JPS628696B2 - - Google Patents
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- JPS628696B2 JPS628696B2 JP56030845A JP3084581A JPS628696B2 JP S628696 B2 JPS628696 B2 JP S628696B2 JP 56030845 A JP56030845 A JP 56030845A JP 3084581 A JP3084581 A JP 3084581A JP S628696 B2 JPS628696 B2 JP S628696B2
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- pipe
- straight
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/10—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium
- F24H1/101—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium using electric energy supply
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- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は気体、液体等の流体を電熱によつて加
熱昇温する場合、被加熱流体を、通電によつて発
熱する管(発熱管)内に流通させる方式の加熱装
置に関する。
熱昇温する場合、被加熱流体を、通電によつて発
熱する管(発熱管)内に流通させる方式の加熱装
置に関する。
従来被加熱流体を、通電した管内に流通させて
加熱する方式が知られている。この方式は、シー
ズ線のような電熱線を容器内に多数設け、この容
器に流体を流通させて加熱する方式に比べて、流
体の流路にデツドスペース(流体の停滞する部
分)を作らないので、発熱体の局所的温度上昇
(ホツトスポツト)を作らず、従つて被加熱流体
の変質もなく、かつ流体が高圧力をもつ場合には
耐圧のために管壁の厚さを大きくするだけですむ
から簡単で優れた加熱装置であつた。
加熱する方式が知られている。この方式は、シー
ズ線のような電熱線を容器内に多数設け、この容
器に流体を流通させて加熱する方式に比べて、流
体の流路にデツドスペース(流体の停滞する部
分)を作らないので、発熱体の局所的温度上昇
(ホツトスポツト)を作らず、従つて被加熱流体
の変質もなく、かつ流体が高圧力をもつ場合には
耐圧のために管壁の厚さを大きくするだけですむ
から簡単で優れた加熱装置であつた。
しかし、電熱線を使用する加熱装置に比べて数
10Vの低電圧、数100内至数1000Aの大電流を使用
するため、交流電源を使用し管の構造としてコイ
ル巻き(蛇管)方式とする場合には回路力率が悪
く、加熱容器の磁気誘導損失が大きく、大電流端
子、母線等への配慮が必要であつた。
10Vの低電圧、数100内至数1000Aの大電流を使用
するため、交流電源を使用し管の構造としてコイ
ル巻き(蛇管)方式とする場合には回路力率が悪
く、加熱容器の磁気誘導損失が大きく、大電流端
子、母線等への配慮が必要であつた。
これに対して第1図に示すように直管部1が平
行に配置され、被加熱流体がこれら直管部のすべ
てを往復しながら直列に通過するように相隣る直
管部が曲管部2,3,4で連結され、2つの直管
部の端部を被加熱流体の流入部5及び流出部6と
した形態を持ち導電性材料で構成された管設備に
おいて、これら流出・入部を導電体7で接続し、
直管部1の長さ方向に関して導体7と同じ側に存
在する曲管3と該導体7とにそれぞれ電極端子
8,9を設け、これに単相交流電源を接続し、前
記導体7と前記流出・入部6,5との接続点1
1,10にそれぞれ接地を設けた流体加熱装置が
特開昭55―1031号公報に開示されている。なおこ
の公報記載の装置では前記直管部の外側に渦流発
熱体たる鍔状金属板がはめ込まれているが、説明
を簡単にするため、第1図においてこれを省略す
る。このような管形態の装置では前記蛇管式の装
置に比べて回路力率が改善され、磁気誘導損失が
減少し、大電流端子や母線への配慮が相当軽減さ
れる長所があるが、未だ不充分であるし、更に前
記導体7に多量に熱が発生し高温となり、この材
料の脆化の問題、エネルギーロスの問題もある。
そして流出・入部6,5と導体7の存在は装置全
体としてのプレハブと組立を困難にする。
行に配置され、被加熱流体がこれら直管部のすべ
てを往復しながら直列に通過するように相隣る直
管部が曲管部2,3,4で連結され、2つの直管
部の端部を被加熱流体の流入部5及び流出部6と
した形態を持ち導電性材料で構成された管設備に
おいて、これら流出・入部を導電体7で接続し、
直管部1の長さ方向に関して導体7と同じ側に存
在する曲管3と該導体7とにそれぞれ電極端子
8,9を設け、これに単相交流電源を接続し、前
記導体7と前記流出・入部6,5との接続点1
1,10にそれぞれ接地を設けた流体加熱装置が
特開昭55―1031号公報に開示されている。なおこ
の公報記載の装置では前記直管部の外側に渦流発
熱体たる鍔状金属板がはめ込まれているが、説明
を簡単にするため、第1図においてこれを省略す
る。このような管形態の装置では前記蛇管式の装
置に比べて回路力率が改善され、磁気誘導損失が
減少し、大電流端子や母線への配慮が相当軽減さ
れる長所があるが、未だ不充分であるし、更に前
記導体7に多量に熱が発生し高温となり、この材
料の脆化の問題、エネルギーロスの問題もある。
そして流出・入部6,5と導体7の存在は装置全
体としてのプレハブと組立を困難にする。
本発明の目的は回路力率が良好で、磁気誘導損
失が少なく、大電流端子や母線への配慮が少なく
てすみ、前記導体7の持つ問題を解消し、かつ装
置全体としてのプレハブと組立の容易な流体加熱
装置を提供することである。
失が少なく、大電流端子や母線への配慮が少なく
てすみ、前記導体7の持つ問題を解消し、かつ装
置全体としてのプレハブと組立の容易な流体加熱
装置を提供することである。
本発明は被加熱流体の流入部、流出部及び流通
部からなり導電性材料で構成された管設備を含み
これへの交流電流の直接通電により流体を加熱す
る装置であつて、前記流通部は、4本以上の(単
相電源を用いる場合)又は6本以上の(3相電源
を用いる場合)偶数本の長さの等しい直管がそれ
ぞれ平行にかつこの直管群の軸方向に直角な横断
面において、それぞれの管の軸芯が、縦と横の間
隔が等しいか異る碁盤目上にあるように、配列さ
れ、被加熱流体が前記流入部から流出部に至るま
でに前記すべての直管を往復しながら直列に通過
するように、相隣る前記直管の端部が相互に少な
くとも縦方向毎及び横方向毎に同形、同寸法の曲
管をもつて連結された、形態を持つこと、前記流
入部及び流出部は相接する如く近接して配置され
相互に電気的に接続されていること及び前記直管
の長さ方向に関して一方の側の前記曲管部及び電
気的接続部もしくはその付近の内単相の場合は2
個に、3相の場合は3個に交流電流通電用電極端
子が設けられていることを特徴とする前記装置で
ある。
部からなり導電性材料で構成された管設備を含み
これへの交流電流の直接通電により流体を加熱す
る装置であつて、前記流通部は、4本以上の(単
相電源を用いる場合)又は6本以上の(3相電源
を用いる場合)偶数本の長さの等しい直管がそれ
ぞれ平行にかつこの直管群の軸方向に直角な横断
面において、それぞれの管の軸芯が、縦と横の間
隔が等しいか異る碁盤目上にあるように、配列さ
れ、被加熱流体が前記流入部から流出部に至るま
でに前記すべての直管を往復しながら直列に通過
するように、相隣る前記直管の端部が相互に少な
くとも縦方向毎及び横方向毎に同形、同寸法の曲
管をもつて連結された、形態を持つこと、前記流
入部及び流出部は相接する如く近接して配置され
相互に電気的に接続されていること及び前記直管
の長さ方向に関して一方の側の前記曲管部及び電
気的接続部もしくはその付近の内単相の場合は2
個に、3相の場合は3個に交流電流通電用電極端
子が設けられていることを特徴とする前記装置で
ある。
本発明において、前記流通部を構成する直管の
長さが等しいこと、これら直管の端部を連結する
曲管が縦方向毎にそして横方向毎に同形、同寸法
であるか又は縦横両方向とも同形、同寸法である
ことによりプレハブ及び組立が容易になる。な
お、流通部の実際のプレハブに際しては、直管と
曲管を別個に製作してもよく、また例えば直管の
一端を曲げたもの即ち直管と曲管が一体に連結さ
れた形態のものを製作してもよい。
長さが等しいこと、これら直管の端部を連結する
曲管が縦方向毎にそして横方向毎に同形、同寸法
であるか又は縦横両方向とも同形、同寸法である
ことによりプレハブ及び組立が容易になる。な
お、流通部の実際のプレハブに際しては、直管と
曲管を別個に製作してもよく、また例えば直管の
一端を曲げたもの即ち直管と曲管が一体に連結さ
れた形態のものを製作してもよい。
本発明において前記直管は、互に平行で、長さ
が等しくそしてそれぞれの管の軸芯がそれらに直
角な平面上において碁盤目上にあるように、配列
されているから、前記曲管が1種又は2種の寸
形、形状のものですませることができ、また直管
を往復して流れる電流の作る磁界が相互に打消さ
れ力率の悪化を防止し、更には管群を包む保温層
の外部ケーシング(もしあれば)に発生する渦流
損失を減少させる。前記碁盤目の縦横の間隔は異
なつていてもよいが、等しい方が好ましい。
が等しくそしてそれぞれの管の軸芯がそれらに直
角な平面上において碁盤目上にあるように、配列
されているから、前記曲管が1種又は2種の寸
形、形状のものですませることができ、また直管
を往復して流れる電流の作る磁界が相互に打消さ
れ力率の悪化を防止し、更には管群を包む保温層
の外部ケーシング(もしあれば)に発生する渦流
損失を減少させる。前記碁盤目の縦横の間隔は異
なつていてもよいが、等しい方が好ましい。
本発明において前記被加熱流体の流入部と流出
部は相互に電気的に接続されている。これは該流
出・入部は更に他の流体移送・貯蔵設備に連結さ
れるから、該流入部と流出部の間に電位差ができ
れば外部へ電流が流出するおそれがあるから、こ
れを防止するためである。そして更に外部へ電流
が流出するのを防止するために前記流出入部の電
気的接続部もしくはその付近で接地することが望
ましい。
部は相互に電気的に接続されている。これは該流
出・入部は更に他の流体移送・貯蔵設備に連結さ
れるから、該流入部と流出部の間に電位差ができ
れば外部へ電流が流出するおそれがあるから、こ
れを防止するためである。そして更に外部へ電流
が流出するのを防止するために前記流出入部の電
気的接続部もしくはその付近で接地することが望
ましい。
本発明においては、前記複数の交流電流通電用
電極端子はすべて前記直管の長さ方向に関して同
じ側に置き、好ましくはなるべく近接させて配置
する。これによつて複数の母線の内1本がまたは
各1本が他から離れて前記端子へ伸びる部分が短
かくてすみ、この部分に生ずる磁界を小さな範囲
に限ることができる。前記端子は、なるべく近接
させて配置するために電源として単相電源を使用
する場合には、前記曲管及び流入部と流出部の電
気的接続部もしくはその付近から選ばれた2個に
設けられ、これら曲管等は互に平行で隣接して相
対するように配置されているのが好ましい。3相
電源を用いる場合には、前記端子は前記曲管及び
流入部と流出部の電気的接続部もしくはその付近
から選ばれた3個に設けられ、これら曲管等のう
ち2個は互に平行で隣接して相対するように配置
され、残りの1個は前記2個のものと隣接し直角
に相対しその結果これら3個のものがコの字形に
配置されているのが好ましい。上記の「前記曲管
及び流入部と流出部の電気的接続部もしくはその
付近から選ばれた2(3)個」という表現は、電
極端子を設ける側に流入部と流出部の電気的接続
部があるときでも電極端子を必ずしも該接続部も
しくはその付近に設けなくてもよくすべてを曲管
に設けてもよいことを示している。
電極端子はすべて前記直管の長さ方向に関して同
じ側に置き、好ましくはなるべく近接させて配置
する。これによつて複数の母線の内1本がまたは
各1本が他から離れて前記端子へ伸びる部分が短
かくてすみ、この部分に生ずる磁界を小さな範囲
に限ることができる。前記端子は、なるべく近接
させて配置するために電源として単相電源を使用
する場合には、前記曲管及び流入部と流出部の電
気的接続部もしくはその付近から選ばれた2個に
設けられ、これら曲管等は互に平行で隣接して相
対するように配置されているのが好ましい。3相
電源を用いる場合には、前記端子は前記曲管及び
流入部と流出部の電気的接続部もしくはその付近
から選ばれた3個に設けられ、これら曲管等のう
ち2個は互に平行で隣接して相対するように配置
され、残りの1個は前記2個のものと隣接し直角
に相対しその結果これら3個のものがコの字形に
配置されているのが好ましい。上記の「前記曲管
及び流入部と流出部の電気的接続部もしくはその
付近から選ばれた2(3)個」という表現は、電
極端子を設ける側に流入部と流出部の電気的接続
部があるときでも電極端子を必ずしも該接続部も
しくはその付近に設けなくてもよくすべてを曲管
に設けてもよいことを示している。
以下に図面によつて本発明を説明する。第2〜
4図は前記相接する如く近接して配置され相互に
電気的に接続された流入部及び流出部の具体的態
様を示す縦断面図である。第2図は曲管12にめ
くら板13が設けられ、その両側に流入管14及
び流出管15が設けられて構成されたものを示し
ている。この場合、流入管14と、これとめくら
板13に関して同じ側にある曲管の部分とが流入
部を形成し、流出管15と、めくら板13に関し
てこれと同じ側にある曲管の部分とが流出部を形
成する。そしてめくら板13の周縁の曲管部分が
流入部と流出部の電気的接続を形成する。第2図
のように曲管を利用したものは2つの直管の端部
を連結するために好適に使用することができる。
4図は前記相接する如く近接して配置され相互に
電気的に接続された流入部及び流出部の具体的態
様を示す縦断面図である。第2図は曲管12にめ
くら板13が設けられ、その両側に流入管14及
び流出管15が設けられて構成されたものを示し
ている。この場合、流入管14と、これとめくら
板13に関して同じ側にある曲管の部分とが流入
部を形成し、流出管15と、めくら板13に関し
てこれと同じ側にある曲管の部分とが流出部を形
成する。そしてめくら板13の周縁の曲管部分が
流入部と流出部の電気的接続を形成する。第2図
のように曲管を利用したものは2つの直管の端部
を連結するために好適に使用することができる。
第3図は第2図の態様において曲管12に代え
て直管12′を利用して構成されたものを示して
いる。第3図の態様は本発明における管設備の流
通部を構成する1つの直管部の1部または全部に
代えて使用することができる。
て直管12′を利用して構成されたものを示して
いる。第3図の態様は本発明における管設備の流
通部を構成する1つの直管部の1部または全部に
代えて使用することができる。
第4図はV字形に曲げられた2つの管16,1
7が各々の山の頂点で接触し、接触部が溶接付け
されて構成されたものを示す。18はその溶接部
を示す。
7が各々の山の頂点で接触し、接触部が溶接付け
されて構成されたものを示す。18はその溶接部
を示す。
次に本発明の全体について説明する。説明の便
宜上本発明の管設備の流通部が直管と曲管とで組
立てられている場合について説明するが、本発明
はこの場合に限定されるものではない。
宜上本発明の管設備の流通部が直管と曲管とで組
立てられている場合について説明するが、本発明
はこの場合に限定されるものではない。
さて第5図は本発明において単相電源を使用し
直管本数が最少の4本の場合を、管の幾何学的形
状・配列を無視して、流体の流路と、交流電流回
路の関係を示すための概略図であり、第6図は本
発明において3相電源を使用し直管本数が最少の
6本の場合を第5図と同様の意味において示す概
略図である。
直管本数が最少の4本の場合を、管の幾何学的形
状・配列を無視して、流体の流路と、交流電流回
路の関係を示すための概略図であり、第6図は本
発明において3相電源を使用し直管本数が最少の
6本の場合を第5図と同様の意味において示す概
略図である。
まず第5図において、21,22,23,24
は4本の直管を、25,26,27等はこれらの
直管を接続する曲管(ベンド)を、29,30は
それぞれ流体の流出口及び流入口、31は単相交
流電源で、その2つの端子は曲管26および直管
21,22を結ぶ導電体28に設けられた端子
R,Sに接続される。32は流体の流れ方向を、
33は電流の方向を示しており、34は流体の流
入口29及び流出口30を一体としての接地であ
る。
は4本の直管を、25,26,27等はこれらの
直管を接続する曲管(ベンド)を、29,30は
それぞれ流体の流出口及び流入口、31は単相交
流電源で、その2つの端子は曲管26および直管
21,22を結ぶ導電体28に設けられた端子
R,Sに接続される。32は流体の流れ方向を、
33は電流の方向を示しており、34は流体の流
入口29及び流出口30を一体としての接地であ
る。
もし、第5図加熱管配列が本発明の実際の場合
と相違して図示のように平面的であれば、曲管2
6,27は同一形状であり得るとしても、曲管2
5は26,27と同一形状ではなく、4本の直管
も同一長にすることはむつかしい。
と相違して図示のように平面的であれば、曲管2
6,27は同一形状であり得るとしても、曲管2
5は26,27と同一形状ではなく、4本の直管
も同一長にすることはむつかしい。
第6図において35,36,37,38,3
9,40は6本の直管を、41,42,43,4
4,45,46′,46″は前記直管が1つの閉流
路となるように接続する曲管で47,48は流体
の流入口及び流出口、49は3相交流電源で、そ
の端子は曲管45,41,43の上の合計3個の
端子R,S,Tと接続される。50は流体の流れ
方向を、51は電流の方向を示しており、52は
流体の流入口47及び流出口48を一体としての
接地である。
9,40は6本の直管を、41,42,43,4
4,45,46′,46″は前記直管が1つの閉流
路となるように接続する曲管で47,48は流体
の流入口及び流出口、49は3相交流電源で、そ
の端子は曲管45,41,43の上の合計3個の
端子R,S,Tと接続される。50は流体の流れ
方向を、51は電流の方向を示しており、52は
流体の流入口47及び流出口48を一体としての
接地である。
そこでもし第6図加熱管配列が本発明の実際の
場合と相違して図示のように平面的であれば曲管
41,42,44,45は同一形状であり得ると
しても、曲管43,46′,46″等は前記曲管と
は同一形状でなく、6本の直管も同一長にするこ
とはむつかしい。
場合と相違して図示のように平面的であれば曲管
41,42,44,45は同一形状であり得ると
しても、曲管43,46′,46″等は前記曲管と
は同一形状でなく、6本の直管も同一長にするこ
とはむつかしい。
第5,6図では問題を簡単にするために、4
本、6本の直管の場合について示したが、直管を
平面的に配置した場合、その本数を増加すれば困
難は増加するばかりである。
本、6本の直管の場合について示したが、直管を
平面的に配置した場合、その本数を増加すれば困
難は増加するばかりである。
本発明はこのような困難を排除するためのもの
で、直管の本数が単相の場合4本、3相の場合6
本の場合だけでなく、その本数が偶数本ならば多
数本の場合でも、同一寸法の直管と、1又は2種
類の寸法形状の曲管と、同一寸法形状の電極端子
の利用で加熱装置の構成が可能になる。
で、直管の本数が単相の場合4本、3相の場合6
本の場合だけでなく、その本数が偶数本ならば多
数本の場合でも、同一寸法の直管と、1又は2種
類の寸法形状の曲管と、同一寸法形状の電極端子
の利用で加熱装置の構成が可能になる。
第7a図以下において本発明の各種態様を側面
図をもつて示すが、これらの図において直管の断
面を示す円の中の「+」の符号は流体の流れる方
向が紙面に直角にこちらの方向であり、「−」の
符号は向うの方向であることを示す。また、曲管
もしくは流体の流出入部の曲管は、手前の側にあ
るものを実線で、向う側にあるものを点線で示
す。
図をもつて示すが、これらの図において直管の断
面を示す円の中の「+」の符号は流体の流れる方
向が紙面に直角にこちらの方向であり、「−」の
符号は向うの方向であることを示す。また、曲管
もしくは流体の流出入部の曲管は、手前の側にあ
るものを実線で、向う側にあるものを点線で示
す。
第7a図は電源が単相、直管が4本の最も簡単
な本発明装置の態様の側面図である。
な本発明装置の態様の側面図である。
第7a,7b,7c図において記号は第5図と
関連して示されており、21,22,23,24
は直管で25,26,27,28は曲管(実線は
直管の端子側、点線はその反対側を示す。)であ
り、28は同時に流出入部の電気的接続であり、
29,30は流体の流入口及び流出口、R,Sは
電極端子であり、流出入口30,29は一体とし
て接地34がなされている。
関連して示されており、21,22,23,24
は直管で25,26,27,28は曲管(実線は
直管の端子側、点線はその反対側を示す。)であ
り、28は同時に流出入部の電気的接続であり、
29,30は流体の流入口及び流出口、R,Sは
電極端子であり、流出入口30,29は一体とし
て接地34がなされている。
第7a,7b,7c図において等しい長さの直
管相互の間隔が等しいとすれば曲管の種類は1種
類でよいことは容易に推察できるし、直管相互の
間隔が上下のものと左右のものが等しくなければ
曲管の種類は2種類必要となるが、何れにしても
その構造は他の場合に比べ簡略化される。
管相互の間隔が等しいとすれば曲管の種類は1種
類でよいことは容易に推察できるし、直管相互の
間隔が上下のものと左右のものが等しくなければ
曲管の種類は2種類必要となるが、何れにしても
その構造は他の場合に比べ簡略化される。
第7b図は直管の本数を第7a図の21,2
2,23,24の上方に21′,24′を、下方に
22′,23′の偶数本を追加して8本とした場
合、さらには下方のみに22″,23″を追加して
合計10本としうることを示しているが、何れにせ
よ第7a図を基本にしていることに変わりはな
い。
2,23,24の上方に21′,24′を、下方に
22′,23′の偶数本を追加して8本とした場
合、さらには下方のみに22″,23″を追加して
合計10本としうることを示しているが、何れにせ
よ第7a図を基本にしていることに変わりはな
い。
一般に本発明のような直接通電流体加熱装置に
おいては、流体の温度は入口よりの距離に比例し
て温度上昇するので、管壁温度も流体とほぼ一定
の温度差をもつて上昇する。このことは被加熱流
体の出入口温度差即加熱温度が、小さい場合は大
して問題にならぬが、加熱温度が大きい場合は流
体出口の管壁温度が、入口付近のそれに比べて大
きくなるので、これに対する対策が必要になる。
おいては、流体の温度は入口よりの距離に比例し
て温度上昇するので、管壁温度も流体とほぼ一定
の温度差をもつて上昇する。このことは被加熱流
体の出入口温度差即加熱温度が、小さい場合は大
して問題にならぬが、加熱温度が大きい場合は流
体出口の管壁温度が、入口付近のそれに比べて大
きくなるので、これに対する対策が必要になる。
第7b図において端子R,Sの上方の直管を4
本に対し下方の直管を6本とする場合はこのよう
な対策のために好適に採用される。すなち端子
R,Sから見て上方は直管が4本、下方は直管が
6本であるから、もし直管に同一寸法、材質の管
を使用すれば当然のことながら下方の電気抵抗が
上方のそれに比べて大きいので小電流となり、管
壁単位面積当たりの発熱、すなわち表面負荷も小
さくなる。したがつて流体を第7b図の上部流入
口29から流入させ上方管群21,21′,2
4′,24を通過して下方管群23,23′,2
3″,22″,22′,22を通過させ下部流出口
30から流出させることにすれば下方管群の管壁
と流体の温度差は上方管群に比べて小さくなり、
下方管群の温度が比較的低くなり、従つてこの部
分の管材質の耐熱温度を制限以下に保つ設計も可
能になる。
本に対し下方の直管を6本とする場合はこのよう
な対策のために好適に採用される。すなち端子
R,Sから見て上方は直管が4本、下方は直管が
6本であるから、もし直管に同一寸法、材質の管
を使用すれば当然のことながら下方の電気抵抗が
上方のそれに比べて大きいので小電流となり、管
壁単位面積当たりの発熱、すなわち表面負荷も小
さくなる。したがつて流体を第7b図の上部流入
口29から流入させ上方管群21,21′,2
4′,24を通過して下方管群23,23′,2
3″,22″,22′,22を通過させ下部流出口
30から流出させることにすれば下方管群の管壁
と流体の温度差は上方管群に比べて小さくなり、
下方管群の温度が比較的低くなり、従つてこの部
分の管材質の耐熱温度を制限以下に保つ設計も可
能になる。
もつともこのような対策は直管本数を増加させ
なくとも、管の材質、寸法を変更することによつ
ても可能である。
なくとも、管の材質、寸法を変更することによつ
ても可能である。
第7c図は直管本数が更に増加して16本の場合
を例示しているが、電極端子R,Sと4本の直管
21,22,23,24の関係は第7a図と同様
に保たれている。第7c図の場合は左右、上下方
向とも直管は4本ずつになつているが、このよう
な措置は他に要求がなければ、熱損失の原因とな
る装置の表面積をできるだけ少なくするために役
立つ。
を例示しているが、電極端子R,Sと4本の直管
21,22,23,24の関係は第7a図と同様
に保たれている。第7c図の場合は左右、上下方
向とも直管は4本ずつになつているが、このよう
な措置は他に要求がなければ、熱損失の原因とな
る装置の表面積をできるだけ少なくするために役
立つ。
第7a,7b,7c図は前記したように電流を
通す直管が4本以上往復流通するようになつてお
りまたこれらの軸芯がそれに直角な平面上で碁盤
目上に配列されているので、電流の作る磁界は相
互に打消され、力率の悪化を防止し、管群を包む
保温層の外部ケーシングに発生する渦流損失を減
少するのに役立つ。
通す直管が4本以上往復流通するようになつてお
りまたこれらの軸芯がそれに直角な平面上で碁盤
目上に配列されているので、電流の作る磁界は相
互に打消され、力率の悪化を防止し、管群を包む
保温層の外部ケーシングに発生する渦流損失を減
少するのに役立つ。
第8a図は本発明の電源が3相、負荷となる直
管が6本で、3角結線である最も簡単な場合の本
発明装置の側面図を示している。この図に示した
装置はさらに第7a,7b,7c図等に示したも
のと相違して、流体の出入口を電極端子をもたな
い曲管46に取付けること、およびここを接地点
とすることが可能なことを示している。このよう
な措置は第7a,7b,7c図等の単相電源の場
合でも可能である。
管が6本で、3角結線である最も簡単な場合の本
発明装置の側面図を示している。この図に示した
装置はさらに第7a,7b,7c図等に示したも
のと相違して、流体の出入口を電極端子をもたな
い曲管46に取付けること、およびここを接地点
とすることが可能なことを示している。このよう
な措置は第7a,7b,7c図等の単相電源の場
合でも可能である。
第8a,8b,8c図は第8a図を基本として
直管本数、従つてまた曲管本数を必要に応じて増
加した場合を示している。単相の場合は第7a,
7b,7c図に示したように直管の長さ方向に関
して同一端部の隣接し平行して相対する2個の曲
管に各1の電極端子を設けているのに対し、3相
の場合は同一端部の隣接し平行して相対する2個
の曲管部に各1の電極端子R,Sを、そしてこれ
ら2個の曲管と同一端部にありかつ隣接して直角
に相対し「コ」の字形に配置された他の1個の曲
管部にもう1個の第3の端子Tを設けている。
直管本数、従つてまた曲管本数を必要に応じて増
加した場合を示している。単相の場合は第7a,
7b,7c図に示したように直管の長さ方向に関
して同一端部の隣接し平行して相対する2個の曲
管に各1の電極端子を設けているのに対し、3相
の場合は同一端部の隣接し平行して相対する2個
の曲管部に各1の電極端子R,Sを、そしてこれ
ら2個の曲管と同一端部にありかつ隣接して直角
に相対し「コ」の字形に配置された他の1個の曲
管部にもう1個の第3の端子Tを設けている。
以上のように本発明によれば、同一長さの偶数
本の直管、1種又は2種の形状、寸法の曲管、相
隣接し平行に相対する2個の曲管部に設けられた
単相端子R,S又はさらにこれら曲管と隣接し直
角に相対し「コ」の字形に配置された他の1個の
曲管部に設けられた第3の電極端子Tと前記端子
R,Sとによる3相端子及び被加熱流体の流入・
流出部によつて流体加熱装置を構成することがで
きる。従つて少数の標準部品によつて、高能率、
好力率かつ安全な流体加熱器を構成することが可
能になる。
本の直管、1種又は2種の形状、寸法の曲管、相
隣接し平行に相対する2個の曲管部に設けられた
単相端子R,S又はさらにこれら曲管と隣接し直
角に相対し「コ」の字形に配置された他の1個の
曲管部に設けられた第3の電極端子Tと前記端子
R,Sとによる3相端子及び被加熱流体の流入・
流出部によつて流体加熱装置を構成することがで
きる。従つて少数の標準部品によつて、高能率、
好力率かつ安全な流体加熱器を構成することが可
能になる。
第1図は公知の被加熱流体を、通電によつて発
熱する管内を通して昇温させる流体加熱管装置の
平面図、第2〜4図は本発明における被加熱流体
の流入部及び流出部の具体的態様を示す図、第
5,6図は本発明装置の具体例において管の幾何
学的形状・配列を無視して流体の流路と交流電流
回路の関係を示すための概略図であり、第7a,
7b,7c,8a,8b,8c図は本発明による
流体加熱管装置の側面略図である。これらの図に
おいて21〜24,35〜40は直管又は直管
部、25〜27は曲管又は曲管部、28は曲管で
あると同時に流出入部間の電気的接続であり、第
5図においては説明を明らかにするため電気結線
として示しており、第7a,7b,7c図におい
ては曲管又は曲管部であつて第5図における電気
結線の役目を果す。29,30,47,48は被
加熱流体の流出入口、31,49は単相および3
相の交流電源、32,50は管内流体の流れの方
向、33,51は電流方向、34,52は電気接
地、41〜45,46′,46″は曲管もしくは曲
管部又はそれらの部分で、46は曲管であると同
時に流出入部間の電気的接続であり第6図におい
ては説明を明らかにするために電気結線として示
しており、第8a図においては曲管又は曲管部で
あると同時に第6図における電気結線の役割を果
す。
熱する管内を通して昇温させる流体加熱管装置の
平面図、第2〜4図は本発明における被加熱流体
の流入部及び流出部の具体的態様を示す図、第
5,6図は本発明装置の具体例において管の幾何
学的形状・配列を無視して流体の流路と交流電流
回路の関係を示すための概略図であり、第7a,
7b,7c,8a,8b,8c図は本発明による
流体加熱管装置の側面略図である。これらの図に
おいて21〜24,35〜40は直管又は直管
部、25〜27は曲管又は曲管部、28は曲管で
あると同時に流出入部間の電気的接続であり、第
5図においては説明を明らかにするため電気結線
として示しており、第7a,7b,7c図におい
ては曲管又は曲管部であつて第5図における電気
結線の役目を果す。29,30,47,48は被
加熱流体の流出入口、31,49は単相および3
相の交流電源、32,50は管内流体の流れの方
向、33,51は電流方向、34,52は電気接
地、41〜45,46′,46″は曲管もしくは曲
管部又はそれらの部分で、46は曲管であると同
時に流出入部間の電気的接続であり第6図におい
ては説明を明らかにするために電気結線として示
しており、第8a図においては曲管又は曲管部で
あると同時に第6図における電気結線の役割を果
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱流体の流入部、流出部及び流通部から
なり導電性材料で構成された管設備を含みこれへ
の交流電流の直接通電により流体を加熱する装置
であつて、前記流通部は、4本以上の(単相電源
を用いる場合)又は6本以上の(3相電源を用い
る場合)偶数本の長さの等しい直管がそれぞれ平
行にかつこの直管群の軸方向に直角な横断面にお
いて、それぞれの管の軸芯が、縦と横の間隔が等
しいかまたは異る碁盤目上にあるように、配列さ
れ、被加熱流体が前記流入部から流出部に至るま
でに前記すべての直管を往復しながら直列に通過
するように、相隣る前記直管の端部が相互に少な
くとも縦方向毎及び横方向毎に同形、同寸法の曲
管をもつて連結された、形態を持つこと、前記流
入部及び流出部は相接する如く近接して配置され
相互に電気的に接続されていること及び前記直管
に関して一方の側の前記曲管部及び電気的接続部
もしくはその付近のうち単相の場合は2個に、3
相の場合は3個に交流電流通電用電極端子が設け
られていることを特徴とする前記装置。 2 第1項記載の装置において、前記流入部及び
流出部が1つの曲管にめくら板を設けその両側に
被加熱流体流出用及び流入用のパイプを設けた形
態を有することを特徴とする前記装置。 3 第1項記載の装置において、前記流入部及び
流出部が1つの直管にめくら板を設けその両側に
被加熱流体流出用及び流入用のパイプを設けた形
態を有することを特徴とする前記装置。 4 第1項記載の装置において、前記流入部及び
流出部が、2つの管が外壁面で相接し、接触部が
溶接付けされた形態を有することを特徴とする前
記装置。 5 第1〜4項記載の装置において、電源として
単相電源を使用するため、前記電極が、前記曲管
及び流入部と流出部の電気的接続部付近から選ば
れた2個に設けられ、これら曲管等は互に平行で
隣接して相対するように配置されていることを特
徴とする前記装置。 6 第1〜4項記載の装置において、電源として
3相電源を使用するため、前記電極が、前記曲管
及び流入部と流出部の電気的接続部から選ばれた
3個に設けられ、これら曲管等のうち2個は互に
平行で隣接して相対するように配置され、残りの
1個は前記2個のものと隣接し直角に相対し、そ
の結果これら3個のものがコの字形に配置されて
いることを特徴とする前記装置。 7 第1〜6項記載の装置において、前記碁盤目
の縦と横の間隔が等しく、前記相隣る直管の端部
を連結する曲管が縦方向及び横方向とも同形、同
寸法であることを特徴とする前記装置。 8 第1〜7項記載の装置において、前記流通部
が実際に4本以上又は6本以上の偶数本の長さの
等しい直管の端部を曲管で連結することにより組
立てられていることを特徴とする前記装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030845A JPS57144840A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Direct energization fluid heating pipe device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030845A JPS57144840A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Direct energization fluid heating pipe device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144840A JPS57144840A (en) | 1982-09-07 |
| JPS628696B2 true JPS628696B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=12315031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56030845A Granted JPS57144840A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Direct energization fluid heating pipe device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017002260A1 (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-05 | 千代田化工建設株式会社 | 加熱システム |
| CN107079535A (zh) * | 2014-06-26 | 2017-08-18 | 林德股份公司 | 使用三相电流加热管线内流体的装置及方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4523863B2 (ja) * | 2005-03-23 | 2010-08-11 | ニッタ・ムアー株式会社 | 微量流体昇温装置 |
| JP2008221093A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 直接通電デバイス |
| JP5947048B2 (ja) * | 2012-02-09 | 2016-07-06 | トクデン株式会社 | 流体加熱装置 |
| TWI608204B (zh) * | 2012-02-09 | 2017-12-11 | 特電股份有限公司 | 流體加熱裝置 |
| CN203258845U (zh) * | 2012-02-09 | 2013-10-30 | 特电株式会社 | 流体加热装置 |
| JP6043608B2 (ja) * | 2012-02-22 | 2016-12-14 | トクデン株式会社 | 流体加熱装置 |
| CN203618139U (zh) * | 2012-08-21 | 2014-05-28 | 特电株式会社 | 流体加热装置 |
| JP6162473B2 (ja) * | 2012-08-21 | 2017-07-12 | トクデン株式会社 | 流体加熱装置 |
| JP6466641B2 (ja) * | 2013-03-08 | 2019-02-06 | トクデン株式会社 | 流体加熱装置 |
| JP6224970B2 (ja) * | 2013-06-14 | 2017-11-01 | トクデン株式会社 | 流体加熱装置 |
| EP3862076A1 (de) * | 2020-02-10 | 2021-08-11 | Linde GmbH | Reaktor und verfahren zur durchführung einer chemischen reaktion |
| EP3878546A1 (de) | 2020-03-13 | 2021-09-15 | Linde GmbH | Reaktor und verfahren zur durchführung einer chemischen reaktion |
| EP3900817A1 (de) | 2020-04-23 | 2021-10-27 | Linde GmbH | Reaktor und verfahren zur durchführung einer chemischen reaktion |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510313A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-24 | Daido Steel Co Ltd | Cross gate cutting method in bottom pouring ingot making method |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP56030845A patent/JPS57144840A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107079535A (zh) * | 2014-06-26 | 2017-08-18 | 林德股份公司 | 使用三相电流加热管线内流体的装置及方法 |
| WO2017002260A1 (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-05 | 千代田化工建設株式会社 | 加熱システム |
| JPWO2017002260A1 (ja) * | 2015-07-02 | 2018-04-05 | 千代田化工建設株式会社 | 加熱システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144840A (en) | 1982-09-07 |
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