JPS6325232A - ガラス製品成形装置 - Google Patents
ガラス製品成形装置Info
- Publication number
- JPS6325232A JPS6325232A JP14672886A JP14672886A JPS6325232A JP S6325232 A JPS6325232 A JP S6325232A JP 14672886 A JP14672886 A JP 14672886A JP 14672886 A JP14672886 A JP 14672886A JP S6325232 A JPS6325232 A JP S6325232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- section
- glass product
- forming
- forming section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は溶解ガラスからビンなどのガラス製品を成形す
るガラス製品成形装置に関する。
るガラス製品成形装置に関する。
(従来の技術)
ガラス製品成形装置は、溶解ガラス槽内の溶解ガラスを
、フィーダ部によりガラス製品の大きさに応じた昂のガ
ラス塊として排出し、この排出されたガラス塊を分配器
により順番に複数のガラス成形部に分配する。複数のガ
ラス成形部により成形されたガラス製品は90°ブツシ
ヤにより第1チエインコンベアに載せられ、ウェアトラ
ンスファにより方向転換され第2チエインコンベアに載
せられる。このチェインコンベアに載せられたガラス製
品は徐冷炉にて徐々に冷却され、最終的にガラス製品と
して完成する。
、フィーダ部によりガラス製品の大きさに応じた昂のガ
ラス塊として排出し、この排出されたガラス塊を分配器
により順番に複数のガラス成形部に分配する。複数のガ
ラス成形部により成形されたガラス製品は90°ブツシ
ヤにより第1チエインコンベアに載せられ、ウェアトラ
ンスファにより方向転換され第2チエインコンベアに載
せられる。このチェインコンベアに載せられたガラス製
品は徐冷炉にて徐々に冷却され、最終的にガラス製品と
して完成する。
このガラス製品成形装置の各部を駆動制御するために、
例えば特公昭59−46896号公報および特公昭54
−24409号公報に示されたような電子制御装置が近
年採用されている。
例えば特公昭59−46896号公報および特公昭54
−24409号公報に示されたような電子制御装置が近
年採用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述のような電子制御装置では、ガラス製
品成形装置の各部の部品や電子制御装置の電子部品が故
障したり、電子制御11i置による制御シーケンスが異
常となった場合、これら故障や異常を知ることができな
いため、不良ガラス製品が多数形成されたりして故障復
旧に多大な時間がかかるという問題があった。さらに故
障や異常を知ることができないため、故障や制御2II
貢常が発生してもガラス製品成形装置を駆動しつづり危
険な状態になることがあるという問題があった。
品成形装置の各部の部品や電子制御装置の電子部品が故
障したり、電子制御11i置による制御シーケンスが異
常となった場合、これら故障や異常を知ることができな
いため、不良ガラス製品が多数形成されたりして故障復
旧に多大な時間がかかるという問題があった。さらに故
障や異常を知ることができないため、故障や制御2II
貢常が発生してもガラス製品成形装置を駆動しつづり危
険な状態になることがあるという問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、部品の故
障や制御異常を検出し適切に対処することができるガラ
ス製品成形装置を提供することを目的とする。
障や制御異常を検出し適切に対処することができるガラ
ス製品成形装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的は、溶解ガラスを収納する溶解ガラス槽と、こ
の溶解ガラス槽からガラス製品の大きさに応じた量のガ
ラス塊を形成するガラス塊形成部と、このガラス塊形成
部からのガラス塊をガラス製品に成形するガラス製品成
形部と、このガラス製品成形部により成形されたガラス
製品を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送された
ガラス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品成形
装置において、前記ガラス塊形成部および前記ガラス製
品成形部をそれぞれ駆動する第1および第2の駆動手段
と、前記第1および第2の駆動手段の位相をそれぞれ検
出する第1および第2の位相検出手段と、前記第1およ
び第2の位相検出手段により検出された位相に基づいて
前記第1および第2の駆動手段を制御する第1および第
2の駆+)J制御部と、前記第1および第2の位相検出
手段が故障したか否かを検出するIII障検量検出手段
備えたことを特徴とするガラス製品成形装置によって達
成される。
の溶解ガラス槽からガラス製品の大きさに応じた量のガ
ラス塊を形成するガラス塊形成部と、このガラス塊形成
部からのガラス塊をガラス製品に成形するガラス製品成
形部と、このガラス製品成形部により成形されたガラス
製品を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送された
ガラス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品成形
装置において、前記ガラス塊形成部および前記ガラス製
品成形部をそれぞれ駆動する第1および第2の駆動手段
と、前記第1および第2の駆動手段の位相をそれぞれ検
出する第1および第2の位相検出手段と、前記第1およ
び第2の位相検出手段により検出された位相に基づいて
前記第1および第2の駆動手段を制御する第1および第
2の駆+)J制御部と、前記第1および第2の位相検出
手段が故障したか否かを検出するIII障検量検出手段
備えたことを特徴とするガラス製品成形装置によって達
成される。
また上記目的は、溶解ガラスを収納する溶解ガラス槽と
、この溶解ガラス槽からガラス製品の大きさに応じた聞
のガラス塊を形成するガラス塊形成部と、このガラス塊
形成部からのガラス塊をガラス製品に成形するガラス製
品成形部と、このガラス製品成形部により成形されたガ
ラス製品を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送さ
れたガラス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品
成形装δにおいて、前記ガラス製品成形部を駆動制御す
る成形部駆動制御手段と、この成形部駆動制御手段の駆
動制御の異常状態を検出する異常検出手段と、この異常
検出手段により異常状態を検出した場合は前記ガラス製
品成形部を停止させる成形部停止手段とを備えたことを
特徴とするガラス製品成形装置によって達成される。
、この溶解ガラス槽からガラス製品の大きさに応じた聞
のガラス塊を形成するガラス塊形成部と、このガラス塊
形成部からのガラス塊をガラス製品に成形するガラス製
品成形部と、このガラス製品成形部により成形されたガ
ラス製品を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送さ
れたガラス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品
成形装δにおいて、前記ガラス製品成形部を駆動制御す
る成形部駆動制御手段と、この成形部駆動制御手段の駆
動制御の異常状態を検出する異常検出手段と、この異常
検出手段により異常状態を検出した場合は前記ガラス製
品成形部を停止させる成形部停止手段とを備えたことを
特徴とするガラス製品成形装置によって達成される。
(作 用)
本発明は以上のようにガラス製品成形装置を構成したの
で、部品の故障が発生するとこれを検出することができ
る。また、&II fitの異常が発生するとこれを検
出してガラス)ソ品成形部を停止させることができる。
で、部品の故障が発生するとこれを検出することができ
る。また、&II fitの異常が発生するとこれを検
出してガラス)ソ品成形部を停止させることができる。
(実施例)
本発明の一実施例によるガラス製品成形装置を第1図に
示す。原料である溶解ガラス2は溶解ガラス槽4内でガ
ラス製品成形作業に適した粘度となっている。この溶解
ガラス槽4内の溶解ガラス2はフィーダ部6によりガラ
ス製品の大ぎさに応じた陽のガラス塊8として排出され
る。フィーダ部6は、溶解ガラスWJ4の底部に設けら
れた排出口4aから溶解ガラスを押し出すプランジャ6
aと、押し出された溶解ガラス2を切断してガラス塊8
にするシャー6bとを有している。プランジャ6aとシ
ャー6bは、サーボモータSM1により回転されるフィ
ーダカム(図示せず)により同期駆動される。すなわち
フィーダカムの1回転で、プランジャ6aが溶解ガラス
2を枯山1コ4aから所定吊押し出したところで今まで
開いていたシャー6bが閉じて押し出された溶解ガラス
2を切断し、所定mのガラス塊8が形成され排出される
。
示す。原料である溶解ガラス2は溶解ガラス槽4内でガ
ラス製品成形作業に適した粘度となっている。この溶解
ガラス槽4内の溶解ガラス2はフィーダ部6によりガラ
ス製品の大ぎさに応じた陽のガラス塊8として排出され
る。フィーダ部6は、溶解ガラスWJ4の底部に設けら
れた排出口4aから溶解ガラスを押し出すプランジャ6
aと、押し出された溶解ガラス2を切断してガラス塊8
にするシャー6bとを有している。プランジャ6aとシ
ャー6bは、サーボモータSM1により回転されるフィ
ーダカム(図示せず)により同期駆動される。すなわち
フィーダカムの1回転で、プランジャ6aが溶解ガラス
2を枯山1コ4aから所定吊押し出したところで今まで
開いていたシャー6bが閉じて押し出された溶解ガラス
2を切断し、所定mのガラス塊8が形成され排出される
。
なおサーボモータSM1の回転位置を検出するためフィ
ーダカムに位置検知用近接スイッチPD1が設けられて
いる。
ーダカムに位置検知用近接スイッチPD1が設けられて
いる。
分配器10はフィーダ部6により形成されたガラス塊8
をその下にある6つのシュータ12a〜12fの入口に
落ちるように分配する。分配器10はサーボモータSM
2により駆動されるが、この分配器10のサーボモータ
SM2の回転位置を制御して駆動する必要があることか
らサーボモータSM2に取りつけられたカムに位置検知
用近接スイッチPD2が設けられている。
をその下にある6つのシュータ12a〜12fの入口に
落ちるように分配する。分配器10はサーボモータSM
2により駆動されるが、この分配器10のサーボモータ
SM2の回転位置を制御して駆動する必要があることか
らサーボモータSM2に取りつけられたカムに位置検知
用近接スイッチPD2が設けられている。
シュータ12a〜12fの出口には6台のガラス成形部
TSMa−ISMf’が設置され、シュータ12a〜1
2fから排出されたガラス塊8を受はガラス製品を成形
する。これらガラス成形ifSMa−1sMfにおいて
各成形工程が種々の弁の開閉動作で行なわれる。この開
閉動作は例えば電磁弁の制御によって行なわれる。
TSMa−ISMf’が設置され、シュータ12a〜1
2fから排出されたガラス塊8を受はガラス製品を成形
する。これらガラス成形ifSMa−1sMfにおいて
各成形工程が種々の弁の開閉動作で行なわれる。この開
閉動作は例えば電磁弁の制御によって行なわれる。
これらガラス成形11SMa〜ISMfに分配器10よ
りガラス塊8が分配され、ガラス製品が成形され排出さ
れるまでの個々の成形動作は電磁弁をシーケンス制御す
ることにより実行される。
りガラス塊8が分配され、ガラス製品が成形され排出さ
れるまでの個々の成形動作は電磁弁をシーケンス制御す
ることにより実行される。
そのシーケンス制しaはガラス塊8を分配する分配器1
0の動作と成形後排出されたガラス製品8をコンベア1
8に移載する90”ブツシャ16a〜16fとの動作と
タイミングをとる必要がある。
0の動作と成形後排出されたガラス製品8をコンベア1
8に移載する90”ブツシャ16a〜16fとの動作と
タイミングをとる必要がある。
したがってこのシーケンスもフィーダ部6のフィーダカ
ムの回転位置を基準とすることが必要である。
ムの回転位置を基準とすることが必要である。
90°ブツシヤ16a〜16fはガラス成形機ISMa
−ISMfから排出されたガラス製品をコンベア18に
載置するためのもので、サーボモ〜り3M3により駆動
される。これら90°ブツシヤ16a〜16fを駆動す
るサーボモータSM3ち位冒制ttr+ する必要があ
ることからサーボモータSM3に取りつけられたカムに
位防検知用近接スイッチPD3が設けられている。
−ISMfから排出されたガラス製品をコンベア18に
載置するためのもので、サーボモ〜り3M3により駆動
される。これら90°ブツシヤ16a〜16fを駆動す
るサーボモータSM3ち位冒制ttr+ する必要があ
ることからサーボモータSM3に取りつけられたカムに
位防検知用近接スイッチPD3が設けられている。
コンベア18は例えばトッププレートヂエインコンベア
でありサーボモータSM4により駆動される。成形され
たガラス製品はコンベア18のトツブプレート上に桟冒
され第1図の左から右へ搬送される。
でありサーボモータSM4により駆動される。成形され
たガラス製品はコンベア18のトツブプレート上に桟冒
され第1図の左から右へ搬送される。
コンベア18により左から右へ搬送されたガラス製品は
ウェアトランスフz20により方向転換される。このと
きガラス製品はまだかなり高温であるので、ガラス製品
同士が接触してくっつくことを防止ずろことが必要であ
る。ウェアトランスフ?20は例えばアタッチメント付
チェンコンベアにより構成されている。。このウェアト
ランスファ20も位置制御する必要かあるため、駆動す
るサーボモータSM5に取りつけられたカムに位置検知
用近接スイッチPD5が取りつけられている。
ウェアトランスフz20により方向転換される。このと
きガラス製品はまだかなり高温であるので、ガラス製品
同士が接触してくっつくことを防止ずろことが必要であ
る。ウェアトランスフ?20は例えばアタッチメント付
チェンコンベアにより構成されている。。このウェアト
ランスファ20も位置制御する必要かあるため、駆動す
るサーボモータSM5に取りつけられたカムに位置検知
用近接スイッチPD5が取りつけられている。
ウェアトランスファ20により方向転換されたガラス製
品はコンベア22により搬送される。この]コンベア2
はサーボモータSM6により駆動される。
品はコンベア22により搬送される。この]コンベア2
はサーボモータSM6により駆動される。
コンベア22により搬送されたガラス製品は例えばプツ
シ17(図示せず)により徐冷炉24に順々に収納され
る。徐冷炉24はi!′!iQで成形されたガラス製品
を徐々に冷却して最終的なガラス製品として完成する。
シ17(図示せず)により徐冷炉24に順々に収納され
る。徐冷炉24はi!′!iQで成形されたガラス製品
を徐々に冷却して最終的なガラス製品として完成する。
これは高温のガラス製品をa冷すると内部応力によるク
ラックが生じゃすいためである。
ラックが生じゃすいためである。
サーボモータSM1〜SM6および位置検知用近接スイ
ッチPDi、PD2.PD3.PD5詳細を第2図(a
)、(b)に示す。サーボモータSMの駆動軸AXIに
サーボモータSMの回転を減速するために減速nDDが
接続されている。
ッチPDi、PD2.PD3.PD5詳細を第2図(a
)、(b)に示す。サーボモータSMの駆動軸AXIに
サーボモータSMの回転を減速するために減速nDDが
接続されている。
この減速nDDの駆動軸AX2にカム又tま円板(第2
図では円板)が設けられている。円板CMには鉄片IT
が取りつけられており、この鉄片ITは円板CMととも
に回転する。位置検出用近接スイッチPDはこの鉄片I
Tに近接して設けられており、鉄片ITが位置検出用近
接スイッチPDの前を通過するたびに位置検出パルスを
出力する。
図では円板)が設けられている。円板CMには鉄片IT
が取りつけられており、この鉄片ITは円板CMととも
に回転する。位置検出用近接スイッチPDはこの鉄片I
Tに近接して設けられており、鉄片ITが位置検出用近
接スイッチPDの前を通過するたびに位置検出パルスを
出力する。
本実施例によるガラス製品成形装置の制御部を第3図に
示す。
示す。
操作用コンピュータPCはこのガラス製品成形装置の運
転に必要な設定値の設定や操作をおこなうとともに各部
の故障や制60のy?、常を監視する。
転に必要な設定値の設定や操作をおこなうとともに各部
の故障や制60のy?、常を監視する。
この操作用コンピュータPCには、これら設定値を記憶
する外部記憶装置EMMと、故障内容や異常内容を表示
する表示装置DSPと、設定値や操作情報をキー人力す
るキーボードKBDと故障内容や異常内容を記録するプ
リンタPRNが接続されている。
する外部記憶装置EMMと、故障内容や異常内容を表示
する表示装置DSPと、設定値や操作情報をキー人力す
るキーボードKBDと故障内容や異常内容を記録するプ
リンタPRNが接続されている。
この操作用コンピュータPCに接続された中継用コンビ
コータMC+よガラス製品成形装置の運転に必要<=情
報を寸へて記憶している。操作用コンピュータPCより
情報の変更簀の操作をおこなうと、この中継用コンピュ
ータM Cを経由してセクションコントローラSCa〜
SCrおよびドライブコントローラDCに情報が送られ
る。
コータMC+よガラス製品成形装置の運転に必要<=情
報を寸へて記憶している。操作用コンピュータPCより
情報の変更簀の操作をおこなうと、この中継用コンピュ
ータM Cを経由してセクションコントローラSCa〜
SCrおよびドライブコントローラDCに情報が送られ
る。
ドライブコン1〜ローラD Cl:E位置検知用近接ス
イップI)D (PDl、PD2.PD3.PD5)の
位置検出パルスに基づいてサーボモータSMの同期調整
をおこなう。
イップI)D (PDl、PD2.PD3.PD5)の
位置検出パルスに基づいてサーボモータSMの同期調整
をおこなう。
廿クシコンコントローラ5ca−scrはガラス成形1
1sMa〜lsMf’を駆動させる電磁弁5Va−8V
fをあらかじめ定められたシーケンスにより制御駆動す
る。ガラス成形鏝I S M a〜ISMfはそれぞれ
ガラス製品成形のための複数の作動部(イベントと称す
る)で構成され、またこれら作動部は電磁弁SVa〜S
Vfにより駆動される。
1sMa〜lsMf’を駆動させる電磁弁5Va−8V
fをあらかじめ定められたシーケンスにより制御駆動す
る。ガラス成形鏝I S M a〜ISMfはそれぞれ
ガラス製品成形のための複数の作動部(イベントと称す
る)で構成され、またこれら作動部は電磁弁SVa〜S
Vfにより駆動される。
ガラス成形filsMa−ISMfを駆動するための基
準信号はフィーダ部6に設けられたパルス発生器PGか
らのパルス信号である。このパルス信号はセクションコ
ントローラSCでガラス成形11sMa〜I S M
fの一巡工程あたり360個の信号を発生するように制
御される。これはガラス成形11SMa−ISMfの一
巡工程を360°の角度で表現するようにしているため
である。
準信号はフィーダ部6に設けられたパルス発生器PGか
らのパルス信号である。このパルス信号はセクションコ
ントローラSCでガラス成形11sMa〜I S M
fの一巡工程あたり360個の信号を発生するように制
御される。これはガラス成形11SMa−ISMfの一
巡工程を360°の角度で表現するようにしているため
である。
ドライブコントローラと各部の同期の関係を第4図に示
す。速度設定器30はサーボモータSM1〜S M 6
の速度を設定する。この設定信号は電圧信号として出力
され、この電圧信g(よ電圧/周波数(V/F)コンバ
ータ32により設定速度を示す周波数の速度設定信号に
変換される。
す。速度設定器30はサーボモータSM1〜S M 6
の速度を設定する。この設定信号は電圧信号として出力
され、この電圧信g(よ電圧/周波数(V/F)コンバ
ータ32により設定速度を示す周波数の速度設定信号に
変換される。
一方各部を駆動するサーボモータSM1〜SM6にはそ
れぞれ比率設定器34a〜34f1サーボアンプ36a
〜36rが設けられている。
れぞれ比率設定器34a〜34f1サーボアンプ36a
〜36rが設けられている。
比率設定器34a〜34fは速度設定信号の周波数の子
め定めた比率の周波数の信号を出力する。
め定めた比率の周波数の信号を出力する。
すなわち速度設定信号の周波数をFoとし、比率設定器
34a〜34fの比率をり、〜D、とすると、この比率
設定器34a〜34fからはf、=pif。 (但し、
i2a〜r)なる周波数の信号が出力される。この信号
はサーボアンプ36a〜36fを介してサーボモータS
MI〜SM6に入ツノされる。したがって比率設定B5
4a〜34fの比率p1を自由に定めることにより、サ
ーボモータSMI〜SM6の速度を自由に変えることが
できる。
34a〜34fの比率をり、〜D、とすると、この比率
設定器34a〜34fからはf、=pif。 (但し、
i2a〜r)なる周波数の信号が出力される。この信号
はサーボアンプ36a〜36fを介してサーボモータS
MI〜SM6に入ツノされる。したがって比率設定B5
4a〜34fの比率p1を自由に定めることにより、サ
ーボモータSMI〜SM6の速度を自由に変えることが
できる。
サーボモータSM1.SM2.SM3.3M5のカムに
それぞれ設けられた位置検知用近接スイッチPD1.P
D2.PO3,PO2からの位置検出信号はドライブコ
ントローラDCに入力される。
それぞれ設けられた位置検知用近接スイッチPD1.P
D2.PO3,PO2からの位置検出信号はドライブコ
ントローラDCに入力される。
ドライブコントローラDCはサーボモータSM1.3M
2,8M3,3M5の位租制η■をおこなう。すなわち
、ドライブコントローラDCはサーボモータSMIの位
置検知用近接スイッチPDIから位置検出信号と、他の
サーボモータSM2゜8M3.3M5の位階検知用近接
スイッチPD2゜PO3,PO2の位置検出信号との位
相差を、それぞれ所定の位相差になるような同期調整信
号である2相パルスを比率設定器34b、34c。
2,8M3,3M5の位租制η■をおこなう。すなわち
、ドライブコントローラDCはサーボモータSMIの位
置検知用近接スイッチPDIから位置検出信号と、他の
サーボモータSM2゜8M3.3M5の位階検知用近接
スイッチPD2゜PO3,PO2の位置検出信号との位
相差を、それぞれ所定の位相差になるような同期調整信
号である2相パルスを比率設定器34b、34c。
34eに入力する。2相パルスは比率設定器34b、3
4c、3’4eの周波数を増加または減少させて、サー
ボモータSM2.3M3.SM5を加速または減速する
ことにより、υ−ボモータSMIに同期させるためサー
ボモータSM2゜8M3,3M5の位相を調整する。
4c、3’4eの周波数を増加または減少させて、サー
ボモータSM2.3M3.SM5を加速または減速する
ことにより、υ−ボモータSMIに同期させるためサー
ボモータSM2゜8M3,3M5の位相を調整する。
サーボモータSMIに対するサーボモータSM2.8M
3.3M5の位相差の設定値は後述するように操作用コ
ンピュータPCのキーボードKBDから入力され、中継
用コンピュータMCを介してドライブコントローラDC
に入力される。
3.3M5の位相差の設定値は後述するように操作用コ
ンピュータPCのキーボードKBDから入力され、中継
用コンピュータMCを介してドライブコントローラDC
に入力される。
次に第5図を用いて、位置検知用近接スイッチPD1.
PD2.PO3,PO2からの位置検出パルス間の時間
測定方法について説明する。フィーダ部6のシャー6b
が動作してガラス塊8を形成した時点で、サーボモータ
SM1のフィーダカムに設けられた位置検知用近接スイ
ッチPD1から位置検出パルスが発生するものとすると
、このとき分配器1oが所定のガラス成形118Mへこ
のガラス塊8を供給するような方向になるように分配器
10の位置を調整する。そして位置検知用近接スイッチ
PD1からの位δ検出パルスと分配?510を駆動する
サーボモータSM2の位置検知用近接スイッチPD2の
位置検出パルス間の時間T2を測定する(第5図)。
PD2.PO3,PO2からの位置検出パルス間の時間
測定方法について説明する。フィーダ部6のシャー6b
が動作してガラス塊8を形成した時点で、サーボモータ
SM1のフィーダカムに設けられた位置検知用近接スイ
ッチPD1から位置検出パルスが発生するものとすると
、このとき分配器1oが所定のガラス成形118Mへこ
のガラス塊8を供給するような方向になるように分配器
10の位置を調整する。そして位置検知用近接スイッチ
PD1からの位δ検出パルスと分配?510を駆動する
サーボモータSM2の位置検知用近接スイッチPD2の
位置検出パルス間の時間T2を測定する(第5図)。
90”プツシt716a〜16fについても、ガラス成
形11sMa〜ISMfから排出されたガラス製品が適
切にコンベア18に載置されるように調整され、このと
きの位置検知用近接スイッチPD1とP[)3間の時間
T3を測定する(第5図)。ウェアトランスファ20に
ついてもコンベア18を搬送されるガラス製品との関係
が適切になるように調整され、そのときの位置検知用近
接スイッチPD1とPO5間の時間T5を測定づる(第
5図)。
形11sMa〜ISMfから排出されたガラス製品が適
切にコンベア18に載置されるように調整され、このと
きの位置検知用近接スイッチPD1とP[)3間の時間
T3を測定する(第5図)。ウェアトランスファ20に
ついてもコンベア18を搬送されるガラス製品との関係
が適切になるように調整され、そのときの位置検知用近
接スイッチPD1とPO5間の時間T5を測定づる(第
5図)。
次にこれら位置検知用近接スイッチPD1゜PO2,P
O3,PO2の故障検出方法と、I々障時の対処方法に
ついて、第6図と第7図のフローチャートを用いて説明
する。
O3,PO2の故障検出方法と、I々障時の対処方法に
ついて、第6図と第7図のフローチャートを用いて説明
する。
まず基準となるサーボモータSM1のフィーダカムの位
置を検出する位置検知用近接スイッチPDI自身の故障
検出方法について第6図を用いて説明する。位置検知用
近接スイッチPDIは正常な場合には第5図に示ずよう
なサーボモータSM1の回転数で決められる間隙で基準
パルスを出力するということを利用する。先に発生した
基準パルスからの経過時間をドライブコントローラDC
内のカウンタタイマコントローラが常に測定している。
置を検出する位置検知用近接スイッチPDI自身の故障
検出方法について第6図を用いて説明する。位置検知用
近接スイッチPDIは正常な場合には第5図に示ずよう
なサーボモータSM1の回転数で決められる間隙で基準
パルスを出力するということを利用する。先に発生した
基準パルスからの経過時間をドライブコントローラDC
内のカウンタタイマコントローラが常に測定している。
まf動作していない場合には現Uまでの経過時間を、あ
らかじめ定めた故障値と比較する(ステップ42)。こ
の故障値は、基準パルスの本来の間隙より長めに定めで
ある。
らかじめ定めた故障値と比較する(ステップ42)。こ
の故障値は、基準パルスの本来の間隙より長めに定めで
ある。
この故障値を超えても次の基準パルスがあられれない場
合は故障と判断し、故PP口報を発するとともに故障内
容を操作用コンピュータPCに送る(ステップ43)。
合は故障と判断し、故PP口報を発するとともに故障内
容を操作用コンピュータPCに送る(ステップ43)。
経過時間がこの故障値に達していない場合にステップ4
1に戻り、位置検知用近接スイッチPDIが動作するか
否かを監視する。
1に戻り、位置検知用近接スイッチPDIが動作するか
否かを監視する。
経過時間が故障値を超える前に位置検知用近接スイッチ
PDIが動作すれば故障なしとして終了する。
PDIが動作すれば故障なしとして終了する。
次に他の位置検知用近接スイッチPD2、PC3,PC
5の故障検出方法について説明する。
5の故障検出方法について説明する。
これら位置検知用近接スイッチPD2.PD3゜PC5
の故障検出方法は基本的に同じであるので、分配器10
のサーボモータSM2の位置検知用近[接スイッチPD
2について第7図のフローチャートを用いて説明する。
の故障検出方法は基本的に同じであるので、分配器10
のサーボモータSM2の位置検知用近[接スイッチPD
2について第7図のフローチャートを用いて説明する。
ドライブコントローラDCはフィーダカムの位置検知用
近接スイッチPDIの基準パルスより割り込みがかかり
分配器10の位置検知用近接スイッチPD2が動作する
まで時間測定をする(ステップ51.52)。位置検知
用近接スイッチPD2が動作すると測定時間と設定値と
を比較し測定時間と設定値との差が警報設定値を超える
と警報を発する(ステップ54)。なお、測定時間と設
定値との間に差があれば、それが警報値を超えているか
否かにかかわりなく、その差がゼロになるよう調整する
(ステップ55)。
近接スイッチPDIの基準パルスより割り込みがかかり
分配器10の位置検知用近接スイッチPD2が動作する
まで時間測定をする(ステップ51.52)。位置検知
用近接スイッチPD2が動作すると測定時間と設定値と
を比較し測定時間と設定値との差が警報設定値を超える
と警報を発する(ステップ54)。なお、測定時間と設
定値との間に差があれば、それが警報値を超えているか
否かにかかわりなく、その差がゼロになるよう調整する
(ステップ55)。
時間測定は、位置検知用近接スイッチPD2が動作する
まで続けるが経過時間が故障性以上になると位置検知用
近接スイッチの故障と判定し故障の警報を発する(ステ
ップ56.57)。
まで続けるが経過時間が故障性以上になると位置検知用
近接スイッチの故障と判定し故障の警報を発する(ステ
ップ56.57)。
本実施例においては、例えば3秒間毎に操作用コンピュ
ータPCに測定値を送信、表示し、回転位置を操作者に
知らせるとともに、フィーダカムと分配器10とのタイ
ミングが警報値以上ズレると警報信号をただちに操作用
コンピュータPCに送信、表示し、操作者に知らせる。
ータPCに測定値を送信、表示し、回転位置を操作者に
知らせるとともに、フィーダカムと分配器10とのタイ
ミングが警報値以上ズレると警報信号をただちに操作用
コンピュータPCに送信、表示し、操作者に知らせる。
また位置検知用近接スイッチPD1.PD2.PC3,
PO5が故障と判定された場合も操作用コンピュータP
Cに送信、表示し、故障内容を操作者に知らせる。故障
と判定されると、操作用コンビ1〜りPCにその故障内
容を送信すると同時に、ただちに全てのセクションコン
トロー・うSCに故障が発生したことを送信する。送信
を受けたセクションコントローラSCはガラス成形11
8Mを停止させる。
PO5が故障と判定された場合も操作用コンピュータP
Cに送信、表示し、故障内容を操作者に知らせる。故障
と判定されると、操作用コンビ1〜りPCにその故障内
容を送信すると同時に、ただちに全てのセクションコン
トロー・うSCに故障が発生したことを送信する。送信
を受けたセクションコントローラSCはガラス成形11
8Mを停止させる。
セクションコントローラSCの詳細を第8図に示す。セ
クションコントローラSCは、プロセッサCPU5Mみ
書き可能なメモリRAM及びカウンタ・タイマコントロ
ーラCTCからなるIII御部CNTと、外部機器と制
御部CNT間の信号の受は渡しをするfi 13弁出力
インターフエース5VIFで構成されている。インター
フェースIFは出力インターフェースIF1と入力イン
ターフェースIF2とから構成されている。
クションコントローラSCは、プロセッサCPU5Mみ
書き可能なメモリRAM及びカウンタ・タイマコントロ
ーラCTCからなるIII御部CNTと、外部機器と制
御部CNT間の信号の受は渡しをするfi 13弁出力
インターフエース5VIFで構成されている。インター
フェースIFは出力インターフェースIF1と入力イン
ターフェースIF2とから構成されている。
パルス発生器PGからのパルス信号は制御部CNTのカ
ウンタタイマコントローラCTCに入力され、カウンタ
タイマコントローラCTCでガラス成形118Mの一巡
工程あたり360回の割込み信号をプロセッサCPLI
に発生する。これは角度により電磁弁S■を制御するた
めである。この割込み信号を基にプロセッサCPLIは
あらかじめ定められたシーケンスに従って電磁弁制御信
号を発生する。
ウンタタイマコントローラCTCに入力され、カウンタ
タイマコントローラCTCでガラス成形118Mの一巡
工程あたり360回の割込み信号をプロセッサCPLI
に発生する。これは角度により電磁弁S■を制御するた
めである。この割込み信号を基にプロセッサCPLIは
あらかじめ定められたシーケンスに従って電磁弁制御信
号を発生する。
ずなわち、操作用コンピュータPCから設定されたガラ
ス成形′e!113Mの各電磁弁SVの角度データはi
Il制御部CNTのメモリRAMに記憶されており、プ
ロセッサCPUはタイマカウンタコントローラCTCか
らの割込み信号が発生する度にメモリRAMの角度デー
タに従って電磁弁制御信号を作成し、出力する。
ス成形′e!113Mの各電磁弁SVの角度データはi
Il制御部CNTのメモリRAMに記憶されており、プ
ロセッサCPUはタイマカウンタコントローラCTCか
らの割込み信号が発生する度にメモリRAMの角度デー
タに従って電磁弁制御信号を作成し、出力する。
この電磁弁制御信号はインターフェースIFを介して電
磁弁出力インターフェース5VIFに伝達され、電磁弁
S■はこの制御信号に従って制御される。これによりガ
ラス成形118Mは所望の動作をしガラス製品を成形す
る。
磁弁出力インターフェース5VIFに伝達され、電磁弁
S■はこの制御信号に従って制御される。これによりガ
ラス成形118Mは所望の動作をしガラス製品を成形す
る。
このようにセクションコントローラSCはガラス成形I
TsMの各電磁弁S V 1.:、l、11御信号を送
るものであり、極めて重要なものである。これはもし出
力インターフェースIFまたは電磁弁出力インターフェ
ース5VIPの電子部品の不良などで電磁弁S■に制御
信号が送られなかった場合はガラス成形機ISMの作動
部の一つが動作しないことになりガラス成形118Mが
危険な状態になるからである。
TsMの各電磁弁S V 1.:、l、11御信号を送
るものであり、極めて重要なものである。これはもし出
力インターフェースIFまたは電磁弁出力インターフェ
ース5VIPの電子部品の不良などで電磁弁S■に制御
信号が送られなかった場合はガラス成形機ISMの作動
部の一つが動作しないことになりガラス成形118Mが
危険な状態になるからである。
セクションコントローラSCにおける電磁弁制御信号を
監視するため、第9図に示すようにメモリRAMには制
御信号の内容を格納するため2つのメモリが設けられて
いる。すなわちメモリの一つはプロセッサCPUて作成
された電磁弁制御信号を格納する出力用メモリRAM1
であり、もう一つのメモリは出力メモリRAM1の内容
に従って出力インターフェースI F、m磁力出力イン
ターフェース5VIFを経由して電磁弁S■に送られる
制御信号と同じ内容を格納する出力監視用メモリRAM
2である。これらのメモリRAM1゜RAM2に格納さ
れる1ilJ ill出力は1またはOであり、1は電
磁弁SvがONであることを示し、Oは雷1弁SVがO
l”Fであることを示す。
監視するため、第9図に示すようにメモリRAMには制
御信号の内容を格納するため2つのメモリが設けられて
いる。すなわちメモリの一つはプロセッサCPUて作成
された電磁弁制御信号を格納する出力用メモリRAM1
であり、もう一つのメモリは出力メモリRAM1の内容
に従って出力インターフェースI F、m磁力出力イン
ターフェース5VIFを経由して電磁弁S■に送られる
制御信号と同じ内容を格納する出力監視用メモリRAM
2である。これらのメモリRAM1゜RAM2に格納さ
れる1ilJ ill出力は1またはOであり、1は電
磁弁SvがONであることを示し、Oは雷1弁SVがO
l”Fであることを示す。
ガラス成形118Mの電磁弁Svが48個あるとすると
メモリRAM1.RAM2、出力インターフェースIF
I、?li弁出力出力インターフェース5VIF入力イ
ンターフェースIF2は電磁弁S■の個数に対応して4
8個の回路で構成されている。
メモリRAM1.RAM2、出力インターフェースIF
I、?li弁出力出力インターフェース5VIF入力イ
ンターフェースIF2は電磁弁S■の個数に対応して4
8個の回路で構成されている。
出力メモリRAM1の内容に従ってffi [Jf弁S
■は作動する。第9図では出力メモリRAM1の1゜4
.48番が1になっておりしたがって電磁弁5Vu1.
4.48番がONになる。
■は作動する。第9図では出力メモリRAM1の1゜4
.48番が1になっておりしたがって電磁弁5Vu1.
4.48番がONになる。
?′t2磁弁制錘弁制御信号弁Svに送られると同「1
に入力インターフェースIF2を経由して出力監視用メ
モリRΔM2に格納される。これら出力メモリRΔM1
と出力監視用メモリRAM2の内容を比較すれば電磁弁
制御信号の監視が可能である。
に入力インターフェースIF2を経由して出力監視用メ
モリRΔM2に格納される。これら出力メモリRΔM1
と出力監視用メモリRAM2の内容を比較すれば電磁弁
制御信号の監視が可能である。
Jなわら出力用メモリRAM1と出力監視用メモリRA
M2とが完全に一致していれば正常に動作しており一致
していなければ正常に動作していないことがわかる。
M2とが完全に一致していれば正常に動作しており一致
していなければ正常に動作していないことがわかる。
第9図の例では両メモリRAM1.RAM2の内容は完
全に一致しておりセクションコントローラSCは正常に
動作していることがわかる。また例えば電磁弁出力イン
ターフェース5VIPの4番の回路が不良の場合、4番
の電磁弁SVはONにならないと同時に出力監視用メモ
リRAM2も4番はOになる。したがって出力用監視用
メモリRAM2と出力メモリRA M−1の内容は一致
しなくなり、ハードウェアの不良が検知できる。
全に一致しておりセクションコントローラSCは正常に
動作していることがわかる。また例えば電磁弁出力イン
ターフェース5VIPの4番の回路が不良の場合、4番
の電磁弁SVはONにならないと同時に出力監視用メモ
リRAM2も4番はOになる。したがって出力用監視用
メモリRAM2と出力メモリRA M−1の内容は一致
しなくなり、ハードウェアの不良が検知できる。
セクションコントローラSCの電磁弁制御の動作の詳細
を第10図のフローヂャートを用いて説明する。
を第10図のフローヂャートを用いて説明する。
制御部CNTのプロセッサCPUが電磁弁制御信号を作
成し出力すると(ステップ61)、この制御信号は出力
インターフェースIF1、電磁弁出力インターフェース
5VIPを介して電磁弁SVに印加される。これととも
に電磁弁出力インターフェース5VIFから入力インタ
ーフェースIF2を介して帰還し、監視用メモリRAM
2に格納される(ステップ62)。
成し出力すると(ステップ61)、この制御信号は出力
インターフェースIF1、電磁弁出力インターフェース
5VIPを介して電磁弁SVに印加される。これととも
に電磁弁出力インターフェース5VIFから入力インタ
ーフェースIF2を介して帰還し、監視用メモリRAM
2に格納される(ステップ62)。
次に出力用メモリRAM1と監視用メモリRAM2とを
比較する(ステップ63)。これらメモリRAM1とR
AM2とが完全に一致した場合にはステップ61に戻り
、次の段階の電磁弁制御信号を作成する。
比較する(ステップ63)。これらメモリRAM1とR
AM2とが完全に一致した場合にはステップ61に戻り
、次の段階の電磁弁制御信号を作成する。
出力用メモリRAMIと出力監視用メモリRAM2の内
容が一つでも一致しない場合は、ガラス塊8の供給信号
を停止する(ステップ65)とともに、操作用コンビコ
ータPCより予め設定した、ガラス成形機ISM−巡工
程中の位置で停止する(ステップ66)。その後すべて
の電磁弁制御信号はOFFとし、出力メモリRAM1と
出力監視用メモリRAM2もすべてOにする。
容が一つでも一致しない場合は、ガラス塊8の供給信号
を停止する(ステップ65)とともに、操作用コンビコ
ータPCより予め設定した、ガラス成形機ISM−巡工
程中の位置で停止する(ステップ66)。その後すべて
の電磁弁制御信号はOFFとし、出力メモリRAM1と
出力監視用メモリRAM2もすべてOにする。
次に出力インターフェースIF1の何番の回路が不良か
をメモリRAM内に記憶しくステップ67)操作用コン
ピュータPCに異状内容が送られる(ステップ68)。
をメモリRAM内に記憶しくステップ67)操作用コン
ピュータPCに異状内容が送られる(ステップ68)。
オペレータは操作用コンピュータPCの表示装置DSP
上で異状内容を知り直ちに復旧作業にかかることができ
る。また異状内容は操作用コンピュータPCの外部記憶
装置E M Mにファイルされ保守管理等に使用される
。
上で異状内容を知り直ちに復旧作業にかかることができ
る。また異状内容は操作用コンピュータPCの外部記憶
装置E M Mにファイルされ保守管理等に使用される
。
セクションコントローラSCの状態を監視する方法につ
いて第11図のフローチャートを用いて説明づる。
いて第11図のフローチャートを用いて説明づる。
セクションコントローラSCがガラス成形機ISMの電
磁弁S■への正常なゐり御信号を作成するためには、操
作用コンピュータからの運転データとともに、パルス発
生器PGからのパルス信号、位置検知用近接スイッチP
D1.PD2.PD3がパルス信号が必要である。さら
に位置検知用近接スイッチPD1.PD2.PD3から
のパルス信号が所定の間隔で周期的に入力している必要
がある。また電磁弁制御信号で送るためには受信側であ
るガラス成形!filSMの動作が正常でなければなら
ない。さらにセクションコントローラSC内におけるカ
ウンタタイマコントローラCTCが正常か否か監視する
ことも重要である。
磁弁S■への正常なゐり御信号を作成するためには、操
作用コンピュータからの運転データとともに、パルス発
生器PGからのパルス信号、位置検知用近接スイッチP
D1.PD2.PD3がパルス信号が必要である。さら
に位置検知用近接スイッチPD1.PD2.PD3から
のパルス信号が所定の間隔で周期的に入力している必要
がある。また電磁弁制御信号で送るためには受信側であ
るガラス成形!filSMの動作が正常でなければなら
ない。さらにセクションコントローラSC内におけるカ
ウンタタイマコントローラCTCが正常か否か監視する
ことも重要である。
まず操作用コンピュータPCから運転データが入力され
ているか否かチェックする(ステップ71)。入力され
ていなりればメモリRAM中のデータ未入力メモリをセ
ットしくステップ72゜73)、ステップ84に移る。
ているか否かチェックする(ステップ71)。入力され
ていなりればメモリRAM中のデータ未入力メモリをセ
ットしくステップ72゜73)、ステップ84に移る。
次にパルス発生ZPGからのパルスが入力されているか
否かをチェックしくステップ74)、入力していなけれ
ばメモリRAM中のパルス未入力メモリをセットしくス
テップ75)、ステップ84に移る。
否かをチェックしくステップ74)、入力していなけれ
ばメモリRAM中のパルス未入力メモリをセットしくス
テップ75)、ステップ84に移る。
次に位置検知用近接スイッチPD1.PD2゜PD3か
らのパルスが所定の間隔で入力しているか否かをチェッ
クしくステップ76)、間隔が異常であればメモリRA
M中の内部異常メモリをセットしくステップ77)、ス
テップ84に移る。
らのパルスが所定の間隔で入力しているか否かをチェッ
クしくステップ76)、間隔が異常であればメモリRA
M中の内部異常メモリをセットしくステップ77)、ス
テップ84に移る。
次にガラス成形113Mの状態を確認する(ステップ7
8)。ガラス成形IE3113Mが停止中であればセク
ションコントローラSCは停止タイマをセットして(ス
テップ79.80)、III間計測をする。ガラス成形
113Mが運転中であれば電磁弁S■をシーケンス通り
に作動さゼる。
8)。ガラス成形IE3113Mが停止中であればセク
ションコントローラSCは停止タイマをセットして(ス
テップ79.80)、III間計測をする。ガラス成形
113Mが運転中であれば電磁弁S■をシーケンス通り
に作動さゼる。
セクションコントローラSC内のカウンタタイマコント
ローラCTCが、ガラス151i 8を形成するフィー
ダ部6と同期のとれた状態で動作しているかをフィーダ
部6の位置検知用近接スイッチPD1のパルス入力時に
監視する(ステップ81)。
ローラCTCが、ガラス151i 8を形成するフィー
ダ部6と同期のとれた状態で動作しているかをフィーダ
部6の位置検知用近接スイッチPD1のパルス入力時に
監視する(ステップ81)。
ガラス成形118Mとフィーダ部の同期がとれないと、
ガラス15118は定められたガラス成形機IsMに供
給されずガラス成形11118Mは成形機としての機能
を果さなくなるからである。この様な状態にならないよ
うにカウンタタイマコントローラCTCが正常か否か判
断しくステップ82)、異常であればメモリRAM内の
CTC異常メモリをセットしくステップ89)、ステッ
プ84に移る。
ガラス15118は定められたガラス成形機IsMに供
給されずガラス成形11118Mは成形機としての機能
を果さなくなるからである。この様な状態にならないよ
うにカウンタタイマコントローラCTCが正常か否か判
断しくステップ82)、異常であればメモリRAM内の
CTC異常メモリをセットしくステップ89)、ステッ
プ84に移る。
メモリRAM内に記憶されたセクションコントローラS
Cの状態は操作用コンピュータPCがら送信要求を待っ
て、中継用コンピュータMCを介して操作用コンピュー
タPCに送る(ステップ84.88.86>。
Cの状態は操作用コンピュータPCがら送信要求を待っ
て、中継用コンピュータMCを介して操作用コンピュー
タPCに送る(ステップ84.88.86>。
ステップ85又は86の次にまた最初のステップ71に
戻り、セクションコントローラSCの状態の監視を続け
る。
戻り、セクションコントローラSCの状態の監視を続け
る。
次に本実施例によるガラス製品成形装置の動作を説明す
る。
る。
操作用コンピュータPCがガラス成形1fflSMa−
ISMfのセクションコントローラSCa〜SCfに全
設定値を入力する動作について第12図のフローチャー
1−を用いて説明する。
ISMfのセクションコントローラSCa〜SCfに全
設定値を入力する動作について第12図のフローチャー
1−を用いて説明する。
まずキーボードKBDが操作用コンピュータPCに設定
値を入力して外部記憶装置EMMにファイル(ステップ
101)。入力する設定飴として次のらのがある。
値を入力して外部記憶装置EMMにファイル(ステップ
101)。入力する設定飴として次のらのがある。
■ ガラス成形機ISMの各々の電磁弁sVに対するイ
ベントの割り付け。
ベントの割り付け。
■ ガラス成形118Mを駆動しガラス製品を製)3す
るのに必要な各電磁弁SVを制御するための角度データ
。
るのに必要な各電磁弁SVを制御するための角度データ
。
■ 全ガラス成形118Mを連続駆動してガラス製品を
製造するための、各ガラス成形■ISMの駆動順位。
製造するための、各ガラス成形■ISMの駆動順位。
■ 各ガラス成形!113Mに13いて停止用押針1ス
イッチを操作した際、停止までに要するすイクル数およ
び停止117δ。
イッチを操作した際、停止までに要するすイクル数およ
び停止117δ。
■ 特定イベントを停止させる押釦スイッチ操作後その
イベントの停止までに要するサイクル数、及び停止位置
(安全かつ正確に壇種型へ塗油するため)。
イベントの停止までに要するサイクル数、及び停止位置
(安全かつ正確に壇種型へ塗油するため)。
■ 塗油直後のガラス製品をコンベア18上にて破棄す
る際の破棄数。
る際の破棄数。
■ ガラス種採取用の押釦スイッチの操作後ガラス種採
取に要するサイクル数及び停止位置。
取に要するサイクル数及び停止位置。
■ ガラス成形lffl5Mにおいて製造されたガラス
製品をコンベア18上で破棄する際のガラス成形機IS
Mから破棄装置設置場所までの距離、及び破棄装置の動
作時間。
製品をコンベア18上で破棄する際のガラス成形機IS
Mから破棄装置設置場所までの距離、及び破棄装置の動
作時間。
なお上記設定値の入力の際または入力後、設定値の内容
を表示装置DSPで111ztしたり、プリンタPRN
に出力したりすることができる。
を表示装置DSPで111ztしたり、プリンタPRN
に出力したりすることができる。
次に各ガラス成形i1sMa〜ISMfが休止し安全装
置が作動しているか否か確認する(ステップ102)。
置が作動しているか否か確認する(ステップ102)。
まだ安全装置が作動していなければ、ステップ102に
戻り作動するまで待ち、作動していれば次のステップ1
04にすすむ(ステップ103)。
戻り作動するまで待ち、作動していれば次のステップ1
04にすすむ(ステップ103)。
安全装置の作動が確認されると、ステップ104で全設
定値が操作用コンピュータPCから中継用コンピュータ
MCに送られる。中継用コンピュータMCに各ガラス成
形機ISMa”−I S M f ftiに設定値を記
憶する。この設定値の送信および記憶が全てのガラス成
形機ISMa〜ISMfについて終了するまでおこなわ
れる(ステップ105)。
定値が操作用コンピュータPCから中継用コンピュータ
MCに送られる。中継用コンピュータMCに各ガラス成
形機ISMa”−I S M f ftiに設定値を記
憶する。この設定値の送信および記憶が全てのガラス成
形機ISMa〜ISMfについて終了するまでおこなわ
れる(ステップ105)。
次に設定値を中継用コンピュータMCからガラス成形I
ISMa〜ISMfのセクションコントローラ5Ca−
8Cfに設定値を送付する。まず各ガラス成形IISM
a〜ISMfが休止して安全装置が作動しているか否か
確認する(ステップ106)。安全装置の作動が確認さ
れるとステップ108に進み、中継用コンピュータMC
から確認されたガラス成形1ffrsMa−ISMf’
のセクションコントローラSCaへ設定値を送る。セク
ションコントローラSCaは送られてきた設定値を記憶
し、ステップ109に逆む。
ISMa〜ISMfのセクションコントローラ5Ca−
8Cfに設定値を送付する。まず各ガラス成形IISM
a〜ISMfが休止して安全装置が作動しているか否か
確認する(ステップ106)。安全装置の作動が確認さ
れるとステップ108に進み、中継用コンピュータMC
から確認されたガラス成形1ffrsMa−ISMf’
のセクションコントローラSCaへ設定値を送る。セク
ションコントローラSCaは送られてきた設定値を記憶
し、ステップ109に逆む。
もしステップ106で安全装置の作動が確認されないと
ステップ108をスー1ツブしてステップ109へ進む
。
ステップ108をスー1ツブしてステップ109へ進む
。
ステップ109ではガラス成形111sMa〜ISMf
のすべてについて設定値の送付および記憶が終了したか
否か判断し、終了していなければ、終了するまでステッ
プ109からステップ106を繰り返す。
のすべてについて設定値の送付および記憶が終了したか
否か判断し、終了していなければ、終了するまでステッ
プ109からステップ106を繰り返す。
全ガラス成形11sMa−1sMfについて終了すれば
、設定値の入力、設定は終了する。
、設定値の入力、設定は終了する。
次に、すでに設定された設定値を操作用コンピュータP
Cから変更する動作について第13図のフローチャート
を用いて説明する。
Cから変更する動作について第13図のフローチャート
を用いて説明する。
まずキーボードKBDから操作用コンピュータPCへ変
更すべき設定値を入力し中継用コンピュータMCに送る
(ステップ111)。中継用コンピュータMCは操作用
コンピュータPCより送られた設定値が正しいか否か判
1giする(ステップ112)。
更すべき設定値を入力し中継用コンピュータMCに送る
(ステップ111)。中継用コンピュータMCは操作用
コンピュータPCより送られた設定値が正しいか否か判
1giする(ステップ112)。
この設定値が正しくないと判断された場合にはステップ
114へ進む(ステップ113)。ステップ114では
中継用コンピュータMCは操作用コンピュータPCに対
してrNOJという応答信号を出力し、設定値は変更し
ない。続いて操作用コンピュータPCは表示装置DSP
上に「中継用 ゛コンピュータエラー」と表示する(
ステップ115)。
114へ進む(ステップ113)。ステップ114では
中継用コンピュータMCは操作用コンピュータPCに対
してrNOJという応答信号を出力し、設定値は変更し
ない。続いて操作用コンピュータPCは表示装置DSP
上に「中継用 ゛コンピュータエラー」と表示する(
ステップ115)。
中継用コンピュータMCが操作用コンピュータPCから
送られ!ご設定値が正しいと判断された場合にはステッ
プ116に進む(ステップ113)。
送られ!ご設定値が正しいと判断された場合にはステッ
プ116に進む(ステップ113)。
ステップ116で中継用コンピュータMCは設定値をセ
クションコントローラSCに送る。
クションコントローラSCに送る。
セクションコントローラSCは中継用コンピュータMC
より送られた設定値を判断し、正し1ノれば新しい設定
値を記憶するとともに中継用コンピュータMCに対し「
OK」、正しくなければ設定値を変更することなく r
NOJの返事をする(ステップ117)。
より送られた設定値を判断し、正し1ノれば新しい設定
値を記憶するとともに中継用コンピュータMCに対し「
OK」、正しくなければ設定値を変更することなく r
NOJの返事をする(ステップ117)。
次に中継用コンピュータMCはセクション]ントローラ
SCより送られてくる返事が「oKJなら新しい設定値
を記憶し操作用コンピュータPCに対しrOKjの返事
をする。逆に送られた返事がrNOJの場合は、そのま
ま操作用コンピュータPCへrNOJの返事をする(ス
テップ118 ) 。
SCより送られてくる返事が「oKJなら新しい設定値
を記憶し操作用コンピュータPCに対しrOKjの返事
をする。逆に送られた返事がrNOJの場合は、そのま
ま操作用コンピュータPCへrNOJの返事をする(ス
テップ118 ) 。
次に操作用コンピュータPCは中継用コンピュータMC
より送られた返事がrOKJなら新しい設定値を外部記
憶装置EMMにファイルし、表示装置DSP上にrOK
Jと表示する。逆に返事がrNOJの場合設定値はその
ままで、表示装置DSP上に「セクションコントローラ
エラー」と表示する(ステップ119)。
より送られた返事がrOKJなら新しい設定値を外部記
憶装置EMMにファイルし、表示装置DSP上にrOK
Jと表示する。逆に返事がrNOJの場合設定値はその
ままで、表示装置DSP上に「セクションコントローラ
エラー」と表示する(ステップ119)。
以上により設定値の変更動作は終了する。
なお設定値の種類によってはガラス成形機(SMの駆動
中にも変更することができる。変更部位は第13図のフ
ローチャートに示したものと同様であるが、変更すべき
ガラス成形BirSMの作動部の位相が新たな設定値に
対し180°進んだ時点でおこなうようにする。ガラス
成形機ISM(I)新たな設定値による動作をスムーズ
に進ませるためである。
中にも変更することができる。変更部位は第13図のフ
ローチャートに示したものと同様であるが、変更すべき
ガラス成形BirSMの作動部の位相が新たな設定値に
対し180°進んだ時点でおこなうようにする。ガラス
成形機ISM(I)新たな設定値による動作をスムーズ
に進ませるためである。
次に生産情報を収集する動作について第14図のフロー
チャートを用いて説明する。ここで生産情報とは、個々
のガラス成形11sMa〜rsMfへ供給されたガラス
塊8の数、藺々のガラス成形nlsMa〜ISMfの取
り込んだガラス塊8の数、ガラス製品成形後、コンベア
18上で破棄したガラス製品の数のことをいう。
チャートを用いて説明する。ここで生産情報とは、個々
のガラス成形11sMa〜rsMfへ供給されたガラス
塊8の数、藺々のガラス成形nlsMa〜ISMfの取
り込んだガラス塊8の数、ガラス製品成形後、コンベア
18上で破棄したガラス製品の数のことをいう。
操作用コンピュータPCは中継用コンピュータMCに対
し全ガラス成形ml5Mの生産情報を一定間隔毎に求め
る要求を出すくステップ121)。
し全ガラス成形ml5Mの生産情報を一定間隔毎に求め
る要求を出すくステップ121)。
操作用コンピュータPCからの要求を受けて中継用コン
ピュータMCは全ガラス成形113Mに対し生産情報を
求める要求を出す(ステップ122)。
ピュータMCは全ガラス成形113Mに対し生産情報を
求める要求を出す(ステップ122)。
次に生産情報の収集を要求されたガラス成形機ISMは
生産情報を中継用コンピュータMCへ送る(ステップ1
23)。
生産情報を中継用コンピュータMCへ送る(ステップ1
23)。
次に中継用コンピュータMCはガラス成形機ISMより
送られた生産情報を記憶するとともに操作用コンピュー
タPCへ送る(ステップ124)。
送られた生産情報を記憶するとともに操作用コンピュー
タPCへ送る(ステップ124)。
次に操作用コンピュータPCは中継用コンピュータMC
より送られた生産情報を外部記憶装置EMMにファイル
し、生産情報の収集動作が終了する現在の生産情報を採
取時より24時間前に逆のぼり表示装′?1DsP上に
生産情報を表示する。
より送られた生産情報を外部記憶装置EMMにファイル
し、生産情報の収集動作が終了する現在の生産情報を採
取時より24時間前に逆のぼり表示装′?1DsP上に
生産情報を表示する。
以上説明した動作の他、本実施例によれば次に示すよう
な種々の動作が可能である。
な種々の動作が可能である。
(1) ドライブコントローラDCについてもセクショ
ンコントローラSCと同様に中継用コンピュータMCを
介して■設定値の入力、■設定値の変更、■駆動情報の
収集が可能である。
ンコントローラSCと同様に中継用コンピュータMCを
介して■設定値の入力、■設定値の変更、■駆動情報の
収集が可能である。
(2〉 セクションコントローラSC1ドライブコント
ローラDCにおいて異常が発生すれば、それぞれの状態
が中継用コンピュータMCを経由して送られる。操作用
コンピュータPCはそれぞれの発生時刻、内容を外部記
憶装置EMMヘファイルするとともに表示装置D S
P上への表示及びプリンタPRNでの出力を行うことが
できる。
ローラDCにおいて異常が発生すれば、それぞれの状態
が中継用コンピュータMCを経由して送られる。操作用
コンピュータPCはそれぞれの発生時刻、内容を外部記
憶装置EMMヘファイルするとともに表示装置D S
P上への表示及びプリンタPRNでの出力を行うことが
できる。
(3) 各ガラス成形機ISMの安全装置の作動状態を
知りたい場合には、操作用コンピュータPCからの指令
により、中継用コンピュータMCが各ガラス成形118
Mの安全装置の状態を操作用コンピュータPCに送る。
知りたい場合には、操作用コンピュータPCからの指令
により、中継用コンピュータMCが各ガラス成形118
Mの安全装置の状態を操作用コンピュータPCに送る。
操作用コンビ1−タPCはその内容を表示装置DIRに
表示する。
表示する。
(4) あるガラス成形tilsMのセクションコント
ローラSCより全設定置の送付要求があれば、中継用コ
ンピュータMCは該当するガラス成形1m15Mの全設
定値をセクションコン1−ローラSCに送る。
ローラSCより全設定置の送付要求があれば、中継用コ
ンピュータMCは該当するガラス成形1m15Mの全設
定値をセクションコン1−ローラSCに送る。
(5) ドライブコントローラDCよりセクションコン
トローラSCと同様、全設定値の送付要求があれば中継
用−コンピュータMCは全設定値をドライブコントロー
ラDCに送付する。
トローラSCと同様、全設定値の送付要求があれば中継
用−コンピュータMCは全設定値をドライブコントロー
ラDCに送付する。
(6) セクションコントローラS01ドライブコント
ローラDCにおいて巽状が発生覆れば、それぞれの状態
が、セクションコントローラSC,ドライブコントロー
ラDCから送られる。
ローラDCにおいて巽状が発生覆れば、それぞれの状態
が、セクションコントローラSC,ドライブコントロー
ラDCから送られる。
中継用コンピュータM Cは、それを記憶するとと5に
操作用コンピュータPCへ送る。
操作用コンピュータPCへ送る。
このように木実り恒例によれば次のような効果がある。
(1) 制御装置及び位置検知スイッチの状態を常時監
視することができる。すなわち例えば電子部品の不良等
でガラス成形機への制御信号がシーケンス通りに発生し
なかった場合ガラス成形機を安全な状態で停止させ、操
作用コンピュータにその内容を送り、オペレータ(よ操
作用コンピュータの表示装置により異状の内容を知り直
らに復旧作業にかかることができる。
視することができる。すなわち例えば電子部品の不良等
でガラス成形機への制御信号がシーケンス通りに発生し
なかった場合ガラス成形機を安全な状態で停止させ、操
作用コンピュータにその内容を送り、オペレータ(よ操
作用コンピュータの表示装置により異状の内容を知り直
らに復旧作業にかかることができる。
(2) また、ガラス成形機の運転状態、異常発生の状
況及び生産量などを操作用コンピュータの外部記憶装置
にファイルするのでオペレータは必要な時に過去の情報
を得ることができる。
況及び生産量などを操作用コンピュータの外部記憶装置
にファイルするのでオペレータは必要な時に過去の情報
を得ることができる。
この情報を基に効率の良い保守及び生産管理ができる。
(3) さらに操作用コンピュータによるガラス成形機
を運転操作することかできる。オペレータは表示装置と
例えば対話形式で大変能率的にガラス成形機の運転操作
を行うことができる。
を運転操作することかできる。オペレータは表示装置と
例えば対話形式で大変能率的にガラス成形機の運転操作
を行うことができる。
(4) 操作用コンピュータの外部記憶装置には現在運
転中の最新のデータを常にファイルされているので万一
操作用コンピュータが故障しても設備を停止せずに復旧
できる。また停電等により制御装置内の読み書き可能な
メモリのデータが消えた場合も停電前の運転状態に非常
に早く戻すことができる。
転中の最新のデータを常にファイルされているので万一
操作用コンピュータが故障しても設備を停止せずに復旧
できる。また停電等により制御装置内の読み書き可能な
メモリのデータが消えた場合も停電前の運転状態に非常
に早く戻すことができる。
本発明は上記実%例に限らず種々の変形が可能である。
例えば上記実施例では6台ガラス成形機によりガラス製
品を成形したが、何台のガラス成形機でもよい。
品を成形したが、何台のガラス成形機でもよい。
以上の通り本発明によれば部品の故障や制御異常を検出
し適切に対処することができ、ガラス製品の生産性を飛
躍的に向上させることができる。
し適切に対処することができ、ガラス製品の生産性を飛
躍的に向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例によるガラス製品成形装置の
概略構成を示す図、第2図は同ガラス製品成形装置のサ
ーボモータと位置検知用近接スイッチを示す図、第3図
は同ガラス製品成形装置の制御部のブロック図、第4図
は同制御部のドライブコントローラと各部の同期肉付を
示すブロック図、第5図は位置検知用近接スイッチの位
置検出パルス内の関係を示すタイムチャート、第6図、
第7図に同位置検知用近接スイッチの故障検出方法を示
すフローチャート、第8図は同制御部のセクションコン
トローラのブロック図、第9図に同セクションコントロ
ーラにおける電磁弁制御信号の流れを示す図、第10図
は同セクションコントローラの電磁弁制御方法を示すフ
ローチャート、第11図に同セクションコントローラの
状態監視方法を示すフローチャ−ト、第12図、第13
図、第14図に同ガラス製品成形装置の動作を示すフロ
ーチャートである。 2・・・溶解ガラス、4・・・溶解ガラス槽、4a・・
・排出口、6・・・フィーダ部、6a・・・プランジャ
、6b・・・シレー、8・・・ガラス塊、10・・・分
配器、12a〜12f・・・シュータ、16a 〜16
f−90”ブツシャ、18・・・コンベア、20・・
・ウェアトランスファ、22・・・コンベア、24・・
・徐冷炉、30・・・速度設定型、32・・・V/Fコ
ンバータ、34a〜34f・・・比率設定器、36a〜
36f・・・サーボアンプ、 SM、SM1〜SM6・・・サーボモータ、PD。 PDl、PC2,PD3.PD5・・・位置検知用近接
スイッチ、DD・・・減速機、AXl、△X2・・・駆
動軸、CM・・・円板、IT・・・鉄片、PC・・・操
作用コンピュータ、EMM・・・外部記憶装置、DSP
・・・表示装置、KBD・・・キーボード、MC・・・
中継用コンピュータ、PG・・・パルス発生器、ISM
、ISMa −I S M f−・・ガラス成形機、S
V、SVa 〜SFf・・・電磁弁、SC,5Ca−8
Cf・・・セクションコントローラ、DC・・・ドライ
ブコントローラ、CNT・・・制御部、CPU・・・プ
ロセッサ、CTC・・・カウンタタイマコントローラ、
RAM・・・メモリ、RAM1・・・出力用メモリ、R
AM2・・・監視用メモリ、IF・・・インターフェー
ス、IFl・・・出力インターフェース、IF2・・・
入力インターフェース、5VIF・・・電磁弁出力イン
ターフェース。 出願人代理人 佐 藤 −雄 毘2区 宅4図 宅5図 范6区 第7図 范11図 手続補正書 昭和61年 7 月 2 日
概略構成を示す図、第2図は同ガラス製品成形装置のサ
ーボモータと位置検知用近接スイッチを示す図、第3図
は同ガラス製品成形装置の制御部のブロック図、第4図
は同制御部のドライブコントローラと各部の同期肉付を
示すブロック図、第5図は位置検知用近接スイッチの位
置検出パルス内の関係を示すタイムチャート、第6図、
第7図に同位置検知用近接スイッチの故障検出方法を示
すフローチャート、第8図は同制御部のセクションコン
トローラのブロック図、第9図に同セクションコントロ
ーラにおける電磁弁制御信号の流れを示す図、第10図
は同セクションコントローラの電磁弁制御方法を示すフ
ローチャート、第11図に同セクションコントローラの
状態監視方法を示すフローチャ−ト、第12図、第13
図、第14図に同ガラス製品成形装置の動作を示すフロ
ーチャートである。 2・・・溶解ガラス、4・・・溶解ガラス槽、4a・・
・排出口、6・・・フィーダ部、6a・・・プランジャ
、6b・・・シレー、8・・・ガラス塊、10・・・分
配器、12a〜12f・・・シュータ、16a 〜16
f−90”ブツシャ、18・・・コンベア、20・・
・ウェアトランスファ、22・・・コンベア、24・・
・徐冷炉、30・・・速度設定型、32・・・V/Fコ
ンバータ、34a〜34f・・・比率設定器、36a〜
36f・・・サーボアンプ、 SM、SM1〜SM6・・・サーボモータ、PD。 PDl、PC2,PD3.PD5・・・位置検知用近接
スイッチ、DD・・・減速機、AXl、△X2・・・駆
動軸、CM・・・円板、IT・・・鉄片、PC・・・操
作用コンピュータ、EMM・・・外部記憶装置、DSP
・・・表示装置、KBD・・・キーボード、MC・・・
中継用コンピュータ、PG・・・パルス発生器、ISM
、ISMa −I S M f−・・ガラス成形機、S
V、SVa 〜SFf・・・電磁弁、SC,5Ca−8
Cf・・・セクションコントローラ、DC・・・ドライ
ブコントローラ、CNT・・・制御部、CPU・・・プ
ロセッサ、CTC・・・カウンタタイマコントローラ、
RAM・・・メモリ、RAM1・・・出力用メモリ、R
AM2・・・監視用メモリ、IF・・・インターフェー
ス、IFl・・・出力インターフェース、IF2・・・
入力インターフェース、5VIF・・・電磁弁出力イン
ターフェース。 出願人代理人 佐 藤 −雄 毘2区 宅4図 宅5図 范6区 第7図 范11図 手続補正書 昭和61年 7 月 2 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶解ガラスを収納する溶解ガラス槽と、この溶解ガ
ラス槽からガラス製品の大きさに応じた量のガラス塊を
形成するガラス塊形成部と、このガラス塊形成部からの
ガラス塊を分配する分配部と、この分配部により分配さ
れたガラス塊をガラス製品に成形するガラス製品成形部
と、このガラス製品成形部により成形されたガラス製品
を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送されたガラ
ス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品成形装置
において、 前記ガラス塊形成部、前記分配部および前記ガラス製品
成形部をそれぞれ駆動する第1、第2および第3の駆動
手段と、 前記第1、第2および第3の駆動手段の位相をそれぞれ
検出する第1、第2および第3の位相検出手段と、 前記第1、第2および第3の位相検出手段により検出さ
れた位相に基づいて前記第1、第2および第3の駆動手
段を制御する第1、第2および第3の駆動制御部と、 前記第1、第2および第3の位相検出手段が故障したか
否かを検出する故障検出手段と を備えたことを特徴とするガラス製品成形装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記故
障検出手段により故障が検出された場合にその故障内容
を表示する表示手段を備えたことを特徴とするガラス製
品成形装置。 3、溶解ガラスを収納する溶解ガラス槽と、この溶解ガ
ラス槽からガラス製品の大きさに応じた量のガラス塊を
形成するガラス塊形成部と、このガラス塊形成部からの
ガラス塊を分配する分配部と、この分配部により分配さ
れたガラス塊をガラス製品に成形するガラス製品成形部
と、このガラス製品成形部により成形されたガラス製品
を搬送する搬送部と、この搬送部により搬送されたガラ
ス製品を徐冷する徐冷部とを備えたガラス製品成形装置
において、 前記ガラス製品成形部を駆動制御する成形部駆動制御手
段と、 この成形部駆動制御手段の駆動制御の異常状態を検出す
る異常検出手段と、 この異常検出手段により異常状態を検出した場合は前記
ガラス製品成形部を停止させる成形部停止手段と を備えたことを特徴とするガラス製品成形装置。 4、特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記異
常検出手段により異常が検出された場合にその異常内容
を表示する表示手段を備えたことを特徴とするガラス製
品成形装置。 5、特許請求の範囲第3項又は第4項記載の装置におい
て、前記成形部駆動制御手段による駆動制御の最新状態
を記憶する記憶手段を備え、前記成形部駆動制御手段は
、前記記憶手段により記憶された制御の最新状態に基づ
いて前記成形部停止手段により停止したガラス成形部の
駆動を再開することを特徴とするガラス製品成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14672886A JPS6325232A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ガラス製品成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14672886A JPS6325232A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ガラス製品成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325232A true JPS6325232A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH021777B2 JPH021777B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15414230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14672886A Granted JPS6325232A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ガラス製品成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325232A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14672886A patent/JPS6325232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021777B2 (ja) | 1990-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |