JPS6310312A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6310312A JPS6310312A JP15271586A JP15271586A JPS6310312A JP S6310312 A JPS6310312 A JP S6310312A JP 15271586 A JP15271586 A JP 15271586A JP 15271586 A JP15271586 A JP 15271586A JP S6310312 A JPS6310312 A JP S6310312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tape
- head
- fixed cylinder
- rotating cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、VTRなどの回転磁気ヘッドを用いて信号の
記録再生を行なう磁気記録再生装置に関する。
記録再生を行なう磁気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
第6図に従来のVTRのシリンダ装置の断面形状を示す
。磁気ヘッド2(以下ヘッドと略称する)は回転シリン
ダ21に固定してあり、磁気テープ1(以下テープと略
称する)は固定シリンダ22に設けたリード部3に沿っ
て走行する。この際第7図(a)、(b)、(c)に示
すようにヘッド1上に斜めのトラックパターンを記録す
る。この記録再生過程においては、特にテープ1エツヂ
近傍において第7図(a)、(C)に示すように、テー
プ1エツヂ部がヘッド2によりシリンダ21゜22から
浮き上がり、ヘッドタッチがとりにくくなっている。
。磁気ヘッド2(以下ヘッドと略称する)は回転シリン
ダ21に固定してあり、磁気テープ1(以下テープと略
称する)は固定シリンダ22に設けたリード部3に沿っ
て走行する。この際第7図(a)、(b)、(c)に示
すようにヘッド1上に斜めのトラックパターンを記録す
る。この記録再生過程においては、特にテープ1エツヂ
近傍において第7図(a)、(C)に示すように、テー
プ1エツヂ部がヘッド2によりシリンダ21゜22から
浮き上がり、ヘッドタッチがとりにくくなっている。
そのために信号のエンベロープが第8図に示す様に乱れ
る。これは、テープ1エツヂ部において、ヘッド2とテ
ープ1間の接触圧が極めて小さいために起きている。
る。これは、テープ1エツヂ部において、ヘッド2とテ
ープ1間の接触圧が極めて小さいために起きている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の磁気記録再生装置にあっては、ヘ
ッドとテープエッヂ部の接触圧力が小さくなり良好なヘ
ッドタッチが得られないという問題が生じていた。
ッドとテープエッヂ部の接触圧力が小さくなり良好なヘ
ッドタッチが得られないという問題が生じていた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、特にヘッドの全走査領iにわたってテ
ープとヘッドの良好なヘッドタッチを得ることにある。
とするところは、特にヘッドの全走査領iにわたってテ
ープとヘッドの良好なヘッドタッチを得ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の磁気記録再生装置においては、回転シリンダの
固定シリンダと対向する近傍及び固定シリンダの回転シ
リンダと対向する近傍の磁気テープ摺動面を各々シリン
ダの軸方向に折れ込ませている。
固定シリンダと対向する近傍及び固定シリンダの回転シ
リンダと対向する近傍の磁気テープ摺動面を各々シリン
ダの軸方向に折れ込ませている。
(作用)
第4図に示すようにテープ1がシリンダの円筒面上に巻
き付いた場合、つまりテープ接触幅よりも円筒幅が狭い
場合には、テープエッヂが内側に折れ込んで変形する弾
性力学上の性質がある。したがって、シリンダの円筒面
端部をシリンダの軸方向に折れ込ませ又は、溝を設けて
、テープのエッヂがヘッドに近づくように内側に折れ込
んで変形するように構成して、ヘッドタッチを良好にし
ている。
き付いた場合、つまりテープ接触幅よりも円筒幅が狭い
場合には、テープエッヂが内側に折れ込んで変形する弾
性力学上の性質がある。したがって、シリンダの円筒面
端部をシリンダの軸方向に折れ込ませ又は、溝を設けて
、テープのエッヂがヘッドに近づくように内側に折れ込
んで変形するように構成して、ヘッドタッチを良好にし
ている。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すVTRのシリンダ装
置の概略断面図であり、第2図は、シリンダ装置にテー
プが巻き付き走行する様子を示す断面図である。回転シ
リンダ11のヘッド2取り付は部の対向端部近傍は、あ
る幅でテーパ状に内側に折れ込んでいる。
置の概略断面図であり、第2図は、シリンダ装置にテー
プが巻き付き走行する様子を示す断面図である。回転シ
リンダ11のヘッド2取り付は部の対向端部近傍は、あ
る幅でテーパ状に内側に折れ込んでいる。
このように構成されたものにおいては、第2図(a)に
示すように回転シリンダ11に設けられたテーパ部11
aにより固定シリンダ12側のテープ1のエッヂ部は、
固定シリンダ12に近づく方向に折れ込んで変形してい
る。
示すように回転シリンダ11に設けられたテーパ部11
aにより固定シリンダ12側のテープ1のエッヂ部は、
固定シリンダ12に近づく方向に折れ込んで変形してい
る。
したがって、テープ1の両側エッヂ部で従来よりヘッド
2との接触圧が増加し良好なヘッドタッチが実現できる
。
2との接触圧が増加し良好なヘッドタッチが実現できる
。
ここで、弾性板であるテープ1がシリンダの円筒面上に
巻き付いた場合のテープ断面形状を第3図(a)、(b
)に示す。第3図(a)は、テープ接触幅よりも円筒幅
が広い場合、第3図(b)は接触幅よりも円筒幅が狭い
場合のテープ断面形状を示している。より具体的には、
第4図に示すよ′うに面圧P及び剪断力Ql、Q2が加
わって変形している。
巻き付いた場合のテープ断面形状を第3図(a)、(b
)に示す。第3図(a)は、テープ接触幅よりも円筒幅
が広い場合、第3図(b)は接触幅よりも円筒幅が狭い
場合のテープ断面形状を示している。より具体的には、
第4図に示すよ′うに面圧P及び剪断力Ql、Q2が加
わって変形している。
第3図(b)及び第4図に示すごとくテープエッヂ部も
シリンダに近づくように内側に折れ込んでいく性質があ
る。本発明は、この様な弾性力学上の性質を利用してい
る。
シリンダに近づくように内側に折れ込んでいく性質があ
る。本発明は、この様な弾性力学上の性質を利用してい
る。
また、シリンダに設けるテーバ部11a、12aは、単
なる傾斜面に限らず溝等でもよく、シリンダの外形が小
さくなるようにし、テープ1と摺動しないように構成す
ればよい。
なる傾斜面に限らず溝等でもよく、シリンダの外形が小
さくなるようにし、テープ1と摺動しないように構成す
ればよい。
また、回転シリンダ11が回転することによってテープ
1と回転シリンダ11の間に空気層が形成され、テープ
1はヘッド2から離れる方向に浮き、ヘッドタッチが均
一でなくなる恐れがある。
1と回転シリンダ11の間に空気層が形成され、テープ
1はヘッド2から離れる方向に浮き、ヘッドタッチが均
一でなくなる恐れがある。
これに対しては、形成するテーバ部や溝等の傾斜領域の
増減、溝の深さ幅等を工夫することにより対処できる。
増減、溝の深さ幅等を工夫することにより対処できる。
以上のようにヘッド2とテープ1エツヂ部の良好な接触
が得られるため信号のエンベロープは第5図に示すよう
にヘッド2の全走査領域にわたって安定する。
が得られるため信号のエンベロープは第5図に示すよう
にヘッド2の全走査領域にわたって安定する。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、テープエッヂ部に
おいてもヘッドとの接触が良好に得られるためヘッドの
全走査領域にわたってヘッドタッチが良好に得られ記録
再生が安定する。
おいてもヘッドとの接触が良好に得られるためヘッドの
全走査領域にわたってヘッドタッチが良好に得られ記録
再生が安定する。
第1図は、本発明の一実施例に係るシリンダ断面図、第
2図は、本発明に係るシリンダとテープの巻き付きを示
す断面図、第3図と第4図は、本発明の詳細な説明する
ための模式図、第5図は、本発明に係る出力信号線図、
第6図は、従来のシリンダ断面図、第7図は、従来のシ
リンダとテープの巻き付きを示す断面図、第8図は、従
来の出力信号線図である。 1・・争磁気テープ、2・ψ・磁気ヘッド。 11・・争回転シリンダ、11a・・・テーバ部。 12Φ争・固定シリンダ、12a・・・テーパ部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図
2図は、本発明に係るシリンダとテープの巻き付きを示
す断面図、第3図と第4図は、本発明の詳細な説明する
ための模式図、第5図は、本発明に係る出力信号線図、
第6図は、従来のシリンダ断面図、第7図は、従来のシ
リンダとテープの巻き付きを示す断面図、第8図は、従
来の出力信号線図である。 1・・争磁気テープ、2・ψ・磁気ヘッド。 11・・争回転シリンダ、11a・・・テーバ部。 12Φ争・固定シリンダ、12a・・・テーパ部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図
Claims (1)
- 固定シリンダと、この固定シリンダに対して回転可能に
取り付けられ、磁気ヘッドを有する回転シリンダとを具
備し、これら固定シリンダ及び回転シリンダの外周に斜
めに磁気テープを巻装し、前記回転シリンダが回転する
ことによって前記磁気ヘッドが前記磁気テープを走査し
て信号の記録再生を行なう磁気記録再生装置において、
前記回転シリンダの前記固定シリンダ対向端部近傍及び
前記固定シリンダの前記回転シリンダ対向端部近傍の前
記磁気テープ摺動面の各々に、前記シリンダの軸方向に
傾斜する傾斜面若しくは、溝を設けたことを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15271586A JPS6310312A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15271586A JPS6310312A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310312A true JPS6310312A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15546571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15271586A Pending JPS6310312A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310312A (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15271586A patent/JPS6310312A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6310312A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5079658A (en) | Double-head magnetic transducer assembly for helical scan type tape recorders | |
| JPH0578083B2 (ja) | ||
| JP2681407B2 (ja) | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 | |
| JP2796192B2 (ja) | 磁気記録再生装置のヘッドドラム装置 | |
| JP2599830Y2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2506823B2 (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JPH0454581Y2 (ja) | ||
| JPS5822278Y2 (ja) | ガイドシリンダ組立体 | |
| JPH0350321B2 (ja) | ||
| JPS63263606A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JP2560913B2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JP2532436Y2 (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 | |
| JPH04219614A (ja) | ディジタル記録可能なvcrヘッド | |
| JPS59229733A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS6316020Y2 (ja) | ||
| JP3164359B2 (ja) | 回転ドラム装置 | |
| JPH04232639A (ja) | 磁気記録装置のシリンダ装置 | |
| JPH05166145A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JPH02500144A (ja) | ウェブ状スキャナウインドウ | |
| JPH09204715A (ja) | 磁気記録再生ドラム | |
| JPS6013313A (ja) | ダブルアジマス磁気ヘツド | |
| JPH10334407A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH04301257A (ja) | 回転磁気ヘッド装置 | |
| JPH0721536A (ja) | 回転ヘッド装置 |