JPS63251986A - デイスクのクリ−ニング装置 - Google Patents
デイスクのクリ−ニング装置Info
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- JPS63251986A JPS63251986A JP8550887A JP8550887A JPS63251986A JP S63251986 A JPS63251986 A JP S63251986A JP 8550887 A JP8550887 A JP 8550887A JP 8550887 A JP8550887 A JP 8550887A JP S63251986 A JPS63251986 A JP S63251986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cartridge
- opening
- shutter
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、以下の順序で説明される。
A、産業上の利用分野
80発明の概要
C0従来の技術
り0発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F0作用
G、実施例
G−1本発明装置によってクリーニングされるディスク
カートリッジ(第8図) G−2ディスクのクリーニング装置の第1の実施例(第
1図から第5図) G−2a ディスクのクリーニング装置の構成G−2
b ディスクのクリーニング操作G−3ディスクのク
リーニング装置の第2の実施例(第6図及び第7図) G−4ディスクのクリーニング装置の第3の実施例(第
9図から第12図) H4発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、ディスクカートリッジのカートリッジ本体内
に収納されたディスクをクリーニングするディスクのク
リーニング装置に関する。
カートリッジ(第8図) G−2ディスクのクリーニング装置の第1の実施例(第
1図から第5図) G−2a ディスクのクリーニング装置の構成G−2
b ディスクのクリーニング操作G−3ディスクのク
リーニング装置の第2の実施例(第6図及び第7図) G−4ディスクのクリーニング装置の第3の実施例(第
9図から第12図) H4発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、ディスクカートリッジのカートリッジ本体内
に収納されたディスクをクリーニングするディスクのク
リーニング装置に関する。
B9発明の概要
本発明は、ディスクが収納されたカートリッジ本体に設
けられた上記ディスクの少なくとも信号記録面を半径方
向に亘って外方に臨ませる開口部を開閉するシャッタを
有するディスクカートリッジの装着操作に関連して上記
シャッタを開閉操作するシャッタ開閉機構と、上記ディ
スクを回転自在に挟持する回転挾持機構と、上記ディス
クカートリッジが装着されたとき、該ディスクカートリ
ッジの開口部に対応する位置に設けられ上記回転挾持I
a横がディスクを回転挟持した状態でディスク表面に摺
接するクリーニング部材とを備えて構成され、ディスク
をカートリッジ本体内に収納したまま簡単且つ効率よく
、しかも上記ディスク体に傷損を与えることなくクリー
ニングを行うようにしたディスクのクリーニング装置で
ある。
けられた上記ディスクの少なくとも信号記録面を半径方
向に亘って外方に臨ませる開口部を開閉するシャッタを
有するディスクカートリッジの装着操作に関連して上記
シャッタを開閉操作するシャッタ開閉機構と、上記ディ
スクを回転自在に挟持する回転挾持機構と、上記ディス
クカートリッジが装着されたとき、該ディスクカートリ
ッジの開口部に対応する位置に設けられ上記回転挾持I
a横がディスクを回転挟持した状態でディスク表面に摺
接するクリーニング部材とを備えて構成され、ディスク
をカートリッジ本体内に収納したまま簡単且つ効率よく
、しかも上記ディスク体に傷損を与えることなくクリー
ニングを行うようにしたディスクのクリーニング装置で
ある。
C0従来の技術
従来、所定の情報信号を記録した円盤状記録媒体である
光ディスクの信号記録面の汚れを除去するクリーニング
装置として実開昭61−13389号公報に開示された
ものが知られている。
光ディスクの信号記録面の汚れを除去するクリーニング
装置として実開昭61−13389号公報に開示された
ものが知られている。
このクリーニング装置は、ディスク@置部の周囲に環状
の転接部が形成されたディスク保持体と、把手部を中心
にして回動可能であって上記転接部内に余裕をもって収
納できる大きさに形成されたクリーナ本体とこのクリー
ナ本体の外周に設けられた上記転接部に対して転接する
内転接辺部とからなるクリーナとから構成されてなる。
の転接部が形成されたディスク保持体と、把手部を中心
にして回動可能であって上記転接部内に余裕をもって収
納できる大きさに形成されたクリーナ本体とこのクリー
ナ本体の外周に設けられた上記転接部に対して転接する
内転接辺部とからなるクリーナとから構成されてなる。
そして、上記クリーニング装置によるディスクのクリー
ニングは、ディスク保持体のディスク載置部に載置され
たディスク面に上記内転接辺部下面に設けた拭取り部を
当接させ、上記内転接辺部を上記把手部を介して転勤さ
せることによって行われる。
ニングは、ディスク保持体のディスク載置部に載置され
たディスク面に上記内転接辺部下面に設けた拭取り部を
当接させ、上記内転接辺部を上記把手部を介して転勤さ
せることによって行われる。
D0発明が解決しようとする間ツ点
ところで、上記ディスクのクリーニング装置は、ディス
ク単体をディスク保持体に保持させてクリーニングする
ものであるので、カートリッジ本体内に収納されたディ
スクを上記カートリッジ本体内に収納させたままの状態
でクリーニングを行うことができない。
ク単体をディスク保持体に保持させてクリーニングする
ものであるので、カートリッジ本体内に収納されたディ
スクを上記カートリッジ本体内に収納させたままの状態
でクリーニングを行うことができない。
そこで、本発明は、カートリッジ本体に収納されたディ
スクを上記カートリッジ本体に収納したままの状態で簡
単且つ容易にクリーニングすることを可能となすディス
クのクリーニング装置を提供することを目的に提案され
たものである。
スクを上記カートリッジ本体に収納したままの状態で簡
単且つ容易にクリーニングすることを可能となすディス
クのクリーニング装置を提供することを目的に提案され
たものである。
巳0問題点を解決するための手段
本発明は、上述の目的を達成するため、ディスクが収納
されたカートリッジ本体に設けられた上記ディスクの少
なくとも信号記録面を半径方向に亘って外方に臨ませる
開口部を開閉するシャッタを有するディスクカートリッ
ジの装着操作に関連して上記シャッタを開閉操作するシ
ャッタ開閉機構と、上記ディスクを回転自在に挾持する
回転挟持機構と、上記ディスクカートリッジが装着され
たとき、該ディスクカートリッジの開口部に対応する位
置に設けられ上記回転挾持機構がディスクを回転挾持し
た状態でディスク表面に摺接するクリーニング部材とを
もって構成してなるものである。
されたカートリッジ本体に設けられた上記ディスクの少
なくとも信号記録面を半径方向に亘って外方に臨ませる
開口部を開閉するシャッタを有するディスクカートリッ
ジの装着操作に関連して上記シャッタを開閉操作するシ
ャッタ開閉機構と、上記ディスクを回転自在に挾持する
回転挟持機構と、上記ディスクカートリッジが装着され
たとき、該ディスクカートリッジの開口部に対応する位
置に設けられ上記回転挾持機構がディスクを回転挾持し
た状態でディスク表面に摺接するクリーニング部材とを
もって構成してなるものである。
F3作用
本発明に係るディスクのクリーニング装置においては、
この装置内にディスクカートリッジを装着すると、シャ
ッタ開閉機構によって上記ディスクカートリッジのシャ
ッタが操作され、このディスクカートリッジの開口部が
開放されるとともに、回転挟持機構によって上記ディス
クが回転自在に挾持され、上記開口部に対応する位置に
設けられたクリーニング部材によってディスク表面のク
リーニングが行われる。
この装置内にディスクカートリッジを装着すると、シャ
ッタ開閉機構によって上記ディスクカートリッジのシャ
ッタが操作され、このディスクカートリッジの開口部が
開放されるとともに、回転挟持機構によって上記ディス
クが回転自在に挾持され、上記開口部に対応する位置に
設けられたクリーニング部材によってディスク表面のク
リーニングが行われる。
G、実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
G−1本発明装置によってクリーニングされるディスク
カートリッジ(第8図) 本発明に係るディスクのクリーニング装置の具体的実施
例を説明するに先立って、このクリーニングViWによ
ってクリーニング操作されるディスクカートリッジの概
要を説明する。
カートリッジ(第8図) 本発明に係るディスクのクリーニング装置の具体的実施
例を説明するに先立って、このクリーニングViWによ
ってクリーニング操作されるディスクカートリッジの概
要を説明する。
このでディスクカートリッジ1は、上下ハーフ2゜3を
突合せ結合してなるカートリッジ本体4内に光ディスク
の如きディスク5を収納して構成されてなる。上記カー
トリッジ本体4の上下両面には、上記ディスク5を回転
操作するディスク回転駆動装置のディスクテーブルが進
入する中央開口部6及び上記ディスク5の信号記録面を
半径方向に亘って外方に臨ませるピックアップ用の開口
部7が上記中央開口部6に連続して設けられている。こ
れら中央開口部6及びピックアップ用の開口部7は、上
記カートリッジ本体4にスライド自在に取付けられた断
面コ字状をなすシャッタ8によって開閉操作される。
突合せ結合してなるカートリッジ本体4内に光ディスク
の如きディスク5を収納して構成されてなる。上記カー
トリッジ本体4の上下両面には、上記ディスク5を回転
操作するディスク回転駆動装置のディスクテーブルが進
入する中央開口部6及び上記ディスク5の信号記録面を
半径方向に亘って外方に臨ませるピックアップ用の開口
部7が上記中央開口部6に連続して設けられている。こ
れら中央開口部6及びピックアップ用の開口部7は、上
記カートリッジ本体4にスライド自在に取付けられた断
面コ字状をなすシャッタ8によって開閉操作される。
ところで、上記カートリッジ本体4内には、当該ディス
クカートリッジ1の非使用時に上記シャック8を各開口
部6.7を閉塞する方向に移動付勢せしめるシャッタ閉
塞機構9及び上記ディスク5を回動不能に支持するディ
スク保持機構IOが設けられている。これらシャッタ開
閉機構9及びディスク保持機構lOは、ディスクカート
リッジlが所定の記録再生装置に装着にされたとき連動
して動作するように連結され、上記シャッタ開閉機構9
が上記シャッタ8を開放する方向に操作されると上記デ
ィスク保持機構10も動作されディスク5の保持を解除
するように動作する。これらシャッタ開閉m横9及びデ
ィスク保持機構lOの操作は、カートリッジ本体4の前
面側両側に形成した断面コ字状をなすガイド溝11内に
突出させた上記シャッタ開閉機構9を構成する操作杆1
2の一部を装置側に設けたシャッタ開閉機構によって押
圧操作することによって行われる。
クカートリッジ1の非使用時に上記シャック8を各開口
部6.7を閉塞する方向に移動付勢せしめるシャッタ閉
塞機構9及び上記ディスク5を回動不能に支持するディ
スク保持機構IOが設けられている。これらシャッタ開
閉機構9及びディスク保持機構lOは、ディスクカート
リッジlが所定の記録再生装置に装着にされたとき連動
して動作するように連結され、上記シャッタ開閉機構9
が上記シャッタ8を開放する方向に操作されると上記デ
ィスク保持機構10も動作されディスク5の保持を解除
するように動作する。これらシャッタ開閉m横9及びデ
ィスク保持機構lOの操作は、カートリッジ本体4の前
面側両側に形成した断面コ字状をなすガイド溝11内に
突出させた上記シャッタ開閉機構9を構成する操作杆1
2の一部を装置側に設けたシャッタ開閉機構によって押
圧操作することによって行われる。
すなわち、ディスクカートリッジ1を記録再生装置に装
着操作することによりこの装置側に設けたシャッタ開閉
機構によって上記操作杆12の一部が押圧操作されてシ
ャッタ開閉機構9及びディスク保持機構10が操作され
、上記シャッタ8の開放及びディスク5の保持が解除さ
れる。
着操作することによりこの装置側に設けたシャッタ開閉
機構によって上記操作杆12の一部が押圧操作されてシ
ャッタ開閉機構9及びディスク保持機構10が操作され
、上記シャッタ8の開放及びディスク5の保持が解除さ
れる。
G−2ディスクのクリーニング装置の第1の実施例(第
1図から第5図) 次に、上述のような構成を有するディスクカートリッジ
1内に収納されたディスク5をクリーニングする本発明
に係るクリーニング装置を図面を参照して説明する。
1図から第5図) 次に、上述のような構成を有するディスクカートリッジ
1内に収納されたディスク5をクリーニングする本発明
に係るクリーニング装置を図面を参照して説明する。
G−2a ディスクのクリーニング装置の構成本発明
に係るディスクのクリーニング装置は、第1図に示すよ
うに、クリーニング911本体21を構成する両側の立
上り壁22.23には、このクリーニング装置本体21
内に装着きれる上記ディスクカートリッジ1を保持する
とともに挿入をガイドする断面コ字状をなすカートリッ
ジ挿入保持溝24.24が形成されている。これらカー
トリッジ挿入保持溝24.24の前端側は開放され、デ
ィスクカートリッジlの挿入側後端部は第3図に示すよ
うに閉塞され、この閉塞された後端部をもって挿入され
るディスクカートリッジ1の挿入位置を規制するディス
クカートリッジ挿入位置規制部25.25となしている
。
に係るディスクのクリーニング装置は、第1図に示すよ
うに、クリーニング911本体21を構成する両側の立
上り壁22.23には、このクリーニング装置本体21
内に装着きれる上記ディスクカートリッジ1を保持する
とともに挿入をガイドする断面コ字状をなすカートリッ
ジ挿入保持溝24.24が形成されている。これらカー
トリッジ挿入保持溝24.24の前端側は開放され、デ
ィスクカートリッジlの挿入側後端部は第3図に示すよ
うに閉塞され、この閉塞された後端部をもって挿入され
るディスクカートリッジ1の挿入位置を規制するディス
クカートリッジ挿入位置規制部25.25となしている
。
そして、上記ディスクカートリッジ挿入保持溝24.2
4の中途部所定位置には、ここに挿入されるディスクカ
ートリッジlのガイド溝11.11に係合しシャッタ開
閉機構9を構成する操作杆12の一部に当接係合し、上
記ディスクカートリッジ1の挿入操作に応じて上記シャ
ッタ開閉機構9を操作して各開口部6.7を開放する方
向にシャッタ8を操作するとともにディスク5の保持を
解除するようにディスク保持機構10を操作するシャッ
タ開閉機構を構成するシャッタ開放部材26.26が設
けられ°ζいる。
4の中途部所定位置には、ここに挿入されるディスクカ
ートリッジlのガイド溝11.11に係合しシャッタ開
閉機構9を構成する操作杆12の一部に当接係合し、上
記ディスクカートリッジ1の挿入操作に応じて上記シャ
ッタ開閉機構9を操作して各開口部6.7を開放する方
向にシャッタ8を操作するとともにディスク5の保持を
解除するようにディスク保持機構10を操作するシャッ
タ開閉機構を構成するシャッタ開放部材26.26が設
けられ°ζいる。
また、クリーニング装置本体21内には、第1図、第3
図及び第4図に示すように、上記ディスクカートリッジ
挿入位置規制部25.25に挿入位置が規制されて挿入
されるディスクカートリッジ1内のディスク5の中心孔
5aに対向するようにしてディスク回転挟持機構27が
設けられている。このディスク回転挟持機構27は、カ
ートリッジ本体4の下面側の中央開口部6に進入し、デ
ィスク5の下面側を支持するディスクテーブル28と、
上記ディスク5を挟んで上記ディスクテーブル2日に対
向配置され上記カートリッジ本体4の上面側の中央開口
部6に進入するチャッキング部材29とから構成されて
なる。
図及び第4図に示すように、上記ディスクカートリッジ
挿入位置規制部25.25に挿入位置が規制されて挿入
されるディスクカートリッジ1内のディスク5の中心孔
5aに対向するようにしてディスク回転挟持機構27が
設けられている。このディスク回転挟持機構27は、カ
ートリッジ本体4の下面側の中央開口部6に進入し、デ
ィスク5の下面側を支持するディスクテーブル28と、
上記ディスク5を挟んで上記ディスクテーブル2日に対
向配置され上記カートリッジ本体4の上面側の中央開口
部6に進入するチャッキング部材29とから構成されて
なる。
そして、上記ディスクテーブル28は、クリーニング装
置本体21の底板30上に植立されたガイド壁31に基
端部を挿入し上下動自在に支持された上下動支持部材3
2の先端に回動自在に支持されている。すなわち、ディ
スクテーブル28は、基端側に突設した支持軸33を軸
受を介して上記上下動支持部材32の先端側に穿設した
挿通孔32aに挿通支持することによって回動自在に取
付けられる。 ところで、上記上下動支持部材32は、
ディスクカートリッジ1の装着方向に摺動自在に上記ガ
イド壁31を貫通し、このガイド壁31に穿設した高さ
方向を長径とした長孔31aの挿通して配置されたチャ
ッキング操作レバー35上に引張りバネ36.36によ
り付勢されて載置されている。すなわち、上下動支持部
材32は、基端部に貫通して配設されたスライドガイド
軸37の各端部とクリーニング装置本体21の底板30
の下面に突設した係止片38.38間に上記引張りバネ
36.36を張架することによって上記チャッキング操
作レバー35側に付勢されて配設されている。そして、
チャッキング操作レバー35の上下動支持部材32がa
Xされる部分には、略■字状をなす傾斜カム溝39が形
成されている。上記上下動支持部材32は、スライドガ
イド軸32を上記傾斜カム溝32に係合させて載置され
、上記チャフキング操作レバー35が摺動操作されるこ
とにより上記スライドガイド軸32が上記傾斜カム溝3
9の傾斜カム面39aを乗り上げ、さらにチャッキング
操作レバー35の水平面上39b上に乗り上げ、あるい
は上記水平面上39bから傾斜カム溝39内に落ち込む
ことによって上下動操作され、先端のディスクテーブル
28をここに装着されるディスクカートリッジIのディ
スク5に対し接離せしめる。
置本体21の底板30上に植立されたガイド壁31に基
端部を挿入し上下動自在に支持された上下動支持部材3
2の先端に回動自在に支持されている。すなわち、ディ
スクテーブル28は、基端側に突設した支持軸33を軸
受を介して上記上下動支持部材32の先端側に穿設した
挿通孔32aに挿通支持することによって回動自在に取
付けられる。 ところで、上記上下動支持部材32は、
ディスクカートリッジ1の装着方向に摺動自在に上記ガ
イド壁31を貫通し、このガイド壁31に穿設した高さ
方向を長径とした長孔31aの挿通して配置されたチャ
ッキング操作レバー35上に引張りバネ36.36によ
り付勢されて載置されている。すなわち、上下動支持部
材32は、基端部に貫通して配設されたスライドガイド
軸37の各端部とクリーニング装置本体21の底板30
の下面に突設した係止片38.38間に上記引張りバネ
36.36を張架することによって上記チャッキング操
作レバー35側に付勢されて配設されている。そして、
チャッキング操作レバー35の上下動支持部材32がa
Xされる部分には、略■字状をなす傾斜カム溝39が形
成されている。上記上下動支持部材32は、スライドガ
イド軸32を上記傾斜カム溝32に係合させて載置され
、上記チャフキング操作レバー35が摺動操作されるこ
とにより上記スライドガイド軸32が上記傾斜カム溝3
9の傾斜カム面39aを乗り上げ、さらにチャッキング
操作レバー35の水平面上39b上に乗り上げ、あるい
は上記水平面上39bから傾斜カム溝39内に落ち込む
ことによって上下動操作され、先端のディスクテーブル
28をここに装着されるディスクカートリッジIのディ
スク5に対し接離せしめる。
また、上記上下動支持部材32の上端側には、ここに装
着されるディスクカートリッジlの開口部7に対向する
ように延長されてディスク支持アーム40の基端部が支
持され、上記上下動支持部材32と一体に上下動するよ
うに取付けられている。このディスク支持アーム40の
ディスクカートリッジlと対向する面側には、このディ
スクカートリッジ1の開口部7を介してカートリッジ本
体4内に進入し、ディスク5をチャフキングしたときこ
の光ディスク5を支持するディスク支持ピン41.42
が突設されている。これらディスク支持ピン41.42
は、上記ディスク5の内外周の非信号記録部に対応して
設けられている。
着されるディスクカートリッジlの開口部7に対向する
ように延長されてディスク支持アーム40の基端部が支
持され、上記上下動支持部材32と一体に上下動するよ
うに取付けられている。このディスク支持アーム40の
ディスクカートリッジlと対向する面側には、このディ
スクカートリッジ1の開口部7を介してカートリッジ本
体4内に進入し、ディスク5をチャフキングしたときこ
の光ディスク5を支持するディスク支持ピン41.42
が突設されている。これらディスク支持ピン41.42
は、上記ディスク5の内外周の非信号記録部に対応して
設けられている。
そして、上記ディスクテーブル28と共働してディスク
5をチャッキングするチャッキング部材29は、クリー
ニング装置本体21に上下動自在に支持された第2図に
示すように略T字状をなす支持レバー43の先端側に回
動自在に取付けられている。上記チャッキング部材29
の上端側には、回動操作レバー44が取付けられ、上記
ディスクテーブル2日と共働してディスク5をチャッキ
ングした状態で上記回動操作レバー44を回動操作する
ことにより上記光ディスク5が回転操作されることにな
る。
5をチャッキングするチャッキング部材29は、クリー
ニング装置本体21に上下動自在に支持された第2図に
示すように略T字状をなす支持レバー43の先端側に回
動自在に取付けられている。上記チャッキング部材29
の上端側には、回動操作レバー44が取付けられ、上記
ディスクテーブル2日と共働してディスク5をチャッキ
ングした状態で上記回動操作レバー44を回動操作する
ことにより上記光ディスク5が回転操作されることにな
る。
ところで、上記支持レバー43は、チャンキング部材2
9を支持するチャッキング部材支持杆43aに直交する
水平杆43bの両端下面に一対の上下動支持軸45.4
5を垂下するように植立している。
9を支持するチャッキング部材支持杆43aに直交する
水平杆43bの両端下面に一対の上下動支持軸45.4
5を垂下するように植立している。
そして、これら上下動支持軸45,45をクリーニング
装置本体21内のディスクカートリッジlの挿入側であ
る内方側の端部に植立された一対の上下動ガイド筒46
.46に挿通支持することによって、上記チャッキング
部材支持杆43aを装着されるディスクカートリッジ1
の開口部7方向に延在させ、水平に上下動可能に支持さ
れている。そして、上記支持レバー43は、上記水平杆
43bの一側に突設したバネ係止部材47とクリーニン
グ装置本体21側に突設した掛止部材48間に引張りバ
ネ49が張架されてディスクテーブル28側の下方に付
勢されて支持されている。また、上下動支持軸45.4
5の基端側には、これら支持軸45.45に直交するよ
うにしてチャンキング操作レバー35側に延長され、上
記上下動ガイド筒46.46の高さ方向に穿設した係合
溝46a、46aに係合し、先端にガイドローラ50.
50を枢支した上下動ガイド片51゜51が突設されて
いる。これら上下動ガイド片51゜51は、上記チャッ
キング操作レバー35の上下動支持部材32が載置され
るディスクテーブル上下動操作杆35aの先端にこの上
下動操作杆35aに対し直交して設けられたチャフキン
グ部材上下動操作杆35bの先端面側に形成した傾斜カ
ム部52の水平面部52a上に上記ガイドローラ50.
50を載置している。このようにガイドローラ50.5
0を傾斜カム部52上に載置することにより、上記支持
レバー43は、チャッキング操作レバー35をスライド
1桑作するこにより上記ガイドローラ50,50が上記
傾斜カム部52の水平面部52aから(1斜面部52b
に移動することにより引張りバネ49の付勢力を受けて
下降操作され、あるいは上記ガイドローラ50,50が
上記傾斜カム部52の傾斜面部52bから水平面部52
a上に乗り上げて行くことにより引張りバネ49の付勢
力に抗して上昇操作され、先端のチャッキング部材29
をディスクテーブル2日に対し接離操作する。
装置本体21内のディスクカートリッジlの挿入側であ
る内方側の端部に植立された一対の上下動ガイド筒46
.46に挿通支持することによって、上記チャッキング
部材支持杆43aを装着されるディスクカートリッジ1
の開口部7方向に延在させ、水平に上下動可能に支持さ
れている。そして、上記支持レバー43は、上記水平杆
43bの一側に突設したバネ係止部材47とクリーニン
グ装置本体21側に突設した掛止部材48間に引張りバ
ネ49が張架されてディスクテーブル28側の下方に付
勢されて支持されている。また、上下動支持軸45.4
5の基端側には、これら支持軸45.45に直交するよ
うにしてチャンキング操作レバー35側に延長され、上
記上下動ガイド筒46.46の高さ方向に穿設した係合
溝46a、46aに係合し、先端にガイドローラ50.
50を枢支した上下動ガイド片51゜51が突設されて
いる。これら上下動ガイド片51゜51は、上記チャッ
キング操作レバー35の上下動支持部材32が載置され
るディスクテーブル上下動操作杆35aの先端にこの上
下動操作杆35aに対し直交して設けられたチャフキン
グ部材上下動操作杆35bの先端面側に形成した傾斜カ
ム部52の水平面部52a上に上記ガイドローラ50.
50を載置している。このようにガイドローラ50.5
0を傾斜カム部52上に載置することにより、上記支持
レバー43は、チャッキング操作レバー35をスライド
1桑作するこにより上記ガイドローラ50,50が上記
傾斜カム部52の水平面部52aから(1斜面部52b
に移動することにより引張りバネ49の付勢力を受けて
下降操作され、あるいは上記ガイドローラ50,50が
上記傾斜カム部52の傾斜面部52bから水平面部52
a上に乗り上げて行くことにより引張りバネ49の付勢
力に抗して上昇操作され、先端のチャッキング部材29
をディスクテーブル2日に対し接離操作する。
すなわち、このクリーニング装置にあっては、ディスク
5を挾持しない状態では、ディスクテーブル28を支持
する上下動支持部材32は、スライドガイド軸39をチ
ャッキング操作レバー35の(1斜カム溝39の最深部
に係合させて下降位置におかれ、チャッキング部材29
を支持する支持レバー43はガイドローラ50.50を
傾斜カム部52の水平面部52a上に位置させて上昇位
置に保持されている。
5を挾持しない状態では、ディスクテーブル28を支持
する上下動支持部材32は、スライドガイド軸39をチ
ャッキング操作レバー35の(1斜カム溝39の最深部
に係合させて下降位置におかれ、チャッキング部材29
を支持する支持レバー43はガイドローラ50.50を
傾斜カム部52の水平面部52a上に位置させて上昇位
置に保持されている。
そして、チャッキング操作レバー35のスライド玉作に
より、ディスクテーブル29が上昇し、チャンキング部
材29が下降する゛ことによって互いに近接してディス
ク5の挟持を可能となす。
より、ディスクテーブル29が上昇し、チャンキング部
材29が下降する゛ことによって互いに近接してディス
ク5の挟持を可能となす。
なお、上記チャッキング部材29の中心部には、ディス
ク5の中心孔5aに挿通して上記ディスクテーブル28
の中心部部に穿設した係合孔28aに係合して芯出しを
図る芯出しピン29aが突設されている。
ク5の中心孔5aに挿通して上記ディスクテーブル28
の中心部部に穿設した係合孔28aに係合して芯出しを
図る芯出しピン29aが突設されている。
ところで、装着されるディスクカートリッジ1のピック
アップ用の開口部7上に延在されたチャッキング部材支
持杆43aの上記開口部7に対応する位置には、この開
口部7に進入してディスク5に摺接するクリーニング部
材53が配設されている。このクリーニング部材53は
、フェルトや不織布、あるいはディスクのクリーニング
材を含浸等させた不織布等からなり、保持枠54を介し
て上記チャッキング部材支持杆43aに取付けられてい
る。また、上記クリーニング部材53は、少なくともク
リーニングするディスク5の信号記録面の半径方向に亘
る長さをもって形成されている。
アップ用の開口部7上に延在されたチャッキング部材支
持杆43aの上記開口部7に対応する位置には、この開
口部7に進入してディスク5に摺接するクリーニング部
材53が配設されている。このクリーニング部材53は
、フェルトや不織布、あるいはディスクのクリーニング
材を含浸等させた不織布等からなり、保持枠54を介し
て上記チャッキング部材支持杆43aに取付けられてい
る。また、上記クリーニング部材53は、少なくともク
リーニングするディスク5の信号記録面の半径方向に亘
る長さをもって形成されている。
G−2b ディスクのクリーニング操作次に、上述の
ように構成されたディスクのクリーニング装置によって
ディスクカートリッジ1内のディスク5をクリーニング
する状態を説明する。
ように構成されたディスクのクリーニング装置によって
ディスクカートリッジ1内のディスク5をクリーニング
する状態を説明する。
まず、ディスクカートリッジ1を装着するには、チャッ
キング操作レバー35を第3図中矢印A方向のクリーニ
ング装置本体21内に押し込んだ状態となし、スライド
ガイド軸37を傾斜カム溝39の最深部に係合させて上
下動支持部材32を下降位置に位置させ、ガイドローラ
50.50を傾斜カム部52の水平面部52a上に位置
させて、第3図に示すように、支持レバー43を上昇位
置に保持させてディスクテーブル28とチャッキング部
材29を互いに離間させておく、この状態でディスクカ
ートリッジ1をシャッタ8を取付けた前面側を内方に向
けてカートリッジ挿入保持溝24.24に両側を保合保
持させて挿入していく、このディスクカートリッジ1を
カートリッジ挿入保持溝24.24の中途部まで挿入す
ると、シャッタ開放部材26.26がガイド溝11.1
1に係合しカートリッジ本体4内のシャッタ開閉機構9
の操作杆12に当接する。さらにディスクカートリッジ
1を挿入すると、シャッタ開放部材26.26によって
シャッタ開閉機構9が操作され、シャッタ8が各開口部
6.7を開放する方向に移動される。そして、上記ディ
スクカートリッジlをディスクカートリッジ挿入位置規
制部25゜25に当接するまで挿入すると、上記各開口
部6゜7が完全に開放され、この開放に伴いディスク保
持機構10も連動して操作され、ディスク5の保持が解
除されカートリッジ本体4内で回転自由な状態となって
装着される。
キング操作レバー35を第3図中矢印A方向のクリーニ
ング装置本体21内に押し込んだ状態となし、スライド
ガイド軸37を傾斜カム溝39の最深部に係合させて上
下動支持部材32を下降位置に位置させ、ガイドローラ
50.50を傾斜カム部52の水平面部52a上に位置
させて、第3図に示すように、支持レバー43を上昇位
置に保持させてディスクテーブル28とチャッキング部
材29を互いに離間させておく、この状態でディスクカ
ートリッジ1をシャッタ8を取付けた前面側を内方に向
けてカートリッジ挿入保持溝24.24に両側を保合保
持させて挿入していく、このディスクカートリッジ1を
カートリッジ挿入保持溝24.24の中途部まで挿入す
ると、シャッタ開放部材26.26がガイド溝11.1
1に係合しカートリッジ本体4内のシャッタ開閉機構9
の操作杆12に当接する。さらにディスクカートリッジ
1を挿入すると、シャッタ開放部材26.26によって
シャッタ開閉機構9が操作され、シャッタ8が各開口部
6.7を開放する方向に移動される。そして、上記ディ
スクカートリッジlをディスクカートリッジ挿入位置規
制部25゜25に当接するまで挿入すると、上記各開口
部6゜7が完全に開放され、この開放に伴いディスク保
持機構10も連動して操作され、ディスク5の保持が解
除されカートリッジ本体4内で回転自由な状態となって
装着される。
上述のようにディスクカートリッジlを装着した所で、
チャ・7キング操作レバー35を第3図中矢印B方向の
クリーニング装置本体21の外方に引き出す、チャッキ
ング操作レバー35が引き出されると、上下動支持部材
32は、スライドガイド軸39が(1斜カム溝39の傾
斜カム面39a上を乗り上げていき水平面39b上に乗
り上げ上昇する。そして、ディスクテーブル28が中央
開口部6からカートリッジ本体4内に進入し、ディスク
5を上記カートリッジ本体4の中心位置に位置させるよ
うにわずか上昇させて支持する。このディスクテーブル
28の上昇に伴い、ディスク支持アーム40も上昇し、
ディスク支持ピン41.42がカートリッジ本体4のピ
ックアップ用の開口部7に進入してディスク5を支持す
る状態となる。また、上記ディスクテーブル28の上昇
に伴って、支持レバー43は、ガイドローラ50.50
が上記傾斜カム部52の水平面部52aから傾斜面部5
2bに移動することにより、支持レバー43が引張りバ
ネ49の付勢力を受けて下降操作され、先端のチャッキ
ング部材29をディスクカートリッジ1のディスクテー
ブル28が進入する側の中央開口部6と対向する側の中
央開口部6からカートリッジ本体4内に進入せしめ、第
5図に示すように、ディスク5の中心孔5aの周部を上
記ディスクテーブル28とともに挾持する。このとき、
チャッキング部材29の中心部に設けた芯出しピン29
aが光ディスク5の中心孔5aに挿通され上記ディスク
テーブル28の中心部に穿設した係合孔28aに係合す
ることによって、上記チャッキング部材29、ディスク
5及びディスクテーブル28相互の芯出しが図られる。
チャ・7キング操作レバー35を第3図中矢印B方向の
クリーニング装置本体21の外方に引き出す、チャッキ
ング操作レバー35が引き出されると、上下動支持部材
32は、スライドガイド軸39が(1斜カム溝39の傾
斜カム面39a上を乗り上げていき水平面39b上に乗
り上げ上昇する。そして、ディスクテーブル28が中央
開口部6からカートリッジ本体4内に進入し、ディスク
5を上記カートリッジ本体4の中心位置に位置させるよ
うにわずか上昇させて支持する。このディスクテーブル
28の上昇に伴い、ディスク支持アーム40も上昇し、
ディスク支持ピン41.42がカートリッジ本体4のピ
ックアップ用の開口部7に進入してディスク5を支持す
る状態となる。また、上記ディスクテーブル28の上昇
に伴って、支持レバー43は、ガイドローラ50.50
が上記傾斜カム部52の水平面部52aから傾斜面部5
2bに移動することにより、支持レバー43が引張りバ
ネ49の付勢力を受けて下降操作され、先端のチャッキ
ング部材29をディスクカートリッジ1のディスクテー
ブル28が進入する側の中央開口部6と対向する側の中
央開口部6からカートリッジ本体4内に進入せしめ、第
5図に示すように、ディスク5の中心孔5aの周部を上
記ディスクテーブル28とともに挾持する。このとき、
チャッキング部材29の中心部に設けた芯出しピン29
aが光ディスク5の中心孔5aに挿通され上記ディスク
テーブル28の中心部に穿設した係合孔28aに係合す
ることによって、上記チャッキング部材29、ディスク
5及びディスクテーブル28相互の芯出しが図られる。
さらに支持レバー43の下降に伴いクリーニング部材5
3がカートリッジ本体4のピックアップ用の開口部7に
進入してディスク5に摺接可能な状態となる。
3がカートリッジ本体4のピックアップ用の開口部7に
進入してディスク5に摺接可能な状態となる。
ここで回動操作レバー44を回動操作してチャッキング
部材29を回動すると、このチャッキング部材29とデ
ィスクテーブル28とで挾持されているディスク5が回
転操作され、このディスク5に摺接するクリーニング部
材53によってクリーニングが行われる。
部材29を回動すると、このチャッキング部材29とデ
ィスクテーブル28とで挾持されているディスク5が回
転操作され、このディスク5に摺接するクリーニング部
材53によってクリーニングが行われる。
このとき、ディスク5のクリーニング部材53が摺接す
る部分は、ディスク支持ピン41.12によって支持さ
れてなるので、クリーニング部材53の摺接によって撓
まされることなく確実に摺接してクリーニングが行われ
る。
る部分は、ディスク支持ピン41.12によって支持さ
れてなるので、クリーニング部材53の摺接によって撓
まされることなく確実に摺接してクリーニングが行われ
る。
また、ディスク5のクリーニングが完了した後ディスク
カートリッジ1をクリーニング装置本体21から取り出
すには、チャッキング操作レバー35を第5図中矢印B
方向のクリーニング装置本体21内に押し込む、チャフ
キング操作レバー35が押し込まれると、上下動支持部
材32は、スライドガイド軸39が傾斜カム溝39の水
平面39b上から傾斜カム面39aを降下して上記傾斜
カム溝39の最深部に至り下降位置に降下される。そし
て、ディスクテーブル29が、カートリッジ本体4内の
ディスク5から離間する。このディスクテーブル29の
離間に伴ってディスク支持アーム40も上記ディスク5
から離間する。また、上記上下動支持部材32の降下に
伴って支持レバー43は、ガイドローラ50゜50が傾
斜カム部52の傾斜面部材52bから水平面部52a上
に乗り上げ、引張りバネ49の付勢力に抗して上昇され
、第3図に示すように、先端のチャフキング部材29を
ディスクテーブル28から離間させ、ディスク5の挟持
を解除する。この状態でカートリッジ挿入保持溝24.
24に保合保持させているディスクカートリッジ1のク
リーニング装置本体21からの引出しが可能となる。
カートリッジ1をクリーニング装置本体21から取り出
すには、チャッキング操作レバー35を第5図中矢印B
方向のクリーニング装置本体21内に押し込む、チャフ
キング操作レバー35が押し込まれると、上下動支持部
材32は、スライドガイド軸39が傾斜カム溝39の水
平面39b上から傾斜カム面39aを降下して上記傾斜
カム溝39の最深部に至り下降位置に降下される。そし
て、ディスクテーブル29が、カートリッジ本体4内の
ディスク5から離間する。このディスクテーブル29の
離間に伴ってディスク支持アーム40も上記ディスク5
から離間する。また、上記上下動支持部材32の降下に
伴って支持レバー43は、ガイドローラ50゜50が傾
斜カム部52の傾斜面部材52bから水平面部52a上
に乗り上げ、引張りバネ49の付勢力に抗して上昇され
、第3図に示すように、先端のチャフキング部材29を
ディスクテーブル28から離間させ、ディスク5の挟持
を解除する。この状態でカートリッジ挿入保持溝24.
24に保合保持させているディスクカートリッジ1のク
リーニング装置本体21からの引出しが可能となる。
なお、ディスクカートリッジ1のクリーニング装置本体
21からの引出しにより、シャッタ開閉機構9はシャッ
タ開放部材26.26に押圧操作が解除されることから
このシャッタ開閉機構が有するシャッタ復帰機構により
自動的にシャッタ8を各開口部6.7を閉塞させる方向
に移動させる。このシャッタ8の移動と同時にディスク
保持機構10も連動して操作されてディスク5を回転不
能に保持し、上記ディスクカートリッジ1を非使用状態
となす。
21からの引出しにより、シャッタ開閉機構9はシャッ
タ開放部材26.26に押圧操作が解除されることから
このシャッタ開閉機構が有するシャッタ復帰機構により
自動的にシャッタ8を各開口部6.7を閉塞させる方向
に移動させる。このシャッタ8の移動と同時にディスク
保持機構10も連動して操作されてディスク5を回転不
能に保持し、上記ディスクカートリッジ1を非使用状態
となす。
C−3ディスクのクリーニング装置の第2の実施例(第
6図及び第7図) 上述の実施例では、ディスク回転挟持機構27を構成す
るディスクテーブル28及びチャッキング部材29をチ
ャッキング操作レバー35をスライド操作することによ
って互いに接離操作しているが、上記チャッキング操作
レバー35を用いることなく、第6図及び第7図に示す
ように、チャッキング部材29及びクリーニング部材5
3を支持するチャッキング部材支持アーム60と、ディ
スクテーブル2日を支持したディスクテーブル支持アー
ム61を互いに回動可能に支持し、上記チャッキング部
材支持アーム60とディスクテーブル支持アーム61を
開閉操作することによって上記チャッキング部材29と
ディスクテーブル28を接離自在となしたものであって
もよい。
6図及び第7図) 上述の実施例では、ディスク回転挟持機構27を構成す
るディスクテーブル28及びチャッキング部材29をチ
ャッキング操作レバー35をスライド操作することによ
って互いに接離操作しているが、上記チャッキング操作
レバー35を用いることなく、第6図及び第7図に示す
ように、チャッキング部材29及びクリーニング部材5
3を支持するチャッキング部材支持アーム60と、ディ
スクテーブル2日を支持したディスクテーブル支持アー
ム61を互いに回動可能に支持し、上記チャッキング部
材支持アーム60とディスクテーブル支持アーム61を
開閉操作することによって上記チャッキング部材29と
ディスクテーブル28を接離自在となしたものであって
もよい。
すなわち、第6図及び第7図に示すディスクのクリーニ
ング装置は、方形の枠状をなすカートリッジ保持体63
を有している。このカートリッジ保持体63は、前面枠
部64にカートリッジ挿脱口65を有し、両側の側枠部
66.67に上記カートリッジ挿脱口64に連続してデ
ィスクカートリッジ1の両側がそれぞれ挿入係合するデ
ィスクカートリッジ挿入保持溝68.68が設けられて
いる。この挿入保持溝68.68には、前記実施例のも
のと同様にシャッタ開放部材69.69及びディスクカ
ートリッジ挿入位置規制部70.70が設けられている
。
ング装置は、方形の枠状をなすカートリッジ保持体63
を有している。このカートリッジ保持体63は、前面枠
部64にカートリッジ挿脱口65を有し、両側の側枠部
66.67に上記カートリッジ挿脱口64に連続してデ
ィスクカートリッジ1の両側がそれぞれ挿入係合するデ
ィスクカートリッジ挿入保持溝68.68が設けられて
いる。この挿入保持溝68.68には、前記実施例のも
のと同様にシャッタ開放部材69.69及びディスクカ
ートリッジ挿入位置規制部70.70が設けられている
。
そして、カートリッジ保持体63の前面枠部64と対向
する後面枠部71の中央部を切欠き、この切欠き部分に
差し渡し支持した回動軸72にその各基端部を枢支させ
てチャッキング部材支持アーム60とディスクテーブル
支持アーム61が、互いに回動可能となるように取付け
られている。上記チャッキング部材支持アーム60及び
ディスクテーブル支持アーム61とも、先端側に配設し
たチャフキング部材29及びディスクテーブル2日が上
記ディスクカートリッジ挿入位置規制部70.Toに前
端面を当接させて挿入位置が位置規制されて装着された
ディスクカートリッジlの中央開口部6に対応する長さ
をもって形成されてなる。
する後面枠部71の中央部を切欠き、この切欠き部分に
差し渡し支持した回動軸72にその各基端部を枢支させ
てチャッキング部材支持アーム60とディスクテーブル
支持アーム61が、互いに回動可能となるように取付け
られている。上記チャッキング部材支持アーム60及び
ディスクテーブル支持アーム61とも、先端側に配設し
たチャフキング部材29及びディスクテーブル2日が上
記ディスクカートリッジ挿入位置規制部70.Toに前
端面を当接させて挿入位置が位置規制されて装着された
ディスクカートリッジlの中央開口部6に対応する長さ
をもって形成されてなる。
さらに、上記ディスクテーブル支持アーム61のディス
クカートリッジ1と対向する面側には、このディスクカ
ートリッジ1の開口部7を介してカートリッジ本体4内
に進入し、ディスク5を挟着したときこのディスク5を
支持するディスク支持ビン73.74が突設されている
。また、クリーニング部材53は、上記チャッキング部
材支持アーム61を介して、このクリーニング装置に装
着されたディスクカートリッジ1のピックアップ用の開
口部7に対応する位置に配設されている。さらにまた、
チャッキング部材29の上端面には、このチャッキング
部材29を回動操作する回動操作摘み75が取付けられ
ている。
クカートリッジ1と対向する面側には、このディスクカ
ートリッジ1の開口部7を介してカートリッジ本体4内
に進入し、ディスク5を挟着したときこのディスク5を
支持するディスク支持ビン73.74が突設されている
。また、クリーニング部材53は、上記チャッキング部
材支持アーム61を介して、このクリーニング装置に装
着されたディスクカートリッジ1のピックアップ用の開
口部7に対応する位置に配設されている。さらにまた、
チャッキング部材29の上端面には、このチャッキング
部材29を回動操作する回動操作摘み75が取付けられ
ている。
このように構成されたクリーニング装置においてディス
クカートリッジ1内のディスク5のクリーニングを行う
には、チャッキング部材支持アーム60とディスクテー
ブル支持アーム61を回動1桑作して開放した状態とな
し、ここでカートリッジ挿脱口65を介してディスクカ
ートリッジ挿入位置規制部70.70に前端面が当接す
るまでディスクカートリッジ1をカートリッジ保持体6
3に挿入し、シャッタ8の開放を図って装着する0次い
で、上記チャッキング部材支持アーム60とディスクテ
ーブル支持アーム61を回動操作して閉じてチャッキン
グ部材29とディスクテーブル28とによって上記ディ
スクカートリッジl内のディスク5を挟着する。この状
態で回動操作摘み75を操作してチャッキング部材29
とディスクテーブル29とによって挟着されているディ
スク5を回動操作してクリーニング部材53によって上
記ディスク5のクリーニングを行う。
クカートリッジ1内のディスク5のクリーニングを行う
には、チャッキング部材支持アーム60とディスクテー
ブル支持アーム61を回動1桑作して開放した状態とな
し、ここでカートリッジ挿脱口65を介してディスクカ
ートリッジ挿入位置規制部70.70に前端面が当接す
るまでディスクカートリッジ1をカートリッジ保持体6
3に挿入し、シャッタ8の開放を図って装着する0次い
で、上記チャッキング部材支持アーム60とディスクテ
ーブル支持アーム61を回動操作して閉じてチャッキン
グ部材29とディスクテーブル28とによって上記ディ
スクカートリッジl内のディスク5を挟着する。この状
態で回動操作摘み75を操作してチャッキング部材29
とディスクテーブル29とによって挟着されているディ
スク5を回動操作してクリーニング部材53によって上
記ディスク5のクリーニングを行う。
なお、クリーニングを完了した後、ディスクカートリッ
ジ1の取り外しは、チャフキング部材支持アーム60と
ディスクテーブル支持アーム61を回動操作して開放し
、チャッキング部材29とディスクテーブル28とによ
るディスク5の挟着を解除した後、カートリッジ挿脱口
65から引き抜くことによって行われる。
ジ1の取り外しは、チャフキング部材支持アーム60と
ディスクテーブル支持アーム61を回動操作して開放し
、チャッキング部材29とディスクテーブル28とによ
るディスク5の挟着を解除した後、カートリッジ挿脱口
65から引き抜くことによって行われる。
G−4ディスクのクリーニング装置の第3の実施例(第
9図から第12図) また、光ディスクや光磁気ディスク等のディスク5を収
納したディスクカートリッジ1として前述したように構
成されたもの以外に、第9図及び第10図に示すように
構成されたものがある。この第9図及び第10図に示す
ディスクカートリッジ1は、カートリッジ本体4のピッ
クアンプ用の開口部7の前端側にスライド部材81を取
付け、このスライド部材81にシャッタ8をビス82を
介して固定する。
9図から第12図) また、光ディスクや光磁気ディスク等のディスク5を収
納したディスクカートリッジ1として前述したように構
成されたもの以外に、第9図及び第10図に示すように
構成されたものがある。この第9図及び第10図に示す
ディスクカートリッジ1は、カートリッジ本体4のピッ
クアンプ用の開口部7の前端側にスライド部材81を取
付け、このスライド部材81にシャッタ8をビス82を
介して固定する。
そして上記スライド部材81の内方側−側面に第のラン
クギヤ83を形成し、カートリッジ本体4側に平行に第
2のラックギヤ84を設け、これら第1及び第2のラッ
クギヤ83.84間にピニオンギヤ85を介在させ、こ
のピニオンギヤ85をカートリッジ本体4内に配設した
トーションバネ86によって転勤付勢して上記シャフタ
8を各開口部6.7を閉塞する方向に付勢する。さらに
、上記シャッタ8が各開口部6,7を閉塞する状態にあ
るとき、上記シャッタ8に設けたロック片87をカート
リッジ本体4内に設けたロック部材88のロック部89
に係合させてロックさせ、上記各開口部6.7の閉塞状
態を維持するように構成されてなる。
クギヤ83を形成し、カートリッジ本体4側に平行に第
2のラックギヤ84を設け、これら第1及び第2のラッ
クギヤ83.84間にピニオンギヤ85を介在させ、こ
のピニオンギヤ85をカートリッジ本体4内に配設した
トーションバネ86によって転勤付勢して上記シャフタ
8を各開口部6.7を閉塞する方向に付勢する。さらに
、上記シャッタ8が各開口部6,7を閉塞する状態にあ
るとき、上記シャッタ8に設けたロック片87をカート
リッジ本体4内に設けたロック部材88のロック部89
に係合させてロックさせ、上記各開口部6.7の閉塞状
態を維持するように構成されてなる。
あるいは、上記ラックギヤ83,84、ピニオンギヤ8
5及びトーションバネ86からなるシャッタ8の閉塞機
構を設けることなく、単に上記シャッタ8をカートリッ
ジ本体4にスライド自在に支持し、このシャッタ8が各
開口部6.7を閉塞する状態にあるとき、上記シャッタ
8に設けたロック片87をカートリッジ本体4内に設け
たロック部材88のロック部89に係合させてロックさ
せ、上記各開口部6.7の閉塞状態を維持するように構
成されディスクカートリッジ1も用いられている。
5及びトーションバネ86からなるシャッタ8の閉塞機
構を設けることなく、単に上記シャッタ8をカートリッ
ジ本体4にスライド自在に支持し、このシャッタ8が各
開口部6.7を閉塞する状態にあるとき、上記シャッタ
8に設けたロック片87をカートリッジ本体4内に設け
たロック部材88のロック部89に係合させてロックさ
せ、上記各開口部6.7の閉塞状態を維持するように構
成されディスクカートリッジ1も用いられている。
これらディスクカートリッジ1のシャッタ8の開閉操作
は、いずれもシャッタ8の前端面に形成した切欠き孔9
0から進入するシャック開閉ピンよって行うものである
。すなわち、上記切欠き孔90から進入したシャッタ開
閉ピンがロック部材88を押圧操作してロック片87の
ロック部89からの保合解除を図るとともに、上記シャ
ッタ開閉ピンの回動によって上記シャッタ8を開閉方向
にスライド操作して上記各開口部6.7の開閉操作を行
うものである。
は、いずれもシャッタ8の前端面に形成した切欠き孔9
0から進入するシャック開閉ピンよって行うものである
。すなわち、上記切欠き孔90から進入したシャッタ開
閉ピンがロック部材88を押圧操作してロック片87の
ロック部89からの保合解除を図るとともに、上記シャ
ッタ開閉ピンの回動によって上記シャッタ8を開閉方向
にスライド操作して上記各開口部6.7の開閉操作を行
うものである。
このように構成されたディスクカートリッジ1内のディ
スク5をクリーニングするためには、前述したようなシ
ャッタ開閉機構を有するクリーニング装置を用いること
ができない。
スク5をクリーニングするためには、前述したようなシ
ャッタ開閉機構を有するクリーニング装置を用いること
ができない。
そこで、シャッタ開閉機構を上記ディスクカートリッジ
1に適合したものに変更する必要がある。このディスク
カートリッジ1に適合するシャッタ開閉機構を備えたデ
ィスクのクリーニング装置は、第11図及び第12図に
示すように構成されてなる。
1に適合したものに変更する必要がある。このディスク
カートリッジ1に適合するシャッタ開閉機構を備えたデ
ィスクのクリーニング装置は、第11図及び第12図に
示すように構成されてなる。
すなわち、このクリーニング装置は、ディスク回転挟持
機構27を構成するディスクテーブル28及びチャッキ
ング部材29をチャフキング操作レバー35をスライド
操作することによって互いに接離操作する機構等は前記
第1の実施例のものと同様の構成を有する。
機構27を構成するディスクテーブル28及びチャッキ
ング部材29をチャフキング操作レバー35をスライド
操作することによって互いに接離操作する機構等は前記
第1の実施例のものと同様の構成を有する。
そして、このディスクのクリーニング装置におけるシャ
ッタ開閉機構は、クリーニング装置本体21内の内方側
位置において、第11 図に示すように、ディスクカー
トリッジlの挿入方向に対向してシャッタ8の開閉操作
を行うシャッタ開閉機構を構成する一対のシャッタ開閉
アーム101,102が、ディスクカートリッジlの挿
入中心を中心にして左右対象に回動自在に設けられて構
成されてなる。
ッタ開閉機構は、クリーニング装置本体21内の内方側
位置において、第11 図に示すように、ディスクカー
トリッジlの挿入方向に対向してシャッタ8の開閉操作
を行うシャッタ開閉機構を構成する一対のシャッタ開閉
アーム101,102が、ディスクカートリッジlの挿
入中心を中心にして左右対象に回動自在に設けられて構
成されてなる。
ここで、シャッタ開閉アーム101,102を一対設け
るのは、ディスクカートリッジ1のいずれの面をクリー
ニング部材53に対向させて挿入した場合にあってもシ
ャッタ8の開閉操作を可能となすためである。
るのは、ディスクカートリッジ1のいずれの面をクリー
ニング部材53に対向させて挿入した場合にあってもシ
ャッタ8の開閉操作を可能となすためである。
そして、上記一対のシャッタ開閉アーム101゜102
の先端には相対向する方向に突出させてシャッタ開閉ピ
ン103,104が突設されている。また、これらシャ
ッタ開閉アーム101,102は、引張りバネ105に
よって互いに離間する方向に回動付勢されている。
の先端には相対向する方向に突出させてシャッタ開閉ピ
ン103,104が突設されている。また、これらシャ
ッタ開閉アーム101,102は、引張りバネ105に
よって互いに離間する方向に回動付勢されている。
上記シャッタ開閉アーム101,102を備えたクリー
ニング装置本体21にディスクカートリッジ1を挿入す
ると、ディスク5のクリーニング部材53に対向させる
面に応じていずれが一方のシャッタ開閉アーム101又
は102のシャッタ開閉ビン103又は104がシャッ
タ8の切欠き孔90に係合する。この切欠き孔90に係
合したシャッタ開閉ビン103又は104によってカー
トリッジ本体4内のロンク部材88が押圧操作されてシ
ャンク8の四ツク片87がロック部89からの係合解除
され、上述シャッタ8はスライド可能となる。
ニング装置本体21にディスクカートリッジ1を挿入す
ると、ディスク5のクリーニング部材53に対向させる
面に応じていずれが一方のシャッタ開閉アーム101又
は102のシャッタ開閉ビン103又は104がシャッ
タ8の切欠き孔90に係合する。この切欠き孔90に係
合したシャッタ開閉ビン103又は104によってカー
トリッジ本体4内のロンク部材88が押圧操作されてシ
ャンク8の四ツク片87がロック部89からの係合解除
され、上述シャッタ8はスライド可能となる。
なお、このとき他方のシャッタ開閉アーム101又は1
02のシャンク開閉ビン103又は104は、上記切欠
き孔90に係合することなく、シャッタ8の前端面上に
乗り上げていく。
02のシャンク開閉ビン103又は104は、上記切欠
き孔90に係合することなく、シャッタ8の前端面上に
乗り上げていく。
ここでさらにディスクカートリッジ1をクリーニング装
置本体21内に挿入すると、上記ディスクカートリッジ
1に押圧されて引張りバネ105の付勢力に抗して回動
され、上記切欠き孔90にシャンク開閉ビン103又は
104を係合させたいずれか一方のシャッタ開閉アーム
101又は102によって上記シャンク8の開放操作が
行われる。そして、上記ディスクカートリッジ1をディ
スクカートリッジ挿入位置規制部25.25に当接する
まで挿入すると、カートリッジ本体4の各開口部6.7
が完全に開放される。
置本体21内に挿入すると、上記ディスクカートリッジ
1に押圧されて引張りバネ105の付勢力に抗して回動
され、上記切欠き孔90にシャンク開閉ビン103又は
104を係合させたいずれか一方のシャッタ開閉アーム
101又は102によって上記シャンク8の開放操作が
行われる。そして、上記ディスクカートリッジ1をディ
スクカートリッジ挿入位置規制部25.25に当接する
まで挿入すると、カートリッジ本体4の各開口部6.7
が完全に開放される。
このようにカートリッジ本体4の各開口部6.7が開放
されたところで、前述したクリーニング装置と同様に、
チャッキング操作レバー35をクリーニング装置本体2
1の外方に引出し操作し、ディスクテーブル28とチャ
ッキング部材29とによってディスク5を挟着し、回動
操作レバー44を操作して上記ディスク5を回転操作す
ることによってクリーニング部材53によるクリーニン
グが行われる。
されたところで、前述したクリーニング装置と同様に、
チャッキング操作レバー35をクリーニング装置本体2
1の外方に引出し操作し、ディスクテーブル28とチャ
ッキング部材29とによってディスク5を挟着し、回動
操作レバー44を操作して上記ディスク5を回転操作す
ることによってクリーニング部材53によるクリーニン
グが行われる。
H1発明の効果
上述したように本発明に係るディスクのクリーニング装
置は、この装置内にディスクカートリッジを装着すると
、シャッタ開閉機構によって上記ディスクカートリッジ
のシャッタが操作され、このディスクカートリッジの開
口部が開放されるとともに、回転挟持機構によって上記
ディスクカートリッジ内のディスクが回転自在に挾持さ
れ、上記開口部に対応する位置に設けられたクリーニン
グ部材によってディスク表面のクリーニングを行うこと
ができるので、カートリッジ本体に収納されたディスク
を上記カートリッジ本体に収納したままの状態で簡単且
つ容易にクリーニングすることができる。
置は、この装置内にディスクカートリッジを装着すると
、シャッタ開閉機構によって上記ディスクカートリッジ
のシャッタが操作され、このディスクカートリッジの開
口部が開放されるとともに、回転挟持機構によって上記
ディスクカートリッジ内のディスクが回転自在に挾持さ
れ、上記開口部に対応する位置に設けられたクリーニン
グ部材によってディスク表面のクリーニングを行うこと
ができるので、カートリッジ本体に収納されたディスク
を上記カートリッジ本体に収納したままの状態で簡単且
つ容易にクリーニングすることができる。
第1図は本発明に係るディスクのクリーニング装置の第
1の実施例を示す全体斜視図であり、第2図はその平面
図であり、第3図は縦断面図であり、第4図は横断面図
であり、第5図はディスクカートリッジを装着した状態
の縦断面図である。 第6閏は本発明に係るディスクのクリーニング装置の第
2の実施例を示す全体斜視図であり、第7図は上記クリ
ーニング装置にディスクカートリッジを装着した状態の
縦断面図である。 第8図は上記各実施例のクリーニング装置でクリーニン
グされるディスクカートリッジを示す斜視図である。 第9図は本発明に係るディスクのクリーニング装置でク
リーニングされるディスクカートリッジの他の例を示す
分解斜視図であり、第10図はその外観斜視図である。 第11図は本発明に係るディスクのクリーニング装置の
第3の実施例を示す平面図であり、第12図は上記クリ
ーニング装置にディスクカートリッジを装着した状態の
平面図である。 1・・・ディスクカートリッジ 7・・・ピックアップ用の開口部 8・・・シャッタ 21・・・クリーニング装置本体 24・・・カートリッジ挿入保持溝 25・・・ディスクカートリッジ挿入位置規制部26・
・・シャッタ開放部材 27・・・ディスク回転挾持ia横 28・・・ディスクテーブル 29・・・チャッキング部材 35・・・チャッキング操作レバー 39・・・(頃斜カム溝 43・・・支持レバー 51・・・上下動ガイド片 52・・・傾斜カム部 53・・・クリーニング部材
1の実施例を示す全体斜視図であり、第2図はその平面
図であり、第3図は縦断面図であり、第4図は横断面図
であり、第5図はディスクカートリッジを装着した状態
の縦断面図である。 第6閏は本発明に係るディスクのクリーニング装置の第
2の実施例を示す全体斜視図であり、第7図は上記クリ
ーニング装置にディスクカートリッジを装着した状態の
縦断面図である。 第8図は上記各実施例のクリーニング装置でクリーニン
グされるディスクカートリッジを示す斜視図である。 第9図は本発明に係るディスクのクリーニング装置でク
リーニングされるディスクカートリッジの他の例を示す
分解斜視図であり、第10図はその外観斜視図である。 第11図は本発明に係るディスクのクリーニング装置の
第3の実施例を示す平面図であり、第12図は上記クリ
ーニング装置にディスクカートリッジを装着した状態の
平面図である。 1・・・ディスクカートリッジ 7・・・ピックアップ用の開口部 8・・・シャッタ 21・・・クリーニング装置本体 24・・・カートリッジ挿入保持溝 25・・・ディスクカートリッジ挿入位置規制部26・
・・シャッタ開放部材 27・・・ディスク回転挾持ia横 28・・・ディスクテーブル 29・・・チャッキング部材 35・・・チャッキング操作レバー 39・・・(頃斜カム溝 43・・・支持レバー 51・・・上下動ガイド片 52・・・傾斜カム部 53・・・クリーニング部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクが収納されたカートリッジ本体に設けられた上
記ディスクの少なくとも信号記録面を半径方向に亘って
外方に臨ませる開口部を開閉するシャッタを有するディ
スクカートリッジの装着操作に関連して上記シャッタを
開閉操作するシャッタ開閉機構と、 上記ディスクを回転自在に挟持する回転挟持機構と、 上記ディスクカートリッジが装着されたとき、該ディス
クカートリッジの開口部に対応する位置に設けられ、上
記回転挟持機構がディスクを回転挟持した状態でディス
ク表面に摺接するクリーニング部材とを備えてなるディ
スクのクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085508A JP2565254B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | デイスクのクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085508A JP2565254B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | デイスクのクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251986A true JPS63251986A (ja) | 1988-10-19 |
| JP2565254B2 JP2565254B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=13860873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085508A Expired - Fee Related JP2565254B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | デイスクのクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565254B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345887U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-26 | ||
| US5090078A (en) * | 1989-09-12 | 1992-02-25 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Optical disk storage container and cleaner |
| JPH0439801U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-04-03 | ||
| JPH04121081U (ja) * | 1991-04-17 | 1992-10-29 | テイアツク株式会社 | 光デイスクの記録面清掃装置 |
| US5249177A (en) * | 1989-09-12 | 1993-09-28 | Daicel Chemical Industries Ltd. | Structure for preventing dislocation of a spring in an optical disk cartridge |
| US5467332A (en) * | 1991-12-06 | 1995-11-14 | Sony Corporation | Disc cleaning device |
| WO2005073970A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスククリーニング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186549U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-10 | 東芝テック株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS62129185U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-15 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085508A patent/JP2565254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186549U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-10 | 東芝テック株式会社 | 磁気記録再生装置 |
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| WO2005073970A1 (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスククリーニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565254B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |