JPS629916B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS629916B2
JPS629916B2 JP54088984A JP8898479A JPS629916B2 JP S629916 B2 JPS629916 B2 JP S629916B2 JP 54088984 A JP54088984 A JP 54088984A JP 8898479 A JP8898479 A JP 8898479A JP S629916 B2 JPS629916 B2 JP S629916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
row
display
line
column
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54088984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5612694A (en
Inventor
Osamu Hirakawa
Masashi Irie
Michihiro Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP8898479A priority Critical patent/JPS5612694A/ja
Publication of JPS5612694A publication Critical patent/JPS5612694A/ja
Publication of JPS629916B2 publication Critical patent/JPS629916B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、プラズマデイスプレイパネルの駆
動方法に関し、特に分割された表示行構成を有す
るプラズマデイスプレイパネルのための改良され
た消去方法に関するものである。
ガスの放電光を利用した表示素子の内、プラズ
マデイスプレイパネル(以下PDPと略称する)の
名称で知られるAC駆動型のガス放電パネルは既
に各種文字表示装置の分野に広く利用されつつあ
る。このような文字表示用のPDPは、一般的には
行単位で配列した行方向電極(Y電極)に直交し
て多数の列方向電極(X電極)を対向配置し、そ
れら両電極の交点部に定まる放電セルでドツトマ
トリツクス形式の表示行を構成した形をそなえて
いる。ところが行数に比べて1行に表示すべき文
字数が多くなり、例えば80文字×2行のようなパ
ネル構成が要求される場合には、表示文字数に対
応した列方向電極側の選択駆動回路が複雑高価と
なるので、行方向電極を2分割してパネルの両側
から別々に導出し、見かけ上40文字×4行構成の
パネルとして全体としての選択駆動回路を簡素化
することが提案されている。
しかるにかかる行分割構成のPDPにおいては、
分割された行単位のアドレスシーケンスを基本と
して回路方式を決定するのが普通であつたため、
文字単位でなされる書込み動作に際しては問題を
生じないものの、行消去動作に次のような不利を
生じていた。すなわち、各行は左右の欄に2分割
された構成にはなつているものの、表示形態とし
ては本来連続した行として取扱われるべき性格の
ものであるので、行の書換えなどに際して前の表
示を消去する場合には1行単位の消去をなすのが
好ましい。ところが前述のごとく書込み動作のた
めのX線選択駆動回路の簡素化に主眼をおいた分
割行単位のアドレス回路方式では、カーソルの存
在する1/2行(ハーフコラム)ごとの消去しか実
行できず、行書換え時に前の表示が1/2行分残る
ことになるのでオペレータの違和感を与えるわけ
である。
この発明は以上のような従来の状況から、行分
割構成を有するPDPのための新しい行単位消去方
法を提供し、もつて行消去動作に伴う操作性の向
上を図ろうとするものである。かかる目的を達成
するためこの発明によれば、分割された各欄の表
示行ごとの選択回路に書込み時と消去時とで異な
つたアドレス順序を設定するアドレス回路を接続
し、書込み動作に際しては各欄の表示行を個別に
アドレスするとともに、消去動作に際しては各欄
の対応する表示行を同時にアドレスして連続した
1行単位の消去をなすようにした新しい手法が採
られる。
以下この発明の好ましい実施例につき図面を参
照してさらに詳細に説明する。
第1図はこの発明によるPDPの駆動方法を実行
するための1例回路構成を示すブロツク図で、
PDP1は左右2欄に分割された4行分のハーフコ
ラム,,およびを有する2行構成のパネ
ルとして示されている。各欄のハーフコラムは、
例えば5×7ドツトの文字フオントで40文字の表
示が可能となるようにそれぞれ8本ずつのY電極
群Y1〜Y4と、左右200本ずつのX電極群XL,
XRによつて構成されている。このような行分割
構成を採ることにより、Y電極群を利用したハー
フコラムごとの選択が可能となるので、行数に比
べて1行に表示すべき文字数が多い場合X電極側
の選択駆動回路を左右の欄に兼用して回路構成の
簡素化が図れるのは前述のとおりである。
第1図において上記PDP1の各Y電極群Y1〜
Y4には、行選択回路2,3,4および5が接続
され、また詳細には図示しないが各群に含まれる
8本ずつのY電極には各群に共通のラインドライ
バ6が各々接続されている。他方左右2欄のX電
極群XLおよびXRは、互いに同順位のものを共通
接続して両群に兼用のX側選択駆動回路7に接続
されている。そして前記4つの行選択回路2〜5
には各ハーフコラムのアドレス順序を規定する行
アドレスデコーダ8が接続され、その入力にはY
側アドレスカウンタ9の2ビツト出力と、行消去
指令信号ECSが入れられている。また上記ライ
ンドライバ6はラインアドレスカウンタ10によ
つて順次選択駆動されるようになつており、上記
X側選択駆動回路7はキヤラクタジエネレータ1
1からのパターン信号とX側アドレスカウンタ1
2からのアドレス信号で選択駆動されるようにな
つている。各部の動作タイミングは制御回路13
からのクロツク信号により規定され、動作指令な
らびに文字データ、アドレスデータも該制御回路
から与えられる。
さて以上の回路構成において、この発明の特徴
とするところは行選択回路2〜5に対する行アド
レスデコーダ8の構成にある。すなわち、この行
アドレスデコーダ8は、通常の4ラインデコーダ
を2回路含んだ構成(例えばテキサス・インスツ
ルメント社製の集積回路SN74155)を有し、行消
去指令信号ECSによつてデコード出力が切替わ
るようになつている。第2図はこの行アドレスデ
コーダ8の動作を説明するためのタイムチヤート
を示し、書込み動作期間TWにおいては、アドレ
スカウンタ9からの2ビツト出力AおよびBによ
つて行選択回路を順次指定する行アドレス信号
CS1〜CS4が順次出力し、行消去指令信号ECS
が“0”となる消去動作期間TEにおいては、前
記行アドレス信号CS1〜CS4が2ラインずつ同
時に出力する形となる。
かくして書込み動作に際しては、行アドレス信
号CS1〜CS4によつて行選択回路2〜5が駆動
され、それによつてハーフコラム,,およ
びが順次指定されるので、それらの各期間中に
導入された文字データ信号が指定されたハーフコ
ラム上のカーソル位置にラインドライバ6とX側
選択駆動回路7との選択動作によつて順次書込み
表示されることになる。このような書込み動作自
体は従来のやり方とさして変らないが、この発明
においては行消去指令信号ECSが発生した時、
当該指令信号によつてアドレスモードが自動的に
切替わり、第2図の消去動作期間TEのごとく、
分割された左右2つのハーフコラムとまたは
とが同時に指定される関係となる。従つて、
例えばカーソルCがまたはのハーフコラムに
ある状態で行消去指令信号が発生すると、それら
1行分のハーフコラムが同時に指定される消去期
間TEの前半のタイミングで消去操作が加えら
れ、それによつて当該表示行の表示を一時に消去
することが可能となる。また同様にカーソル位置
に応じて消去操作のタイミングが消去動作期間
TEの後半に選ばれると、第2行目のハーフコラ
ムおよびの表示を一時に消去することが可能
となる。ここで上記の消去操作は、既に周知のご
とく細幅または低レベルの消去電圧パルスを所定
のタイミングで指定された表示行の放電セルに印
加する形で行われる。このような消去パルスは、
例えば接地クランプ用のトランジスタとして与え
られる上述の選択回路2〜5を、各ハーフコラム
のY電極群ごとに設けられる図示しない維持電圧
供給用のトランジスタと組にして駆動することに
より選択的に供給することができる。
なお以上の実施例においては、2行2分割構成
の文字表示用PDPを例にとつて説明したが、要は
回路方式上の行構成と、実際の表示画面上におけ
る表示行構成との差異に起因した行消去動作の違
和感を調和させるのが主眼であつて、1行以上の
表示行をY電極側において少なくとも2分割した
構成を有するPDPならば文字表示用とグラフイツ
ク表示用などの用途の別なく適用可能である。ま
たY電極の数に比べてX電極の数が少ない場合に
は、Y電極を分割することのメリツトはないので
あるが、用途によつては列方向のX電極を2分割
した構成も考えられるので、この発明においては
行(Y)と列(X)を適宜読み替え得るものとす
る。
以上の説明から理解されるようにこの発明によ
れば、行分割構成を有するPDPの行消去動作が分
割されたハーフコラムごとではなく、表示画面上
での連続した1行単位で同時に遂行される形とな
るので、行書換えなどに伴つてオペレータに違和
感を与えることがなく、操作性が著しく向上す
る。従つてこの発明は、PDP利用の各種表示装置
に適用してきわめて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を説明するための1
例回路構成を示すブロツク図、第2図は動作を説
明するためのタイムチヤートを示す図である。 1:プラズマデイスプレイパネル、2〜5:選
択回路、6:ラインドライバ、7:X側選択駆動
回路、8:行アドレスデコーダ、9:Y側アドレ
スカウンタ、10:ラインアドレスカウンタ、1
1:キヤラクタジエネレータ、12:X側アドレ
スカウンタ、13:制御回路、Y1〜Y4:Y電
極群、XLおよびXR:X電極群。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の行方向電極とそれよりも多い本数の列
    方向電極とを対向配置して表示行を構成し、かつ
    該表示行を複数の欄に区分するよう前記行方向電
    極を少なくとも2分割して別々に導出した構成を
    有するプラズマデイスプレイパネルにおいて、前
    記各欄の表示行を構成する行方向電極ごとに分割
    された行単位のアドレスを可能とする選択回路を
    接続するとともに、該選択回路に書込み時と消去
    時とで異なつたアドレス順序を設定するアドレス
    回路を接続し、書込み動作に際しては各欄の表示
    行を個別にアドレスするとともに、消去動作に際
    しては各欄の対応する表示行を同時にアドレスし
    て連続した1行単位の消去をなすようにしたこと
    を特徴とするプラズマデイスプレイパネルの駆動
    方法。
JP8898479A 1979-07-13 1979-07-13 Drive method of plasma display panel Granted JPS5612694A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8898479A JPS5612694A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Drive method of plasma display panel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8898479A JPS5612694A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Drive method of plasma display panel

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5612694A JPS5612694A (en) 1981-02-07
JPS629916B2 true JPS629916B2 (ja) 1987-03-03

Family

ID=13958055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8898479A Granted JPS5612694A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Drive method of plasma display panel

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5612694A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59194024A (ja) * 1983-04-18 1984-11-02 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の排気二次空気供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5612694A (en) 1981-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4683470A (en) Video mode plasma panel display
KR890007102A (ko) 디스플레이 패널 구동장치
EP0149381B1 (en) Method for driving a gas discharge display panel
JP2726070B2 (ja) 表示装置をアドレス指定する装置及び方法
KR950034037A (ko) 액정표시패널의 점진구동장치
US4247802A (en) Self shift type gas discharge panel and system for driving the same
JP3413611B2 (ja) 液晶表示システム
JPS629916B2 (ja)
JP2744253B2 (ja) プラズマディスプレイパネルの表示駆動方法
JP2005538398A (ja) アクティブマトリクス型ディスプレイの駆動
JPS6114517B2 (ja)
JP3228958B2 (ja) 放電型パネルの駆動方法および放電型パネルの駆動装置
US4386297A (en) Gas discharge panel device
JPS5849872B2 (ja) クロ−ラ型自走農作業機
JP2821409B2 (ja) 画像メモリ
JP2761125B2 (ja) 放電型パネル駆動方法
JP3319031B2 (ja) 表示装置
JPS5836791B2 (ja) ガスホウデンパネルノクドウカイロ
JPS6243194B2 (ja)
JP2003108083A (ja) 液晶表示装置
JPS61138991A (ja) 相転移型液晶表示装置の駆動方法
JP3632365B2 (ja) 強誘電性液晶表示装置
JPH10268262A (ja) 液晶表示装置及び液晶表示方法
JPS623957B2 (ja)
JPS6328312B2 (ja)