JPS628987A - エレベ−タのドア装置 - Google Patents
エレベ−タのドア装置Info
- Publication number
- JPS628987A JPS628987A JP14656885A JP14656885A JPS628987A JP S628987 A JPS628987 A JP S628987A JP 14656885 A JP14656885 A JP 14656885A JP 14656885 A JP14656885 A JP 14656885A JP S628987 A JPS628987 A JP S628987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- elevator door
- joints
- door
- door device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ドアに飾り目地を設けた高級意匠を要求され
るエレベータのドアに関する。
るエレベータのドアに関する。
従来は、特開昭50−59954号公報に記載のように
、ドア忙飾り目地を設けるため、鋼鉄製パネルに異種材
質の飾り目地を溶接あるいは、ビス止めで取付けていた
。しかし、飾り目地の形状が複雑なものを要求された場
合については論及されてい女かった。
、ドア忙飾り目地を設けるため、鋼鉄製パネルに異種材
質の飾り目地を溶接あるいは、ビス止めで取付けていた
。しかし、飾り目地の形状が複雑なものを要求された場
合については論及されてい女かった。
すガわち、エレベータドアの意匠を向上し、アクセント
的なイメージを出すため、飾り目地を設けることが要求
される場合があるが、近年、この飾り目地形状が複雑か
ものを要求されてきている。
的なイメージを出すため、飾り目地を設けることが要求
される場合があるが、近年、この飾り目地形状が複雑か
ものを要求されてきている。
飾り目地の形状が複雑になるとドアの構造上、取付けが
困難であわ、コスト高となっていた。
困難であわ、コスト高となっていた。
本発明の目的は、高級意匠を要求されるエレベータのド
アに設けられる飾り目地が複雑な形状の場合でも、容易
に飾り目地を設けることができるエレベータのドアを提
供することにある。
アに設けられる飾り目地が複雑な形状の場合でも、容易
に飾り目地を設けることができるエレベータのドアを提
供することにある。
第2図は、エレベータ乗場出入口の正面図で、二枚戸両
開きのドア周囲に、意匠性向上のために飾υ目地1を設
けたものである。
開きのドア周囲に、意匠性向上のために飾υ目地1を設
けたものである。
ステンレス製のドアパネルに対し、任意の模様寸法でス
テンレスヘヤーライン仕上で残し、その他の部分をエツ
チング腐食し腐食面2を塗装することによシ、視覚的に
ドア周囲に飾少目地lを設ける。
テンレスヘヤーライン仕上で残し、その他の部分をエツ
チング腐食し腐食面2を塗装することによシ、視覚的に
ドア周囲に飾少目地lを設ける。
本実施例によれば、飾り目地1の形状が複雑に々つでも
、容易にドア周囲へ飾り目地を配置できる効果がある。
、容易にドア周囲へ飾り目地を配置できる効果がある。
第1図(本発明)と第3図(従来)とを対比する。
従来は、冷間圧延鋼板の表パネル3に、異種材質の飾り
目地1をビス止め等により取付けていた。
目地1をビス止め等により取付けていた。
表パネル3および補強4にあらかじめ任意の孔を設けて
おく。更に飾り目地1にはスタッドボルト5を溶植して
、パネル側の孔に挿入して組立る構造が一般的であった
。
おく。更に飾り目地1にはスタッドボルト5を溶植して
、パネル側の孔に挿入して組立る構造が一般的であった
。
しかし、この方法ではドアの四方に飾り目地を設ける場
合に、飾り目地の一体製作、ならびに、取付作業の面で
コスト高となシ、飾り目地にスタッドボルト溶植による
目地表面側への変色、歪等め誓匠上好ましくない欠点が
あった。
合に、飾り目地の一体製作、ならびに、取付作業の面で
コスト高となシ、飾り目地にスタッドボルト溶植による
目地表面側への変色、歪等め誓匠上好ましくない欠点が
あった。
今回の実施例によれば、ステンレス製ドアパネル自体に
、エツチング腐食面2を塗装するだけでありコストが低
下し、作業性も向上する。
、エツチング腐食面2を塗装するだけでありコストが低
下し、作業性も向上する。
本発明によ′れば、エレベータのドアに設ける、飾り目
地の形状が複雑になっても、容易に視覚的に設けること
ができるため、高級意匠のドアを提供できる。
地の形状が複雑になっても、容易に視覚的に設けること
ができるため、高級意匠のドアを提供できる。
更に、飾り目地を取付ける作業ならびに、目地の製作が
不要であシ、低コストとがる。
不要であシ、低コストとがる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は従来エレ
ベータ乗場出入口の正面図、第3図は第寮 10 悟Z閏
ベータ乗場出入口の正面図、第3図は第寮 10 悟Z閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレベータのドアの周囲に飾り目地を設ける意匠に
おいて、 ステンレス製パネルを使用し、表パネル自体の周囲をス
テンレスヘヤーライン仕上で残し、その他の部分をエッ
チング腐食し腐食面を塗装することにより視覚的に飾り
目地を設けることを特徴とするエレベータのドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656885A JPS628987A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | エレベ−タのドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656885A JPS628987A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | エレベ−タのドア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628987A true JPS628987A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15410619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656885A Pending JPS628987A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | エレベ−タのドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943859A (en) * | 1988-07-27 | 1990-07-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit for producing clamp pulse having pulse width response to the frequency of a synchronizing signal |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14656885A patent/JPS628987A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943859A (en) * | 1988-07-27 | 1990-07-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit for producing clamp pulse having pulse width response to the frequency of a synchronizing signal |
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