JPS63288564A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS63288564A JPS63288564A JP10388188A JP10388188A JPS63288564A JP S63288564 A JPS63288564 A JP S63288564A JP 10388188 A JP10388188 A JP 10388188A JP 10388188 A JP10388188 A JP 10388188A JP S63288564 A JPS63288564 A JP S63288564A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力された画像情報に基づいて記録紙上に画像
を記録する画像記録装置に関する。
を記録する画像記録装置に関する。
従来、ページメモリを持たない画像読み取り装置では、
読み取った原g41枚分の画像情報を出力する際、画像
情報を分割して選択的に出力することが困難であった。
読み取った原g41枚分の画像情報を出力する際、画像
情報を分割して選択的に出力することが困難であった。
このため複写機等において、例えば原稿台の大きさの1
/4の画像を複数枚複写する場合、原稿台上に原稿を1
枚の用紙にコピーした後、所定の大きさに切断したり、
所定の大きさの用紙を用いて1枚ずつ原稿を載せ換えな
がら複写しなければならず非能率的であった。
/4の画像を複数枚複写する場合、原稿台上に原稿を1
枚の用紙にコピーした後、所定の大きさに切断したり、
所定の大きさの用紙を用いて1枚ずつ原稿を載せ換えな
がら複写しなければならず非能率的であった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿画像を
表わす画像情報を入力する入力手段と、画像サイズを指
示する指示手段と、前記入力手段から入力される画像情
報を前記指示手段により指示された画像サイズに応じた
複数の部分画像を夫々表わす画像情報に分割する分割手
段と、前記分割手段から分割出力される画像情報に基づ
いて原稿画像の複数の部分画像を異なる複数の記録紙上
に記録する記録手段とを有する画像記録装置を提供する
ものである。
表わす画像情報を入力する入力手段と、画像サイズを指
示する指示手段と、前記入力手段から入力される画像情
報を前記指示手段により指示された画像サイズに応じた
複数の部分画像を夫々表わす画像情報に分割する分割手
段と、前記分割手段から分割出力される画像情報に基づ
いて原稿画像の複数の部分画像を異なる複数の記録紙上
に記録する記録手段とを有する画像記録装置を提供する
ものである。
以下図面を参照しながら、本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は原稿台を例えば4つの部分(Zl。
Z2.Z3.Z4)に分割した場合の原稿の読み取り方
法を説明したもので、COD等の固体走査素子を用いて
従来の読み取り方法で原稿を読み取っていく。すなわち
aの矢印方向に沿って主走査し、その後それと垂直方向
に副走査を行ない次にbの方向に主走査を行なう。その
後c、d・・・gの主走査並びに副走査を繰り返し順次
画像を読み取っていく。
法を説明したもので、COD等の固体走査素子を用いて
従来の読み取り方法で原稿を読み取っていく。すなわち
aの矢印方向に沿って主走査し、その後それと垂直方向
に副走査を行ない次にbの方向に主走査を行なう。その
後c、d・・・gの主走査並びに副走査を繰り返し順次
画像を読み取っていく。
このようにして読み取られた画像情報は第2図に図示し
たように、ビデオRAM等のイメージメモリの所定のメ
モリエリアに順次記憶されていく。すなわちまずMlに
はバイト長lの情報が格納され1回目の主走査aによっ
て得られた情報はMl、M2の二つのエリアに渡ってア
ドレスaとして格納される。このよう−にMl、M2あ
るいはM3.M4を一セットして主走査1回分Xに相当
する情報がそれぞれアドレスb・・・g等に記録される
。従ってZl、Z2.Z3.Z4の画像情報はそれぞれ
Ml、M2.M3.M4の領域に格納されることになる
。
たように、ビデオRAM等のイメージメモリの所定のメ
モリエリアに順次記憶されていく。すなわちまずMlに
はバイト長lの情報が格納され1回目の主走査aによっ
て得られた情報はMl、M2の二つのエリアに渡ってア
ドレスaとして格納される。このよう−にMl、M2あ
るいはM3.M4を一セットして主走査1回分Xに相当
する情報がそれぞれアドレスb・・・g等に記録される
。従ってZl、Z2.Z3.Z4の画像情報はそれぞれ
Ml、M2.M3.M4の領域に格納されることになる
。
第3図にはイメージメモリから原稿台上の分割部分21
.Z2.Z3.Z4に相当する画像情報を記憶し、また
記憶された画像を出力させる回路がブロック図として図
示されている。同図において10はイメージメモリであ
り、後で詳細に説明するようにCCDを備えたリーダ部
3oから読み取られた画像情報を信号線Vdを介して記
憶する。CCDの一ラインの読み出しが終了すると信号
線t、R(E)を介してCPU20に信号が入力され、
それに伴ない読み出し書ぎ込みアドレス設定線Adにア
ドレス信号が発生し、次のラインの読み取りが始まり、
次のアドレスにその情報が記憶される。このようにして
順次原稿を読み取り、その画像情報を第2図に図示した
配列でイメージメモリ10の所定メモリエリアに記憶し
格納する。
.Z2.Z3.Z4に相当する画像情報を記憶し、また
記憶された画像を出力させる回路がブロック図として図
示されている。同図において10はイメージメモリであ
り、後で詳細に説明するようにCCDを備えたリーダ部
3oから読み取られた画像情報を信号線Vdを介して記
憶する。CCDの一ラインの読み出しが終了すると信号
線t、R(E)を介してCPU20に信号が入力され、
それに伴ない読み出し書ぎ込みアドレス設定線Adにア
ドレス信号が発生し、次のラインの読み取りが始まり、
次のアドレスにその情報が記憶される。このようにして
順次原稿を読み取り、その画像情報を第2図に図示した
配列でイメージメモリ10の所定メモリエリアに記憶し
格納する。
一方イメージメモリ10の情報の読み出しは読み出しク
ロック16からの信号CLKに従って行なわれる。バイ
トカウンタ12はこの信号CLKを計数し転送データの
バイト長を計数し、計数出力Cを発生する。この計数出
力はコンパレータ14に予め設定したバイト長1に対応
するバイト数設定値LBとコンパレータ14によって比
較され、その設定値に達したらコンパレータ14はカウ
ントアツプ信号Cupを発生するとともにバイトカウン
タ12にリセット信号RESETを出力する。
ロック16からの信号CLKに従って行なわれる。バイ
トカウンタ12はこの信号CLKを計数し転送データの
バイト長を計数し、計数出力Cを発生する。この計数出
力はコンパレータ14に予め設定したバイト長1に対応
するバイト数設定値LBとコンパレータ14によって比
較され、その設定値に達したらコンパレータ14はカウ
ントアツプ信号Cupを発生するとともにバイトカウン
タ12にリセット信号RESETを出力する。
18LはCODの主走査1回分の画像情報をそろえて出
力するラインバッファメモリ(以下ラインバッファと略
記する。)であり、実施例ではスピードアップのために
2系統設けられている。
力するラインバッファメモリ(以下ラインバッファと略
記する。)であり、実施例ではスピードアップのために
2系統設けられている。
18Cはこの2系統のラインバッファメモリ18Lを使
いわけるためのマルチプレクサ−等のコントローラであ
る。40はCPU20への操作指示を与えるためのキー
ボード等からなる操作指示人力部であり、40Aは使用
分割領域数を表示する表示部、40Bはコピ一枚数を示
す表示部、40Cはモード選択キー、40Dは原稿台分
割サイズ指示キー、その他人刃部40Eには数字キー0
〜9、クリアキーCの他に読み取り開始入カキ−40e
が設けられている。50は前述したラインバッファ18
Lからの読み出し出力をハードコピーするプリンタ部で
あり、このプリンタ部50はプリント動作制御用のマイ
クロプロセッサ52(以下CPUという)と給紙系54
から構成されたレーザービーム等のラインプリンタであ
る。給紙系54において、54AはCPU20からの指
令に応じて給紙ローラ54Bを駆動する給紙ドライバー
、54C,54C’は例えば夫々A6の原稿、A3の原
稿用のカセットであり、54Dはカセット検知器で、こ
の検知器54Dからの検知信号はCPU20に送出され
る。
いわけるためのマルチプレクサ−等のコントローラであ
る。40はCPU20への操作指示を与えるためのキー
ボード等からなる操作指示人力部であり、40Aは使用
分割領域数を表示する表示部、40Bはコピ一枚数を示
す表示部、40Cはモード選択キー、40Dは原稿台分
割サイズ指示キー、その他人刃部40Eには数字キー0
〜9、クリアキーCの他に読み取り開始入カキ−40e
が設けられている。50は前述したラインバッファ18
Lからの読み出し出力をハードコピーするプリンタ部で
あり、このプリンタ部50はプリント動作制御用のマイ
クロプロセッサ52(以下CPUという)と給紙系54
から構成されたレーザービーム等のラインプリンタであ
る。給紙系54において、54AはCPU20からの指
令に応じて給紙ローラ54Bを駆動する給紙ドライバー
、54C,54C’は例えば夫々A6の原稿、A3の原
稿用のカセットであり、54Dはカセット検知器で、こ
の検知器54Dからの検知信号はCPU20に送出され
る。
本発明の一実施例は上記のように構成されており、次に
その動作について説明する。今第1図に 。
その動作について説明する。今第1図に 。
おいてZlの画像情報をイメージメモリ10から取り出
す場合を考える。Zlの画像情報は上述したように第2
図の如くイメージメモリ10においてMlで示される領
域に記憶されている。ここでリーダ部30に設けられた
CCDの主走査1回で21から得られらる画像情報のバ
イト長を互としてコンパレータ14に1に対応する1ラ
インバイト数設定化号り、を入力する。CPU20にプ
ログラムすることでキー人力等の取り出し領域の大きさ
、位置の指定に対応してイメージメモリIOに読み出し
書き込みアドレス設定信号Adにより転送開始アドレス
を設定し、読み出し開始信号LRW(S)によってライ
ンバッファ18Lに画像情報の転送を開始する。バイト
カウンタ12はクロック数を計数することにより転送バ
イト長をコンパレータ14に出力し、コンパレータ14
は設定値Laと比較し、転送バイトがL6に達すると、
主走査方向1回分の転送が終了したことを示す信号Cu
、をCPU20に出力するとともに、バイトカウンタ1
2をリセット信号RESETによりリセットする。CP
U20はコンパレータ14からの転送終了信号Cupを
受けて内蔵されたアドレスカウンタのアドレス値をaか
らbに設定(第2図参照)する、その間ラインバッファ
18Lから読み出しクロックCLKに従って読み出され
た信号Rはプリンタ部50に入力され、所定のカセット
54Cないし540′から給紙された記録紙にバイト長
lに対応する画像を記録する。プリンタ部50はその記
録が終了すると1ライン書き込み終了信号t、w (
E)を発生する。
す場合を考える。Zlの画像情報は上述したように第2
図の如くイメージメモリ10においてMlで示される領
域に記憶されている。ここでリーダ部30に設けられた
CCDの主走査1回で21から得られらる画像情報のバ
イト長を互としてコンパレータ14に1に対応する1ラ
インバイト数設定化号り、を入力する。CPU20にプ
ログラムすることでキー人力等の取り出し領域の大きさ
、位置の指定に対応してイメージメモリIOに読み出し
書き込みアドレス設定信号Adにより転送開始アドレス
を設定し、読み出し開始信号LRW(S)によってライ
ンバッファ18Lに画像情報の転送を開始する。バイト
カウンタ12はクロック数を計数することにより転送バ
イト長をコンパレータ14に出力し、コンパレータ14
は設定値Laと比較し、転送バイトがL6に達すると、
主走査方向1回分の転送が終了したことを示す信号Cu
、をCPU20に出力するとともに、バイトカウンタ1
2をリセット信号RESETによりリセットする。CP
U20はコンパレータ14からの転送終了信号Cupを
受けて内蔵されたアドレスカウンタのアドレス値をaか
らbに設定(第2図参照)する、その間ラインバッファ
18Lから読み出しクロックCLKに従って読み出され
た信号Rはプリンタ部50に入力され、所定のカセット
54Cないし540′から給紙された記録紙にバイト長
lに対応する画像を記録する。プリンタ部50はその記
録が終了すると1ライン書き込み終了信号t、w (
E)を発生する。
CPU20がこの信号り、(E)を受けると、次の主走
査による画像情報の転送を開始する信号、即ち1ライン
の読み出し書き込み開始信号LRw(S)をイメージメ
モリ10.バイトカウンタ12に発すると共にこの信号
に同期した切替信号Sfによりコントローラ18Cを介
しラインバッファ18Lを切り換え、アドレスaのMl
と同様にアドレスbに記憶されたMlの情報を読み出し
プリントする。次にCPU 1はコンパレータ14から
の主走査1回分の転送の終了を示す信号CPUを受けて
アドレスカウンタのアドレス値をbからCに設定しプリ
ンタ50からの1ライン書き込み終了信号t、w (
E)を受けて、次の主走査による画像情報の転送を開始
する信号をイメージメモリ10、バイトカウンタ12に
発すると共に、ラインバッファ18Lを切り換える。同
様にして以下cpu iはZ1領域に相当する副走査方
向長(主走査の回数)をCPU内のデータ用RAMに設
定し、その値と現在の主走査回数を比較し一致するまで
上記の動作を繰り返すことによりZlの画像情報の転送
を終了する。このようにして、CPUIは読み出し開始
アドレスの設定値をそれぞれ22〜Z4に対応する画像
情報領域M2〜M4に設定して所定の大きさの用紙に別
々に出力する。
査による画像情報の転送を開始する信号、即ち1ライン
の読み出し書き込み開始信号LRw(S)をイメージメ
モリ10.バイトカウンタ12に発すると共にこの信号
に同期した切替信号Sfによりコントローラ18Cを介
しラインバッファ18Lを切り換え、アドレスaのMl
と同様にアドレスbに記憶されたMlの情報を読み出し
プリントする。次にCPU 1はコンパレータ14から
の主走査1回分の転送の終了を示す信号CPUを受けて
アドレスカウンタのアドレス値をbからCに設定しプリ
ンタ50からの1ライン書き込み終了信号t、w (
E)を受けて、次の主走査による画像情報の転送を開始
する信号をイメージメモリ10、バイトカウンタ12に
発すると共に、ラインバッファ18Lを切り換える。同
様にして以下cpu iはZ1領域に相当する副走査方
向長(主走査の回数)をCPU内のデータ用RAMに設
定し、その値と現在の主走査回数を比較し一致するまで
上記の動作を繰り返すことによりZlの画像情報の転送
を終了する。このようにして、CPUIは読み出し開始
アドレスの設定値をそれぞれ22〜Z4に対応する画像
情報領域M2〜M4に設定して所定の大きさの用紙に別
々に出力する。
なおコンパレータに設定するバイト長1をCPU20に
よってプログラマブルに設定すれば副走査方向長は前述
した実施例において既にプログラマブルなので、同一の
装置構成で出力用紙のサイズの制約内で自由に原稿台の
分割サイズを決定できる。
よってプログラマブルに設定すれば副走査方向長は前述
した実施例において既にプログラマブルなので、同一の
装置構成で出力用紙のサイズの制約内で自由に原稿台の
分割サイズを決定できる。
次に原稿台と関連させてリーダ部30による画像の読み
取り及びイメージメモリ10への記憶を説明する。
取り及びイメージメモリ10への記憶を説明する。
第4図はA3サイズの原稿台であり、周囲に原稿位置表
示用のLEDl、1”・・・7.7′が7対設けられて
いる。全操作部40におけるモード選択キー40Cによ
り原稿台分割モードが指定され、原稿台分割サイズ指示
キー40Dのうち例えばA6が投入されたとすると、第
4図でLED 1〜3を点灯させ図中の点線部に示すよ
うに、原稿を置く場所を表示する。この場合原稿は8枚
までセットできるが、何枚セットするかは設定可能枚数
以内で任意であり、その枚数はテンキー40Eによって
入力され使用分割領域数として表示される。設定可能枚
数を越えた場合表示部を点灯させるなどして表示しキー
人力を無効にする。ここで原稿をセットする順番はCC
Dの走査の関係上イ1ロ、ハ、二、ホ、へ、ト、チの順
と一義的に定めれば副走査長が短縮され、読み取り時間
の短縮につながる。即ちA6原稿4枚の場合は、イ、ロ
ハ、二の順でつめて原稿台上におけばLEDIの場所
で副走査を終了できるし、イメージメモリからの読み出
し順も一義的に定めればよく装置の簡略化になる。
示用のLEDl、1”・・・7.7′が7対設けられて
いる。全操作部40におけるモード選択キー40Cによ
り原稿台分割モードが指定され、原稿台分割サイズ指示
キー40Dのうち例えばA6が投入されたとすると、第
4図でLED 1〜3を点灯させ図中の点線部に示すよ
うに、原稿を置く場所を表示する。この場合原稿は8枚
までセットできるが、何枚セットするかは設定可能枚数
以内で任意であり、その枚数はテンキー40Eによって
入力され使用分割領域数として表示される。設定可能枚
数を越えた場合表示部を点灯させるなどして表示しキー
人力を無効にする。ここで原稿をセットする順番はCC
Dの走査の関係上イ1ロ、ハ、二、ホ、へ、ト、チの順
と一義的に定めれば副走査長が短縮され、読み取り時間
の短縮につながる。即ちA6原稿4枚の場合は、イ、ロ
ハ、二の順でつめて原稿台上におけばLEDIの場所
で副走査を終了できるし、イメージメモリからの読み出
し順も一義的に定めればよく装置の簡略化になる。
読み取りは第3図に示される読み取り開始キー40eに
よって始まり、CPU20はリーダ部30よりの1回の
主走査終了信号t、R(E)(H5ynk)を数えて、
分割サイズと使用領域数によって定まる主走査終了回数
(副走査長)と比較して読み取りを終了し上述した方法
でイメージメモリ10から原稿台の「イ」の領域に相当
する部分を読み出しプリンタ部50に出力させる。
よって始まり、CPU20はリーダ部30よりの1回の
主走査終了信号t、R(E)(H5ynk)を数えて、
分割サイズと使用領域数によって定まる主走査終了回数
(副走査長)と比較して読み取りを終了し上述した方法
でイメージメモリ10から原稿台の「イ」の領域に相当
する部分を読み出しプリンタ部50に出力させる。
この場合、コンパレータ14には読み取り開始点Sから
LED2までの長さに相当する画像データバイト長を設
定し、メモリに読み取り開始点からLED3までのt、
、* (E)によって示されるH 5ynk数(主走
査の回数)を設定して、出力データの制御を行なう。ま
た、原稿台分割サイズ指示キー400の入力によってカ
セットはその大きさのもの(第4図ではA6)を選択す
る。モード選択キー40Cが通常モードであれば原稿台
分割サイズ指示キー40Dは、単に用紙選択キーとして
も機能する。゛なおコピ一枚数はCPU20からの表示
出力DsPにより表示部40Bに表示される。
LED2までの長さに相当する画像データバイト長を設
定し、メモリに読み取り開始点からLED3までのt、
、* (E)によって示されるH 5ynk数(主走
査の回数)を設定して、出力データの制御を行なう。ま
た、原稿台分割サイズ指示キー400の入力によってカ
セットはその大きさのもの(第4図ではA6)を選択す
る。モード選択キー40Cが通常モードであれば原稿台
分割サイズ指示キー40Dは、単に用紙選択キーとして
も機能する。゛なおコピ一枚数はCPU20からの表示
出力DsPにより表示部40Bに表示される。
上述した実施例の他に、プリンタ部のカセットサイズを
原稿台分割サイズのキーの代りに用いることができる。
原稿台分割サイズのキーの代りに用いることができる。
この場合、原稿台分割サイズキーは必要とされない。そ
の代りにモード選択−によって原稿台分割モードになっ
た時に、特定のカセット受けに入ったカセットの紙サイ
ズによって原稿台分割サイズを決定する。
の代りにモード選択−によって原稿台分割モードになっ
た時に、特定のカセット受けに入ったカセットの紙サイ
ズによって原稿台分割サイズを決定する。
以上説明してきたように本実施例構成によるイメージメ
モリ装置における画像情報出力方法によれば、固体走査
素子により画素単位に画像を読み取り、得られた画像情
報を記憶蓄積するイメージメモリ装置において、原稿台
などの読み取り走査範囲を予め所望の大きさの複数部分
に分割想定し、読み取り走査範囲に応じた容量のイメー
ジメモリのメモリエリアを前記分割部分に対応して割り
当て、読み出し画面構成に応じて所要のメモリエリアの
アドレッシングを行なうことにより必要な画像情報を別
々に出力するようにしたので、一度の原稿台の走査で複
数枚の原稿を同時に読み取り、それぞれの原稿に応じた
所定の用紙に別々に画像を再生でき、小型原稿を多量に
コピーすることができるなど優れた効果が得られる。
モリ装置における画像情報出力方法によれば、固体走査
素子により画素単位に画像を読み取り、得られた画像情
報を記憶蓄積するイメージメモリ装置において、原稿台
などの読み取り走査範囲を予め所望の大きさの複数部分
に分割想定し、読み取り走査範囲に応じた容量のイメー
ジメモリのメモリエリアを前記分割部分に対応して割り
当て、読み出し画面構成に応じて所要のメモリエリアの
アドレッシングを行なうことにより必要な画像情報を別
々に出力するようにしたので、一度の原稿台の走査で複
数枚の原稿を同時に読み取り、それぞれの原稿に応じた
所定の用紙に別々に画像を再生でき、小型原稿を多量に
コピーすることができるなど優れた効果が得られる。
以上説明したように本発明によると、入力された画像情
報を画像サイズ指示に応じた複数の部分画像を表わす画
像情報に分割しそれに基づいて複数の部分画像を異なる
複数の記録紙上に記録するので、人力された画像情報を
効率良く分割出力可能となる。
報を画像サイズ指示に応じた複数の部分画像を表わす画
像情報に分割しそれに基づいて複数の部分画像を異なる
複数の記録紙上に記録するので、人力された画像情報を
効率良く分割出力可能となる。
第1図は本発明に基づき予め所望の大きさの複数部分に
分割想定された原稿台等の読み取り走査範囲を示す説明
図、第2図は本発明に基づき第1図に示される分割部分
に対応したメモリエリアを示す説明図、第3図は本発明
を実施するためのイメージメモリ装置の概略的なブロッ
ク図、第4図は原稿の読み取り範囲の分割を説明する説
明図である。 10・・・イメージメモリ 12・・・バイトカウンタ 20・・・CPLI 30・・・リーダ部40
・・・操作指示入力部 50・・・プリンタ部 特許出願人 キャノン株式会社 、77′、1
分割想定された原稿台等の読み取り走査範囲を示す説明
図、第2図は本発明に基づき第1図に示される分割部分
に対応したメモリエリアを示す説明図、第3図は本発明
を実施するためのイメージメモリ装置の概略的なブロッ
ク図、第4図は原稿の読み取り範囲の分割を説明する説
明図である。 10・・・イメージメモリ 12・・・バイトカウンタ 20・・・CPLI 30・・・リーダ部40
・・・操作指示入力部 50・・・プリンタ部 特許出願人 キャノン株式会社 、77′、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿画像を表わす画像情報を入力する入力手段と、 画像サイズを指示する指示手段と、 前記入力手段から入力される画像情報を前記指示手段に
より指示された画像サイズに応じた複数の部分画像を夫
々表わす画像情報に分割する分割手段と、 前記分割手段から分割出力される画像情報に基づいて原
稿画像の複数の部分画像を異なる複数の記録紙上に記録
する記録手段とを有することを特徴とする画像記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10388188A JPS63288564A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10388188A JPS63288564A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 画像記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56065152A Division JPS57181260A (en) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | Picture information outputting method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288564A true JPS63288564A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0375115B2 JPH0375115B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=14365778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10388188A Granted JPS63288564A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0660584A3 (en) * | 1993-12-22 | 1995-11-22 | Dainippon Screen Mfg | Image processing device. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028923A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-24 | ||
| JPS5236905A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-22 | Hitachi Ltd | Facsimile |
| JPS57181260A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | Canon Inc | Picture information outputting method |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10388188A patent/JPS63288564A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028923A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-24 | ||
| JPS5236905A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-22 | Hitachi Ltd | Facsimile |
| JPS57181260A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | Canon Inc | Picture information outputting method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0660584A3 (en) * | 1993-12-22 | 1995-11-22 | Dainippon Screen Mfg | Image processing device. |
| US6313929B1 (en) | 1993-12-22 | 2001-11-06 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375115B2 (ja) | 1991-11-29 |
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