JPS6344940A - 合金担持触媒 - Google Patents
合金担持触媒Info
- Publication number
- JPS6344940A JPS6344940A JP61189860A JP18986086A JPS6344940A JP S6344940 A JPS6344940 A JP S6344940A JP 61189860 A JP61189860 A JP 61189860A JP 18986086 A JP18986086 A JP 18986086A JP S6344940 A JPS6344940 A JP S6344940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platinum
- supported catalyst
- transition metal
- catalyst
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/92—Metals of platinum group
- H01M4/925—Metals of platinum group supported on carriers, e.g. powder carriers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
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- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/92—Metals of platinum group
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、電気化学セ/I/(例えば燃料電池など)
の電極に用いる電気化学触媒に関する。
の電極に用いる電気化学触媒に関する。
この種の電気化学触媒としては、例えば燃料電池の場合
には、従来より実用的なレベルの出力を得るために白金
系の触媒がよく用いられている。
には、従来より実用的なレベルの出力を得るために白金
系の触媒がよく用いられている。
特に燃料電池の分野において用いられる白金系の触媒と
しては、当初白金黒がよく用いられていたが、白金黒は
その比表面積が約zoi/gと小さいことから、実用的
なレベルの出力を取り出すことが困難であった。そこで
この白金黒にかわって、より白金の比表面積の大きい触
媒として、比較的大きな表面積を有する担体を用い、こ
れに白金を担持させた、いわゆる白金担持触媒がよく用
いられるようになってきた。しかしながら、開発が進む
につれてこの白金担持触媒でさえも十分な出力特性と寿
命特性を有しているとは言い難いことが明らかになって
きた。そこで現在においては、これらを改善するために
白金単独の担持触媒にかわって、白金を主成分とし、こ
れに第2あるいは第3成分を添加した合金系の担持触媒
が使用されるよう釦なってきている。
しては、当初白金黒がよく用いられていたが、白金黒は
その比表面積が約zoi/gと小さいことから、実用的
なレベルの出力を取り出すことが困難であった。そこで
この白金黒にかわって、より白金の比表面積の大きい触
媒として、比較的大きな表面積を有する担体を用い、こ
れに白金を担持させた、いわゆる白金担持触媒がよく用
いられるようになってきた。しかしながら、開発が進む
につれてこの白金担持触媒でさえも十分な出力特性と寿
命特性を有しているとは言い難いことが明らかになって
きた。そこで現在においては、これらを改善するために
白金単独の担持触媒にかわって、白金を主成分とし、こ
れに第2あるいは第3成分を添加した合金系の担持触媒
が使用されるよう釦なってきている。
そこで以下にこの合金系の担持触媒の従来技術について
、その問題点を述べる。
、その問題点を述べる。
合金系の担持触媒については、種々の成分系が検討され
ている。その代表的な系としては特開昭55−2498
9に開示されている白金−バナジウム系、特開昭60−
7941に開示されている白金−鉄系、特開昭60−1
56551に開示されている白金−ガリウム系、あるい
は3成分系としては、特開昭59−141169に開示
されている白金−クロム−コバルト系、白金−バナシウ
ムーコバルト系などがある。これらの系はすべて触媒と
しての活性を向上させ、しかも触媒寿命を向上させるこ
とを目的としているが、まだこれらの諸物性を満足する
には至っていない。
ている。その代表的な系としては特開昭55−2498
9に開示されている白金−バナジウム系、特開昭60−
7941に開示されている白金−鉄系、特開昭60−1
56551に開示されている白金−ガリウム系、あるい
は3成分系としては、特開昭59−141169に開示
されている白金−クロム−コバルト系、白金−バナシウ
ムーコバルト系などがある。これらの系はすべて触媒と
しての活性を向上させ、しかも触媒寿命を向上させるこ
とを目的としているが、まだこれらの諸物性を満足する
には至っていない。
この発明は、これらの従来の欠点を除去して高活性であ
り、しかも長期間にわたって活性を維持できる電気化学
セル用の担持触媒を提供することを目的とする。
り、しかも長期間にわたって活性を維持できる電気化学
セル用の担持触媒を提供することを目的とする。
この発明は、高分散な白金担持触媒(通常平均結晶子径
が20〜30A)を母体とし、これに白金以外の遷移金
属を付加したのちに、担持された白金と白金以外の遷移
金属を合金化させる過程において、これをさらに第3の
成分となる化学種と接触させ、最終的に白金と白金以外
の遷移金属と第3の成分の合計3つの成分系からなる担
持触媒を形成するようにしたものである。I7たがって
、母体となる白金担持触媒は周知の方法で調製されてよ
く、とくにこの点にこだわるものではない。
が20〜30A)を母体とし、これに白金以外の遷移金
属を付加したのちに、担持された白金と白金以外の遷移
金属を合金化させる過程において、これをさらに第3の
成分となる化学種と接触させ、最終的に白金と白金以外
の遷移金属と第3の成分の合計3つの成分系からなる担
持触媒を形成するようにしたものである。I7たがって
、母体となる白金担持触媒は周知の方法で調製されてよ
く、とくにこの点にこだわるものではない。
(実施例 1)
アセチレンブラックを担体とし、これに10%の白金を
担持した触媒10g(X線回折による白金の(111)
面での平均結晶子径i11.22X)を脱イオン水40
0m1に十分分散した。次いでこれに硝酸鉄Fe (N
Ox)3 ・9)(206,22gを含有する硝酸鉄水
溶液100m1を添加し十分攪拌した。この後に溶液を
攪拌しながら、系の温度を約50°Cに昇温しこの温度
にて約30分攪拌を続けた。この時点てて硝酸鉄の薄い
オレンジ色が消え、鉄が触媒−にに吸着したことが確認
できた。
担持した触媒10g(X線回折による白金の(111)
面での平均結晶子径i11.22X)を脱イオン水40
0m1に十分分散した。次いでこれに硝酸鉄Fe (N
Ox)3 ・9)(206,22gを含有する硝酸鉄水
溶液100m1を添加し十分攪拌した。この後に溶液を
攪拌しながら、系の温度を約50°Cに昇温しこの温度
にて約30分攪拌を続けた。この時点てて硝酸鉄の薄い
オレンジ色が消え、鉄が触媒−にに吸着したことが確認
できた。
次いで、系の温度を約20’Ctで下げ、この温度にて
系のPHが約8になるように水酸化アンモニウムを徐々
に添加した。添加完了後、この温度にて約30分間攪拌
を続けた後に反応液を濾過し脱イオン水にて十分洗浄し
た。洗浄の後、ケーキを50℃の温度にて約12時間真
空乾燥した。出来上がった触媒を粉砕した後に環状の熱
処理炉にセットし炉内の酸素を除去すべく約30分間窒
素にてパージをした。この後に350’C4で昇温の後
に炉内の 囲気を窒素から一酸化炭素に切り換えた。3
50℃の一酸化炭素の(囲気にて30分間処理した後に
再び炉内の殊囲気を窒素とした後に再び昇温を開始した
。炉の温度が約900℃に達した後にこの温度にて約1
時間処理した。この後炉の温度を窒素藪囲気にて室温ま
で下げ、試料を取り出した。出来上がった触媒の平均結
晶子径をX線回折法により測定した結果、平均結晶子径
は約4OAであった。さらにX線回折のデータを詳細に
検討した結果、白金単独での回折ピーク(2θ=、=3
9.7(111)、2e=46.2(200)、2θ=
67.5pt(220))および、鉄単独のピーク(2
θ=44.7 (110)、2θ: 65.0(200
)、2e=82.3 (211) )ハ観察すれず、白
金−鉄一炭素の3成分系(Fe3PtC)のピーク(2
θ=40.5(111)、2θ=47.1(200)、
2θ=68.0(220))が観察され合金化されてい
ることが確認された。
系のPHが約8になるように水酸化アンモニウムを徐々
に添加した。添加完了後、この温度にて約30分間攪拌
を続けた後に反応液を濾過し脱イオン水にて十分洗浄し
た。洗浄の後、ケーキを50℃の温度にて約12時間真
空乾燥した。出来上がった触媒を粉砕した後に環状の熱
処理炉にセットし炉内の酸素を除去すべく約30分間窒
素にてパージをした。この後に350’C4で昇温の後
に炉内の 囲気を窒素から一酸化炭素に切り換えた。3
50℃の一酸化炭素の(囲気にて30分間処理した後に
再び炉内の殊囲気を窒素とした後に再び昇温を開始した
。炉の温度が約900℃に達した後にこの温度にて約1
時間処理した。この後炉の温度を窒素藪囲気にて室温ま
で下げ、試料を取り出した。出来上がった触媒の平均結
晶子径をX線回折法により測定した結果、平均結晶子径
は約4OAであった。さらにX線回折のデータを詳細に
検討した結果、白金単独での回折ピーク(2θ=、=3
9.7(111)、2e=46.2(200)、2θ=
67.5pt(220))および、鉄単独のピーク(2
θ=44.7 (110)、2θ: 65.0(200
)、2e=82.3 (211) )ハ観察すれず、白
金−鉄一炭素の3成分系(Fe3PtC)のピーク(2
θ=40.5(111)、2θ=47.1(200)、
2θ=68.0(220))が観察され合金化されてい
ることが確認された。
(実施例 2)
実施例1にて触媒の熱処理を以下の方法で行ったこと以
外は実施例1と同じである。炉内にセットした触媒をヘ
リウ佇チ囲気で約30分間パージした後に約370 ’
C″1で昇温した。この後に炉の檗囲気をヘリウムから
一酸化炭素に切り換えた後に、この温度にて約30分間
処理した。この後炉内の炉囲気を一酸化炭素からヘリウ
ムに切り換えた後に炉の温度を約920 ℃に昇温した
。昇温完了後、この温度にて約1時間保持した。この後
炉の温度を下げた。この触媒の物性をX線回折で評価し
た結果、その平均結晶子径は約42穴であった。また、
X線回折の回折ピークを解析した結果実施例1と同様な
効果が得られていることが確認できた。
外は実施例1と同じである。炉内にセットした触媒をヘ
リウ佇チ囲気で約30分間パージした後に約370 ’
C″1で昇温した。この後に炉の檗囲気をヘリウムから
一酸化炭素に切り換えた後に、この温度にて約30分間
処理した。この後炉内の炉囲気を一酸化炭素からヘリウ
ムに切り換えた後に炉の温度を約920 ℃に昇温した
。昇温完了後、この温度にて約1時間保持した。この後
炉の温度を下げた。この触媒の物性をX線回折で評価し
た結果、その平均結晶子径は約42穴であった。また、
X線回折の回折ピークを解析した結果実施例1と同様な
効果が得られていることが確認できた。
第1図にこの発明にて調製した触媒(実施例1、実施例
2)と触媒調製の母体とした10%白金担持触媒の経時
的な出力特性の比較を示す。第1図よや明らかなように
10%白金担持触媒と比較して、本発明の方法により調
製j〜た触媒は初期における特性もよく、しかも経時的
な出力特性も優れていることがわかった。
2)と触媒調製の母体とした10%白金担持触媒の経時
的な出力特性の比較を示す。第1図よや明らかなように
10%白金担持触媒と比較して、本発明の方法により調
製j〜た触媒は初期における特性もよく、しかも経時的
な出力特性も優れていることがわかった。
この発明によれば、白金−鉄一炭素の3成分の合金触媒
を担体に担持てきるために、従来と比較して、初期の出
力特性も高く、しかも経時的な出力特性も良い触媒が得
られ、電気化学セルの特性の向上が図れる。
を担体に担持てきるために、従来と比較して、初期の出
力特性も高く、しかも経時的な出力特性も良い触媒が得
られ、電気化学セルの特性の向上が図れる。
第1図は本発明で得られた触媒(実施例1,2)とその
母体の10%白金担持触媒における特性比較を示すグラ
フ。
母体の10%白金担持触媒における特性比較を示すグラ
フ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電気化学セルに用いる触媒において、その触媒成分
が白金と白金以外の遷移金属とさらにこれら以外の第3
の成分を含有し、しかもこれらが合金として存在するこ
とを特徴とする合金担持触媒。 2)特許請求の範囲第1項に記載の合金担持触媒におい
て、白金以外の遷移金属として鉄を含有することを特徴
とする合金担持触媒。 3)特許請求の範囲第1項に記載の合金担持触媒におい
て、第3の成分として炭素を含有することを特徴とする
合金担持触媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189860A JPS6344940A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 合金担持触媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189860A JPS6344940A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 合金担持触媒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344940A true JPS6344940A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16248392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189860A Pending JPS6344940A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 合金担持触媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344940A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210035A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-23 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 白金触媒とその製造方法 |
| WO1994010715A1 (en) * | 1992-10-23 | 1994-05-11 | International Fuel Cells Corporation | Platinum-rhodium-iron catalyst |
| JP2007268360A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Osaka Prefecture | 触媒およびその製造方法 |
| JP2012500720A (ja) * | 2008-08-26 | 2012-01-12 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 触媒の連続的な製造方法 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61189860A patent/JPS6344940A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01210035A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-23 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 白金触媒とその製造方法 |
| WO1994010715A1 (en) * | 1992-10-23 | 1994-05-11 | International Fuel Cells Corporation | Platinum-rhodium-iron catalyst |
| JP2007268360A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Osaka Prefecture | 触媒およびその製造方法 |
| JP2012500720A (ja) * | 2008-08-26 | 2012-01-12 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 触媒の連続的な製造方法 |
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