JPS6378564A - 半導体装置用リ−ドフレ−ム - Google Patents

半導体装置用リ−ドフレ−ム

Info

Publication number
JPS6378564A
JPS6378564A JP22336086A JP22336086A JPS6378564A JP S6378564 A JPS6378564 A JP S6378564A JP 22336086 A JP22336086 A JP 22336086A JP 22336086 A JP22336086 A JP 22336086A JP S6378564 A JPS6378564 A JP S6378564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead frame
cleaning
lead
recessed portion
frames
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22336086A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Osaka
大坂 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP22336086A priority Critical patent/JPS6378564A/ja
Publication of JPS6378564A publication Critical patent/JPS6378564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、樹脂封止半導体装置に用いるリードフレー
ムに関し、特に複数枚がまとめて洗浄される場合の相互
の分離性の向上にかかわる。
〔従来の技術〕
第7図は従来のリードフレームの平面図である。
図において、1は両側の外枠部、2はこれらの外枠部間
を連結するタイバー部、3はダイパッド部で内外枠部1
に両連続部4で支持されている。5は内部リード部、e
はこの内部リードに連続する外部リード部である。この
ように、ダイパッド部3の両側に内部リード5外部リー
ド6が設けられタハターンが繰返し形成されて帯状のリ
ードツレ−ムラが構成されている。
こうして打抜き形成されたリードフレーム7はis図に
示すように複数枚が積重ねられる。リードフレーム7は
打抜き加工により表面7aには、プレス機に使用してい
る研摩油8が付着しておシ、あるいは、さび止め油が塗
布されていることもある。このように表面7aに研摩油
8など油が付着されたリードフレーム7は、めっき工程
前に有機洗浄工程にかけられる。この洗浄には、第9図
に示すように、洗浄槽9の洗浄液lo中に複数枚のリー
ドフレーム7が相互が重なったままつり下げられ、洗浄
液10を流通しながら洗浄槽9の外部から超音波を加え
る手段、又は加熱する手段により洗浄する。
一般に超音波洗浄の場合、洗浄液中に超音波を加えると
、液中に無数の細かい気泡10aが発生する(キャビテ
ーション現象と称される)〇−一般にはこのように発生
した小気泡10aが汚れ部分に集り、−この気泡10a
群が音圧の変化と同調して膨張収縮を繰返し、汚れの層
をはく離させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のリードツレ−ムラでは、リードフレ
ーム7の表面粗さは極めて良好であるため、洗浄液中に
つり下げられリードフレーム7群は相互が密着したまま
で超音波洗浄され、重なった表面7aの研摩油8が完全
に除去しきれない場合があるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、複数枚が立て姿勢で重ねて洗浄液中につシ下
げられ、洗浄処理される場合、相互の離脱性を高め、表
面の洗浄効果を向上した半導体装作用リードフレームを
得ることを目的としている。゛ 〔問題点を解決するための手段〕 この発明にかかる半導体装置用リードフレームは、外枠
部又はタイバー部の面にくぼみ部を形成したものである
〔作用〕
この発明においては、複数枚が重ねられ洗浄液につり下
げられたリードフレームが、超音波洗浄の場合は、キャ
ビテーションによυ発生する小気泡群は凹部に集中し、
相互間が離脱し洗浄効果が向上する。また、加熱洗浄の
場合は、洗浄液の加熱によυ凹部中の残留気体が膨張し
、リードフレーム相互が離脱され、洗浄が良好に行われ
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明による半導体装置用リードフレームの
一実施例を示す平面図であり、2〜6は上記従来装置と
同一のものである。11はリードフレームで、実線で示
すように外枠部2の一面にくぼみ部12が形成されてい
る。
このくぼみ部12を第2図に斜視図で示す。このよう(
、外枠部1にくぼみ部12が形成されたリードフレーム
11を、複数枚重ねた状態を第3図に側面図で示す。各
くぼみ部12が外枠部1の側面に、開口している。
第1図に戻り、鎖線はくぼみ部13を、タイバー部2の
一面に形成した場合を示す。このくぼみ部13を第4図
に斜視図で示す。
このようにタイバー部2にくぼみ部13が形成されたリ
ードフレーム11を複数枚積重ねた状態を第5図に側面
図で示す。各くぼみ部13はタイバー部2の端面に開口
していない。
このように形成されたリードフレーム11は、めっき前
処理として有機洗浄工程にかけられる。第6図に示すよ
うに、洗浄槽9の洗浄液10中に複数枚のリードフレー
ム11群がつり下げられ、洗浄液10を流通し々がら超
音波を加える。すると、キャビテーションにより発生し
た洗浄液10中の小気泡10aがリードフレーム11の
くぼみ部12又は13に集中しやすく、この集中した小
気泡群が超音波音圧に同調して膨張、収縮を繰返すこと
で、相互が密着して重なっていた各リードフレーム11
は、相互間が確実に離脱され、表面洗浄が効果的に行わ
れる。
また、超音波のかわりに洗浄液10を加熱して洗浄する
場合は、リードフレーム1工に形成しであるくぼみ部1
3内の残留空気が、加熱された洗浄液10により熱膨張
しその圧力で、相互が密着していたリードフレーム11
間が離脱される。
なお、上記実施例ではリードフレーム11には、くぼみ
部を外枠部1又はタイバー部2の一面に形成したが、双
方ともの一面にくぼみ部を形成してもよい。
まだ、くぼみ部は、超音波洗浄時に発生した小気泡群を
集中させればよく、又は洗浄液加熱時に残留気体が膨張
するようにすればよく、外枠部1及びタイバー部2の適
蟲な箇所に設けてもよく、形状、筒数も適幽にすること
ができる。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、リードフレームの外
枠部とタイバー部との少なくともいづれかの一面てくぼ
み部を形成したので、洗浄液中につり下げられた複数枚
のリードフレーム群が、超音波洗浄又は加熱洗浄により
、相互間が鋒実に離脱され、洗浄効果が向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による半導体装置用リードフレームの
平面図、第2図は第1図の外枠部1(形成されたくぼみ
部の斜視図、第3図は第2図のリードフレームを複数枚
重ねた状態を示す側面図、第4図は第1図のタイバー部
に形成されたくぼみ部の斜視図、第5図は第4図のリー
ドフレームを複数枚重ねた状態を示す側面図、第6図は
第1図のリードフレームを複数枚超音波洗浄している状
態を示す説明図、第7図は従来のリードフレームの平面
図、第8図は第7図のリードフレームを複数枚重ねだ状
態を示す側面図、第9図は第7図のυ′−ドフレームを
複数枚超音波洗浄している状態を示す説明図である。 l・・・外枠部、2・・・タイバー部、11・・・リー
ドフレーム、12 、13・・・くぼみ部 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外枠部とタイバー部のうち、少なくともそのいづれか一
    方の一面にくぼみ部を形成したことを特徴とする半導体
    装置用リードフレーム。
JP22336086A 1986-09-20 1986-09-20 半導体装置用リ−ドフレ−ム Pending JPS6378564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22336086A JPS6378564A (ja) 1986-09-20 1986-09-20 半導体装置用リ−ドフレ−ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22336086A JPS6378564A (ja) 1986-09-20 1986-09-20 半導体装置用リ−ドフレ−ム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6378564A true JPS6378564A (ja) 1988-04-08

Family

ID=16796932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22336086A Pending JPS6378564A (ja) 1986-09-20 1986-09-20 半導体装置用リ−ドフレ−ム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6378564A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6655221B2 (ja) 両面放熱構造を有する半導体パッケージ
JP2001518408A5 (ja)
KR930018704A (ko) 리드-온-칩 반도체 장치
FR2636883A1 (fr) Procede et dispositif pour ameliorer la rigidite d'un conteneur en matiere synthetique
JP2004146808A5 (ja)
JP2015159204A5 (ja)
KR920702549A (ko) 반도체 장치 및 그의 제조방법
JPS6378564A (ja) 半導体装置用リ−ドフレ−ム
JPH10225779A5 (ja)
KR910007119A (ko) 리드프레임 및 그 제조방법
JP4163478B2 (ja) チップ反転装置
JP2003101193A5 (ja)
JP2000275059A5 (ja)
JPS60261582A (ja) 超音波洗浄装置
JP3558923B2 (ja) ワイヤボンディング法およびその方法に使用するヒータープレート
JPS61261066A (ja) サ−マルヘツド
JPS62269325A (ja) 半導体装置
JP2003075811A5 (ja)
JPH07183339A (ja) 電子部品実装基板および電子部品実装方法
JP2002234298A (ja) 印刷方法
JPH01165133A (ja) 半導体装置
JPH01278055A (ja) リードフレーム
JPS60226153A (ja) 電力半導体装置用リ−ドフレ−ム
JPS6364330A (ja) 半導体装置
JPS58136115U (ja) 超音波探触子