JPS6323707B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323707B2 JPS6323707B2 JP58119812A JP11981283A JPS6323707B2 JP S6323707 B2 JPS6323707 B2 JP S6323707B2 JP 58119812 A JP58119812 A JP 58119812A JP 11981283 A JP11981283 A JP 11981283A JP S6323707 B2 JPS6323707 B2 JP S6323707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- value
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は受信画の良否の検出機能を具備したフ
アクシミリ装置に関する。
アクシミリ装置に関する。
(ロ) 従来技術
一般にフアクシミリ装置に於いては、受信装置
で正しく信号が復号されなかつた場合、受信画質
が悪化することになり好ましくない為、一ライン
分の信号を復号する度に正常に復号されたか否か
の検出回路を設け、正常に復号されなかつたライ
ンの数を計数し、計数値が予め設定された値にな
ると、受信装置からRTN(Retrain Negative)
信号を送信装置に送り、受信画質が悪いことを伝
えるよう構成されており、RTN信号を受信した
送信装置では交信不良ランプを点灯させるなどし
て原稿の再送を警報するよう構成されている。
で正しく信号が復号されなかつた場合、受信画質
が悪化することになり好ましくない為、一ライン
分の信号を復号する度に正常に復号されたか否か
の検出回路を設け、正常に復号されなかつたライ
ンの数を計数し、計数値が予め設定された値にな
ると、受信装置からRTN(Retrain Negative)
信号を送信装置に送り、受信画質が悪いことを伝
えるよう構成されており、RTN信号を受信した
送信装置では交信不良ランプを点灯させるなどし
て原稿の再送を警報するよう構成されている。
ところが、従来のフアクシミリ装置に於いて
は、誤つたライン数の検出値は一定の値に固定さ
れている為、受信した原稿の長さによつて画質の
良否が異なつてくる。例えば、20ライン誤りがあ
つた場合に交信不良を指示するよう設定されてい
るとすると、記録紙が20cmと1mの場合では当然
画質の良否の判定が異なつてくる。
は、誤つたライン数の検出値は一定の値に固定さ
れている為、受信した原稿の長さによつて画質の
良否が異なつてくる。例えば、20ライン誤りがあ
つた場合に交信不良を指示するよう設定されてい
るとすると、記録紙が20cmと1mの場合では当然
画質の良否の判定が異なつてくる。
(ハ) 発明の目的
本発明はこの点に鑑みなされたもので、記録紙
の長さに関係なく一律に受信画質の良否を検出す
ることを目的とするものである。
の長さに関係なく一律に受信画質の良否を検出す
ることを目的とするものである。
(ニ) 発明の構成
本発明は復号化したライン信号に誤りのあるラ
イン数と、正常なライン数を計数し、両数値の差
が所定数に達した時交信不良を指示する信号を発
生するよう構成したものである。
イン数と、正常なライン数を計数し、両数値の差
が所定数に達した時交信不良を指示する信号を発
生するよう構成したものである。
(ホ) 実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図はフアクシミリ受信装置の構成を示すブ
ロツク図で、1は電話回線と受信回路を接続する
モデム回路で、送信装置から送られてきた信号を
復調する。2は符号化されている信号を復号化す
る復号化回路で、復号化された信号が記録装置3
に供給され記録される。4は復号化された信号が
供給された誤り検出回路で、1ライン分の信号が
供給されると例えば2048ビツトで構成されている
か否かの検出が行なわれ、2048ビツトで構成され
ている場合OK端子から出力が発生され、第1カ
ウンタ5に供給される。また、2048ビツトより小
さいかあるいは大きい場合、NG端子から出力が
発生されアツプ・ダウンカウンタで構成された第
2カウンタ6のアツプ端子に供給されている。第
1カウンタ5はアツプカウンタで構成され計数値
がNになると、出力が第2カウンタ6のダウン端
子に供給されている。7は第2カウンタ6の計数
値と、定数設定回路8に設定された定数M/2と
の一致を検出する一致検出回路で、検出信号は受
信装置全体を制御している制御回路9に供給され
ている。10は同じく第2カウンタ6の計数値
と、定数設定回路11に設定された定数Mとの一
致を検出する一致検出回路で、同様に検出信号は
受信装置全体を制御している制御回路9に供給さ
れている。
ロツク図で、1は電話回線と受信回路を接続する
モデム回路で、送信装置から送られてきた信号を
復調する。2は符号化されている信号を復号化す
る復号化回路で、復号化された信号が記録装置3
に供給され記録される。4は復号化された信号が
供給された誤り検出回路で、1ライン分の信号が
供給されると例えば2048ビツトで構成されている
か否かの検出が行なわれ、2048ビツトで構成され
ている場合OK端子から出力が発生され、第1カ
ウンタ5に供給される。また、2048ビツトより小
さいかあるいは大きい場合、NG端子から出力が
発生されアツプ・ダウンカウンタで構成された第
2カウンタ6のアツプ端子に供給されている。第
1カウンタ5はアツプカウンタで構成され計数値
がNになると、出力が第2カウンタ6のダウン端
子に供給されている。7は第2カウンタ6の計数
値と、定数設定回路8に設定された定数M/2と
の一致を検出する一致検出回路で、検出信号は受
信装置全体を制御している制御回路9に供給され
ている。10は同じく第2カウンタ6の計数値
と、定数設定回路11に設定された定数Mとの一
致を検出する一致検出回路で、同様に検出信号は
受信装置全体を制御している制御回路9に供給さ
れている。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき説明
する。
する。
送信装置からの信号が受信装置のモデム回路1
を介して復調された後、復号化回路2により復号
化され記録装置3により記録が行なわれると同時
に、復号化された信号が誤り検出回路4で正常に
復号化されているか否かの検出が行なわれる。正
常に復号化されている場合第1カウンタ5により
正常に復号化されたライン数が計数される。この
時、第1カウンタ5の値がNになると出力が第2
カウンタ6のダウン端子に供給されるが、第2カ
ウンタ6が零の場合第2カウンタ6はそれ以下に
はダウンされないよう構成されている。一方復号
化された信号に誤りがある場合、誤り検出回路4
のNG端子から第2カウンタ6のアツプ端子に出
力が供給されることにより、第2カウンタ6は+
1される。ところが正常な復号が続き第1カウン
タ5の値がNになると、出力が第2カウンタ6の
ダウン端子に供給される為、誤りのライン数を計
数している第2カウンタ6の値はその都度1ずつ
減算される。かくして第2カウンタ6の値は、記
録が行なわれている期間中誤り検出回路4のNG
端子出力によるアツプと、第1カウンタ5の出力
によるダウンを繰り返しており、誤りが少ない場
合第2カウンタ6の値は大きくならず、定数設定
回路8,11に設定されているM/2及びMの定
数より小さい為、一致検出回路7,10から検出
信号の発生はない。
を介して復調された後、復号化回路2により復号
化され記録装置3により記録が行なわれると同時
に、復号化された信号が誤り検出回路4で正常に
復号化されているか否かの検出が行なわれる。正
常に復号化されている場合第1カウンタ5により
正常に復号化されたライン数が計数される。この
時、第1カウンタ5の値がNになると出力が第2
カウンタ6のダウン端子に供給されるが、第2カ
ウンタ6が零の場合第2カウンタ6はそれ以下に
はダウンされないよう構成されている。一方復号
化された信号に誤りがある場合、誤り検出回路4
のNG端子から第2カウンタ6のアツプ端子に出
力が供給されることにより、第2カウンタ6は+
1される。ところが正常な復号が続き第1カウン
タ5の値がNになると、出力が第2カウンタ6の
ダウン端子に供給される為、誤りのライン数を計
数している第2カウンタ6の値はその都度1ずつ
減算される。かくして第2カウンタ6の値は、記
録が行なわれている期間中誤り検出回路4のNG
端子出力によるアツプと、第1カウンタ5の出力
によるダウンを繰り返しており、誤りが少ない場
合第2カウンタ6の値は大きくならず、定数設定
回路8,11に設定されているM/2及びMの定
数より小さい為、一致検出回路7,10から検出
信号の発生はない。
ところが、誤つて復号化されたライン数が増加
すると、第2カウンタ6の値が大きくなり先ず定
数設定回路8に設定されている定数M/2と等し
くなると、一致検出回路7で一致が検出され、検
出信号S1が制御回路9に供給される。検出信号
S1を読み取つた制御回路9は、送信原稿が1枚
の時あるいは複数枚の最後の頁の場合には、受信
画質が悪いということで、受信が終了した後
RTN信号を送信装置に送り交信不良を指示する
よう作用する。一方複数枚の原稿の途中でM/2
になつた場合には、その頁が終つたところで電話
回線の状態をチエツクし、電話回線の状態に応じ
て送信速度を可変するよう制御する。又誤りの発
生が多く第2カウンタ6の値が定数Mに等しくな
ると、一致検出回路10で一致が検出され、検出
信号S2が制御回路9に供給される。この場合に
は、復号誤りが相当数連続しており、これ以上受
信しても判読できる画像は得られないと判断し直
ちに受信動作を停止する。
すると、第2カウンタ6の値が大きくなり先ず定
数設定回路8に設定されている定数M/2と等し
くなると、一致検出回路7で一致が検出され、検
出信号S1が制御回路9に供給される。検出信号
S1を読み取つた制御回路9は、送信原稿が1枚
の時あるいは複数枚の最後の頁の場合には、受信
画質が悪いということで、受信が終了した後
RTN信号を送信装置に送り交信不良を指示する
よう作用する。一方複数枚の原稿の途中でM/2
になつた場合には、その頁が終つたところで電話
回線の状態をチエツクし、電話回線の状態に応じ
て送信速度を可変するよう制御する。又誤りの発
生が多く第2カウンタ6の値が定数Mに等しくな
ると、一致検出回路10で一致が検出され、検出
信号S2が制御回路9に供給される。この場合に
は、復号誤りが相当数連続しており、これ以上受
信しても判読できる画像は得られないと判断し直
ちに受信動作を停止する。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロツク図
で、第2カウンタ6のアツプ端子に第1カウンタ
5の出力を、又ダウン端子に誤り検出回路4の
NG端子出力を供給するよう構成すると共に、定
数設定回路12の定数Mがプリセツトされるよう
構成され、更に零検出回路13が設けられ、第2
カウンタ6の値がM/2及び零になつた時検出信
号S1,S2を発生し、前述と同様の動作をする
よう構成されている。
で、第2カウンタ6のアツプ端子に第1カウンタ
5の出力を、又ダウン端子に誤り検出回路4の
NG端子出力を供給するよう構成すると共に、定
数設定回路12の定数Mがプリセツトされるよう
構成され、更に零検出回路13が設けられ、第2
カウンタ6の値がM/2及び零になつた時検出信
号S1,S2を発生し、前述と同様の動作をする
よう構成されている。
かくして第1カウンタ5から出力を発生する時
の値N及び定数設定回路12の定数Mを適当に選
択することにより、例えば記録紙の10cm単位毎に
画質の良否を検出することが可能となる。
の値N及び定数設定回路12の定数Mを適当に選
択することにより、例えば記録紙の10cm単位毎に
画質の良否を検出することが可能となる。
(ヘ) 発明の効果
上述の如く本発明のフアクシミリ装置は、復号
化したライン信号に誤りのあるライン数と、正常
なライン数を計数し、両数値の差が所定数に達し
た時受信を中断すると共に、所定数の半分に達し
た時受信画が好ましくなかつたということで交信
不良を指示する信号を発生するよう構成したこと
により、記録紙の長さに関係なく一定の割合で受
信画質の良否を検出することができるもので極め
て効果大なるものである。
化したライン信号に誤りのあるライン数と、正常
なライン数を計数し、両数値の差が所定数に達し
た時受信を中断すると共に、所定数の半分に達し
た時受信画が好ましくなかつたということで交信
不良を指示する信号を発生するよう構成したこと
により、記録紙の長さに関係なく一定の割合で受
信画質の良否を検出することができるもので極め
て効果大なるものである。
第1図は本発明のフアクシミリ装置の構成を示
すブロツク図、第2図は他の実施例を示すブロツ
ク図である。 1……モデム回路、2……復号化回路、3……
記録装置、4……誤り検出回路、5……第1カウ
ンタ、6……第2カウンタ、7,10……一致検
出回路、8,11,12……定数設定回路、13
……零検出回路。
すブロツク図、第2図は他の実施例を示すブロツ
ク図である。 1……モデム回路、2……復号化回路、3……
記録装置、4……誤り検出回路、5……第1カウ
ンタ、6……第2カウンタ、7,10……一致検
出回路、8,11,12……定数設定回路、13
……零検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 復号化されたライン信号が正常か否かを検出
する手段と、該手段による正常なライン数を計数
し所定値になつた時出力を発生する第1カウンタ
と、誤りのあるライン数を加算計数し、前記第1
カウンタの出力により減算される第2カウンタ
と、該第2カウンタの値が所定値に達した時受信
中断を指示する信号を発生する手段と、第2カウ
ンタの値が所定値の略半分に達した時受信不良を
指示する信号を発生する手段を具備したことを特
徴とするフアクシミリ装置。 2 前記第2カウンタを、設定された所定値から
誤りのあるライン数を減算計数し且つ前記第1カ
ウンタの出力を加算計数するよう構成し、第2カ
ウンタの値が零に達した時、受信中断を指示する
信号を発生するよう構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119812A JPS6010973A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119812A JPS6010973A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010973A JPS6010973A (ja) | 1985-01-21 |
| JPS6323707B2 true JPS6323707B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=14770841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119812A Granted JPS6010973A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161302U (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-09 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119812A patent/JPS6010973A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161302U (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010973A (ja) | 1985-01-21 |
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