JPS6325685Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325685Y2 JPS6325685Y2 JP1979145527U JP14552779U JPS6325685Y2 JP S6325685 Y2 JPS6325685 Y2 JP S6325685Y2 JP 1979145527 U JP1979145527 U JP 1979145527U JP 14552779 U JP14552779 U JP 14552779U JP S6325685 Y2 JPS6325685 Y2 JP S6325685Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- slider
- protrusion
- insulating
- external connection
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 4
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/02—Housing; Enclosing; Embedding; Filling the housing or enclosure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/30—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
- H01C10/32—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/30—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
- H01C10/32—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path
- H01C10/34—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path the contact or the associated conducting structure riding on collector formed as a ring or portion thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は堅牢な構成の回転式可変抵抗器を提供
せんとするものである。
せんとするものである。
近年、カーステレオ等の小形音響機器セツトに
おいて、小形化と多機能化が進み、これに使用さ
れる可変抵抗器にも小形化・多機能化が要求され
ている。
おいて、小形化と多機能化が進み、これに使用さ
れる可変抵抗器にも小形化・多機能化が要求され
ている。
一方、可変抵抗器の操作用に使用されるつまみ
はセツトデザインとの関連もあり、必らずしも小
さいとは限らず、むしろ大きくなる傾向にあり、
可変抵抗器に要求される回転止強度等の特性はよ
り強固なものを望む声が強い。
はセツトデザインとの関連もあり、必らずしも小
さいとは限らず、むしろ大きくなる傾向にあり、
可変抵抗器に要求される回転止強度等の特性はよ
り強固なものを望む声が強い。
本考案は、このような市場の要望に対応する回
転式可変抵抗器として、成型材料等の絶縁材料で
筐体部を形成して小形化を実現する場合に、回転
体の回り止め用ストツパーを筐体に設ける構造に
関するものである。
転式可変抵抗器として、成型材料等の絶縁材料で
筐体部を形成して小形化を実現する場合に、回転
体の回り止め用ストツパーを筐体に設ける構造に
関するものである。
従来のこの種構成の回転式可変抵抗器を第1
図、第2図および第3図に示す。
図、第2図および第3図に示す。
図は2軸タイプ回転式可変抵抗器を示し、Aは
前段ブロツク、Bは後段ブロツクの可変抵抗器で
あり、それぞれ軸受1により嵌合支持された同心
の外軸2および内軸3により回転操作される。
前段ブロツク、Bは後段ブロツクの可変抵抗器で
あり、それぞれ軸受1により嵌合支持された同心
の外軸2および内軸3により回転操作される。
Aのブロツクは単動形可変抵抗器で、表面に抵
抗層4を有する絶縁基板5、上記抵抗層4上を回
転摺動する摺動子6を保持し外軸2の延長部に装
着された摺動子保持体(回転体)7、抵抗層4お
よび摺動子6に導通されて基板5の端部に着さ
れた端子8,8′,8″、および成型材料ポリアミ
ド樹脂やポリアセタール樹脂等の絶縁材料製筐体
9で構成されている。
抗層4を有する絶縁基板5、上記抵抗層4上を回
転摺動する摺動子6を保持し外軸2の延長部に装
着された摺動子保持体(回転体)7、抵抗層4お
よび摺動子6に導通されて基板5の端部に着さ
れた端子8,8′,8″、および成型材料ポリアミ
ド樹脂やポリアセタール樹脂等の絶縁材料製筐体
9で構成されている。
また、Bのブロツクは2連式可変抵抗器で、そ
の構成部品はAのブロツク同様、表面に抵抗層1
0,11を有する一対の絶縁基板12,13、そ
の基板12,13の抵抗層10,11上をそれぞ
れ回転摺動する摺動子14,15を保持し上記内
軸3の延長部に装着された摺動子保持体(回転
体)16、それぞれの基板12,13の端部に
着された端子17,17′,17″と18,18′,
18″および成形材料等の絶縁材料製筐体19で
構成されており、これらA,Bのブロツクを積重
ねて全体を軸受1の根元部と結合された連結金具
20により抱持した形となつている。
の構成部品はAのブロツク同様、表面に抵抗層1
0,11を有する一対の絶縁基板12,13、そ
の基板12,13の抵抗層10,11上をそれぞ
れ回転摺動する摺動子14,15を保持し上記内
軸3の延長部に装着された摺動子保持体(回転
体)16、それぞれの基板12,13の端部に
着された端子17,17′,17″と18,18′,
18″および成形材料等の絶縁材料製筐体19で
構成されており、これらA,Bのブロツクを積重
ねて全体を軸受1の根元部と結合された連結金具
20により抱持した形となつている。
以上要するに従来のブロツクA,Bとも要は下
記のような構造となつていたのである。
記のような構造となつていたのである。
つまり、少なくとも一面に開口部を有する筐体
9,19と、この筐体9,19の前記開口部に装
着された絶縁基板5,12,13と、この絶縁基
板5,12を貫通して前記筐体9,19外から筐
体9,19内に挿入された操作軸(外軸2,内軸
3)と、この操作軸の(外軸2,内軸3)の前記
筐体9,19内部分に装着された摺動子保持体
7,16と、この摺動子保持体7,16に保持さ
れるとともに、前記絶縁基板5,12,13の筐
体9,19内面側に設けられ抵抗層4,10,1
1上を摺動する摺動子6,14,15とを備え、
前記絶縁基板5,12,13の筐体9,19側の
面の周縁部からその外方に向けて外部接続用端子
8,8′,8″,17,17′,17″,18,1
8′,18″を引出していたのである。
9,19と、この筐体9,19の前記開口部に装
着された絶縁基板5,12,13と、この絶縁基
板5,12を貫通して前記筐体9,19外から筐
体9,19内に挿入された操作軸(外軸2,内軸
3)と、この操作軸の(外軸2,内軸3)の前記
筐体9,19内部分に装着された摺動子保持体
7,16と、この摺動子保持体7,16に保持さ
れるとともに、前記絶縁基板5,12,13の筐
体9,19内面側に設けられ抵抗層4,10,1
1上を摺動する摺動子6,14,15とを備え、
前記絶縁基板5,12,13の筐体9,19側の
面の周縁部からその外方に向けて外部接続用端子
8,8′,8″,17,17′,17″,18,1
8′,18″を引出していたのである。
そして、以上の構成において、ブロツクA部の
摺動子保持体7すなわち外軸2の全回転角度を規
制するストツパーとしては、絶縁筐体9の内部で
端子8部とは反対の位置に設けられた突起部21
に対し、保持体(回転体)7の突起部22が当接
する構造となつている。
摺動子保持体7すなわち外軸2の全回転角度を規
制するストツパーとしては、絶縁筐体9の内部で
端子8部とは反対の位置に設けられた突起部21
に対し、保持体(回転体)7の突起部22が当接
する構造となつている。
また、ブロツクB部の摺動子保持体16すなわ
ち内軸3の全回転角度を規制するストツパーは、
絶縁筐体19の内部で端子17,18部とは反対
の位置に設けられた突起部23に対し、保持体
(回転体)16の突起部24が当接する方式で、
ブロツクA部と同様の方式となつている。
ち内軸3の全回転角度を規制するストツパーは、
絶縁筐体19の内部で端子17,18部とは反対
の位置に設けられた突起部23に対し、保持体
(回転体)16の突起部24が当接する方式で、
ブロツクA部と同様の方式となつている。
この場合、A,B何れのブロツクにおいても、
筐体9および19内部のストツパー用突起部21
および23は端子8,17,18引出し側部分を
避けて設けるのが通例であるため、操作軸、外軸
2および内軸3の全回転角度終端において外軸2
または内軸3に強く力を加えると、その力は上記
摺動子保持体7または16の突起部22または2
4を介して絶縁筐体9または19の突起21また
は23に加わることになるので、外軸2または内
軸3の回転止耐力はこの絶縁筐体9または19の
突起部21または23の強度により決まることに
なる。そして、この筐体9または19の材質が成
型材料等の絶縁材料であるので一般に多少の可撓
性を有しており、突起部21または23に強い力
が加わるとこの突起部21または23自体よりも
根元の筐体9または19部分がたわみ、摺動子保
持体(回転体)7または16の突起部22または
24が絶縁筐体9または19の突起部21または
23からはずれることになる。この様子を第4図
および第5図に示している。
筐体9および19内部のストツパー用突起部21
および23は端子8,17,18引出し側部分を
避けて設けるのが通例であるため、操作軸、外軸
2および内軸3の全回転角度終端において外軸2
または内軸3に強く力を加えると、その力は上記
摺動子保持体7または16の突起部22または2
4を介して絶縁筐体9または19の突起21また
は23に加わることになるので、外軸2または内
軸3の回転止耐力はこの絶縁筐体9または19の
突起部21または23の強度により決まることに
なる。そして、この筐体9または19の材質が成
型材料等の絶縁材料であるので一般に多少の可撓
性を有しており、突起部21または23に強い力
が加わるとこの突起部21または23自体よりも
根元の筐体9または19部分がたわみ、摺動子保
持体(回転体)7または16の突起部22または
24が絶縁筐体9または19の突起部21または
23からはずれることになる。この様子を第4図
および第5図に示している。
この対策としては絶縁筐体9または19の突起
部21または23の根元部の壁の肉厚を大きくし
て補強すればよいが、この部分の肉厚を大きくす
れば可変抵抗器全体の高さが大きくなり、可変抵
抗器を少しでも小さくという市場の要求に対して
逆行することになり、好ましくなかつた。
部21または23の根元部の壁の肉厚を大きくし
て補強すればよいが、この部分の肉厚を大きくす
れば可変抵抗器全体の高さが大きくなり、可変抵
抗器を少しでも小さくという市場の要求に対して
逆行することになり、好ましくなかつた。
そこで本考案は上記従来の問題点である回転止
強度を高め、しかも小型化は保つために次の手段
を構じたものである。
強度を高め、しかも小型化は保つために次の手段
を構じたものである。
つまり、上記従来の絶縁基板の外部接続用端子
の引出し部に対応する部分の筐体周縁壁を肉厚壁
とし、この肉厚壁部分の前記絶縁基板側の面に、
前記外部接続用端子が嵌合する凹部を形成すると
ともに、この肉厚壁の前記摺動子側の面に回転角
度規制用突起部を設けたものである。
の引出し部に対応する部分の筐体周縁壁を肉厚壁
とし、この肉厚壁部分の前記絶縁基板側の面に、
前記外部接続用端子が嵌合する凹部を形成すると
ともに、この肉厚壁の前記摺動子側の面に回転角
度規制用突起部を設けたものである。
以下本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第6図〜第8図は本考案の一実施例を示すもの
であり、基本的な構成は上記従来例の場合と同じ
であるので同一箇所には同一番号を付している
が、A,Bブロツク部共摺動子保持体7および1
6の全回転角度を規制するストツパー部の構成が
異なる。すなわち、絶縁筐体9および19の周縁
壁のうち絶縁基板5および12,13から端子
8,8′,8″および17,17′,17″と18,
18′,18″を引出す部分にある壁部9および
19を他の部分の壁部よりもかなり厚くして補
強し、この部分の筐体9および19内方部分に摺
動子保持体7および16の突起部22および24
が当接する回転角度規制用突起部27および28
を設けると共に、この肉厚部において基板5およ
び12,13に当接する端面部の形状を、端子
8,8′,8″および17,17′,17″と18,
18′,18″のある部分は凹ませ、その他の部分
は基板5および12,13の表面に合せて平面に
する等、絶縁基板5および12,13表面上の凹
凸に合わせた形状とした構成となつている。そし
てこの凹部に端子8,8′,8″,17,17′,
17″,18,18′,18″を嵌合している。
であり、基本的な構成は上記従来例の場合と同じ
であるので同一箇所には同一番号を付している
が、A,Bブロツク部共摺動子保持体7および1
6の全回転角度を規制するストツパー部の構成が
異なる。すなわち、絶縁筐体9および19の周縁
壁のうち絶縁基板5および12,13から端子
8,8′,8″および17,17′,17″と18,
18′,18″を引出す部分にある壁部9および
19を他の部分の壁部よりもかなり厚くして補
強し、この部分の筐体9および19内方部分に摺
動子保持体7および16の突起部22および24
が当接する回転角度規制用突起部27および28
を設けると共に、この肉厚部において基板5およ
び12,13に当接する端面部の形状を、端子
8,8′,8″および17,17′,17″と18,
18′,18″のある部分は凹ませ、その他の部分
は基板5および12,13の表面に合せて平面に
する等、絶縁基板5および12,13表面上の凹
凸に合わせた形状とした構成となつている。そし
てこの凹部に端子8,8′,8″,17,17′,
17″,18,18′,18″を嵌合している。
以上の構成とすることにより、絶縁筐体9およ
び19の周縁側壁9および19に設けられた
回転角度規制用突起部27および28に力が加わ
つても、この部分は肉厚が大きいのでかなりの力
に耐え得るし、さらに力が加わつて側壁部9お
よび19がたわむ等の変形をしようとすれば、
この側壁部端面の凹凸部が絶縁基板5および1
2,13に着された端子8,8′,8″および1
7,17′,17″と18,18′,18″に当つて
その変形に対する抵抗力が大きくなり、従来構造
に比して2倍以上の変形強度を保証することがで
きる。また、この構成によれば絶縁筐体9および
19の端子取出し部側壁9および19をかな
り厚くしても、この部分はそもそも端子8,8′,
8″,17,17′,17″,18,18′,18″
が外方に向けて伸びている部分なので、可変抵抗
器全体としての大きさは全く変わらない上、構成
部品数・組立工数も変わらない等、非常に経済的
で実用的なものである。以上のように本考案は絶
縁基板の外部接続用端子の引出し部に対応する部
分の筐体周縁壁を肉厚壁とし、この肉厚壁部分の
前記絶縁基板側の面に、前記外部接続用端子が嵌
合する凹部を形成するとともに、この肉厚壁の内
方の摺動子側の面に回転角度規制用突起部を設け
たものであるので、回転止強度が高められ、しか
も小型化も保たれるものとなるのである。
び19の周縁側壁9および19に設けられた
回転角度規制用突起部27および28に力が加わ
つても、この部分は肉厚が大きいのでかなりの力
に耐え得るし、さらに力が加わつて側壁部9お
よび19がたわむ等の変形をしようとすれば、
この側壁部端面の凹凸部が絶縁基板5および1
2,13に着された端子8,8′,8″および1
7,17′,17″と18,18′,18″に当つて
その変形に対する抵抗力が大きくなり、従来構造
に比して2倍以上の変形強度を保証することがで
きる。また、この構成によれば絶縁筐体9および
19の端子取出し部側壁9および19をかな
り厚くしても、この部分はそもそも端子8,8′,
8″,17,17′,17″,18,18′,18″
が外方に向けて伸びている部分なので、可変抵抗
器全体としての大きさは全く変わらない上、構成
部品数・組立工数も変わらない等、非常に経済的
で実用的なものである。以上のように本考案は絶
縁基板の外部接続用端子の引出し部に対応する部
分の筐体周縁壁を肉厚壁とし、この肉厚壁部分の
前記絶縁基板側の面に、前記外部接続用端子が嵌
合する凹部を形成するとともに、この肉厚壁の内
方の摺動子側の面に回転角度規制用突起部を設け
たものであるので、回転止強度が高められ、しか
も小型化も保たれるものとなるのである。
第1図は従来例における回転式可変抵抗器の断
面図、第2図および第3図は同第1図のブロツク
A,B部の分解斜視図、第4図および第5図は同
第1図の絶縁筐体9部の変形前と変形後の状態を
示す説明図、第6図は本考案に係る回転式可変抵
抗器の一実施例を示す断面図、第7図および第8
図は同第6図のブロツクA,B部の分解斜視図で
ある。 2,3……操作軸(外軸、内軸)、4,10,
11……抵抗層、5,12,13……絶縁基板、
6,14,15……摺動子、7,16……摺動子
保持体、9,19……絶縁筐体、9,19…
…外部接続用端子取出し部、27,28……全回
転角度規制用突起部。
面図、第2図および第3図は同第1図のブロツク
A,B部の分解斜視図、第4図および第5図は同
第1図の絶縁筐体9部の変形前と変形後の状態を
示す説明図、第6図は本考案に係る回転式可変抵
抗器の一実施例を示す断面図、第7図および第8
図は同第6図のブロツクA,B部の分解斜視図で
ある。 2,3……操作軸(外軸、内軸)、4,10,
11……抵抗層、5,12,13……絶縁基板、
6,14,15……摺動子、7,16……摺動子
保持体、9,19……絶縁筐体、9,19…
…外部接続用端子取出し部、27,28……全回
転角度規制用突起部。
Claims (1)
- 少なくとも一面に開口部を有する筐体と、この
筐体の前記開口部に装着された絶縁基板と、この
絶縁基板を貫通して前記筐体外から筐体内に挿入
された操作軸と、この操作軸の前記筐体内部分に
装着された摺動子保持体と、この摺動子保持体に
保持されるとともに、前記絶縁基板の筐体内面側
に設けられ抵抗層上を摺動する摺動子とを備え、
前記絶縁基板の筐体側の面の周縁部からその外方
に向けて外部接続用端子を引出し、この外部接続
用端子の引出し部に対応する部分の筐体周縁壁を
肉厚壁とし、この肉厚壁部分の前記絶縁基板側の
面に、前記外部接続用端子が嵌合する凹部を形成
するとともに、この肉厚壁の前記摺動子側の面に
回転角度規制用突起部を設け、この回転角度規制
用突起部に当接する突起部を前記摺動子保持体に
設けた回転式可変抵抗器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979145527U JPS6325685Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | |
| US06/196,566 US4353053A (en) | 1979-10-19 | 1980-10-14 | Rotary variable resistor |
| DE8080106309T DE3070983D1 (en) | 1979-10-19 | 1980-10-16 | Rotary variable resistor |
| EP80106309A EP0027642B1 (en) | 1979-10-19 | 1980-10-16 | Rotary variable resistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979145527U JPS6325685Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663004U JPS5663004U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS6325685Y2 true JPS6325685Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=15387274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979145527U Expired JPS6325685Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353053A (ja) |
| EP (1) | EP0027642B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6325685Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3070983D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125806U (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-24 | アルプス電気株式会社 | 2軸型回転電気部品 |
| GB2207508A (en) * | 1987-08-01 | 1989-02-01 | Crystalate Electronics | Potentiometer |
| US5291177A (en) * | 1992-11-04 | 1994-03-01 | Yung Chang Industrial Co., Ltd. | Variable resistor |
| JP3466458B2 (ja) * | 1998-02-19 | 2003-11-10 | アルプス電気株式会社 | 回転型電気部品 |
| GB2370423B (en) * | 2000-03-06 | 2004-10-20 | Home Automation Ltd | Variable resistors and potentiometers |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3201737A (en) * | 1962-11-13 | 1965-08-17 | Bourns Inc | Gear-adjusted variable resistor |
| US3456227A (en) * | 1965-11-02 | 1969-07-15 | Spectrol Electronics Corp | Variable resistor |
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| US3657688A (en) * | 1970-06-16 | 1972-04-18 | Trw Inc | Compact variable resistor with rotary resistance element |
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-
1980
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- 1980-10-16 EP EP80106309A patent/EP0027642B1/en not_active Expired
- 1980-10-16 DE DE8080106309T patent/DE3070983D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS5663004U (ja) | 1981-05-27 |
| EP0027642B1 (en) | 1985-08-14 |
| EP0027642A1 (en) | 1981-04-29 |
| DE3070983D1 (en) | 1985-09-19 |
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