JPS63200728A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS63200728A JPS63200728A JP3426087A JP3426087A JPS63200728A JP S63200728 A JPS63200728 A JP S63200728A JP 3426087 A JP3426087 A JP 3426087A JP 3426087 A JP3426087 A JP 3426087A JP S63200728 A JPS63200728 A JP S63200728A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機に係り、電気掃除機本体に内蔵され
た吸塵用の電動送風機の出力をこの電気掃除機本体に接
続したホースの手許操作部で切換え操作できるようにし
た制御装置に関する。
た吸塵用の電動送風機の出力をこの電気掃除機本体に接
続したホースの手許操作部で切換え操作できるようにし
た制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の電気掃除機の手許操作部は第9図および第10図
に示す構成が知られている。この従来の電気掃除機は、
ホース1に手許操作部2を有し、この手許操作部2はホ
ース本体3に接続されたカバー管4、握り管5の間の接
続管6に設けられており、例えば被掃除面の条件が示さ
れている表示板7に摺動可変抵抗を従動するカーソル8
が設けられ、前記表示板7はカバ一体9で固定されてい
る。
に示す構成が知られている。この従来の電気掃除機は、
ホース1に手許操作部2を有し、この手許操作部2はホ
ース本体3に接続されたカバー管4、握り管5の間の接
続管6に設けられており、例えば被掃除面の条件が示さ
れている表示板7に摺動可変抵抗を従動するカーソル8
が設けられ、前記表示板7はカバ一体9で固定されてい
る。
そして、上記手許操作部2内に設けられた前記摺動可変
抵抗は、前記ホース本体3内のピアノ線を介して掃除機
本体内の電力制御回路に接続されている。
抵抗は、前記ホース本体3内のピアノ線を介して掃除機
本体内の電力制御回路に接続されている。
次に掃除機本体内の制御回路について第8図を用いて説
明する。
明する。
商用交流?I源11に、抵抗12およびコンデンサ13
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック14、電動送風機15が直列に接続され、この
電動送風機15はコンデンサからなる雑音防止用回路1
6を有している。
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック14、電動送風機15が直列に接続され、この
電動送風機15はコンデンサからなる雑音防止用回路1
6を有している。
前記商用交流電源11には降圧用の変圧器20の一次巻
線が接続され、この変圧器20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクシコン・トラン
ジスタ(PUT)26のゲートが接続され、このPUT
26のカソードは変圧器27の一次巻線の一端に接続さ
れている。前記PUT2Bの7ノードと変圧器21の一
次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が接続さ
れている。また、この変圧器21の二次巻線には抵抗2
9、ダイオード30が接続されて、トライアック14の
ゲートに接続されている。
線が接続され、この変圧器20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクシコン・トラン
ジスタ(PUT)26のゲートが接続され、このPUT
26のカソードは変圧器27の一次巻線の一端に接続さ
れている。前記PUT2Bの7ノードと変圧器21の一
次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が接続さ
れている。また、この変圧器21の二次巻線には抵抗2
9、ダイオード30が接続されて、トライアック14の
ゲートに接続されている。
そして前記抵抗22と抵抗24の接続点に抵抗31、前
記PtJT26のアノードに抵抗32が接続され、この
抵抗31および抵抗32は、それぞれホース内のピアノ
線を介してホース手許の操作回路33に接続されている
。この操作回路33は、絶縁部34を有する摺動可変抵
抗35、抵抗36、W4整用の半固定抵抗37を有して
いる。
記PtJT26のアノードに抵抗32が接続され、この
抵抗31および抵抗32は、それぞれホース内のピアノ
線を介してホース手許の操作回路33に接続されている
。この操作回路33は、絶縁部34を有する摺動可変抵
抗35、抵抗36、W4整用の半固定抵抗37を有して
いる。
次に、この従来の電気掃除機の回路の動作について説明
する。まず、摺動可変抵抗35を掃除機の出力に対応す
る抵抗値に合わせる。そして、この抵抗値を大きくする
と、コンデンサ28の充電時間が長くなるので、抵抗2
4および抵抗25で設定されているゲートの電圧よりア
ノードの電位が越えたときオンするPUT26のオンす
る時間が遅れ、トライアック14のトリガの位相制御角
が大きくなり、電動送風機15へ供給される電力が低下
し、電動送風tIA15の出力が低下する。反対に、摺
動可変抵抗35の抵抗値が小さくなると、コンデンサ2
8の充電時間が短くなるので、トライアック14のトリ
ガ位相制御角が小さくなり電動送風機15の出力が増加
する。
する。まず、摺動可変抵抗35を掃除機の出力に対応す
る抵抗値に合わせる。そして、この抵抗値を大きくする
と、コンデンサ28の充電時間が長くなるので、抵抗2
4および抵抗25で設定されているゲートの電圧よりア
ノードの電位が越えたときオンするPUT26のオンす
る時間が遅れ、トライアック14のトリガの位相制御角
が大きくなり、電動送風機15へ供給される電力が低下
し、電動送風tIA15の出力が低下する。反対に、摺
動可変抵抗35の抵抗値が小さくなると、コンデンサ2
8の充電時間が短くなるので、トライアック14のトリ
ガ位相制御角が小さくなり電動送風機15の出力が増加
する。
このように、連続する摺動可変−抵抗35の抵抗値を変
化させることにより電動送風機15の出力を制御する構
成である。
化させることにより電動送風機15の出力を制御する構
成である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の電気掃除機の制御装置は、可
変抵抗等を用いるため経年使用により機械的摩耗による
抵抗値が変化し、また、機械的に摺動させる電気接点部
を有するため、接触不良、摩耗等により不安定な動作を
避けられない。
変抵抗等を用いるため経年使用により機械的摩耗による
抵抗値が変化し、また、機械的に摺動させる電気接点部
を有するため、接触不良、摩耗等により不安定な動作を
避けられない。
さらに、手許で可変抵抗を摺動し被掃除面を設定するた
め、表示文字を見ながら調整する必要がある。また、被
掃除面の表示は、表示板の表示と、カーソルの指示位置
を照合するため確認し難く即時に必要な目的とする被掃
除面の設定条件とすることがむずかしく、さらにカーソ
ルのがたつき等により表示位置と電動送風機の出力との
ばらつきが多い問題があった。
め、表示文字を見ながら調整する必要がある。また、被
掃除面の表示は、表示板の表示と、カーソルの指示位置
を照合するため確認し難く即時に必要な目的とする被掃
除面の設定条件とすることがむずかしく、さらにカーソ
ルのがたつき等により表示位置と電動送風機の出力との
ばらつきが多い問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、経年痩化お
よび電気的不安定が少なく、被掃除面の設定条件と出力
が正確であり、小型化された電気掃除機の制御装置を提
供することを目的とする。
よび電気的不安定が少なく、被掃除面の設定条件と出力
が正確であり、小型化された電気掃除機の制御装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明の電気掃除機は、電動送風機を内蔵しこの電
動送風機の出力を制御する電力制御部を設けた電気掃除
機本体と、前記電力制御部に接続される手許制御部を設
けたホースとを備え、前記電力制御部は、前記ホースの
手許制御部に電流を供給する直流電源部と、前記手許制
御部からの電流を検出する電流検出部と、この電流検出
部からの電流のパルス数を計数するカウンタと、このカ
ウンタの出力に応じて電圧を発生する電圧設定部と、前
記直流電源部が前記手許制御部に電流を供給しないとき
にカウンタをリセットする電源イニシアライズ回路と、
前記電流検出部の電流が設定値以下のときにカウンタを
リセットする比較器と、前記電圧設定部で設定された電
圧に応じて位相制御信号をつくるトリガ制御部と、この
トリガ制御部の出力によって電動送File!1を制御
する電力制御素子とからなり、前記手許制御部は、前記
電動送風機の出力を変化させる操作段階数および切の常
開接点群からなる開閉器と、この開閉器の動作をラッチ
するラッチ回路と、前記開閉器のある1つの常開接点を
操作したとき前に操作された常開接点の動作のラッチ状
態をリセットし後に操作された常開接点の動作を優先す
る相互リセット回路と、パルス信号を発生するパルス発
振回路と、前記開閉器の操作された常開接点に対応して
前記パルス発振回路からのパルス信号の数を決めるタイ
マ回路と、このタイマ回路の制御により前記パルス発振
回路の出力を開閉するゲート回路と、このゲート回路か
らの出力を設定の電流値に変化させ前記電力制御部に出
力する負荷回路と、前記開閉器の操作された常開接点を
示す表示回路とからなるものである。
動送風機の出力を制御する電力制御部を設けた電気掃除
機本体と、前記電力制御部に接続される手許制御部を設
けたホースとを備え、前記電力制御部は、前記ホースの
手許制御部に電流を供給する直流電源部と、前記手許制
御部からの電流を検出する電流検出部と、この電流検出
部からの電流のパルス数を計数するカウンタと、このカ
ウンタの出力に応じて電圧を発生する電圧設定部と、前
記直流電源部が前記手許制御部に電流を供給しないとき
にカウンタをリセットする電源イニシアライズ回路と、
前記電流検出部の電流が設定値以下のときにカウンタを
リセットする比較器と、前記電圧設定部で設定された電
圧に応じて位相制御信号をつくるトリガ制御部と、この
トリガ制御部の出力によって電動送File!1を制御
する電力制御素子とからなり、前記手許制御部は、前記
電動送風機の出力を変化させる操作段階数および切の常
開接点群からなる開閉器と、この開閉器の動作をラッチ
するラッチ回路と、前記開閉器のある1つの常開接点を
操作したとき前に操作された常開接点の動作のラッチ状
態をリセットし後に操作された常開接点の動作を優先す
る相互リセット回路と、パルス信号を発生するパルス発
振回路と、前記開閉器の操作された常開接点に対応して
前記パルス発振回路からのパルス信号の数を決めるタイ
マ回路と、このタイマ回路の制御により前記パルス発振
回路の出力を開閉するゲート回路と、このゲート回路か
らの出力を設定の電流値に変化させ前記電力制御部に出
力する負荷回路と、前記開閉器の操作された常開接点を
示す表示回路とからなるものである。
第2の発明の電気掃除機は第1の発明において、タイマ
回路に代えて、操作された開閉器の操作された常開接点
に対応して前記パルス発振回路からのパルスの数を計数
するパルスカウンタ回路と、このパルスカウンタ回路の
出力によりパルス発振回路の出力を開閉するゲート回路
とを用いたものである。
回路に代えて、操作された開閉器の操作された常開接点
に対応して前記パルス発振回路からのパルスの数を計数
するパルスカウンタ回路と、このパルスカウンタ回路の
出力によりパルス発振回路の出力を開閉するゲート回路
とを用いたものである。
(作用)
第1の発明は電気掃除機本体内の直流電源部で手許制御
部に電流を供給する。手許制御部では所望の電動送風機
の出力に対応する開PA器の常開接点を閉成操作する。
部に電流を供給する。手許制御部では所望の電動送風機
の出力に対応する開PA器の常開接点を閉成操作する。
この常開接点の閉成操作により相互リセット回路で前に
操作された常開接点がラッチ回路にラッチされている状
態をリセットし、後に操作された常開接点の状態をラッ
チ回路にラッチする。このとき表示回路は操作された常
開接点を表示する。
操作された常開接点がラッチ回路にラッチされている状
態をリセットし、後に操作された常開接点の状態をラッ
チ回路にラッチする。このとき表示回路は操作された常
開接点を表示する。
また、タイマ回路は、所定時間ゲートを作動させること
によりゲート回路を制御し、パルス発振回路で発生した
パルスを所定数負荷回路に出力する。負荷回路ではゲー
ト回路からの出力を設定の電流値に変化させ電気掃除機
本体の電力制御部に供給する。
によりゲート回路を制御し、パルス発振回路で発生した
パルスを所定数負荷回路に出力する。負荷回路ではゲー
ト回路からの出力を設定の電流値に変化させ電気掃除機
本体の電力制御部に供給する。
電力制御部は、負荷回路からの電流を電流検出部で検出
し、電流に含まれるパルス数をカウンタで計数して操作
された開閉器の常開接点に対応する電圧を電圧設定回路
で出力する。そして、トリガ制御部は電圧設定回路の電
圧に応じて電力制御素子を制御し電動送風機の出力を可
変する。
し、電流に含まれるパルス数をカウンタで計数して操作
された開閉器の常開接点に対応する電圧を電圧設定回路
で出力する。そして、トリガ制御部は電圧設定回路の電
圧に応じて電力制御素子を制御し電動送風機の出力を可
変する。
また、電源イニシアライズ回路は直流電源部が手許制御
部に′IIi流を供給しないときカウンタをリセットし
、比較器は電流検出部の電流が設定値以下のときにカウ
ンタをリセットするものである。
部に′IIi流を供給しないときカウンタをリセットし
、比較器は電流検出部の電流が設定値以下のときにカウ
ンタをリセットするものである。
第2の発明は、第1の発明において、パルス発振回路か
らのパルスの数を計数してゲート回路を制御するもので
ある。
らのパルスの数を計数してゲート回路を制御するもので
ある。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第3図において、41は電気掃除機本体で、第2図に図
示の電動送風機42と電力制御部43とが内蔵され、こ
の電気掃除機本体41の前部には集塵フィルタを挿脱自
在に装着した集塵部を形成する集塵ケース44が着脱自
在に取付けられている。この集塵ケース44の前部には
内部に前記電気掃除機本体41の電力制御部43と手許
操作部45の手許制御部46とを接続する補強兼用ピア
ノ線2線からなる伝送路を設けた吸込み用のホース47
を着脱自在に差込み接続する吸込口48が開口され、こ
の吸込口48に隣接して刃受49が設けられている。
示の電動送風機42と電力制御部43とが内蔵され、こ
の電気掃除機本体41の前部には集塵フィルタを挿脱自
在に装着した集塵部を形成する集塵ケース44が着脱自
在に取付けられている。この集塵ケース44の前部には
内部に前記電気掃除機本体41の電力制御部43と手許
操作部45の手許制御部46とを接続する補強兼用ピア
ノ線2線からなる伝送路を設けた吸込み用のホース47
を着脱自在に差込み接続する吸込口48が開口され、こ
の吸込口48に隣接して刃受49が設けられている。
前記ホース47のホース本体50の基端には前記吸込口
48に差込み接続される接続管部51が設けられ、この
接続管部51には前記刃受49に電気的に接続される差
込みビン52が設けられている。前記ホース本体50の
先端には延長管53などを挿脱自在に差込み接続する握
り管54が設けられ、また、前記延長管53の先端には
吸込口体55が着脱自在に取付けられている。
48に差込み接続される接続管部51が設けられ、この
接続管部51には前記刃受49に電気的に接続される差
込みビン52が設けられている。前記ホース本体50の
先端には延長管53などを挿脱自在に差込み接続する握
り管54が設けられ、また、前記延長管53の先端には
吸込口体55が着脱自在に取付けられている。
また、手許操作部45を第4図および第5図を参照して
説明する。前記手許操作部45内には手許制御部46が
設けられ、この手許操作部45は、ホース本体50に接
続されたカバー管60と、握り管54との間に接続管6
1に設けられており、この接続管61には表示板62が
設けられている。この表示板62には電動送風機42の
出力または「切」を示す表示がされている。そして、た
とえば「じゅうたん」の表示の近傍には一回路一接点の
常開接点(例えば商品名タクトスイッヂ)65を操作す
るじゅうたん用の操作ボタン66およびたとえば発光ダ
イオードからなる表示器67が配設されている。さらに
、同様に「床・タタミ」の表示の近傍には床・タタミ用
の常開接点68の操作ボタン69および表示器70.1
゛ソファ−」の表示の近傍にはソファ−用の常開接点7
1の操作ボタン72および表示器73、「カーテン」の
表示の近傍にはカーテン用の常開接点74の操作ボタン
75および表示器76、「切」の表示の近傍には常開接
点77の切用の操作ボタン78および表示器79がそれ
ぞれ配設されている。 。
説明する。前記手許操作部45内には手許制御部46が
設けられ、この手許操作部45は、ホース本体50に接
続されたカバー管60と、握り管54との間に接続管6
1に設けられており、この接続管61には表示板62が
設けられている。この表示板62には電動送風機42の
出力または「切」を示す表示がされている。そして、た
とえば「じゅうたん」の表示の近傍には一回路一接点の
常開接点(例えば商品名タクトスイッヂ)65を操作す
るじゅうたん用の操作ボタン66およびたとえば発光ダ
イオードからなる表示器67が配設されている。さらに
、同様に「床・タタミ」の表示の近傍には床・タタミ用
の常開接点68の操作ボタン69および表示器70.1
゛ソファ−」の表示の近傍にはソファ−用の常開接点7
1の操作ボタン72および表示器73、「カーテン」の
表示の近傍にはカーテン用の常開接点74の操作ボタン
75および表示器76、「切」の表示の近傍には常開接
点77の切用の操作ボタン78および表示器79がそれ
ぞれ配設されている。 。
そして、電気掃除機本体41内の回路は、第2図に示す
ように商用交流電源81に電力制御部43を介して電動
送風機42が接続されている。この電力制御部43は商
用交流電源81に直流電源部82が接続され、この直流
電源部82には手許制御部46からの電流を検出する電
流検出部83が接続され、直流電源部82と電流検出部
83からは端子A、Bが引出され刃受49に接続されて
いる。また、電流検出部83には手許制御部46からの
パルス波を整形する波形整形回路84が接続され、この
波形整形回路84にはこの整形された電流のパルス数を
=l数しパルス数に応じた出力をするたとえば5進デコ
ードのカウンタ85が接続されている。さらに、このカ
ウンタ85にはこのカウンタ85の出力に応じてじゅう
たん86、床・タタミ87、ソファ−88、カーテン8
9、切90用のそれぞれに応じた電圧を発生する電圧設
定部91が接続され、この電圧設定部91には、この電
圧設定部91の電圧に従って位相角を制御するトリガ制
御部92が接続されている。そして、このトリガ制御部
92は、商用交流電源81と電動送風機42間に接続さ
れた電力制御素子としてのトライアック93のゲートに
接続され、このトライアック93を位相制御するように
なっている。
ように商用交流電源81に電力制御部43を介して電動
送風機42が接続されている。この電力制御部43は商
用交流電源81に直流電源部82が接続され、この直流
電源部82には手許制御部46からの電流を検出する電
流検出部83が接続され、直流電源部82と電流検出部
83からは端子A、Bが引出され刃受49に接続されて
いる。また、電流検出部83には手許制御部46からの
パルス波を整形する波形整形回路84が接続され、この
波形整形回路84にはこの整形された電流のパルス数を
=l数しパルス数に応じた出力をするたとえば5進デコ
ードのカウンタ85が接続されている。さらに、このカ
ウンタ85にはこのカウンタ85の出力に応じてじゅう
たん86、床・タタミ87、ソファ−88、カーテン8
9、切90用のそれぞれに応じた電圧を発生する電圧設
定部91が接続され、この電圧設定部91には、この電
圧設定部91の電圧に従って位相角を制御するトリガ制
御部92が接続されている。そして、このトリガ制御部
92は、商用交流電源81と電動送風機42間に接続さ
れた電力制御素子としてのトライアック93のゲートに
接続され、このトライアック93を位相制御するように
なっている。
また、直流電源部82には手許制御部46に直流電源部
82から電流が流れなくなったときにカウンタ85をリ
セットしカウンタ85を「切」から始めるN源イニシア
ライズ回路94が接続され、この電源イニシアライズ回
路94の出力端はカウンタ85のリセット端子に接続さ
れている。
82から電流が流れなくなったときにカウンタ85をリ
セットしカウンタ85を「切」から始めるN源イニシア
ライズ回路94が接続され、この電源イニシアライズ回
路94の出力端はカウンタ85のリセット端子に接続さ
れている。
ざらに、N流検出部83には、この電流検出部83の電
流が設定値以下のときにカウンタ85をリセットする比
較器95がカウンタ85のリセット端子に接続されてい
る。
流が設定値以下のときにカウンタ85をリセットする比
較器95がカウンタ85のリセット端子に接続されてい
る。
次に手許操作部45に設けらたれ手許1IIJ111部
46の回路を第1図を用いて説明する。
46の回路を第1図を用いて説明する。
差込みビン52に接続された端子Aからダイオード10
0を介して並列に接続されたプルアップ抵抗101.
102. 103. 104. 105が接続されてい
る。そして、これらプルアップ抵抗101. 102゜
103、 104. 105には、前記操作ボタン66
、69゜72、75.78によって作動する常開接点6
5.68.71゜74、77がそれぞれ接続され、これ
らの常開接点65゜68、71.74.77群で開閉器
111を構成し、他端は端子已に接続されている。また
「切」用の常開接点77は並列にイニシアライズ用のコ
ンデンサ112を有している。そして、じゅうたん用の
常開接点65とプルアップ抵R101の接続点にはバッ
ファアンプ116の入力端子が、タタミ・床用の常開接
点68とプルアップ抵抗102の接続点にはバッファア
ンプ117の入力端子が、ソファ−用の常開接点71と
プルアップ抵抗103の接続点にはバッファアンプ11
8の入力端子が、カーテン用の常開接点108とプルア
ップ抵抗104の接続点にはバッファアン・ プ119
の入力端子が、切用の常開接点77とプルアップ抵抗1
05の接続点にはバッファアンプ120の入力端子がそ
れぞれ接続されており、これらバッファアンプ116.
117. 118. 1j9. 120の出力端子は
相互リセット回路121に接続されている。
0を介して並列に接続されたプルアップ抵抗101.
102. 103. 104. 105が接続されてい
る。そして、これらプルアップ抵抗101. 102゜
103、 104. 105には、前記操作ボタン66
、69゜72、75.78によって作動する常開接点6
5.68.71゜74、77がそれぞれ接続され、これ
らの常開接点65゜68、71.74.77群で開閉器
111を構成し、他端は端子已に接続されている。また
「切」用の常開接点77は並列にイニシアライズ用のコ
ンデンサ112を有している。そして、じゅうたん用の
常開接点65とプルアップ抵R101の接続点にはバッ
ファアンプ116の入力端子が、タタミ・床用の常開接
点68とプルアップ抵抗102の接続点にはバッファア
ンプ117の入力端子が、ソファ−用の常開接点71と
プルアップ抵抗103の接続点にはバッファアンプ11
8の入力端子が、カーテン用の常開接点108とプルア
ップ抵抗104の接続点にはバッファアン・ プ119
の入力端子が、切用の常開接点77とプルアップ抵抗1
05の接続点にはバッファアンプ120の入力端子がそ
れぞれ接続されており、これらバッファアンプ116.
117. 118. 1j9. 120の出力端子は
相互リセット回路121に接続されている。
この相互リセット回路121は前に操作された開閉器1
11の常開接点のラッチ状態をリセットし後°に操作さ
れた開閉5111の常開接点の動作を優先し、この相互
リセット回路121はrpA開器111の常開接点の動
作をラッチするラッチ回路122のそれぞれの7リツプ
70ツブ回路(F、 F、 > 123. 124゜
125、 126. 127に接続され、表示器67、
7G、 73゜76、79用の駆動回路128を介して
それぞれの表示器67、70.73.76、79に接続
され、駆動回路128および表示器67、70.73.
76、79で前記開閉器111の操作された常開接点を
示す表示回路129を構成している。また、駆動回路1
28はパルス発振回路130からのパルス数を決定する
タイマ回路131に接続されている。このタイマ回路1
31は一定のパルスを発振するパルス発振回路130と
ともにパルス発振回路130の出力を開閉するゲート回
路132に接続され、このゲート回路132は例えば抵
抗からなる負荷回路133に接続されている。そして、
この負荷回路133はダイオード100を介して端子A
、Bに接続されている。なお、ダイオード100を介し
た端子A、B間には手許制御部46保護用の保護回路1
34が設けられている。
11の常開接点のラッチ状態をリセットし後°に操作さ
れた開閉5111の常開接点の動作を優先し、この相互
リセット回路121はrpA開器111の常開接点の動
作をラッチするラッチ回路122のそれぞれの7リツプ
70ツブ回路(F、 F、 > 123. 124゜
125、 126. 127に接続され、表示器67、
7G、 73゜76、79用の駆動回路128を介して
それぞれの表示器67、70.73.76、79に接続
され、駆動回路128および表示器67、70.73.
76、79で前記開閉器111の操作された常開接点を
示す表示回路129を構成している。また、駆動回路1
28はパルス発振回路130からのパルス数を決定する
タイマ回路131に接続されている。このタイマ回路1
31は一定のパルスを発振するパルス発振回路130と
ともにパルス発振回路130の出力を開閉するゲート回
路132に接続され、このゲート回路132は例えば抵
抗からなる負荷回路133に接続されている。そして、
この負荷回路133はダイオード100を介して端子A
、Bに接続されている。なお、ダイオード100を介し
た端子A、B間には手許制御部46保護用の保護回路1
34が設けられている。
また、相互リセット回路121、ラッチ回路122、表
示回路129、パルス発振回路13o1タイマ回路13
1、ゲート回路132は電力供給ためにそれぞれダイオ
ード100を介して端子A、B間に接続されている。
示回路129、パルス発振回路13o1タイマ回路13
1、ゲート回路132は電力供給ためにそれぞれダイオ
ード100を介して端子A、B間に接続されている。
次に上記実施例の作用ついて説明する。
まず、ホース47の差込みビン52を電気掃除機41の
刃受49に接続し、電気掃除機本体41の電力制御部4
3を商用交流電源81に接続する。
刃受49に接続し、電気掃除機本体41の電力制御部4
3を商用交流電源81に接続する。
このとき開閉器111はいまだに操作されていないので
、「切]の状態がラッチ回路122のフリップフOツブ
回路127にラッチされ、切用の表示器79が点灯する
とともに、電力制御部43のカウンタ85にもパルスが
入力されていないので切90用の電圧設定部91で切の
状態を示す電圧が設定されるのでトリガ制御部92はト
ライアック93をトリガせず電動送風機42は駆動しな
い。
、「切]の状態がラッチ回路122のフリップフOツブ
回路127にラッチされ、切用の表示器79が点灯する
とともに、電力制御部43のカウンタ85にもパルスが
入力されていないので切90用の電圧設定部91で切の
状態を示す電圧が設定されるのでトリガ制御部92はト
ライアック93をトリガせず電動送風機42は駆動しな
い。
次に、この状態から電動送風機42の出力が弱い被掃除
面の条件がカーテンの状態にする場合は、開閉器111
のカーテン用の常開接点74をm成させるためにカーテ
ン用の操作ボタン75を押圧する。
面の条件がカーテンの状態にする場合は、開閉器111
のカーテン用の常開接点74をm成させるためにカーテ
ン用の操作ボタン75を押圧する。
これによりプルアップ抵抗104の電圧がバッファアン
プ119に読み込まれ、相互リセット回路121に入力
される。相互リセット回路121は前に操作された「切
」の状態がラッチされているラッチ回路122の7リツ
プフロツプ回路127をリセットし、切用の表示器79
を消灯するとともに、ラッチ回路122のフリツプフロ
ツプ回路126をセットすることによりカーテンの状態
をラッチして駆動回路128でカーテン用の表示器76
を点灯する。
プ119に読み込まれ、相互リセット回路121に入力
される。相互リセット回路121は前に操作された「切
」の状態がラッチされているラッチ回路122の7リツ
プフロツプ回路127をリセットし、切用の表示器79
を消灯するとともに、ラッチ回路122のフリツプフロ
ツプ回路126をセットすることによりカーテンの状態
をラッチして駆動回路128でカーテン用の表示器76
を点灯する。
そして、駆動回路128は第6図(10に示すパルス発
振回路130がパルス5個分発振する時間、第6n0に
示すようにゲート回路132が開放するようにタイマ回
路131でゲート回路132を制御する。
振回路130がパルス5個分発振する時間、第6n0に
示すようにゲート回路132が開放するようにタイマ回
路131でゲート回路132を制御する。
これによりゲート回路132の出力電圧は手許制御部4
6に入力される電圧とパルス発振回路130のパルス電
圧とが加えられ第6図(1)に示す電圧波形となる。さ
らに、この電圧波形の出力が負荷回路133に入力され
第6図01)に示すように設定値に変化させ電力制御部
43に出力する。そして、第6図(V)に示す波形の電
流が電流検出部83に入力され、波形整形回路84でノ
イズ除去等により波形を整形した後第6図(−に示す5
つのパルスをカウンタ85で計数して電圧設定部91を
カーテン89の設定電圧にする。この出力によりトリガ
制御部92は大ぎな位相角でトライアック93をトリガ
し、カーテンに対応した電力を電動送風機42に出力し
電動送風機42を弱い出力で駆動する。
6に入力される電圧とパルス発振回路130のパルス電
圧とが加えられ第6図(1)に示す電圧波形となる。さ
らに、この電圧波形の出力が負荷回路133に入力され
第6図01)に示すように設定値に変化させ電力制御部
43に出力する。そして、第6図(V)に示す波形の電
流が電流検出部83に入力され、波形整形回路84でノ
イズ除去等により波形を整形した後第6図(−に示す5
つのパルスをカウンタ85で計数して電圧設定部91を
カーテン89の設定電圧にする。この出力によりトリガ
制御部92は大ぎな位相角でトライアック93をトリガ
し、カーテンに対応した電力を電動送風機42に出力し
電動送風機42を弱い出力で駆動する。
反対に大きな出力を必要とするじゅうたんに設定する場
合はじゅうたん用の操作ボタン66を押圧してじゅうた
ん用の常開接点65を操作すると、じゅうたん用の表示
器67が点灯し、トリガ制御部92が小さな位相角でト
ライアック93をトリガするので大きな電力を電動送風
機42に供給し、電動送風機42の出力は大きくなる。
合はじゅうたん用の操作ボタン66を押圧してじゅうた
ん用の常開接点65を操作すると、じゅうたん用の表示
器67が点灯し、トリガ制御部92が小さな位相角でト
ライアック93をトリガするので大きな電力を電動送風
機42に供給し、電動送風機42の出力は大きくなる。
また、床・タタミ、ソファ−に設定する場合も同様に操
作する。なお、じゅうたんの状態で駆動するときはパル
ス数は20個で、また、ソファ−のときは10個、床・
タタミの場合は15個である。
作する。なお、じゅうたんの状態で駆動するときはパル
ス数は20個で、また、ソファ−のときは10個、床・
タタミの場合は15個である。
また、電源をはずした場合、またはホース47の差込み
ビン52が電気掃除機本体41の刃受49からはずれる
などした場合などで、電力制御部43の直流電源部82
からの電流が手許制御部46に流れなくなったとぎはイ
ニシアライズ用のコンデンサ112でラッチ回路122
のフリツプフロツプ回路127をセットするとともに、
taイニシアライズ回路94または比較器95でカウン
タ85をリセットし、電圧設定部91を切90用にして
電動送!iI!a42を停止させる。
ビン52が電気掃除機本体41の刃受49からはずれる
などした場合などで、電力制御部43の直流電源部82
からの電流が手許制御部46に流れなくなったとぎはイ
ニシアライズ用のコンデンサ112でラッチ回路122
のフリツプフロツプ回路127をセットするとともに、
taイニシアライズ回路94または比較器95でカウン
タ85をリセットし、電圧設定部91を切90用にして
電動送!iI!a42を停止させる。
また、「切」の状態も電源投入確認のため表示器80を
設けたが、「切」を示す表示器は設けなくともよい。切
用の表示器80を設けなければ「切」のとき表示器が点
灯しないので、切の状態が明確になる。
設けたが、「切」を示す表示器は設けなくともよい。切
用の表示器80を設けなければ「切」のとき表示器が点
灯しないので、切の状態が明確になる。
また、電動送lit機42の出力の強弱の設定は「切」
を含めて5段階に限られるものではなく、5段階以外に
設定してもよい。
を含めて5段階に限られるものではなく、5段階以外に
設定してもよい。
また、カウンタ85は53!!デコードのものに限られ
ずたとえば1進デコード、3進デコード、10進デコー
ドなど任意のものを用いることができる。
ずたとえば1進デコード、3進デコード、10進デコー
ドなど任意のものを用いることができる。
また、操作ボタン66、69.72.75.68を被掃
除面条件および切の数設けたので、直接所望の被掃除面
条件に電動送風機42の出力を合わVることができる。
除面条件および切の数設けたので、直接所望の被掃除面
条件に電動送風機42の出力を合わVることができる。
第7図は他の実施例を示す手許制御部46の回 −路
で、第1図の回路のタイマ回路131のかわりにパルス
発振回路130のパルス数をゲート回路132を介して
決めるパルスカウンタ回路141を用いた構成である。
で、第1図の回路のタイマ回路131のかわりにパルス
発振回路130のパルス数をゲート回路132を介して
決めるパルスカウンタ回路141を用いた構成である。
そして、駆動回路128の出力に従ってパルス発振回路
130のパルス数をゲート回路132を介して計数し、
ゲート回路132の開閉を制御する。
130のパルス数をゲート回路132を介して計数し、
ゲート回路132の開閉を制御する。
第1の発明によれば、機械的に摺動させる可変抵抗や機
械的接点を有する開閉器により保持することなく、パル
ス発振回路のパルスをゲート回路により電流を変化させ
てカウンタで計数して電動送風機の出力を制御できるの
で、経年劣化や接触不良による誤動作、不安定さがなく
、また、被掃除面の設定条件と電動送風機の出力が一致
し正確であり、さらに小形化が図れる。
械的接点を有する開閉器により保持することなく、パル
ス発振回路のパルスをゲート回路により電流を変化させ
てカウンタで計数して電動送風機の出力を制御できるの
で、経年劣化や接触不良による誤動作、不安定さがなく
、また、被掃除面の設定条件と電動送風機の出力が一致
し正確であり、さらに小形化が図れる。
また、伝送路に電8電流と負荷回路からの信号電流を流
すことにより2I!伝送伝送上することができる。
すことにより2I!伝送伝送上することができる。
さらに、表示回路を用いたことにより表示を明確にする
ことができる。
ことができる。
第2の発明によれば、パルス発振回路のパルス数をパル
スカウンタ回路により決めるのでパルスの数の伝達が正
確になり、さらに誤動作を少なくすることかできる。
スカウンタ回路により決めるのでパルスの数の伝達が正
確になり、さらに誤動作を少なくすることかできる。
第1図は第1の発明の電気掃除機の一実施例の手許制御
部を示す回路図、第2図は同上電気十W除機本体内の回
路図、第3図は電気掃除機本体の斜視口、第4図は同上
手許操作部の正面図、第5図は同上縦断面図、第6図は
同上波形図、第7図は第2の発明の電気掃除機の一実施
例を示す手許111m部の回路図、第8図は従来例の回
路図、第9図は従来例の手許操作部の側面図、第10図
は同上正面図である。 41・・電気掃除機本体、42・・電動送風は、43・
・電力制御部、46・・手許制御部、47・・ホース、
65.68.71.74.77・・常開接点、82・・
直211電源部、83・・電流検出部、85・・カウン
タ、91・・電圧設定部、92・・トリガ制御部、93
・・電力制御素子としてのトライアック、94・・電源
イニシアライズ回路、95・・比較器、111・・開閉
器、121・・相互リセット回路、122・・ラッチ回
路、129φ・表示回路、130・・パルス発振回路、
131・・タイマ回路、132・・ゲート回路、133
・・負荷回路、14・・パルスカウンタ回路。
部を示す回路図、第2図は同上電気十W除機本体内の回
路図、第3図は電気掃除機本体の斜視口、第4図は同上
手許操作部の正面図、第5図は同上縦断面図、第6図は
同上波形図、第7図は第2の発明の電気掃除機の一実施
例を示す手許111m部の回路図、第8図は従来例の回
路図、第9図は従来例の手許操作部の側面図、第10図
は同上正面図である。 41・・電気掃除機本体、42・・電動送風は、43・
・電力制御部、46・・手許制御部、47・・ホース、
65.68.71.74.77・・常開接点、82・・
直211電源部、83・・電流検出部、85・・カウン
タ、91・・電圧設定部、92・・トリガ制御部、93
・・電力制御素子としてのトライアック、94・・電源
イニシアライズ回路、95・・比較器、111・・開閉
器、121・・相互リセット回路、122・・ラッチ回
路、129φ・表示回路、130・・パルス発振回路、
131・・タイマ回路、132・・ゲート回路、133
・・負荷回路、14・・パルスカウンタ回路。
Claims (2)
- (1)電動送風機を内蔵しこの電動送風機の出力を制御
する電力制御部を設けた電気掃除機本体と、前記電力制
御部に接続される手許制御部を設けたホースとを備え、 前記電力制御部は、前記ホースの手許制御部に電流を供
給する直流電源部と、前記手許制御部からの電流を検出
する電流検出部と、この電流検出部からの電流のパルス
数を計数するカウンタと、このカウンタの出力に応じて
電圧を発生する電圧設定部と、前記直流電源部が前記手
許制御部に電流を供給しないときにカウンタをリセット
する電源イニシアライズ回路と、前記電流検出部の電流
が設定値以下のときにカウンタをリセットする比較器と
、前記電圧設定部で設定された電圧に応じて位相制御信
号をつくるトリガ制御部と、このトリガ制御部の出力に
よつて電動送風機を制御する電力制御素子とからなり、 前記手許制御部は、前記電動送風機の出力を変化させる
操作段階数および切の常開接点群からなる開閉器と、こ
の開閉器の動作をラッチするラッチ回路と、前記開閉器
のある1つの常開接点を操作したとき前に操作された常
開接点の動作のラッチ状態をリセットし後に操作された
常開接点の動作を優先する相互リセット回路と、パルス
信号を発生するパルス発振回路と、前記開閉器の操作さ
れた常開接点に対応して前記パルス発振回路からのパル
ス信号の数を決めるタイマ回路と、このタイマ回路の制
御により前記パルス発振回路の出力を開閉するゲート回
路と、このゲート回路からの出力を設定の電流値に変化
させ前記電力制御部に出力する負荷回路と、前記開閉器
の操作された常開接点を示す表示回路と からなることを特徴とする電気掃除機。 - (2)電動送風機を内蔵しこの電動送風機の出力を制御
する電力制御部を設けた電気掃除機本体と、前記電力制
御部に接続される手許制御部を設けたホースとを備え、 前記電力制御部は、前記ホースの手許制御部に電流を供
給する直流電源部と、前記手許制御部からの電流を検出
する電流検出部と、この電流検出部からの電流のパルス
数を計数するカウンタと、このカウンタの出力に応じて
電圧を発生する電圧設定部と、前記直流電源部が前記手
許制御部に電流を供給しないときにカウンタをリセット
する電源イニシアライズ回路と、前記電流検出部の電流
が設定値以下のときにカウンタをリセットする比較器と
、前記電圧設定部で設定された電圧に応じて位相制御信
号をつくるトリガ制御部と、このトリガ制御部の出力に
よって電動送風機を制御する電力制御素子とからなり、 前記手許制御部は、前記電動送風機の出力を変化させる
操作段階数および切の常開接点群からなる開閉器と、こ
の開閉器の動作をラッチするラッチ回路と、前記開閉器
のある1つの常開接点を操作したとき前に操作された常
開接点の動作のラッチ状態をリセットし後に操作された
常開接点の動作を優先する相互リセット回路と、パルス
信号を発生するパルス発振回路と、前記開閉器の操作さ
れた常開接点に対応して前記パルス発振回路からのパル
スの数を計数するパルスカウンタ回路と、このパルスカ
ウンタ回路の出力によりパルス発振回路の出力を開閉す
るゲート回路と、このゲート回路からの出力を設定の電
流値に変化させ前記電力制御部に出力する負荷回路と、
前記開閉器の操作された常開接点を示す表示回路と からなることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426087A JPS63200728A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426087A JPS63200728A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200728A true JPS63200728A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12409204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3426087A Pending JPS63200728A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200728A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058849A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-04-05 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 繊維強化再生セルロ−スの煙透過性フイルム、その製造方法及び管状ケ−シング |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3426087A patent/JPS63200728A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058849A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-04-05 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 繊維強化再生セルロ−スの煙透過性フイルム、その製造方法及び管状ケ−シング |
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