JPS63243273A - ロ−ドロツク式真空処理装置 - Google Patents
ロ−ドロツク式真空処理装置Info
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- JPS63243273A JPS63243273A JP7612887A JP7612887A JPS63243273A JP S63243273 A JPS63243273 A JP S63243273A JP 7612887 A JP7612887 A JP 7612887A JP 7612887 A JP7612887 A JP 7612887A JP S63243273 A JPS63243273 A JP S63243273A
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- sample
- chamber
- gate valve
- reaction chamber
- vacuum processing
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/564—Means for minimising impurities in the coating chamber such as dust, moisture, residual gases
- C23C14/566—Means for minimising impurities in the coating chamber such as dust, moisture, residual gases using a load-lock chamber
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば半導体産業、金属産業、セラミック産
業等の分野で用いられているCVD法、PVD法、イオ
ン注入法およびこれらの複合法あるいはエツチング法等
に使用され得る、真空処理室と仕込み室とを備えたロー
ドロック式真空処理装置に関するものである。
業等の分野で用いられているCVD法、PVD法、イオ
ン注入法およびこれらの複合法あるいはエツチング法等
に使用され得る、真空処理室と仕込み室とを備えたロー
ドロック式真空処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ロードロック式真空処理装置は種々の形態で実施
されており、その−例としては添付図面の第5図に示す
ような反応装置がある。第5図においてAは反応室で、
その内部に蒸発源Bおよび試料台Cが配置され、この反
応室Aにはゲート弁りを介して仕込み室Eが、またゲー
ト弁Fを介して試料受渡し機構室Gがそれぞれ連設され
、各室はそれぞれ図示してない真空ポンプに連通L”l
する。仕積み室Eは試料出入れ口Hを備え、この試料出
入れ口Hを通して試1!IIが、仕込み室Eと反応室A
との間で往復動できる試料台移動軸Jの先端の試料台K
に装着できるようにされている。試料受渡し機構室Gに
は試料受渡し機構りが設けられており、この試料受渡し
機tRLはゲート弁Fを開けることにより反応室A内に
入り、処理ずみの試料lの受渡しを行う。
されており、その−例としては添付図面の第5図に示す
ような反応装置がある。第5図においてAは反応室で、
その内部に蒸発源Bおよび試料台Cが配置され、この反
応室Aにはゲート弁りを介して仕込み室Eが、またゲー
ト弁Fを介して試料受渡し機構室Gがそれぞれ連設され
、各室はそれぞれ図示してない真空ポンプに連通L”l
する。仕積み室Eは試料出入れ口Hを備え、この試料出
入れ口Hを通して試1!IIが、仕込み室Eと反応室A
との間で往復動できる試料台移動軸Jの先端の試料台K
に装着できるようにされている。試料受渡し機構室Gに
は試料受渡し機構りが設けられており、この試料受渡し
機tRLはゲート弁Fを開けることにより反応室A内に
入り、処理ずみの試料lの受渡しを行う。
このような従来のロードロック式反応装置の動作におい
て、第5図は住込み室Eの試料台Kに試qIをセットし
た状態を示し、第6図は反応室Aにおける試料の受渡し
動作を示し、まず、ゲート弁りが開けられ、試料台に上
の試料lが試料台移動軸Jの作動により仕込み室Eから
反応室Aに搬入される。この状態で試料受渡し機構室G
側のゲート弁Fが開けられ、試料受渡しt61fi’l
Lが反応室A内に下降し、所定の位置で、搬入されてき
た試料Iを試料台Kから反応室A内の試料台Cへ移す。
て、第5図は住込み室Eの試料台Kに試qIをセットし
た状態を示し、第6図は反応室Aにおける試料の受渡し
動作を示し、まず、ゲート弁りが開けられ、試料台に上
の試料lが試料台移動軸Jの作動により仕込み室Eから
反応室Aに搬入される。この状態で試料受渡し機構室G
側のゲート弁Fが開けられ、試料受渡しt61fi’l
Lが反応室A内に下降し、所定の位置で、搬入されてき
た試料Iを試料台Kから反応室A内の試料台Cへ移す。
その後第7図に示すように、試料台移動軸Jおよび試料
受渡しa椹りはそれぞれ仕込みgEおよび試料受渡し機
構室Gへ後退され、それぞれのゲート弁り、Fが閉じら
れ、反応室Aは仕込み室Eおよび試料受渡し機構室Gか
ら完全に隔絶される。
受渡しa椹りはそれぞれ仕込みgEおよび試料受渡し機
構室Gへ後退され、それぞれのゲート弁り、Fが閉じら
れ、反応室Aは仕込み室Eおよび試料受渡し機構室Gか
ら完全に隔絶される。
こうした状態において反応室A内の試料台Cは下向に旋
回され、その状態で蒸発源Bが加熱され、成膜が行われ
る。
回され、その状態で蒸発源Bが加熱され、成膜が行われ
る。
成膜終了後、試料は第7図の位置状態から第6図そして
第5図の位置状態に上記の操作手順と逆の操作手順で戻
され、試料出入れ口Hから装置の外に取り出される。
第5図の位置状態に上記の操作手順と逆の操作手順で戻
され、試料出入れ口Hから装置の外に取り出される。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のように、従来のロードロック式反応装置では、反
応室は反応動作中、ゲート弁で仕込み室から完全に仕切
られるために、試料を仕込み室のの試?1台から反応室
の試料台へ移しまた反応室の試料台から仕込み室のの試
料台へ移し換えるための試料受渡しamが必要とされる
だけでなく、この試料受渡し機構が反応装置を複雑かつ
窩価なものにしていた。すなわち、反応室と仕込み室と
を備えたロードロック式反応装置では、反応室と仕込み
室とを完全に仕切るための弁装置と、反応処理のために
試料を仕込み室から反応室へ搬入したり、処理ずみの試
料を反応室から搬出するための搬送機構との他に、これ
ら二室間で試料の受渡しを行う別個の受渡しm構が必要
とされるため、反応装置の複Mt化と高コストは勿論こ
と装置の動作制御および保守等も複雑となる問題点があ
った。
応室は反応動作中、ゲート弁で仕込み室から完全に仕切
られるために、試料を仕込み室のの試?1台から反応室
の試料台へ移しまた反応室の試料台から仕込み室のの試
料台へ移し換えるための試料受渡しamが必要とされる
だけでなく、この試料受渡し機構が反応装置を複雑かつ
窩価なものにしていた。すなわち、反応室と仕込み室と
を備えたロードロック式反応装置では、反応室と仕込み
室とを完全に仕切るための弁装置と、反応処理のために
試料を仕込み室から反応室へ搬入したり、処理ずみの試
料を反応室から搬出するための搬送機構との他に、これ
ら二室間で試料の受渡しを行う別個の受渡しm構が必要
とされるため、反応装置の複Mt化と高コストは勿論こ
と装置の動作制御および保守等も複雑となる問題点があ
った。
そこで、本発明は、上記の問題点を解決するため、従来
装置におけるような複雑な試料受渡し機構を必要としな
い構造が簡単なロードロック式真空処理装置を提供する
ことを目的としている。
装置におけるような複雑な試料受渡し機構を必要としな
い構造が簡単なロードロック式真空処理装置を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明によるロードロッ
ク式真空処理装置は、真空処理室と、この真空処理室に
ゲート弁を介して連設した仕込み室と、上記真空処理室
および仕込み室間で移動できる試料搬送軸と、この試f
I搬送軸に密封的に装着し、上記試料搬送軸の軸方向移
動に応じて開閉し、上記試料搬送軸を上記真空処理室内
の所定の位置まで移動させた時に上記二室を仕切る仕切
弁体とを有することを特徴としている。
ク式真空処理装置は、真空処理室と、この真空処理室に
ゲート弁を介して連設した仕込み室と、上記真空処理室
および仕込み室間で移動できる試料搬送軸と、この試f
I搬送軸に密封的に装着し、上記試料搬送軸の軸方向移
動に応じて開閉し、上記試料搬送軸を上記真空処理室内
の所定の位置まで移動させた時に上記二室を仕切る仕切
弁体とを有することを特徴としている。
本発明による装置においては、真空処理室および仕込み
室間で移動できる試料搬送軸は同軸複動構造として実施
でき、それにより仕切弁体で上記真空処理室と上記仕込
み室とを仕切った後、試料搬送軸は回動、往復動できる
ようにされ得る。
室間で移動できる試料搬送軸は同軸複動構造として実施
でき、それにより仕切弁体で上記真空処理室と上記仕込
み室とを仕切った後、試料搬送軸は回動、往復動できる
ようにされ得る。
また、試料搬送軸は、先端に装着した試料を加熱、冷却
または温度測定したりするためのコードや管部材を通す
ことのできる中空構造として構成することもできる。
または温度測定したりするためのコードや管部材を通す
ことのできる中空構造として構成することもできる。
[作 用]
このように構成した本発明のロードロック式真空処理装
置では、試fIvl送軸自体が試料の真空処理中それの
ボルダ−としても機能し、また仕込み室から真空処理室
へ試料を搬入する試flIjli送軸の動きに連動して
仕切弁体も真空処理室に向って移動し、試料搬送軸が所
定の位置まで移動した時、仕込み室と真空処理室とを完
全に仕切る。この場合試料搬送軸は、それに装着された
仕切弁体により仕込み室と真空処理室とを完全に仕切っ
た状態のまま外部より回動または往復動させることがで
き、それにより真空処理室内で試料を回動させたり、往
復動さぜたりすることができる。
置では、試fIvl送軸自体が試料の真空処理中それの
ボルダ−としても機能し、また仕込み室から真空処理室
へ試料を搬入する試flIjli送軸の動きに連動して
仕切弁体も真空処理室に向って移動し、試料搬送軸が所
定の位置まで移動した時、仕込み室と真空処理室とを完
全に仕切る。この場合試料搬送軸は、それに装着された
仕切弁体により仕込み室と真空処理室とを完全に仕切っ
た状態のまま外部より回動または往復動させることがで
き、それにより真空処理室内で試料を回動させたり、往
復動さぜたりすることができる。
また、試料搬送軸を中空構造として実施した場合には、
この試料撤退軸内を通して試料の加熱、冷却あるいは測
温等を行うことができる。
この試料撤退軸内を通して試料の加熱、冷却あるいは測
温等を行うことができる。
[実 施 例]
以下、添付図面の第1図〜第4図を参照して本発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図および第2図には本発明をロードロック式真空蕉
着装置として実施した一例を示し、1は仕込み室、2は
反応室であり、これらの画室は並置され、ゲート弁3で
仕切られている。また各室1.2はそれぞれバルブ4.
5を介して図示してない真空ポンプに連通している。仕
込み室1には試料6を出入れするための試料出入れロア
が設けられている。8は試料搬送軸で、その先端には試
料ホルダー9が装着され、またこの試料搬送軸8の他端
は仕込み室1の壁を通って外部の駆動装置(図示してな
い)に連結され、それでこの試料搬送軸8は仕込み室1
内から反応室2内まで往復動できるようにされている。
着装置として実施した一例を示し、1は仕込み室、2は
反応室であり、これらの画室は並置され、ゲート弁3で
仕切られている。また各室1.2はそれぞれバルブ4.
5を介して図示してない真空ポンプに連通している。仕
込み室1には試料6を出入れするための試料出入れロア
が設けられている。8は試料搬送軸で、その先端には試
料ホルダー9が装着され、またこの試料搬送軸8の他端
は仕込み室1の壁を通って外部の駆動装置(図示してな
い)に連結され、それでこの試料搬送軸8は仕込み室1
内から反応室2内まで往復動できるようにされている。
試f1m送軸8には図面に示すように仕切弁体10が密
封的に固着されており、この仕切弁体10の反応室2と
対向した側部にはOリング11を備えている。このOリ
ング11は、試料搬送軸8が第2図に示すように反応室
2内の所定の位置、すなわち先端の試料ホルダー9に装
着された試料6が反応室2内に設けられた蒸発源12と
対向する位置まで移動したとき、ゲート弁3に隣接して
反応室2の入口に設けられた仕切弁棒受はフランジ13
に当接し、このOリング11を介して仕切弁体10によ
り仕込み室1と反応室2とは完全に仕切られ得る。
封的に固着されており、この仕切弁体10の反応室2と
対向した側部にはOリング11を備えている。このOリ
ング11は、試料搬送軸8が第2図に示すように反応室
2内の所定の位置、すなわち先端の試料ホルダー9に装
着された試料6が反応室2内に設けられた蒸発源12と
対向する位置まで移動したとき、ゲート弁3に隣接して
反応室2の入口に設けられた仕切弁棒受はフランジ13
に当接し、このOリング11を介して仕切弁体10によ
り仕込み室1と反応室2とは完全に仕切られ得る。
このように構成した図示装置の動作において、まず、試
料出入れロアが開けられ、試料搬送軸8の先端の試料ボ
ルダ−9に処理すべき試料6が第1図に示すように装着
される。試料6の装着後、試料出入れロアは閉じられ、
仕込み室1はバルブ4を介して排気される。この場合反
応室2もバルブ5を介して排気された状態にある。しか
る後、ゲート弁3が開放され、続いて試料ホルダー9力
C試料搬送軸8により反応室2内に搬入される。この際
、試fIm送軸8の反応室2方向への移動に伴い、仕切
弁体10も反応室2方向への移動し、試料ボルダ−9が
反応室2内の所定の位置に達したとき、第2図に示すよ
うに、仕切弁体10は0リング11を介して仕切弁棒受
はフランジ13に当接し、反応室2は仕込み室1から完
全に仕切られ、密閉状態となる。この状態で反応室2内
の蒸発源12が加熱され、成膜が行われる。
料出入れロアが開けられ、試料搬送軸8の先端の試料ボ
ルダ−9に処理すべき試料6が第1図に示すように装着
される。試料6の装着後、試料出入れロアは閉じられ、
仕込み室1はバルブ4を介して排気される。この場合反
応室2もバルブ5を介して排気された状態にある。しか
る後、ゲート弁3が開放され、続いて試料ホルダー9力
C試料搬送軸8により反応室2内に搬入される。この際
、試fIm送軸8の反応室2方向への移動に伴い、仕切
弁体10も反応室2方向への移動し、試料ボルダ−9が
反応室2内の所定の位置に達したとき、第2図に示すよ
うに、仕切弁体10は0リング11を介して仕切弁棒受
はフランジ13に当接し、反応室2は仕込み室1から完
全に仕切られ、密閉状態となる。この状態で反応室2内
の蒸発源12が加熱され、成膜が行われる。
こうして所要の成膜が終了すると、試料搬送軸8は反応
室2から仕込み室1に向う方向に駆動され、それにより
仕切弁体10が開くと共に処理ずみの試料6を装着した
試料ホルダー9は仕込み室1に戻される。その後、ゲー
ト弁3が閉じられ、仕込み室1のみを大気に開放して試
料ホルダー9から処理ずみの試料6が試料出入れロアを
通って外部へ取り出される。そして引き続き次の新しい
試料について上記と同様な動作が繰り返され得る。
室2から仕込み室1に向う方向に駆動され、それにより
仕切弁体10が開くと共に処理ずみの試料6を装着した
試料ホルダー9は仕込み室1に戻される。その後、ゲー
ト弁3が閉じられ、仕込み室1のみを大気に開放して試
料ホルダー9から処理ずみの試料6が試料出入れロアを
通って外部へ取り出される。そして引き続き次の新しい
試料について上記と同様な動作が繰り返され得る。
第3図には第1図および第2図に示す装置の変形実施例
を示し、第1図および第2図に示す部分と対応する部分
は第1図および第2図で用いた符号と同じ符号で示す、
第3図の装置は、反応室2内に試料ボルダ−を入れ、仕
切弁体で反応室2と仕込み室1とを完全に仕切った状態
において、試料ボルダ−を反応室2内で回動および(ま
たは)往復動できるように構成されている。すなわち、
第3図において、試料搬送軸14は、中空状の内側軸部
材14aと、軸シール部材15を介して内側軸部材14
aに対して密封的にしかも回動および摺動自在に同軸に
嵌合された外側軸部材14bとから成り、これらの軸部
材は装置の外部に設けられた駆動装置(図示してない)
によって相互に独立して駆動され得る。内側軸部材14
aの先端には試料6を保持する試料ホルダー16が取付
けられ、一方外側軸部材14bはその先端に軸シール部
材15を介して内側軸14a・に対して密封的に仕切弁
体17が装着されている。仕切弁体17の反応室2に対
向した面には第1ずおよび第2図の実施例の場合と同様
にOリング11が取付けられ、このOリング11を介し
て仕切弁体17が仕切弁棒受はフランジ13に当接する
ことにより反応室2と仕込み室1とは完全に仕切られ得
る。試料ホルダー16は加熱用のヒーター18を内部に
備え、ヒーター18は、中空状の内側軸部材14aの内
部を通るヒーター#!19を介して装置の外部に設けら
れた電源(図示してない)に接続される。
を示し、第1図および第2図に示す部分と対応する部分
は第1図および第2図で用いた符号と同じ符号で示す、
第3図の装置は、反応室2内に試料ボルダ−を入れ、仕
切弁体で反応室2と仕込み室1とを完全に仕切った状態
において、試料ボルダ−を反応室2内で回動および(ま
たは)往復動できるように構成されている。すなわち、
第3図において、試料搬送軸14は、中空状の内側軸部
材14aと、軸シール部材15を介して内側軸部材14
aに対して密封的にしかも回動および摺動自在に同軸に
嵌合された外側軸部材14bとから成り、これらの軸部
材は装置の外部に設けられた駆動装置(図示してない)
によって相互に独立して駆動され得る。内側軸部材14
aの先端には試料6を保持する試料ホルダー16が取付
けられ、一方外側軸部材14bはその先端に軸シール部
材15を介して内側軸14a・に対して密封的に仕切弁
体17が装着されている。仕切弁体17の反応室2に対
向した面には第1ずおよび第2図の実施例の場合と同様
にOリング11が取付けられ、このOリング11を介し
て仕切弁体17が仕切弁棒受はフランジ13に当接する
ことにより反応室2と仕込み室1とは完全に仕切られ得
る。試料ホルダー16は加熱用のヒーター18を内部に
備え、ヒーター18は、中空状の内側軸部材14aの内
部を通るヒーター#!19を介して装置の外部に設けら
れた電源(図示してない)に接続される。
このように構成した装置は第1図および第2図に示す実
施例の場合の動作に加えて、外部駆動装置により筒状の
支持軸18を駆動して仕切弁体19を仕切弁棒受はフラ
ンジ13に当接させ、反応室2と仕込み室1とを仕切っ
た後、試料m通詰14により試料ホルダ−15自体を反
応室2内で回動させたり軸方向に往復動させることがで
きる。
施例の場合の動作に加えて、外部駆動装置により筒状の
支持軸18を駆動して仕切弁体19を仕切弁棒受はフラ
ンジ13に当接させ、反応室2と仕込み室1とを仕切っ
た後、試料m通詰14により試料ホルダ−15自体を反
応室2内で回動させたり軸方向に往復動させることがで
きる。
ところで、以上説明してきた第1図〜第3図に示す実施
例はいずれもロードロック式真空蕉着装置に関するもの
であるが、本発明は肖然他の真空処理装置、例えば、熱
CVD 、プラズマCVD 、光CVD05HOCVD
等ノCvD装置、スパッタやイオンブレーティング等の
PVD装置、イオン注入装置あるいはこれらの複合装置
にも同様に適用でき、HOCVD装置に実施した例を第
4図に示す。
例はいずれもロードロック式真空蕉着装置に関するもの
であるが、本発明は肖然他の真空処理装置、例えば、熱
CVD 、プラズマCVD 、光CVD05HOCVD
等ノCvD装置、スパッタやイオンブレーティング等の
PVD装置、イオン注入装置あるいはこれらの複合装置
にも同様に適用でき、HOCVD装置に実施した例を第
4図に示す。
第4図において、21は反応室、22は仕込み室であり
、これらの両室は上下に垂ねて設けられ、ゲート弁23
(図面では開の状態で示す)で仕切られている。また各
室21.22はそれぞれ図示してない真空ポンプによっ
て排気されるように構成されている。ゲート弁23に隣
接して反応室21の下方部内壁には仕切弁棒受はフラン
ジ24が一体的に設けられている0反応室21および仕
込み室22の長手方向軸線に沿って試料搬送軸25が配
置され、この試料搬送@25は、中空状の内側軸部材2
5aと、軸シール部材26を介して内側軸部材25aに
対して密封的にしかも回動および摺動自在に同軸に嵌合
された外側軸部材25bとから成り、これらの軸部材は
装置の外部に設けられた駆動装置(図示してない)によ
って相互に独立して駆動され得る。内側軸部材25aの
上端には試料27を保持する試料ボルダ−28が取付け
られ、一方外側軸部材25bはその上端に軸シール部材
27を介して内側軸25aに対して密封的に仕切弁体2
9が装着されている。仕切弁体29の上面にはOリング
30が゛°取付けられ、二〇〇リング30を介して仕切
弁体29が仕切弁棒受はフランジ24に当接することに
より反応室21と仕込み室22とは完全に仕切られ得る
。中°空状の内側軸部材25a内には試料ボルダ−28
上の試料27の温度を測定する熱電対31が挿置されて
いる。また第4図において反応室21の周囲には高周波
コイル32が設けられ、さらに、反応室21の頂部には
反応ガス導入口33が設けられている。
、これらの両室は上下に垂ねて設けられ、ゲート弁23
(図面では開の状態で示す)で仕切られている。また各
室21.22はそれぞれ図示してない真空ポンプによっ
て排気されるように構成されている。ゲート弁23に隣
接して反応室21の下方部内壁には仕切弁棒受はフラン
ジ24が一体的に設けられている0反応室21および仕
込み室22の長手方向軸線に沿って試料搬送軸25が配
置され、この試料搬送@25は、中空状の内側軸部材2
5aと、軸シール部材26を介して内側軸部材25aに
対して密封的にしかも回動および摺動自在に同軸に嵌合
された外側軸部材25bとから成り、これらの軸部材は
装置の外部に設けられた駆動装置(図示してない)によ
って相互に独立して駆動され得る。内側軸部材25aの
上端には試料27を保持する試料ボルダ−28が取付け
られ、一方外側軸部材25bはその上端に軸シール部材
27を介して内側軸25aに対して密封的に仕切弁体2
9が装着されている。仕切弁体29の上面にはOリング
30が゛°取付けられ、二〇〇リング30を介して仕切
弁体29が仕切弁棒受はフランジ24に当接することに
より反応室21と仕込み室22とは完全に仕切られ得る
。中°空状の内側軸部材25a内には試料ボルダ−28
上の試料27の温度を測定する熱電対31が挿置されて
いる。また第4図において反応室21の周囲には高周波
コイル32が設けられ、さらに、反応室21の頂部には
反応ガス導入口33が設けられている。
第4図のHOCVD装置の動作は通常や仕方で行われ、
仕切弁および試料搬送軸の動fヤは第3図に示した実施
例の場合と実質的に同じである。
仕切弁および試料搬送軸の動fヤは第3図に示した実施
例の場合と実質的に同じである。
ところで、図示した各実施例では、反応室に対して一つ
の仕込み室を有する場合について説明してきたが、必要
により複数個の仕込み室を設け、それぞれに本発明にお
ける試f1m送りl1la iおよび仕切弁機構を設け
ることもでき、また一つの仕込み室に複数個の試料搬送
軸a構および仕切弁R楢を設けてることも可能である。
の仕込み室を有する場合について説明してきたが、必要
により複数個の仕込み室を設け、それぞれに本発明にお
ける試f1m送りl1la iおよび仕切弁機構を設け
ることもでき、また一つの仕込み室に複数個の試料搬送
軸a構および仕切弁R楢を設けてることも可能である。
さらに試料搬送軸機構および仕切弁amを電気的に浮か
せることにより、試料にバイアス電圧をかけ、スパッタ
リング、イオンブレーティング、バイアススパッタ等を
行なわせるようにすることもできる。なお、第3図およ
び第4図の実施例においては試料搬送軸の内側軸部材お
よび外側軸部材は独立して駆動されるように構成されて
いるが、当然、互いに連動するように構成することもで
きる。
せることにより、試料にバイアス電圧をかけ、スパッタ
リング、イオンブレーティング、バイアススパッタ等を
行なわせるようにすることもできる。なお、第3図およ
び第4図の実施例においては試料搬送軸の内側軸部材お
よび外側軸部材は独立して駆動されるように構成されて
いるが、当然、互いに連動するように構成することもで
きる。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、本発明によれば、仕込み室と
真空処理室とを備えたロードロック式真空処理装置◆;
おいて試料搬送軸に仕切弁機構を取り付け、真空路I!
!!室への試料の搬入と同時に真空処理室と仕込み室と
を遮蔽できるように構成でき、仕込み室および真空処理
室での試料の受渡しが不要となり、その結果高価で梢遺
の複631な試料受渡し機構を省略することができ、装
置全体の寸法を小さくできると同時に装置の簡素化およ
び低コスト化を計ることができる。
真空処理室とを備えたロードロック式真空処理装置◆;
おいて試料搬送軸に仕切弁機構を取り付け、真空路I!
!!室への試料の搬入と同時に真空処理室と仕込み室と
を遮蔽できるように構成でき、仕込み室および真空処理
室での試料の受渡しが不要となり、その結果高価で梢遺
の複631な試料受渡し機構を省略することができ、装
置全体の寸法を小さくできると同時に装置の簡素化およ
び低コスト化を計ることができる。
また、試料搬送軸を同軸複動構造とすることにより、試
料を外部がら回動および(またはン往復動させることが
でき、その結′果、例えば、立体的な試料であってもそ
の表面を均一に処理することが可能となる。
料を外部がら回動および(またはン往復動させることが
でき、その結′果、例えば、立体的な試料であってもそ
の表面を均一に処理することが可能となる。
さらに、試料搬送軸を中空構造とした場合には、この試
料搬送軸を通して試料および試料ホルダーの加熱、冷却
並びに測温等の計測が可能となる。
料搬送軸を通して試料および試料ホルダーの加熱、冷却
並びに測温等の計測が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略線図、第2図は第
1図の装置の異なる動作状態を示す概略線図、第3図は
本発明の変形実施例を示す概略線図、第4図は本発明の
別の実施例を示す概略線図、第5図〜第7図は従来のロ
ードロック式反応装置の一例を示す概略線図である。 図 中 1.22 :仕込み室 2.21:反応室 3.23 :ゲート弁 6.27:試料 8.14.25:試料搬送軸 9.1G、28:試料ホルダー 10.17.29:仕切弁体 11.30 :0リング 13.24:仕切弁棒受はフランジ 第1図 第5図
1図の装置の異なる動作状態を示す概略線図、第3図は
本発明の変形実施例を示す概略線図、第4図は本発明の
別の実施例を示す概略線図、第5図〜第7図は従来のロ
ードロック式反応装置の一例を示す概略線図である。 図 中 1.22 :仕込み室 2.21:反応室 3.23 :ゲート弁 6.27:試料 8.14.25:試料搬送軸 9.1G、28:試料ホルダー 10.17.29:仕切弁体 11.30 :0リング 13.24:仕切弁棒受はフランジ 第1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空処理室と、この真空処理室にゲート弁を介して
連設した仕込み室と、上記真空処理室および仕込み室間
で移動できる試料搬送軸と、この試料搬送軸に密封的に
装着し、上記試料搬送軸の軸方向移動に応じて開閉し、
上記試料搬送軸を上記真空処理室内の所定の位置まで移
動させた時に上記二室を仕切る仕切弁体とを有すること
を特徴とするロードロック式真空処理装置。 2、真空処理室および仕込み室間で移動できる試料搬送
軸が、同軸複動構造であり、仕切弁体で上記真空処理室
と上記仕込み室とを仕切った後、回動、往復動できるよ
うにした特許請求の範囲第1項に記載のロードロック式
真空処理装置。 3、真空処理室および仕込み室間で移動できる試料搬送
軸が、先端に装着した試料を加熱、冷却または温度測定
したりするためのコードや管部材を通すことのできる中
空構造である特許請求の範囲第1項に記載のロードロッ
ク式真空処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7612887A JPS63243273A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ロ−ドロツク式真空処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7612887A JPS63243273A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ロ−ドロツク式真空処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243273A true JPS63243273A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13596295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7612887A Pending JPS63243273A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ロ−ドロツク式真空処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243273A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217756A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Ulvac Japan Ltd | 真空装置 |
| JP2016058481A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 信越半導体株式会社 | 半導体製造装置、半導体基板の製造方法及び搬送ロボット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597913A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ固定装置およびその製造方法 |
| JPS60160139A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Fujitsu Ltd | 移送方法 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7612887A patent/JPS63243273A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597913A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ固定装置およびその製造方法 |
| JPS60160139A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Fujitsu Ltd | 移送方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217756A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Ulvac Japan Ltd | 真空装置 |
| JP2016058481A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 信越半導体株式会社 | 半導体製造装置、半導体基板の製造方法及び搬送ロボット |
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