JPS63196413A - 円筒状物品供給装置 - Google Patents

円筒状物品供給装置

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JPS63196413A
JPS63196413A JP62025500A JP2550087A JPS63196413A JP S63196413 A JPS63196413 A JP S63196413A JP 62025500 A JP62025500 A JP 62025500A JP 2550087 A JP2550087 A JP 2550087A JP S63196413 A JPS63196413 A JP S63196413A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、円筒の外周にスリットを形成したスプリン
グピンを所定の姿勢にしてピン圧入機等の機器に供給す
るスプリングピン供給装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の装置としては、円筒形の外周にスリット
を形成したスプリングピン1(第6図参照)を、該スプ
リングピン1のスリット1aが下方を向いた姿勢のもの
だけを選んでピン圧入機等(図示せず)に供給するボウ
ル式パーツフィーダが知られている。
このボウル式パーツフィーダ2は第7図ないし第9図に
示すように、円形のボウル本体2a内の周囲に螺旋状の
スロープ2bが、外側へ行くほど徐々に高くなるように
左巻きに形成されており、この螺旋状のスロープ2bの
最上部には供給13が接線方向に延設されている。
また、前記スロープ2bの最上部側および前記供給樋3
には、床面から垂直に突出するガイド突条4が形成され
ており、このガイド突条4は、前記スプリングピン1の
半径とほぼ同じ高さで、かつ外周側の側壁2cから前記
スプリングピン1の半径とほぼ同じ距離だけ離れた位置
に形成されている。
そして、このボウル式パーツフィーダ2内に収容された
多数のスプリングピン1は、ボウル本体2aの撮動を伴
う回転運動によってボウル本体2aの周縁方向へ移動し
、スロープ2b上を第8図において反時計方向に向って
進み、螺旋状に形成されたスロープ2bを高い方へ徐々
に登って該スロープ2bの最上部へ進み、前記ガイド突
条4が形成されている位置に到達する。ガイド突条4が
形成されている位置に到達したスプリングピン1は、該
スプリングピン1に形成されているスリット1aが真下
に向いているものだけが、このスリット1aが前記ガイ
ド突条4に嵌合してその進行方向をガイドされて供給樋
3上に移動し、また、スプリングピン1のうちスリット
1aが真下を向いていないもの、即ちスリット1aかカ
イト突条4に嵌合しないスプリングピン1は、第9図に
二点鎖線で示したように前記ガイド突条4に乗り上げる
こととなり、その結果、撮動によりボウル本体2bの内
側に転がり落ち、再びスロープ2bを登ることとなる。
したがって、ボウル本体2aからは、スリット1aをガ
イド突条4に嵌合させたスプリングピン1、即ち、スリ
ット1aが真下を向いたスプリングピン1のみが供給樋
3を経由してビン圧入機等に供給されるようになってい
る。
発明が解決しようとする問題点 しかし、前記した従来のボウル式パーツフィーダ2は、
スプリングピン1の姿勢を積極的に補正する機構が備え
られておらず、スプリングピン1が偶然所望の姿勢、即
ちスリット1aが下を向いた姿勢のものだけを供給する
ようになっているため効率が悪いという問題点があった
。また細い径のスプリングピンでは、スリットの幅も相
対的に狭くなるため、ガイド突条の製作が困難であり、
また幅の狭いスリットにガイド突条が入り難いという問
題点があった。
また、被供給物の姿勢を補正する機構を備えたこの種の
装置としては、実開昭58−23819号公報に記載さ
れた切欠リングの整列装置がある。
これは、切欠部を有するリングを、このリングの切欠部
が上となるように姿勢を補正して整列させる装置で、切
欠リングの搬送経路にモータで回転駆動されるスクリュ
ーコンベアを配設し、このスクリューコンベアの外周に
切欠リングを嵌合させて搬送する際に、この切欠リング
を搬送方向に移動させるとともに回転させ、回転する切
欠リングの切欠部が真上となったときに、この切欠部が
スクリューコンベアの中心軸に遊嵌して回転を規制され
、以後切欠部を上にした状態で搬送されて断面逆丁字形
の傾斜させたレールを経由して菱形パイプ上に整列させ
るようにしたものである。そのため、切欠リングの姿勢
を補正するのにモータ駆動されるスクリューコンベアが
必要とされるため装置が大掛りとなるとともに、スプリ
ングピンのように長いものの場合には、スリットをスク
リューコンベアの中心軸に遊嵌させることができないた
め、スプリングピンの姿勢を補正し、かつピン圧入機等
へ供給する装置としては使用できなかった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたもので、スプリン
グピンの姿勢の補正および供給が効率よくでき、かつ構
造が簡単なスプリングピン供給装置の提供を目的として
いる。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための手段としてこの発明は、軸
方向にスリットを形成した円筒状のスプリングピンを所
定の姿勢で供給するスプリングピン供給装置において、
前記スプリングピンの外径より大きな内径で滑らかな内
周面を有しその上端にピン投入口を備えた供給チューブ
を、該供給チューブ内を前記スプリングピンが自然滑降
可能なようにその全長に亘って勾配をもたせ、かつその
下端を供給先に臨ませて配設するとともに、この供給チ
ューブの下端側の前記スプリングピンの全長より長い範
囲を緩勾配で直線状に配設し、かつこの供給チューブの
直線状に配設した部分の上部側の内周面の側面下部に突
起を設けたことを特徴としている。
作   用 上記のように構成することにより、上端の投入口から投
入されたスプリングピンは、傾斜させて配設された供給
チューブ内を滑降し、該供給チューブの緩勾配で直線状
に配設された部分内を通過する際に、直線的に滑降しよ
うとするスプリングピンの側部に突起が接触してこのス
プリングピンを横方に押す力が加わり、その結果スプリ
ングピンに横撮れが誘発され、供給チューブ内を横触れ
しながら滑降する。このとき、スプリングピンにはスリ
ットか形成されているため断面形状の中心と重心の位置
とに若干のずれがあることから、前記重心が高い位置に
ある場合には横振れしながら滑降する間にこのスプリン
グピンが転勤して重心の下方への移動が促進され、短時
間で所定の姿勢、即ちスリットの位置が真上となる姿勢
に補正されて安定し、所定の姿勢で供給部に供給される
実施例 以下、この発明に係るスプリングピン供給装置をピン圧
入機に取付けた一実施例を第1図ないし第5図に基づき
説明する。
スプリングビン供給装置付きのピン圧入機10は、供給
されるスプリングピン11を受取るスプリングビン受金
12と、このスプリングビン受金12を圧入位置まで移
動させる受金移動シリンダ13と、スプリングピン11
を圧入する相手となる円柱状のワーク14を固定するワ
ーククランプシリンダ15と、ワーク14にスプリング
ピン11を圧入する圧入シリンダ16と、前記スプリン
グビン受金12にスプリングピン11を供給するスプリ
ングピン供給部@17とを備えている。
前記スプリングビン受金12は、治具ベース18の水平
な上面に固定されたガイドベース19の上面のガイド溝
り9a内を水平方向摺動可能に配設されており、このス
プリングビン受金12の上面には前記スプリングピン1
1の受部となるV溝12aが、該スプリングビン受金1
2の摺動方向に対して直角に形成されている。またこの
スプリングビン受金12の両側には、断面り字形の受金
ガイド20.20が前記スプリングビン受金12の摺動
をガイドするように対向配置されており、この受金20
の高さは前記スプリングビン受金12の高さより若干高
くなるように形成されている。
また前記受金移動シリンダ13はブラケット13aを介
して前記治具ベース18上に固定されており、そのピス
トンロッド13bの先端は前記スプリングピン受金12
に接続して、このスプリングピン11を往復駆動するよ
うになっている。
一方、前記ワーククランプ15は、治具ベース18に固
定された前記ガイドベース19上のスプリングビン受金
12の前進限位置におけるV溝12aの形成位置の側方
に、基端を前記治具ベース18に支持して立設されたク
ランプシリンダ台21の上部にピストンロッド15aが
垂直となるように設けられており、このピストンロッド
15aの下端には、ワーク押え金22が昇降駆動される
ように取付けられ、前記ガイドベース19に一体形成さ
れたワーク受金19bとの間に円柱状めワーク14を垂
直にクランプできるようになっている。
また、前記圧入シリンダ16は、ピストンロッド16a
が水平となるとともに、スプリングビン受金12の摺動
方向に対して直角となるように支持台23を介して前記
治具ベース18上に固定され、また、前記ピストンロッ
ド16aの先端には、圧入棒24が同一軸線上に連結さ
れている。また25は前記スプリングビン受金12の前
進限位置を位置決めするストッパである。
そして、前記スプリングピン供給装置17は、スプリン
グピン11をそのスリット11aが真上となる姿勢に補
正してスプリングビン受金12のV溝12a上に供給す
るもので、上端に漏斗状の投入口金26を取付けた供給
チューブ27を備えている。この供給チューブ27は、
その内径が前記スプリングピン11の外径の約1.5倍
で、その内面が滑らかで摩擦係数が小さい材質、例えば
フ素樹脂やステンレス鋼等でできており、前記投入口金
26を取付けた上端側がほぼ垂直となるように固定され
るとともに、下方を大きな半径で湾曲させ、下方へ行く
にしたがって勾配が漸次縁やかになるように配設され、
その下端から前記スプリングピン11の全長の約5倍の
長さの区間は直線状に配設して直線部りが形成されてい
る(第1図参照)。この直線部りの勾配は、供給チュー
ブ27内をスプリングピン11が自然滑降する最も緩や
かな勾配に近くなるように水平に対する角度αが設定さ
れており、その下端近傍を固定金具28.29により挾
持して固定されるとともにその下端は、後退限に位置す
る前記スプリングピン受金12のV溝12aの位置にお
いてスプリングピン受金12の摺動方向に対して直角と
なるように、前記固定金具28.29側の受金ガイド2
oを貫通して配設されており、また、この下端の端面は
、貫通した前記受金ガイド2oの側面と同一面となるよ
うに切断されて開口部27aが形成されている(第1図
および第4図参照)。
ざらに、供給チューブ27の前記直線部りの部分の上部
側には、球面状に形成した先端と大径の頭部を備えたピ
ン30が該供給チューブ27の周壁を外側から貫通して
取付けられており、またこのピン30は供給チューブ2
7の外周に環装したスプリングベルト31により抜は止
めされており、貫通して内側に突出した先端により供給
チューブ27の内面側に半球状の突起30aか形成され
ている。このピン30の貫通位置は、供給チューブ27
の鉛直な中心線に対する角度βが約45°となる位置(
第3図において斜め右下の位置)に設けられており、ま
た前記突起30aの内周面からの突出高さは、供給チュ
ーブ27内を滑降するスプリングピン11と接触可能な
高さとなっている。
なお、前記受金移動シリンダ13.ワーククランプシリ
ンダ15.ピン圧入シリンダ16のそれぞれのシリンダ
には一対のオートスイッチ32゜32が設けられている
次に、上記のように構成されるこの実施例に係る装置の
作用を説明する。
ピン圧入機10に設けられたスプリングピン供給装置1
7の投入口金26に、1個ずつあるいは数個まとめて投
入されたスプリングピン11は、滑らかな内周面を有す
る供給チューブ27内を滑降し、供給チューブ27の勾
配が漸次縁やかとなるのに伴って滑降速度が低下し、最
も緩やかな勾配に配設された直線部りに到達する。供給
チューブ27の直線部り内をゆっくりと下降するスプリ
ングピン11は、内面の下部側方から半球状に突出する
突起30aに接触して横方に押され、その結果スプリン
グピン11に若干の横撮れが誘発され、スプリングピン
11は供給チューブ27の直線部り内を横振れしながら
滑降することとなる。
供給チューブ27の直線部り内を横振れしながら滑降す
るスプリングピン11は、スリット11aが形成されて
いることから重心0の位置が断面形状の中心から少しず
れており、そのため重心0が高い位置で、かつ供給チュ
ーブ27の鉛直な中心線Q上から外れた位置にある場合
には、この重心0が常に下方へ移動しようとする。しが
も供給チューブ27の内面が滑らかで摩擦係数が小さく
、また滑降していることから、滑降面でおる内面との接
点Pにおける摩擦抵抗が小さいため容易に自転して重心
Oが下方に移動する。更にまた、スプリングピン11は
、横振れして供給チューブ27の内面に接した状態で左
右へ転勤しながら滑降することにより、例えば第5図(
イ)に示すように重心Oが供給チューブ27の鉛直な中
心線Qより左側にある場合には、左への転勤量が右への
転勤量より多くなり、重心Oの下方へ移動(第5図(ロ
)(ハ)参照)が促進されて短時間(約0.5秒)で重
心0の移動が完了し、かつ横撮れも減衰し、スリット1
1aの位置が真上となる所定の姿勢(第5図(ニ)参照
)に補正されて安定する。
したかつて、スプリングピン11のように断面形状の中
心と重心Oの位置とのずれが僅かな場合でも滑降中に若
干横振れさぜることにより容易に姿勢を補正できる。
また、供給チューブ27内を滑降するスプリングピン1
1が、そのスリット11aが真下あるいはほぼ真下に位
置し、重力の方向Fが前記鉛直な中心線Qとほぼ重なり
逆姿勢で安定して滑降した場合(第5図(ホ)(へ)参
照)には、供給チューブ27の直線部り内を通過する際
に、逆姿勢で滑降するスプリングピン11が前記突起3
0aに接触して安定した逆姿勢を崩されるとともに横振
れを誘発され(第5図(ト)(チ)参照)、前記の場合
と同様に自転して短時間に姿勢を補正される。
そして、所定の姿勢に補正されたスプリングピン11は
、供給チューブ27内を下端まで滑降して開口部27a
から滑り出し、後退限位置で待機しているスプリングピ
ン受金12のV溝128上に、所定の姿勢で供給される
一方、ワーク受金19b上には、外周面から中心に向け
てピン孔が形成されている円柱状のワーク14か垂直な
姿勢で供給されるとともに、前記ピン孔がスプリングピ
ン受金12の摺動方向に対して直角な方向を向くように
し、ワーククランプシリンダ15に駆動されて下降する
ワーク押え金22より固定される。
スプリングピン1]が■溝12aに供給されると、受金
移動シリンダ13によりスプリングピン受金12が前進
駆動され、ストッパ25に当接する前進限位置まで前進
する。
スプリングピン受金12が前進限位置に達すると、■溝
12a上のスプリングピン1]が前記圧入シリンダ16
のピストンロッド16aの軸心上に位置するようになっ
ており、圧入シリンダ16により圧入枠24を前進させ
ると、前記V溝12a上のスプリングピン11は圧入枠
24に押圧されてワーク14のピン孔に圧入される。
ワーク14へのスプリングピン]1の圧入が完了すると
、前記圧入シリンダ16により圧入枠24が後退駆動さ
れ、次いで受金移動シリンダ]3に駆動されてスプリン
グピン受金]2が後退駆動される。後退駆動されたスプ
リングピン受金12が後退限位置に復帰すると、前記開
口部20の前にV溝12aが移動し、開口部27aが開
放されることにより次のスプリングピン]1がこのV溝
12a上に供給される。次にワーククランプシリンダ1
5によりワーク押え金22が上昇駆動されて、前記ワー
ク14のクランプが解除され、スプリングピン11を圧
入されたワーク14が排出されると次にまた新たなワー
ク14がクランプされて、スプリングピン11の圧入工
程の1サイクルが終了する。
このようにして、ワーク1=Hこ圧入されるスプリング
ピン11は、スリットllaが真上に位置する一定の姿
勢で圧入される。
なお、前記受金移動シリンダ13に駆動されてスプリン
グピン受金12が前進側に移動している間は、前記開口
部27aの一部がスプリングピン受金12の側面により
塞がれるため、既に姿勢を補正された次のスプリングピ
ン11が供給チューブ27にあっても開口部27aから
出てこないようになっている。
発明の詳細 な説明したようにこの発明に係るスプリングピン供給装
置は、スプリングピンの外径より太きな内径で滑らかな
内周面を有しその上端にピン投入口を備えた供給チュー
ブを、該供給チューブ内を前記スプリングピンが自然滑
降可能なようにその全長に亘って勾配をもたせ、かつそ
の下端を供給先に臨ませて配設するとともに、この供給
チューブの下端側のスプリングピンの全長より長い範囲
を緩勾配で直線状に配設し、かつこの供給チューブの直
線状に配設した部分の上部側の内周面の側面下部に突起
を設けたので、スプリングピンの供給姿勢の補正が短時
間で達成でき、また構造が簡単であるため故障が少なく
、また低コストで製作できるとともに、動力を必要とし
ないことから従来の振動式のパーツフィーダのように騒
音を発生することがなく、またランニングコストも安く
できる等の効果を有する。また、構成部品が少なくコン
パクトであるため広い設置スペースを必要とせず、各種
の機器に容易に組込むことができ、また外径の異なる多
種のスプリングピンの姿勢補正・供給に対応できる等の
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図はスプリングピン供給装置を示す断面正面図、
第2図はこの実施例のスプリングピン供給装置を備えた
ピン圧入機の斜視図、第3図は第1図の■−■線拡線断
大断面図4図は第1図のIV −IV線抵拡大断面図第
5図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)(チ
)はそれぞれ滑降中のスプリングビンの姿勢補正の過程
を示す説明図、第6図ないし第9図は従来例を示すもの
で、第6図はスプリングピンの斜視図、第7図はボウル
式パーツフィーダの平面図、第8図は同じく要部拡大斜
視図、第9図は第7図のIX −IX線拡大断面図であ
る。 ]O・・・ピン圧入機、 1]・・・スプリングビン、
11a・・・スリット、 12・・・スプリンタピン受
金、12a・・・■溝、 14・・・ワーク、 16・
・・圧入シリンダ、 17・・・スプリングピン供給装
置、 20・・・受金ガイド、 24・・・圧入棒、 
26・・・投入口金、 27・・・供給チューブ、 2
7a・・・開口部、28.29・・・固定金具、 30
・・・ピン、 30a・・・突起、 31・・・スプリ
ングベルト、 F・・・重力の方向、 0・・・重心、
 P・・・接点、 Q・・・鉛直な中心線。 出願人  トヨタ自動車株式会社 代理人  弁理士 豊 1)武 久 (ほか1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向にスリットを形成した円筒状のスプリング
    ピンを所定の姿勢で供給するスプリングピン供給装置に
    おいて、前記スプリングピンの外径より大きな内径で滑
    らかな内周面を有しその上端にピン投入口を備えた供給
    チューブを、該供給チューブ内を前記スプリングピンが
    自然滑降可能なようにその全長に亘って勾配をもたせ、
    かつその下端を供給先に臨ませて配設するとともに、こ
    の供給チューブの下端側の前記スプリングピンの全長よ
    り長い範囲を緩勾配で直線状に配設し、かつこの供給チ
    ューブの直線状に配設した部分の上部側の内周面の側面
    下部に突起を設けたことを特徴とするスプリングピン供
    給装置。
  2. (2)前記供給チューブの内径を、供給するスプリング
    ピンの外径の1.5〜2.0倍としたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のスプリングピン供給装置。
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