JPS6366809A - プツシユスイツチ - Google Patents
プツシユスイツチInfo
- Publication number
- JPS6366809A JPS6366809A JP61209864A JP20986486A JPS6366809A JP S6366809 A JPS6366809 A JP S6366809A JP 61209864 A JP61209864 A JP 61209864A JP 20986486 A JP20986486 A JP 20986486A JP S6366809 A JPS6366809 A JP S6366809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- sheet
- spacer
- terminal
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器の操作入力部に用いるブツシュスイッ
チに関するものである。
チに関するものである。
従来の技術
ブツシュスイッチとしては第6図、第7図に示すように
単品形のものと、キーボード形のものがある。
単品形のものと、キーボード形のものがある。
第6図のブツシュスイッチは、固定接点32゜35.3
6をモールドでインサート成形した取付台44と、可動
接点としてのダイヤフラム33と、さらにその上のブツ
シュ版38と、覆い板29とで構成したもめである。ま
だ第7図に示すものは、フレキシブル基板37の間にダ
イヤフラム38とスペーサ39をはさみ、フレキシブル
基板370片面をプリシュする構成である。
6をモールドでインサート成形した取付台44と、可動
接点としてのダイヤフラム33と、さらにその上のブツ
シュ版38と、覆い板29とで構成したもめである。ま
だ第7図に示すものは、フレキシブル基板37の間にダ
イヤフラム38とスペーサ39をはさみ、フレキシブル
基板370片面をプリシュする構成である。
発明が解決しようとする問題点
しかし第6図のプッシュスイ・ソチは厚くなってしまい
、また第7図のブ・ノシュスイヮテは単独界でないので
各種製品への自由なレイアウトが困難であった。
、また第7図のブ・ノシュスイヮテは単独界でないので
各種製品への自由なレイアウトが困難であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので薄形で、各
種製品への自由なレイアウトが行えるプ・ンシュスイッ
テを提供するものである。
種製品への自由なレイアウトが行えるプ・ンシュスイッ
テを提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は絶縁基板
上に、切欠きを設けた保持板を配置し、この切欠きに固
定端子を配置し、この上に開孔を有するスペーサを配置
し、上記開孔上Cてこの開孔に対応するように球面状で
周縁の一部から端子を延出した金属板よりなるダイヤフ
ラムを配置し、さらにこの上に上記ダイヤフラムの少な
くとも周縁部を覆って下方のスペーサに接着させる絶縁
フィルムを配置したものである。
上に、切欠きを設けた保持板を配置し、この切欠きに固
定端子を配置し、この上に開孔を有するスペーサを配置
し、上記開孔上Cてこの開孔に対応するように球面状で
周縁の一部から端子を延出した金属板よりなるダイヤフ
ラムを配置し、さらにこの上に上記ダイヤフラムの少な
くとも周縁部を覆って下方のスペーサに接着させる絶縁
フィルムを配置したものである。
作用
ダイヤフラムである可動接点部と固定端子を絶縁基板、
保持板、スペーサ、絶縁フィルムの4枚で固定している
ので薄形化が可能となる。さらに単品となるので各種製
品に対応した自由なレイアウトが行える。
保持板、スペーサ、絶縁フィルムの4枚で固定している
ので薄形化が可能となる。さらに単品となるので各種製
品に対応した自由なレイアウトが行える。
実施例
まず、第1図〜第3図において絶縁基板として用いたシ
ート6上に、保持板として用いたシート6をはり付け、
シート5のカギ形の切欠き1oに、固定端子4を配置す
る。このとき固定端子4の端子部9がシート5,6の側
面より突出するようにしている。次にスペーサとして用
いたシート3を、開孔11から固定端子4が露出するよ
うにシート5の上面には9付ける。次にダイヤフラム2
をシート3の上に凸を上にしてのせ、このときダイヤフ
ラム2の端子部7と8が、シート6.5.3の側面より
突出するようにしている。そして固定端子4とダイヤフ
ラム2はシート3による空間で絶縁されている。次にダ
イヤフラム2の上から絶縁フィルムとして用いたシート
1をシート3にはり付ける。
ート6上に、保持板として用いたシート6をはり付け、
シート5のカギ形の切欠き1oに、固定端子4を配置す
る。このとき固定端子4の端子部9がシート5,6の側
面より突出するようにしている。次にスペーサとして用
いたシート3を、開孔11から固定端子4が露出するよ
うにシート5の上面には9付ける。次にダイヤフラム2
をシート3の上に凸を上にしてのせ、このときダイヤフ
ラム2の端子部7と8が、シート6.5.3の側面より
突出するようにしている。そして固定端子4とダイヤフ
ラム2はシート3による空間で絶縁されている。次にダ
イヤフラム2の上から絶縁フィルムとして用いたシート
1をシート3にはり付ける。
なお第2図に示す通りダイヤフラム2の端子部7.8と
固定端子4の端子部9は重なることなく配置されている
。
固定端子4の端子部9は重なることなく配置されている
。
次に第4図において、プリント基板17のパターン部1
4〜16に、端子部7,9.8を電気的導通を図るべく
配置する。そしてこの状態でシート1の上部より押すこ
とによシダイヤフラム2と固定端子4が導通し、さらに
プリント基板17と導通する。また第5図は、端子部1
4〜16をプリント基板21の下面に半田付け18〜2
0して、プリント基板21と電気的導通を図ったもので
ある。
4〜16に、端子部7,9.8を電気的導通を図るべく
配置する。そしてこの状態でシート1の上部より押すこ
とによシダイヤフラム2と固定端子4が導通し、さらに
プリント基板17と導通する。また第5図は、端子部1
4〜16をプリント基板21の下面に半田付け18〜2
0して、プリント基板21と電気的導通を図ったもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明は、ダイヤフラムと固定端子を、4
枚のシートで固定してブ・フシュスイッチを構成さして
いるので、薄形で、しかも単品のため各徨製品に合わせ
た自由なレイアウトができるものとなる。またすべてを
フープ状として組立可能のため自動組立もできる。
枚のシートで固定してブ・フシュスイッチを構成さして
いるので、薄形で、しかも単品のため各徨製品に合わせ
た自由なレイアウトができるものとなる。またすべてを
フープ状として組立可能のため自動組立もできる。
第1図は本発明一実施例のブツシュスイッチの分解斜視
図、第2図は同ブツシュスイッチの端子部を示す図、第
3図は同ブツシュスイッチの断面図、第4図、第6図は
同プソシュスイ・ノテの設置例を示す断面図、第6図、
第7図は従来例の断面図である。 1・・・・・・シート(絶縁フィルム)、2・・・・・
・ダイヤフラム、3・・・・・・シート(スペーサ)、
4・・・・・・固定端子、6・・・・・・シート(保持
板)、6・・・・・・シート(絶縁基板)。 代理人の氏名 弁思士 中 尾 盈 男 ほか1名簿
1 図 第 2121 q 凹im 第 3 ズ 第 4e 第 5 図
図、第2図は同ブツシュスイッチの端子部を示す図、第
3図は同ブツシュスイッチの断面図、第4図、第6図は
同プソシュスイ・ノテの設置例を示す断面図、第6図、
第7図は従来例の断面図である。 1・・・・・・シート(絶縁フィルム)、2・・・・・
・ダイヤフラム、3・・・・・・シート(スペーサ)、
4・・・・・・固定端子、6・・・・・・シート(保持
板)、6・・・・・・シート(絶縁基板)。 代理人の氏名 弁思士 中 尾 盈 男 ほか1名簿
1 図 第 2121 q 凹im 第 3 ズ 第 4e 第 5 図
Claims (1)
- 絶縁基板上に、切欠きを設けた保持板を配置し、この切
欠きに固定端子を配置し、この上に開孔を有するスペー
サを配置し、上記開孔上にこの開孔に対応するように球
面状で周縁の一部から端子を延出した金属板よりなるダ
イヤフラムを配置し、さらにこの上に上記ダイヤフラム
の少なくとも周縁部を覆って下方のスペーサに接着させ
る絶縁フィルムを配置してなるプッシュスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209864A JPS6366809A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209864A JPS6366809A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366809A true JPS6366809A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16579889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209864A Pending JPS6366809A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プツシユスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595288A (en) * | 1994-07-14 | 1997-01-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin switch including domed contact |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179019A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | 松下電器産業株式会社 | プツシユスイツチ |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209864A patent/JPS6366809A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179019A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 | 松下電器産業株式会社 | プツシユスイツチ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5595288A (en) * | 1994-07-14 | 1997-01-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin switch including domed contact |
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