JPS634834B2 - - Google Patents

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JPS634834B2
JPS634834B2 JP55171785A JP17178580A JPS634834B2 JP S634834 B2 JPS634834 B2 JP S634834B2 JP 55171785 A JP55171785 A JP 55171785A JP 17178580 A JP17178580 A JP 17178580A JP S634834 B2 JPS634834 B2 JP S634834B2
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JP
Japan
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absorption spectrum
measured
culture
hallucianin
ethyl acetate
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Expired
Application number
JP55171785A
Other languages
English (en)
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JPS5795998A (en
Inventor
Mamoru Arai
Tatsuo Haishi
Kohei Furuya
Mutsuo Nakajima
Kentaro Kodama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP55171785A priority Critical patent/JPS5795998A/ja
Publication of JPS5795998A publication Critical patent/JPS5795998A/ja
Publication of JPS634834B2 publication Critical patent/JPS634834B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/30Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change

Landscapes

  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新抗生物質ハルチアニン(Hajianin)
およびその製造法に関するものである。本発明者
らは滋賀県彦根市で採取した土壤から分離したト
リコデルマ属に属するSANK12680株が、グラム
陽性、グラム陰性細菌に対して有効な新抗生物質
ハルチアニンを生産することを見出した。従つて
ハルチアニンはこれら細菌に起因するヒト、動物
または植物の疾病の予防あるいは治療に用いられ
る。 ハルチアニンを生産するSANK12680株の菌学
的性状は次の通りである。 マルツ・エキス寒天培地上での生育は極めて速
い。はじめ気生菌糸は少なく、ほとんど白色でう
すく広がる。分生子の着生にともなつて青緑色に
変化する。コロニーの裏面は無色。菌糸は隔壁を
有し分枝する。菌糸壁は平滑で無色、その巾は
1.5〜8.0ミクロンである。厚膜胞子の形状は球形
ないし亜球形で、多くの場合は菌糸の先端に形成
されるが、ときに菌糸の中間に形成されることも
ある。その大きさは8〜12ミクロンである。分生
子柄は気生菌糸より生じ直角にあるいは不規則に
分枝する。無色で巾4〜5ミクロン、その先端は
フイアライドになる。フイアライドはとつくり型
ないしびん型でわん曲するものもあり、無色でそ
の大きさは5.0〜10.0×2.5〜3.5ミクロンである。
分生子はフイアロ型で、緑色の球形ないし亜球形
を呈し、その大きさは2.8〜4.3ミクロンであり、
その表面はほぼ平滑である。フイアライド先端に
は分生子頭を形成する。 上記の如き性状を有する菌株につき検索を進め
た結果M.A.リフアイ著、マイコロジカル・ペー
パーズ第116号56頁、1969年(M.A.Rifai、
Mycological Papers No.116、56(1969)〕に詳細
に記載されるトリコデルマ・ハルツイアナム・リ
フアイの菌学的性状とよく一致していた。従つて
SANK12680株をトリコデルマ・ハルツイアナム
(Trichoderma harzianum Rifai)と同定した。
SANK12680株は工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託されており、その微生物寄託番号は第
5769号である。以上ハルチアニンの生産菌につい
て説明したが、これらの菌類の諸性質は一定した
ものではなく自然的、人工的に容易に変化するこ
とは周知の通りであり、本発明で使用しうる菌株
はトリコデルマ属に属するハルチアニンを生産す
るすべての菌株を包含するものである。 本発明における培養は一般微生物における培養
方法に準じて行われ、液体培地中での振蘯培養あ
るいは通気撹拌培養によるのが好ましい。培地成
分としてはたとえば炭素源としてブドウ糖、マル
トース、シユクロース、マンニツト、糖蜜、グリ
セリン、デキストリン、澱粉、大豆油、綿実油な
どが窒素源としては大豆粉、落花生粉、綿実粉、
フアーマミン、魚粉、コーン・スチーブ・リカ
ー、ペプトン、肉エキス、イースト、イートス・
エキス、硝酸ソーダ、硝酸アンモニウム、硫酸ア
ンモニウム等が又無機塩として食塩、燐酸塩、炭
酸カルシウム、微量金属塩などが必要に応じて適
宜添加される。液体培養に際してはシリコン油、
植物油、界面活性剤等が消泡剤として適宜使用さ
れる。培地のPHは弱酸性ないし中性附近、培養温
度は20℃から30℃特に24℃前後が好ましい。培養
の経過に伴つて、生産されるハルチアニンの力価
の経時的変化はスタフイロコツカス・アウレウス
(Staphylococcus aureus)FDA 209P JC−1を
被検菌としたペーパーデイスク(東洋科学産業
K.K.製、直径8mm、Thick)検定法により測定さ
れる。通常60〜70時間の培養でハルチアニンの生
産量は最高値に達する。主として培養液中の液体
部分に存在するハルチアニンは、培養終了後菌体
その他の固型部分をけいそう土等を過助剤とす
る過操作、あるいは遠心分離によつて除去し、
その液あるいは上清中から抽出・精製される。
ハルチアニンはその物理化学的性状を利用するこ
とにより、たとえば吸着剤を用いて採取すること
ができる。吸着剤としてはたとえば活性炭、ある
いは吸着用樹脂であるアンバーライトXAD−2、
XAD−4、XAD−7等(ローム・アンド・ハー
ス社製)やダイヤイオンHP10、HP20、
HP20AG、HP50等)三菱化成工業(株))が使用さ
れ、ハルチアニンを含む液から上記の如き吸着剤
の層を通過させて含まれる不純物を吸着させて取
りのぞくか、ハルチアニンを吸着させた後、メタ
ノール水、アセトン水、n−ブタノール水などを
用いて溶出する。又中性脂溶性物質を培養液から
採取する方法、たとえば水と混和しない有機溶媒
たとえばクロロホルム、酢酸エチル、n−ブタノ
ールなどの単独又はそれらの組み合わせにより培
養液又は水溶液から抽出することも可能であ
る。このハルチアニンを含む有機溶媒層を稀アル
カリ水、稀酸性水などで洗浄することにより混在
する酸性あるいは塩基性物質を除去することも又
可能である。 更にハルチアニンを精製するためにはアビセル
(旭化成工業(株)社製)などのセルロースあるいは
セフアデツクスLH−20(フアルマシア社製)な
どを用いた分配カラムクロマトグラフイーやシリ
カゲル、アルミナ、フロリジルのような担体を用
いた吸着カラムクロマトグラフイー、又は逆相用
担体を用いた逆相カラムクロマトグラフイー、ハ
ルチアニンと混在する不純物との溶媒に対する分
配率の差を利用した抽出法、あるいは向流分配法
などが有効な方法といえる。以上の精製手段を単
独あるいは適宜組み合せ、反復用いることにより
ハルチアニンを精製することができる。ハルチア
ニンは又一般の脂溶性抗生物質と同じく、培養条
件によつては培養液中の菌体部分に存在し、アル
コール類、アセトン等の親水性有機溶媒によつて
抽出後溶媒を除去し、水溶液とした後培養液か
らと同様の方法で抽出精製することができる。 このようにして得られたハルチアニンは次の理
化学的性状を有する。 (1) 物質の性状:中性の無色油状物質 (2) 比旋光度:〔α〕25 D−17.3゜(C2.3、CHCl3) (3) 分子式:C8H9NO3(トリメチルシリル誘導体
の高分解能マススペクトル法により測定) (4) 分子量:167(トリメチルシリル誘導体のGC
−マススペクトル法により測定) (5) 紫外線吸収スペクトル(第1図):メタノー
ル溶液中で測定した紫外線吸収スペクトルは第
1図に示した通り227nm(E1% 1cm=374)に極
大吸収を示す。 (6) 赤外線吸収スペクトル(第2図):液膜法で
測定した赤外線吸収スペクトルは第2図に示す
通りである。 (7) 核磁気共鳴吸収スペクトル(第3図):重ク
ロロホルム中内部基準にTMS(テトラメチルシ
ラン)を使用して測定した核磁気共鳴吸収スペ
クトル(100MHz)は第3図に示す通りである。 (8) 溶解性:クロロホルム、酢酸エチル、アセト
ン、エタノール、メタノールに可溶、n−ヘキ
サン、水に難溶。 (9) 呈色反応:ヨード、過マンガン酸カリ、硫酸
に陽性。 (10) 薄層クロマトグラフイー:Rf値0.54 吸着剤;メルク社製シリカゲルプレートNo.5715 展開溶媒;酢酸エチル (11) 抗菌力:ハルチアニンの種々の微生物に対す
る最小阻止濃度(MIC)は第1表に示す通り
である。 1%グリセリン添加ハート・インフユージヨン
寒天培地を用いた寒天稀釈法で行い、37℃、24時
間培養後にそれぞれの微生物に対するMIC値を
測定した。
【表】 上記の如きハルチアニンの特性を既知抗生物質
の諸性状と比較したところ類似物質としては日本
公開特許公報特開昭53−15345記載の1H、5H−
4−ヒドロキシ−4(1−ヒドロキシ・エチル)−
6−オキサビシクロ〔3・1・0〕ヘキサ−2−
エン−2−イル−イソシアニドが挙げられる。本
化合物はハルチアニンのそれと同じくC8H9NO3
の分子式を与え、その比旋光度;〔α〕20 D−89.9゜お
よび紫外線吸収スペクトルλmax(ε)=217nm
(8122)を示すと記載されている。一方ハルチア
ニンの比旋光度および紫外線吸収スペクトルはそ
れぞれ〔α〕20 D−17.3゜とUVmax(E1% 1cm)=227n
m(374)を示し、上に挙げた両物質の性状のう
ち特に紫外線吸収スペクトルに明りような差異が
認められる。 以上の比較からハルチアニンは上記化合物とは
異なる新規抗生物質と判定された。 実施例 1 トリコデルマ・ハルツイアナムSANK12680株
をマンニツト2%、大豆粉2%(滅菌前PH無調
整)からなる培地80mlを含む500ml容三角フラス
コ10本にそれぞれ一白金耳ずつ接種し、220rpm
の回転振蘯培養機により24℃にて72時間培養し
た。得られた培養液を合わせ、セライトを加えて
過し、750mlの培養液を得た。この液をダ
イヤイオンHP20 75mlのカラムに吸着させ、カ
ラムを水洗後80%の含水アセトンにて溶出し活性
分画約120mlを得た。この活性分画を減圧下濃縮
し、アセトンを留去後、40mlのn−ブタノールで
2回抽出した。得られた抽出液に水を加え減圧下
濃縮し、少量のメタノールに溶解後n−ヘキサン
約100mlを加えると活性物質は油状の沈澱物とし
て得られた。 この沈澱物を再度少量のメタノールに溶解し、
約100mlのアセトンを加えることにより混在する
不純物を沈澱させた。この上清液を減圧濃縮後、
ベンゼンで調製したシリカゲルカラム(マリンク
ロツト社製SilicAR CC−7、10g)に吸着さ
せ、ベンゼン:酢酸エチル(2:1)の混合溶媒
で展開することにより活性物質を溶出した。かく
して得られた活性分画100mlを減圧濃縮後少量の
酢酸エチルに溶解し、ベンゼン:酢酸エチル
(2:1)で平衡化したローバーカラム(メルク
社製Si60サイズA)に注入後、屈折計を用いて溶
出液の屈折率を調べながら、同混合溶媒を2.5
ml/分の速さで展開をつづけた。注入後12分から
21分にかけて溶出される示差屈折計で測定したピ
ークと抗菌活性はよく一致していた。この活性分
画を減圧下濃縮乾固することにより37mlのハルチ
アニンを得た。 実施例 2 トリコデルマ・ハルツイアナムSANK12680株
をマンニツト2%、大豆粉2%(滅菌前PH無調
整)からなる培地80mlを含む500ml容三角フラス
コに一白金耳接種し、220rpmの回転振盪培養機
により24℃にて72時間培養した。この培養液を35
mlずつ上記培地700mlを含む2容三角フラスコ
に接種し、220rpmの回転振蘯培養機により24℃
にて24時間培養した。次にこの培養液1を同上
培地50を含む100容タンクに接種し、通気量
0.5v.v.m.、内圧0.5Kg/cm2、溶存酸素量を3〜
5ppmに保つように回転数を変化させ70時間培養
した。培養終了後セライトを助剤に用いて、フイ
ルタープレスにて過し、40の培養液を得
た。液のPHを7.0に調整後、40の酢酸エチル
にて2回抽出した。合併した抽出液を減圧下10
まで濃縮し、食塩飽和水溶液5で2回洗浄後、
芒硝で脱水濃縮した。得られた油状物をn−ヘキ
サン:酢酸エチル(1:1)で調整したシリカゲ
ル・カラム(マリンクロツト社製SilicAR CC−
7、150g)に吸着させ、同混合溶媒でカラムを
洗浄する。次いでn−ヘキサン:酢酸エチル
(1:2)の混合溶媒で展開すると活性物質が溶
出される。活性分画950mlを減圧濃縮することに
より2.02gの淡黄色の油状物を得た。 かくして得られた油状物のうち100mgずつを0.7
mlの酢酸エチルにそれぞれ溶解し、実施例1で示
したローバーカラムによる精製と同様の操作をく
りかえすことにより、無色の油状物質として1.1
gのハルチアニンを得た。
【図面の簡単な説明】
第1図はハルチアニンの紫外線吸収スペクト
ル、第2図は同物質の赤外線吸収スペクトル、第
3図は同物質の核磁気共鳴吸収スペクトルを示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の理化学的性状を有する抗生物質ハルチ
    アニン(Harzianin) (1) 物質の性状:中性の無色油状物質 (2) 比旋光度:〔α〕25 D−17.3゜(C2.3、CHCl3) (3) 分子式:C8H9NO3(トリメチルシリル誘導体
    の高分解能マススペクトル法により測定) (4) 分子量:167(トリメチルシリル誘導体のGC
    −マススペクトル法により測定) (5) 紫外線吸収スペクトル(第1図):メタノー
    ル溶液中で測定した紫外線吸収スペクトルは第
    1図に示した通り227nm(E1% 1cm=374)に極
    大吸収を示す。 (6) 赤外線吸収スペクトル(第2図):液膜法で
    測定した赤外線吸収スペクトルは第2図に示す
    通りである。 (7) 核磁気共鳴吸収スペクトル(第3図):重ク
    ロロホルム中、内部基準にTMS(テトラメチル
    シラン)を使用して測定した核磁気共鳴吸収ス
    ペクトル(100MHz)は第3図に示す通りであ
    る。 (8) 溶解性:クロロホルム、酢酸エチル、アセト
    ン、エタノール、メタノールに可溶、n−ヘキ
    サン、水に難溶。 (9) 呈色反応:ヨード、過マンガン酸カリ、硫酸
    に陽性。 (10) 薄層クロマトグラフイー:Rf値0.54 吸着剤;メルク社製シリカゲルプレートNo.5715 展開溶媒;酢酸エチル (11) 抗菌力:スタフイロコツカス・アウレウス、
    ミコバクテリウム・スメグマテイス、エシエリ
    キア・コリー、クレブシエラ・ニユウモニエ、
    セラチア・マルセツセンスなどを含むグラム陽
    性ならびにグラム陰性細菌に有効である。 2 トリコデルマ属に属するハルチアニン生産菌
    を培養してその培養物よりハルチアニンを採取す
    ることよりなるハルチアニンの製造法。 3 トリコデルマ属に属するハルチアニン生産菌
    がトリコデルマ・ハルツイアナムSANK12680株
    (微工研菌寄第5769号)である特許請求の範囲第
    2項記載の製造法。
JP55171785A 1980-12-05 1980-12-05 Antibiotic dermanin and its preparation Granted JPS5795998A (en)

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JPS5795998A JPS5795998A (en) 1982-06-15
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