JPS6296232A - シ−ト搬出装置 - Google Patents
シ−ト搬出装置Info
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- JPS6296232A JPS6296232A JP17404286A JP17404286A JPS6296232A JP S6296232 A JPS6296232 A JP S6296232A JP 17404286 A JP17404286 A JP 17404286A JP 17404286 A JP17404286 A JP 17404286A JP S6296232 A JPS6296232 A JP S6296232A
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- Japan
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- sheet
- needle
- return
- film
- sheet film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発1!IIは、xvj撮影システム等に使用されるシ
ートフィルム撮影装置において多数枚積層されたシート
フィルムを高速で分離し、撮影部に送り込む装置を含む
ものである。
ートフィルム撮影装置において多数枚積層されたシート
フィルムを高速で分離し、撮影部に送り込む装置を含む
ものである。
従来、f1115器撮影のように1秒間に数枚撮影する
必要のある高速シートフィルム撮影装置におけるシート
フィルムの分離手段としては供給マカシン内に設けられ
たセパレータに、シートフィルムを一枚ずつ分離しては
さみ込み、ffl影部本体側に設けられたかき出し機構
により分離するという方法がとられていた。
必要のある高速シートフィルム撮影装置におけるシート
フィルムの分離手段としては供給マカシン内に設けられ
たセパレータに、シートフィルムを一枚ずつ分離しては
さみ込み、ffl影部本体側に設けられたかき出し機構
により分離するという方法がとられていた。
然るにこの方法は、シートフィルムを一枚ずつセパレー
タにはさみ込むという操作を、暗室内にて行なわなけれ
ばいけないという問題?7.を有している。
タにはさみ込むという操作を、暗室内にて行なわなけれ
ばいけないという問題?7.を有している。
本発明の主l]的は1.述した難(夫を解消することに
あり、また別の目的は積層したシートから最外部のシー
トを分離する際の動作が確実に行われる様にしたことで
る。
あり、また別の目的は積層したシートから最外部のシー
トを分離する際の動作が確実に行われる様にしたことで
る。
この問題点を解決する一手段として、例えば本実施例で
は、もどし針部材16と溝り部を有する針保護板67を
備える。
は、もどし針部材16と溝り部を有する針保護板67を
備える。
以ド、第1図〜第8UAに示すシートフィルム送り出し
装置6を説明する0図中、2はフィルム受けで、その上
にシートフィルムFが多数枚積層されていて、シートフ
ィルムFは取り出し口57より撮影部側へ送り出される
。5は撮影部本体より駆動される駆動軸(動力伝達部分
は不図示)で、カサ重重6.6′を介して回転軸7を回
転し、さらにこの回転軸の外側部分に固定されている歯
車8と、アイドラ歯車17.および歯車8′によって回
転軸7′にも回転を伝達している。歯車8,8′に固設
されている軸10 、 l O’を同位相で回転させる
。
装置6を説明する0図中、2はフィルム受けで、その上
にシートフィルムFが多数枚積層されていて、シートフ
ィルムFは取り出し口57より撮影部側へ送り出される
。5は撮影部本体より駆動される駆動軸(動力伝達部分
は不図示)で、カサ重重6.6′を介して回転軸7を回
転し、さらにこの回転軸の外側部分に固定されている歯
車8と、アイドラ歯車17.および歯車8′によって回
転軸7′にも回転を伝達している。歯車8,8′に固設
されている軸10 、 l O’を同位相で回転させる
。
ことにより、この軸10 、 l O’に枢支されてい
る連結板11に固設されている軸12 、12’も同位
相で回転平行連動するようになる。
る連結板11に固設されている軸12 、12’も同位
相で回転平行連動するようになる。
スライド板13は、もどし部材16を保持している板金
で、連結板11に固設されている軸12゜12’に対し
て長穴部分が上下方向自由に摺動するように袖12 、
12’に枢支され、またこのスライド板13と軸12,
12’間には引張りばね14゜14′が、常時もどし部
材16を図中下刃に下げるように付1没されている。歯
車8,8′の時計方向(矢印方向)への同期回転が、軸
10 、10’および連結板11を介して軸12.12
’を回転平行運動させることによりスライド板13およ
びもどし部材16を時計方向(矢印方向)に回転平行連
動させる。
で、連結板11に固設されている軸12゜12’に対し
て長穴部分が上下方向自由に摺動するように袖12 、
12’に枢支され、またこのスライド板13と軸12,
12’間には引張りばね14゜14′が、常時もどし部
材16を図中下刃に下げるように付1没されている。歯
車8,8′の時計方向(矢印方向)への同期回転が、軸
10 、10’および連結板11を介して軸12.12
’を回転平行運動させることによりスライド板13およ
びもどし部材16を時計方向(矢印方向)に回転平行連
動させる。
もどし部材16が回転平行運動する際に、もどし部材1
6が最上部のシートフィルムF′に接触した時点で、軸
12 、 l 2’は、そのまま回転平行運動を続ける
が、スライド板13およびもどし部材16は、スライド
板13の長穴部分が、軸12 、12’に対して摺動す
ることによって、もどし部材16が最り部のシートフィ
ルムF′に接触した状jBを保持しながら、最上部のシ
ートフィルムF′を撮影部と反対側にもどすような動き
をする。さらに軸12 、12’が回転平行運動をする
に従って軸12 、 l 2’はスライド板13の長穴
最上部に当接し、もどし部材16は最上部のシートフィ
ルムF′から離れ、スライド板13およびもどし部材1
6は軸12.12’と同様に回転平行連動をする。16
′はもどし針でもどし部材16に取イ1けられている。
6が最上部のシートフィルムF′に接触した時点で、軸
12 、 l 2’は、そのまま回転平行運動を続ける
が、スライド板13およびもどし部材16は、スライド
板13の長穴部分が、軸12 、12’に対して摺動す
ることによって、もどし部材16が最り部のシートフィ
ルムF′に接触した状jBを保持しながら、最上部のシ
ートフィルムF′を撮影部と反対側にもどすような動き
をする。さらに軸12 、12’が回転平行運動をする
に従って軸12 、 l 2’はスライド板13の長穴
最上部に当接し、もどし部材16は最上部のシートフィ
ルムF′から離れ、スライド板13およびもどし部材1
6は軸12.12’と同様に回転平行連動をする。16
′はもどし針でもどし部材16に取イ1けられている。
スリット部材18および19は一体に構成されており、
これらによって形成されるスリット(a部)はシ hフ
ィルム−秋分の隙間しがなく、もどされたシートフィル
ムを該スリットに挿入することによって一枚だけ分離で
きるようになっている。
これらによって形成されるスリット(a部)はシ hフ
ィルム−秋分の隙間しがなく、もどされたシートフィル
ムを該スリットに挿入することによって一枚だけ分離で
きるようになっている。
スリット部材18は軸23に回転可能に設置されている
レバー20に設けられた軸22に回転自在tこ枢支され
ており、ネジリばね24の付勢力とスリット部材19に
固設されたコロ25がコロガイド板58.58’をガイ
ドとしてL駆動することにより、スリット部材18のb
面は、常時シートフィルムFのに面に接するようになっ
ている。
レバー20に設けられた軸22に回転自在tこ枢支され
ており、ネジリばね24の付勢力とスリット部材19に
固設されたコロ25がコロガイド板58.58’をガイ
ドとしてL駆動することにより、スリット部材18のb
面は、常時シートフィルムFのに面に接するようになっ
ている。
26は撮影部と反対方向にもどされたシートフィルムF
′後端の両側部分を該部材の0部に沿ってわん曲上昇さ
せて、該部材のE部に設けられたスリット6部に導くた
めのテーパ部材で、これにより積層された他のシートフ
ィルムとの間に空間を生じさせ、撮影部へシートフィル
ムF′後端の位置決めを行なっている。
′後端の両側部分を該部材の0部に沿ってわん曲上昇さ
せて、該部材のE部に設けられたスリット6部に導くた
めのテーパ部材で、これにより積層された他のシートフ
ィルムとの間に空間を生じさせ、撮影部へシートフィル
ムF′後端の位置決めを行なっている。
駆動軸5に固定されているカム27は、かき出し爪41
を1tj後動させるための円筒カムで、該円筒カム27
の回転により、支点軸30を中心にレバー29がカムフ
ォロアコロ28を介して揺動運動し、該レバー29の揺
動でコロ31を摺動させることにより、コロ31が設け
られている連結レバー32を摺動させる。この連結レバ
ー32に固設されている軸34がかき出しレバー35
、36の長穴部分にがん合しているために、連結レバー
32が摺動すると、かき出しレバー35.36は支点軸
37を中心にして揺動する。
を1tj後動させるための円筒カムで、該円筒カム27
の回転により、支点軸30を中心にレバー29がカムフ
ォロアコロ28を介して揺動運動し、該レバー29の揺
動でコロ31を摺動させることにより、コロ31が設け
られている連結レバー32を摺動させる。この連結レバ
ー32に固設されている軸34がかき出しレバー35
、36の長穴部分にがん合しているために、連結レバー
32が摺動すると、かき出しレバー35.36は支点軸
37を中心にして揺動する。
38はかき出しレバー35.36に固設されているビン
で板金39の長穴部分にかん合していて、かき出しレバ
ー35.36の揺動で、板金39に固設されたカイト4
0が側板3,4の溝を案内としてスライドすることによ
り板金39が前後に摺動する。
で板金39の長穴部分にかん合していて、かき出しレバ
ー35.36の揺動で、板金39に固設されたカイト4
0が側板3,4の溝を案内としてスライドすることによ
り板金39が前後に摺動する。
41は、板金39に固設されているかき出し爪で、テー
パ部材26のスリン)a部に導かれたシートフィルムF
′後端の両側部分に係合させて該シートフィルムF′を
撮影部へ送り出すためのものである。ここで、カムフォ
ロアコロ28は、バネ(不図示)力により円筒カム27
のカム面をトレースするようになっている。
パ部材26のスリン)a部に導かれたシートフィルムF
′後端の両側部分に係合させて該シートフィルムF′を
撮影部へ送り出すためのものである。ここで、カムフォ
ロアコロ28は、バネ(不図示)力により円筒カム27
のカム面をトレースするようになっている。
48は最上部のシートフィルムF′以外の積層されたシ
ートフィルムFの撮影部側先端を押し下げるフィルム押
えローラ、49は最上部のシートフィルムF′以外の積
層されたシートフィルムFの先端が押し下げられて最上
部のシートフィルムF′が撮影部へ送り出される際にガ
イドとなるガイI・爪、50は、その時のカイトローラ
、46は最に部のシートフィルムF′が撮影部へ送り出
される時に他の積層されたシートフィルトが撮影部側へ
送り出されるのを防11−するためのストッパーで、こ
れら4つの部材は〜休となって板金44に固定されてい
て支点軸43を中心に、ネジリパネ45の付勢力によっ
て常時ストッパー52にあたる位置まで図中上方へ持ち
」二げられている。53はコロ54を固設しているフィ
ルム押えローラ上下カムで、駆動軸5に固定されていて
、このフィルム押えローラ上下カム53の回転により、
コロ54を板金44の延長部分に当接させることで。
ートフィルムFの撮影部側先端を押し下げるフィルム押
えローラ、49は最上部のシートフィルムF′以外の積
層されたシートフィルムFの先端が押し下げられて最上
部のシートフィルムF′が撮影部へ送り出される際にガ
イドとなるガイI・爪、50は、その時のカイトローラ
、46は最に部のシートフィルムF′が撮影部へ送り出
される時に他の積層されたシートフィルトが撮影部側へ
送り出されるのを防11−するためのストッパーで、こ
れら4つの部材は〜休となって板金44に固定されてい
て支点軸43を中心に、ネジリパネ45の付勢力によっ
て常時ストッパー52にあたる位置まで図中上方へ持ち
」二げられている。53はコロ54を固設しているフィ
ルム押えローラ上下カムで、駆動軸5に固定されていて
、このフィルム押えローラ上下カム53の回転により、
コロ54を板金44の延長部分に当接させることで。
板金44と同時にヒ記フィルム押えローラ48、カイト
爪49、ガイドローラ50、ストッパー46を支点軸4
3を中心に図中に下方向に揺動させることができる。こ
こにおいて、フィルム押えローラ48の押し下げられた
ときの位置が常に一定であるために積層されたフィルム
Fの枚数が減少するにともない、該シートフィルムFの
わん曲度が減少し、最上部のシートフィルムF′が撮影
部と反対の方向に、一旦もどされ2次にかき出し爪41
で撮影部の方向に送り出される際に、積層された他のシ
ートフィルムFから剥離される効果が減少する傾向があ
る。
爪49、ガイドローラ50、ストッパー46を支点軸4
3を中心に図中に下方向に揺動させることができる。こ
こにおいて、フィルム押えローラ48の押し下げられた
ときの位置が常に一定であるために積層されたフィルム
Fの枚数が減少するにともない、該シートフィルムFの
わん曲度が減少し、最上部のシートフィルムF′が撮影
部と反対の方向に、一旦もどされ2次にかき出し爪41
で撮影部の方向に送り出される際に、積層された他のシ
ートフィルムFから剥離される効果が減少する傾向があ
る。
1−記の欠点を補うために設けられたのが、フィルム押
し上げ板金55である。これはシートフィルムの撮影部
側先端近傍を押し上げるための板金で、支也@56を中
心に引張ばね(不図示)で図中矢印方向に付勢されてい
る。フィルム枚数Fが減少するにともない、積層された
フィルムFの腰の強さは弱まり、フィルム押し上げ板金
55には、常に一定の力が図中矢印方向に付勢されてい
るため、フィルム枚数が減少するに従って積層されたフ
ィルムFはそのわん曲度を増大する。
し上げ板金55である。これはシートフィルムの撮影部
側先端近傍を押し上げるための板金で、支也@56を中
心に引張ばね(不図示)で図中矢印方向に付勢されてい
る。フィルム枚数Fが減少するにともない、積層された
フィルムFの腰の強さは弱まり、フィルム押し上げ板金
55には、常に一定の力が図中矢印方向に付勢されてい
るため、フィルム枚数が減少するに従って積層されたフ
ィルムFはそのわん曲度を増大する。
従って、フィルム押えローラ48が押し下げられた時の
位置が一定であるにもかかわらず、フィルム押し」二げ
板金55の作用によって最上部のシートフィルムF′と
積層された他のシートフィルムFの剥離効果はほぼ一定
に保たれる。
位置が一定であるにもかかわらず、フィルム押し」二げ
板金55の作用によって最上部のシートフィルムF′と
積層された他のシートフィルムFの剥離効果はほぼ一定
に保たれる。
次に動作を順を追って説明する。
停止1〜状態を示す第2図では、フィルム受け2にシー
トフィルムFが多数枚積層され、もどし4部材16が最
上部のシートフィルムF′に接していない状1ムを示し
、かき出し爪41は矢印の方向へもどろうとしていると
ころを示している。このような状j島で撮影部本体より
駆動軸5を回転させるような駆動力が伝わると、まず回
転軸7.7′が回転し始めると同時にもどし針部材16
が時計方向(矢印方向)に回転平行連動をする。やがて
最上部のシートフィルムF′にもどし針部材16に取り
付けられているもどし針16’が接し始める。さらに軸
7,7′が回転し続けると、もどし針16′は最に部の
シートフィルムF′に接触した状態を保持しながら、撮
影部と反対の方向にもどるような直線連動をし、スリッ
ト部材18.19によって形成されるシートフィルム−
秋分のスリット(第3図、a部)にシートフィルムF′
の後端中央部が挿入される。これと同時に、もどされた
最り部のシートフィルムF′後端の両側部分がテーパ部
材26の0部に沿ってわん曲り昇して第4図のよウナ状
態となる。このような状態に達する前にかき出し爪41
は第3図に示すような位置に復帰している。ざらに軸7
,7′が回転し続けて、もどし針16′が最」二部のシ
ートフィルムF′から離れ回転平行連動をするようにな
ると、かき出し用円筒カム27の作用により、かき出し
爪41が撮影部方向へ動き出し、テーパ部材26によっ
てわん曲LHしている最−(一部のシートフィルムF′
後端の両側部分に係合して、該シートフィルムF′を撮
影部へ送り出す、このかき出し動作の始まる直前に、フ
ィルム押えローラ上下カム53の作用でフィルム押えロ
ーラ48、ガイド爪49.ガイドローラ50およびスト
ッパー46を図中下方へ押しドげて、最上部のシートフ
ィルムF′以外のシートフィルムFの撮影部側先端を押
し下げることしこよって、最lL部のシートフィルムF
のみを撮i杉部本体へ送り出すことができる。(第5図
)このように動作すれば、駆動軸5を一回転させると多
数枚積層されたシートフィルムFを一枚ずつ分離して撮
影部へ送り出すことができる。
トフィルムFが多数枚積層され、もどし4部材16が最
上部のシートフィルムF′に接していない状1ムを示し
、かき出し爪41は矢印の方向へもどろうとしていると
ころを示している。このような状j島で撮影部本体より
駆動軸5を回転させるような駆動力が伝わると、まず回
転軸7.7′が回転し始めると同時にもどし針部材16
が時計方向(矢印方向)に回転平行連動をする。やがて
最上部のシートフィルムF′にもどし針部材16に取り
付けられているもどし針16’が接し始める。さらに軸
7,7′が回転し続けると、もどし針16′は最に部の
シートフィルムF′に接触した状態を保持しながら、撮
影部と反対の方向にもどるような直線連動をし、スリッ
ト部材18.19によって形成されるシートフィルム−
秋分のスリット(第3図、a部)にシートフィルムF′
の後端中央部が挿入される。これと同時に、もどされた
最り部のシートフィルムF′後端の両側部分がテーパ部
材26の0部に沿ってわん曲り昇して第4図のよウナ状
態となる。このような状態に達する前にかき出し爪41
は第3図に示すような位置に復帰している。ざらに軸7
,7′が回転し続けて、もどし針16′が最」二部のシ
ートフィルムF′から離れ回転平行連動をするようにな
ると、かき出し用円筒カム27の作用により、かき出し
爪41が撮影部方向へ動き出し、テーパ部材26によっ
てわん曲LHしている最−(一部のシートフィルムF′
後端の両側部分に係合して、該シートフィルムF′を撮
影部へ送り出す、このかき出し動作の始まる直前に、フ
ィルム押えローラ上下カム53の作用でフィルム押えロ
ーラ48、ガイド爪49.ガイドローラ50およびスト
ッパー46を図中下方へ押しドげて、最上部のシートフ
ィルムF′以外のシートフィルムFの撮影部側先端を押
し下げることしこよって、最lL部のシートフィルムF
のみを撮i杉部本体へ送り出すことができる。(第5図
)このように動作すれば、駆動軸5を一回転させると多
数枚積層されたシートフィルムFを一枚ずつ分離して撮
影部へ送り出すことができる。
次にI−、述したシートフィルム送り出し装置に於いて
、最l二部のシートフィルムF′をW膨部に送り込む方
向と反対の方向にもどすための機構を説明する。第2図
に於いてもどし針部材16はもどし劉16′と摩擦抵抗
の大きい部材(斜線部分)からなり、もどし針16’の
先端が摩擦抵抗の大きい部材表面よりわずかシートフィ
ルム−秋分しか突き出していないことにより、もどし針
16’がシートフィルム一枚にしか食い込まないために
、2枚口以下のシートフィルムをもどさないようにする
とともに、キズをつけることがない。
、最l二部のシートフィルムF′をW膨部に送り込む方
向と反対の方向にもどすための機構を説明する。第2図
に於いてもどし針部材16はもどし劉16′と摩擦抵抗
の大きい部材(斜線部分)からなり、もどし針16’の
先端が摩擦抵抗の大きい部材表面よりわずかシートフィ
ルム−秋分しか突き出していないことにより、もどし針
16’がシートフィルム一枚にしか食い込まないために
、2枚口以下のシートフィルムをもどさないようにする
とともに、キズをつけることがない。
第2図中、67はフィルム受け2に固定されている針保
護板で、第9図にその詳細な断面図を示すが、該針保護
板67はもどし針16′より十分に軟かい材質(例えば
ベークライト等)で造られていて、もどし針16’の先
端テーパ部分が針保護板67の溝り部を摺動するように
なっている。これは、積層されているシートフィルムの
最後のフィルムが撮影部へ送り込まれる際に、もどし針
部材16がもどし1程を一度繰り返す時と、シートフィ
ルムかない状態で空回転させる時に、もどし針16’の
先端を保護するためのものである。
護板で、第9図にその詳細な断面図を示すが、該針保護
板67はもどし針16′より十分に軟かい材質(例えば
ベークライト等)で造られていて、もどし針16’の先
端テーパ部分が針保護板67の溝り部を摺動するように
なっている。これは、積層されているシートフィルムの
最後のフィルムが撮影部へ送り込まれる際に、もどし針
部材16がもどし1程を一度繰り返す時と、シートフィ
ルムかない状態で空回転させる時に、もどし針16’の
先端を保護するためのものである。
最1部のシートフィルムF′を撮影部へ送り込む方向と
反対の方向にもどすための手段としてもとし7針を使用
し、先の実施例では、もどし針を各々−未ずつと摩擦抵
抗の大きい部材を併用した場合を示したが、もどし針の
本数に限定はない。
反対の方向にもどすための手段としてもとし7針を使用
し、先の実施例では、もどし針を各々−未ずつと摩擦抵
抗の大きい部材を併用した場合を示したが、もどし針の
本数に限定はない。
第10図には、もどし針部材16にもどし針16′を3
木取り付けた実施例を示す、またさらに、実施例ではも
どし針をシートフィルムと垂直にあたるように取り付け
たが、必ずしもその必要はなく、角度をつけて斜めに取
り付ける構造にしてもよい。
木取り付けた実施例を示す、またさらに、実施例ではも
どし針をシートフィルムと垂直にあたるように取り付け
たが、必ずしもその必要はなく、角度をつけて斜めに取
り付ける構造にしてもよい。
もどし針16′の先端を保護するために、溝を設けた針
保護板をフィルム受けに固定した場合を示したが、第1
1図に示すように、フィルム受け2に矢印方向に摺動可
能な針保護板68を取り付けてバネ69により常時図中
右方向へ復帰させておき、もどし針16′のもどし動作
に応じていっしょにもどるような構造にしても、針を保
護することができる。
保護板をフィルム受けに固定した場合を示したが、第1
1図に示すように、フィルム受け2に矢印方向に摺動可
能な針保護板68を取り付けてバネ69により常時図中
右方向へ復帰させておき、もどし針16′のもどし動作
に応じていっしょにもどるような構造にしても、針を保
護することができる。
以I−説明した本発明によれば、最Iニ部のシートフィ
ルムを撮影部に送り込む方向と反対の方向にもどすのに
、フィルム−秋分にしか食い込まないもどし針を使用し
ているため、確実にもどし分離することができる。とく
に高速で分離する際にはその効果が大である。しかも、
シートフィルムの撮影画角外でもどし針を作用させるた
め、読影北見、′−゛ンしくなることはない。
ルムを撮影部に送り込む方向と反対の方向にもどすのに
、フィルム−秋分にしか食い込まないもどし針を使用し
ているため、確実にもどし分離することができる。とく
に高速で分離する際にはその効果が大である。しかも、
シートフィルムの撮影画角外でもどし針を作用させるた
め、読影北見、′−゛ンしくなることはない。
また、積層されているシートフィルムがなくなっても、
もどし劃の先端テーパ部分が針保護板の溝を摺動するこ
とにより、もどし針の先端部、とくにシートフィルム−
秋分に相当する部分は一ト分に保護される。
もどし劃の先端テーパ部分が針保護板の溝を摺動するこ
とにより、もどし針の先端部、とくにシートフィルム−
秋分に相当する部分は一ト分に保護される。
第1[;4は、本発明のシートフィルム送り出し装置の
停fト状態における側面図、第2図はその断面図、第3
図、第4図および第5図は作動時の断面図、第6図は第
4図におけるA−A断面、第7図および第8図は第2図
におけるB−B 、C−C断面をそれぞれ示す図である
。第9図は針保護板の詳細図、第10図乃至第11図は
もどし針の変形例を示す図、 図中、 2はフィルム受け、 3,4は側板、5は駆動軸、
16はもどし針部材。 16′はもどし針、 18.19はスリット部材、 26はテーパ部材。 27はかき出し用円筒カム、 41はかき出し爪、 48はフィルム押えローラ。 49はガイド爪、 50はカイトローラ。 53はフィルム押えローラ上下カム、 57はフィルム取り出し口、 59.60は撮影部側給送ローラ、 61.70はフィルムわん曲部材、 62は開閉蓋、63は軸、 64はコロ、65はフィルム復帰バー、Fは積層された
シートフィルム、 F′は最に部のシートフィルム、 67.68は針保護板、69は/<ネである。
停fト状態における側面図、第2図はその断面図、第3
図、第4図および第5図は作動時の断面図、第6図は第
4図におけるA−A断面、第7図および第8図は第2図
におけるB−B 、C−C断面をそれぞれ示す図である
。第9図は針保護板の詳細図、第10図乃至第11図は
もどし針の変形例を示す図、 図中、 2はフィルム受け、 3,4は側板、5は駆動軸、
16はもどし針部材。 16′はもどし針、 18.19はスリット部材、 26はテーパ部材。 27はかき出し用円筒カム、 41はかき出し爪、 48はフィルム押えローラ。 49はガイド爪、 50はカイトローラ。 53はフィルム押えローラ上下カム、 57はフィルム取り出し口、 59.60は撮影部側給送ローラ、 61.70はフィルムわん曲部材、 62は開閉蓋、63は軸、 64はコロ、65はフィルム復帰バー、Fは積層された
シートフィルム、 F′は最に部のシートフィルム、 67.68は針保護板、69は/<ネである。
Claims (3)
- (1)多数枚積層されたシートの最外部のシートを一旦
、所定送り込み方向と異なる方向に移動させてこのシー
トのみを積層された他のシートから分離し、次に分離さ
れたシートを前記所定送り込み方向へ送り出す操作を順
次繰り返すシート搬出装置に於いて、前記最外部シート
を刺して前記異なる方向へ移動させるための針と、該針
に対向する位置に針逃げを備え積層されるシートを受け
るシート受け板を有することを特徴とするシート搬出装
置。 - (2)前記針逃げは溝である特許請求の範囲第1項記載
のシート搬出装置。 - (3)前記シート受け板は摺動可能に設けられている特
許請求の範囲第1項記載のシート搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404286A JPS6296232A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ト搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404286A JPS6296232A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ト搬出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14860881A Division JPS5849933A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | シ−ト搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296232A true JPS6296232A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0121051B2 JPH0121051B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=15971604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17404286A Granted JPS6296232A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ト搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296232A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113129A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Canon Inc | Sheet film feed-out device |
| JPS56113640A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-07 | Canon Inc | Delivery device for sheet and film |
| JPS5849933A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Canon Inc | シ−ト搬出装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17404286A patent/JPS6296232A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113129A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Canon Inc | Sheet film feed-out device |
| JPS56113640A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-07 | Canon Inc | Delivery device for sheet and film |
| JPS5849933A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Canon Inc | シ−ト搬出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121051B2 (ja) | 1989-04-19 |
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