JPS6345643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345643B2 JPS6345643B2 JP7068282A JP7068282A JPS6345643B2 JP S6345643 B2 JPS6345643 B2 JP S6345643B2 JP 7068282 A JP7068282 A JP 7068282A JP 7068282 A JP7068282 A JP 7068282A JP S6345643 B2 JPS6345643 B2 JP S6345643B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substance
- observed
- concentration
- administration
- cells
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は24,25−ジヒドロキシコレカルシフエ
ロールを含有する抗腫瘍剤に関する。 現在用いられている抗悪性腫瘍剤としてはアル
キル化剤、代謝拮抗剤、抗生剤、植物アルカロイ
ド剤、免疫療法剤等あるが、そのうち癌細胞に対
してin vitroにて殺細胞効果を示す薬剤は副作用
も強いものが多い。 我々は従来より生体内物質についての研究を行
つてきた結果、24R,25−ジヒドロキシコレカル
シフエロールがin vitroで癌細胞に対して殺細胞
効果を示し然もin vivoでは長期連続投与で副作
用は認められず、従来の抗癌剤とは機序を異にす
る全く新しい型の抗癌剤であることを知見した。 本物質はいずれも公知物質で次のような構造を
有し、例えばフアルマシア、10:319〜322.1974
に開示されている。
ロールを含有する抗腫瘍剤に関する。 現在用いられている抗悪性腫瘍剤としてはアル
キル化剤、代謝拮抗剤、抗生剤、植物アルカロイ
ド剤、免疫療法剤等あるが、そのうち癌細胞に対
してin vitroにて殺細胞効果を示す薬剤は副作用
も強いものが多い。 我々は従来より生体内物質についての研究を行
つてきた結果、24R,25−ジヒドロキシコレカル
シフエロールがin vitroで癌細胞に対して殺細胞
効果を示し然もin vivoでは長期連続投与で副作
用は認められず、従来の抗癌剤とは機序を異にす
る全く新しい型の抗癌剤であることを知見した。 本物質はいずれも公知物質で次のような構造を
有し、例えばフアルマシア、10:319〜322.1974
に開示されている。
【式】
【式】
【式】
本発明者らは、in vitroでヒト白血病由来のK
−562、ヒト骨随腫由来のLICR−LON−HMy2
細胞を用いて本物質の抗腫瘍効果を調べたところ
10μg/mlの濃度で腫瘍細胞増殖抑制作用或いは
殺細胞効果が認められた。さらにマウス、ラツト
を宿主として行つた試験でも抗腫瘍効果が認めら
れた。一方in vivoに於いて1mg/Kg・日の割合
で30日間連日投与しても血液生化学的な検査、解
剖所見等からは明らかな異常は認められず、又
150mg/Kgを1回投与して2週間外観観察及び血
液、生化学的検査、解剖所見等からは異常が認め
られなかつた。本物質は生体内物質であり、新し
い型の安全な抗癌剤である。 本物質は24R,25−(OH)2−D3、24S,25−
(OH)2−D3又はこれらの混合物であつてもよい
が特に24R,25−(OH)2−D3であることが好まし
い。本発明の抗腫瘍剤は活性成分として上記の物
質を含有する、下記に示すごとき種々の製剤形態
で用いられる。本発明の抗腫瘍剤は腹腔内等の非
経口的経路で投与されるが経口的に投与され得る
特徴を有する。 本物質を有効成分とする製剤は錠剤、散剤、顆
粒剤、坐剤、カプセル剤、アルコール溶液剤、油
性溶剤液、水性懸濁液剤などの投与形態で用いら
れる。又油性溶媒としては、中級脂肪酸のトリグ
リセライドエステル、コーン油、綿実油、落花生
油、魚肝油、油状エステルなどが用いられる。又
カカオ油、グリセリン等も好ましい。その他の成
分として乳糖、でんぷん、タルク、ステアリン酸
マグネシウム、ソルビン酸、ソルビン酸の塩、糖
又はその誘導体アルコール、生理食塩水、界面活
性剤、酸化防止剤等を本物質と併用し得る。 本物質は、単位投与形態の中に0.00002〜4重
量%、好ましくは0.0002〜1重量%含有し得る。
又、本物質は成人に対し1日当り0.1μg〜
100000μg、好ましくは0.5〜10000μg投与する。 次に本物質の急性毒性を調べた結果を記す。 急性毒性: ICR系雄マウス(体重25±3g)10匹を用いて
本物質をエタノールに溶解し、エタノール濃度が
2%になるように中級脂肪酸のトリグリセライド
エステルに溶解し、経口(p.o)投与した。投与
量は150mg/Kgである。投与後2週間中毒症状を
観察したが10匹とも異常なく生存し、屠殺後、血
液生化学検索、解剖所見、病理組織学的検索を行
なつたが2%エタノール含有中級脂肪酸のトリグ
セライドエステルのみを投与したコントロール群
と何らかわるところがなかつた。したがつて、本
物質の経口投与のLD50の値は150mg/Kg以上であ
るので極めて安全なものといえる。 以下に実施例を例示して本発明の効果を具体的
に説明する。なお、実施例中で使用した24R,25
−(OH)2−D3の24位の光学異性体の構造確認は
Tetrahedron Letters No.26、pp2203〜2206、
1975を参照しておこなつた。 実施例 1 ヒト白血病由来のK−562であり、10%牛胎児
血清添加RPMI1640培地に浮遊状で増殖するin
vitro培養株を用いて実験を行つた。それぞれの
細胞数が1×105/mlとなるように培地に懸濁さ
せ、その5mlをシヤーレに分注し、37℃5%炭酸
ガス含有空気雰囲気の培養器中にて培養した。
24R,25−(OH)2−D3はジメチルスルホキシド
(以下DMSOと略す)に溶解し、DMSOの最終濃
度が0.5容量%で24R,25−(OH)2−D3が所定の
濃度になるようにシヤーレに添加し、培養3日後
にトリパンブルー染色し、総生細胞数を計測し
た。結果を第1表に示す。
−562、ヒト骨随腫由来のLICR−LON−HMy2
細胞を用いて本物質の抗腫瘍効果を調べたところ
10μg/mlの濃度で腫瘍細胞増殖抑制作用或いは
殺細胞効果が認められた。さらにマウス、ラツト
を宿主として行つた試験でも抗腫瘍効果が認めら
れた。一方in vivoに於いて1mg/Kg・日の割合
で30日間連日投与しても血液生化学的な検査、解
剖所見等からは明らかな異常は認められず、又
150mg/Kgを1回投与して2週間外観観察及び血
液、生化学的検査、解剖所見等からは異常が認め
られなかつた。本物質は生体内物質であり、新し
い型の安全な抗癌剤である。 本物質は24R,25−(OH)2−D3、24S,25−
(OH)2−D3又はこれらの混合物であつてもよい
が特に24R,25−(OH)2−D3であることが好まし
い。本発明の抗腫瘍剤は活性成分として上記の物
質を含有する、下記に示すごとき種々の製剤形態
で用いられる。本発明の抗腫瘍剤は腹腔内等の非
経口的経路で投与されるが経口的に投与され得る
特徴を有する。 本物質を有効成分とする製剤は錠剤、散剤、顆
粒剤、坐剤、カプセル剤、アルコール溶液剤、油
性溶剤液、水性懸濁液剤などの投与形態で用いら
れる。又油性溶媒としては、中級脂肪酸のトリグ
リセライドエステル、コーン油、綿実油、落花生
油、魚肝油、油状エステルなどが用いられる。又
カカオ油、グリセリン等も好ましい。その他の成
分として乳糖、でんぷん、タルク、ステアリン酸
マグネシウム、ソルビン酸、ソルビン酸の塩、糖
又はその誘導体アルコール、生理食塩水、界面活
性剤、酸化防止剤等を本物質と併用し得る。 本物質は、単位投与形態の中に0.00002〜4重
量%、好ましくは0.0002〜1重量%含有し得る。
又、本物質は成人に対し1日当り0.1μg〜
100000μg、好ましくは0.5〜10000μg投与する。 次に本物質の急性毒性を調べた結果を記す。 急性毒性: ICR系雄マウス(体重25±3g)10匹を用いて
本物質をエタノールに溶解し、エタノール濃度が
2%になるように中級脂肪酸のトリグリセライド
エステルに溶解し、経口(p.o)投与した。投与
量は150mg/Kgである。投与後2週間中毒症状を
観察したが10匹とも異常なく生存し、屠殺後、血
液生化学検索、解剖所見、病理組織学的検索を行
なつたが2%エタノール含有中級脂肪酸のトリグ
セライドエステルのみを投与したコントロール群
と何らかわるところがなかつた。したがつて、本
物質の経口投与のLD50の値は150mg/Kg以上であ
るので極めて安全なものといえる。 以下に実施例を例示して本発明の効果を具体的
に説明する。なお、実施例中で使用した24R,25
−(OH)2−D3の24位の光学異性体の構造確認は
Tetrahedron Letters No.26、pp2203〜2206、
1975を参照しておこなつた。 実施例 1 ヒト白血病由来のK−562であり、10%牛胎児
血清添加RPMI1640培地に浮遊状で増殖するin
vitro培養株を用いて実験を行つた。それぞれの
細胞数が1×105/mlとなるように培地に懸濁さ
せ、その5mlをシヤーレに分注し、37℃5%炭酸
ガス含有空気雰囲気の培養器中にて培養した。
24R,25−(OH)2−D3はジメチルスルホキシド
(以下DMSOと略す)に溶解し、DMSOの最終濃
度が0.5容量%で24R,25−(OH)2−D3が所定の
濃度になるようにシヤーレに添加し、培養3日後
にトリパンブルー染色し、総生細胞数を計測し
た。結果を第1表に示す。
【表】
増殖抑制率は溶媒(DMSO)投与群と比較し
た場合の%を示す。 上記の如く、24R,25−(OH)2−D3は10μg/
mlの濃度でK−562に対しては65%の細胞増殖抑
制率を示した。 実施例 2 ヒトミエローマ由来のLICR−LON−HMy2で
あり、10%牛胎児血清添加RPMI1640培地に浮遊
状で増殖するin vitro培養株を用いて実験を行つ
た。それぞれの細胞数が1×105/mlとなるよう
に培地に懸濁させその5mlをシヤーレに分注し、
37℃5%炭酸ガス含有空気雰囲気の培養器中にて
培養した。24R,25−(OH)2−D3はDMSOに溶
解し、DMSOの最終濃度が0.5容量%で24R,25
−(OH)2−D3が所定の濃度になるように添加し、
培養3日後にトリパンブルー染色し、総生細胞数
を計測した。結果を第2表に示す。
た場合の%を示す。 上記の如く、24R,25−(OH)2−D3は10μg/
mlの濃度でK−562に対しては65%の細胞増殖抑
制率を示した。 実施例 2 ヒトミエローマ由来のLICR−LON−HMy2で
あり、10%牛胎児血清添加RPMI1640培地に浮遊
状で増殖するin vitro培養株を用いて実験を行つ
た。それぞれの細胞数が1×105/mlとなるよう
に培地に懸濁させその5mlをシヤーレに分注し、
37℃5%炭酸ガス含有空気雰囲気の培養器中にて
培養した。24R,25−(OH)2−D3はDMSOに溶
解し、DMSOの最終濃度が0.5容量%で24R,25
−(OH)2−D3が所定の濃度になるように添加し、
培養3日後にトリパンブルー染色し、総生細胞数
を計測した。結果を第2表に示す。
【表】
増殖抑制率は溶媒(DMSO)投与群と比較し
た場合の%を示す。 上記の如く、24R,25−(OH)2−D3は10μg/
mlの濃度でLICRに対しては96%の細胞増殖抑制
率を示した。 実施例 3 24R,25−(OH)2−D3をイソプロピルアルコー
ルに加えて0.01mg/ml濃度のイソプロピルアルコ
ール溶液を得、さらに蒸留水を加えてイソプロピ
ルアルコールの最終濃度が0.01%となるように調
製し、投与用薬剤を調製した。 一方、1グループ10匹の8〜10週令の雌の
BDF1マウス(体重20〜30g)にC57BL/6で継
代しているLewis肺癌細胞を106個皮下に移植し、
移植から24時間後から、上記形態で連日0.1μg/
Kg・日の割合で24R,25−(OH)2−D3を経口投与
し、生存匹数を観察した。24R,25−(OH)2−D3
の投与による延命率を次式より求めた。 延命率=T/C×100(%) T:薬剤投与群の平均生存日数 C:対照群の平均生存日数 結果を第3表に示す。尚、溶媒投与群は対照群
と比較して有意差は認められなかつた。
た場合の%を示す。 上記の如く、24R,25−(OH)2−D3は10μg/
mlの濃度でLICRに対しては96%の細胞増殖抑制
率を示した。 実施例 3 24R,25−(OH)2−D3をイソプロピルアルコー
ルに加えて0.01mg/ml濃度のイソプロピルアルコ
ール溶液を得、さらに蒸留水を加えてイソプロピ
ルアルコールの最終濃度が0.01%となるように調
製し、投与用薬剤を調製した。 一方、1グループ10匹の8〜10週令の雌の
BDF1マウス(体重20〜30g)にC57BL/6で継
代しているLewis肺癌細胞を106個皮下に移植し、
移植から24時間後から、上記形態で連日0.1μg/
Kg・日の割合で24R,25−(OH)2−D3を経口投与
し、生存匹数を観察した。24R,25−(OH)2−D3
の投与による延命率を次式より求めた。 延命率=T/C×100(%) T:薬剤投与群の平均生存日数 C:対照群の平均生存日数 結果を第3表に示す。尚、溶媒投与群は対照群
と比較して有意差は認められなかつた。
【表】
実施例 4
5週令の雄または雌のICR系マウスに24R,25
−(OH)2−D3を1%エタノール含有パナセート
810に所定の濃度で溶解し、30日間連日、各々の
群にそれぞれ10、100、1000μg/Kg・日の投与
量で強制経口投与し、溶媒のみの群と下記の項目
を比較した結果を以下に示す。体重測定による成
長曲線によれば群間による体重変化の有意差は認
められなかつた。
−(OH)2−D3を1%エタノール含有パナセート
810に所定の濃度で溶解し、30日間連日、各々の
群にそれぞれ10、100、1000μg/Kg・日の投与
量で強制経口投与し、溶媒のみの群と下記の項目
を比較した結果を以下に示す。体重測定による成
長曲線によれば群間による体重変化の有意差は認
められなかつた。
【表】
→:対照に比べ変化なし
↑:対照に比べ増加
↑:対照に比べ増加
【表】
↑:対照に比べ増加
【表】
【表】
↑:対照に比べ増加
【表】
↑:対照と比べて増加
下記の臓器については10%ホルマリンで固定
後、ヘマトキシリン・エオシン染色を施し、病理
組織学的検索を行つたが、特に異常は認められな
かつた。 脳、心、肺、肝、腎、副腎、脾、膵、甲状腺、
下垂体、胸腺、腸間膜リンパ、精巣、卵巣、子
宮、胃、小腸(空腸、回腸、十二指腸)、大腸
(結腸、盲腸)、眼球、顎下腺、膀胱、背部皮膚、
筋肉、胸骨、胸骨髄、大腿骨、大腿骨髄。 実施例 5 アルゴン・バブリング中で400W高圧水銀ラン
プで72時間照射して不純な反応性のパーオキシド
を消失せしめた中級脂肪酸のトリグリセライドエ
ステル1Kgに24R,25−(OH)2−D35mgを溶解し、
1カプセル中に24R,25−(OH)2−D3を0.5μg含
有するように下記剤皮成分を加温溶解し軟カプセ
ル製造機を用いて常法により軟カプセル剤を作成
した。 剤皮処方例 ゼラチン 10重量部 グリセリン 2 〃 防腐剤(エチルパラベン) 0.05 〃 チタンホワイ 0.2 〃 水 0.2重量部(最終形態に於ける重量部) 同様にして1カプセル中に1μg、2μg、5μg
又は10μg含有するものをそれぞれ作成した。
下記の臓器については10%ホルマリンで固定
後、ヘマトキシリン・エオシン染色を施し、病理
組織学的検索を行つたが、特に異常は認められな
かつた。 脳、心、肺、肝、腎、副腎、脾、膵、甲状腺、
下垂体、胸腺、腸間膜リンパ、精巣、卵巣、子
宮、胃、小腸(空腸、回腸、十二指腸)、大腸
(結腸、盲腸)、眼球、顎下腺、膀胱、背部皮膚、
筋肉、胸骨、胸骨髄、大腿骨、大腿骨髄。 実施例 5 アルゴン・バブリング中で400W高圧水銀ラン
プで72時間照射して不純な反応性のパーオキシド
を消失せしめた中級脂肪酸のトリグリセライドエ
ステル1Kgに24R,25−(OH)2−D35mgを溶解し、
1カプセル中に24R,25−(OH)2−D3を0.5μg含
有するように下記剤皮成分を加温溶解し軟カプセ
ル製造機を用いて常法により軟カプセル剤を作成
した。 剤皮処方例 ゼラチン 10重量部 グリセリン 2 〃 防腐剤(エチルパラベン) 0.05 〃 チタンホワイ 0.2 〃 水 0.2重量部(最終形態に於ける重量部) 同様にして1カプセル中に1μg、2μg、5μg
又は10μg含有するものをそれぞれ作成した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 24,25−ジヒドロキシコレカルシフエロール
を有効成分とする抗腫瘍剤。 2 24,25−ジヒドロキシコレカルシフエロール
が24R,25−ジヒドロキシコレカルシフエロール
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の抗腫瘍剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068282A JPS58188816A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 抗腫瘍剤 |
| US06/374,702 US4442093A (en) | 1981-05-15 | 1982-05-04 | Method for administering 24,25-dihydroxycholecalciferol to persons suffering from hypercalcemia |
| IT21278/82A IT1190824B (it) | 1981-05-15 | 1982-05-14 | Composizione farmaceutica contenente 24,25-diidrossicolecalciferolo come ingrediente attivo |
| BE0/208097A BE893193A (fr) | 1981-05-15 | 1982-05-14 | Composition pharmaceutique contenant du 24-25-dihydroxy-cholecalciferol a titre d'ingredient actif |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068282A JPS58188816A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 抗腫瘍剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188816A JPS58188816A (ja) | 1983-11-04 |
| JPS6345643B2 true JPS6345643B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=13438658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068282A Granted JPS58188816A (ja) | 1981-05-15 | 1982-04-27 | 抗腫瘍剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375250U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | ||
| JPH0262029U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101424A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-12 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP7068282A patent/JPS58188816A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375250U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | ||
| JPH0262029U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188816A (ja) | 1983-11-04 |
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