JPS6355656A - バス制御回路 - Google Patents
バス制御回路Info
- Publication number
- JPS6355656A JPS6355656A JP19882386A JP19882386A JPS6355656A JP S6355656 A JPS6355656 A JP S6355656A JP 19882386 A JP19882386 A JP 19882386A JP 19882386 A JP19882386 A JP 19882386A JP S6355656 A JPS6355656 A JP S6355656A
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- JP
- Japan
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- bus
- output
- input
- circuit
- microprocessor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイレクト・メモリ・アクセス(以下DMA
と略す)を行うマイクロコンピュータ・システムのバス
制御回路に関し、特に、そのシステムの処理速度の向上
が可能なバス制御システムに関する。
と略す)を行うマイクロコンピュータ・システムのバス
制御回路に関し、特に、そのシステムの処理速度の向上
が可能なバス制御システムに関する。
マイクロコンピュータ・システム等において、処理速度
を向上させるため、D M A等のバス使用時間を、各
装置のアクセス時間に応じて制御する方法が種々提案さ
れている。
を向上させるため、D M A等のバス使用時間を、各
装置のアクセス時間に応じて制御する方法が種々提案さ
れている。
例えば、特開昭59−1776828号公報に記載され
ている方法では、バス使用を要求している装置のアクセ
ス時間に応じてバス使用許可時間を各種設定し、最優先
のバス要求信号に対して、直ちに、バス使用許可を与え
ている。なお、データをアクセスするタイミングについ
ては、時間幅を設けていない。
ている方法では、バス使用を要求している装置のアクセ
ス時間に応じてバス使用許可時間を各種設定し、最優先
のバス要求信号に対して、直ちに、バス使用許可を与え
ている。なお、データをアクセスするタイミングについ
ては、時間幅を設けていない。
〔発明が解決しようとする問題点]
上記従来技術においては、バス使用要求があつた場合、
最優先のバス要求信号に対し、直ちにバス使用許可を与
えているため、命令の実行状態によって、直ちにバスを
鮮放できないことがあるマイクロコンピュータ等を接続
したシステムに対しては適用が難しい。また、データを
アクセスするタイミングに対する時間幅を設定していな
いため、アクセス時間の異なる入出力装置と複数のメモ
リとを接続する場合、それらを制御するために設定する
アクセス時間は、それらのメモリの中で一番長いアクセ
ス時間を有するメモリに合わせる必要がある。
最優先のバス要求信号に対し、直ちにバス使用許可を与
えているため、命令の実行状態によって、直ちにバスを
鮮放できないことがあるマイクロコンピュータ等を接続
したシステムに対しては適用が難しい。また、データを
アクセスするタイミングに対する時間幅を設定していな
いため、アクセス時間の異なる入出力装置と複数のメモ
リとを接続する場合、それらを制御するために設定する
アクセス時間は、それらのメモリの中で一番長いアクセ
ス時間を有するメモリに合わせる必要がある。
このような技術においては、効率的なバス制御を行って
、システム全体の処理速度を、より向上させる点につい
て配慮がなされていなかった。
、システム全体の処理速度を、より向上させる点につい
て配慮がなされていなかった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、マイクロ
プロセッサ、およびDMA転送機能を持つ入出力装置を
接続したバス制御システムにおいて、バス使用時間を効
率的に制御し、そのシステム全体の処理速度を向上させ
ることができるバス制御回路を提供することにある。
プロセッサ、およびDMA転送機能を持つ入出力装置を
接続したバス制御システムにおいて、バス使用時間を効
率的に制御し、そのシステム全体の処理速度を向上させ
ることができるバス制御回路を提供することにある。
c問題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のバス制御回路は、マ
イクロプロセッサ、DMA機能を持つ複数の入出力装置
、および記憶装置が同一のバスにより接続されるバス制
御システムにおいて、上記マイクロプロセッサがバス使
用許可を与えた場合のみ、そのバスの使用を要求する装
置の種類とアクセスされる装置の種類とに対応するバス
使用時間、およびデータアクセスタイミングを選択・決
定する手段を設け、上記入出力装置からバス使用要求が
あると、該選択・決定手段は、該入出力装置の種類に対
応したバス使用時間、および該入出力装置と上記記憶装
置とのデータアクセスタイミングを選択・決定し、その
バスを制御することに特徴がある。
イクロプロセッサ、DMA機能を持つ複数の入出力装置
、および記憶装置が同一のバスにより接続されるバス制
御システムにおいて、上記マイクロプロセッサがバス使
用許可を与えた場合のみ、そのバスの使用を要求する装
置の種類とアクセスされる装置の種類とに対応するバス
使用時間、およびデータアクセスタイミングを選択・決
定する手段を設け、上記入出力装置からバス使用要求が
あると、該選択・決定手段は、該入出力装置の種類に対
応したバス使用時間、および該入出力装置と上記記憶装
置とのデータアクセスタイミングを選択・決定し、その
バスを制御することに特徴がある。
本発明において、D M A時、プライオリティエンコ
ーダは各入出力装置からのバス使用要求信号を検出し、
マイクロプロセッサに対してバス権獲得要求信号を出力
するとともに、最優先のバス使用要求のニンコード信号
を出力する。
ーダは各入出力装置からのバス使用要求信号を検出し、
マイクロプロセッサに対してバス権獲得要求信号を出力
するとともに、最優先のバス使用要求のニンコード信号
を出力する。
ラッチ回路は、このエンコード出力とマイクロプロセッ
サからのバス権獲得許可信号とを、バスタイミング決定
回路の指示によってラッチする。
サからのバス権獲得許可信号とを、バスタイミング決定
回路の指示によってラッチする。
デコーダは、ラッチされた出力をデコードし、そのバス
使用要求信号に対応するバス権使用許可信号を出力する
。
使用要求信号に対応するバス権使用許可信号を出力する
。
バスタイミング決定回路は、その入出力装置から出力さ
れるアドレスと、ラッーチさ九たプライオリティエンコ
ーダの内容との中、一方、あるいは両方に従って、予め
定められた時間幅のバス使用許可信号、および、各入出
力装置と記憶装置とがデータ転送を行うためのデーラス
1−ローブ信号の出力期間を指定する。
れるアドレスと、ラッーチさ九たプライオリティエンコ
ーダの内容との中、一方、あるいは両方に従って、予め
定められた時間幅のバス使用許可信号、および、各入出
力装置と記憶装置とがデータ転送を行うためのデーラス
1−ローブ信号の出力期間を指定する。
バスタイミング制御回路は、バスタイミング決定回路か
ら出力される信号条件に従って、バス使用許可時間、お
よびデータアクセスタイミングを決定しバスを制御する
。
ら出力される信号条件に従って、バス使用許可時間、お
よびデータアクセスタイミングを決定しバスを制御する
。
以下1本発明の一実施例を図面シこより説明する。
第1@は、本発明の第1の実施例におけるバス制御シス
テムの構成図、第4図はその動作フローチャートである
。
テムの構成図、第4図はその動作フローチャートである
。
本実施例のバス制御システムにおけるバス制御回路1は
、第゛1図のように、プライオリティエンコーダ11.
ラツチ回路12.バスタイミング制御回路13.バスタ
イミング決定回路14.およびデコーダ15からなる。
、第゛1図のように、プライオリティエンコーダ11.
ラツチ回路12.バスタイミング制御回路13.バスタ
イミング決定回路14.およびデコーダ15からなる。
また、このバス制御回路1は、同一のバスを介して、マ
イクロプロセッサ2.入出力装置3.およびメモリ4に
接続される。
イクロプロセッサ2.入出力装置3.およびメモリ4に
接続される。
バスタイミング決定回路14は、マルチプレクサ141
.およびデータラッチ142を鍔え、バスタイミング制
御回路13は、N A N D回路134〜137.A
ND回路132,133.OR回路131、およびフリ
ップフロップ(以下FFと略す)21〜23を備える。
.およびデータラッチ142を鍔え、バスタイミング制
御回路13は、N A N D回路134〜137.A
ND回路132,133.OR回路131、およびフリ
ップフロップ(以下FFと略す)21〜23を備える。
また、データラッチ142には、マルチプレクサ141
が各メモリのアドレスに対応して、時間幅拡張要求信号
(以下EXP信号と略す)の出力を論理パO′″、ある
いは論理rr 1 uとするように、予め、データバス
を介して、書き込みを行う。
が各メモリのアドレスに対応して、時間幅拡張要求信号
(以下EXP信号と略す)の出力を論理パO′″、ある
いは論理rr 1 uとするように、予め、データバス
を介して、書き込みを行う。
マルチプレクサ141が出力するEXP信号の値により
、FF21〜FF23のQ出力が論理II 111とな
る時間を制御することができ、FF22゜およびFF2
3のQ出力は、そのEXP信号の値に対応し、NAND
回路134,135によって選択される。つまり、FF
22.およびFF23の出力は、通常論理rr O#で
あるため、N A N D回路134,135の出力は
通常論理゛′1″′であり、それらの出力は、AND回
路133に入力され、さらにAND回路132に与えら
れている。従って、AND回路132のゲートは、常時
開かれている。
、FF21〜FF23のQ出力が論理II 111とな
る時間を制御することができ、FF22゜およびFF2
3のQ出力は、そのEXP信号の値に対応し、NAND
回路134,135によって選択される。つまり、FF
22.およびFF23の出力は、通常論理rr O#で
あるため、N A N D回路134,135の出力は
通常論理゛′1″′であり、それらの出力は、AND回
路133に入力され、さらにAND回路132に与えら
れている。従って、AND回路132のゲートは、常時
開かれている。
このように、EXP信号の内容により、バス使用を要求
する各入出力装置3.およびメモリ4が固有するアクセ
ス時間に対応した時間幅のバス使用許可信号と、それら
の装置がデータ転送を行うために出力するデータストロ
ーブ信号との出力期間を決定することができる。
する各入出力装置3.およびメモリ4が固有するアクセ
ス時間に対応した時間幅のバス使用許可信号と、それら
の装置がデータ転送を行うために出力するデータストロ
ーブ信号との出力期間を決定することができる。
第1図のバス制御システムにおいて、第4図のように、
入出力装置3から送られたバス使用要求信号(BRQ)
O〜7のいずれかが、プライオリティエンコーダ11に
入力されると(400)、プライオリティエンコーダ1
1のGS出力が、その間論理″0′″となり、プライオ
リティエンコーダ11は、そのバス使用要求信号を、ラ
ッチ回路12に出力する。また、マイクロプロセッサ2
に対しては、バス権獲得要求信号(ト(○LDRQ)を
出力する(401)、マイクロプロセッサ2は、そのバ
ス権獲得要求信号を受け、バスの開放条件が成立すると
バス権獲得許可信号(HOLDACK)をラッチ回路1
2に出力する(402)。
入出力装置3から送られたバス使用要求信号(BRQ)
O〜7のいずれかが、プライオリティエンコーダ11に
入力されると(400)、プライオリティエンコーダ1
1のGS出力が、その間論理″0′″となり、プライオ
リティエンコーダ11は、そのバス使用要求信号を、ラ
ッチ回路12に出力する。また、マイクロプロセッサ2
に対しては、バス権獲得要求信号(ト(○LDRQ)を
出力する(401)、マイクロプロセッサ2は、そのバ
ス権獲得要求信号を受け、バスの開放条件が成立すると
バス権獲得許可信号(HOLDACK)をラッチ回路1
2に出力する(402)。
そのバス権獲得許可信号、およびプライオリティエンコ
ーダ11の出力は、入力クロック信号(CLK)に同期
して、ランチ回路12にラッチされる。
ーダ11の出力は、入力クロック信号(CLK)に同期
して、ランチ回路12にラッチされる。
さらに、そのバス権獲得許可信号が論理II 111と
なり、ラッチ回路12の4Q出力が論理″゛1″″とな
ると、ラッチ回路12の出力は、デコーダ15に入力さ
れ、デコーダ15は、バス権使用許可信号(BEN)O
〜7のいずれかを出力する(403)。
なり、ラッチ回路12の4Q出力が論理″゛1″″とな
ると、ラッチ回路12の出力は、デコーダ15に入力さ
れ、デコーダ15は、バス権使用許可信号(BEN)O
〜7のいずれかを出力する(403)。
また、このバス権使用許可信号が出力されると、バスタ
イミング決定回路14は、ラッチされたプライオリティ
エンコーダ11の内容に従って、EXP信号を出力する
(404)。
イミング決定回路14は、ラッチされたプライオリティ
エンコーダ11の内容に従って、EXP信号を出力する
(404)。
また、ラッチ回路12の出力は、AND回路132のゲ
ートを通じてFF21のデータ端子りに入力される。な
お、FF21〜23で構成されるカウンタは、入力クロ
ック信号に合わせて動作し、FF21〜23の各Q出力
に論理11117が出力される。
ートを通じてFF21のデータ端子りに入力される。な
お、FF21〜23で構成されるカウンタは、入力クロ
ック信号に合わせて動作し、FF21〜23の各Q出力
に論理11117が出力される。
その入力クロック信号が2個入力されると、FF2のQ
出力が論理II 177になり、その時、EXP信号が
論理パ1°′であれば、NAND回路135の出力は、
論理パ0′″となり、この出力はAND回路133を通
じてAND回路132のゲートに与えられ、FF21に
入力される。このF’F’21への入力は、論理110
gHとなり、クロック信号CLKが入力されるたびに
、FF21〜23の各Q出力は、順次論理II Opg
となる。
出力が論理II 177になり、その時、EXP信号が
論理パ1°′であれば、NAND回路135の出力は、
論理パ0′″となり、この出力はAND回路133を通
じてAND回路132のゲートに与えられ、FF21に
入力される。このF’F’21への入力は、論理110
gHとなり、クロック信号CLKが入力されるたびに
、FF21〜23の各Q出力は、順次論理II Opg
となる。
また、EXP信号が論理+11 +1の場合には、FF
23(7qQ出力が論理+11 pjになると、NAN
D回路134の出力が論理II OBとなり、FF21
〜23の内容は、順次論理#l O11となる。つまり
、FF22、およびFF23の各Q出力から異なる時間
幅信号が出力され、これらがNAND回路134゜13
5において、EXP信号の内容により選択される。こう
して、バス使用時間幅が選択され(405)、アクセス
が行われる(406)。
23(7qQ出力が論理+11 pjになると、NAN
D回路134の出力が論理II OBとなり、FF21
〜23の内容は、順次論理#l O11となる。つまり
、FF22、およびFF23の各Q出力から異なる時間
幅信号が出力され、これらがNAND回路134゜13
5において、EXP信号の内容により選択される。こう
して、バス使用時間幅が選択され(405)、アクセス
が行われる(406)。
なお、AND回路132の出力が論理II 1 ′1の
間は、その出力がOR回路131に入力され、その間、
OR回路131を通してのクロック信号によるラッチ回
路12に対するラッチは阻止される。
間は、その出力がOR回路131に入力され、その間、
OR回路131を通してのクロック信号によるラッチ回
路12に対するラッチは阻止される。
また、FF21のQ出力が論理″0″′になると、プラ
イオリティエンコーダ11がディスイネーブルのまま、
ラッチ回路12が働いて、デコーダ15の出力は停止す
る。
イオリティエンコーダ11がディスイネーブルのまま、
ラッチ回路12が働いて、デコーダ15の出力は停止す
る。
第2図は、本発明の第2の実施例におけるバス制御シス
テムの植成図である。
テムの植成図である。
本実施例のバス制御システムにおけるバス制御回路1は
、第1の実施例と同様に、エンコーダ11、ラッチ回路
12.バスタイミング制御回路13、バスタイミング決
定回路14.およびデコーダ15からなり、バス制御回
路1は、マイクロプロセッサ2.入出力装置3.および
メモリ4に同一のバスを介して接続される。
、第1の実施例と同様に、エンコーダ11、ラッチ回路
12.バスタイミング制御回路13、バスタイミング決
定回路14.およびデコーダ15からなり、バス制御回
路1は、マイクロプロセッサ2.入出力装置3.および
メモリ4に同一のバスを介して接続される。
バスタイミング決定回路14は、データラッチ142、
およびマルチプレクサ141を備え、データラッチ14
2は、データバスを介してマイクロプロセッサ2.各入
出力装置3.およびメモリ4に接続され、マルチプレク
サ141は、ラッチ回路12のIQ〜3Q出力、および
バスタイミング制御回路13と接続されている。このよ
うな接続により、第1の実施例と同様に、ラッチ回路1
2にラッチされたプライオリティエンコーダ11の内容
に従って、予め、定められた時間幅のバス使用許可信号
、および、各入出力装置とメモリとがデータ転送を行う
ためのデータストローブ信号の出力期間を決定し、バス
を制御する。
およびマルチプレクサ141を備え、データラッチ14
2は、データバスを介してマイクロプロセッサ2.各入
出力装置3.およびメモリ4に接続され、マルチプレク
サ141は、ラッチ回路12のIQ〜3Q出力、および
バスタイミング制御回路13と接続されている。このよ
うな接続により、第1の実施例と同様に、ラッチ回路1
2にラッチされたプライオリティエンコーダ11の内容
に従って、予め、定められた時間幅のバス使用許可信号
、および、各入出力装置とメモリとがデータ転送を行う
ためのデータストローブ信号の出力期間を決定し、バス
を制御する。
第3図は、本発明の第3の実施例におけるバス制御シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
本実施例におけるバス制御回路1は、第1の実施例と同
様に、プライオリティエンコーダ11゜ラッチ回路1゛
2.バスタイミング制御回路13゜バスタイミング決定
回路14.およびデコーダ15からなり、同一のバスを
介して、マイクロプロセッサ2.入出力装置3.および
メモリ4に接続される。
様に、プライオリティエンコーダ11゜ラッチ回路1゛
2.バスタイミング制御回路13゜バスタイミング決定
回路14.およびデコーダ15からなり、同一のバスを
介して、マイクロプロセッサ2.入出力装置3.および
メモリ4に接続される。
バスタイミング決定回路14は、マルチプレクサ141
を億え、そのマルチプレクサ141は、アドレスバスを
介して、マイクロプロセッサ2゜各入出力装置3.およ
びメモリ4と接続され、また、ラッチ回路12のIQ〜
3Q出力、およびバスタイミング制御回路13と接続さ
れている。このような接続により、第1の実施例と同様
に、ラッチ回路12にラッチされたプライオリティエン
コーダ12の内容に従って、予め、定められた時間幅の
バス使用許可信号、および各入出力装置とメモリとがデ
ータ転送を行うためのデータストローブ信号の出力期間
を決定し、バスを制御する。
を億え、そのマルチプレクサ141は、アドレスバスを
介して、マイクロプロセッサ2゜各入出力装置3.およ
びメモリ4と接続され、また、ラッチ回路12のIQ〜
3Q出力、およびバスタイミング制御回路13と接続さ
れている。このような接続により、第1の実施例と同様
に、ラッチ回路12にラッチされたプライオリティエン
コーダ12の内容に従って、予め、定められた時間幅の
バス使用許可信号、および各入出力装置とメモリとがデ
ータ転送を行うためのデータストローブ信号の出力期間
を決定し、バスを制御する。
本発明によれば、DMA時、マイクロプロセッサがバス
使用許可を与えた場合のみ、入出力装置はバス使用が可
能であり、しかも、バス使用を許可された入出力装置、
およびアクセスされるメモリの種類に応じて、バス使用
時間、およびデータアクセスタイミングを設定できるた
め、各入出力装置に負担をかけることなく、システム全
体の処理速度を向上させることができる。
使用許可を与えた場合のみ、入出力装置はバス使用が可
能であり、しかも、バス使用を許可された入出力装置、
およびアクセスされるメモリの種類に応じて、バス使用
時間、およびデータアクセスタイミングを設定できるた
め、各入出力装置に負担をかけることなく、システム全
体の処理速度を向上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるバス制御システ
ムの構成図、第2図は本発明の第2の実施例におけるバ
ス制御システムの構成図、第3図は本発明の第3の実施
例におけるバス制御システムの植成図、第4図は本発明
の第1の実施例におけるバス制御システムの動作ブロー
チヤードである。 1:バス制御回路、2:マイクロプロセッサ。 3:入出力装置、4:メモリ、11:エンコーダ。 12:ラッチ回路、13:バスタイミング制御回路、1
4:バスタイミング決定回路、15:デコーダ、21〜
23:フリップフロップ(FF)。 131:OR回路、132,133:AND回路。 134.135:NAND回路、141:マルチプレク
サ、142:データラッチ。
ムの構成図、第2図は本発明の第2の実施例におけるバ
ス制御システムの構成図、第3図は本発明の第3の実施
例におけるバス制御システムの植成図、第4図は本発明
の第1の実施例におけるバス制御システムの動作ブロー
チヤードである。 1:バス制御回路、2:マイクロプロセッサ。 3:入出力装置、4:メモリ、11:エンコーダ。 12:ラッチ回路、13:バスタイミング制御回路、1
4:バスタイミング決定回路、15:デコーダ、21〜
23:フリップフロップ(FF)。 131:OR回路、132,133:AND回路。 134.135:NAND回路、141:マルチプレク
サ、142:データラッチ。
Claims (1)
- 1、マイクロプロセッサ、ダイレクト・メモリ・アクセ
ス機能を持つ複数の入出力装置、および記憶装置が同一
のバスにより接続されるバス制御システムにおいて、上
記マイクロプロセッサが該バスの使用許可を与えた場合
のみ、該バスの使用を要求する装置の種類とアクセスさ
れる装置の種類とに対応するバス使用時間、およびデー
タアクセスタイミングを選択・決定する手段を設け、上
記入出力装置から該バスの使用要求があると、該選択・
決定手段は、該マイクロプロセッサが該バスの使用許可
を与えた場合のみ、該入出力装置に対応したバス使用時
間、および、該入出力装置と上記記憶装置とのデータア
クセスタイミングを選択・決定し、該バスを制御するこ
とを特徴とするバス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882386A JPS6355656A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | バス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882386A JPS6355656A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | バス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355656A true JPS6355656A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16397507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19882386A Pending JPS6355656A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | バス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355656A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19882386A patent/JPS6355656A/ja active Pending
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