向へ移動す
るので、加圧ピストンロツド3及び該加圧ピスト
ンロツド3と連結管7を介して連結されたガイド
ロツド10も左側方向へ移動するため、拡管ゴム
12がガイドロツド10の段差部38によつて左
方向へ押されて、第2図に示すように、軸心方向
の体積が縮小し軸心と直交する外向きの方向へそ
の縮小分がはみ出すことによつて、薄肉ステンレ
ス鋼管Aを軸心と直交する外向きの方向へ拡大さ
せ、拡管ヘツド部8及びナツト9のそれぞれのテ
ーパー部36及び37が形成する断面形状山型の
周溝と同じ形状に拡管させるのである。この時、
この加圧ピストンロツド3の左方向へのストロー
ク量は第1図で油圧シリンダ1の段差部18と連
結管7の大径部25とが形成する間隙距離aであ
る。したがつて該間隙距離aによつて薄肉ステン
レス鋼管Aの拡管サイズに合つたストローク量を
決定できる。
このようにして、給排口21より圧油が供給さ
れることによつて、薄肉ステンレス鋼管Aが拡管
されると、次には該給排口21より圧油を排出す
る。すると、復帰ばね5の弾力によつて、加圧ピ
ストンロツド3は環状突起部17が段差部16に
当接するまで右方向へ移動し、元の状態に戻る。
そして、ナツト9を緩めてこれを拡管ヘツド部8
から取り外した後、薄肉ステンレス鋼管Aを拡管
ヘツド部8から取り抜く。
れることによつて、薄肉ステンレス鋼管Aが拡管
されると、次には該給排口21より圧油を排出す
る。すると、復帰ばね5の弾力によつて、加圧ピ
ストンロツド3は環状突起部17が段差部16に
当接するまで右方向へ移動し、元の状態に戻る。
そして、ナツト9を緩めてこれを拡管ヘツド部8
から取り外した後、薄肉ステンレス鋼管Aを拡管
ヘツド部8から取り抜く。
尚、ナツト9は薄肉ステンレス鋼管Aの他方の
端部から取り出すか、若しくは該ナツト9を第6
図に示すように継手52の接続機構にそのまま利
用するようにしてもよい。この場合には、一作業
毎にナツト9を取り換えるようにする。
端部から取り出すか、若しくは該ナツト9を第6
図に示すように継手52の接続機構にそのまま利
用するようにしてもよい。この場合には、一作業
毎にナツト9を取り換えるようにする。
このような一連の動作が終了した後、再び次の
直径の異なる薄肉ステンレス鋼管Aを使用する場
合においては、前記と逆の手順によつて、ガイド
ロツド10、拡管ゴム12、ゴム受け11、蓋部
枠6、連結管7を取り外してから、前記と同様の
手順によつて、セツトするだけでよい。
直径の異なる薄肉ステンレス鋼管Aを使用する場
合においては、前記と逆の手順によつて、ガイド
ロツド10、拡管ゴム12、ゴム受け11、蓋部
枠6、連結管7を取り外してから、前記と同様の
手順によつて、セツトするだけでよい。
又、前記したように油圧シリンダ1の段差部1
8と連結管7の大径部25とが形成する間隙距離
aの量を増減することによつて、拡管ゴム12の
軸心と直交する外向きの方向の押し出し量すなわ
ち薄肉ステンレス鋼管Aの拡管量を調整すること
も可能である。
8と連結管7の大径部25とが形成する間隙距離
aの量を増減することによつて、拡管ゴム12の
軸心と直交する外向きの方向の押し出し量すなわ
ち薄肉ステンレス鋼管Aの拡管量を調整すること
も可能である。
第5図はこの発明の第2の実施例を示す。この
実施例は、ゴム受け11及び拡管ゴム12を拡管
ヘツド部8及び該拡管ヘツド部8と螺合固着され
たナツト9の両内部に収納されている連結管7の
小径部26の外周に外嵌させ、かつ、連結管7の
小径部26と螺合固着させたガイドロツド10の
段差部38と拡管ヘツド部8の環状突起部34と
の間に介在させたものである。
実施例は、ゴム受け11及び拡管ゴム12を拡管
ヘツド部8及び該拡管ヘツド部8と螺合固着され
たナツト9の両内部に収納されている連結管7の
小径部26の外周に外嵌させ、かつ、連結管7の
小径部26と螺合固着させたガイドロツド10の
段差部38と拡管ヘツド部8の環状突起部34と
の間に介在させたものである。
第1の実施例と第2の実施例とを比較すると、
拡管ゴム12をガイドロツド10の先端部39の
外周に外嵌させた第1の実施例は、連結管7の大
径部25と小径部26及びガイドロツド10の先
端部39とで3段階に外径の縮小ができるので、
径の小さな薄肉ステンレス鋼管Aの拡管に適す
る。また、拡管ゴム12を連結管7の小径部26
の外周に外嵌させた第2の実施例は、連結管7の
大径部25と小径部26とで2段階に外径の縮小
をしているので径の大きな薄肉ステンレス鋼管A
の拡管に適する。
拡管ゴム12をガイドロツド10の先端部39の
外周に外嵌させた第1の実施例は、連結管7の大
径部25と小径部26及びガイドロツド10の先
端部39とで3段階に外径の縮小ができるので、
径の小さな薄肉ステンレス鋼管Aの拡管に適す
る。また、拡管ゴム12を連結管7の小径部26
の外周に外嵌させた第2の実施例は、連結管7の
大径部25と小径部26とで2段階に外径の縮小
をしているので径の大きな薄肉ステンレス鋼管A
の拡管に適する。
以上の説明から明らかなように、この発明の薄
肉ステンレス鋼管の拡管装置によると、同じ直径
の薄肉ステンレス鋼管を拡管する場合において
は、ナツトの取り付け及び取り外しだけで薄肉ス
テンレス鋼管の取り付け及び取り外しができると
共に排給口より圧油を給排することによつて、加
圧ピストンロツドを作動することの2つの操作に
より拡管することができるので、作業が極めて単
純化されて拡管される効果がある。更に、直径の
異なる薄肉ステンレス鋼管を拡管する場合におい
ては、連結管、蓋部枠、ゴム受け、拡管ゴム、ガ
イドロツド及びナツトを取り換えることにより、
同一装置で拡管できる。
肉ステンレス鋼管の拡管装置によると、同じ直径
の薄肉ステンレス鋼管を拡管する場合において
は、ナツトの取り付け及び取り外しだけで薄肉ス
テンレス鋼管の取り付け及び取り外しができると
共に排給口より圧油を給排することによつて、加
圧ピストンロツドを作動することの2つの操作に
より拡管することができるので、作業が極めて単
純化されて拡管される効果がある。更に、直径の
異なる薄肉ステンレス鋼管を拡管する場合におい
ては、連結管、蓋部枠、ゴム受け、拡管ゴム、ガ
イドロツド及びナツトを取り換えることにより、
同一装置で拡管できる。
第1図、第2図、第3図乃至第4図はこの発明
の第1の実施例を示し、第1図は要部横断面図、
第2図は拡管状態における第1図の要部横断面
図、第3図は全体分解斜視図、第4図はガイドロ
ツドの横断面図、第5図は第2の実施例の要部横
断面図、第6図は薄肉ステンレス鋼管と継手の接
続機構の説明図をそれぞれ示す。 1……油圧シリンダ、2……ピストン部、3…
…加圧ピストンロツド、4……カバー、5……復
帰ばね、6……蓋部枠、7……連結管、8……拡
管ヘツド部、9……ナツト、10……ガイドロツ
ド、11……ゴム受け、12……拡管ゴム、13
……中径内孔、14……小径内孔、15……大径
内孔、36,37……テーパー部、A……薄肉ス
テンレス鋼管。
の第1の実施例を示し、第1図は要部横断面図、
第2図は拡管状態における第1図の要部横断面
図、第3図は全体分解斜視図、第4図はガイドロ
ツドの横断面図、第5図は第2の実施例の要部横
断面図、第6図は薄肉ステンレス鋼管と継手の接
続機構の説明図をそれぞれ示す。 1……油圧シリンダ、2……ピストン部、3…
…加圧ピストンロツド、4……カバー、5……復
帰ばね、6……蓋部枠、7……連結管、8……拡
管ヘツド部、9……ナツト、10……ガイドロツ
ド、11……ゴム受け、12……拡管ゴム、13
……中径内孔、14……小径内孔、15……大径
内孔、36,37……テーパー部、A……薄肉ス
テンレス鋼管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力流体の給排口と連通した中径内孔及び該
中径内孔と隣接して小径内孔を有すると共に該小
径内孔に隣接して更に大径内孔を有する油圧シリ
ンダと、該油圧シリンダの中径内孔内に摺動自在
に設けられたピストン部を有する加圧ピストンロ
ツドと、油圧シリンダの一端側に固定されたカバ
ーと、該カバーと前記ピストン部との間に嵌入さ
れて加圧ピストンロツドをカバーと反対方向へ付
勢する復帰ばねと、前記油圧シリンダの他端側に
取り外し自在に固定されると共に先端部に拡管ヘ
ツド部を有する蓋部枠と、該蓋部枠内で前記加圧
ピストンロツドと薄肉ステンレス鋼管を外嵌する
ガイドロツドを連結固定する連結管と、前記拡管
ヘツド部の内部に前記カバー方向へ移動不能に嵌
め込まれたゴム受けと、該ゴム受けと前記ガイド
ロツドの段差部との間に介在させた拡管ゴムと、
拡管ヘツド部の外周に設けたねじ部と螺合し、か
つ、内孔に前記薄肉ステンレス鋼管を挿通したナ
ツトからなり、 前記拡管ヘツド部とナツトとが螺合固定された
際に、該拡管ヘツド部の内周面とナツトの内周面
との連接部に断面形状が山型の周溝が形成される
ように、前記両内周面にテーパー部を形成したこ
とを特徴とする薄肉ステンレス鋼管の拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514684A JPS60257935A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 薄肉ステンレス鋼管の拡管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11514684A JPS60257935A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 薄肉ステンレス鋼管の拡管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257935A JPS60257935A (ja) | 1985-12-19 |
| JPS64137B2 true JPS64137B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=14655441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11514684A Granted JPS60257935A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 薄肉ステンレス鋼管の拡管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257935A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009121528A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Riken Corp | フランジ式管継手及び鋼管の膨出部形成装置 |
| JP2011194438A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | On Industries Ltd | 薄肉ステンレス鋼管の拡管装置 |
| JP2017064728A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | バンパー部材の接合方法及びバンパー構造体 |
| JP2017064727A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | 部材の接合方法及び装置 |
| JP2017131952A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 株式会社東洋機工 | 油圧式拡管機 |
| JP2018083219A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 東尾メック株式会社 | バルジ加工装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH699306A1 (de) * | 2008-08-13 | 2010-02-15 | Finemon Ag | Aufweitwerkzeug für Rohre und Rohrpresskupplung. |
| CN106345919A (zh) * | 2014-07-06 | 2017-01-25 | 申清章 | 一种能够自动化送料的电力接续管料扩口机 |
| FI128469B (en) | 2016-01-29 | 2020-06-15 | Uponor Innovation Ab | Tool device for expanding the end of a tube |
| CN106077300A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-09 | 成都陵川常友汽车部件制造有限公司 | 汽车排气管扩孔冲头 |
| JP6767907B2 (ja) * | 2017-03-27 | 2020-10-14 | 株式会社神戸製鋼所 | 部材の接合方法及び装置 |
| CN112091041B (zh) * | 2020-09-07 | 2023-04-07 | 十堰欧杰科工贸有限公司 | 一种基于燃油箱箍带的管件限位点成型工艺 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11514684A patent/JPS60257935A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009121528A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Riken Corp | フランジ式管継手及び鋼管の膨出部形成装置 |
| JP2011194438A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | On Industries Ltd | 薄肉ステンレス鋼管の拡管装置 |
| JP2017064728A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | バンパー部材の接合方法及びバンパー構造体 |
| JP2017064727A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | 部材の接合方法及び装置 |
| WO2017056782A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社神戸製鋼所 | 部材の接合方法及び装置 |
| JP2017131952A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 株式会社東洋機工 | 油圧式拡管機 |
| JP2018083219A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 東尾メック株式会社 | バルジ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257935A (ja) | 1985-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |