JPS632539Y2 - - Google Patents
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- JPS632539Y2 JPS632539Y2 JP2904883U JP2904883U JPS632539Y2 JP S632539 Y2 JPS632539 Y2 JP S632539Y2 JP 2904883 U JP2904883 U JP 2904883U JP 2904883 U JP2904883 U JP 2904883U JP S632539 Y2 JPS632539 Y2 JP S632539Y2
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- Expired
Links
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- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、環状、円弧状、S字状など曲線を画
く溝に使用される格子状溝蓋、樹木の根元を保護
するため環状または円弧状をしたツリーサーク
ル、円弧状の玄関マツトなどに使用される曲部用
のグレーチングに関するものである。
く溝に使用される格子状溝蓋、樹木の根元を保護
するため環状または円弧状をしたツリーサーク
ル、円弧状の玄関マツトなどに使用される曲部用
のグレーチングに関するものである。
一般に用いられるグレーチングは、その殆んど
が直線をなす溝などに使用されるため方形をなし
ており、長尺の細幅I形板状鋼などの主部材を、
幅方向が垂直かつ等間隔に並らべ、副部材として
ねじり棒を用い、主部材に直交するように電気圧
接法などに溶接し、主部材の長手方向を溝幅寸法
などに合わせ切断し、必要あれば主部材の両切断
面に側板などを溶接などにより取付け製造する
か、主部材と細幅板状の副部材を用い障子の桟を
組むように主部材に係止孔または係止溝を、副部
材には主部材を等間隔に保つための係止溝を設け
組立てるか、副部材にボルト、ナツトおよび主部
材を等間隔に保つスペーサーを用い組立ててき
た。
が直線をなす溝などに使用されるため方形をなし
ており、長尺の細幅I形板状鋼などの主部材を、
幅方向が垂直かつ等間隔に並らべ、副部材として
ねじり棒を用い、主部材に直交するように電気圧
接法などに溶接し、主部材の長手方向を溝幅寸法
などに合わせ切断し、必要あれば主部材の両切断
面に側板などを溶接などにより取付け製造する
か、主部材と細幅板状の副部材を用い障子の桟を
組むように主部材に係止孔または係止溝を、副部
材には主部材を等間隔に保つための係止溝を設け
組立てるか、副部材にボルト、ナツトおよび主部
材を等間隔に保つスペーサーを用い組立ててき
た。
然し乍ら、近時都市における遊歩道や、公園内
の道路において、樹木を植えた部分を道路に半円
を画くよう突出させたり、道路自体を円弧状、S
字状などに屈曲させるように施工されるようにな
り、側溝もそれに伴ない湾曲した溝が設けられる
ようになつてきた。また、遊園地などに設けられ
るプールなどは、競技用のプールと異なり、周囲
は種々の形状をした曲線を画くように作られるこ
とが多く、従つて周囲に設けられる溝も曲線を画
くように設けられるようになつてきたが、これら
に用いられる格子状の溝蓋は、従来の方形をなす
グレーチングを形状に合わせて加工するか、その
設計図に従がい部品を製作し組立ててきたので高
価になることがさけられなかつた。
の道路において、樹木を植えた部分を道路に半円
を画くよう突出させたり、道路自体を円弧状、S
字状などに屈曲させるように施工されるようにな
り、側溝もそれに伴ない湾曲した溝が設けられる
ようになつてきた。また、遊園地などに設けられ
るプールなどは、競技用のプールと異なり、周囲
は種々の形状をした曲線を画くように作られるこ
とが多く、従つて周囲に設けられる溝も曲線を画
くように設けられるようになつてきたが、これら
に用いられる格子状の溝蓋は、従来の方形をなす
グレーチングを形状に合わせて加工するか、その
設計図に従がい部品を製作し組立ててきたので高
価になることがさけられなかつた。
この外、街路樹の根本を保護するため鋳鉄製の
ツリーサークルが使用されているが、煙草の吸い
殻や落葉などが細幅の透孔中に落ち込み、掃除を
するのに鋳鉄製のため重く、取り外して掃除する
が人手を要し、ツリーサークルの軽量化が望まれ
ている。
ツリーサークルが使用されているが、煙草の吸い
殻や落葉などが細幅の透孔中に落ち込み、掃除を
するのに鋳鉄製のため重く、取り外して掃除する
が人手を要し、ツリーサークルの軽量化が望まれ
ている。
本考案は、かゝる要望に答えるべくなされたも
ので、図面に示す実施例に従つて説明する。
ので、図面に示す実施例に従つて説明する。
本考案は、第1図に示す如く円弧状をなす格子
状に、第2図に示す如きI形板状鋼などの主部材
1に、第3図に示す如き副部材2を嵌挿する係止
孔4を所定間隔で2箇所以上穿設し、第3図に示
す如く係止溝5間の間隔が異なる2種以上の副部
材2′,2″……を用いて組立てたグレーチングで
ある。
状に、第2図に示す如きI形板状鋼などの主部材
1に、第3図に示す如き副部材2を嵌挿する係止
孔4を所定間隔で2箇所以上穿設し、第3図に示
す如く係止溝5間の間隔が異なる2種以上の副部
材2′,2″……を用いて組立てたグレーチングで
ある。
主部材1の形状は特に指定するものでなく、第
5図に示す如き各種断面形状をなす主部材のほ
か、JISG−3350に規定されている軽量形鋼など
が使用できるが、主部材1に穿設される係止孔4
は、第2図に示す如く副部材2の係止溝5刻設部
を除く箇所の断面形状にほゞ等しい形状で副部材
2の係止溝5が垂直方向に係合するように穿設さ
れる。
5図に示す如き各種断面形状をなす主部材のほ
か、JISG−3350に規定されている軽量形鋼など
が使用できるが、主部材1に穿設される係止孔4
は、第2図に示す如く副部材2の係止溝5刻設部
を除く箇所の断面形状にほゞ等しい形状で副部材
2の係止溝5が垂直方向に係合するように穿設さ
れる。
また、副部材2は、細幅板状をなす鋼材などを
用い製作され、主部材1に穿設された各係止孔4
部における相隣れる主部材1となす間隔に合わせ
て係止溝5を刻設される。この副部材2は円弧状
に曲げられるので、特に成型加工してもよいが、
弾性のあるステンレス鋼などを用いるとよく、特
に板ばねに用いられるばね鋼を用いるとよい。
用い製作され、主部材1に穿設された各係止孔4
部における相隣れる主部材1となす間隔に合わせ
て係止溝5を刻設される。この副部材2は円弧状
に曲げられるので、特に成型加工してもよいが、
弾性のあるステンレス鋼などを用いるとよく、特
に板ばねに用いられるばね鋼を用いるとよい。
以上の如き、主部材1および副部材2を用いて
組立てた場合、主部材1の係止孔4に副部材2の
係止溝5の深さ、すなわち主部材と副部材の嵌合
部の深さに等しい高さの空隙が生ずるので、この
空隙部の寸法に合わせた第4図に示す如き固定棒
6を嵌挿し固定すると、主部材1と副部材2を溶
接などにより固定するよりも便である。
組立てた場合、主部材1の係止孔4に副部材2の
係止溝5の深さ、すなわち主部材と副部材の嵌合
部の深さに等しい高さの空隙が生ずるので、この
空隙部の寸法に合わせた第4図に示す如き固定棒
6を嵌挿し固定すると、主部材1と副部材2を溶
接などにより固定するよりも便である。
本考案は、以上の如く構成されているので、予
め取付場所における曲率半径と溝幅など主部材1
の長さが判つていれば、主部材1の係止孔4に嵌
挿される各副部材2′,2″,……の係止溝5の刻
設間隔が定められるので、それに従つて副部材2
に係止溝5を刻設し、所定の長さの主部材1の係
止孔4に嵌挿し格子状に組立てたのち、必要あれ
ば側板3を取付ければよく、容易に製作できるも
のである。
め取付場所における曲率半径と溝幅など主部材1
の長さが判つていれば、主部材1の係止孔4に嵌
挿される各副部材2′,2″,……の係止溝5の刻
設間隔が定められるので、それに従つて副部材2
に係止溝5を刻設し、所定の長さの主部材1の係
止孔4に嵌挿し格子状に組立てたのち、必要あれ
ば側板3を取付ければよく、容易に製作できるも
のである。
また、曲率半径の異なつた円弧をなすグレーチ
ングを種々組合わせることにより、環状、S字状
などの形状ばかりでなく、種々の曲線をなす形状
とすることができるものである。
ングを種々組合わせることにより、環状、S字状
などの形状ばかりでなく、種々の曲線をなす形状
とすることができるものである。
なお主部材として美粧なステンレス鋼などの金
属を用いると、美粧でかつ軽量となり、建物敷地
の内外における溝蓋、プールの周囲の溝蓋、樹木
の根元保護用のツリーサークル、玄関マツトなど
に用いることにより、従来の鋳鉄製よりも軽量
で、かつ方形状の従来のグレーチングを加工せる
ものよりもより美粧であり、その適用範囲は広く
なることが期待できるものである。
属を用いると、美粧でかつ軽量となり、建物敷地
の内外における溝蓋、プールの周囲の溝蓋、樹木
の根元保護用のツリーサークル、玄関マツトなど
に用いることにより、従来の鋳鉄製よりも軽量
で、かつ方形状の従来のグレーチングを加工せる
ものよりもより美粧であり、その適用範囲は広く
なることが期待できるものである。
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図
は組立平面図、第2図は主部材の部分拡大斜視
図、第3図は異つた係止溝を有する副部材の部分
拡大斜視図、第4図は固定棒の部分拡大斜視図、
第5図は主部材の他の形状を示す断面図である。 1……主部材、2,2′,2″……副部材、3…
…側板、4……係止孔、5……係止溝。
は組立平面図、第2図は主部材の部分拡大斜視
図、第3図は異つた係止溝を有する副部材の部分
拡大斜視図、第4図は固定棒の部分拡大斜視図、
第5図は主部材の他の形状を示す断面図である。 1……主部材、2,2′,2″……副部材、3…
…側板、4……係止孔、5……係止溝。
Claims (1)
- 所定間隔をおいて係止孔4を少くも2個所以上
穿設した多数の主部材1を、該主部材1の係止孔
4に嵌挿し格子状に組立てる副部材2が、係止溝
5,5間の間隔の異なる2種以上の副部材2′,
2″…であることを特徴とする曲部用のグレーチ
ング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2904883U JPS59135989U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 曲部用のグレ−チング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2904883U JPS59135989U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 曲部用のグレ−チング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135989U JPS59135989U (ja) | 1984-09-11 |
| JPS632539Y2 true JPS632539Y2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=30159913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2904883U Granted JPS59135989U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 曲部用のグレ−チング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135989U (ja) |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP2904883U patent/JPS59135989U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135989U (ja) | 1984-09-11 |
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