JPS63232201A - 導体ペ−スト組成物 - Google Patents
導体ペ−スト組成物Info
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- JPS63232201A JPS63232201A JP6414887A JP6414887A JPS63232201A JP S63232201 A JPS63232201 A JP S63232201A JP 6414887 A JP6414887 A JP 6414887A JP 6414887 A JP6414887 A JP 6414887A JP S63232201 A JPS63232201 A JP S63232201A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
本発明は、導体ペースト組成物、特にハイブリッドIC
基板における配線パターンを形成するのに用いる銅導体
ペースト組成物において、(i)平均粒径工0μm以下
で比表面積が0.1〜3.0 rrf/gの粒状銅粉末
70〜86重量%、(ii)平均粒径0.5〜8μmの
ガラス粉末2〜10重量%、(iii )酸化第一銅(
Cu2O) 4〜16重量%及び(iv )任意的な酸
化ビスマス(Biz(h) 0.1〜2重量%並びに(
v)有機ビヒクル 5〜30重量%を配合した組成物を
用いることによって、所望の電気抵抗及び耐はんだ性を
保持し乍ら、高温放置時の密着強度低下を改良したもの
である。
基板における配線パターンを形成するのに用いる銅導体
ペースト組成物において、(i)平均粒径工0μm以下
で比表面積が0.1〜3.0 rrf/gの粒状銅粉末
70〜86重量%、(ii)平均粒径0.5〜8μmの
ガラス粉末2〜10重量%、(iii )酸化第一銅(
Cu2O) 4〜16重量%及び(iv )任意的な酸
化ビスマス(Biz(h) 0.1〜2重量%並びに(
v)有機ビヒクル 5〜30重量%を配合した組成物を
用いることによって、所望の電気抵抗及び耐はんだ性を
保持し乍ら、高温放置時の密着強度低下を改良したもの
である。
〔産業上の利用分野]
本発明は導体ペースト組成物に関し、更に詳しくは電気
抵抗や耐はんだ性などに優れ、高温放置の密着強度の低
下の問題を改良した導体を得るのに好適に使用すること
ができる銅含有導体ペースト組成物に関する。
抵抗や耐はんだ性などに優れ、高温放置の密着強度の低
下の問題を改良した導体を得るのに好適に使用すること
ができる銅含有導体ペースト組成物に関する。
近年、ハイブリッドIC基板における配線パターンの形
成には銅(Cu)ペーストを用いる傾向になりつつある
ことは周知の通りである。これは従来から用いられてい
る銀/パラジウム(Ag /Pd )ペーストに比較し
て銅ペーストが電気抵抗や耐はんだ性に優れているため
である。更に、Ag/Pdペーストは高温(150°C
)に放置した導体の密着強度の低下がCuペーストより
大きいという問題がある。このようにCuペーストは種
々性質においてAg/Pdペーストより優れており、導
体ペーストとして従来使用のAg /Pdペーストから
Cuペーストに変わりつつあるのが現状である。しかし
ながら、このCuペーストも高温下に放置した場合に密
着強度が劣化するという問題があり、特に長時間(例え
ば1000時間、部品寿命として10年)放置した場合
に問題となる。
成には銅(Cu)ペーストを用いる傾向になりつつある
ことは周知の通りである。これは従来から用いられてい
る銀/パラジウム(Ag /Pd )ペーストに比較し
て銅ペーストが電気抵抗や耐はんだ性に優れているため
である。更に、Ag/Pdペーストは高温(150°C
)に放置した導体の密着強度の低下がCuペーストより
大きいという問題がある。このようにCuペーストは種
々性質においてAg/Pdペーストより優れており、導
体ペーストとして従来使用のAg /Pdペーストから
Cuペーストに変わりつつあるのが現状である。しかし
ながら、このCuペーストも高温下に放置した場合に密
着強度が劣化するという問題があり、特に長時間(例え
ば1000時間、部品寿命として10年)放置した場合
に問題となる。
従って、本発明者らはかかる従来技術の問題点を克服し
て所望の電気抵抗や耐はんだ性を保持し乍ら、高温放置
時の密着強度低下を改良した導体ペースト組成物を提供
することを目的とする。
て所望の電気抵抗や耐はんだ性を保持し乍ら、高温放置
時の密着強度低下を改良した導体ペースト組成物を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕本発明に
従えば、前記目的は、(i)平均粒径10μm以下で、
好ましくは比表面積が0.1〜3.0ボ/gの粒状銅粉
末70〜86重量%、(ii )平均粒径0.5〜8μ
mのガラス粉末2〜10重量%、(iii )酸化第一
銅(Cu2O) 4〜16重量%及び(iv )任意的
な酸化ビスマス(Bi2(h) 0.1〜2重里%並び
に(v)有機ビヒクル 5〜30重量%、好ましくは1
0〜20重量%を含んで成る導体ペースト組成物によっ
て達成される。
従えば、前記目的は、(i)平均粒径10μm以下で、
好ましくは比表面積が0.1〜3.0ボ/gの粒状銅粉
末70〜86重量%、(ii )平均粒径0.5〜8μ
mのガラス粉末2〜10重量%、(iii )酸化第一
銅(Cu2O) 4〜16重量%及び(iv )任意的
な酸化ビスマス(Bi2(h) 0.1〜2重里%並び
に(v)有機ビヒクル 5〜30重量%、好ましくは1
0〜20重量%を含んで成る導体ペースト組成物によっ
て達成される。
本発明者等の知見によれば、高温放置により導体の密着
強度が劣化するのは、導体にはんだ付けを施すことに基
因する。即ち、はんだ成分が導体孔から侵入し、基板と
導体との界面にまで到達することが原因と考えられる。
強度が劣化するのは、導体にはんだ付けを施すことに基
因する。即ち、はんだ成分が導体孔から侵入し、基板と
導体との界面にまで到達することが原因と考えられる。
そこで本発明者らははんだが侵入する孔をなくし、導体
を緻密にすることにより密着強度の劣化を防止すること
ができることを認め、このためには銅粉末の粒子径、ガ
ラス粉末の粒子径と添加量、焼結助剤の選択および有機
成分の量などを最適にすることが必要であることを認め
た。
を緻密にすることにより密着強度の劣化を防止すること
ができることを認め、このためには銅粉末の粒子径、ガ
ラス粉末の粒子径と添加量、焼結助剤の選択および有機
成分の量などを最適にすることが必要であることを認め
た。
前記したように本発明に係る導体ペースト組成物に配合
される銅粉末はその平均粒子径が10μm以下でなけれ
ばならず、好ましくは0.3〜260μmである。以下
の第1表に示すように、一般的に言えば、銅粉末粒子の
粒子径が大きくなるに従って粉末の比表面積が小さくな
るために有機物の配合量が少なくなり、粒子径が10μ
mを超えるとシート抵抗が高くなり過ぎて好ましくない
。
される銅粉末はその平均粒子径が10μm以下でなけれ
ばならず、好ましくは0.3〜260μmである。以下
の第1表に示すように、一般的に言えば、銅粉末粒子の
粒子径が大きくなるに従って粉末の比表面積が小さくな
るために有機物の配合量が少なくなり、粒子径が10μ
mを超えるとシート抵抗が高くなり過ぎて好ましくない
。
なお、粒子径が小さくなり過ぎても比表面積が大きくな
り、有機物の配合量が多くなり、シート抵抗が高くなる
傾向にある。
り、有機物の配合量が多くなり、シート抵抗が高くなる
傾向にある。
(注)第1表の結果は粘度2000poiseとするた
めの有機物量である。銅粉90%、平均粒子径2.3μ
mの鉛はうけい酸ガラス10%は焼成後の組成となる。
めの有機物量である。銅粉90%、平均粒子径2.3μ
mの鉛はうけい酸ガラス10%は焼成後の組成となる。
銅粉とガラス粉及び有機ビヒクル(エチルセルロース、
テルピネオール、ジブチルフタレート)のペースト組成
物をアルミナ基板上にスクリーン印刷して焼成して得ら
れたものである。
テルピネオール、ジブチルフタレート)のペースト組成
物をアルミナ基板上にスクリーン印刷して焼成して得ら
れたものである。
本発明において使用する銅粉としては樹枝状粉末及び球
状粉末のいずれを用いてもよいが、銅粉の比表面積と導
体の拡散量との間には以下の第2表に示すような関係が
あり、第2表の結果からも明らかなように比表面積0.
1〜3rrf/g、好ましくは0.5〜2rrr/gの
球状銅粉を使用するのが好ましい。
状粉末のいずれを用いてもよいが、銅粉の比表面積と導
体の拡散量との間には以下の第2表に示すような関係が
あり、第2表の結果からも明らかなように比表面積0.
1〜3rrf/g、好ましくは0.5〜2rrr/gの
球状銅粉を使用するのが好ましい。
(以下余白)
メー」L−表
(注)第2表の結果は銅粉90%、鉛はうけい酸ガラス
10%及び有機ビヒクルのペースト組成物をアルミナ基
板上にスクリーン印刷して焼成して得られたものである
。
10%及び有機ビヒクルのペースト組成物をアルミナ基
板上にスクリーン印刷して焼成して得られたものである
。
本発明において使用するガラス粉末としては平均粒径0
.5〜B a m、好ましくは1.0〜4.0μmの鉛
はうけい酸ガラス(PbO−B2Oz−SiOz)、Z
n0−B2Oa−SiOz 、B2Oz−SiOzなど
を用いることができる。ガラス粉末の粒子径と密着強度
及びシート抵抗との関係は典型的には第3表に示した通
りであり、ガラス粉末の粒子径が大きくなると密度強度
は大きくなるがシート抵抗が増大し、逆に粒子径が小さ
過ぎると密着強度の低下する傾向にある。
.5〜B a m、好ましくは1.0〜4.0μmの鉛
はうけい酸ガラス(PbO−B2Oz−SiOz)、Z
n0−B2Oa−SiOz 、B2Oz−SiOzなど
を用いることができる。ガラス粉末の粒子径と密着強度
及びシート抵抗との関係は典型的には第3表に示した通
りであり、ガラス粉末の粒子径が大きくなると密度強度
は大きくなるがシート抵抗が増大し、逆に粒子径が小さ
過ぎると密着強度の低下する傾向にある。
(注)第3表の結果は平均粒径0.4μmの銅粉90%
、ガラス粉末10%及び有機ビヒクル15%の導体ペー
スト組成物について得られた結果である。
、ガラス粉末10%及び有機ビヒクル15%の導体ペー
スト組成物について得られた結果である。
本発明に従えば、前記したように、焼成助剤として酸化
第一銅(Cu2O)又は酸化第−銅及び酸化ビスマス(
Biz(h)を導体ペースト組成物に配合する。
第一銅(Cu2O)又は酸化第−銅及び酸化ビスマス(
Biz(h)を導体ペースト組成物に配合する。
Cu40は、以下の第4表に示すように、導体ペースト
組成物中に4〜16重量%、好ましくは6〜14重量%
配合することによって高温放置下の(150°Cで15
0時間)密着強度の低下を効果的に防止することができ
る。
組成物中に4〜16重量%、好ましくは6〜14重量%
配合することによって高温放置下の(150°Cで15
0時間)密着強度の低下を効果的に防止することができ
る。
(注)第4表の結果は平均粒径0.4μmの銅粉90%
、ガラス粉末4%、上記Cu2O及び有機ビヒクル15
%の導体ペースト組成物について得られた結果である。
、ガラス粉末4%、上記Cu2O及び有機ビヒクル15
%の導体ペースト組成物について得られた結果である。
一方、本発明に従って導体ペースト組成物中に配合され
る酸化第一銅(Cu2O)のシート抵抗に及ぼす影響は
以下の第5表に示す通りである。
る酸化第一銅(Cu2O)のシート抵抗に及ぼす影響は
以下の第5表に示す通りである。
本発明に従った導体ペースト組成物には、更に焼結助剤
として酸化第一銅に加えて、組成物中に0.1〜2重量
%、好ましくは0.5〜1.5重量%の酸化ビスマス(
Bi2Oz)を配合することによって以下の第6表に示
すように良好な密着強度を保持し乍ら、導体のシート抵
抗を低減することができる。
として酸化第一銅に加えて、組成物中に0.1〜2重量
%、好ましくは0.5〜1.5重量%の酸化ビスマス(
Bi2Oz)を配合することによって以下の第6表に示
すように良好な密着強度を保持し乍ら、導体のシート抵
抗を低減することができる。
(注)第6表の結果は平均粒径0.4μmの銅粉90%
、ガラス粉末4%、Cuzo 6%及び有機ビヒクル
15%の組成物に第6表のBi2O,を添加して得られ
た組成物を用いて得たものである。
、ガラス粉末4%、Cuzo 6%及び有機ビヒクル
15%の組成物に第6表のBi2O,を添加して得られ
た組成物を用いて得たものである。
本発明に従った導体ペースト組成物に配合される有機ビ
ヒクルとしては、従来から一般的に使用されている任意
のものを使用することができる。
ヒクルとしては、従来から一般的に使用されている任意
のものを使用することができる。
そのような有機ビヒクルの構成成分としては、例えばメ
チルセルロース、ニトロセルロース、PMMAアクリル
、ポリエステル、ポリビニルクロライド、ポリビニルア
ルコール、などの有機バインダー、ジブチルフタレート
、テルピネオール、ブチルカルピトールアセテート、フ
タル酸ジオクチル、フタル酸ベンジルn−ブチルなどの
有機溶剤;脂肪酸エステル、ソルビタンエステルなどの
分ltk 剤及び微粉Sin、や有機物系などのチクソ
トロピー剤などをあげることができる。本発明の導体組
成物中の有機ビヒクルの量は一般に5〜30重量%、好
ましくは10〜20重量%で重量。
チルセルロース、ニトロセルロース、PMMAアクリル
、ポリエステル、ポリビニルクロライド、ポリビニルア
ルコール、などの有機バインダー、ジブチルフタレート
、テルピネオール、ブチルカルピトールアセテート、フ
タル酸ジオクチル、フタル酸ベンジルn−ブチルなどの
有機溶剤;脂肪酸エステル、ソルビタンエステルなどの
分ltk 剤及び微粉Sin、や有機物系などのチクソ
トロピー剤などをあげることができる。本発明の導体組
成物中の有機ビヒクルの量は一般に5〜30重量%、好
ましくは10〜20重量%で重量。
以下、実施例に従って本発明を更に具体的に説明するが
、本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定するもの
でないことはいうまでもない。なお、以下の例において
「部」は特にことわらない限り「重量部」を示す。
、本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定するもの
でないことはいうまでもない。なお、以下の例において
「部」は特にことわらない限り「重量部」を示す。
劃−」−
平均粒径0.4μmで比表面積がIrrf/gの銅粉2
00部、平均粒径1.3μmの鉛はうけい酸ガラス(軟
化点513°C) 6部、粒径4μmの酸化第一銅(
Cu2O) 15部及び粒径1μmの酸化ビスマス(B
it’3)に分散剤(脂肪酸エステル系)0.5部を加
え、さらにメチルエチルケトン100部を加えて98r
pmのボールミルで48時間ミリングした。
00部、平均粒径1.3μmの鉛はうけい酸ガラス(軟
化点513°C) 6部、粒径4μmの酸化第一銅(
Cu2O) 15部及び粒径1μmの酸化ビスマス(B
it’3)に分散剤(脂肪酸エステル系)0.5部を加
え、さらにメチルエチルケトン100部を加えて98r
pmのボールミルで48時間ミリングした。
その後粒径が10μmの硬化ひまし油0.6部、粒径が
IMのエチルセルロース(10cps)、テルピネオー
ル(異性体混合物)16部、及びジブチルフタレート1
6部を加えてさらにボールミルで48時間ミリングした
。その後播潰混練機(メノウ乳鉢製)で3時間混練し、
メチルエチルケトンを完全に飛散させた。得られた混合
物を三本ロールミルを用いて更に十分に混練して銅ペー
ストを作製した。
IMのエチルセルロース(10cps)、テルピネオー
ル(異性体混合物)16部、及びジブチルフタレート1
6部を加えてさらにボールミルで48時間ミリングした
。その後播潰混練機(メノウ乳鉢製)で3時間混練し、
メチルエチルケトンを完全に飛散させた。得られた混合
物を三本ロールミルを用いて更に十分に混練して銅ペー
ストを作製した。
上で得られた銅ペーストを325メツシユのステンレス
スクリーンを介して96%アルミナ基板上にスクリーン
印刷した。その後130°Cで10分間乾燥し、そして
窒素雰囲気下にて光洋すンドバーグ炉中にて900°C
で10分間、1時間サイクルにて焼成した。得られた焼
成体の電気抵抗、密着強度及びはんだぬれ性などの物性
を第7表に示す。
スクリーンを介して96%アルミナ基板上にスクリーン
印刷した。その後130°Cで10分間乾燥し、そして
窒素雰囲気下にて光洋すンドバーグ炉中にて900°C
で10分間、1時間サイクルにて焼成した。得られた焼
成体の電気抵抗、密着強度及びはんだぬれ性などの物性
を第7表に示す。
なお、この銅ペーストを同じ条件で焼成し、導体の密度
をアルキメデス法で測定した。この結果は第8表に示す
。
をアルキメデス法で測定した。この結果は第8表に示す
。
[へ
1=
1市
誕り一亀
例1において、鉛はうけい酸ガラスとして、径1.5μ
mの鉛はうけい酸ガラス(軟化点4006部を用いた以
外は例1と同一にして銅ペースを作製した。
mの鉛はうけい酸ガラス(軟化点4006部を用いた以
外は例1と同一にして銅ペースを作製した。
この銅ペーストを325メツシユのステンレスクリーン
を介してアルミナ50、ガラス50のラス−セラミック
基板上にスクリーン印刷したその後130″Cで10分
間乾燥し、次いで窒素雲気中において800°Cで20
分間焼成した。
を介してアルミナ50、ガラス50のラス−セラミック
基板上にスクリーン印刷したその後130″Cで10分
間乾燥し、次いで窒素雲気中において800°Cで20
分間焼成した。
得られた焼成体の物性を第9表に示す。
■−1
粒径0.4μmの銅粉末200部、粒径1.3 u m
鉛はうけい酸ガラス(軟化点513°C)6部及び化第
−銅(CL120) 10部に分散剤0.5部とメチル
チルケトン100部とを加えて48時間ミリング次に例
1と同一の有機組成として24時間ミリグした。
鉛はうけい酸ガラス(軟化点513°C)6部及び化第
−銅(CL120) 10部に分散剤0.5部とメチル
チルケトン100部とを加えて48時間ミリング次に例
1と同一の有機組成として24時間ミリグした。
このようにして得られた銅ペーストをアルミ基板上にス
クリーン印刷し、窒素雰囲気中におて900°Cで10
分間焼成した。
クリーン印刷し、窒素雰囲気中におて900°Cで10
分間焼成した。
拉 得られた焼成体の物性を第9表に示す。
”C) 汎−土
ト 粒径0.7μmの銅粉末200部を用いた以
外は例1と同一にして銅ペーストを作製した。
外は例1と同一にして銅ペーストを作製した。
ス このようにして得られた銅ペーストをアルミ
ナガ 基板上にスクリーン印刷し、窒素雰囲気下に
おいて900°Cで10分間焼成した。
ナガ 基板上にスクリーン印刷し、窒素雰囲気下に
おいて900°Cで10分間焼成した。
囲 得られた焼成体の物性を第9表に示す。
ン
〔発明の効果]
す 以上説明したように、本発明によれば、特定
のい 粒径の銅粉末及びガラス粉末に酸化第−銅又
は酸化ビスマスの焼成助剤と配合することによって良好
な電気抵抗や耐はんだ性を有し、焼成した体の相対密度
が高く、高温放置時の密着強度の下を改良した導体ペー
スト組成物が得られる。
のい 粒径の銅粉末及びガラス粉末に酸化第−銅又
は酸化ビスマスの焼成助剤と配合することによって良好
な電気抵抗や耐はんだ性を有し、焼成した体の相対密度
が高く、高温放置時の密着強度の下を改良した導体ペー
スト組成物が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(i)平均粒径10μm以下で銅粉末70〜86重
量%、(ii)平均粒径0.5〜8μmのガラス粉末2
〜10重量%、(iii)酸化第一銅(Cu_2O)4
〜16重量%及び(iv)有機ビヒクル5〜30重量%
を含んで成る導体ペースト組成物。 2、(i)平均粒径10μm以下で銅粉末70〜86重
量%、(ii)平均粒径0.5〜8μmのガラス粉末2
〜10重量%、(iii)酸化第一銅(Cu_2O)4
〜16重量%、(iv)酸化ビスマス(Bi_2O_3
)0.1〜2重量%及び(v)有機ビヒクル5〜30重
量%を含んで成る導体ペースト組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064148A JP2518839B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 導体ペ−スト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064148A JP2518839B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 導体ペ−スト組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232201A true JPS63232201A (ja) | 1988-09-28 |
| JP2518839B2 JP2518839B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=13249703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064148A Expired - Fee Related JP2518839B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 導体ペ−スト組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518839B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141502A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 低温焼成型銅ペースト組成物 |
| JP2001347395A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-18 | Showa Denko Kk | ハンダペースト用フラックス及びその製造方法 |
| JP2005303282A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-10-27 | E I Du Pont De Nemours & Co | 厚膜誘電性組成物および厚膜導電性組成物 |
| JP2018147658A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 導電性組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155126A (en) * | 1978-03-15 | 1979-12-06 | Electro Materials | Film type conductor |
| JPS6035405A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-02-23 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | 銅伝導体組成物 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62064148A patent/JP2518839B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018147658A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 導電性組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518839B2 (ja) | 1996-07-31 |
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