JPS63304538A - 操作装置 - Google Patents

操作装置

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JPS63304538A
JPS63304538A JP13946987A JP13946987A JPS63304538A JP S63304538 A JPS63304538 A JP S63304538A JP 13946987 A JP13946987 A JP 13946987A JP 13946987 A JP13946987 A JP 13946987A JP S63304538 A JPS63304538 A JP S63304538A
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JP
Japan
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operating member
operating
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recess
finger
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Pending
Application number
JP13946987A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Mamiya
敏晴 間宮
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は種々の機器に装備するための操作装置に関し
、更に詳細には、スライド操作摘みやスライド操作スイ
ッチの如き操作装置に関するものである。
(発明の背景〕 ラジオ、テレビ、ビデオカメラ、VTR等の機器やスチ
ールカメラ等の機器には人間の指で操作されるスイッチ
等の操作装置が設けられており、該操作装置を操作する
ことによって該機器の起動及び停止を命令したり、或い
は各種の動作を行わせるようになっている。
該操作装置は、それを操作する指の動きによって、回動
式、抑圧式、スライド操作式等に分類されるが、ビデオ
カメラやスチールカメラのように手で支持する機器では
、操作しやすいスライド操作式の操作装置が装備される
ことが多い。
第3図はビデオカメラやスチールカメラ等の機器に装備
されている公知のスライド式操作装置の構造を示したも
のであり、同図において、Aは横断面図、BはAに示し
た装置の一部分の平面図、である。
第3図において、101は該機器の外装カバー、102
は外装カバー101の内面に接着剤等で固定された内蓋
、である。外装カバー101と内蓋102との間には第
3図Aにおいて紙面に直交する方向に延在する空間Sが
形成されており、該空間S内には第3図Aにおいて紙面
に直交する方向に移動しつる操作部材103か収容され
るとともに該操作部材103と連動する回動軸107が
収容されている。
外装カバー101には第3図Aにおいて紙面に直交する
方向に延在する開口が形成され、操作部材103の表面
に形成された操作用の摘み、すなわち突部103aが該
開口の中に配置されている。該突部103aの直下位置
の操作部材103内には、クリックストップの構成部品
であるばね106及び球体105を収容した孔103b
が形成されており、孔103bは操作部材103の下面
に開口している。
一方、内蓋102の上面には球体105が落込む3個の
凹部102a〜102cが操作部材103の移動方向に
沿って所定間隔で一列に形成されており、球体105が
該凹部102a〜102Cのいずれか一つに落込んだ時
に該操作部材103が該凹部の位置に停止するようにな
っている。
操作部材103の中央部の下面には突部103aと並ぶ
位置にピン103Cが突設されており、このピン103
cは回動軸107と一体に形成された腕107aの先端
の二又部107bに相対回動可能に把持されている。
回動軸107の上端は外装カバー101の内面に形成さ
れた孔101a内に回転可能に支持される一方、回動軸
107は内蓋2に貫設された孔を通って空間S外へ突出
し、回動軸107は鎖孔及び孔101aにおいて回転可
能に支持されている。また、該空間Sから外側へ突出し
た回動軸107の下端にはレバー108が固定されてお
り、レバー108は不図示のスイッチ片等に係合しつる
ようになっている。
回動軸107を空間Sから外へ突出させている孔に水滴
等が入り込まぬように空間S内では回動軸107に0リ
ング104が嵌装されている。
前記の如き構造の公知の操作装置では、指を操作部材1
03の突部103aに圧接しつつ該突部103aに第3
図Bにおいて、たとえは矢印aの向きの力を加えると、
球体105が凹部102bから脱出して操作部材103
が矢印aの方向に動き、球体105が凹部102aに落
込んだ時に操作部材103が停止する。操作部材103
が矢印aの方向に動くと該部材103と一体のピン10
3cも第3図Bの位置から矢印aの方向へ動くため、ピ
ン103Cを二又部107bで把持している腕107a
を介して回動軸107が第3図Bの位置から時計方向へ
回動され、その結果、レバー108も第3図Bの位置か
ら時計方向へ回動され、不図示のスイッチ片等がレバー
108によって動かされる。
操作部材103を第3図Bの位置から矢印すの向きに動
かすと、球体105凹部102bから脱出して凹部10
2cに落込んだ位置で操作部材103が停止し、操作部
材103が凹部102bから1020へ向って動いた時
にレバー108が回動軸107を中心として第3図Bで
反時計方向へ回動される。
前記の如き公知の操作装置においては、スイッチ片等を
操作するための動作部材としてレバー108等の回動部
材を用いていたので、該レバー108の回動に要する広
い空間が必要となるため装置が大形になるという欠点が
あった。また、操作部材103が収容されている空間S
内に水が入ってしまった場合、内部の水を外部へ排出す
ることがむずかしく、長期間放置すると、水が機器内へ
侵入するという欠点があった。ちなみに、第3図の従来
例ではピストン効果はほとんど期待できない。
〔発明の目的) この発明の目的は、前記の如き従来装置の欠点を有する
ことのない小型で且つ機器内への水の侵入を防止しつる
改良された操作装置を提供することである。
(発明の概要) この発明による改良された操作装置は、操作部材を収容
している操作部材収容室の端面に設けた孔を通って鎖車
の外部へ突出するとともに該操作部材の先端面に突設さ
れて該操作部材の8動方向と平行に延在する従動部材を
有する一方、鎖車の壁面に沿って鎖車の開口に連通する
水抜き溝が形成されていることを特徴とするものである
。本発明の操作装置では、該操作部材によって動かされ
る該従動部材が回動運動でなく直線運動するので該従動
部材のための広い運動空間を要しないため装置を小型化
することができ、また操作部材収容室の壁面に沿って水
抜き溝か設けられているので該室内に水が溜っていても
操作部材を動かした時に鎖車から水が自然に排出されて
機器内への水の侵入を防止することができる。
(発明の実施例) 以下に第1図及び第2図を参照して本発明の操作装置の
一実施例を説明する。
第1図は本発明による改良された操作装置の一実施例を
示す縦断面図であり、同図において、1は機器の外装カ
バー、2は外装カバー1の内面に固定された内蓋、3は
図において左右方向に移動しつる操作部材、である。操
作部材3は外装カバー1と内蓋2との間に形成された操
作部材収容室の中に収容され、該室内で第1図Aに示し
た位置と第1図Cに示した位置との間を鎖車の内壁面及
び底面に沿って往復動可能となっている。該操作部材3
に対して天井面となる外装カバー1には該操作部材3の
移動方向と平行に延在する開口1bが設けられ、該開口
lb内には操作部材3の上面に突設された摘みすなわち
突部3aが挿入されるとともに該突部3aは外装カバー
1よりもわずかに外側に突出している。操作部材3の上
面と摺接する外装カバー1の内面(すなわち、操作部材
収容室の天井面)には、操作部材3の移動方向に沿って
延在する2条の水抜き溝1a(第2図をも参照)が形成
され、該水抜き溝1aは外装カバー1の開口1bに連通
ずるとともに鎖車の両端の余剰空間s1及びS2に連通
している。
操作部材3は第3図に示した公知の操作部材103と同
様にその下面に開口した孔3eを具備し、該孔3e内に
はクリックストップを構成するばね6と球体5とが収容
されており、球体5はばね6によって鎖孔3eから突出
する方向に付勢されている。
一方、操作部材3の下面と摺接して鎖車の底面を構成し
ている内蓋2の面には該球体5が落込む3個の凹部2a
〜2cが操作部材3の移動方向に沿って所定間隔をおい
て一列に並んで形成されており、該球体5が該凹部2a
〜2cのいずれか一つに落込んた時に該操作部材3が該
凹部の位置に停止される。
操作部材3の先端面には操作部材3のB動方向と平行に
延在する従動部材3cが突設されており、該従動部材3
cは操作部材収容室の端面の壁に貫設された孔を通って
鎖車の外部へ突出している。
操作部材収容室の外には該従動部材3cによって操作さ
れるスイッチ7が設けられており、スイッチ7の3個の
接片7a〜7cのうち、接片7aと接片7bとは該接片
に外力が作用しない時には互いに接触している。
従動部材3cを操作部材収容室内から外部へ突出させて
いる孔には0リング等の防水シール4が設置され、該従
動部材3cが第1図Aの位置から右側へストロークした
時にも該室内の水が外部へ(すなわち、機器内部へ)漏
れ込まぬように該シール4によって防水構造か形成され
ている。
前記の如き構造を有する本実施例の操作装置の動作は以
上の構造説明から明らかであるが、以下に簡単に説明す
る。
操作部材3を第1図Aの位置から第1図Bの位置に移動
させる時には、指を操作部材3の突部3aの上に圧接し
つつ該指に第1図Aにおいて右向きの力を加える。する
と、球体5にも右向ぎの力か加わるため、球体5が凹部
2aから脱出し、その結果、操作部材3は第1図Aの位
置から右向きに軽快に移動を始める。
操作部材3が第1図Aの位置から右向きに動き始めると
、従動部材3cも右向きに動き、操作部材3が第1図B
の位置に達すると球体5が凹部2bに落込んで操作部材
3が停止する。操作部材3が第1図Bの位置に到達する
と同時に従動部材3cかスイッチ7の接片7aを接片7
bから押し離す。
次いで、操作部材3の突部3aに圧接した指に第1図B
において右向きに強い力を加えると、球体5が凹部2b
から脱出するので操作部材3は再び軽快に右向きに動き
、球体5が凹部2cに落込んだ第1図Cの位置において
操作部材3が停止する。操作部材3が第1図Cの位置に
到達した時、従動部材3cの先端によってスイッチ7の
接片7aが接片7Cと接触される。
なお、操作部材3が第1図Aの位置から第1図B及び第
1図Cの位置に向って動かされる過程において、操作部
材収容室の一端部の余剰空間S1内に溜っていた水(該
空間S1内に水が溜っていたと仮定する)は操作部材3
のピストン作用によって水抜き溝la内へ押出された後
、開口1bから語基の外へ排出されるので、語基の端面
に貫設された従動部材挿入孔を通ってスイッチ7側へ水
が流入することはない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の操作装置は、従動部材が操作部材
と同方向に直線移動する構造となっているので従来装置
のように回動レバーのための回動空間を必要とせず、従
って、装置を小型化することができる。
また、操作部材収容室の壁面に水抜き溝が形成されてい
るので従動部材の挿通孔を通って機器内への水の侵入を
効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B)および(C)は本発明による
操作装置の一実施例における三つの状態を示す縦断面図
、第2図は第1図のII −I+矢視断面図、第3図(
A)は従来の操作装置の要部横断面図、第3図(B)は
従来の装置の一部分の平面図、である。 1・・・外装カバー    2・・・内蓋3・・・操作
部材     4・・・シール材5・・・球体    
   6・・・ばね3c・・・従動部材     8・
・・はね1a・・・水抜き溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 指を接触させるための突部を表面に有し指で直線方向に
    操作されることにより直線方向に移動する操作部材と、
    該突部を露出させるための開口を備えた壁面を有すると
    ともに該操作部材を収容している操作部材収容室と、を
    具備した操作装置において、 該操作部材収容室の壁面に設けた孔を通って該操作部材
    収容室から外部へ突出するとともに該操作部材の先端面
    から突出して該操作部材の移動方向と平行方向に延在す
    る従動部材と、該操作部材収容室の該壁面と該操作部材
    の表面との間に形成されるとともに該開口に連通した水
    抜き溝と、を有し、該操作部材収容室の該孔には防水シ
    ールが設けられていることを特徴とする操作装置。
JP13946987A 1987-06-03 1987-06-03 操作装置 Pending JPS63304538A (ja)

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JP13946987A JPS63304538A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 操作装置

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JPS63304538A true JPS63304538A (ja) 1988-12-12

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JP13946987A Pending JPS63304538A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 操作装置

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JP (1) JPS63304538A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007296370A (ja) * 2006-05-05 2007-11-15 Sherwood Services Ag 結合エネルギーレベルボタン
GB2553509A (en) * 2016-08-30 2018-03-14 Dyson Technology Ltd A handheld appliance

Cited By (2)

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