JPS6325210Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6325210Y2
JPS6325210Y2 JP1982092707U JP9270782U JPS6325210Y2 JP S6325210 Y2 JPS6325210 Y2 JP S6325210Y2 JP 1982092707 U JP1982092707 U JP 1982092707U JP 9270782 U JP9270782 U JP 9270782U JP S6325210 Y2 JPS6325210 Y2 JP S6325210Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cab
seal member
chassis frame
air cleaner
guard
Prior art date
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JP1982092707U
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English (en)
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JPS58194916U (ja
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Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車両におけるエアクリーナの保護装置
に関する。
従来より、シヤシフレームに回動自在に軸着さ
れチルト式キヤブを有する車両において、キヤブ
下方に配置されるエアクリーナを上記キヤブ下方
の車輪が巻上げた泥等の付着を防止するために、
シヤシフレームに取付けられ該車輪の上方に沿つ
て延びたマツドガード上に設けたものが知られて
いるが、キヤブとシヤシフレームとの間隙は製作
誤差および組付誤差により一定値に保つことが困
難であり、またキヤブがシヤシフレームに弾性的
に支持されたものにおいては該間隙が常に変化す
るために、両者間の間隙を完全に閉じるのは難し
く、そのため上記キヤブ下面とマツドガードとの
間隙から侵入した泥が依然として上記エアクリー
ナに付着してしまい、エアクリーナおよびその周
辺の部材が早期に錆びるという不具合があつた。
本考案は、上記に鑑み創案されたもので、シヤ
シフレームに回動自在に軸着されたチルト式キヤ
ブを有し、上記キヤブ下方のシヤシフレームに取
付けられ同キヤブ下方の車輪の上方に沿つて延び
たマツドガードと、同マツドガード上に設置され
たエアクリーナとを備えた車両において、上記キ
ヤブ下面に取付けられた弾性板から成る第1シー
ル部材と、上記マツドガードの周縁部に取付けら
れた弾性部材から成る第2シール部材とを具備
し、上記第1シール部材は上記キヤブが走行位置
にあるときの上記第2シール部材に向けてほぼ垂
下されると共に上記キヤブが走行中の振動により
上記シヤシフレームに対して上下方向に変位して
も上記第2シール部材に対する弾性的な当接状態
が保持されるように配置されたことを特徴とする
車両におけるエアクリーナの保護装置である。
以下、本考案の一実施例を添付図面に従つて詳
細に説明する。
図中、符号2は前端下部をピン4によつてシヤ
シフレーム6に回動自在に軸着されたチルト式キ
ヤブ、8はキヤブ2の下方に配設された車輪、1
0はシヤシフレーム6に支持され車輪8の上方に
沿つて延びたマツドガード、12は同マツドガー
ド10上に設置されたエアクリーナ、14は同エ
アクリーナ12に接続された吸気管である。マツ
ドガード10はその前縁部および外側縁部に夫々
ラバー等の弾性板から成る第2シール部材16お
よび18を有している。またキヤブ2のフロアパ
ネル20の下面には同キヤブ2が走行位置(非チ
ルト位置)にあるときに第2シール部材16に向
けてほぼ垂下された弾性板から成る第1シール部
材22が、キヤブ2のサイドパネル24の内面に
は第2シール部材18に向けて垂下された弾性板
から成る第1シール部材26が夫々取付けられて
いる。両第1シール部材22および26は、キヤ
ブ2が走行位置にあるときに同キヤブ2が走行中
の振動によりシヤシフレーム6に対して上下方向
に変位しても夫々第2シール部材16および18
に対する弾性的な当接状態が保持されるように配
置され、これによりマツドガード10の周縁部と
キヤブとの間が閉塞されるように構成されてい
る。
上記構成によれば、第1シール部材22および
26はキヤブ2が走行位置にあるときの第2シー
ル部材16および18に向けてほぼ垂下されると
共にキヤブ2が走行中の振動によりシヤシフレー
ム6に対して上下方向に変位しても第2シール部
材16および18に対する弾性的な当接状態が保
持されるように配置されているので、キヤブ2が
弾性部材を介してシヤシフレーム6に支持されて
同キヤブ2がシヤシフレーム6に対して上下方向
に変位する車両においても、第1シール部材2
2,26および第2シール部材16,18により
キヤブ2とマツドガード10との間が常に閉塞さ
れ、これによりエアクリーナ12およびその周辺
の部材への泥の付着を格段に低減でき、上記従来
装置の不具合を大巾に改善できるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例全体を示す側面図、
第2図は第1図の要部斜視図、第3図は第2図の
−線に沿う矢視断面図、第4図は第2図の
−線に沿う矢視断面図である。 2……キヤブ、6……シヤシフレーム、8……
車輪、10……マツドガード、12……エアクリ
ーナ、22,26……リツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シヤシフレームに回動自在に軸着されたチルト
    式キヤブを有し、上記キヤブ下方のシヤシフレー
    ムに取付けられ同キヤブ下方の車輪の上方に沿つ
    て延びたマツドガードと、同マツドガード上に設
    置されたエアクリーナとを備えた車両において、
    上記キヤブ下面に取付けられた弾性板から成る第
    1シール部材と、上記マツドガードの周縁部に取
    付けられた弾性部材から成る第2シール部材とを
    具備し、上記第1シール部材は上記キヤブが走行
    位置にあるときの上記第2シール部材に向けてほ
    ぼ垂下されると共に上記キヤブが走行中の振動に
    より上記シヤシフレームに対して上下方向に変位
    しても上記第2シール部材に対する弾性的な当接
    状態が保持されるように配置されたことを特徴と
    する車両におけるエアクリーナの保護装置。
JP9270782U 1982-06-21 1982-06-21 車両におけるエアクリ−ナの保護装置 Granted JPS58194916U (ja)

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JP9270782U JPS58194916U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 車両におけるエアクリ−ナの保護装置

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JP9270782U JPS58194916U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 車両におけるエアクリ−ナの保護装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58194916U JPS58194916U (ja) 1983-12-24
JPS6325210Y2 true JPS6325210Y2 (ja) 1988-07-11

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ID=30100665

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JP9270782U Granted JPS58194916U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 車両におけるエアクリ−ナの保護装置

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JP (1) JPS58194916U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53120029U (ja) * 1977-03-02 1978-09-25

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JPS58194916U (ja) 1983-12-24

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