JPS63257576A - 狭窄拡張具 - Google Patents
狭窄拡張具Info
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- JPS63257576A JPS63257576A JP62092646A JP9264687A JPS63257576A JP S63257576 A JPS63257576 A JP S63257576A JP 62092646 A JP62092646 A JP 62092646A JP 9264687 A JP9264687 A JP 9264687A JP S63257576 A JPS63257576 A JP S63257576A
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、体内の管路の狭窄部を拡張する狭窄拡張具に
関する。
関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
休腔内に細長の挿入部を挿入することにより、休腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処首のできる内視鏡が広
く用いられている。
休腔内に細長の挿入部を挿入することにより、休腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処首のできる内視鏡が広
く用いられている。
前記内視鏡は、例えば、胆管等体内の管路に生じた狭窄
部を拡張するような場合にも用いられる。
部を拡張するような場合にも用いられる。
前記狭窄部を拡張する場合、従来は、例えば、特開昭6
0−174159号公報に示されるように、細長のゾン
デと、このゾンデの外周に移動自在に設けられた次第に
外径が太くなる複数の管とを有する拡張器を用い、狭窄
部に次第に外径の太い管を挿入して圧迫したり、例えば
、特開昭61−280872号公報に示されるように、
バルーンを狭窄部に挿入して圧迫したりしていた。
0−174159号公報に示されるように、細長のゾン
デと、このゾンデの外周に移動自在に設けられた次第に
外径が太くなる複数の管とを有する拡張器を用い、狭窄
部に次第に外径の太い管を挿入して圧迫したり、例えば
、特開昭61−280872号公報に示されるように、
バルーンを狭窄部に挿入して圧迫したりしていた。
しかしながら、前記複数の管を有する拡張器を用いた場
合は、狭窄部に複数の管を押込む際に、患者に苦痛を与
え、また、操作が難しいという問題点がある。一方、前
記バルーンを用いた場合は、拡張中にバルーンに穴があ
き、拡張を行えなくなる場合があるという問題点がある
。
合は、狭窄部に複数の管を押込む際に、患者に苦痛を与
え、また、操作が難しいという問題点がある。一方、前
記バルーンを用いた場合は、拡張中にバルーンに穴があ
き、拡張を行えなくなる場合があるという問題点がある
。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、患者
の苦痛を軽減でき、容易にしかも確実に狭窄部の拡張を
行うことのできる狭窄拡張具を提供することを目的とし
ている。
の苦痛を軽減でき、容易にしかも確実に狭窄部の拡張を
行うことのできる狭窄拡張具を提供することを目的とし
ている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
狭窄拡張具は、休腔内の管路に挿入可能で、少なくとも
一部が所定の温度以上では拡径するように変形する熱変
形材料からなると共に少なくとも拡径時には前記管路に
連通ずる中空部を有するものである。
狭窄拡張具は、休腔内の管路に挿入可能で、少なくとも
一部が所定の温度以上では拡径するように変形する熱変
形材料からなると共に少なくとも拡径時には前記管路に
連通ずる中空部を有するものである。
本発明の狭窄拡張具は、体内の管路の狭窄部に挿入され
た後、加熱されることにより、拡径するように変形して
狭窄部を拡張する。
た後、加熱されることにより、拡径するように変形して
狭窄部を拡張する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は狭窄拡張具を示す斜視図、第2図は狭窄拡張具の使用
状態を示す説明図、第3図及び第4図は狭窄拡張具の挿
入手段を示す斜視図である。
は狭窄拡張具を示す斜視図、第2図は狭窄拡張具の使用
状態を示す説明図、第3図及び第4図は狭窄拡張具の挿
入手段を示す斜視図である。
第1図に示すように、本実施例の狭窄拡張具1は、全体
が熱変形材料としてのT i −N i系合金やCu
−Zn−AI系合金等の形状記憶合金にJ:ってコイル
状に形成されている。前記形状記憶合金は、マルテンサ
イト相(低温相)がオーステナイト相(高温相)に逆変
態ザる際に、マルテンサイト相において変形されたもの
が、記憶されたオーステナイト相での形状に戻るもので
ある。本実施例では、前記狭窄拡張具1は、体内に挿入
づろ際には、第1図(a)に示すように、前記狭窄部に
挿入できるように、低温相においで外径の小さい形状に
形成されている。また、この狭窄拡張具1は、記憶され
た高温相での外径が、第1図(b)に示すように、体内
の管路内に収納可能な大きさであって、狭窄部を拡張で
きるような大きざに形成されている。また、前記狭窄拡
?JFt貝1は、少なくとも高温相の形状において、コ
イル内に液体や気体を通すことが可能な中空部2が形成
されている。
が熱変形材料としてのT i −N i系合金やCu
−Zn−AI系合金等の形状記憶合金にJ:ってコイル
状に形成されている。前記形状記憶合金は、マルテンサ
イト相(低温相)がオーステナイト相(高温相)に逆変
態ザる際に、マルテンサイト相において変形されたもの
が、記憶されたオーステナイト相での形状に戻るもので
ある。本実施例では、前記狭窄拡張具1は、体内に挿入
づろ際には、第1図(a)に示すように、前記狭窄部に
挿入できるように、低温相においで外径の小さい形状に
形成されている。また、この狭窄拡張具1は、記憶され
た高温相での外径が、第1図(b)に示すように、体内
の管路内に収納可能な大きさであって、狭窄部を拡張で
きるような大きざに形成されている。また、前記狭窄拡
?JFt貝1は、少なくとも高温相の形状において、コ
イル内に液体や気体を通すことが可能な中空部2が形成
されている。
前記狭窄拡張具1を形成する形状記憶合金の変態温度、
Jなわち、低温相から高温相に変化する温度は、例えば
、体温以下の体温近傍温度に設定されている。
Jなわち、低温相から高温相に変化する温度は、例えば
、体温以下の体温近傍温度に設定されている。
前記狭窄拡張具1は、第2図に示ずように、胆管3等に
生じた狭窄部4を拡張するために用いられる。前記狭窄
拡張具1は、第1図(a)に示すように、低温相におい
て外径の小さい形状に形成されて、内視鏡等を用いるこ
とによって、前記狭窄部4内に挿入留冒される。この狭
窄拡張具1は、体温によって加温され、高温相に変化し
て、第1図(b)に示すように、外径が太き(なるよう
に変形する。その結果、前記狭窄部4は、第2図に示ず
ように、前記狭窄拡張具1によって拡張される。前記狭
窄拡張具1は、中空部2を有しているので、この中空部
2によって、胆管3側と十二指fS5側とが連通状態に
なり、胆管3の上流部側の胆汁は、前記中空部2内を通
って十二指腸5側に排出される。
生じた狭窄部4を拡張するために用いられる。前記狭窄
拡張具1は、第1図(a)に示すように、低温相におい
て外径の小さい形状に形成されて、内視鏡等を用いるこ
とによって、前記狭窄部4内に挿入留冒される。この狭
窄拡張具1は、体温によって加温され、高温相に変化し
て、第1図(b)に示すように、外径が太き(なるよう
に変形する。その結果、前記狭窄部4は、第2図に示ず
ように、前記狭窄拡張具1によって拡張される。前記狭
窄拡張具1は、中空部2を有しているので、この中空部
2によって、胆管3側と十二指fS5側とが連通状態に
なり、胆管3の上流部側の胆汁は、前記中空部2内を通
って十二指腸5側に排出される。
尚、前記狭窄拡張具1の設置は、口腔を通り、十二指腸
5内に内視鏡先端側を通し、更に、内視鏡の処置具チャ
ンネル内を挿通した処置具を用いて行うことができる。
5内に内視鏡先端側を通し、更に、内視鏡の処置具チャ
ンネル内を挿通した処置具を用いて行うことができる。
例えば、第3図に示すように、処置具としての押し棒1
1の先端部に、小径状態の狭窄拡張具1を取付け、この
押し棒11を内視鏡12の処置具ヂャンネル13に挿通
して、この押し棒11の先端部を前記狭窄部4に挿入す
る。尚、図中、符号15は内視鏡の観察窓、16は内視
鏡の照明窓である。
1の先端部に、小径状態の狭窄拡張具1を取付け、この
押し棒11を内視鏡12の処置具ヂャンネル13に挿通
して、この押し棒11の先端部を前記狭窄部4に挿入す
る。尚、図中、符号15は内視鏡の観察窓、16は内視
鏡の照明窓である。
尚、狭窄拡張具1を拡径状態に変化さける場合、体温を
利用する代りに、形状記憶合金の変態温度を体温よりも
やや高い温度に設定して、処置具チ11ンネル13を通
して、温水を流1ことによって、前記狭窄拡張具1を加
温しても良いし、また、前記押し棒11の先端部に発熱
体を設り、この発熱体によって、前記狭窄拡張具1を加
温するようにしても良い。尚、前記形状記憶合金は、急
激に変態温度まで上背させるほど、応答性が良い。
利用する代りに、形状記憶合金の変態温度を体温よりも
やや高い温度に設定して、処置具チ11ンネル13を通
して、温水を流1ことによって、前記狭窄拡張具1を加
温しても良いし、また、前記押し棒11の先端部に発熱
体を設り、この発熱体によって、前記狭窄拡張具1を加
温するようにしても良い。尚、前記形状記憶合金は、急
激に変態温度まで上背させるほど、応答性が良い。
また、第4図に示すように、先端にバルーン17を有す
る処置具18を用い、収縮した状態のバルーン17に、
小径状態の狭窄拡張具1を外嵌した侵、前記バルーン1
7を膨らませて前記狭窄拡張貝1を保持し、この処置具
18を内視鏡12の処置具チトンネル13に挿通して、
この処置具18の先端部を前記狭窄部4に挿入するよう
にしても良い。前記狭窄拡張具1を狭窄部4に挿入した
後、前記バルーン17を収縮させることにより、狭窄拡
張具1は解放され、狭窄部4に1iMされる。
る処置具18を用い、収縮した状態のバルーン17に、
小径状態の狭窄拡張具1を外嵌した侵、前記バルーン1
7を膨らませて前記狭窄拡張貝1を保持し、この処置具
18を内視鏡12の処置具チトンネル13に挿通して、
この処置具18の先端部を前記狭窄部4に挿入するよう
にしても良い。前記狭窄拡張具1を狭窄部4に挿入した
後、前記バルーン17を収縮させることにより、狭窄拡
張具1は解放され、狭窄部4に1iMされる。
前記押し棒11を用いて狭窄拡張具1を保持した場合、
押し棒11を後退させたとき、狭窄拡張具1が外れてし
まう可能性があるが、このように、バルーン17で狭窄
拡張具1を保持した場合は、狭窄拡張具1の挿入時に処
置具18を前後に動かしでも狭窄拡張具1が外れること
がない。
押し棒11を後退させたとき、狭窄拡張具1が外れてし
まう可能性があるが、このように、バルーン17で狭窄
拡張具1を保持した場合は、狭窄拡張具1の挿入時に処
置具18を前後に動かしでも狭窄拡張具1が外れること
がない。
尚、狭窄拡張具1を拡径状態に変化させる場合、体温を
利用する代りに、形状記憶合金の変態温度を体温よりも
やや高い温度に設定して、前記バルーン17内の液体を
冷水から温水に替えることによって、狭窄拡張具1を加
温するようにしても良いし、処置具チャンネル13を通
して、温水を流すことによって、前記狭窄拡張具1を加
温しても良い。
利用する代りに、形状記憶合金の変態温度を体温よりも
やや高い温度に設定して、前記バルーン17内の液体を
冷水から温水に替えることによって、狭窄拡張具1を加
温するようにしても良いし、処置具チャンネル13を通
して、温水を流すことによって、前記狭窄拡張具1を加
温しても良い。
このように、本実施例によれば、狭窄拡張具1を、形状
配憶合金よりなり所定の温度以上では拡径づるように変
形し、少なくとも拡径時には中空部2を有するコイル状
に形成したので、小径状態の狭窄拡張具1を、狭窄部4
に挿入した後、前記狭窄拡張具1を体温等を利用して加
温することにより、拡径状態に変形させ、前記狭窄部4
を拡張することができる。
配憶合金よりなり所定の温度以上では拡径づるように変
形し、少なくとも拡径時には中空部2を有するコイル状
に形成したので、小径状態の狭窄拡張具1を、狭窄部4
に挿入した後、前記狭窄拡張具1を体温等を利用して加
温することにより、拡径状態に変形させ、前記狭窄部4
を拡張することができる。
従って、複数の管を押込んだり、バルーンを膨らませた
りすることがないので、患者の苦痛を軽減でき、容易に
しかも確実に狭窄部を拡張することができる。
りすることがないので、患者の苦痛を軽減でき、容易に
しかも確実に狭窄部を拡張することができる。
第5図ないし第9図は、それぞれ、本発明の他の実施例
に係る狭窄拡張具を示す説明図である。
に係る狭窄拡張具を示す説明図である。
第5図に示す狭窄拡張具21は、仝休が形状記憶合金に
よって、−側部を軸方向に切断した円筒状に形成されて
いる。この狭窄拡張具21は、低温相では、(a)図に
示すように、切断部の両側が重なり合うようにして小径
形状にされ、一方、高温相では、(b)図に示すように
、予め記憶された重なり合う部分の少ない拡径形状に変
形するようになっている。また、前記狭窄拡張具21内
には、少なくとも拡径時には、中空部22が形成される
ようになっている。
よって、−側部を軸方向に切断した円筒状に形成されて
いる。この狭窄拡張具21は、低温相では、(a)図に
示すように、切断部の両側が重なり合うようにして小径
形状にされ、一方、高温相では、(b)図に示すように
、予め記憶された重なり合う部分の少ない拡径形状に変
形するようになっている。また、前記狭窄拡張具21内
には、少なくとも拡径時には、中空部22が形成される
ようになっている。
第6図に示す狭窄拡張具26は、全体が形状記憶合金に
よって、低温相では、(a)図に示すように、円筒状部
材を断面星形に変形して小径にした形状に形成され、一
方、高温相では、(b)図に示すように、予め記憶され
た円筒形状に拡径変形するようになっている。また、前
記狭窄拡張具26内には、少イfくとも拡径時には、中
空部27が形成されるようになっている。
よって、低温相では、(a)図に示すように、円筒状部
材を断面星形に変形して小径にした形状に形成され、一
方、高温相では、(b)図に示すように、予め記憶され
た円筒形状に拡径変形するようになっている。また、前
記狭窄拡張具26内には、少イfくとも拡径時には、中
空部27が形成されるようになっている。
第7図に示す狭窄拡張具31は、金属や樹脂等からなる
円筒状の部材を軸方向の平面で2分割して形成され、円
筒を形成するように対向する半円筒状部材32a、32
bと、この半円筒状部材32a、32b間に架設された
例えば2本の形状記憶合金からなる棒状部材33.33
とで構成されている。前記棒状部材33.33は、低温
相では、(C)図に断面図で示すように、例えば波形に
屈曲され、その結果、前記半円筒状部材328,32b
が最も接近し、狭窄拡張具31は、(a)図に示すよう
に、小径の円筒形状になっている。一方、前記棒状部材
33.33は、高温相では、(d)図に断面図で示すよ
うに、予め記憶された伸展した棒状に変形するようにな
っている。その結果、前記半円筒状部材32a、32b
は、互いに径方向に離れ、狭窄拡張具31全体が(C)
図に示1ように、拡径状態になるようになっている。
円筒状の部材を軸方向の平面で2分割して形成され、円
筒を形成するように対向する半円筒状部材32a、32
bと、この半円筒状部材32a、32b間に架設された
例えば2本の形状記憶合金からなる棒状部材33.33
とで構成されている。前記棒状部材33.33は、低温
相では、(C)図に断面図で示すように、例えば波形に
屈曲され、その結果、前記半円筒状部材328,32b
が最も接近し、狭窄拡張具31は、(a)図に示すよう
に、小径の円筒形状になっている。一方、前記棒状部材
33.33は、高温相では、(d)図に断面図で示すよ
うに、予め記憶された伸展した棒状に変形するようにな
っている。その結果、前記半円筒状部材32a、32b
は、互いに径方向に離れ、狭窄拡張具31全体が(C)
図に示1ように、拡径状態になるようになっている。
尚゛、前記狭窄拡張具31内には、中空部34が形成さ
れている。
れている。
第8図に示す狭窄拡張具36は、全体が形状記憶合金に
よって、−側部を軸方向に切断した円筒状に形成されて
いる。尚、切断部の両側は、互いに噛合う櫛状に形成さ
れている。この狭窄拡張具36は、低温相では、(a)
図に示すように、切断部の両側の櫛状部分が最も深く噛
合うようにして小径形状にされ、一方、高温相では、(
b)図に示づように、予め記憶された噛合う部分の少な
い拡径形状に変形するようになっている。尚、前記狭窄
拡張具36内には、少なくとも拡径時には、中空部37
が形成されるようになっている。
よって、−側部を軸方向に切断した円筒状に形成されて
いる。尚、切断部の両側は、互いに噛合う櫛状に形成さ
れている。この狭窄拡張具36は、低温相では、(a)
図に示すように、切断部の両側の櫛状部分が最も深く噛
合うようにして小径形状にされ、一方、高温相では、(
b)図に示づように、予め記憶された噛合う部分の少な
い拡径形状に変形するようになっている。尚、前記狭窄
拡張具36内には、少なくとも拡径時には、中空部37
が形成されるようになっている。
第9図に示す狭窄拡張具41は、金属や樹脂等からなり
、同軸に配置された二つの小径円筒状部材42a、42
bと、この小径円筒状部材42a。
、同軸に配置された二つの小径円筒状部材42a、42
bと、この小径円筒状部材42a。
42b間に架設された例えば4つの形状記憶合金からな
る板状部材43とで構成されている。前記板状部材43
は、(I! 4相では、(a)図に示すように、伸展さ
れ、その結果、狭窄拡張具41は、小径の略円筒形状に
なっている。一方、前記板状部材43は、高温相では、
(b)図に示すように、予め記憶された外周側に膨出す
るように屈曲した形状に変形するようになっている。そ
の結果、狭窄拡張具41全体が拡径状態になるようにな
っている。尚、前記狭窄拡張具41内には、中空部44
が形成されている。
る板状部材43とで構成されている。前記板状部材43
は、(I! 4相では、(a)図に示すように、伸展さ
れ、その結果、狭窄拡張具41は、小径の略円筒形状に
なっている。一方、前記板状部材43は、高温相では、
(b)図に示すように、予め記憶された外周側に膨出す
るように屈曲した形状に変形するようになっている。そ
の結果、狭窄拡張具41全体が拡径状態になるようにな
っている。尚、前記狭窄拡張具41内には、中空部44
が形成されている。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、熱
変形材料は、形状記憶合金に限らず、形状記憶ポリマ等
であっても良い。
変形材料は、形状記憶合金に限らず、形状記憶ポリマ等
であっても良い。
また、形状記憶合金を用いた場合、高温相で拡径形状を
記憶させると共に、低温相において小径形状を記憶させ
ても良い。
記憶させると共に、低温相において小径形状を記憶させ
ても良い。
尚、本発明の狭窄拡張具は、体内の管路内等の出血部位
を圧迫して止血する圧迫正面具としても用いることがで
きる。ilIなりら、例えば、第5図、第6図、第7図
、第8図等に示す狭窄拡張具を、小径状態で、内82v
E等を用いて、体内の管路内等の出血部位に挿入した後
、体温等を利用して加温して拡径状態に変形させること
により、出血部位を圧迫して止血するすることができる
。
を圧迫して止血する圧迫正面具としても用いることがで
きる。ilIなりら、例えば、第5図、第6図、第7図
、第8図等に示す狭窄拡張具を、小径状態で、内82v
E等を用いて、体内の管路内等の出血部位に挿入した後
、体温等を利用して加温して拡径状態に変形させること
により、出血部位を圧迫して止血するすることができる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、小径状態の狭窄拡
張具を体内の管路に挿入した後、加熱づることにより拡
径するように変形させることができ、患者の苦痛を軽減
でき、容易にしかも確実に狭窄部を拡張できるという効
果がある。
張具を体内の管路に挿入した後、加熱づることにより拡
径するように変形させることができ、患者の苦痛を軽減
でき、容易にしかも確実に狭窄部を拡張できるという効
果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は狭窄拡張具を示す斜視図、第2図は狭窄拡張具の使用
状態を示す説明図、第3図及び第4図は狭窄拡張具の挿
入手段を示す斜視図、y15図ないし第9図は、それぞ
れ、本発明の他の実施例に係る狭窄拡張具を示す説明図
である。 1・・・狭窄拡張具 2・・・中空部4・・・狭
窄部 第1図 (a) (b)第2図 第3図 第4図 16″X′1 i13 第5区 (0) (b)第6図 第1頁の絖き ○発明者 竹林 和雄 @発明者 塚 越 肚 0発 明 者 篠 塚 実 [F]・発明者 天下 清登志 [株]・発明者植1)康弘 盆発明者 青水 義安 @発明者 中村 間開 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
業株式会社内 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目B番2号 オリンパス光学工
業株式会社内 手続ネ市正m(自発)
は狭窄拡張具を示す斜視図、第2図は狭窄拡張具の使用
状態を示す説明図、第3図及び第4図は狭窄拡張具の挿
入手段を示す斜視図、y15図ないし第9図は、それぞ
れ、本発明の他の実施例に係る狭窄拡張具を示す説明図
である。 1・・・狭窄拡張具 2・・・中空部4・・・狭
窄部 第1図 (a) (b)第2図 第3図 第4図 16″X′1 i13 第5区 (0) (b)第6図 第1頁の絖き ○発明者 竹林 和雄 @発明者 塚 越 肚 0発 明 者 篠 塚 実 [F]・発明者 天下 清登志 [株]・発明者植1)康弘 盆発明者 青水 義安 @発明者 中村 間開 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目4旙2号 オリンパス光学工
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Claims (2)
- (1)休腔内の管路に挿入可能で、少なくとも一部が所
定の温度以上では拡径するように変形する熱変形材料か
らなると共に、少なくとも拡径時には前記管路に連通す
る中空部を有することを特徴とする狭窄拡張具。 - (2)前記熱変形材料は、形状記憶合金であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の狭窄拡張具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092646A JPS63257576A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 狭窄拡張具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092646A JPS63257576A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 狭窄拡張具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257576A true JPS63257576A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14060218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092646A Pending JPS63257576A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 狭窄拡張具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991012047A1 (en) * | 1990-02-15 | 1991-08-22 | Kanji Inoue | Resilient and bendable instrument inserted into human organ and device for bending said instrument |
| US5242452A (en) * | 1991-10-11 | 1993-09-07 | Kanji Inoue | Device for collapsing an appliance collapsible for insertion into human organs |
| JPH05317344A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-03 | Daiken Kogyo Kk | 臓器治療装置 |
| US5290305A (en) * | 1991-10-11 | 1994-03-01 | Kanji Inoue | Appliance collapsible for insertion into human organs and capable of resilient restoration |
| JPH0747133A (ja) * | 1993-02-18 | 1995-02-21 | Advanced Cardeovascular Syst Inc | ステント供給用カテーテル |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62092646A patent/JPS63257576A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991012047A1 (en) * | 1990-02-15 | 1991-08-22 | Kanji Inoue | Resilient and bendable instrument inserted into human organ and device for bending said instrument |
| US5242452A (en) * | 1991-10-11 | 1993-09-07 | Kanji Inoue | Device for collapsing an appliance collapsible for insertion into human organs |
| US5290305A (en) * | 1991-10-11 | 1994-03-01 | Kanji Inoue | Appliance collapsible for insertion into human organs and capable of resilient restoration |
| JPH05317344A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-03 | Daiken Kogyo Kk | 臓器治療装置 |
| JPH0747133A (ja) * | 1993-02-18 | 1995-02-21 | Advanced Cardeovascular Syst Inc | ステント供給用カテーテル |
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