JPS6363256A - 防災行政無線システムにおける遠隔制御方式 - Google Patents

防災行政無線システムにおける遠隔制御方式

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JPS6363256A
JPS6363256A JP20669986A JP20669986A JPS6363256A JP S6363256 A JPS6363256 A JP S6363256A JP 20669986 A JP20669986 A JP 20669986A JP 20669986 A JP20669986 A JP 20669986A JP S6363256 A JPS6363256 A JP S6363256A
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JP
Japan
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terminal device
station
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transmitting station
control
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Pending
Application number
JP20669986A
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English (en)
Inventor
Tamaki Sakaki
榊 玉樹
Tetsuo Ougi
扇子 哲郎
Shigenori Yagi
八木 滋典
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地方自治体が設置運用する防災行政無線システ
ムにおいて、端末装置よシミ話回線を使用して送信局を
遠隔制御する方式に関するものである。
(従来の技術) 第2図は従来の防災行政無線システムの遠隔制御方式の
一例のブロック図であ6゜ 第2図において11は送信局、12は送信局11の無線
送信機、13は送信局11の制御装置、14は専用電話
回線、15は端末装置、16は自動送出装置、7は受信
局、8は受信局7の無線受信機、9は受信局7の選択接
続回路、10はスピーカである。
前記防災行政無線システムにおいては、端末装置15と
受信局7はそれぞれ複数個所に設置され、各端末装置1
5には自動送出装置16が接続されており、該端末装置
15と送信局11の制御装置13はそれぞれ専用電話回
線14で結ばれ、該端末装置15から制御装置13を介
して無線送信機12を遠隔制御することができる。
受信局7は無線受信機8と選択接続回路9とスピーカ1
0とから成り、受信局毎に異る呼出番号が割当てられて
いる。送信局11と受信局7は無線回線で結ばれ、送信
局11から送信された選択呼出番号によって選択された
受信局のみにおいて無線受信機8の出力が選択接続回路
9を介してスピーカ10に接続され、送信局11からの
通報を流すことができるようになっている。
端末装置15よシ受信局7向に手動操作により通報を行
う場合には、該端末装置15のスイッチを操作し、送信
局11の無線送信機12を起動させる制御信号を送シ、
無線送信機12を送信状態にする。続いて端末装置15
よシ受信局7の選択呼出信号を送出すると、該信号は本
システムのすべての受信局で受信され、該選択呼出信号
に対応する受信局において無線受信機8の出力回路が、
前記選択接続回路9を介してスピーカ10に接続される
。この状態において端末装置15から音声情報を入力す
ると前記選択呼出しされた受信局のスピーカ10によっ
て該情報が伝達される。
次に自動送出装置16を使用して通報を行う場合は、予
め自動送出装置16の録音部に音声情報を録音し、さら
に該録音情報を後刻再生し自動送出する時刻の設定及び
通報する相手受信局の選択呼出番号の設定を行っておく
と、自動送出装置16は設定した時刻に端末装置15を
介して手動の場合と同一の順序で、送信局11の制御装
置13を介して無線送信機12を起動し、設定された選
択呼出番号の受信局に対して前記録音情報を伝達する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら以上述べた従来の遠隔制御方式においては
、各端末装置15と送信局11の制御装置13との間に
それぞれ専用電話回線14を使用する必要があり、また
、端末装置15で入力し全音声はそのまま無線送信機1
2から送出されるので、前取って通報の内容が失ってい
る場合に該通報を人手を煩られさずに予定の時刻に特定
の受信局宛に伝達するために、各端末装量15に自動送
出装置16を付加していたが、端末装置15の数か多い
場合には設備費が嵩むとともに専用電話回線14の使用
料が増加し施設者にとって推1持費の負担が大きくなる
という問題点があった。
本発明は以上述べた問題点分解法するために、各端末装
置と送信局との間を結ぶ専用電話回線を加入電話回線に
替え、自動送出装置を送信局に移して共用し、各端末装
置を簡易化することによって設備費と繊持費を節減する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は防災行政無線システムの遠隔制御方式において
、送信局の制御装置と各端末装置との接続に加入電話回
線を使用し、該端末装置からダイヤルにより送信局の制
御装置を介して無線送信機を起動し無線回線を介して受
信局を選択して通報を行いうるようにするとともに、送
信局に録音、再生機能を有する自動送出装置を設け、前
記制御装置を介して前記端末装置よりの音声情報の録音
並びに該録音済情報の再生、自動送出の時刻の指定及び
該情報を伝達する受信局の指定が行えるようにしたもの
である。
(作用) 本発明においては送信局の制御装置は電話交換機能を有
し、該制御装置は端末装置からのダイヤルによる呼出し
に対して自動応答し、呼出者が本システムに属する者で
あることを確認するため、各端末装置に割当てられた暗
証番号の送出を要求する。送出された該暗証番号と前記
制御装置にメモリされた暗証番号とを照合し、合致する
と前記端末装置で行う制御がリアルタイムの場合は回線
を無線送信機制御系に接続し、該端末装置により無線送
信機を起動し、各種情報の送出を行ったのち送信機を停
止することができる。又、日時を指定し通報を自動送出
する場合には、前記端末装置よりの回線を自動送出装置
に接続し、該端末装置が指定する通報送出日時、受信局
番号を入力させたのち、録音する情報の入力を指令する
前記自動送出装置の録音部はデジタル録音方式としPC
M又はADPCMにより時分割多重化し複数チャンネル
に複数の音声情報を録音することができるようにしであ
るので、送信局に複数の加入電話回線を接続しておけば
複数の端末装置から同一時間帯に呼出しがあっても待時
間なしに受付け、送出時間が一致した場合は受付順に自
動送出するようにしたものである (実施例) 第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図である
第1図において、1は送信局、2は送信局1の無線送信
機、3は送信局1の制御装置、4は送信局1の自動送出
装置、5は電話交換局、5a。
5bは電話回線、6は端末装置、2は受信局、8は受信
局7の無線受信機、9は受信局7の選択接続回路、10
はスピーカである。
本システムにおいては端末装置6と受信局7は複数個所
に設置される。また各端末装置6と送信局1はそれぞれ
加入電話に加入し、端末装置6と送信局1は電話交換局
5を介して電話回線5a。
5bにより接続されるが、本システム外の加入者からの
誤呼出し又は悪用を防止するため各端末装置6には個有
の暗証番号が付与されている。
送信局1は無線送信機2と制御装置3と自動送出装置4
とからなる。制御装置3は電話交換機能を有し、端末装
置6との間の対話を自動的に行うことが出来、自動送出
装置4は記憶回路、タイマー、音声処理回路並びにデジ
タル録音再生機能を有し、前取って端末装置6から入力
されたデータ及び情報にもとづいて、指定の日時に無線
送信機2を起動し、指定された受信局宛に、録音済み情
報を自動的に通報することができる。
各受信局7は無線受信機8と選択接続回線9とスピーカ
10からなシ無線受信機8の出力は選択接続回路9によ
って各受信局に割当てられた呼出番号を受信したときに
スピーカ10に接続される。
端末装置6から受信局7宛に通報を行うには、該端末装
置6からダイヤルして送信局1を呼出すと、該送信局1
の制御装置3は自動応答し、呼出者が本システムに属す
る者であることを確認するため、暗証番号の送出を要求
する。該制御装置3において端末装置6から送出された
暗証番号と該制御装置3にメモリされた暗証番号とを照
合し、合致すると、前記端末装置6で行う制御がリアル
タイムの場合には回線を無線送信機2の制御系に接続し
、該端末装置6によって無線送信機2を起動し受信局選
択呼出信号の送出と情報の送出を行ったのち、該無線送
信機2を停止することができる。
次に日時を指定して通報を行う場合には、制御装置3か
ら端末装置6に対して、通報を行う受信局の呼出番号と
通報を行う日2時の指定を要求する。該端末装置6がそ
のデータを入力すると制御装置3を介して自動送出装置
4に入力される。続いて制御装置3は通報する音声情報
の入力を指令するので端末装置6において録音開始スイ
ッチを操作し音声情報の送話を行う。音声情報は自動送
出装置4において音声処理され、PCM又はADPCM
方式により時分割され多重化されて、デジタル録音され
る。端末装置6において送話を完了すると、録音終了ス
イッチを操作し、録音操作を完了する。
制御装置3では端末装置6からの音声情報の入力が終了
すると、該端末装置6に対して、すべての処理が完了し
たことを告げ、電話回線5bを開放する。又端末装置6
においても送受話器を置きすべての設定作業を完了する
端末装置6は複数あるので同一時間帯に相前後して送信
局1を呼出す場合もあるので送信局1は複数の加入電話
に加入し、複数の端末装置6と交信することが出来ると
ともに、複数の端末装置6から入力されるデータの記憶
、音声情報の録音とも多重化されている。
又複数の端末装置6が指定した送出日時が同一の場合の
取扱い或は緊急通報の優先取扱い等は自動送出装置4に
おいて処理される。
指定された日時になると、自動送出装置4よシ予め設定
されたプログラムに従って無線送信機2を動作させ、受
信局7を選択呼出して録音された情報を通報する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、従来の防災
行政無線システムにおいては、各端末装置と送信局とを
接続するために専用電話回線を使用していたが、送信局
の制御装置に僅かな交換機能を付与することによって既
存の加入電話回線を利用することができ、更に従来シス
テムにおいて端末装置毎に設備していた自動送出装置を
送信局に組込み供用するようにしたので、各端末装置を
簡易化することができ、前記専用電話回線使用時の電話
使用料を大幅に削減できることと相俟って、施設者の負
担を軽減できるという効果が期待できる。
また送信局に組込む自動送出装置の録音方式をデジタル
式とすることにより、端末装置よりの音声をA/D変換
した後、PCM又はADPCM方式により時分割多重化
が可能となるので、送信局の制御装置へ接続する電話回
線を複数にして、複数の端末装置との間で同時運用でき
るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図、第2
図は従来の防災行政無線システムの一例のブロック図で
ある。 1・・・送信局、2・・・無線送信機、3・・・制御装
置、4・・・自動送出装置、5・・・電話交換局、5a
、5b・・・加入電話回線、6・・・端末装置、2・・
・受信局、8・・・無線受信機、9・・・選択接続回路
、10・・・スピーカ、11・・・送信局、12・・・
無線送信機、13・・・制御装置、14・・・専用電話
回線、15・・・端末装置、16・・・自動送出装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の受信局と、該受信局に無線回線を介して情
    報を送信する送信局と、該送信局の制御装置を専用電話
    回線を介して制御する複数の端末装置とよりなり、該端
    末装置より手動又は自動により、前記送信局の制御装置
    を遠隔制御し運用する防災行政無線システムの遠隔制御
    方式において、手動制御のみを行う暗証番号を付与され
    た複数の端末装置と、該端末装置と加入電話回線を介し
    て接続される電話交換機能を有する制御装置と、記憶回
    路並びに録音再生機能を有する自動送出装置と無線送信
    機とを送信局に設け、前記端末装置よりのダイヤルによ
    る呼出しに対し、前記送信局の制御装置は自動応答して
    、該端末装置に与えられた暗証番号送出要求並びに照合
    を行い、該暗証番号が合致すると、該端末装置による送
    信局の遠隔制御を可能とするとともに、前記端末装置の
    要求により、前記自動送出装置への各種データ並びに情
    報の入力を可能とし、通報を行う日時の指定、通報を行
    う子局の指定、並びに通報内容の録音を行い指定の日時
    に指定の子局に向けて通報を行うことができるようにし
    たことを特徴とする防災行政無線システムにおける遠隔
    制御方式。
  2. (2)音声情報をデジタル化する手段と、該デジタル化
    情報をPCM又はADPCMにより時分割し多重化する
    手段と、複数チャンネルに複数の前記デジタル化情報を
    同時に録音する手段とを有する自動送出装置を設けたこ
    とを特徴とする特許請求範囲第1項記載の防災行政無線
    システムにおける遠隔制御方式。
JP20669986A 1986-09-04 1986-09-04 防災行政無線システムにおける遠隔制御方式 Pending JPS6363256A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61184937A (ja) * 1985-02-13 1986-08-18 Hitachi Denshi Ltd マルチチヤネルアクセス無線電話方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61184937A (ja) * 1985-02-13 1986-08-18 Hitachi Denshi Ltd マルチチヤネルアクセス無線電話方式

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