JPS63160Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63160Y2 JPS63160Y2 JP19377784U JP19377784U JPS63160Y2 JP S63160 Y2 JPS63160 Y2 JP S63160Y2 JP 19377784 U JP19377784 U JP 19377784U JP 19377784 U JP19377784 U JP 19377784U JP S63160 Y2 JPS63160 Y2 JP S63160Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rotating cover
- buddhist
- motor
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 6
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 5
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は仏像の背後に後光がさし煙が立ち登る
ように見える発光装飾具を設けた仏壇に関する。
ように見える発光装飾具を設けた仏壇に関する。
従来の仏壇においては、仏像の背後に金箔を施
した板や発光体を有する小型の燈篭等の装飾具が
配されているのが一般的である。
した板や発光体を有する小型の燈篭等の装飾具が
配されているのが一般的である。
上述の発光装飾具では視覚上の変化が全くない
ことに加えて、威厳あるいは荘厳さに欠けるとこ
ろがあつた。また、従来の発光体を用いた装飾具
はその一つ一つに個有の発光体を使用しなければ
ならず、仏壇という物品の性質上使用時間が長い
これらの装飾具としては大変コストが高くつくと
いつた問題があつた。
ことに加えて、威厳あるいは荘厳さに欠けるとこ
ろがあつた。また、従来の発光体を用いた装飾具
はその一つ一つに個有の発光体を使用しなければ
ならず、仏壇という物品の性質上使用時間が長い
これらの装飾具としては大変コストが高くつくと
いつた問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、仏像の威厳あるいは荘厳さを引
き立たせる如き視覚的変化に富んだ低コストの発
光装飾具を具備してなる仏壇の提供にある。
り、その目的は、仏像の威厳あるいは荘厳さを引
き立たせる如き視覚的変化に富んだ低コストの発
光装飾具を具備してなる仏壇の提供にある。
上述の問題点を解決する本考案の要旨は、筐体
内の台座2の上に仏像3を納置してなる仏壇1に
おいて、前記仏像3の背後に下部を磨りガラス状
の投影スクリーン5としてあるガラス板4を設置
し、前記ガラス板4の後部下側にライト6とモー
タ7とを配設し、前記ライト6に円筒型の回転カ
バー8を覆い被せ、前記モータ7のモータ軸7a
を回転カバー8の側面9中心部に接続し、前記回
転カバー8の周面10にしわ12をつけた複数色
の半透明の着色フイルム11を張設し、前記回転
カバー8の上部に複数の小孔14を放射状に穿設
したパネル13を設けると共に、一端を回転カバ
ー8に近接した位置に固定し他端をパネル13の
小孔14に挿入してなる複数本の光フアイバ15
を配設した仏壇1にある。
内の台座2の上に仏像3を納置してなる仏壇1に
おいて、前記仏像3の背後に下部を磨りガラス状
の投影スクリーン5としてあるガラス板4を設置
し、前記ガラス板4の後部下側にライト6とモー
タ7とを配設し、前記ライト6に円筒型の回転カ
バー8を覆い被せ、前記モータ7のモータ軸7a
を回転カバー8の側面9中心部に接続し、前記回
転カバー8の周面10にしわ12をつけた複数色
の半透明の着色フイルム11を張設し、前記回転
カバー8の上部に複数の小孔14を放射状に穿設
したパネル13を設けると共に、一端を回転カバ
ー8に近接した位置に固定し他端をパネル13の
小孔14に挿入してなる複数本の光フアイバ15
を配設した仏壇1にある。
ライト6は回転カバー8を介して光を投影スク
リーン5及び光フアイバ15の端面に送り込む。
モータ7はモータ軸7aを介して回転カバー8を
回転させる。着色フイルム11はライト6の光を
その種類に応じてさまざまな色に着色する。着色
フイルム11に施したしわ12はライト6の投光
により影を作り出す。パネル13に穿設した小孔
14はここに挿入される光フアイバ15の一端を
保持する。光フアイバ15は、その一端からライ
ト6により回転カバー8の着色フイルム11を介
して送り込まれた光をパネル13に挿入した他端
に伝達する。
リーン5及び光フアイバ15の端面に送り込む。
モータ7はモータ軸7aを介して回転カバー8を
回転させる。着色フイルム11はライト6の光を
その種類に応じてさまざまな色に着色する。着色
フイルム11に施したしわ12はライト6の投光
により影を作り出す。パネル13に穿設した小孔
14はここに挿入される光フアイバ15の一端を
保持する。光フアイバ15は、その一端からライ
ト6により回転カバー8の着色フイルム11を介
して送り込まれた光をパネル13に挿入した他端
に伝達する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
のであり、図中15は扉、17は蓋、18は背面
板、19は影である。
のであり、図中15は扉、17は蓋、18は背面
板、19は影である。
前記作用の項で示した要素を備えた仏壇1の一
例としては、第1図に示す如く前面に観音開きの
扉16を設けてあり、仏壇1の筐体の上方開放部
を蓋17で覆い、背面開放部に背面板18を設け
たものが考えられる。
例としては、第1図に示す如く前面に観音開きの
扉16を設けてあり、仏壇1の筐体の上方開放部
を蓋17で覆い、背面開放部に背面板18を設け
たものが考えられる。
このように構成された仏壇1の各要素が前記作
用の項で示したように作用することにより、投影
スクリーン5の裏側には、第2図に示す如く着色
フイルム11に施したしわ12がライト6により
照らされて生じる影19が映し出される。この影
19は回転カバー8の回転に伴つて順次上方に移
動し、投影スクリーン5の上端近辺で照度不足に
より消える。これを仏壇1の正面から見ると前記
投影スクリーン5のガラスの曇り具合とあいまつ
て、あたかも仏像3の周囲に煙が立ち登つている
ように見える。
用の項で示したように作用することにより、投影
スクリーン5の裏側には、第2図に示す如く着色
フイルム11に施したしわ12がライト6により
照らされて生じる影19が映し出される。この影
19は回転カバー8の回転に伴つて順次上方に移
動し、投影スクリーン5の上端近辺で照度不足に
より消える。これを仏壇1の正面から見ると前記
投影スクリーン5のガラスの曇り具合とあいまつ
て、あたかも仏像3の周囲に煙が立ち登つている
ように見える。
一方、光フアイバ15の一端には、第3図に示
す如く回転カバー8に張設された複数色の着色フ
イルム11により着色されたライト6の光が送り
込まれる。前記光の色はモータ7による回転カバ
ー8の回転に伴つて順次変化し、着色された光は
前記光フアイバ15により、パネル13に放射状
に穿設した小孔14に挿入及び保持された前記光
フアイバ15の他端に伝達される。
す如く回転カバー8に張設された複数色の着色フ
イルム11により着色されたライト6の光が送り
込まれる。前記光の色はモータ7による回転カバ
ー8の回転に伴つて順次変化し、着色された光は
前記光フアイバ15により、パネル13に放射状
に穿設した小孔14に挿入及び保持された前記光
フアイバ15の他端に伝達される。
光フアイバ15の終端に伝達された光は順次変
色しながらパネル13の小孔14から仏像3の背
面を照らすように放光され、仏壇1の正面から見
た前記放光は、あたかも仏像3の周囲に後光がさ
しているように見える。
色しながらパネル13の小孔14から仏像3の背
面を照らすように放光され、仏壇1の正面から見
た前記放光は、あたかも仏像3の周囲に後光がさ
しているように見える。
尚、第4図は本実施例により生ずる煙と後光と
の具合を示すものである。
の具合を示すものである。
上述の如く本考案によれば、仏像の背後に煙が
立ち登り、且つ、順次変色する後光がさすように
することができるので、視覚的変化を豊富にし、
加えて、仏像の威厳あるいは荘厳さを引き立たせ
ることができる。
立ち登り、且つ、順次変色する後光がさすように
することができるので、視覚的変化を豊富にし、
加えて、仏像の威厳あるいは荘厳さを引き立たせ
ることができる。
さらに、本考案では上記二種類の発光装飾を一
つの光源により行うことができるので、長時間の
使用でもコストを低く押えることができる。
つの光源により行うことができるので、長時間の
使用でもコストを低く押えることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部截断斜視
図、第2図は本考案における煙発生機構部分を示
す要部拡大斜視図、第3図は本考案における光フ
アイバへの光導入部分を示す要部拡大断面図、第
4図は本考案による仏壇の正面図である。 1……仏壇、2……台座、3……仏像、4……
ガラス板、5……投影スクリーン、6……ライ
ト、7……モータ、7a……モータ軸、8……回
転カバー、9……側面、10……周面、11……
着色フイルム、12……しわ、13……パネル、
14……小孔、15……光フアイバ。
図、第2図は本考案における煙発生機構部分を示
す要部拡大斜視図、第3図は本考案における光フ
アイバへの光導入部分を示す要部拡大断面図、第
4図は本考案による仏壇の正面図である。 1……仏壇、2……台座、3……仏像、4……
ガラス板、5……投影スクリーン、6……ライ
ト、7……モータ、7a……モータ軸、8……回
転カバー、9……側面、10……周面、11……
着色フイルム、12……しわ、13……パネル、
14……小孔、15……光フアイバ。
Claims (1)
- 筐体内の台座の上に仏像を納置してなる仏壇に
おいて、前記仏像の背後に下部を磨りガラス状の
投影スクリーンとしてあるガラス板を設置し、前
記ガラス板の後部下側にライトとモータとを配設
し、前記ライトに円筒型の回転カバーを覆い被
せ、前記モータのモータ軸を回転カバーの側面中
心部に接続し、前記回転カバーの周面にしわが入
つた複数色の半透明の着色フイルムを張設し、前
記回転カバーの上部に複数の小孔を放射状に穿設
したパネルを設けると共に、一端を回転カバーに
近接した位置に固定し他端をパネルの小孔に挿入
してなる複数本の光フアイバを配設したことを特
徴とする仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377784U JPS63160Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377784U JPS63160Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107379U JPS61107379U (ja) | 1986-07-08 |
| JPS63160Y2 true JPS63160Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=30751205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19377784U Expired JPS63160Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310079Y2 (ja) * | 1985-11-15 | 1991-03-13 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP19377784U patent/JPS63160Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107379U (ja) | 1986-07-08 |
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