JPS6329639B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329639B2 JPS6329639B2 JP58071528A JP7152883A JPS6329639B2 JP S6329639 B2 JPS6329639 B2 JP S6329639B2 JP 58071528 A JP58071528 A JP 58071528A JP 7152883 A JP7152883 A JP 7152883A JP S6329639 B2 JPS6329639 B2 JP S6329639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- sludge
- section
- air permeability
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
本発明は無端布走行型のロースプレス、フイ
ルタプレスなどの圧搾型脱水機の制御装置に関す
るものである。 一般に下水処理場、し尿処理場等より発生する
汚泥をロールプレスまたはフイルタプレスなどの
脱水機で処理する場合、前処理操作として汚泥に
高分子凝集剤または消石灰等の薬品を添加し、適
当な凝集撹拌速度で撹拌を与えて脱水しやすい凝
集フロツクを形成させ、しかる後に例えば第1図
に示すような脱水機で圧搾脱水し低含水率のケー
キを得るようにしている。 ところで、このような脱水機を良好な運転状態
に保つためには、ケーキ剥離後の布の状態や洗
浄後の布の状態を常時観祭し、薬品の注入量及
び洗浄水の量などを加減してやることが不可欠
で、これを怠ると例えば薬品量や洗浄水量の不足
によるケーキ含水率の増加及び処理量の低下をま
ねいたり、あるいは逆に薬品量の過剰による脱水
コストの上昇、洗浄水量の過大による水処理への
負荷の増大をまねくことになる。 しかるに、従来はケーキの剥離状態や布の洗
浄状態を定量的に測定するための適切な方法がな
いため、布を目視によつて観察し経験的に薬注
量や洗浄水量を決めていたのでケーキ含水率や処
理量が一定せず、また脱水機を管理するための人
手が掛かるなどの問題点があつた。 最近、光電装置などを用いて布の反射光を検
出し、この反射光の大小により薬注量や洗浄水量
を制御する方法も試みられているが、汚泥の性状
や布の性状によつて反射率が異なるため毎々調
整を要すこと、また検出部の汚染を除去する必要
があることなど維持管理上の問題点があつた。 本発明は、上記従来方法・装置の問題点を解消
し、運転労力を軽減すると共に効率の良い汚泥脱
水処理を行うための脱水機を提供することを目的
としたものである。 すなわち本発明は、布を走行可能に備え、濃
縮部、圧搾脱水部、ケーキ剥離部及び布洗浄部
をこの順に有する汚泥脱水機において、前記ケー
キ剥離部と布洗浄部の間、該布洗浄部と前記
濃縮部の間の少なくとも一方に前記布の通気度
を測定するための測定機構と、該測定機構により
測定された通気度に基づいて汚泥に対する薬品注
入量、汚泥供給量、布走行速度、布緊張圧
力、汚泥の凝集工程の撹拌速度、布への洗浄水
量のうち少なくとも一つを制御するための制御機
構とを備えてなり、前記測定機構が吸引ノズル、
吸引ポンプ、これら両者を接続する伸縮自在の導
管及び該導管内の圧力を測定する測定部を備えて
なり、前記吸引ノズルは、所定位置で前記布と
密着し、密着状態のまま所定距離だけ該布と共
に走行したのち該布から離脱して前記所定位置
に戻る動作の繰返しが可能であるように構成され
ていることを特徴とする汚泥脱水機である。 なお本発明において洗浄水量の制御は、洗浄後
の布の通気度測定のみにより可能で、その他の
制御は前記のうちいずれかを測定すればできる。
また、これらの制御は自動により行うのが好まし
いが、手動で行うようにしてもよい。 以下に本発明装置の一実施例について、ロール
プレスを例にとつて第1図を参照しつつ説明す
る。 下水処理場、し尿処理場より発生する汚泥11
は、適宜の濃縮操作で濃縮されたのち薬品混合槽
(図示せず)に流入し、高分子凝集剤(以下、ポ
リマと呼ぶ)等の薬品を添加したのちロールプレ
ス脱水機の濃縮部Aへ流入する。濃縮部Aでは重
力作用により水切りが行われ、汚泥は流動性を失
い、下側の布5と上側の布6に挾み込まれて
圧搾脱水部Bへ導入される。圧搾脱水部Bでは圧
搾ロールにより強制的に圧縮され、汚泥中の水分
が低下する。圧搾脱水部Bを出た汚泥はケーキ剥
離部Cで自然に、またはスクレーバー7により強
制的に布面より剥離され、ケーキコンベア(図
示せず)に落下し、系外へ搬出される。ケーキを
剥離した布は布洗浄部Dに設けた布洗浄装
置8によつて洗浄され濃縮部Aへ戻る。 一方、汚泥より分離された水分は排水トラフ9
及び10を介して布洗浄排水とともに水処理工
程または濃縮槽へ返送される。 ところで、上記布洗浄装置8と濃縮部Aの間
には布の通気度を測定する検出器1(以下、単
に検出器を呼ぶ)が設置されており、布の通気
度を電気信号または空気信号として制御部2へ出
力する。制御部2は制御・演算装置及び電源を備
え、布が未使用状態の時の通気度(Q0とする)
があらかじめ設定または記憶されており、検出器
1からの入力信号(Q1とする)との差(ΔQとす
る)を演算する。ΔQが、あらかじめ設定された
大きい方の基準値ΔQmaxを越えるようなら、外
部に汚れ検知信号を出す。この泥れ検知信号によ
り洗浄水量の制御機構を介して洗浄水量を増す。
一方、ΔQが、あらかじめ設定された小さい方の
基準値ΔQmin以下になるようなら、洗浄水量を
減ずる。 なお図中3は制御弁、4はフイードボツクスで
ある。 上記実施例では検知信号により洗浄水量の増減
を行つたが、処理状況によつては(例えば脱水す
る汚泥の固形物濃度の変動が大きい場合など)、
検出器をケーキ剥離部と布洗浄部の間に設置
し、この検知信号によつてポリマ注入量の増減を
行つても良いし、また両方に検出器を設けて洗浄
水量とポリマ注入量両方の増減を行つても良い。 また、フイルタプレス(図示せず)の場合で
は、使用する薬品が上記ロールプレスの実施例と
若干異なることを除けば上記実施例とまつたく同
様な装置で脱水機の制御が可能である。 第2図は検出器の実施例を示すもので、検出端
12はラツパ状または円筒状の吸引口を開口さ
れ、走行・着脱装置16により布5に圧着され
たまま布5とともに一定距離走行した後、布
5より離れた状態でもとの位置まで戻り、再び
布5に圧着して走行する動作をくり返す。前記検
出端12は、伸縮自在の導管13により吸引ポン
プ14に接続され、この導管13内の空気流量を
測定して通気度を求めるわけであるが、圧力検出
器15を設けて導管13内の圧力を測定して通気
度を求めても良い。 次に、本発明装置による実験例について記す。 実験例 1 下水処理場より発生する汚泥を下記の条件で、
第1図に示すようなロールプレス脱水機で脱水試
験を行つた。
ルタプレスなどの圧搾型脱水機の制御装置に関す
るものである。 一般に下水処理場、し尿処理場等より発生する
汚泥をロールプレスまたはフイルタプレスなどの
脱水機で処理する場合、前処理操作として汚泥に
高分子凝集剤または消石灰等の薬品を添加し、適
当な凝集撹拌速度で撹拌を与えて脱水しやすい凝
集フロツクを形成させ、しかる後に例えば第1図
に示すような脱水機で圧搾脱水し低含水率のケー
キを得るようにしている。 ところで、このような脱水機を良好な運転状態
に保つためには、ケーキ剥離後の布の状態や洗
浄後の布の状態を常時観祭し、薬品の注入量及
び洗浄水の量などを加減してやることが不可欠
で、これを怠ると例えば薬品量や洗浄水量の不足
によるケーキ含水率の増加及び処理量の低下をま
ねいたり、あるいは逆に薬品量の過剰による脱水
コストの上昇、洗浄水量の過大による水処理への
負荷の増大をまねくことになる。 しかるに、従来はケーキの剥離状態や布の洗
浄状態を定量的に測定するための適切な方法がな
いため、布を目視によつて観察し経験的に薬注
量や洗浄水量を決めていたのでケーキ含水率や処
理量が一定せず、また脱水機を管理するための人
手が掛かるなどの問題点があつた。 最近、光電装置などを用いて布の反射光を検
出し、この反射光の大小により薬注量や洗浄水量
を制御する方法も試みられているが、汚泥の性状
や布の性状によつて反射率が異なるため毎々調
整を要すこと、また検出部の汚染を除去する必要
があることなど維持管理上の問題点があつた。 本発明は、上記従来方法・装置の問題点を解消
し、運転労力を軽減すると共に効率の良い汚泥脱
水処理を行うための脱水機を提供することを目的
としたものである。 すなわち本発明は、布を走行可能に備え、濃
縮部、圧搾脱水部、ケーキ剥離部及び布洗浄部
をこの順に有する汚泥脱水機において、前記ケー
キ剥離部と布洗浄部の間、該布洗浄部と前記
濃縮部の間の少なくとも一方に前記布の通気度
を測定するための測定機構と、該測定機構により
測定された通気度に基づいて汚泥に対する薬品注
入量、汚泥供給量、布走行速度、布緊張圧
力、汚泥の凝集工程の撹拌速度、布への洗浄水
量のうち少なくとも一つを制御するための制御機
構とを備えてなり、前記測定機構が吸引ノズル、
吸引ポンプ、これら両者を接続する伸縮自在の導
管及び該導管内の圧力を測定する測定部を備えて
なり、前記吸引ノズルは、所定位置で前記布と
密着し、密着状態のまま所定距離だけ該布と共
に走行したのち該布から離脱して前記所定位置
に戻る動作の繰返しが可能であるように構成され
ていることを特徴とする汚泥脱水機である。 なお本発明において洗浄水量の制御は、洗浄後
の布の通気度測定のみにより可能で、その他の
制御は前記のうちいずれかを測定すればできる。
また、これらの制御は自動により行うのが好まし
いが、手動で行うようにしてもよい。 以下に本発明装置の一実施例について、ロール
プレスを例にとつて第1図を参照しつつ説明す
る。 下水処理場、し尿処理場より発生する汚泥11
は、適宜の濃縮操作で濃縮されたのち薬品混合槽
(図示せず)に流入し、高分子凝集剤(以下、ポ
リマと呼ぶ)等の薬品を添加したのちロールプレ
ス脱水機の濃縮部Aへ流入する。濃縮部Aでは重
力作用により水切りが行われ、汚泥は流動性を失
い、下側の布5と上側の布6に挾み込まれて
圧搾脱水部Bへ導入される。圧搾脱水部Bでは圧
搾ロールにより強制的に圧縮され、汚泥中の水分
が低下する。圧搾脱水部Bを出た汚泥はケーキ剥
離部Cで自然に、またはスクレーバー7により強
制的に布面より剥離され、ケーキコンベア(図
示せず)に落下し、系外へ搬出される。ケーキを
剥離した布は布洗浄部Dに設けた布洗浄装
置8によつて洗浄され濃縮部Aへ戻る。 一方、汚泥より分離された水分は排水トラフ9
及び10を介して布洗浄排水とともに水処理工
程または濃縮槽へ返送される。 ところで、上記布洗浄装置8と濃縮部Aの間
には布の通気度を測定する検出器1(以下、単
に検出器を呼ぶ)が設置されており、布の通気
度を電気信号または空気信号として制御部2へ出
力する。制御部2は制御・演算装置及び電源を備
え、布が未使用状態の時の通気度(Q0とする)
があらかじめ設定または記憶されており、検出器
1からの入力信号(Q1とする)との差(ΔQとす
る)を演算する。ΔQが、あらかじめ設定された
大きい方の基準値ΔQmaxを越えるようなら、外
部に汚れ検知信号を出す。この泥れ検知信号によ
り洗浄水量の制御機構を介して洗浄水量を増す。
一方、ΔQが、あらかじめ設定された小さい方の
基準値ΔQmin以下になるようなら、洗浄水量を
減ずる。 なお図中3は制御弁、4はフイードボツクスで
ある。 上記実施例では検知信号により洗浄水量の増減
を行つたが、処理状況によつては(例えば脱水す
る汚泥の固形物濃度の変動が大きい場合など)、
検出器をケーキ剥離部と布洗浄部の間に設置
し、この検知信号によつてポリマ注入量の増減を
行つても良いし、また両方に検出器を設けて洗浄
水量とポリマ注入量両方の増減を行つても良い。 また、フイルタプレス(図示せず)の場合で
は、使用する薬品が上記ロールプレスの実施例と
若干異なることを除けば上記実施例とまつたく同
様な装置で脱水機の制御が可能である。 第2図は検出器の実施例を示すもので、検出端
12はラツパ状または円筒状の吸引口を開口さ
れ、走行・着脱装置16により布5に圧着され
たまま布5とともに一定距離走行した後、布
5より離れた状態でもとの位置まで戻り、再び
布5に圧着して走行する動作をくり返す。前記検
出端12は、伸縮自在の導管13により吸引ポン
プ14に接続され、この導管13内の空気流量を
測定して通気度を求めるわけであるが、圧力検出
器15を設けて導管13内の圧力を測定して通気
度を求めても良い。 次に、本発明装置による実験例について記す。 実験例 1 下水処理場より発生する汚泥を下記の条件で、
第1図に示すようなロールプレス脱水機で脱水試
験を行つた。
【表】
以上の結果より、薬注量及び洗浄水量が不足し
ているため布が目詰まりを起こしていると判断
し、薬注薬を1.0%対SS(約20%増加)とし洗浄水
量を約20%増加したところ下記のような結果にな
り、
ているため布が目詰まりを起こしていると判断
し、薬注薬を1.0%対SS(約20%増加)とし洗浄水
量を約20%増加したところ下記のような結果にな
り、
【表】
ケーキ含水率は大幅に下がつた。
実験例 2
下水処理場より発生する汚泥を下記の条件で、
第1図に示すようなロールプレス型脱水機で脱水
試験を行つた。
第1図に示すようなロールプレス型脱水機で脱水
試験を行つた。
【表】
以上の結果より、薬注量及び洗浄水量が過大で
あると判断し、薬注率を0.7%対SS(約30%減)と
し洗浄水量を約20%減じたところ下記のような結
果になり、
あると判断し、薬注率を0.7%対SS(約30%減)と
し洗浄水量を約20%減じたところ下記のような結
果になり、
【表】
薬品量、洗浄水量が低減できた。
本発明により、安定した汚泥処理を行うことが
可能となり、かつ洗浄水量及びポリマ注入量の低
減、ケーキ含水率の低下による汚泥処分費の低
減、さらに脱水機の監視要員の削減ができるなど
多大の効果が得られる。
可能となり、かつ洗浄水量及びポリマ注入量の低
減、ケーキ含水率の低下による汚泥処分費の低
減、さらに脱水機の監視要員の削減ができるなど
多大の効果が得られる。
第1図は本発明装置の実施例を示すフローシー
ト、第2図は検出器のフローシートである。 A……濃縮部、B……圧搾脱水部、C……ケー
キ剥離部、D……布洗浄部、1……検出器、2
……制御部、3……制御弁、4……フイードボツ
クス、5,6……布、7……スクレーパー、8
……布洗浄装置、9,10……排水トラフ、1
1……汚泥、12……検出端、13……導管、1
4……吸引ポンプ、15……圧力検出器、16…
…走行・着脱装置。
ト、第2図は検出器のフローシートである。 A……濃縮部、B……圧搾脱水部、C……ケー
キ剥離部、D……布洗浄部、1……検出器、2
……制御部、3……制御弁、4……フイードボツ
クス、5,6……布、7……スクレーパー、8
……布洗浄装置、9,10……排水トラフ、1
1……汚泥、12……検出端、13……導管、1
4……吸引ポンプ、15……圧力検出器、16…
…走行・着脱装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 布を走行可能に備え、濃縮部、圧搾脱水
部、ケーキ剥離部及び布洗浄部をこの順に有す
る汚泥脱水機において、前記ケーキ剥離部と布
洗浄部の間、該布洗浄部と前記濃縮部の間の少
なくとも一方に前記布の通気度を測定するため
の測定機構と、該測定機構により測定された通気
度に基づいて汚泥に対する薬品注入量、汚泥供給
量、布走行速度、布緊張圧力、汚泥の凝集工
程の撹拌速度、布への洗浄水量のうち少なくと
も一つを制御するための制御機構とを備えてな
り、前記測定機構が吸引ノズル、吸引ポンプ、こ
れら両者を接続する伸縮自在の導管及び該導管内
の圧力を測定する測定部を備えてなり、前記吸引
ノズルは、所定位置で前記布と密着し、密着状
態のまま所定距離だけ該布と共に走行したのち
該布から離脱して前記所定位置に戻る動作の繰
返しが可能であるように構成されていることを特
徴とする汚泥脱水機。 2 前記測定機構が前記ケーキ剥離部と布洗浄
部の間に配設されたものであり、前記制御機構
が、布が未使用であるときに測定した通気度と
布使用中に測定した通気度との差を演算し、こ
の演算値に基づいて前記制御を行うように構成さ
れたものである特許請求の範囲第1項記載の汚泥
脱水機。 3 前記測定機構が前記布洗浄部と濃縮部の間
に配設されたものであり、前記制御機構が、布
が未使用であるときに測定した通気度と布使用
中に測定した通気度との差を演算し、この演算値
に基づいて前記制御を行うように構成されたもの
である特許請求の範囲第1項記載の汚泥脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071528A JPS59206199A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 汚泥脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071528A JPS59206199A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 汚泥脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206199A JPS59206199A (ja) | 1984-11-21 |
| JPS6329639B2 true JPS6329639B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=13463318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071528A Granted JPS59206199A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 汚泥脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134200A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-17 | Nagaharu Okuno | 脱水機の脱水ケ−キ剥離性測定方法 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58071528A patent/JPS59206199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206199A (ja) | 1984-11-21 |
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