JPS6325552B2 - - Google Patents

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JPS6325552B2
JPS6325552B2 JP53144412A JP14441278A JPS6325552B2 JP S6325552 B2 JPS6325552 B2 JP S6325552B2 JP 53144412 A JP53144412 A JP 53144412A JP 14441278 A JP14441278 A JP 14441278A JP S6325552 B2 JPS6325552 B2 JP S6325552B2
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JP
Japan
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signal
circuit
phase signal
control
control signal
Prior art date
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JP53144412A
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English (en)
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JPS5570169A (en
Inventor
Yoshinori Yamada
Masami Suzuki
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS5570169A publication Critical patent/JPS5570169A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフアクシミリ装置の制御方式、特に画
信号の伝送が終了したことを示す制御信号を伝送
して受信動作を停止せしめる方法に関する。
一般にフアクシミリ装置に於いては、画信号の
伝送以外に送信側と受信側の各装置の制御のため
に送受間で種々の制御信号の授受が行なわれる。
斯る制御信号の一つに1枚の原稿の伝送終了時
に送信側から受信側に向けて送出される画信号の
伝送終了を表わす制御信号(以下、これを単に制
御信号と謂う)がある。この制御信号は一般に画
信号の搬送波と異なる周波数を搬送波として送ら
れるが、公衆電話回線を利用するフアクシミリ装
置では回線の帯域幅の関係から上記両搬送波間の
周波数差を大きく設定することができないので、
変調を受けた画信号と制御信号は周波数帯域上で
一部重なつている。このため、従来装置のよう
に、送信側では上記制御信号を原稿の終端が光セ
ンサー等によつて検出された時点から直ちに送出
し、受信側では上記制御信号を所定時間検出した
時点で画信号の記録動作を含む受信側の動作を停
止するようにしたのでは、制御信号を画信号とし
て誤つて記録してしまう虞れがある。即ち、一枚
の記録紙の終端部分に原稿の内容と全く関係のな
い上記制御信号が記録されると云う誤動作が起
る。なぜなら、上記制御信号の送信測での送出開
始及び受信側での検出完了は任意の時点、即ち、
位相信号と全く関係のないタイミングで行なわれ
るからである。
そこで、本発明は上述の欠点を解消した新規且
つ有効な制御方式を提案するものであり、以下、
その詳細を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明方式を採用したフア
クシミリ装置の送信側装置及び受信側装置の概略
構成をそれぞれ示している。
先ず、第1図に於いて、1はCCD等の自己走
査素子及びその駆動回路等を含む画信号読取り回
路、2は送信側位相信号発生回路、3はその両回
路1,2からそれぞれ出力される画信号と位相信
号を変調する第1変調回路、4はその変調画信号
(変調された画信号)及び後述する変調制御信号
を電話回線に送出するのに適したレベルまで増幅
するための増幅回路、5は原稿読取位置の近くに
配置された発光ダイオードとフオトトランジスタ
等からなる原稿センサー、6は該センサーの出力
を整形する波形整形回路、7は該出力と前記位相
信号発生回路2の出力を得て制御信号を発生せし
める制御信号発生回路、8は該制御信号を前記第
1変調回路3とは異なる周波数の搬送波によつて
変調する第2変調回路である。
次に、第2図に於いて、11は受信した信号を
常に略一定レベルに増幅するためのAGC回路、
12はその出力信号から画信号を復調再生する画
信号復調回路、13はサーマルヘツド等の記録素
子及びその駆動回路等を含む記録回路、14は後
述する受信側位相信号によつて開かれるアナログ
ゲート回路、15は帯域フイルタと波形整形回路
等の組合せによつて構成される位相信号検出回
路、16は該回路15と同様に構成される制御信
号検出回路、17,23はインバータ、18,2
1,27,28,29は論理積ゲート、19,2
2は第1第2計数回路、20は論理和ゲート、2
4は前記記録回路13等の動作を制御する制御回
路、25は受信側位相信号発生回路、26は該出
力を時間基準としてサンプリングパルスを作成す
るサンプリングパルス発生回路である。
斯る構成のフアクシミリ装置に於いて、画信号
の伝送記録からその停止まぜの動作を第3図のタ
イムチヤートを参照して以下詳述するが、その前
にフアクシミリ通信の開始から画信号伝送の前ま
での動作について簡単に説明する。
即ち、フアクシミリ通信を開始するには、先
ず、送信側及び受信側の各装置を動作させるため
にスタート用の制御信号の授受が行なわれる。そ
の後、送信側から受信側に位相信号(第1図の回
路2の出力)が伝送されて送受間の位相整合が行
なわれ、位相整合完了後に画信号の伝送・記録動
作に入る訳である。
さて、上述のようにして画信号の伝送が開始さ
れると、第1図の画信号読取り回路1から出力さ
れた画信号及び位相信号発生回路2から発生され
た第3図イの送信側位相信号は第1変調回路3で
変調され増幅回路4で増幅されたのち接続端子9
を介して回線1に送り出される。この動作は原稿
センサー5によつて原稿の終端が検出れるまで継
続される。
次に、前記センサー5の動作によつて波形整形
回路6から第3図ロは原稿終了信号が出力される
と、制御信号発生回路7は上記信号ロの発生後に
位相信号発生回路2から到来する送信側位相信号
イの立上りに同期して所定時間長の制御信号ハを
出力し、該信号ハによつて読取り回路1の動作が
停止せしめられると共に上記位相信号イの第1変
調回路3への入力を阻止する。また、上記制御信
号ハは第2変調回路8で変調され増幅回路4で増
幅されたのち前述した画信号の場合と同様に回線
1に送り出される。
このように、送信側では原稿の終端が原稿セン
サー5で検出された時点で制御信号を出力するの
ではなく、上記検出後に到来する位相信号に同期
して上記制御信号を出力するようにしており、こ
の点を一つの特徴としている。
前記送信側から伝送された信号は接続端子10
を介して第2図のAGC回路11に入力され、回
線1での減衰等に関係なく常に略一定のレベルに
なるように増幅されたのち画信号復調回路12及
びアナログゲート回路14に入力される。上記画
信号復調回路12で復調再生された画信号は記録
回路13に入力されて記録紙上に受信画を作成す
る。一方、アナログゲート回路14に入力された
信号は位相信号発生回路25からの受信側位相信
号ニでゲートされ位相信号検出回路15及び制御
信号検出回路16に入力される。このようにして
受信側位相信号でゲートされた信号は送受間の位
相整合がとれている状態では送信側から位相信号
のタイミングで送出されている信号と時間的に一
致している。従つて、受信側装置は変調画信号を
受信している期間では回線の瞬断あるいはノイズ
等の影響のない限り前記位相信号検出回路15か
ら第3図ヘの信号が出力されるが、前述の制御信
号ハが送られて来た場合には制御信号検出回路1
6から第3図トの信号が出力されることになる。
一方、サンプリングパルス発生回路26は位相
信号発生回路25からの受信側位相信号ニを時間
基準として前記両検出回路15,16での遅延時
間だけ遅れたタイミングのサンプリングパルスホ
を出力する。そして、このサンプリングパルスに
よつて上記検出回路15,16の各出力は後述す
る各論理積ゲートでそれぞれサンプリングされる
ことになる。
即ち、位相信号検出回路15から信号ヘが出力
されている状態では、その信号ヘは上記サンプリ
ングパルスによつて論理積ゲート29でサンプリ
ングされて制御回路24に入力され、それによつ
て該制御回路24は記録回路13を動作させて画
信号の記録を行なわせる。
ところが、前述した回線1の切断やノイズ等の
影響或いは其他の原因によつて送信側位相信号が
検出されなかつた場合即ち位相信号検出回路15
から信号ヘが出力されなかつた場合には論理積ゲ
ート29からは何等信号が出力されないので、制
御回路24はその検出されなかつた位相信号に対
応するラインの記録を行なわないよう前記記録回
路13を制御する。そして、この場合はインバー
タ17と論理積ゲート18によつて位相信号の検
出されなかつた回数に相等する数のパルスが第1
計数回路19に入力されるが、該計数回路19は
論理和ゲート20と論理積ゲート27によつて位
相信号検出回路15又は制御信号検出回路16の
少なくとも一方の出力が存在する場合にリセツト
されようになつているので、結局、上記両検出回
路15,16の出力の何れもが検出されなかつた
回数が第1計数回路19で順次計数されて行くこ
とになる。そして、該計数回路19の計数結果が
所定の値に達すると制御回路24に向けて停止信
号(図示せず)を出力し、それによつて該制御回
路24は受信側の動作を停止せしめると共に、受
信側装置を回線1から切り離し、且つ、それと同
時に受信が正常に行なわれなかつたことをブザー
等によつて報知する。
一方、位相信号検出回路15からの信号ヘが消
滅したのちに制御信号検出回路16から信号トが
出力された場合は、前述と同様に上記信号ヘが消
滅した時点で記録回路13の記録動作が停止さ
れ、その後、上記信号トが前述のサンプリングパ
ルスホによつて論理積ゲート21でサンプリング
されて第2計数回路22に入力されるが、該計数
回路22はインバータ23及び論埋積ゲート28
で構成されるリセツト回路によつてリセツトされ
るだけであるから、上記信号トのパルス数が第2
計数回路22で順次計数されて行くことになる。
そして、該計数回路22の計数結果が所定の値に
なると第3図チの制御信号検出完了信号を制御回
路24に向けて出力し、それによつて該制御回路
24は一枚の原稿に対する受信動作を停止せし
め、受信側装置を回線1に接続したまゝ次のフア
クシミリ通信の開始を待つことになる。
本発明制御方式は以上説明したように、送信側
では受信側の動作を停止させるための制御信号の
送出を原稿の終端を検出した後の送信側位相信号
のタイミングで開始すると共にそのタイミングで
上記位相信号の送出を停止せしめ、受信側では送
信側から伝送された上記位相信号が消滅した時点
で直ちに画信号記録動作を停止せしめ、その後上
記制御信号を一定時間検出した時点で受信動作を
停止せしめるようにしているので、上記制御信号
が記録画の終端部に書き込まれると云う不都合が
生じることがない。また、上記位相信号の消滅を
一定時間検出した場合にも受信動作を停止せしめ
るようにしているので、回線の切断やノイズ或い
は其他の原因で通信が不可能になつた場合でも受
信側が依然として受信状態を継続すると云う不都
合を解消できることになる。更に、上記制御信号
及び位相信号の検出は何れも受信側位相信号を時
間基準として上記両信号を抽出し、その抽出され
た各信号を計数して行うデジタル的な処理による
ものであるから、ノイズ等による誤動作が生じる
虞れがないと云う効果もある。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明制御方式を採用したフアク
シミリ装置の一実施例に係り、第1図はその送信
側装置の概略構成を示すブロツク図、第2図はそ
の受信側装置の概略構成を示すブロツク図、第3
図は第1図及び第2図の装置の動作を説明するた
めのタイムチヤートである。 1:原稿読取り回路、2:送信側位相信号発生
回路、3,8:変調回路、4:増幅回路、5:原
稿センサー、6:波形整形回路、7:制御信号発
生回路、11:AGC回路、12:画信号復調回
路、13:記録回路、14:アナログゲート回
路、15:位相信号検出回路、16:制御信号検
出回路、19,22:計数回路、24:制御回
路、25:受信側位相信号発生回路、26:サン
プリングパルス発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿の終端を検出して画信号の記録動作を停
    止するようにしたフアクシミリ装置に於いて、送
    信側では前記原稿の終端を検出した後の最初の送
    信側位相信号のタイミングで画信号の終了を示す
    制御信号の送出を開始すると共に、上記タイミン
    グで前記位相信号の送出を停止せしめ、受信側で
    は送信側から伝送された上記位相信号が消滅した
    時点で直ちに画信号記録動作を停止せしめると共
    に、上記位相信号の消滅後に上記制御信号を一定
    時間検出した時点で一枚の原稿に対する受信動作
    を停止せしめるようにした事を特徴とするフアク
    シミリ装置の制御方式。 2 受信側での前記位相信号及び制御信号の検出
    は受信側位相信号を時間基準として上記位相信号
    及び制御信号を抽出し、その抽出された各信号を
    それぞれ所定個数計数することによつて行うよう
    にした事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の制御方式。
JP14441278A 1978-11-21 1978-11-21 Control system for facsimile device Granted JPS5570169A (en)

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JPS5570169A JPS5570169A (en) 1980-05-27
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Cited By (2)

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