JPS6288902A - 変位の光学的測定方法および測定装置 - Google Patents
変位の光学的測定方法および測定装置Info
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- JPS6288902A JPS6288902A JP60228616A JP22861685A JPS6288902A JP S6288902 A JPS6288902 A JP S6288902A JP 60228616 A JP60228616 A JP 60228616A JP 22861685 A JP22861685 A JP 22861685A JP S6288902 A JPS6288902 A JP S6288902A
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- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野〕
本発明は徊えば半導体fB造装置や、111!標測定器
のように正確な位置決めを必要とする機械の変位計測な
どに利用される変位の光学的測定V1置に関するもので
ある。
のように正確な位置決めを必要とする機械の変位計測な
どに利用される変位の光学的測定V1置に関するもので
ある。
測定対象物の変位を光学的に測定する方法としては例え
ばオプトニクス(1985) 6月号p79〜p80に
示された干渉測定法がある。この方法は基準語と8[1
定対象物に光を照射し、互いに90度明暗変化の位相の
異なる干渉信号を得、この2つの信号により測定対象物
の変位量を求めるものでλ あるが、この方法では一毎に発生するパルスをカラント
するので測定分解能が低い。また、90度位相の異なる
信号を加減算することにより互いに45度位相のずれた
信号を発生させ、さらに4つの信号から互いに22.5
度位相のずれた信号を生させることも可能であるが、こ
の方法で分解能をあげるのは加算減回路での位相ずれ等
の原因で限度がある。さらに、9!生するパルスの周波
数は分解能に比例して大きくなるが、応答速度の上限は
(最大カウント周波数)×(パルス発生のピッチ)でお
さえられるので応答速度は分解能に反比例した小さくな
るという欠点を有している。
ばオプトニクス(1985) 6月号p79〜p80に
示された干渉測定法がある。この方法は基準語と8[1
定対象物に光を照射し、互いに90度明暗変化の位相の
異なる干渉信号を得、この2つの信号により測定対象物
の変位量を求めるものでλ あるが、この方法では一毎に発生するパルスをカラント
するので測定分解能が低い。また、90度位相の異なる
信号を加減算することにより互いに45度位相のずれた
信号を発生させ、さらに4つの信号から互いに22.5
度位相のずれた信号を生させることも可能であるが、こ
の方法で分解能をあげるのは加算減回路での位相ずれ等
の原因で限度がある。さらに、9!生するパルスの周波
数は分解能に比例して大きくなるが、応答速度の上限は
(最大カウント周波数)×(パルス発生のピッチ)でお
さえられるので応答速度は分解能に反比例した小さくな
るという欠点を有している。
本発明は、上記の点に鑑み、測定分解能が高く、応答速
度も高い変位の光学的411定装置を提供することであ
る。
度も高い変位の光学的411定装置を提供することであ
る。
変位が低速の場合の高速の場合で甜定方法を分け、低速
の変位に対しては反射光の位相変化を移相器で与える位
相変調量を基準として測定し測定分解能をあげると共に
高速変位に対しては一定変位量ごとに変化する干渉信号
の明暗の変化をカウントするだけとした応答速度をあげ
ろ。
の変位に対しては反射光の位相変化を移相器で与える位
相変調量を基準として測定し測定分解能をあげると共に
高速変位に対しては一定変位量ごとに変化する干渉信号
の明暗の変化をカウントするだけとした応答速度をあげ
ろ。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第14図を用いて説
明する。第1 B8!?Iにおいて、1はコヒーレント
な直線偏光を発する光源で、直線偏光の振動面は紙面と
45度の角をなす方向である。2は偏光ビームスプリッ
タで、紙面と垂直な振動面を持つ光は反射し、紙面と平
行な振動面を持つ光は透過させる。3,4は一波長板で
直線偏光がこれを−往復すると振動面が90度回転する
。5は基準語で、6はΔm定対象物である。7は反射光
分技手段として例えばビームスプリッタ、8は移相器と
して例えばポッケルス効果を有する電気光学結晶である
。この電気光学結晶8で電圧を印加することにより、紙
面に垂直な振動面を持つ光に対する屈折率と平行な振動
面を持つ光に対する屈折率を変化させ2つの光の位相差
を制御する。9゜10は偏光板で紙面と45度の角をな
す振動成分のみを透過させる。11.12は光検出器、
13は移相量検出手段である。この移相量検出手段13
は、微分回路14.コンパレータ回路15゜低安定マル
チバイブレータ16.ゲート信号発生回路17.AND
回路18.サンプルホールド回路19からなる。ここで
、単安定マルチバイブレータ16はコンパレータ15の
出力の立ち下りでトリガされる。20はA、C,増幅器
、21は発振器である。22はアップダウンパルス発生
回路で、コンパレータ23,24.単安定マルッパイブ
レータ25,26,27,28.AND回路29.30
から成る。ここで単安定マルチバイブレータ25.26
は、それぞれコンパレータ23゜24の立ち上りでトリ
ガされ、その出力はAND回路29の入力となる。また
、単安定マルチバイブレータ27.28は、コンパレー
タ23,24の出力の立ち下りでトリガされその出力は
AND回路30の入力となる。31はパルス発生回路で
、微分回路32.コンパレータ33.単安定マルチバイ
ブレータ34より成る。35はモード切換回路でAND
回路36,37,38,39,40゜41.42,43
.R−Sフリップフロップ44゜45、単安定マルチバ
イブレータ46.ディレィ素子47.48.OR回路4
9.50より成る。
明する。第1 B8!?Iにおいて、1はコヒーレント
な直線偏光を発する光源で、直線偏光の振動面は紙面と
45度の角をなす方向である。2は偏光ビームスプリッ
タで、紙面と垂直な振動面を持つ光は反射し、紙面と平
行な振動面を持つ光は透過させる。3,4は一波長板で
直線偏光がこれを−往復すると振動面が90度回転する
。5は基準語で、6はΔm定対象物である。7は反射光
分技手段として例えばビームスプリッタ、8は移相器と
して例えばポッケルス効果を有する電気光学結晶である
。この電気光学結晶8で電圧を印加することにより、紙
面に垂直な振動面を持つ光に対する屈折率と平行な振動
面を持つ光に対する屈折率を変化させ2つの光の位相差
を制御する。9゜10は偏光板で紙面と45度の角をな
す振動成分のみを透過させる。11.12は光検出器、
13は移相量検出手段である。この移相量検出手段13
は、微分回路14.コンパレータ回路15゜低安定マル
チバイブレータ16.ゲート信号発生回路17.AND
回路18.サンプルホールド回路19からなる。ここで
、単安定マルチバイブレータ16はコンパレータ15の
出力の立ち下りでトリガされる。20はA、C,増幅器
、21は発振器である。22はアップダウンパルス発生
回路で、コンパレータ23,24.単安定マルッパイブ
レータ25,26,27,28.AND回路29.30
から成る。ここで単安定マルチバイブレータ25.26
は、それぞれコンパレータ23゜24の立ち上りでトリ
ガされ、その出力はAND回路29の入力となる。また
、単安定マルチバイブレータ27.28は、コンパレー
タ23,24の出力の立ち下りでトリガされその出力は
AND回路30の入力となる。31はパルス発生回路で
、微分回路32.コンパレータ33.単安定マルチバイ
ブレータ34より成る。35はモード切換回路でAND
回路36,37,38,39,40゜41.42,43
.R−Sフリップフロップ44゜45、単安定マルチバ
イブレータ46.ディレィ素子47.48.OR回路4
9.50より成る。
51はOR回路、52はアップダウンカウンタである。
−
次に、本発明の一実施例の動作を説明する。光源1を発
した直線偏光のうち紙面と垂直な振動面を持つ成分をB
z、平行な振動面を持つ成分を82とすると、B1は偏
光ビームスプリッタ2で反射され、−波長板3を透過し
、8Iす定対象物6で反射し再び一波長板3を経て偏光
ビームスプリッタに至す るが、このときの振動面は一波長板3を往復しているの
で、90度回転し紙面と平行になっており、ここを透過
する。一方、BZは偏光ビームスプリ板4の経路を経て
偏光ビームスプリッタ2に入射するが、振動面が90度
回転し1紙面と垂直になっているので、ここで反射する
。偏光ビームスプリッタを出たB1.B2はビームスプ
リッタフに至り透過光と反射光に分れる。透過光1反射
光をそれぞれBs’ + Bz’及びB、z 、B、#
と表す0本実施例では変位速度が小さい場合は透過光B
l/。
した直線偏光のうち紙面と垂直な振動面を持つ成分をB
z、平行な振動面を持つ成分を82とすると、B1は偏
光ビームスプリッタ2で反射され、−波長板3を透過し
、8Iす定対象物6で反射し再び一波長板3を経て偏光
ビームスプリッタに至す るが、このときの振動面は一波長板3を往復しているの
で、90度回転し紙面と平行になっており、ここを透過
する。一方、BZは偏光ビームスプリ板4の経路を経て
偏光ビームスプリッタ2に入射するが、振動面が90度
回転し1紙面と垂直になっているので、ここで反射する
。偏光ビームスプリッタを出たB1.B2はビームスプ
リッタフに至り透過光と反射光に分れる。透過光1反射
光をそれぞれBs’ + Bz’及びB、z 、B、#
と表す0本実施例では変位速度が小さい場合は透過光B
l/。
B27 を利用し、速度が大きい場合には反射光Bl’
、B2’を利用して変位量を求める。そこで、まず、変
位速度の小さい場合の動作を説明する。
、B2’を利用して変位量を求める。そこで、まず、変
位速度の小さい場合の動作を説明する。
透過光Bz’ + Bz’ は電気光学結晶8を経て偏
光板9に至る。ここでE3t、 B2の紙面と45@の
振動面を持つ成分のみが偏光板9を通過し、牛渉を起こ
し、B1と82の位相差に応じて光の強度が変化する。
光板9に至る。ここでE3t、 B2の紙面と45@の
振動面を持つ成分のみが偏光板9を通過し、牛渉を起こ
し、B1と82の位相差に応じて光の強度が変化する。
これを光検出器11で電気信号に変換し、この電気信号
を移相量検出手段13に入力する。
を移相量検出手段13に入力する。
一方、発振器21の出力電圧をAC増幅器2oで増幅し
、電気光学結晶8に印加し、B1’ とB2’の位相
差を強制的に次の(1)式のφ1だけ変動させる。
、電気光学結晶8に印加し、B1’ とB2’の位相
差を強制的に次の(1)式のφ1だけ変動させる。
φx= As1nωt ”・(1)
ここで振幅Aは、πよりも少し太き目に設定する。また
、被測定物6と偏光ビームスプリッタ2の中心までの光
路長aと基準面5と偏光ビームスプリッタの中心までの
光路長QOの差に基づく位相差φは(′2)式で与えら
れる。
ここで振幅Aは、πよりも少し太き目に設定する。また
、被測定物6と偏光ビームスプリッタ2の中心までの光
路長aと基準面5と偏光ビームスプリッタの中心までの
光路長QOの差に基づく位相差φは(′2)式で与えら
れる。
4π
φ=CQ−Qo) ・・・(2)λ
したがって、Br’ と82’の位相差φ、は(3)式
のようになる。
のようになる。
φt=φ+φ。
4 π
φ = −(Q −Qo)+As1nωt −(3)
λ 偏光板9を通過したときのB 工/ 、 B、/の強度
をIt’ 、 I2’ とすると、干渉光の強度工′は
(4)式で表わされる。
λ 偏光板9を通過したときのB 工/ 、 B、/の強度
をIt’ 、 I2’ とすると、干渉光の強度工′は
(4)式で表わされる。
I’ =Iz’ +Iz’ +25丁了2’ e08φ
t ・・’ (4)この干渉光強度を光検出器11で電
気信号に変換し、微分回路14.コンパレータ15を通
して。
t ・・’ (4)この干渉光強度を光検出器11で電
気信号に変換し、微分回路14.コンパレータ15を通
して。
単安定マルチバイブレータ16で、(4)式で示される
干渉信号が最大になる時刻にパルスを発生させる。この
ときの81と82の位相差φ、は(5)式で与えられる
。
干渉信号が最大になる時刻にパルスを発生させる。この
ときの81と82の位相差φ、は(5)式で与えられる
。
φt= 2 n π(n = Oy±1.±2.−)
−(5)(1)式で示したφlは、−A≦φx <
Aの範囲で変動させているが、φ!が−πから+πま
で増加するときに発生したパルスのうち最初の1パルス
のみをゲート信号発生回路17及びAND 18で選び
出し、その時刻tでの移相器8の入力電圧をサンプルホ
ールド回路19でサンプルし、そのときの移相量φlを
求める。
−(5)(1)式で示したφlは、−A≦φx <
Aの範囲で変動させているが、φ!が−πから+πま
で増加するときに発生したパルスのうち最初の1パルス
のみをゲート信号発生回路17及びAND 18で選び
出し、その時刻tでの移相器8の入力電圧をサンプルホ
ールド回路19でサンプルし、そのときの移相量φlを
求める。
このようにすると、(2)式で表わされる測定対象物6
の変位に対応して発生する位相差φが(2m+1)π(
m:整数)となる時以外はφ。
の変位に対応して発生する位相差φが(2m+1)π(
m:整数)となる時以外はφ。
が次に示す(6)式を満す値をとるときに発生し”たパ
ルスが有効となる。
ルスが有効となる。
φ′+φX=O・・・(6)
ここでφ′は(7)式によって定義される。
ただし1mは整数
また、φが(2m + 1 )πとなるときは、(8)
式を満す時刻に発生したパルスが有効となる。
式を満す時刻に発生したパルスが有効となる。
φl=−π ・・・(8)したが
つそ1位相差φを横軸に、有効パルス発生時の移相量φ
l及び電気光学結晶8への印加電圧Vsを縦軸にとると
、第2図のようになる。
つそ1位相差φを横軸に、有効パルス発生時の移相量φ
l及び電気光学結晶8への印加電圧Vsを縦軸にとると
、第2図のようになる。
測定対象物6が最初原点位置にあるときの反射光Bl’
、 Bz’の位相差をφ0.φ0からの2πの整数倍
をさし引いた余りをφ0′ とする。測定対象物6が原
点位置にあるときのサンプルホールド回路19の出力電
圧をVsoとする。これしこ−をVπ 乗じてVsoを移相量に換算すると一φ0′ となる。
、 Bz’の位相差をφ0.φ0からの2πの整数倍
をさし引いた余りをφ0′ とする。測定対象物6が原
点位置にあるときのサンプルホールド回路19の出力電
圧をVsoとする。これしこ−をVπ 乗じてVsoを移相量に換算すると一φ0′ となる。
原点位置から測定対象物6が正方向に変位して位相差φ
がφ0からφ1まで増加したとする。φカル増加すると
Vsは減少するが、φが(2n−1)πを越えると、そ
の時Vsは不連続的に−VπカNら■πに変化すると。
がφ0からφ1まで増加したとする。φカル増加すると
Vsは減少するが、φが(2n−1)πを越えると、そ
の時Vsは不連続的に−VπカNら■πに変化すると。
ここで、■πはB1’ とBz’に位相差πを発生させ
るのに必要な電圧である。
るのに必要な電圧である。
さら変位するとV s ’ は徐々に減少し、φが(
2n+1) πを越えると、と再度−■πからVπに変
化する。φがφ1まで増加したときのサンプルホールド
回路19の出力電圧をV 51とする。
2n+1) πを越えると、と再度−■πからVπに変
化する。φがφ1まで増加したときのサンプルホールド
回路19の出力電圧をV 51とする。
これに−を乗じてV s 工を位相量に換算すると、V
π 一φ1′ となる。ここでφ1′はφlから2πの整数
倍をさし引いた余りである。従ってこのときの変位量は
次のようにして求めることができる。
π 一φ1′ となる。ここでφ1′はφlから2πの整数
倍をさし引いた余りである。従ってこのときの変位量は
次のようにして求めることができる。
前記サンプルホールド回路19の出力電圧の−Vπから
Vπへの不連続的変化をとらえて、アップダウンパルス
発生101路22で、アップパルスを発生させカウンタ
回路52で十にカウントする。
Vπへの不連続的変化をとらえて、アップダウンパルス
発生101路22で、アップパルスを発生させカウンタ
回路52で十にカウントする。
このカウント結果をλ/2倍し、これに4π
4vπ を加え合わせる。
4vπ を加え合わせる。
負方向に変位する場合は位相差φが減少する過程におい
てルの奇数倍(2n+1)π、(2n+3)π、・・・
・・・等を越えるときサンプルボールド回路19の出力
電圧が■πから一■πへ不連続的に変化するので、これ
をカウンタ回路52でマイナスにカウントすれば、他は
正方向の変位を求める場合と同様にして変位を求めるこ
とができる。
てルの奇数倍(2n+1)π、(2n+3)π、・・・
・・・等を越えるときサンプルボールド回路19の出力
電圧が■πから一■πへ不連続的に変化するので、これ
をカウンタ回路52でマイナスにカウントすれば、他は
正方向の変位を求める場合と同様にして変位を求めるこ
とができる。
第3図〜第11図はアップダウンパルス発生回路22の
動作を説明する図で、測定対象物6が一定速度で変位す
る場合を例にとっている。測定対象物6が正方向に変位
する場合の動作を(a)に、負方向に変位する場合の動
作を(b)に示す。コンパレータ23のレファレンス電
圧v1をO〜Vπの間に設定し、コンパレータ24のレ
ファレンス電圧■2を−Vπ〜Oの間に設定し、単安定
マルチバイブレータ25,26,27.28のパルス巾
を十分に小さくとっておく(第3図〜第9図参照)。こ
の条件下で、測定対称物6が正方向に変位する場合には
、サンプルホールド回路19の出力(第3図参照)が、
−V 7GからVπに不連続的に変化するときに、単安
定マルチバイブレータ25.26で発生したパルス(第
5図、第8図参照)が時間的に重なるので、AND回路
29にはアップパルスが出力される(第10図参照)。
動作を説明する図で、測定対象物6が一定速度で変位す
る場合を例にとっている。測定対象物6が正方向に変位
する場合の動作を(a)に、負方向に変位する場合の動
作を(b)に示す。コンパレータ23のレファレンス電
圧v1をO〜Vπの間に設定し、コンパレータ24のレ
ファレンス電圧■2を−Vπ〜Oの間に設定し、単安定
マルチバイブレータ25,26,27.28のパルス巾
を十分に小さくとっておく(第3図〜第9図参照)。こ
の条件下で、測定対称物6が正方向に変位する場合には
、サンプルホールド回路19の出力(第3図参照)が、
−V 7GからVπに不連続的に変化するときに、単安
定マルチバイブレータ25.26で発生したパルス(第
5図、第8図参照)が時間的に重なるので、AND回路
29にはアップパルスが出力される(第10図参照)。
測定対象物6が負方向に変位する場合には、サンプルホ
ールド回路19の出力(第3図参照)がVπから一■π
に不連続的に変化するときに単安定マルチバイブレータ
27,28で発生したパルス(第6図、第9図参照)が
重なり、AND回路30にダウンパルスが出力される。
ールド回路19の出力(第3図参照)がVπから一■π
に不連続的に変化するときに単安定マルチバイブレータ
27,28で発生したパルス(第6図、第9図参照)が
重なり、AND回路30にダウンパルスが出力される。
(第11図参照)。
上の説明は変位速度が一定の場合についてであるが、変
位速度が変化する場合にも同様のことがいえる。
位速度が変化する場合にも同様のことがいえる。
第12図に第1図に示すゲート信号発生回路17の一例
を示す。53.54はコンパレータでコンパレータ53
のレファレンス電圧は■πに、54のレファレンス電圧
は−Vπに設定されており、前記コンパレータ53,5
4の出力はFOR回路55に入力される。また56はD
タイプフリップフロップで前記コンパレータ53の立ち
上りでセットされ、サンプルホールド回路19への入力
パルスでリセットされる。57はAND回路である。こ
の回路によれば、入力電圧が−71以上になった瞬間に
ゲートが開き、単安定マルチバイブレータ16の出力パ
ルスが1個AND回路18を通過した直後にゲートが閉
じるので、第1図に示す電気光学結晶8の駆動電圧が一
■π以上となった時刻から後、最初の反射光の位相が電
気光学結晶8で補償された瞬間に発生したパルスのみを
選択することができる。
を示す。53.54はコンパレータでコンパレータ53
のレファレンス電圧は■πに、54のレファレンス電圧
は−Vπに設定されており、前記コンパレータ53,5
4の出力はFOR回路55に入力される。また56はD
タイプフリップフロップで前記コンパレータ53の立ち
上りでセットされ、サンプルホールド回路19への入力
パルスでリセットされる。57はAND回路である。こ
の回路によれば、入力電圧が−71以上になった瞬間に
ゲートが開き、単安定マルチバイブレータ16の出力パ
ルスが1個AND回路18を通過した直後にゲートが閉
じるので、第1図に示す電気光学結晶8の駆動電圧が一
■π以上となった時刻から後、最初の反射光の位相が電
気光学結晶8で補償された瞬間に発生したパルスのみを
選択することができる。
つぎに?lll定対象物6の変位速度が大きい場合の動
作を第13図、第14図を用いて説明する。第13図は
測定対象物6が徐々に加速し、再び減速する過程でのサ
ンプルホールド回路19の出力(a)、アップダウンパ
ルス発生回路22の出力パルス(b)、光検出器12の
出力電圧(C)、パルス発生器31の出力パルス(d)
を示すものである。変位の速度に反比例して第13図(
a)に示したサンプルホールド回路19の出力電圧(の
こぎり波)の周期が短くなる。ここで、のこぎり波の周
期が電気光学結晶8への印加電圧の周期の約5倍以上の
ときにはアップダウンパルス発生回路22が正しく動作
する。しかし、のこぎり波の周期がそれ以上短くなると
サンプルホールド回路19の出力波形はのこぎり波から
ずれでくるのでアップダウンパルス発生回路22が誤動
作する可能性がある。(第13図においてこの誤動作の
可能性のある区間のサンプルホールド回路19の出力電
圧及びアップダウンパルス発生回路22の出力パルスは
破線で示した。) そこで、モード切換回路35で、アップダウンカウンタ
52の入力パルスの周期が電気光学結晶8への印加電圧
の周期の5倍になった瞬間を検知し、これよりパルス間
隔が長いときは、アップダウンパルス発生回路22の出
力パルスを、短いときにはパルス発生器31の出力パル
スをアップダウンカウンタ52へ入力する。以後、アッ
プダウンパルス発生回路22の出力パルスをカウントす
るときを低速モード、パルス発生回路31の出力パルス
をカウントするときを高速モードと呼ぶ。
作を第13図、第14図を用いて説明する。第13図は
測定対象物6が徐々に加速し、再び減速する過程でのサ
ンプルホールド回路19の出力(a)、アップダウンパ
ルス発生回路22の出力パルス(b)、光検出器12の
出力電圧(C)、パルス発生器31の出力パルス(d)
を示すものである。変位の速度に反比例して第13図(
a)に示したサンプルホールド回路19の出力電圧(の
こぎり波)の周期が短くなる。ここで、のこぎり波の周
期が電気光学結晶8への印加電圧の周期の約5倍以上の
ときにはアップダウンパルス発生回路22が正しく動作
する。しかし、のこぎり波の周期がそれ以上短くなると
サンプルホールド回路19の出力波形はのこぎり波から
ずれでくるのでアップダウンパルス発生回路22が誤動
作する可能性がある。(第13図においてこの誤動作の
可能性のある区間のサンプルホールド回路19の出力電
圧及びアップダウンパルス発生回路22の出力パルスは
破線で示した。) そこで、モード切換回路35で、アップダウンカウンタ
52の入力パルスの周期が電気光学結晶8への印加電圧
の周期の5倍になった瞬間を検知し、これよりパルス間
隔が長いときは、アップダウンパルス発生回路22の出
力パルスを、短いときにはパルス発生器31の出力パル
スをアップダウンカウンタ52へ入力する。以後、アッ
プダウンパルス発生回路22の出力パルスをカウントす
るときを低速モード、パルス発生回路31の出力パルス
をカウントするときを高速モードと呼ぶ。
光検出器12の出力電圧(第13図(c)参照)は測定
対象物6がλ/2変位するごとに最小になり、かつその
タイミングはアップダウンパルス発生回路22が誤動作
をし始めるまではサンプルホールド回路19の出力電圧
(第13図(a)参照)が不連続に−Vπ→Vπ又は■
π→−Vπと変化する瞬間、頗ちアップダウンパルスの
発生する瞬間と一致する。(第13図(b)参照)した
がってこの瞬間にパルス発生器34でパルスを発生しく
第13図(d)参照)これをモード切換回路35を介し
てアップダウンパルス発生回路22の出力の代りにアッ
プダウンカウンタ52に入力すると測定対象物がさらに
高速で変位するときも該カウントをおかさない、(ただ
し、高速モード時のサンプルホールド回路19の出力は
無意味であり、分解能はλ/2となる。)また、測定対
象物の変位速度が小さくなり、前記サンプルホールド回
路19の出力(のこぎり波)の周期が電気光学結晶8へ
の印加電圧の周期の5倍以上になったときには、その瞬
間に高速モードパルスのかわりにアップダウンパルス発
生回路22の出力パルスをアップダウンカウンタ52に
入力し、低速モード動作に移る。
対象物6がλ/2変位するごとに最小になり、かつその
タイミングはアップダウンパルス発生回路22が誤動作
をし始めるまではサンプルホールド回路19の出力電圧
(第13図(a)参照)が不連続に−Vπ→Vπ又は■
π→−Vπと変化する瞬間、頗ちアップダウンパルスの
発生する瞬間と一致する。(第13図(b)参照)した
がってこの瞬間にパルス発生器34でパルスを発生しく
第13図(d)参照)これをモード切換回路35を介し
てアップダウンパルス発生回路22の出力の代りにアッ
プダウンカウンタ52に入力すると測定対象物がさらに
高速で変位するときも該カウントをおかさない、(ただ
し、高速モード時のサンプルホールド回路19の出力は
無意味であり、分解能はλ/2となる。)また、測定対
象物の変位速度が小さくなり、前記サンプルホールド回
路19の出力(のこぎり波)の周期が電気光学結晶8へ
の印加電圧の周期の5倍以上になったときには、その瞬
間に高速モードパルスのかわりにアップダウンパルス発
生回路22の出力パルスをアップダウンカウンタ52に
入力し、低速モード動作に移る。
つぎにモード切換回路35の動作を説明する。
第14図は(第13図に示した場合に対応する)。
モード切換回路35の各部の波形を示す。第14図(a
)、(b)、(c)はそれぞれ単安定マルチバイブレー
タ46の入力、Q出力、−6−出力、第14図(d)、
(c)はそれぞれAND回路38.39の出力である。
)、(b)、(c)はそれぞれ単安定マルチバイブレー
タ46の入力、Q出力、−6−出力、第14図(d)、
(c)はそれぞれAND回路38.39の出力である。
第14図(f)、 (g)はR−Sフリップフロップ4
5のQ出力、−Q−出力、第14図(h)、(i)はそ
れぞれAND回路40.41の出力である。入力パルス
の間隔が準安定マルチバイブレータ46の出力パルス巾
より長いときはR−Sフリップフロップ45がセットさ
れ、Q出力がHighとなり、AND回路39を介して
R−Sフリップフロップ45がリセットされAND回路
41がHighとなり、AND回路36.37によりア
ップダウンパルス発生回路25の出力パルスが選択され
る。このときパルス発生回路31の出力パルスはフリッ
プフロップ回路45のQ出力(L o w)がAND回
路44を介してAND回路41.42に供給されるので
ここで阻止される。
5のQ出力、−Q−出力、第14図(h)、(i)はそ
れぞれAND回路40.41の出力である。入力パルス
の間隔が準安定マルチバイブレータ46の出力パルス巾
より長いときはR−Sフリップフロップ45がセットさ
れ、Q出力がHighとなり、AND回路39を介して
R−Sフリップフロップ45がリセットされAND回路
41がHighとなり、AND回路36.37によりア
ップダウンパルス発生回路25の出力パルスが選択され
る。このときパルス発生回路31の出力パルスはフリッ
プフロップ回路45のQ出力(L o w)がAND回
路44を介してAND回路41.42に供給されるので
ここで阻止される。
一方、入力パルスの間隔が単安定マルチバイブレータ4
6の出力パルス巾より短くなるとR−Sフリップフロッ
プ45がセットされ、Q、Q出力が反転し、パルス発生
回路31の出力が選択され、アップダウンパルス発生回
路22の出力パルスは阻止される。このとき、パルス発
生回路31の出力にはアップ、ダウンの区別がないので
モード切換直前の低速モードにおける変位方向をフリッ
プフロップ44に記憶して、これによってアップ。
6の出力パルス巾より短くなるとR−Sフリップフロッ
プ45がセットされ、Q、Q出力が反転し、パルス発生
回路31の出力が選択され、アップダウンパルス発生回
路22の出力パルスは阻止される。このとき、パルス発
生回路31の出力にはアップ、ダウンの区別がないので
モード切換直前の低速モードにおける変位方向をフリッ
プフロップ44に記憶して、これによってアップ。
ダウンを区別する。また、フリツプフロツプ45のQ、
Q出力の立上りをディレィ素子47゜48.AND40
.41を用いて一定時間おくらせているのは、モード切
換の瞬間にアップダウンパルス発生回路22の出力パル
スと高パルス発生回路31の出力パルスの両方がモード
切換回路35を通過しアップダウンカウンタ52に入っ
てカウントミスをおこさないようにするためである。
Q出力の立上りをディレィ素子47゜48.AND40
.41を用いて一定時間おくらせているのは、モード切
換の瞬間にアップダウンパルス発生回路22の出力パル
スと高パルス発生回路31の出力パルスの両方がモード
切換回路35を通過しアップダウンカウンタ52に入っ
てカウントミスをおこさないようにするためである。
第15図は本発明の他の実施例で第1図と同一符号のも
のは同一物を表す。
のは同一物を表す。
58はR−Sフリップフロップ45のQ出力で駆動され
るスイッチング手段としての電子スイッチである。変位
が低速の場合(Q出力がLowのとき)前記電子スイッ
チはA、C,増幅器20と電気光学結晶8を接続するよ
うに設定する。この状態での動作は実施例と同じである
。変位が速くなり前記フリップフロップ45のでの出力
がHiになると電子スイッチ58が働き前記電気光学結
晶8の印加電圧を零にするので、電気光学結晶8では反
射光81,132の間に新たな移相差は発生しない。し
たがって光検出器1]の出力電圧は実施例]におけろ光
検出器12の出力電圧と同様になるので単安定マルチバ
イブレータ34には高速モードパルスが発生する。
るスイッチング手段としての電子スイッチである。変位
が低速の場合(Q出力がLowのとき)前記電子スイッ
チはA、C,増幅器20と電気光学結晶8を接続するよ
うに設定する。この状態での動作は実施例と同じである
。変位が速くなり前記フリップフロップ45のでの出力
がHiになると電子スイッチ58が働き前記電気光学結
晶8の印加電圧を零にするので、電気光学結晶8では反
射光81,132の間に新たな移相差は発生しない。し
たがって光検出器1]の出力電圧は実施例]におけろ光
検出器12の出力電圧と同様になるので単安定マルチバ
イブレータ34には高速モードパルスが発生する。
第16図はアップダウンパルス発生回路22の他の構成
例である。第1図と同一符号のものは同一物を表す、5
9,60,61.62はディレィ素子、63,64,6
5.66はインバータ回路、67.68,69.70は
AND回路である。例えばディレィ素子59.インバー
タ回路63゜AND回路67から成る部分は入力の立ち
上りでトリガされる単安定マルチバイブレータと同等の
機能をもち、動作も単安定マルチバイブレータに比して
安定である。
例である。第1図と同一符号のものは同一物を表す、5
9,60,61.62はディレィ素子、63,64,6
5.66はインバータ回路、67.68,69.70は
AND回路である。例えばディレィ素子59.インバー
タ回路63゜AND回路67から成る部分は入力の立ち
上りでトリガされる単安定マルチバイブレータと同等の
機能をもち、動作も単安定マルチバイブレータに比して
安定である。
第17図は第1図におけるアンプダウンパルス発生回路
22のコンパレータ23,24部分をディジタル化した
もので、’70はA/D変換器、23’ 、24’
はデジタルコンパレータ、71゜72はスイッチアレイ
で前記ディジタルコンパレータ23’ 、24’のレフ
ァレンスを設定する。
22のコンパレータ23,24部分をディジタル化した
もので、’70はA/D変換器、23’ 、24’
はデジタルコンパレータ、71゜72はスイッチアレイ
で前記ディジタルコンパレータ23’ 、24’のレフ
ァレンスを設定する。
A/Dコンバータ70の出力はサンプルホールド回路1
9の出力電圧をディジタル化したものになっているので
、第1の実施例における位相差の端数分(サンプルホー
ルド回路19の出力電圧)と位相差−を基準にしてカウ
ントしたカウント結果(アップダウンカウンタ52の出
力)を演算・合成して変位量を求めるときにそのまま利
用できるという利点がある。
9の出力電圧をディジタル化したものになっているので
、第1の実施例における位相差の端数分(サンプルホー
ルド回路19の出力電圧)と位相差−を基準にしてカウ
ントしたカウント結果(アップダウンカウンタ52の出
力)を演算・合成して変位量を求めるときにそのまま利
用できるという利点がある。
第18図は第1図のモード切換回路35のパルス間隔検
出部の他の構成例である。73はクロック発振回路、7
4はインバータ回路、75はスイッチアレイ、76はデ
ィジタルコンパレータ、77はカウンタ、78はディレ
ィ素子、79はラッチ回路、80はAND回路である。
出部の他の構成例である。73はクロック発振回路、7
4はインバータ回路、75はスイッチアレイ、76はデ
ィジタルコンパレータ、77はカウンタ、78はディレ
ィ素子、79はラッチ回路、80はAND回路である。
モード切換回路への入力パルスでカウンタ77がリセッ
トされ、その瞬間からクロック信号をカウントし始める
。ここで、次のパルスが入る前に、カウンタ77のカウ
ント結果とスイッチアレイ75の設定値が等しくなると
、コンパレータ77の2出力がHighになりインバー
タ回路74を介してLOW出力がAND回路80に供給
されるので、これ以上カウント結果は増加しない。スイ
ッチアレイ75の設定値に満たない場合は、(A=B)
出力はLowである。したがって、入力パルスの間隔が
(クロック周波数)X(スイッチアレイの設定値)より
長いときはHigh、短いときはLowがラッチ回路7
9に出力される。パルス間隔検出部をディジタル化する
と、モード切り換えを行うパルス間隔の設定が容易で、
かつ正確に行えるという利点がある。
トされ、その瞬間からクロック信号をカウントし始める
。ここで、次のパルスが入る前に、カウンタ77のカウ
ント結果とスイッチアレイ75の設定値が等しくなると
、コンパレータ77の2出力がHighになりインバー
タ回路74を介してLOW出力がAND回路80に供給
されるので、これ以上カウント結果は増加しない。スイ
ッチアレイ75の設定値に満たない場合は、(A=B)
出力はLowである。したがって、入力パルスの間隔が
(クロック周波数)X(スイッチアレイの設定値)より
長いときはHigh、短いときはLowがラッチ回路7
9に出力される。パルス間隔検出部をディジタル化する
と、モード切り換えを行うパルス間隔の設定が容易で、
かつ正確に行えるという利点がある。
第19図は第1図の移相量検出手段13の他の構成例で
ある。第1図と同一符号のものは同一物を表す。81は
コンパレータ、82は単安定マルチバイブレータ、83
はカウンタ回路、84はラッチ回路、85はROM、8
6はクロック発生器である。電気光学結晶8への印加電
圧がVs を越えた瞬間をコンパレータ81で検吊し、
単安定マルチバイブレータ82で短いパルスを発生させ
、カウンタ83をリセットし、その直後から再びカラン
トを開始する。反射光の位相が補償された瞬間に単安定
マルチバイブレータ16で発生したパルスはAND回路
18を通りラッチ回路84を作動させる。位相補償時の
カウント結果はラッチ回路84を介してROM85のア
ドレス入力に導かれる。カウント開始の瞬間からラッチ
作動時までに要した時間はこのカウント結果から求めら
れるのでカウント開始時からの経過時間と移相量の関係
を予め校正し、ROMに記憶させておけば反射光の位相
が補償された瞬間の移相量をROM85の出力から知る
ことができる6 第20図はさらに他の実施例である。
ある。第1図と同一符号のものは同一物を表す。81は
コンパレータ、82は単安定マルチバイブレータ、83
はカウンタ回路、84はラッチ回路、85はROM、8
6はクロック発生器である。電気光学結晶8への印加電
圧がVs を越えた瞬間をコンパレータ81で検吊し、
単安定マルチバイブレータ82で短いパルスを発生させ
、カウンタ83をリセットし、その直後から再びカラン
トを開始する。反射光の位相が補償された瞬間に単安定
マルチバイブレータ16で発生したパルスはAND回路
18を通りラッチ回路84を作動させる。位相補償時の
カウント結果はラッチ回路84を介してROM85のア
ドレス入力に導かれる。カウント開始の瞬間からラッチ
作動時までに要した時間はこのカウント結果から求めら
れるのでカウント開始時からの経過時間と移相量の関係
を予め校正し、ROMに記憶させておけば反射光の位相
が補償された瞬間の移相量をROM85の出力から知る
ことができる6 第20図はさらに他の実施例である。
第20図において第1図と同一番号を付けたものは同一
物を示す。86はビームスプリッタ、87.88は偏光
板で、偏光板87の透過軸は紙面と45°の角をなし、
偏光板88は一45°の角をなす。89.90は光検出
器、91は差動増幅器である。16′は立ち上がり・立
ち下がり検出回路でコンパレータ15の立ち上がり、立
ち下がりの両方を検出し、パルスを発生させる。17は
ゲート信号発生回路で、AND回路18と合わまで増加
する間に前記立上がり・立下がり検出回路16′で発生
した最初の1個のパルスを透過さの位相差を発生させる
のに必要な電圧である。
物を示す。86はビームスプリッタ、87.88は偏光
板で、偏光板87の透過軸は紙面と45°の角をなし、
偏光板88は一45°の角をなす。89.90は光検出
器、91は差動増幅器である。16′は立ち上がり・立
ち下がり検出回路でコンパレータ15の立ち上がり、立
ち下がりの両方を検出し、パルスを発生させる。17は
ゲート信号発生回路で、AND回路18と合わまで増加
する間に前記立上がり・立下がり検出回路16′で発生
した最初の1個のパルスを透過さの位相差を発生させる
のに必要な電圧である。
この実施例においては、一点鎖線で囲んだパルス発生回
路31は、前記差動増幅器91.コンパレータ15、立
ち上がり・立ち下がり検出回路16′で構成され、移相
量検出手段13の一部を構成している。
路31は、前記差動増幅器91.コンパレータ15、立
ち上がり・立ち下がり検出回路16′で構成され、移相
量検出手段13の一部を構成している。
つぎに動作を説明する。第1図の実施例と同じ経路を経
て測定対象物6で反射した光B1 (紙面と垂直な振動
面を持っている)と基準面5で反射した光Bz (紙
面と平行な振動面をもっている)は、ビームスプリッタ
86に至り、ここで反射光と透過光に分れる。反射光を
81’ HB2’ ?透過光を81’ 、 B2’とす
る。反射光B1’、B2’は偏光板88を透過して干渉
を起こす。この光の強度を11とする。また透過光B
、F 、 B 、IIは偏光板87を透過して干渉を起
こす。
て測定対象物6で反射した光B1 (紙面と垂直な振動
面を持っている)と基準面5で反射した光Bz (紙
面と平行な振動面をもっている)は、ビームスプリッタ
86に至り、ここで反射光と透過光に分れる。反射光を
81’ HB2’ ?透過光を81’ 、 B2’とす
る。反射光B1’、B2’は偏光板88を透過して干渉
を起こす。この光の強度を11とする。また透過光B
、F 、 B 、IIは偏光板87を透過して干渉を起
こす。
この光強度をT2とする。ここで偏光板87゜88の透
過軸の方向が異なっているので、11と工2の平均値は
等しいが反射光の位相差対する強 。
過軸の方向が異なっているので、11と工2の平均値は
等しいが反射光の位相差対する強 。
層変化の位相は180”ずれている。第21図及び第2
2図は、この様子を示すもので、それぞれ横軸に位相差
φを、縦軸に光の強度エエ及び工2をとっている。した
がって、この干渉光強度を光検出器で電気信号に変換し
、差動増幅器で差をとると、その出力esは第23図の
ように変化する。
2図は、この様子を示すもので、それぞれ横軸に位相差
φを、縦軸に光の強度エエ及び工2をとっている。した
がって、この干渉光強度を光検出器で電気信号に変換し
、差動増幅器で差をとると、その出力esは第23図の
ように変化する。
したがって、前述の(3)式のφ、が(9)式を満たす
とき、差動増幅器91の出力が零になる。
とき、差動増幅器91の出力が零になる。
φt=φ+φ1
π
=nπ+−・パ(9)
ここで、nは整数である。
すなわち、(3)式と(9)式から、次の(10)式が
成り立つ。
成り立つ。
二二で、電気光学結晶8で変動させる位相φ。
の振幅Aを一以上に設定する。このときφ1は−A≦φ
1≦Aの範囲で変動しており、(9)式が満足されると
きに差動増幅g!91の出力が零をよぎるのでコンパ−
レータ15の出力がI(ighからLow、またはLo
wからHighに変化して前記立ち」二がり立ち下がり
検出回路16′にパルスが発の範囲にある間で最初に発
生したパルスのみをゲート信号発生回路17とAND回
路18で選択し、その時刻での電気光学結晶8への印加
電圧をサンプルホールド回路19でサンプルし、そのと
きの移相量φSを求める。このとき、反射光811 H
zの位相差φとサンプルホールド回路19の出力電圧の
関係、すなわち、移相器8への印加電圧■8との関係は
、第24図に示したようになる。したかって、変位量は
次のようにして求めることができる。
1≦Aの範囲で変動しており、(9)式が満足されると
きに差動増幅g!91の出力が零をよぎるのでコンパ−
レータ15の出力がI(ighからLow、またはLo
wからHighに変化して前記立ち」二がり立ち下がり
検出回路16′にパルスが発の範囲にある間で最初に発
生したパルスのみをゲート信号発生回路17とAND回
路18で選択し、その時刻での電気光学結晶8への印加
電圧をサンプルホールド回路19でサンプルし、そのと
きの移相量φSを求める。このとき、反射光811 H
zの位相差φとサンプルホールド回路19の出力電圧の
関係、すなわち、移相器8への印加電圧■8との関係は
、第24図に示したようになる。したかって、変位量は
次のようにして求めることができる。
測定対象物6が一変位するごとに、発生する前記サンプ
ルホールド回路19の出力電圧の不連続的変化をカウン
タ回路52でカウントし、カランV− を加える。ここで、V s o 、 V s 1はそれ
ぞれ測定対象物6が原点位置および最終位置にあるとき
のサンプルホールド回路19の出力電圧である。
ルホールド回路19の出力電圧の不連続的変化をカウン
タ回路52でカウントし、カランV− を加える。ここで、V s o 、 V s 1はそれ
ぞれ測定対象物6が原点位置および最終位置にあるとき
のサンプルホールド回路19の出力電圧である。
第25図は前記立ち上がり・立ち下がり検出回路16′
の構成例で92はディレィ素子、93はFOR回路であ
る。第26図は立ち上がり・立ち下がり検出回路16′
の他の構成例で94はインバータ回路、95.96は単
安定マルチバイブレータ、97はOR回路である。
の構成例で92はディレィ素子、93はFOR回路であ
る。第26図は立ち上がり・立ち下がり検出回路16′
の他の構成例で94はインバータ回路、95.96は単
安定マルチバイブレータ、97はOR回路である。
本発明による変位の測定装置は、測定対象物の移!lす
」速度が小さいときは違精度に測定し、移動速度が大き
いときは分解能は多少犠牲にして応答性を高めることに
より、高い応答性と測定精度を両立させることができ、
位置決め用の変位測定装置として非常な利点を有する。
」速度が小さいときは違精度に測定し、移動速度が大き
いときは分解能は多少犠牲にして応答性を高めることに
より、高い応答性と測定精度を両立させることができ、
位置決め用の変位測定装置として非常な利点を有する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図〜第11図
、第13図及び第14図はその動作説明図、第12図は
第1図におけるゲート信号発生回路の一例の構成図、第
15図は本発明の他の実施例の構成図、第16図及び第
17図は第1図、第15図におけるアップダウンパルス
発生回路の他の例の構成図、第18は第1図、第15図
におけるモード切換回路の他の例の構成図、第19図は
第1図、第15図における移相量検出手段の他の例の構
成図、第20図は本発明の他の実施例の構成図、第21
図〜第24図はその動作説明図、第25図及び第26図
は第20図における立ち上がり・立ち下がり検出回路の
他の例の構成図である。 1・・・光源、6・・・測定対象物、8・・・電気光学
結晶。 11.12・・・光検出器、13・・・移相量検出手段
、17.17’・・・ゲート信号発生回路、18・・・
AND回路、19・・・サンプルホールド回路、22・
・・アップダウンパルス発生回路、31・・・パルス発
生回路、35・・・モード切換回路、52・・・アップ
ダウンカウンタ、58・・・電子スイッチ。
、第13図及び第14図はその動作説明図、第12図は
第1図におけるゲート信号発生回路の一例の構成図、第
15図は本発明の他の実施例の構成図、第16図及び第
17図は第1図、第15図におけるアップダウンパルス
発生回路の他の例の構成図、第18は第1図、第15図
におけるモード切換回路の他の例の構成図、第19図は
第1図、第15図における移相量検出手段の他の例の構
成図、第20図は本発明の他の実施例の構成図、第21
図〜第24図はその動作説明図、第25図及び第26図
は第20図における立ち上がり・立ち下がり検出回路の
他の例の構成図である。 1・・・光源、6・・・測定対象物、8・・・電気光学
結晶。 11.12・・・光検出器、13・・・移相量検出手段
、17.17’・・・ゲート信号発生回路、18・・・
AND回路、19・・・サンプルホールド回路、22・
・・アップダウンパルス発生回路、31・・・パルス発
生回路、35・・・モード切換回路、52・・・アップ
ダウンカウンタ、58・・・電子スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基準面と測定対象物に光源からの光ビームを照射し
、基準面、測定対象物での反射光の干渉を利用して測定
対象物の変位を測定する変位の光学的測定装置において
、前記反射光の位相差を少なくともπrad以上の振幅
(全振幅)で周期的、かつ強制的に変化させる移相器と
、測定対象の変位によつて発生する反射光の位相の変化
が前記移相器によつて補償される瞬間に前記移相器に加
えた駆動信号の大きさからそのときの移相量を検出する
移相量検出手段と、前記測定対象物が変位することによ
つて発生する反射光の位相差が一定値を越えるごとに生
じる前記移相量の不連続的変化を検知し、変位の方向に
よつてアップパルス又はダウンパルスを発生するアップ
ダウンパルス発生回路と、干渉信号の明暗の変化を感知
しパルスを発生させるパルス発生回路と、測定対象物の
変位速度が小さい場合には前記モードアップダウンパル
ス発生回路の出力パルスを、速いときには前記パルス発
生回路の出力パルスを選別するモード切換回路とモード
切換回路の出力パルスを選別するモード切換回路を有し
、前記測定対象物の変位速度の小さい時には前記移相量
検出手段の出力値と前記カウンタ回路の出力値を合わせ
て、変位速度の大きいときはカウンタの出力値から測定
対象物の変位を求めることを特徴とする変位の光学的測
定装置。 2、前記移相量検出手段は、微分回路と、コンパレータ
回路と、単安定マルチバイブレータと、前記移相器に印
加した周期的駆動信号の一周期の間で前記駆動信号が一
定範囲内にある間に発生する複数個の反射光の位相が補
償された瞬間から特定の瞬間を選ぶためのゲート信号発
生回路と、AND回路と反射光の移相が補償された瞬間
の前記移相器の駆動信号をサンプルホールドするための
サンプルホールド回路から構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の変位の光学的測定装置
。 3、前記ゲート信号発生回路は、コンパレータ回路とフ
リップフロップ回路とAND回路を有し、前記移相器の
駆動信号が一定値を越えた瞬間を前記コンパレータで検
出して前記フリップフロップ回路をセットし、駆動信号
が一定範囲内にある間に最初に発生した位相補償点を検
出し、その直後に前記フリップフロップ回路をリセット
し、前記移相器の駆動信号が一定範囲内にある間で発生
した最初の位相補償点を選ぶものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の変位の光学的測定装置。 4、前記移相量検出手段は、クロック発生器、カウンタ
回路、コンパレータ回路を有し、前記移相器の駆動信号
が一定値を越えた瞬間からクロック信号をカウントし始
め、反射光の位相が補償された瞬間のカウント結果から
位相補償点での移相量を検出することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の変位の光学的測定装置。 5、前記パルス発生回路は前記移相器の前に設置した反
射光分枝出段によつてとり出した反射光の一部を干渉さ
せて得られる干渉信号を利用して動作させることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の変位の光学的測定装
置。 6、前記パルス発生回路は、前記移相量検出手段の微分
回路とコンパレータ回路と単安定マルチバイブレータが
兼ねるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の変位の光学的測定装置。 7、前記アップダウンパルス発生回路は、複数個のコン
パレータと複数個の単安定マルチバイブレータとAND
回路を有し、前記移相量検出手段の出力の不連続的変化
及びその方向を感知しアップパルスまたは、ダウンパル
スを出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の変位の光学的測定装置。 8、前記アップダウンパルス発生回路は、複数個のコン
パレータと複数個のディレィ素子とAND回路を有し、
前記移相量検出手段の出力の不連続的変化及びその方向
を感知し、アップパルスまたはダウンパルスを出力する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変位の光
学的測定装置。 9、前記モード切換回路は、リトリガブル単安定マルチ
バイブレータとフリップフロップ回路を有し、入力パル
ス間隔と前記リトリガブル単安定マルチバイブレータの
出力パルス巾の大小を比較し、出力を切り換えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変位の光学的測
定装置。 10、前記モード切換回路はクロックパルス発生器とカ
ウンタ回路とデジタルコンパレータと入力パルスと同期
してモード切換信号を変化させるラッチ回路を有し、入
力パルスによつてカウンタ回路をリセットの後、クロッ
クをカウントし始め、次の入力パルスが入つた瞬間のカ
ウント結果とある一定の値の大小を比較し出力を切り換
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変位
の光学的測定装置。 11、前記モード切換回路はモード切換信号の立上り、
立下り、又はその両方を一定時間遅らせるディレィ素子
を有することを特徴とする特許請求の範囲第9項又は第
10項記載の変位の光学的測定装置。 12、前記モード切換回路は、前記移相器の駆動信号路
に挿入されて、この駆動信号を切換えるスイッチング手
段を有し、測定対象物の変位速度の大きいときは前記移
相器の駆動信号を一定にし、小さいときは周期的に変化
させることを特徴とする特許請求の範囲第9項〜第11
項のいずれか一項に記載の変位の光学的測定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228616A JPS6288902A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 変位の光学的測定方法および測定装置 |
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|---|---|---|---|
| JP60228616A JPS6288902A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 変位の光学的測定方法および測定装置 |
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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1986
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- 1986-10-16 DE DE8686114348T patent/DE3679142D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1986-10-16 US US06/919,765 patent/US4728194A/en not_active Expired - Fee Related
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