JPS6366151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6366151B2 JPS6366151B2 JP57020206A JP2020682A JPS6366151B2 JP S6366151 B2 JPS6366151 B2 JP S6366151B2 JP 57020206 A JP57020206 A JP 57020206A JP 2020682 A JP2020682 A JP 2020682A JP S6366151 B2 JPS6366151 B2 JP S6366151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- magnetic pole
- attachment
- adhesive
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/03—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies having permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁極固着装置に関するものであ
り、例えば磁石電動機などの固定磁極を、円筒状
の継鉄の内周面に固着する磁極固着装置に関する
ものである。
り、例えば磁石電動機などの固定磁極を、円筒状
の継鉄の内周面に固着する磁極固着装置に関する
ものである。
第1図は従来の磁極固着装置を示す側断面図、
第2図は第1図の線−における断面図であ
る。第1図及び第2図において、継鉄1は、軟鋼
板部材で筒状に構成されている。磁極2は、例え
ばフエライト等の永久石磁部材で構成され、継鉄
1の内周面に接着剤3によつて固着されている。
押圧治具4は、接着剤3を介して磁極2を継鉄1
の内周面に押圧し、接着剤3で固着するもので、
磁極2の内周面に接するアタツチメント401
と、アタツチメント401を磁極2に押圧するば
ね402と、アタツチメント401とばね402
とを収納する容器403と、容器403に取付け
られた支持柱404と、支持柱404を支持し且
つ継鉄1の一端面を支持して設置する基台405
とから構成されている。
第2図は第1図の線−における断面図であ
る。第1図及び第2図において、継鉄1は、軟鋼
板部材で筒状に構成されている。磁極2は、例え
ばフエライト等の永久石磁部材で構成され、継鉄
1の内周面に接着剤3によつて固着されている。
押圧治具4は、接着剤3を介して磁極2を継鉄1
の内周面に押圧し、接着剤3で固着するもので、
磁極2の内周面に接するアタツチメント401
と、アタツチメント401を磁極2に押圧するば
ね402と、アタツチメント401とばね402
とを収納する容器403と、容器403に取付け
られた支持柱404と、支持柱404を支持し且
つ継鉄1の一端面を支持して設置する基台405
とから構成されている。
次にこの動作を説明する。まず接着剤3を継鉄
1の内周面に膜状に塗布した後、磁極2を継鉄1
の内周面の所定位置に固着する。続いて継鉄1の
一端面を押圧治具4の基台405上に設置し、容
器403を継鉄1内に収納して、アタツチメント
401をばね402のばね力によつて磁極2に押
圧させ、磁極2を継鉄1の内周面に押圧固定す
る。
1の内周面に膜状に塗布した後、磁極2を継鉄1
の内周面の所定位置に固着する。続いて継鉄1の
一端面を押圧治具4の基台405上に設置し、容
器403を継鉄1内に収納して、アタツチメント
401をばね402のばね力によつて磁極2に押
圧させ、磁極2を継鉄1の内周面に押圧固定す
る。
次に、押圧治具4に固定された継鉄1と磁極2
とを、加熱炉(図示せず)中に挿入して、接着剤
3を加熱硬化させ、磁極2を継鉄1に固着する。
とを、加熱炉(図示せず)中に挿入して、接着剤
3を加熱硬化させ、磁極2を継鉄1に固着する。
従来の装置は以上のように構成され、継鉄1と
磁極2とを押圧治具4で固定した後、加熱炉(図
示せず)中に挿入して、接着剤3を加熱硬化して
いるため、加熱硬化に要する作業時間が長くなる
問題点があつた。
磁極2とを押圧治具4で固定した後、加熱炉(図
示せず)中に挿入して、接着剤3を加熱硬化して
いるため、加熱硬化に要する作業時間が長くなる
問題点があつた。
この発明は、上記従来のものの問題点を除去す
るためになされたもので、接着剤の加熱硬化時間
を短くした磁極固着装置を提供することを目的と
する。
るためになされたもので、接着剤の加熱硬化時間
を短くした磁極固着装置を提供することを目的と
する。
この発明に係る磁極固着装置は、継鉄と、この
継鉄を同軸状に収納する高周波誘導加熱装置とを
支持する基台と、継鉄の内周面に接着剤で固着さ
れる磁極を包み込む磁性材のアタツチメントと、
このアタツチメントを継鉄側に押圧するばねとを
収納した容器と、容器を基台に支持する支持柱と
を備えたものである。
継鉄を同軸状に収納する高周波誘導加熱装置とを
支持する基台と、継鉄の内周面に接着剤で固着さ
れる磁極を包み込む磁性材のアタツチメントと、
このアタツチメントを継鉄側に押圧するばねとを
収納した容器と、容器を基台に支持する支持柱と
を備えたものである。
この発明は、円筒状の高周波誘導加熱装置内に
継鉄を収納し、継鉄の内周面に磁性材のアタツチ
メントで包み込まれた磁極を押圧し、誘導加熱装
置により継鉄及びアタツチメントを加熱して接着
剤を固化させ、磁極を継鉄に固着する。
継鉄を収納し、継鉄の内周面に磁性材のアタツチ
メントで包み込まれた磁極を押圧し、誘導加熱装
置により継鉄及びアタツチメントを加熱して接着
剤を固化させ、磁極を継鉄に固着する。
以下この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第3図はこの発明に係る磁極固着装置の一実施
例を示す側断面図、第4図は第3図の線−に
おける断面図である。図中第1図及び第2図と同
一部分には同一符号を付している。第3図および
第4図において、アタツチメント401′は、例
えば鉄等の磁性金属により構成され、磁極2の内
周面と側面とを包み込むように構成されている。
高周波誘導加熱装置5は、誘導コイル501を内
蔵し、円筒状に構成され、継鉄1を内部に同軸状
に収納し、基台405上に設置される。
例を示す側断面図、第4図は第3図の線−に
おける断面図である。図中第1図及び第2図と同
一部分には同一符号を付している。第3図および
第4図において、アタツチメント401′は、例
えば鉄等の磁性金属により構成され、磁極2の内
周面と側面とを包み込むように構成されている。
高周波誘導加熱装置5は、誘導コイル501を内
蔵し、円筒状に構成され、継鉄1を内部に同軸状
に収納し、基台405上に設置される。
次にこの動作を説明する。まず接着剤3を継鉄
1の内周面に膜状に塗布した後、磁極2を継鉄1
の内周面の所定位置に固着する。続いて、継鉄1
の一端面を押圧治具4の基台405上に設置し、
容器403を継鉄1内に収納させ、鉄製のアタツ
チメント401′を磁極2の内周面と側面とを包
み込むように設置した後、アタツチメント40
1′をばね402のばね力によつて磁極2に押圧
させ、磁極2を継鉄1の内周面に押圧固定する。
次に、高周波誘導加熱装置5を継鉄1と同軸状に
基台405上に設置し、継鉄1を内部に収納して
誘導コイル501に通電する。継鉄1及び鉄製の
アタツチメント401′は、誘導コイル501の
通電によつて自己加熱され、また接着剤3が磁性
材入りの場合には、接着剤3自身もある程度高周
波誘導電流の影響を受けて自己発熱し、接着剤3
が短時間で加熱硬化されて、磁極2が継鉄1の内
周面に短時間で固着される。また、アタツチメン
ト401′は、磁極2の側面を包み込むように構
成されているため、接着剤3の加熱硬化時間はよ
り短縮される。なお継鉄1が薄板である方がより
よい効果を得ることができる。
1の内周面に膜状に塗布した後、磁極2を継鉄1
の内周面の所定位置に固着する。続いて、継鉄1
の一端面を押圧治具4の基台405上に設置し、
容器403を継鉄1内に収納させ、鉄製のアタツ
チメント401′を磁極2の内周面と側面とを包
み込むように設置した後、アタツチメント40
1′をばね402のばね力によつて磁極2に押圧
させ、磁極2を継鉄1の内周面に押圧固定する。
次に、高周波誘導加熱装置5を継鉄1と同軸状に
基台405上に設置し、継鉄1を内部に収納して
誘導コイル501に通電する。継鉄1及び鉄製の
アタツチメント401′は、誘導コイル501の
通電によつて自己加熱され、また接着剤3が磁性
材入りの場合には、接着剤3自身もある程度高周
波誘導電流の影響を受けて自己発熱し、接着剤3
が短時間で加熱硬化されて、磁極2が継鉄1の内
周面に短時間で固着される。また、アタツチメン
ト401′は、磁極2の側面を包み込むように構
成されているため、接着剤3の加熱硬化時間はよ
り短縮される。なお継鉄1が薄板である方がより
よい効果を得ることができる。
以上のようにこの発明によれば、高周波誘導加
熱装置内に継鉄を同軸状に収納するようにしてい
るため、極めて短時間で磁極を継鉄に固着するこ
とができる効果を有する。
熱装置内に継鉄を同軸状に収納するようにしてい
るため、極めて短時間で磁極を継鉄に固着するこ
とができる効果を有する。
第1図は従来の磁極固着装置を示す側断面図、
第2図は第1図の線−における断面図、第3
図はこの発明に係る磁極固着装置の一実施例を示
す側断面図、第4図は第3図の線−における
断面図である。 図において、各図中同一部分には同一符号もし
くは同一符号にダツシユを付しており、1は継
鉄、2は磁極、3は接着剤、4は押圧治具、40
1′はアタツチメント、402はばね、403は
容器、405は支持柱、5は高周波誘導加熱装
置、501は誘導コイルである。
第2図は第1図の線−における断面図、第3
図はこの発明に係る磁極固着装置の一実施例を示
す側断面図、第4図は第3図の線−における
断面図である。 図において、各図中同一部分には同一符号もし
くは同一符号にダツシユを付しており、1は継
鉄、2は磁極、3は接着剤、4は押圧治具、40
1′はアタツチメント、402はばね、403は
容器、405は支持柱、5は高周波誘導加熱装
置、501は誘導コイルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘導コイルを内蔵した円筒状の高周波誘導加
熱装置の一端面と、前記高周波誘導加熱装置内に
同軸状に収納された円筒状の継鉄の一端面とを支
持する基台と、 前記継鉄の内周面に、接着剤で固着される磁極
の内周面と側面とを包み込むように構成された磁
性金属材からなるアタツチメントと、前記アタツ
チメントを押圧し、前記磁極を前記継鉄の内周面
に押圧するねばとを収納する容器と、 前記容器を前記基台に支持する支持柱とを備え
たことを特徴とする磁極固着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020206A JPS58139664A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 磁極固着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57020206A JPS58139664A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 磁極固着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139664A JPS58139664A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6366151B2 true JPS6366151B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=12020685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57020206A Granted JPS58139664A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 磁極固着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58139664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326354U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-18 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4622402B2 (ja) * | 2004-09-13 | 2011-02-02 | 株式会社安川電機 | ロータ表面へのマグネット接着装置 |
| JP4877579B2 (ja) * | 2005-05-20 | 2012-02-15 | 株式会社安川電機 | 回転子の製造方法とこの方法により製造された回転子およびこの回転子を用いたモータ |
| JP5499695B2 (ja) * | 2009-12-25 | 2014-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電振動体、圧電アクチュエーター、電子機器及び圧電振動体の製造方法 |
| DE102012215644A1 (de) * | 2012-09-04 | 2014-03-06 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren, Vorrichtung und Anordnung zur Herstellung einer elektrischen Maschine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2255271C2 (de) * | 1972-11-11 | 1981-09-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Herstellung eines Polrades für Magnetgeneratoren und danach hergestelltes Polrad |
| JPS56166753A (en) * | 1980-05-24 | 1981-12-22 | Tohoku Metal Ind Ltd | Manufacture of magnetic circuit |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP57020206A patent/JPS58139664A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326354U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139664A (ja) | 1983-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3549818A (en) | Transmitting antenna for audio induction communication system | |
| JPS6366151B2 (ja) | ||
| CH621916GA3 (ja) | ||
| JPS6233826B2 (ja) | ||
| FR2247793A1 (en) | Arrangement of annular magnetic core with coil winding - attenuates stray fields and improves heat transfer | |
| JPH0310812B2 (ja) | ||
| KR920007965B1 (ko) | 브레이크 슈우라이닝의 고주파 유도 가열식 접착장치에 있어서의 브레이크 슈우 위치결정장치 | |
| FR2411486A1 (fr) | Bobine de deviation perfectionnee | |
| JPS589849B2 (ja) | デンジクラツチノ レイジソウチノ セイゾウホウホウ | |
| JPS62126847A (ja) | 回転電機 | |
| JPS6162355A (ja) | 直線型電動機鉄心の製造方法とその装置 | |
| JPS6073338U (ja) | 直流機の磁気枠装置 | |
| JPS58150639U (ja) | 電磁連結装置 | |
| JPS595927U (ja) | マツサ−ジ器 | |
| JPS5961518U (ja) | 電源装置 | |
| JPS58150638U (ja) | 電磁連結装置 | |
| JPS6142758U (ja) | 電磁スイツチ装置 | |
| JPS59102180U (ja) | 電磁加振機 | |
| JPS5253404A (en) | Pick-up cartridge | |
| JPS5954227U (ja) | 電磁ブレ−キ装置 | |
| JPS58155691U (ja) | デイスク装着装置 | |
| ES80470U (es) | Zumbador eléctrico perfeccionado | |
| JPH03120803A (ja) | 磁気シールド組込みマグネット | |
| JPH081795B2 (ja) | スパッタイオンポンプ | |
| JPS6116842U (ja) | スイツチ |