JPS632567A - 可搬式ロボツト - Google Patents

可搬式ロボツト

Info

Publication number
JPS632567A
JPS632567A JP14429986A JP14429986A JPS632567A JP S632567 A JPS632567 A JP S632567A JP 14429986 A JP14429986 A JP 14429986A JP 14429986 A JP14429986 A JP 14429986A JP S632567 A JPS632567 A JP S632567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
robot
slide mechanism
arm
portable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14429986A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Nakamura
雅敏 中村
Takeshi Marukawa
丸川 武士
Isao Hatano
勲 波多野
Yoshio Sawara
良夫 佐原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Sumikin Welding Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Sumikin Welding Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd, Sumikin Welding Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP14429986A priority Critical patent/JPS632567A/ja
Publication of JPS632567A publication Critical patent/JPS632567A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、溶接作業等に用いる可搬式ロボットに関す
る。
〈従来の技術〉 可搬式ロボット、たとえば可搬走行式溶接ロボットにお
いては、可搬性(人手で移動できる範囲として20に9
以下)と、できるだけ広い作動領域(走行軸を除くトー
チ高さ方向及び前後方向の作動範囲)とが要請される。
ところで、可搬式ロボットは、可搬であるという条件の
下で重量が一般に20に9以下に制限されるため、アー
ムのストロークが高々 150X100xy程度に制限
され、動作範囲Aが狭いという問題がある。
そのため、従来においては、第5図に示すように、ロボ
ット100のセツティングに際して、ロボット100の
レール200の下にスペーサ300を設けて、高さ調整
を行なっていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記従来のように、ロボット100のレ
ール200の下にスペーサ300を設けるのは、その作
業が面倒であり、簡単に動作範囲を広げることができな
いという問題があった。
そこで、この発明の目的は、高さ調整用のスペーサを用
いることな(、ハンドの高さ方向の移動距離を増やして
、ロボットの動作範囲を拡大することにある。
く問題点を解決するための手段〉 この発明は、第1図に例示するように、水平方向のX軸
と上下方向のZ軸方向に少なくとも移動可能なアーム6
の先端に、ハンド部7を取り付けてなる可搬式ロボット
において、上記アーム6の先端に、手動によってz1方
向にスライド可能なスライド機構11を介して上記ハン
ド部7を取り付けたことを特徴としている。
く作用〉 ハンド部7はスライド機構11を手動で操作することに
よって、アーム6の先端部に対してZ軸方向に相対移動
させられる。これによって、ロボットの動作範囲が拡大
される。また、スライド機構11を微調整することによ
って、ハンド部7の高さが簡単に微調整される。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は可搬式ロボットの正面図であり、lは台2上に
設けたレール、3はレールl上を紙面と直交するY軸方
向に走行Yるコラム、5はコラム3に沿ってZ軸方向に
100■昇降する第1アーム、6は第1アーム5に沿っ
てX軸方向に150IIIN出没する第2アーム、7は
トーチ8を保持してS軸回りに50°旋回するハンド部
、11はハンド部7を第1アーム5の先端にZ軸方向に
スライド自在に取り付けたスライド機構であり、上記可
搬式ロボットはX袖、Y軸、Z軸、S軸の直交4軸方向
の自由度を持っている。
上記スライド機構11は第2.3.4図に示すような構
造をしている。すなわち、上記スライド機構は、第2図
に示すように、第2アーム6の先端に60°のテーパ面
をつけた2本のテフロンブロックl 5,15を鉛直方
向に取り付けている。そして、このテフロンブロック1
5のテーパ面と相似な蟻溝16をハンド部に設けて、こ
のハンド部の蟻溝16をテフロンブロック15に嵌合し
ている。
上記ハンド部7の蟻溝16と対向する側には突出部18
を設け、この突出部18とテフロンブロック15との間
にテフロンブロックI5と同じテーパ面を有する押さえ
金19を配置している。そして、この押さえ金19を第
3図に示すように突出部18にスプリングピン23,2
3によって水平方向に進退自在に取り付けている。そし
て、この押さえ金19を、突出部18に螺合したクラン
プネジ21のノブ22を回すことによって、押さえ金1
9をテフロンブロック15に矢印Pに示すように押し付
ける一方、クランプネジ2Iを緩めることによって、押
さえ金19を後退させて、ハンド部7を第1図に示すZ
軸と平行な方向にスライドできるようにしている。上記
押さえ金19はスプリングピン23,23によって突出
部!8に保持しているため、押さえ金19はハンド部7
の上下方向の移動に追随して共に移動し、脱落すること
はない。上記テフロンブロック15.15は溶接トーチ
8(第1図参照)の近くであってスパッタなどが飛んで
きやすい場所であるが、テフロンであるためスパッタな
どが付着しにくくなっている。
また、上記第2アーム6の先端のスライド機構11の箇
所には、第4図に示すように上下方向の目盛り板31を
設けている。この目盛り坂31によってハンド部7のス
ライド機構11における固定位置が確認でき、過去にお
いて類似ワークを使用した場合と同じ状態にハンド部7
を簡単に位置決めできるようにしている。上記ハンド部
7の目盛り板31に対する位置決めをするために、ハン
ド部7の目盛り板31と対向する箇所にキヤリプレーン
ヨンマーク32を設けている。
上記構成の可搬式ロボットによれば、スライド機構11
のノブ22を操作することによって、ハンド部7をテフ
ロンブロック15に沿って上下方向に移動させて、Z軸
方向の第1アーム5の移動距離100j+iにさらにZ
軸方向に移動距離を最大限50ii増大させることがで
きる。こうすることによって、可搬式ロボットのトーチ
8の先端の動作範囲を第1図に示すMの領域から、さら
にNの領域だけ増大させることができる。
ちなみに、この実施例でスライド機構11によってZ軸
方向の作動範囲を50ii増加した場合の重量増加は約
50〜1009であった。これに対してコラム3自体の
Z軸方向の寸法を増大してZ軸方向に50Hのストロー
クを増大した場合、重量増は約4009になった。これ
より、このスライド機構11によってZ軸方向の作動範
囲を増大した場合には、可搬性を損なうことなく、Z軸
方向の動作範囲が増大できることがわかる。また、ワー
クの動作範囲に応じて、スライド機構11のノブ22を
操作して、テフロンブロック15の適宜な位置に押さえ
金19をクランプネジ21で押し付けることによって、
ハンド部7をワークに応じfこ適宜な位置に微調整する
ことかできる。
上記実施例ではスライド機構11のスライド部をテフロ
ンブロックで構成したので、スライド部に溶接スパッタ
などが付着することが防止でき、悪環境においてもスラ
イド機構の性能を損なうことがない。
また、上記実施例ではスライド機構11に目盛り板31
を設けたので、類似のワークについてロボットを動作さ
せる場合において、ハンド部7を前回動作させた場合と
同じ位置に再現性よくハンド部を固定することができる
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の可搬式ロボットは
、アームの先端に手動調整できるZ軸方向のスライド機
構でハンド部を連結したので、僅かな重量増でもって、
ハンド部のZ軸方向の移動距離を簡単に増大させること
ができ、ロボットの動作範囲を拡大できる。また、スラ
イド機構を手動によって微調整することによって、ワー
クに応じてハンド部の動作位置を適宜設定することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図は第1図
の■矢視図、第3図はスライド機構の分解斜視図、第4
図は目盛り板の箇所の拡大図、第5図は従来の可搬式ロ
ボットの正面図である。 3・・・コラム、5・・・第1アーム、6・・第2アー
ム、7・・ハンド部、11・・・スライド機構、15・
・テフロンブロック、8・・・トーチ、19・・・押さ
え金、21・・・クランプネジ。 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平方向のX軸と上下方向のZ軸方向に少なくと
    も移動可能なアーム(6)の先端に、ハンド部(7)を
    取り付けてなる可搬式ロボットにおいて、上記アーム(
    6)の先端に、手動によってZ軸方向にスライド可能な
    スライド機構(11)を介して上記ハンド部(7)を取
    り付けたことを特徴とする可搬式ロボット。
JP14429986A 1986-06-19 1986-06-19 可搬式ロボツト Pending JPS632567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14429986A JPS632567A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 可搬式ロボツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14429986A JPS632567A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 可搬式ロボツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632567A true JPS632567A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15358838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14429986A Pending JPS632567A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 可搬式ロボツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS632567A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106141385A (zh) * 2016-07-29 2016-11-23 首钢水城钢铁(集团)赛德建设有限公司 一种带防护镜的二氧化碳气体保护焊装置
CN106141384A (zh) * 2016-07-29 2016-11-23 首钢水城钢铁(集团)赛德建设有限公司 一种二氧化碳气体保护焊装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106141385A (zh) * 2016-07-29 2016-11-23 首钢水城钢铁(集团)赛德建设有限公司 一种带防护镜的二氧化碳气体保护焊装置
CN106141384A (zh) * 2016-07-29 2016-11-23 首钢水城钢铁(集团)赛德建设有限公司 一种二氧化碳气体保护焊装置
CN106141384B (zh) * 2016-07-29 2019-12-27 首钢水城钢铁(集团)赛德建设有限公司 一种二氧化碳气体保护焊装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0142072A3 (en) Grinding robot
JPS61279478A (ja) 産業用ロボツトの基準位置決め装置
JPS5840228A (ja) ワイヤ放電加工機用加工物の固定装置
JPH05277870A (ja) 駆動装置及びこれを具備したxy駆動装置
JPS632567A (ja) 可搬式ロボツト
EP1102960A1 (en) Three-dimensional tactile seam tracing device
JPS6166101A (ja) 円筒状部品の直径測定用の測定ヘツド
JPS61249237A (ja) プリロード型工具ホルダーを備えたロボット
JPH0275491A (ja) レーザビームベンダ
JPS63156605A (ja) ワ−クの保持装置
TWI874192B (zh) 可調整工件夾持深度之虎鉗
JPH0547348B2 (ja)
JP3207752B2 (ja) バイス
JPH04316Y2 (ja)
JPH038968Y2 (ja)
JPH03221385A (ja) 直角座標型ロボット
JPH0140625Y2 (ja)
JP2004286710A (ja) リニアスケールの取付方法及び装置
JPS63217290A (ja) 微動テ−ブル装置
JPH0735686Y2 (ja) バイトホルダにおけるバイト位置設定機構
JPS6040290Y2 (ja) 倣い工作機械
JPS63115705U (ja)
JPS59163438U (ja) ツ−ルクランププリセツタ−
JPS6281286A (ja) レ−ザ加工装置
JPH0426794U (ja)