JPS63223902A - プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ - Google Patents

プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ

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Publication number
JPS63223902A
JPS63223902A JP5655287A JP5655287A JPS63223902A JP S63223902 A JPS63223902 A JP S63223902A JP 5655287 A JP5655287 A JP 5655287A JP 5655287 A JP5655287 A JP 5655287A JP S63223902 A JPS63223902 A JP S63223902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
display
setting means
program storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5655287A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Takahashi
高橋 美則
Toshiro Kasahara
笠原 敏郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5655287A priority Critical patent/JPS63223902A/ja
Publication of JPS63223902A publication Critical patent/JPS63223902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に入出力状態を表示する機能を有するプロ
グラマブルシーケンスコントローラに関するものである
〔従来の技術〕
ユーザプログラムの誤りの有無を調べたり、誤動作の原
因を調べたりするのに、信号の入出力状態を表示する表
示機能を備えたプログラマブルシーケンスコントローラ
(以下PSCと称す)が多用されており、多くの特許出
願も成されている。
特開昭58−132809号、特開昭58−94011
号、特開昭58−78207号公報参照。
しかし、従来例に於いては、動作表示灯を入出力信号の
状態にかかわらず強制的に消灯することについては配慮
されていなかった。
上記従来の技術を第6図に示す。
従来の技術は外部からの入力信号を1の入力端子より受
信され、それを5の演算手段へ伝える過程において、パ
ラレル信号のまま、あるいはパラレルシリアル変換し、
その入力信号の状態に応じて13の表示灯を点灯させる
ために、表示器へ伝える。また、1より入力された入力
信号を5の演算手段にて処理し、その処理した信号を2
0の出力端子へ伝える過程において、パラレル信号のま
ま、または21のシリアルパラレル変換回路にてその信
号を変換し、26の表示灯へ伝えるようになっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
13および26の表示灯での表示を不要な時に消灯させ
るという点については配慮がなされていなかった。
本発明の目的は、利用者が不要な時に表示灯を消灯させ
ることにより機器の消費電力を小さく抑え、また表示灯
の寿命を長くすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、信号入力端子からの入力状態を表示灯に伝
え、表示させる過程または、演算手段からの演算結果を
表示させる過程において、設定手段の設定状態が強制消
灯の場合は表示灯への信号を強制的にOFFとするか、
または表示灯への電源供給を遮断することにより達成さ
れる。
〔作用〕
前にも述べたように、信号入力端子及び信号出力端子の
入出力状態を表示する複数の表示灯を有するものに於い
て1表示灯と演算手段または、表示灯と入力端子はシリ
アルまたはパラレル伝送路を介して接続されており、そ
れらの伝送路と表示灯の間に表示灯を強制的に消灯させ
るための手段を設ける。また、この手段を操作する設定
手段を設ける。それによって表示灯は設定手段による設
定次第で強制的に表示灯を消灯させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図により説明する
第1図は入出力信号状態をシリアル信号に変換して表示
灯に表示する場合である。
1の信号入力端子より入力された信号をバッファー回路
3でTTL信号に変換され、ゲート4.パラレルI10
バス16を介して演算手段5に入力されるようになって
いる。ゲート4に信号を伝達する過程において、信号を
パラレル・シリアル変換回路8にてパラレル−シリアル
変換し、それらをラッチ11にてシリアル−パラレル変
換をする。
そのパラレル信号を表示器に伝え、表示器に表示させる
。しかしながら、利用者が表示を不要とし。
た場合には、設定手段30をONとする。
これによりラッチ11が常にクリアされるため13の表
示器は消灯のままとなる。
また信号入力端子1より入力された信号が、演算手段5
に伝えられ、そこでユーザプログラム記憶手段6に記憶
された制御プログラムにより演算された結果出力された
信号がパラレルl/○バス16を通じ、ゲート17に信
号を伝達し、その信号をパラレルシリアル変換回路21
にてシリアル変換して伝送し1oのシフトレジスタおよ
びラッチ24にてシリアル・パラレル変換して表示器に
表示させるための信号を送る。しかしながら、設定手段
30によって設定された信号によって、その表示信号を
ラッチ24の部分でクリアしてしまうことにより消灯さ
せることができる。
第1図は表示信号をクリア(OFF)する方法であった
が、第2図に表示灯(LED)の供給電源を切断する方
法を述べる。
第1図の説明と同様に信号入力端子1から入力された信
号を演算手段5に信号を送る過程でパラレル・シリアル
変換し、そのシリアル信号をラッチ11にてパラレル信
号にして表示器に表示信号として送り、表示させる。し
かし、利用者が表示不要とした場合には、設定手段30
より信号を送ることにより、リレー28が働き、表示器
の供給電源を遮断する。こうすることにより、表示器は
消灯し、再び表示が必要な場合には、もう一度設定手段
30から信号を入力することにより、フリップフロップ
27が働き1表示することができる。
第3図は第1図、第4図は第2図のパラレルシリアル変
換をせず、信号入力端子1からの入力状態(パラレル入
力信号)を直接表示灯へ送り、表示させる方法であるが
、第3図の場合は、設定手段16によって定められる信
号と入力信号または出力信号との論理積をとることによ
り、設定手段によって、表示灯を消灯させることが可能
となる。
設定手段30は必ずしも装置に設ける必要はなく7のユ
ーザプログラム記憶手段に記憶されたプロクラ11によ
り表示灯の遮断手段を働かせることもできる。
以上、上記のように種々の方法があるが本発明によって
、利用者が表示が不要である時に表示を消灯させること
が可能となる。
第5図は、設定手段を設定し忘れた場合の消し忘れ対策
の一例である。
第2図の説明と同様に設定手段30を設定するこ、とに
より表示灯13.26を消灯することができるがその他
、プログラミング/メンテナンス装置が切り離された場
合にも消灯させることができる。第6図はその一例であ
る。
周辺装置31からの接続を知らせる信号をN。
Rゲート33に伝える。また設定手段30からの信号を
もNORゲート33に伝える。それらの信号のNOHの
信号をANDゲート27.29に伝える。この信号の状
態により表示灯13.26の消灯1点灯を決定する。つ
まり、設定手段30が表示側に設定されるいる場合、プ
ログラミング/メンテナンス装置31の接続の有無によ
って表示灯13.26を点灯・消灯させることができる
ユーザプログラム記憶手段6に格納された制御プログラ
ムのデバッグやPSCの異常動作時の解析等を行なう場
合、動作表示灯により動作を確認するだけでなく、必ず
プログラミング/メンテナンス装置が必要となる。従っ
てこれを接続した時のみ表示灯を動作に応じて点灯させ
るようにすることにより、表示灯の消し忘れを防止でき
る5〔発明の効果〕 本発明によれば、利用者にとって表示が不要である時に
表示灯を消灯させることができるので、省エネの効果が
あるとともに1表示灯の寿命の延長が図れるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第5図は本発明装置の夫々異なる実施例を示す
回路図、第6図は従来装置の回路図である。 1・・・信号入力端子、2・・・ホトアイソレータ、3
・・・バッファー回路、4・・・ゲート、5・・・演算
手段。 6・・・システムプログラム記憶手段、7・・・ユーザ
ープログラム記憶手段、8・・・パラレル・シリアル変
換回路、9・・・分周回路、10・・・シフトレジスタ
、11・・・ラッチ、12・・・バッファー回路、13
・・・表示灯、14・・・フリップフロップ、15・・
・リレー。 16・・・パラレルエ/○バス、17・・・ゲート、1
8・・・・バッファー回路、19・・・ホトアイソレー
タ、20−・・信号出力端子、21・・・パラレル・シ
リアル変換回路、22・・・分周回路、23・・・シフ
トレジスタ、25・・・ラッチ、26・・・表示灯、2
7・・・フィリップフロップ、28・・・リレー、29
・・・ANDゲート。 30・・・設定手段(スイッチ)、31・・・周辺装置
、32・・・CP U、33・・・NORゲー1−0第
  1  図 第 3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の信号入力端子と、ユーザープログラム記憶手
    段と、システムプログラム記憶手段と、該システムプロ
    グラム記憶手段に記憶してあるシステムプログラムの管
    轄のもとに前記ユーザープログラム記憶手段に記憶して
    あるユーザープログラムに基づいて、前記信号入力端子
    の入力を変数として演算し、その演算結果に応じた信号
    を信号出力端子に出力し且つ前記信号入力端子及び前記
    信号出力端子の入出力信号を表示する複数の表示灯を有
    するものに於いて、前記表示灯を入出力信号状態に応じ
    て表示させるか消灯状態にしておくかを設定する設定手
    段と、前記設定手段に設定された信号により表示灯を強
    制的に消灯させるための手段を有することを特徴とする
    プログラマブル・シーケンス・コントローラ。 2、前記設定手段をプログラミング/メンテナンス装置
    が接続されたことによりON(オン)とし、プログラミ
    ング/メンテナンス装置がはずされるか、またははずさ
    れてから一定時間経過したことによりOFFとするよう
    に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のプログラマブル・シーケンス・コントローラ。
JP5655287A 1987-03-13 1987-03-13 プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ Pending JPS63223902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5655287A JPS63223902A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5655287A JPS63223902A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63223902A true JPS63223902A (ja) 1988-09-19

Family

ID=13030266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5655287A Pending JPS63223902A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 プログラマブル・シ−ケンス・コントロ−ラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63223902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175376A (ja) * 2010-02-23 2011-09-08 Panasonic Electric Works Sunx Tatsuno Co Ltd プログラマブルコントローラー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175376A (ja) * 2010-02-23 2011-09-08 Panasonic Electric Works Sunx Tatsuno Co Ltd プログラマブルコントローラー

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