JPS6345367B2 - - Google Patents
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- JPS6345367B2 JPS6345367B2 JP54088930A JP8893079A JPS6345367B2 JP S6345367 B2 JPS6345367 B2 JP S6345367B2 JP 54088930 A JP54088930 A JP 54088930A JP 8893079 A JP8893079 A JP 8893079A JP S6345367 B2 JPS6345367 B2 JP S6345367B2
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- Japan
- Prior art keywords
- base
- glycol
- external
- plasticizer
- present
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Medicinal Preparation (AREA)
Description
本発明は、新規な外用基剤に関する。
近年、外用剤、たとえばコルチコイド軟膏の薬
理作用等の研究から、医薬活性成分の基剤からの
放出が、該基剤の物理化学的特性に大いに依存す
ることがわかつてきた。そして放出試験、効力比
較試験等により、活性成分を完全に溶解している
ものが、最も優れた薬理作用を発現することが確
かめられている。しかるに、従来水溶性基剤とし
て、ワセリンやラノリンを用いた乳剤性基剤が使
われてきたが、これらは水分を含むため、水に不
溶性の薬物を溶解するのが困難であつたり、また
水分による主薬の分解あるいは長期保在及び使用
における水分蒸発による固化及び成分割合の変化
をきたすなどの問題点があつた。 非水性軟膏として、ポリエチレングリコール軟
膏や、高級脂肪アルコールとグリコール類とより
成る水溶性基剤が知られているが、これらは高温
での安定性に欠ける傾向があつた。 本発明者らは、主薬を溶解又は均質に分散さ
せ、その薬効を損うことのない非水性軟膏基剤
で、長期保存性、熱安定性の優れたものを目指
し、鋭意研究を続けた結果、これらを満足しうる
本発明を完成した。 本発明の目的は、主薬の薬効を損うことなく長
期保存性、熱安定性、属性に優れ、かつ使用感の
良好な非水性の新規外用基剤を提供することにあ
る。 本発明基剤は、重量で、高級脂肪酸10〜40%、
好ましくは15〜30%、室温で液状のグリコール類
55〜85%、好ましくは60〜80%を含有し、さらに
可塑剤0〜15%、結合剤0〜10%、好ましくは0
〜5%の組成より成る。 本発明に用いられる高級脂肪酸は、炭素数16〜
24個を有する飽和脂肪酸であり、例えばパルミチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸等を挙げること
ができるが、基剤の均質性の点から、これらの適
当な混合物を用いることができる。本成分は本発
明基剤組成物を特徴づけるものであり、比較的融
点の高い基剤を構成する。 グリコール類としては、プロピレングリコール
例えば1,2―若しくは1,3―プロピレングリ
コール:ブチレングリコール、例えば1,2―,
1,3―,1,4―若しくは2,3―ブチレング
リコール:ジプロピレングリコール:分子量100
〜600のポリエチレングリコール等、又はこれら
の混合物を用いることができる。グリコール類は
基剤に適当な軟度を与え、またプロピレングリコ
ールやブチレングリコールはそれ自身防腐作用を
も有する。 本発明基剤には、分子量800〜20000のポリエチ
レングリコール、グリセリン、ソルビツト、マン
ニツト、ヘキサントリオール等の可塑剤を加える
ことができる。可塑剤は、グリコール類と親和
し、高級脂肪酸が固体であるような温度において
脂肪酸とグリコール類混合物の均一性を保持する
もので、その添加量は、前記基剤成分の種類及び
濃度により選択できる。 結合剤としては、界面活性剤を用いることがで
き、例えばグリセリンのモノステアレート、モノ
オレエート、ジグリセロールモノオレエート、プ
ロピレングリコールモノステアレート、ソルビタ
ンのモノステアレート、モノオレエート、セスキ
オレエート、トリオレエート等の多価アルコール
の脂肪酸エステル類:ポリエチレングリコールの
モノオレエート、モノステアレート、ラウレート
等の脂肪酸エステル類:ポリエチレングリコール
のステアリルエーテル、ラウリルエーテル、オレ
イルエーテル、ベヘニルエーテル、ノニルフエニ
ルエーテル等の脂肪アルコール又はアルキルフエ
ノールエーテル類:ポリオキシエチレンポリプロ
ピレンセチルエーテル等の共重合体エーテル類:
ポリオキシエチレンソルビタンの脂肪酸エステル
類、例えばモノオレエート、モノラウレート:脂
肪酸エタノールアミド類、例えばステアリン酸ジ
エタノールアミドなどの非イオン性のほか、通常
用いられる陰イオン性、陽イオン性の界面活性剤
であつてもよい。また、セチルアルコール、ステ
アリルアルコール、ベヘニルアルコール等の飽和
脂肪アルコールを用いてもよい。これらの結合剤
は、脂肪酸及びグリコール類と親和し、基剤の均
一性を保持し、高温での長期保存によるグリコー
ル類の浸出を防ぎ、さらに展張性、感触、外観等
の改善をも果す。 なお、本発明において、前記成分のほかに製剤
上慣用される硬化剤、保存剤等各種の補助剤を添
加してもよい。 本発明の基剤は、新規な組成を有する非水性基
剤であり、外用剤とくに局所塗布剤として用いた
場合、皮膚に全く無刺激性で、均一によく伸び、
湿つた皮膚に対しても適用でき、水洗除去が可能
である。また、水分の存在による主薬の活性低下
や成分分離を防ぎ、変質や酸敗のおそれがなく、
微生物の生育をも妨げる。特に本発明基剤の特徴
は、従来の非水性基剤に比して、高級脂肪酸を用
いたことにより、耐温性即ち温度変化に対して安
定で、高温で長期間保存した場合の安定性に優れ
ている。 したがつて、本発明基剤は、薬剤を安定に保持
し、皮膚に均一に分布せしめ、薬剤の作用を充分
に発揮させることを可能にするほか、安全性及び
使用感の優れた外用基剤である。 本発明基剤は、例えば消炎、止痒、殺菌、消
毒、防腐、鎮痛、脱毛症、角質剥離、脱色、ビタ
ミン剤、ホルモン剤、除毛、日やけ止め、多汗
症、腋臭症等のための医療用、化粧用の局所塗布
剤として、特に抗菌剤、抗ヒスタミン剤、抗炎症
ステロイド、抗カビ剤等を主薬として含有する医
薬外用剤として使用できる。主薬の基剤中含有濃
度は、その成分、用途等により決定されるべきで
ある。 本発明基剤並びにこれを用いた外用剤は、慣用
の方法で製造することができる。例えば、すべて
の基剤成分を加熱して液状とせしめ、充分に混合
し、得られた混合物を充分に撹拌しつつ冷却す
る。冷却後、適宜ローラーミル、練合機等で均質
化してもよい。医薬活性物質は、この工程中どの
段階で添加してもよいが、単独で、又はグリコー
ルに溶解して加えることができる。または他の成
分、例えば加熱された高級脂肪酸に溶解若しくは
懸濁させて混合してもよい。本発明基剤は水溶性
であるので、薬剤成分が水溶性又は水溶性の状態
にあつたとしても、これらを充分に混合しうる。 次に、本発明基剤又は医薬活性物質を含有する
組成物の製造の実施例を示す。実施例中、%はす
べて重量%である。 実施例 1 軟膏がまを用いて、ステアリン酸25%、分子量
400のポリエチレングリコール(以下PEG400)
69.975%、分子量6000のポリエチレングリコール
(以下PEG6000)5%及び吉草酸ベクロメタゾン
0.025%を混合し、90℃以上で溶融均一とし、よ
く撹拌しながら常温まで冷却し、所望の軟膏を得
た。 同様にして、以下の軟膏組成物を得た。
理作用等の研究から、医薬活性成分の基剤からの
放出が、該基剤の物理化学的特性に大いに依存す
ることがわかつてきた。そして放出試験、効力比
較試験等により、活性成分を完全に溶解している
ものが、最も優れた薬理作用を発現することが確
かめられている。しかるに、従来水溶性基剤とし
て、ワセリンやラノリンを用いた乳剤性基剤が使
われてきたが、これらは水分を含むため、水に不
溶性の薬物を溶解するのが困難であつたり、また
水分による主薬の分解あるいは長期保在及び使用
における水分蒸発による固化及び成分割合の変化
をきたすなどの問題点があつた。 非水性軟膏として、ポリエチレングリコール軟
膏や、高級脂肪アルコールとグリコール類とより
成る水溶性基剤が知られているが、これらは高温
での安定性に欠ける傾向があつた。 本発明者らは、主薬を溶解又は均質に分散さ
せ、その薬効を損うことのない非水性軟膏基剤
で、長期保存性、熱安定性の優れたものを目指
し、鋭意研究を続けた結果、これらを満足しうる
本発明を完成した。 本発明の目的は、主薬の薬効を損うことなく長
期保存性、熱安定性、属性に優れ、かつ使用感の
良好な非水性の新規外用基剤を提供することにあ
る。 本発明基剤は、重量で、高級脂肪酸10〜40%、
好ましくは15〜30%、室温で液状のグリコール類
55〜85%、好ましくは60〜80%を含有し、さらに
可塑剤0〜15%、結合剤0〜10%、好ましくは0
〜5%の組成より成る。 本発明に用いられる高級脂肪酸は、炭素数16〜
24個を有する飽和脂肪酸であり、例えばパルミチ
ン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸等を挙げること
ができるが、基剤の均質性の点から、これらの適
当な混合物を用いることができる。本成分は本発
明基剤組成物を特徴づけるものであり、比較的融
点の高い基剤を構成する。 グリコール類としては、プロピレングリコール
例えば1,2―若しくは1,3―プロピレングリ
コール:ブチレングリコール、例えば1,2―,
1,3―,1,4―若しくは2,3―ブチレング
リコール:ジプロピレングリコール:分子量100
〜600のポリエチレングリコール等、又はこれら
の混合物を用いることができる。グリコール類は
基剤に適当な軟度を与え、またプロピレングリコ
ールやブチレングリコールはそれ自身防腐作用を
も有する。 本発明基剤には、分子量800〜20000のポリエチ
レングリコール、グリセリン、ソルビツト、マン
ニツト、ヘキサントリオール等の可塑剤を加える
ことができる。可塑剤は、グリコール類と親和
し、高級脂肪酸が固体であるような温度において
脂肪酸とグリコール類混合物の均一性を保持する
もので、その添加量は、前記基剤成分の種類及び
濃度により選択できる。 結合剤としては、界面活性剤を用いることがで
き、例えばグリセリンのモノステアレート、モノ
オレエート、ジグリセロールモノオレエート、プ
ロピレングリコールモノステアレート、ソルビタ
ンのモノステアレート、モノオレエート、セスキ
オレエート、トリオレエート等の多価アルコール
の脂肪酸エステル類:ポリエチレングリコールの
モノオレエート、モノステアレート、ラウレート
等の脂肪酸エステル類:ポリエチレングリコール
のステアリルエーテル、ラウリルエーテル、オレ
イルエーテル、ベヘニルエーテル、ノニルフエニ
ルエーテル等の脂肪アルコール又はアルキルフエ
ノールエーテル類:ポリオキシエチレンポリプロ
ピレンセチルエーテル等の共重合体エーテル類:
ポリオキシエチレンソルビタンの脂肪酸エステル
類、例えばモノオレエート、モノラウレート:脂
肪酸エタノールアミド類、例えばステアリン酸ジ
エタノールアミドなどの非イオン性のほか、通常
用いられる陰イオン性、陽イオン性の界面活性剤
であつてもよい。また、セチルアルコール、ステ
アリルアルコール、ベヘニルアルコール等の飽和
脂肪アルコールを用いてもよい。これらの結合剤
は、脂肪酸及びグリコール類と親和し、基剤の均
一性を保持し、高温での長期保存によるグリコー
ル類の浸出を防ぎ、さらに展張性、感触、外観等
の改善をも果す。 なお、本発明において、前記成分のほかに製剤
上慣用される硬化剤、保存剤等各種の補助剤を添
加してもよい。 本発明の基剤は、新規な組成を有する非水性基
剤であり、外用剤とくに局所塗布剤として用いた
場合、皮膚に全く無刺激性で、均一によく伸び、
湿つた皮膚に対しても適用でき、水洗除去が可能
である。また、水分の存在による主薬の活性低下
や成分分離を防ぎ、変質や酸敗のおそれがなく、
微生物の生育をも妨げる。特に本発明基剤の特徴
は、従来の非水性基剤に比して、高級脂肪酸を用
いたことにより、耐温性即ち温度変化に対して安
定で、高温で長期間保存した場合の安定性に優れ
ている。 したがつて、本発明基剤は、薬剤を安定に保持
し、皮膚に均一に分布せしめ、薬剤の作用を充分
に発揮させることを可能にするほか、安全性及び
使用感の優れた外用基剤である。 本発明基剤は、例えば消炎、止痒、殺菌、消
毒、防腐、鎮痛、脱毛症、角質剥離、脱色、ビタ
ミン剤、ホルモン剤、除毛、日やけ止め、多汗
症、腋臭症等のための医療用、化粧用の局所塗布
剤として、特に抗菌剤、抗ヒスタミン剤、抗炎症
ステロイド、抗カビ剤等を主薬として含有する医
薬外用剤として使用できる。主薬の基剤中含有濃
度は、その成分、用途等により決定されるべきで
ある。 本発明基剤並びにこれを用いた外用剤は、慣用
の方法で製造することができる。例えば、すべて
の基剤成分を加熱して液状とせしめ、充分に混合
し、得られた混合物を充分に撹拌しつつ冷却す
る。冷却後、適宜ローラーミル、練合機等で均質
化してもよい。医薬活性物質は、この工程中どの
段階で添加してもよいが、単独で、又はグリコー
ルに溶解して加えることができる。または他の成
分、例えば加熱された高級脂肪酸に溶解若しくは
懸濁させて混合してもよい。本発明基剤は水溶性
であるので、薬剤成分が水溶性又は水溶性の状態
にあつたとしても、これらを充分に混合しうる。 次に、本発明基剤又は医薬活性物質を含有する
組成物の製造の実施例を示す。実施例中、%はす
べて重量%である。 実施例 1 軟膏がまを用いて、ステアリン酸25%、分子量
400のポリエチレングリコール(以下PEG400)
69.975%、分子量6000のポリエチレングリコール
(以下PEG6000)5%及び吉草酸ベクロメタゾン
0.025%を混合し、90℃以上で溶融均一とし、よ
く撹拌しながら常温まで冷却し、所望の軟膏を得
た。 同様にして、以下の軟膏組成物を得た。
【表】
これらの組成物は、均質で展張性を有し、外用
として好ましい特性を有していた。 実施例 5〜7 高級脂肪酸の混合物を用いて、実施例1と同様
の方法で製造した。
として好ましい特性を有していた。 実施例 5〜7 高級脂肪酸の混合物を用いて、実施例1と同様
の方法で製造した。
【表】
ルコールエーテル
【表】
脂肪酸混合物を用いたものは、単独で用いたも
のより均質性が大であつた。 さらに、脂肪酸混合物の組合せ、混合比につい
て、きめの細かさ、なめらかさ、適度な硬さ、耐
温性等に観点から種々検討を加えた結果、ベヘニ
ン酸、ステアリン酸はともにもろく、柔らかい結
晶性の固体であるが、両者を混合溶融することに
より常温で不定形のしまつた固体を形成し、これ
を用いて得られた基剤は、結晶の折出がなく、均
質性、可塑剤の点から好ましいものであることが
わかつた。以下に、ベヘニン酸とステアリン酸の
1:4混合物につき製造例を示す。 実施例 8〜10 実施例1と同様にして、次の組成物を得た。
のより均質性が大であつた。 さらに、脂肪酸混合物の組合せ、混合比につい
て、きめの細かさ、なめらかさ、適度な硬さ、耐
温性等に観点から種々検討を加えた結果、ベヘニ
ン酸、ステアリン酸はともにもろく、柔らかい結
晶性の固体であるが、両者を混合溶融することに
より常温で不定形のしまつた固体を形成し、これ
を用いて得られた基剤は、結晶の折出がなく、均
質性、可塑剤の点から好ましいものであることが
わかつた。以下に、ベヘニン酸とステアリン酸の
1:4混合物につき製造例を示す。 実施例 8〜10 実施例1と同様にして、次の組成物を得た。
【表】
界面活性剤として、エーテル型の親油性のもの
を用いると均質性、可塑剤の点で優れており、ま
た塗布した際のべたつき、ぎらつき等が改善され
外観上、感触の点において満足できるものであつ
た。 マンニツトを用いたものは、組成物に真珠様光
沢を与え、可塑性を改善した。 実施例 11〜12 基剤全成分を70〜80℃で混合撹拌し、この均一
溶液にフルオキシノニドを加え、完全に溶解した
後常温まで急冷すると、均質性の優れた白色クリ
ーム状組成物が得られた。
を用いると均質性、可塑剤の点で優れており、ま
た塗布した際のべたつき、ぎらつき等が改善され
外観上、感触の点において満足できるものであつ
た。 マンニツトを用いたものは、組成物に真珠様光
沢を与え、可塑性を改善した。 実施例 11〜12 基剤全成分を70〜80℃で混合撹拌し、この均一
溶液にフルオキシノニドを加え、完全に溶解した
後常温まで急冷すると、均質性の優れた白色クリ
ーム状組成物が得られた。
【表】
耐温性
前記実施例における各処方において、可塑剤、
結合剤の選択により若干異なるが、従来の非水性
基剤に比して、優れた熱安定性を示した。たとえ
ば次のような結果が得られた。
結合剤の選択により若干異なるが、従来の非水性
基剤に比して、優れた熱安定性を示した。たとえ
ば次のような結果が得られた。
【表】
なく、均質性、可塑性ともに良好で
あつた。
あつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量で、高級脂肪酸10〜40%、室温で液状の
グリコール類55〜85%、可塑剤0〜15%及び結合
剤0〜10%からなる外用基剤。 2 高級脂肪酸が、炭素数16〜24個を有する飽和
脂肪酸若しくはそれらの混合物である特許請求の
範囲第1項に記載の外用基剤。 3 室温で液状のグリコール類が、プロピレング
リコール、ブチレングリコール、ジプロピレング
リコール、又は分子量100〜600のポリエチレング
リコールである特許請求の範囲第1項に記載の外
用基剤。 4 可塑剤が、分子量800〜20000のポリエチレン
グリコール、グリセリン、ソルビツト、マンニツ
ト又はヘキサントリオールである特許請求の範囲
第1項に記載の外用基剤。 5 結合剤が、非イオン性の界面活性剤又は飽和
脂肪アルコールである特許請求の範囲第1項に記
載の外用基剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893079A JPS5612306A (en) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | Novel base for external preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8893079A JPS5612306A (en) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | Novel base for external preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612306A JPS5612306A (en) | 1981-02-06 |
| JPS6345367B2 true JPS6345367B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=13956609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8893079A Granted JPS5612306A (en) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | Novel base for external preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5612306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103751305A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-04-30 | 内蒙古元和药业股份有限公司 | 一种治疗类风湿关节炎的药物及其制备方法 |
| CN103877183A (zh) * | 2014-04-20 | 2014-06-25 | 郑家林 | 一种治疗风湿性关节炎的外用中药 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750914A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-25 | Shionogi & Co Ltd | Betamethasone external pharmaceutical |
| JP2003040763A (ja) * | 2001-05-23 | 2003-02-13 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 多価アルコール含有軟膏剤基剤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE41417B1 (en) * | 1974-06-13 | 1980-01-02 | Squibb & Sons Inc | Stabilized steroid formulations |
| JPS54117022A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-11 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | Steroid ointment |
-
1979
- 1979-07-12 JP JP8893079A patent/JPS5612306A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103751305A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-04-30 | 内蒙古元和药业股份有限公司 | 一种治疗类风湿关节炎的药物及其制备方法 |
| CN103877183A (zh) * | 2014-04-20 | 2014-06-25 | 郑家林 | 一种治疗风湿性关节炎的外用中药 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612306A (en) | 1981-02-06 |
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