JPS6288288A - 電磁調理器の報知音発生回路 - Google Patents

電磁調理器の報知音発生回路

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JPS6288288A
JPS6288288A JP22932785A JP22932785A JPS6288288A JP S6288288 A JPS6288288 A JP S6288288A JP 22932785 A JP22932785 A JP 22932785A JP 22932785 A JP22932785 A JP 22932785A JP S6288288 A JPS6288288 A JP S6288288A
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JP
Japan
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circuit
load
signal
oscillation
pulse
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Application number
JP22932785A
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Inventor
森島 正行
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6288288A publication Critical patent/JPS6288288A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電磁調理器に係わり、詳述すればスイッチ操作
時の確認音としての報知音発生回路に関する。
(ロ)従来の技術 現在電卓や電子レンジ等操作部としてタッチスインチを
有する物品としてはスイッチ操作時に操作が行なわれた
ことを確認させる目的で操作時に確認音を発生させてい
るものがある。電磁調理器においても近年タッチスイッ
チを採用するようになっており、実開昭56−3729
7号公報にて開示されている。そして従来電磁調理器に
あっては、天板上に不適性負荷が載置されたときや無負
荷となったときにそれを検知して警報音を発生させるよ
うにしているものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記従来の調理器にあっては、天板上に載置される負荷
が不適性と判別されたときや無負荷状態を検知したとき
及び異常加熱等加熱を行なうのに不具合が生じた場合に
警報音を発生させるようにしているものがあるが、警報
音を発生させるときにはインパーク回路の自励発振を停
止するようにしであるのが一般的である。しかし操作部
の操作時に確認音を発生するよってしたものはなく、不
具合が生じたときに操作部を操作して出力設定を変化さ
せた場合に確認音を生じさせても無意味であるばかりか
、警報音に異常を生じさせるものとなってしまう。
このため本発明は操作部の操作時に確認音を発生させる
調理器を提供することを目的とする。
に)問題点を解決するための手段 本発明は、複数の操作スイッチを有する操作部の操作状
態に応じた信号を送出する出力設定回路と該設定回路か
らの信号により自励発振を行なうインバータ回路と天板
上に載置される負荷の適性を判別して不適性判別時に前
記インパーク回路の発振を停止する停止信号を送出する
負荷判別回路とを備えた電磁調理器の報知音発生回路で
あり、前記出力設定回路からの信号を受け時間幅T1を
もつパルスを発生するパルス発生回路と、前記停止信号
を受け時間幅T2をもつパルスを断続的に送出する断続
発振回路と、該断続発振回路・前記パルス発生回路及び
負荷判別回路の夫々の出力を受け特定点の′電位を制御
するブザー発振制御回路と、前記特定点の電位に応じて
報知音が発生したり停止したりするブザー回路とを備え
たものである。
(ホ)作用 報知音を発生φ停止させろためのブザー回路(2])の
特定点(A点)の電位を、負荷判別回路U・パルス発生
回路(1力及び断続発振回路Hの夫々の出力を入力する
ブザー発振制御回路(24Jにより制御し、負荷判別回
路側が停止信号を送出するときにはパルス発生回路(1
7)よりパルスが入力されてもA点の電位を変化させず
断続発振回路α9より入力される断続的なパルスによっ
てA点の電位を変化させ、一方負荷判別回路圓より停止
信号が送出されないときにはパルス発生回路回のパルス
によりA点の電位を変化させるようにしている。
(へ)実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照し
て説明する。
+1.lは電磁調理器、(2)はセラミックや結晶化ガ
ラス等の非磁性体材料よりなる天板、(3)は天板(2
)を上面開口に固定する上枠であって電源スィッチ(4
)や出力調節スイッチ(5)等複数の操作スイッチを有
する操作部(6)を具備している。
第1図は本発明の調理器(1)の回路ブロック図を示す
ものであり、qO)は電源回路、■)は電源スィッチ(
4)や出力調節スイッチ(5)等の操作部(6)の操作
状態により後述のインバータ回路U内のスイッチング素
子の導通期間を決定させたり負荷判別回路[4]からの
信号を受けインバータ回路側の自励発振を停止させたり
する制御回路、0りは制御回路(illからの信号を受
け自励発振を行ない加熱コイル(図示せず)K高周波交
番磁界を生じせしめて負荷(1〜を誘導加熱させるイン
バータ回路である。(14)は負荷判別回路であって、
天板(2)上に載置される負荷(1,31が加熱するの
に適性か否かを判別するためのものであり、不適性と判
別するとインパーク回路Uの自励発振を停止させる信号
(“Hルベルの信号)を送出する。ここで負荷03)の
適・不適は負荷(131の大きさ・材質等から判断する
ものである。
05)は操作部(6)のスイッチ操作に伴ない発生する
信号を受けてスイッチ操作が為されるたびに制御回路圓
並びに後述の報知音発生回路06)に出力あるいは温度
の設定信号を送出する出力設定回路である。
次に報知音発生回路tteについてまず回路構成から説
明する。+171は出力設定回路Qωからの設定信号(
トリガパルス)を受けである時間幅T、をもったパルス
を発生するパルス発生回路であり、出力設定回路(+5
1の出力端に接続され単安定マルチバイフツータ(以後
M Mと称す)にて構成しておく。
ただし入力信号はNOT回路08)により反転されて入
力される。α岨ま断続発振回路であり、無安定マルチパ
イプレークによって時間幅T、をもったパルスを断続的
に送出するように構成されている。
ただし、負荷判別回路側の出力を制御入力とするため負
荷判別回路側の出力端(D点)をダイオ−ド(20を逆
方向て介して接続させておく。(21)はブザー回路で
あり、基本的にはトランジスタC2とブザーaaとによ
り構成され、特定点の電位としてのトランジスタ器のベ
ース(A点)を位が低レベル(以後Lレベルと称す)に
なったとき報知音は停止し高レベル(以後Hレベルと称
する)になったとき報知音が発生するよう圧してお(。
(2侶まパルス発生回路αη命断続発振回路α鎌及び負
荷判別回路α滲の出力を各々入力しこの3つの入力によ
り特定点としてのA点の電位を制御するブザー発振制御
回路であり、パルス発生回路fl’/)の出力端(E点
)をNOT回路四を介してNAND回路面の一方の入力
端に接続し負荷判別回路α4)の出力端(D点)をNO
T回路26)を介してNAND回路(2刀の他方の入力
端に接続する。一方断続発橡回路(19の出力端(6点
)を抵抗C!(至)を介してトランジスタCI’9+の
ベースに接続しコレクタをNAND回路鰭の出力端(B
点)及びトランジスタm+のベースに接続しエミッタを
接地しておく。尚、トランジスタ■のエミッタは接地さ
れコレクタはダイオ−トロυを逆方向に介してA点に接
続しておく。また■ゎ。は直流脈流電源を示し電源回路
QOIより得られるものである。
本発明の構成は以上の如くであり、以下その動作につい
て説明する。ただし電源スィッチ(4)が投入されてい
るものとする。
操作部(6)の操作により出力設定回路α9がHレベル
の信号を送出するとパルス発生回路α力よりT。
の期間だけHレベルの信号が送出される(第3図fbl
参照)。また負荷判別回路α4)からは回路構成は図示
しないが、天板(2)上に載置される負荷(13)が適
性であると判別されたときにはLレベルの信号が、不適
性と判別されたときにはHレベルの信号が送出されるよ
うになっている(第3図(cl参照)。負荷判別回路α
引がLレベルの信号を送出しパルス発生回路α力がLレ
ベルの信号を送出しているときにはブザー発振制御回路
04)のNAND回路(4)の出力は第3図(elに示
された最左端のLレベル信号と同様にLレベル信号をT
1の期間だけ送出する。このとき断続発振回路(2)は
負荷判別回路IがLレベルの信号を送出しているため発
振しておらずLレベルの信号を送出しておりトランジス
タ器は非導通となりトランジスタ■はNAND回路額の
Lレベル信号の送出期間(T1)だけ非導通となる。し
たがってブザー回路(21)は操作部(6)の操作によ
ってT1 期間だけ報知音を発生する。一方、負荷判別
回路型が不適性の負荷と判別してHレベルの信号を送出
するときは、断続発振回路a9は断続発振を行なうよう
になり、6点の出力として第3図(dlに示すようにT
2期間ごとのパルスが発生する(これは負荷判別回路型
がHレベルの信号を送出する期間中続けられる)。この
とき、操作部(6)の操作が行なわれパルス発生回路α
nの出力としてT2期間のLレベル信号が送出されても
負荷判別回路型の出力がHレベルとなっているためNA
ND回路助の出力は工(レベルを保持する。このため、
トランジスタ(30)はトランジスタ(291により制
御されることとなる。ここでB点の電位は6点の出力を
反転させたパルスと同様のものとなり、第3図telを
得る。したがってA点の電位はトランジスタ00)によ
り反転増幅され第3図fflに示すようT2期間ごとに
交互にHレベル−Lレベルを繰り返すこととなり、ブザ
ー回路(21)はHレベルの期間すなわちT2期間とと
KT、期間だけ報知音を発生する。
前述したようにブザー回路t21)は、負荷判別回路(
+41がLレベル信号を送出しているときには操作部(
6)のスイッチが操作されろたびにT、期間だけ報知音
を発生し、Hレベルの信号を送出しているときには操作
部(6)のスイッチが操作されても報知音を発生せず断
続発振回路−がトIレベルの信号を送出するT7期間だ
けT2期間ごとに報知音を発生する。このため負荷判別
回路(141が負荷(1311を不適性と判別したとき
に操作部(6)を操作してもスイッチ操作に伴なう報知
音を発生することはなく、負荷Q3]を適性と判別して
いるとぎには操作部(6)の操作により報知音を発生す
るため便用者が設定したことを確認できる。尚操作する
スイッチに応じて抑圧時に発生するパルス発生回路C1
71のパルス幅が変わるようにしたり報知音の音の高さ
か変わるようにしたりすれば使用者の確認としては更に
わかりやすいものにできる。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の如くであり、操作部のスイッチを操作し
r時に発生する出力設定回路からの設定信号を利用して
ブザー回路のブザーを発振させて、使用者に設定が為さ
れたことを報知し、目そ′けでなく耳による確認を行な
わせているため、より確実な操作ができる。また不適性
負荷判別特等加熱するのに不具合が生じた際に報知され
る警報音に影警を与えないような回路構成としたため、
不具合検知時て出力可変をするようスイッチ操作を行な
っても警報音に異常が生じることはない。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は調
理器の電気回路図、第2図は調理器の外観斜視図、第3
図は報知音発生回路の動作状態を表わす動作波形図であ
る。 (6)・・・操作部、 U・・・インバータ回路、 I
・・・負荷判別回路、 (15)・・・出力設定回路、
 (16j・・・報知音発生回路、 0η・・・パルス
発生回路、 (1’l・・・断続発根回路、 &01・
・・ダイオード、 ?2〕)・・・ブザー回路、(24
1−・・ブザー発振制御回路、 t213・・・NAN
D回路、jdU+・・・トランジスタ、 c31)・・
・ダイオード。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士  佐 野 静 夫 L      −−−−−−−−−−−−−−−−J第
2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の操作スイッチを有する操作部の操作状態に応
    じた信号を送出する出力設定回路と該設定回路からの信
    号により自励発振を行なうインバータ回路と、天板上に
    載置される負荷の適性を判別して不適性判別時に前記イ
    ンバータ回路の発振を停止する停止信号を送出する負荷
    判別回路とを備えた電磁調理器に於いて、前記出力設定
    回路からの信号を受け時間幅T_1をもつパルスを発生
    するパルス発生回路と、前記負荷判別回路から停止信号
    を受け時間幅T_2をもつパルスを断続的に送出する断
    続発振回路と、該断続発振回路・前記パルス発生回路及
    び前記負荷判別回路の夫々の出力を受け特定点の電位を
    制御するブザー発振制御回路と、前記特定点の電位に応
    じて報知音が発生したり停止したりするブザー回路とを
    備えたことを特徴とする電磁調理器の報知音発生回路。
JP22932785A 1985-10-14 1985-10-14 電磁調理器の報知音発生回路 Pending JPS6288288A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01235182A (ja) * 1988-03-14 1989-09-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 誘導加熱調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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