JPS6366299A - 潤滑油組成物 - Google Patents
潤滑油組成物Info
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- JPS6366299A JPS6366299A JP20963786A JP20963786A JPS6366299A JP S6366299 A JPS6366299 A JP S6366299A JP 20963786 A JP20963786 A JP 20963786A JP 20963786 A JP20963786 A JP 20963786A JP S6366299 A JPS6366299 A JP S6366299A
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- Japan
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- oil
- weight
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- lubricating oil
- fatty acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は潤滑油組成物に関し、詳しくはトラクター、自
動変速機等湿式クラッチ・ブレーキを有する部分の潤滑
に好適に用いられる潤滑油組成物に関する。
動変速機等湿式クラッチ・ブレーキを有する部分の潤滑
に好適に用いられる潤滑油組成物に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点J
農業トラクター、自動変速機など湿式クラッチ・ブレー
キを有する部分の潤滑に用いられる潤滑油は、酸化安定
性、摩擦特性等種々の性能にすぐれていることが要求さ
れているが、さらに湿式クラッチ・ブレーキの作動時に
ノイズ(ビビリ)を発生しないことも重要である。
キを有する部分の潤滑に用いられる潤滑油は、酸化安定
性、摩擦特性等種々の性能にすぐれていることが要求さ
れているが、さらに湿式クラッチ・ブレーキの作動時に
ノイズ(ビビリ)を発生しないことも重要である。
このため、例えば脂肪酸とアミンの反応物などのいわゆ
る摩擦調整剤を添加することによって、ノイズの発生の
防止を図ることが提案されている。これらの添加によっ
て初期(新油時)のノイズの発生を防止することが可能
となったものの、油の劣化に伴うノイズの発生を防止す
ることはできず、その解決が望まれている。
る摩擦調整剤を添加することによって、ノイズの発生の
防止を図ることが提案されている。これらの添加によっ
て初期(新油時)のノイズの発生を防止することが可能
となったものの、油の劣化に伴うノイズの発生を防止す
ることはできず、その解決が望まれている。
本発明は上記従来の問題点を解消し、新油時および長時
間使用後、すなわち油劣化時のいずれであってもノイズ
を生じない潤滑油組成物を提供することを目的とするも
のである。
間使用後、すなわち油劣化時のいずれであってもノイズ
を生じない潤滑油組成物を提供することを目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち本発明は、(A)基油 100重量部に対し、
(B)脂肪酸とジアルカノールアミンとの反応生成物0
.01〜7.0重量部、(C)脂肪酸0.01〜3.0
重量部およびCD)油脂0.01〜5.0重量部を含有
させることを特徴とする潤滑油組成物を提供するもので
ある。
(B)脂肪酸とジアルカノールアミンとの反応生成物0
.01〜7.0重量部、(C)脂肪酸0.01〜3.0
重量部およびCD)油脂0.01〜5.0重量部を含有
させることを特徴とする潤滑油組成物を提供するもので
ある。
本発明において(A)成分として用いる基油は、潤滑油
組成物の主成分であって、通常の潤滑油に用いられる基
油であれば特に制限はなく、各種の鉱油9合成油を用い
ることができる。基油としては 100℃における動粘
度が3〜50センチスト−クス(cSt)であるものが
好ましい。
組成物の主成分であって、通常の潤滑油に用いられる基
油であれば特に制限はなく、各種の鉱油9合成油を用い
ることができる。基油としては 100℃における動粘
度が3〜50センチスト−クス(cSt)であるものが
好ましい。
基油は具体的には、鉱油としては溶剤精製または水添精
製による60ニュートラル油、100ニュートラル油、
150ニュートラル油、300ニュートラル油、50θ
ニユートラル油などがあり、合成油としてはポリオレフ
ィン、二塩基酸エステル、ポリオールエステル、ポリグ
リコールエーテル、リン酸エステル、シリコーンオイル
、アルキルジフェニル、アルキルジフェニルエーテルな
どが挙げられる。
製による60ニュートラル油、100ニュートラル油、
150ニュートラル油、300ニュートラル油、50θ
ニユートラル油などがあり、合成油としてはポリオレフ
ィン、二塩基酸エステル、ポリオールエステル、ポリグ
リコールエーテル、リン酸エステル、シリコーンオイル
、アルキルジフェニル、アルキルジフェニルエーテルな
どが挙げられる。
次に、本発明においては(B) !分として脂肪酸とジ
アルカノールアミンとの反応生成物を用いる。
アルカノールアミンとの反応生成物を用いる。
ここで脂肪酸としては炭素数14〜20の飽和・不飽和
脂肪酸を用いることが好ましい。反応生成物の基油への
溶解性から炭素数14以上の脂肪酸が好ましく、原料の
入手性から炭素数20以下の脂肪酸が好ましい。飽和脂
肪酸としては直鎖脂肪酸および分枝脂肪酸のいずれを用
いることもでき、具体的にはミリスチン酸、パルミチン
酸、ステアリン酩、イソステアリン酸9合成脂肪酸を挙
げることができる。また、不飽和脂肪酸よして具体的に
は、オレイン酸、エライジン酸、ブラシジン酸。
脂肪酸を用いることが好ましい。反応生成物の基油への
溶解性から炭素数14以上の脂肪酸が好ましく、原料の
入手性から炭素数20以下の脂肪酸が好ましい。飽和脂
肪酸としては直鎖脂肪酸および分枝脂肪酸のいずれを用
いることもでき、具体的にはミリスチン酸、パルミチン
酸、ステアリン酩、イソステアリン酸9合成脂肪酸を挙
げることができる。また、不飽和脂肪酸よして具体的に
は、オレイン酸、エライジン酸、ブラシジン酸。
リノール酸などを挙げることができる。脂肪酸としては
溶解性の点から不飽和脂肪酸を用いることが好ましい。
溶解性の点から不飽和脂肪酸を用いることが好ましい。
次に、ジアルカノールアミンとしてはジェタノールアミ
ンまたはジ−イソプロパツールアミンが用いられる。
ンまたはジ−イソプロパツールアミンが用いられる。
本発明の(B)成分における脂肪酸とジアルカノールア
ミンの使用割合は、後者1モルに対して、前者1〜3モ
ル、好ましくは1.5〜2.5モルである。前者が1モ
ル未満であると、過剰のジアルカノールアミンが残り、
基油に不溶となるため好ましくない。一方、前者が3モ
ルを超えると反応生成物の摩擦特性が低下するので好ま
しくない。上記両者の反応は、 100〜200℃、好
ましくは130〜180°Cの温度で1〜50時間、好
ましくは3〜24時間、窒素ガス雰囲気下において行な
われる。ここで反応温度が100℃未満であると、反応
生成物の基油への溶解性が悪く、一方200℃を超える
と、摩擦特性に劣ったものとなるため好ましくない。
ミンの使用割合は、後者1モルに対して、前者1〜3モ
ル、好ましくは1.5〜2.5モルである。前者が1モ
ル未満であると、過剰のジアルカノールアミンが残り、
基油に不溶となるため好ましくない。一方、前者が3モ
ルを超えると反応生成物の摩擦特性が低下するので好ま
しくない。上記両者の反応は、 100〜200℃、好
ましくは130〜180°Cの温度で1〜50時間、好
ましくは3〜24時間、窒素ガス雰囲気下において行な
われる。ここで反応温度が100℃未満であると、反応
生成物の基油への溶解性が悪く、一方200℃を超える
と、摩擦特性に劣ったものとなるため好ましくない。
上記(B)成分は、(A)成分である基油100重量部
に対して0.01〜7.0重量部、好ましくは0.1〜
5重量部の割合で配合される。(B)成分の配合割合が
0.01重量部未満では、効果がみられず、一方7.0
重量部を超えると、酸化安定性等が低下するため好まし
くない。
に対して0.01〜7.0重量部、好ましくは0.1〜
5重量部の割合で配合される。(B)成分の配合割合が
0.01重量部未満では、効果がみられず、一方7.0
重量部を超えると、酸化安定性等が低下するため好まし
くない。
また、本発明において(G)成分として用いる脂肪酸は
、」二記(B)成分において示したものが用いられる。
、」二記(B)成分において示したものが用いられる。
すなわちCG)成分の脂肪酸としては炭素数14〜20
の飽和・不飽和脂肪酸が好適に用いられ、特に不飽和脂
肪酸が好ましい。この(C)成分としては、(B)成分
において脂肪酸として具体的に用いたものと同一または
異なったものを用いることができる。
の飽和・不飽和脂肪酸が好適に用いられ、特に不飽和脂
肪酸が好ましい。この(C)成分としては、(B)成分
において脂肪酸として具体的に用いたものと同一または
異なったものを用いることができる。
−に記(C)成分は、 (A)成分である基油100重
量部に対して0.01〜′3.0重量部、好ましくは0
.1〜2重量部の割合で配合される。(G) tj、分
の配合割合が0.01重量部では、効果がみちれず、一
方3.0重量部を超えると、酸化安定性等が低下するた
め好ましくない。
量部に対して0.01〜′3.0重量部、好ましくは0
.1〜2重量部の割合で配合される。(G) tj、分
の配合割合が0.01重量部では、効果がみちれず、一
方3.0重量部を超えると、酸化安定性等が低下するた
め好ましくない。
さらに、本発明においては(D)成分として油脂を用い
る。油脂としては動物油脂、植物油脂のいずれであって
もよく、ラード油、牛脂、魚油等の動物油脂、大豆油、
ナタネ油、米ヌカ油、ノ々−ム油等の植物油脂などが挙
げられる。
る。油脂としては動物油脂、植物油脂のいずれであって
もよく、ラード油、牛脂、魚油等の動物油脂、大豆油、
ナタネ油、米ヌカ油、ノ々−ム油等の植物油脂などが挙
げられる。
上記(D)成分は、(A)成分である基油に対して0.
01〜5.0重量部、好ましくは0.1〜3重量部の割
合で配合される。(D)成分の配合割合が0.01重量
部未満では、効果がみられず、一方5.0重量部を超え
ると、酸化安定性等が低下するため好ましくない。
01〜5.0重量部、好ましくは0.1〜3重量部の割
合で配合される。(D)成分の配合割合が0.01重量
部未満では、効果がみられず、一方5.0重量部を超え
ると、酸化安定性等が低下するため好ましくない。
本発明の潤滑油組成物は上記(A)〜(D)成分を配合
することにより得られるが、潤滑油としての性能向上の
ために酸化防止剤、清浄分散剤、粘度指数向上剤、極圧
剤、消泡剤、流動点降下剤等を添加することができる。
することにより得られるが、潤滑油としての性能向上の
ために酸化防止剤、清浄分散剤、粘度指数向上剤、極圧
剤、消泡剤、流動点降下剤等を添加することができる。
酸化防止剤としてはフェノール系化合物、アミン系化合
物、ジチオリン酸亜鉛など一般的に使用されているもの
であればよい。具体的には2,8−ジ−t−ブチル−4
−メチル−フェノール;2,6−ジー七−ブチル−4−
エチル−フェノール;4,4“−メチレンビス(2,6
−ジー1−ブチル−フェノール);フェニル−α−ナフ
チルアミン;ジアルキルジフェニルアミン;ジー2−エ
チルへギシルジチオリン酩亜鉛;ジアミルジチオカーバ
ミン酸亜鉛;五硫化ピネンなどが挙げられる。
物、ジチオリン酸亜鉛など一般的に使用されているもの
であればよい。具体的には2,8−ジ−t−ブチル−4
−メチル−フェノール;2,6−ジー七−ブチル−4−
エチル−フェノール;4,4“−メチレンビス(2,6
−ジー1−ブチル−フェノール);フェニル−α−ナフ
チルアミン;ジアルキルジフェニルアミン;ジー2−エ
チルへギシルジチオリン酩亜鉛;ジアミルジチオカーバ
ミン酸亜鉛;五硫化ピネンなどが挙げられる。
次に、清浄分散剤としては無灰系清浄剤、金属系清浄剤
なども使用することができる。具体的にはアルケニルコ
ハク酸イミド、スルホネート。
なども使用することができる。具体的にはアルケニルコ
ハク酸イミド、スルホネート。
フィネートなどが好ましく、例えばポリブテニルコハク
酸イミド、カルシウムスルホネートウムスルホネート、
カルシウムフィネート,バリウムに叱フィネート,カル
シウムサリチレートなどが挙げられる。
酸イミド、カルシウムスルホネートウムスルホネート、
カルシウムフィネート,バリウムに叱フィネート,カル
シウムサリチレートなどが挙げられる。
粘度指数向上剤としては特に制限はないが、ポリメタア
クリレート、ポリブテンなどを用いることができる。特
に剪断安定性に優れ、粘度変化を長期間防止し得る分子
量10万以下、好ましくは5万以下のポリメタアクリレ
ートが好適である。
クリレート、ポリブテンなどを用いることができる。特
に剪断安定性に優れ、粘度変化を長期間防止し得る分子
量10万以下、好ましくは5万以下のポリメタアクリレ
ートが好適である。
[発明の効果]
本発明の潤滑油組成物は初期、すなわち新油時において
ブレーキノイズやクラッチノイズを発生しない。
ブレーキノイズやクラッチノイズを発生しない。
しかも、本発明の潤滑油組成物は長時間使用後、すなわ
ち油劣化時においてもブレーキノイズやクラッチノイズ
を発生しない。
ち油劣化時においてもブレーキノイズやクラッチノイズ
を発生しない。
したがって、本発明の潤滑油組成物は、湿式クラッチや
湿式ブレーキを有する部分の潤滑剤、例えば自動変速機
用潤滑剤,トラクター柚などとして極めて有効である。
湿式ブレーキを有する部分の潤滑剤、例えば自動変速機
用潤滑剤,トラクター柚などとして極めて有効である。
さらに、本発明の潤滑油組成物は内燃機関油,油圧油な
どとして使用することも可能である。
どとして使用することも可能である。
[実施例]
実施例1〜4および比較例1〜5
第1表に示す所定の潤滑油組成物について、新油時およ
び酸化劣化時の摩擦係数を測定し、ノイズが発生するか
否かを調べた。結果を第1表に示す。なお、摩擦係数の
測定および潤滑油の酸化劣化は次の如くして行なった。
び酸化劣化時の摩擦係数を測定し、ノイズが発生するか
否かを調べた。結果を第1表に示す。なお、摩擦係数の
測定および潤滑油の酸化劣化は次の如くして行なった。
1)摩擦係数の測定
円筒板摩擦試験機により摩擦係数を測定した。
■装 置
曽田式四球試験機の試験片(四球)をクラッチ材(二組
の鋼製円筒板の一方の表面にクラッチ材を固着したもの
)に置替えたものを使用 クラッチ材 外径55mmX内径20■×厚さ5IIII+ノ円筒板
の形状をした市販のアスベスト系クラッチ材を用いた。
の鋼製円筒板の一方の表面にクラッチ材を固着したもの
)に置替えたものを使用 クラッチ材 外径55mmX内径20■×厚さ5IIII+ノ円筒板
の形状をした市販のアスベスト系クラッチ材を用いた。
■条 件
油圧1.5kg/cm2(クラッチの面圧に換算すると
4. 1kg/cm2 )の条件で行なった。また、
油温は50℃からスタートシ,回転数は50rpmから
段階的に 150Orpmまで各段階1、5分ずつ保持
しながら回転数を上げた。
4. 1kg/cm2 )の条件で行なった。また、
油温は50℃からスタートシ,回転数は50rpmから
段階的に 150Orpmまで各段階1、5分ずつ保持
しながら回転数を上げた。
設定した回転数と、そのときのすべり速度との関係は次
の通りであった。
の通りであった。
回転数(rpm) すべり速度(mis)50
0、0FJ100
0、18200
0、36300 0、5
4 400 0.72500
0.90700
1.213900
1.621100
1.981300 2
.34■評価法 すベリ速度2.(1m/sのときの摩擦係数Jj、2.
0 に対する、すべり速度0.2m/sのときの摩擦係
数P0.2の比Cp−a2/μ20)の大小で評価した
。なお、摩擦係数は各回転数でのトルクを測定し、この
トルクから算出した・ここでp−o2/p−2,oが1
以−にのときノイズを発生し、1未満のときはノイズを
発生しない。
0、0FJ100
0、18200
0、36300 0、5
4 400 0.72500
0.90700
1.213900
1.621100
1.981300 2
.34■評価法 すベリ速度2.(1m/sのときの摩擦係数Jj、2.
0 に対する、すべり速度0.2m/sのときの摩擦係
数P0.2の比Cp−a2/μ20)の大小で評価した
。なお、摩擦係数は各回転数でのトルクを測定し、この
トルクから算出した・ここでp−o2/p−2,oが1
以−にのときノイズを発生し、1未満のときはノイズを
発生しない。
2)酸化劣化方法
潤滑油の酸化劣化は、インディアナ酸化安定度試験(ス
タンダードオイル社インディアナ法)に準拠して、次の
条件で行なった。
タンダードオイル社インディアナ法)に準拠して、次の
条件で行なった。
試料油量: 300 mJ
温 度: 13060
時 間:24時間
空気吹込み量=10ρ/hr
触 媒:鉄板(厚さ 1.OmmX幅25mmX
長さ145mm) 比較例6 実施例1において、 (B)成分の配合量を10重量部
としたこと以外は実施例1と同様にして行なったところ
、酸化劣化(インディアナ酸化安定度試験)後の粘度上
昇が大きかった。
長さ145mm) 比較例6 実施例1において、 (B)成分の配合量を10重量部
としたこと以外は実施例1と同様にして行なったところ
、酸化劣化(インディアナ酸化安定度試験)後の粘度上
昇が大きかった。
Claims (3)
- (1)(A)基油100重量部に対し、(B)脂肪酸と
ジアルカノールアミンとの反応生成物0.01〜7.0
重量部、(C)脂肪酸0.01〜3.0重量部および(
D)油脂0.01〜5.0重量部を含有させることを特
徴とする潤滑油組成物。 - (2)(B)成分における脂肪酸が炭素数14〜20の
不飽和脂肪酸である特許請求の範囲第1項記載の組成物
。 - (3)(B)成分におけるジアルカノールアミンがジエ
タノールアミンまたはジイソプロパノールアミンである
特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209637A JPH0662985B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 潤滑油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209637A JPH0662985B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 潤滑油組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366299A true JPS6366299A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0662985B2 JPH0662985B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16576087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209637A Expired - Fee Related JPH0662985B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 潤滑油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662985B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180000A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 金属面摩擦調整剤 |
| JPH07179875A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Tonen Corp | 駆動油圧系潤滑油組成物 |
| US7354072B2 (en) | 2001-08-06 | 2008-04-08 | National Printing Bureau, Incorporated Administrative Agency | Authenticatable printed matter and its production method |
| JP2009529603A (ja) * | 2006-04-26 | 2009-08-20 | アール.ティー. ヴァンダービルト カンパニー インコーポレーティッド | 潤滑組成物用抗酸化相乗剤 |
| JP2010513695A (ja) * | 2006-12-18 | 2010-04-30 | ザ ルブリゾル コーポレイション | 機能性流体 |
| JP2014141576A (ja) * | 2013-01-23 | 2014-08-07 | Cosmo Oil Lubricants Co Ltd | 油圧作動油組成物 |
| JP2019147920A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | Jxtgエネルギー株式会社 | 潤滑油組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945769A (en) * | 1972-09-04 | 1974-05-01 | Seiko Instr & Electronics | Udedokeikeesu no kozo |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61209637A patent/JPH0662985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH07179875A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Tonen Corp | 駆動油圧系潤滑油組成物 |
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| JP2019147920A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | Jxtgエネルギー株式会社 | 潤滑油組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662985B2 (ja) | 1994-08-17 |
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