JPS6328601Y2 - - Google Patents
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- JPS6328601Y2 JPS6328601Y2 JP12984781U JP12984781U JPS6328601Y2 JP S6328601 Y2 JPS6328601 Y2 JP S6328601Y2 JP 12984781 U JP12984781 U JP 12984781U JP 12984781 U JP12984781 U JP 12984781U JP S6328601 Y2 JPS6328601 Y2 JP S6328601Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- slide rail
- protrusion
- slide
- magazines
- Prior art date
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はIC半導体素子或いはその他のワーク
を充填したマガジン等の供給装置に関する。
を充填したマガジン等の供給装置に関する。
このようなマガジンはそのワークの測定のた
め、順次1つずつ送り出す必要がある。而して従
来の装置は第8図示のようにワーク1を有するマ
ガジン2を上下方向に積み重ねてマガジンストツ
ク部A1に収納し、その下方にはマガジン移送ア
ーム4を前後動すべく設けていた。而して、マガ
ジン移送アーム4がマガジンストツク部A1から
マガジン2を受け取る場合、第8図に実線で示す
ようにマガジン移送アーム4が後方すなわちマガ
ジンリフタC1側に押し出された時にマガジン2
がマガジン移送アーム4の前側上面5上に落下し
て積載され、第8図鎖線で示すようにマガジン移
送アーり4′が前方に引き戻された時にそのマガ
ジン嵌入溝6内に嵌り込むようになつていた。そ
れ故マガジンストツク部A1を2基以上並設しよ
うとする場合マガジン移送アーム4の停止位置が
それだけ(1基につき2箇所)必要となり、単純
な往復動作ではマガジンストツク部A1を増設す
ることができなかつた。然るにマガジンストツク
部A1の増設はワーク1の測定時間の高速化、省
力化のために要望され、従来のままでは、この要
請に応ずることができなかつた。
め、順次1つずつ送り出す必要がある。而して従
来の装置は第8図示のようにワーク1を有するマ
ガジン2を上下方向に積み重ねてマガジンストツ
ク部A1に収納し、その下方にはマガジン移送ア
ーム4を前後動すべく設けていた。而して、マガ
ジン移送アーム4がマガジンストツク部A1から
マガジン2を受け取る場合、第8図に実線で示す
ようにマガジン移送アーム4が後方すなわちマガ
ジンリフタC1側に押し出された時にマガジン2
がマガジン移送アーム4の前側上面5上に落下し
て積載され、第8図鎖線で示すようにマガジン移
送アーり4′が前方に引き戻された時にそのマガ
ジン嵌入溝6内に嵌り込むようになつていた。そ
れ故マガジンストツク部A1を2基以上並設しよ
うとする場合マガジン移送アーム4の停止位置が
それだけ(1基につき2箇所)必要となり、単純
な往復動作ではマガジンストツク部A1を増設す
ることができなかつた。然るにマガジンストツク
部A1の増設はワーク1の測定時間の高速化、省
力化のために要望され、従来のままでは、この要
請に応ずることができなかつた。
本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、マガジン移
送アームを単純に往復させるだけであるにも拘ら
ず、マガジンストツク部を2基以上容易に増設す
ることができるマガジン供給装置を提供するもの
である。なお、本考案はマガジンのみならず他の
物品の供給にも適用できるので、マガジンはその
例示に過ぎず、これに限定されるものではない。
たもので、その目的とするところは、マガジン移
送アームを単純に往復させるだけであるにも拘ら
ず、マガジンストツク部を2基以上容易に増設す
ることができるマガジン供給装置を提供するもの
である。なお、本考案はマガジンのみならず他の
物品の供給にも適用できるので、マガジンはその
例示に過ぎず、これに限定されるものではない。
以下図面につき本考案の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1,2図示のようにこの装置は大別して半導
体素子すなわちワーク1を長手方向に充填保持す
る細長いコ字型のマガジン2,2……を多数基台
3上に横方向にして上下に積み重ねかつこれを前
後方向に複数列(図示のものは3列)に蓄積する
蓄積部Aと、この蓄積部Aの下方に設けたマガジ
ン2を順次1つずつ後方に送る供給装置Bと、こ
の供給装置Bより送られたマガジン2を傾斜させ
てそのワーク1のみを左方に送り出すマガジンリ
フタCと、その左方に設けたワーク1の測定部D
と、その供給装置Bの下方に設けた空のマガジン
2のストツク部E、及び基台3の前面に設けたワ
ーク1の収納部Fとよりなる。なお、マガジン2
の下面には開口溝2aを設ける。
体素子すなわちワーク1を長手方向に充填保持す
る細長いコ字型のマガジン2,2……を多数基台
3上に横方向にして上下に積み重ねかつこれを前
後方向に複数列(図示のものは3列)に蓄積する
蓄積部Aと、この蓄積部Aの下方に設けたマガジ
ン2を順次1つずつ後方に送る供給装置Bと、こ
の供給装置Bより送られたマガジン2を傾斜させ
てそのワーク1のみを左方に送り出すマガジンリ
フタCと、その左方に設けたワーク1の測定部D
と、その供給装置Bの下方に設けた空のマガジン
2のストツク部E、及び基台3の前面に設けたワ
ーク1の収納部Fとよりなる。なお、マガジン2
の下面には開口溝2aを設ける。
上記蓄積部Aにおいては第3図、第5図示のよ
うに基台3上に固定した基板10の左右両側に複
数個(図示のものは3個)のコ字型の支柱11,
11……,12,12……を前後方向に配列し、
これら支柱11,11……,12,12……の両
側には夫々中心に向つて延びる区画板14,14
……,15,15……を夫々連設し、これら区画
板14,14……,15,15……間に形成され
た凹所16,16……内に夫々多数の上下に積み
重ねたマガジン2,2……の両端を支持するもの
とする。なお、一方の区画板15,15の上部は
斜に切欠する。
うに基台3上に固定した基板10の左右両側に複
数個(図示のものは3個)のコ字型の支柱11,
11……,12,12……を前後方向に配列し、
これら支柱11,11……,12,12……の両
側には夫々中心に向つて延びる区画板14,14
……,15,15……を夫々連設し、これら区画
板14,14……,15,15……間に形成され
た凹所16,16……内に夫々多数の上下に積み
重ねたマガジン2,2……の両端を支持するもの
とする。なお、一方の区画板15,15の上部は
斜に切欠する。
上記支柱11,11……,12,12……の外
側面には揺動爪17,17……をコ字型の軸受1
8,18及び軸19,19……により左右に回動
すべく枢着し、その揺動爪17,17……の下端
には上記支柱11,12の長孔9,9より突出し
て最下端のマガジン2を係止する突起20を設け
ると共にその突起20はスプリング21により突
出する方向に弾撥し、またその下端の爪駆動ピン
22……は夫々回転軸23……の爪揺動ピン24
……に夫々係合する。
側面には揺動爪17,17……をコ字型の軸受1
8,18及び軸19,19……により左右に回動
すべく枢着し、その揺動爪17,17……の下端
には上記支柱11,12の長孔9,9より突出し
て最下端のマガジン2を係止する突起20を設け
ると共にその突起20はスプリング21により突
出する方向に弾撥し、またその下端の爪駆動ピン
22……は夫々回転軸23……の爪揺動ピン24
……に夫々係合する。
これらの両側の回転軸23,23……の下面は
第3図示のようにアーム25,25、ロツド26
を介して揺動回転すべく第4図示の爪駆動シリン
ダ27,27……に連結する。
第3図示のようにアーム25,25、ロツド26
を介して揺動回転すべく第4図示の爪駆動シリン
ダ27,27……に連結する。
供給装置Bにおいては第3図示のように基板1
0上の左右に夫々2対の前後に延びるスライドレ
ール30,30,31,31を設け、これらのス
ライドレール30,30,31,31間にはスラ
イダ32,33を前後に摺動すべく嵌合し、これ
らのスライダ32,33は基板10の下方に固定
したスライド軸34,34,35,35にプツシ
ング36を介して摺動すべく嵌合したハウジング
37,37に基板10の長孔38,38を貫通す
るピン39,39を介して連結し、これらハウジ
ング37,37の下面を互いに連結する連結杆4
0の中央は軸48に枢着したL型のレバー41の
一端にピン42で連結し、このレバー41の他端
は駆動シリンダ43に連結する。第7図示のよう
に上記スライダ32,33の上面にはマガジン2
が適合するコ字型の凹所44を有し、この凹所4
4を形成する前側の突部45はスライドレール3
0,31上面より突出するよう高くし、また後側
の突部46はスライドレール30,31の上面よ
り低くする。上記スライドレール30,31の後
端は低い面47にして上記スライダ32,33が
後方に作動したとき後側の突部46がレール3
0,31の上面より突出するようにする。なおこ
の低い面47は第7図aではテーパ状であるが第
7図bのようにテーパ状に凹設した部分につづい
て平坦に形成して部分を連設してもよい。
0上の左右に夫々2対の前後に延びるスライドレ
ール30,30,31,31を設け、これらのス
ライドレール30,30,31,31間にはスラ
イダ32,33を前後に摺動すべく嵌合し、これ
らのスライダ32,33は基板10の下方に固定
したスライド軸34,34,35,35にプツシ
ング36を介して摺動すべく嵌合したハウジング
37,37に基板10の長孔38,38を貫通す
るピン39,39を介して連結し、これらハウジ
ング37,37の下面を互いに連結する連結杆4
0の中央は軸48に枢着したL型のレバー41の
一端にピン42で連結し、このレバー41の他端
は駆動シリンダ43に連結する。第7図示のよう
に上記スライダ32,33の上面にはマガジン2
が適合するコ字型の凹所44を有し、この凹所4
4を形成する前側の突部45はスライドレール3
0,31上面より突出するよう高くし、また後側
の突部46はスライドレール30,31の上面よ
り低くする。上記スライドレール30,31の後
端は低い面47にして上記スライダ32,33が
後方に作動したとき後側の突部46がレール3
0,31の上面より突出するようにする。なおこ
の低い面47は第7図aではテーパ状であるが第
7図bのようにテーパ状に凹設した部分につづい
て平坦に形成して部分を連設してもよい。
マガジンリフタCにおいては第6図示のように
前記基板10の後方に隣接する第2の基板50を
設け、この基板50上には後方に延びる軸51を
軸受52,53により回動すべく設け、この軸5
1前端に固定したアーム54には上記マガジン2
を前方より挿入するコ字型の受け55,55を有
するリフトアーム56を固定する。この軸51に
下向きに固定したレバー57は基板50の下方に
設けたシリンダ58に連結する。
前記基板10の後方に隣接する第2の基板50を
設け、この基板50上には後方に延びる軸51を
軸受52,53により回動すべく設け、この軸5
1前端に固定したアーム54には上記マガジン2
を前方より挿入するコ字型の受け55,55を有
するリフトアーム56を固定する。この軸51に
下向きに固定したレバー57は基板50の下方に
設けたシリンダ58に連結する。
第1図示のように測定部Dにおいては、リフト
アーム56が第6図示のように右斜上向きに上昇
したとき、マガジン2より脱出するワーク1を受
けるレール60を設け、このレール60は測定部
Dに誘導する。
アーム56が第6図示のように右斜上向きに上昇
したとき、マガジン2より脱出するワーク1を受
けるレール60を設け、このレール60は測定部
Dに誘導する。
測定部Dには測定されたワーク1を収納部Fに
向つて送るシユート61を設ける。
向つて送るシユート61を設ける。
次に、本装置の動作状態について説明する。
まず、ワーク1の充填されたマガジン2を蓄積
部A内に収納蓄層する。この時揺動爪17の突起
20がスプリング21の弾力によりマガジン収納
用の凹所16内に突出していて最下層のマガジン
2の下側開口溝2aに嵌り込んで支持している。
この時第7図aに示すようにスライダ32,33
は最後方に引き付けられていてイの位置にある。
部A内に収納蓄層する。この時揺動爪17の突起
20がスプリング21の弾力によりマガジン収納
用の凹所16内に突出していて最下層のマガジン
2の下側開口溝2aに嵌り込んで支持している。
この時第7図aに示すようにスライダ32,33
は最後方に引き付けられていてイの位置にある。
次いで、第1の爪駆動シリンダ27を作動して
左右の回転軸23,23を回し、爪揺動ピン24
を爪駆動ピン22に係合して揺動爪17,17を
動かし、突起20を長孔9から抜け出す。突起2
0が最下層のマガジン2から外れるや否や一つの
列のマガジン2が1本落下してスライドレール3
0,30,31,31の上面に載る。次いで爪駆
動シリンダ27を逆方向に駆動させ、揺動爪17
をスプリング21の弾撥力にて戻し、下から二番
目のマガジン2の下方開口溝2aに挿入し、揺動
爪17の円弧運動の垂直成分により二番目以上の
マガジン2を若干持ち上げ、最下層のマガジン2
との間に隙間7(第7図a参照)を形成する。こ
こで、この隙間7は最下端のマガジン2を円滑に
動けるようにする。
左右の回転軸23,23を回し、爪揺動ピン24
を爪駆動ピン22に係合して揺動爪17,17を
動かし、突起20を長孔9から抜け出す。突起2
0が最下層のマガジン2から外れるや否や一つの
列のマガジン2が1本落下してスライドレール3
0,30,31,31の上面に載る。次いで爪駆
動シリンダ27を逆方向に駆動させ、揺動爪17
をスプリング21の弾撥力にて戻し、下から二番
目のマガジン2の下方開口溝2aに挿入し、揺動
爪17の円弧運動の垂直成分により二番目以上の
マガジン2を若干持ち上げ、最下層のマガジン2
との間に隙間7(第7図a参照)を形成する。こ
こで、この隙間7は最下端のマガジン2を円滑に
動けるようにする。
次いで駆動シリンダ43を作動し、レバー41
は回動し、ピン42、連結杆40、ハウジング3
7,37、ピン39,39を介してスライダ3
2,33は後方に作動する。したがつて、スライ
ダ32,33のマガジン移送用当接用の前側の突
部45がマガジン2に当接し、マガジン2をスラ
イドレール30,31上を摺動しながらマガジン
リフタCへ向つて後方に移送して行く。かくして
スライダ32,33がマガジン蓄積部Aを過ぎて
スライドレール30,31の低い面47に至ると
(第7図aニの位置)そのテーパに沿つてマガジ
ン2は下降する。一方、スライダ32,33の後
側突部46は低い面47より上方に突出し、マガ
ジン2はマガジン嵌入用の凹所44内に嵌り込
み、正確に位置決めされつつマガジンリフタCの
位置(第7図a中ホ)迄移送され、マガジン把持
部すなわち受け55内にマガジン2の尾端が嵌り
込む。
は回動し、ピン42、連結杆40、ハウジング3
7,37、ピン39,39を介してスライダ3
2,33は後方に作動する。したがつて、スライ
ダ32,33のマガジン移送用当接用の前側の突
部45がマガジン2に当接し、マガジン2をスラ
イドレール30,31上を摺動しながらマガジン
リフタCへ向つて後方に移送して行く。かくして
スライダ32,33がマガジン蓄積部Aを過ぎて
スライドレール30,31の低い面47に至ると
(第7図aニの位置)そのテーパに沿つてマガジ
ン2は下降する。一方、スライダ32,33の後
側突部46は低い面47より上方に突出し、マガ
ジン2はマガジン嵌入用の凹所44内に嵌り込
み、正確に位置決めされつつマガジンリフタCの
位置(第7図a中ホ)迄移送され、マガジン把持
部すなわち受け55内にマガジン2の尾端が嵌り
込む。
次に、第6図示のリフトシリンダ58が作動
し、レバー57、軸51、アーム54は第6図に
おいて反時計方向に回動しマガジン2と共にリフ
トアーム56を傾斜させ、ワーク用レール60と
マガジン2とを接続する。マガジン2は先端を中
心に支持されて傾斜し、第6図の2xで示すよう
にレール60と一直線状に並ぶ。これによつてマ
ガジン2内のワーク1が流下し、ワーク1はレー
ル60内を滑動して第1図示の測定部Dへ送ら
れ、所定のチエツクを受けたのちシユート61を
経て収納部Fへ送られ分類されて空のマガジン2
内に収納される。
し、レバー57、軸51、アーム54は第6図に
おいて反時計方向に回動しマガジン2と共にリフ
トアーム56を傾斜させ、ワーク用レール60と
マガジン2とを接続する。マガジン2は先端を中
心に支持されて傾斜し、第6図の2xで示すよう
にレール60と一直線状に並ぶ。これによつてマ
ガジン2内のワーク1が流下し、ワーク1はレー
ル60内を滑動して第1図示の測定部Dへ送ら
れ、所定のチエツクを受けたのちシユート61を
経て収納部Fへ送られ分類されて空のマガジン2
内に収納される。
測定が漸次行われ、リフトされたマガジン2内
のワーク1が消費されるとこれを検出して第6図
示のリフトシリンダ58が逆方向に駆動し、空の
マガジン2と共にリフトアーム56を水平に戻
す。
のワーク1が消費されるとこれを検出して第6図
示のリフトシリンダ58が逆方向に駆動し、空の
マガジン2と共にリフトアーム56を水平に戻
す。
一方、この間に前述の駆動シリンダ43も逆方
向に作動し、スライダ32,33は元の位置(第
7図イ)に戻る。次に爪駆動シリンダ27が作動
し前述の一連の動作を行つたのちワーク1の充填
されたマガジン21本が再びスライドレール30,
31上に載置用意されている。リフトアーム56
が水平に戻つたとき、マガジン移送用の駆動シリ
ンダ43によりスライダ32,33が後方に作動
して前述と同様新しいマガジン2を移送し、第7
図のホの位置に至る。このときには前の空のマガ
ジン2はスライダ32,33によつて突き出され
てストツク部Eに排出され、新しいワーク1の充
填されたマガジン2と交換されることになる。こ
のような操作を繰返してマガジン2が次々と供給
される。
向に作動し、スライダ32,33は元の位置(第
7図イ)に戻る。次に爪駆動シリンダ27が作動
し前述の一連の動作を行つたのちワーク1の充填
されたマガジン21本が再びスライドレール30,
31上に載置用意されている。リフトアーム56
が水平に戻つたとき、マガジン移送用の駆動シリ
ンダ43によりスライダ32,33が後方に作動
して前述と同様新しいマガジン2を移送し、第7
図のホの位置に至る。このときには前の空のマガ
ジン2はスライダ32,33によつて突き出され
てストツク部Eに排出され、新しいワーク1の充
填されたマガジン2と交換されることになる。こ
のような操作を繰返してマガジン2が次々と供給
される。
こうして一列例えば第7図の位置イにおける最
遠部のマガジン2が消費しつくされると、次の列
例えば第7図の位置ロの中央のマガジンの爪駆動
シリンダ27が作動されることになる。この場合
マガジン移送用のスライダ32,33はやはり第
7図のイの位置に戻つており、ロの地点でマガジ
ン2を捕えてホの地点へ移送することになる。第
7図の位置ハにおける最近部のマガジン2を供給
する場合も同様である。したがつて、マガジン移
送用のスライダ32,33の摺動量を増やせばマ
ガジンの蓄積部Aをさらに増設できるものであ
る。
遠部のマガジン2が消費しつくされると、次の列
例えば第7図の位置ロの中央のマガジンの爪駆動
シリンダ27が作動されることになる。この場合
マガジン移送用のスライダ32,33はやはり第
7図のイの位置に戻つており、ロの地点でマガジ
ン2を捕えてホの地点へ移送することになる。第
7図の位置ハにおける最近部のマガジン2を供給
する場合も同様である。したがつて、マガジン移
送用のスライダ32,33の摺動量を増やせばマ
ガジンの蓄積部Aをさらに増設できるものであ
る。
以上のように本考案によれば、スライドがスラ
イドレールに沿つて作動し、スライドの前側の突
部のみがスライドレールの上面より突出し、スラ
イドの後側の突部がスライドレールの上面より下
に隠れるのでマガジン蓄積部からマガジンをスラ
イドレールの上面に落下載置すると、このマガジ
ン載置位置がどの場所であつたとしてもスライド
はその前側の突部でマガジンを捕捉してマガジン
をマガジンリフタ側にスライドさせることがで
き、さらにマガジンを捕捉した状態でスライドを
後方すなわちマガジンリフタ側に移動させてスラ
イドレールの低い面に至つた時スライドの後側の
突部がスライドレールの上面より上方に現れてマ
ガジンがスライドのマガジン嵌入用の凹所内に嵌
り込んで位置決めされるので位置ずれを起すこと
なく確実にマガジンリフタにマガジンを供給でき
1基のみならず複数列のマガジンストツク部を容
易に設置できるという利点がある。
イドレールに沿つて作動し、スライドの前側の突
部のみがスライドレールの上面より突出し、スラ
イドの後側の突部がスライドレールの上面より下
に隠れるのでマガジン蓄積部からマガジンをスラ
イドレールの上面に落下載置すると、このマガジ
ン載置位置がどの場所であつたとしてもスライド
はその前側の突部でマガジンを捕捉してマガジン
をマガジンリフタ側にスライドさせることがで
き、さらにマガジンを捕捉した状態でスライドを
後方すなわちマガジンリフタ側に移動させてスラ
イドレールの低い面に至つた時スライドの後側の
突部がスライドレールの上面より上方に現れてマ
ガジンがスライドのマガジン嵌入用の凹所内に嵌
り込んで位置決めされるので位置ずれを起すこと
なく確実にマガジンリフタにマガジンを供給でき
1基のみならず複数列のマガジンストツク部を容
易に設置できるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
その側面図、第3図は本考案におけるマガジン蓄
積部の一部切欠き正面図、第4図はその平面図、
第5図はその後方の斜視図、第6図はそのマガジ
ンリフタの斜視図、第7図aは本考案の作動状態
を示す説明図、第7図bは本考案のスライドレー
ルの他の実施例の正面図、第8図は従来の装置の
動作状態を示す説明図である。 2……マガジン、A……蓄積部、B……供給装
置、30,……スライドレール、32……スライ
ダ、44……凹所、45,46……突部、47…
…低い面。
その側面図、第3図は本考案におけるマガジン蓄
積部の一部切欠き正面図、第4図はその平面図、
第5図はその後方の斜視図、第6図はそのマガジ
ンリフタの斜視図、第7図aは本考案の作動状態
を示す説明図、第7図bは本考案のスライドレー
ルの他の実施例の正面図、第8図は従来の装置の
動作状態を示す説明図である。 2……マガジン、A……蓄積部、B……供給装
置、30,……スライドレール、32……スライ
ダ、44……凹所、45,46……突部、47…
…低い面。
Claims (1)
- 多数のマガジンを横方向にして上下に積み重ね
かつこれを前後方向に複数列に蓄積する蓄積部
と、この蓄積部の下方に設けたマガジンを1つず
つ後方に送るマガジンの供給装置とよりなり、こ
の供給装置においては前後方向に延びるスライド
レール及びそれに前後に摺動すべく嵌合したスラ
イダを設け、このスライダの上面にはマガジンが
適合する形状の凹所を有し、この凹所の前側の突
部はスライドレールの上面より突出するように高
くし、また後側の突部はスライドレールの上面よ
り低くし、スライドレールの後端は低い面にして
上記スライダが後方に作動したとき後側の突部が
レールの上面より突出するようにしたことを特徴
とするマガジン等の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12984781U JPS5834800U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | マガジン等の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12984781U JPS5834800U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | マガジン等の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834800U JPS5834800U (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6328601Y2 true JPS6328601Y2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=29923507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12984781U Granted JPS5834800U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | マガジン等の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834800U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173523U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-16 | 株式会社日立国際電気 | 1cハンドラの異種マガジン搬送装置 |
| US4715501A (en) * | 1984-06-29 | 1987-12-29 | Takeda Riken Co., Ltd. | IC test equipment |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12984781U patent/JPS5834800U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834800U (ja) | 1983-03-07 |
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