JPS62819B2 - - Google Patents
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- JPS62819B2 JPS62819B2 JP55101205A JP10120580A JPS62819B2 JP S62819 B2 JPS62819 B2 JP S62819B2 JP 55101205 A JP55101205 A JP 55101205A JP 10120580 A JP10120580 A JP 10120580A JP S62819 B2 JPS62819 B2 JP S62819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- registration roller
- recording paper
- photoreceptor
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6511—Feeding devices for picking up or separation of copy sheets
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00396—Pick-up device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00405—Registration device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機の給紙装置に関するものであ
る。
る。
従来、給紙カセツト方式で複写指令毎に一枚の
記録紙を送り出す給紙機構は、給紙カセツトから
記録紙を引き出す送出ローラと感光体に対して給
紙スタート時期を定め、かつ、斜め給紙を矯正す
るためのレジストローラとが設けられており、そ
れぞれのローラの駆動は電気的信号に基づいて独
立した制御系として行なつている。そのため、レ
ジストローラの始動は感光体の位置に応じたタイ
ミング信号で行なわれるが、記録紙の流れは直流
的であつてその先端位置の整合は必ずしも一定に
なるとは限らないものである。したがつて、組立
時にはこの記録紙の先端位置の調整を行なわなけ
ればならず、定期点検時にもこの部分の調整が正
確な状態になされているか否かの確認をしなけれ
ばならない。
記録紙を送り出す給紙機構は、給紙カセツトから
記録紙を引き出す送出ローラと感光体に対して給
紙スタート時期を定め、かつ、斜め給紙を矯正す
るためのレジストローラとが設けられており、そ
れぞれのローラの駆動は電気的信号に基づいて独
立した制御系として行なつている。そのため、レ
ジストローラの始動は感光体の位置に応じたタイ
ミング信号で行なわれるが、記録紙の流れは直流
的であつてその先端位置の整合は必ずしも一定に
なるとは限らないものである。したがつて、組立
時にはこの記録紙の先端位置の調整を行なわなけ
ればならず、定期点検時にもこの部分の調整が正
確な状態になされているか否かの確認をしなけれ
ばならない。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、簡単な構造で記録紙先端位置の整合をとるこ
とができる複写機の給紙装置を得ることを目的と
するものである。
で、簡単な構造で記録紙先端位置の整合をとるこ
とができる複写機の給紙装置を得ることを目的と
するものである。
本発明は、送出ローラとレジストローラとに設
けられたカムに係脱して送出ローラとレジストロ
ーラとの動作制御を関連的に行なうカムレバーを
設け、複写指令によつてレジストローラを止めて
送出ローラを数分の一回転させて記録紙を送り出
したとき、その送り量が送出ローラとレジストロ
ーラとの間隔寸法より大きいようにしてレジスト
ローラをストツパーとして両者間で記録紙をたる
ませ、ついで、レジストローラが回転を始めた場
合にはその始動と同時に記録紙が給紙されるよう
にしてその先端位置を常に一定の状態に維持する
ことができるように構成したものである。
けられたカムに係脱して送出ローラとレジストロ
ーラとの動作制御を関連的に行なうカムレバーを
設け、複写指令によつてレジストローラを止めて
送出ローラを数分の一回転させて記録紙を送り出
したとき、その送り量が送出ローラとレジストロ
ーラとの間隔寸法より大きいようにしてレジスト
ローラをストツパーとして両者間で記録紙をたる
ませ、ついで、レジストローラが回転を始めた場
合にはその始動と同時に記録紙が給紙されるよう
にしてその先端位置を常に一定の状態に維持する
ことができるように構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、複写機本体1はほぼ水平方向に下部本体2
と上部本体3とに二分割され、これらの下部本体
2と上部本体3とはその一方でヒンジ4により開
閉自在に連結され、他方においてはクランプ5に
より係止されている。そして、前記下部本体2に
は、右方から給紙カセツト装着部6、給紙機構
7、転写チヤージヤ8、駆動モータ9、定着装置
10、排紙口11が順次形成されている。また、
前記上部本体3にはそのほぼ中央に位置して下方
へ突出するドラム状の感光体12が設けられ、こ
の感光体12の周囲には除電部13、帯電部1
4、露光部15、現像装置16が配設されてい
る。
まず、複写機本体1はほぼ水平方向に下部本体2
と上部本体3とに二分割され、これらの下部本体
2と上部本体3とはその一方でヒンジ4により開
閉自在に連結され、他方においてはクランプ5に
より係止されている。そして、前記下部本体2に
は、右方から給紙カセツト装着部6、給紙機構
7、転写チヤージヤ8、駆動モータ9、定着装置
10、排紙口11が順次形成されている。また、
前記上部本体3にはそのほぼ中央に位置して下方
へ突出するドラム状の感光体12が設けられ、こ
の感光体12の周囲には除電部13、帯電部1
4、露光部15、現像装置16が配設されてい
る。
しかして、前記給紙機構7は前記給紙カセツト
装着部6に取付けられる給紙カセツト17の上部
に位置する送出ローラ18と前記感光体12に近
接したレジストローラ19とよりなる。これらの
送出ローラ18とレジストローラ19とはスプロ
ケツトホイール20,21がそれぞれ固着された
軸22,23に対してクラツチ(図示せず)を介
在させた連結状態をもつて取付けられているもの
で、前記軸22には外周に一個の突起24を有す
るカム25が取付けられ、前記軸23には外周に
多数の歯26が形成されたカム27が取付けられ
ている。そして、前記送出ローラ18は約180度
の大径の接触面28を有する扇形形状であり、前
記レジストローラ19は円形状であり、このレジ
ストローラ19には押えローラ29が圧接されて
いる。また、前記スプロケツトホイール20,2
1には前記駆動モータ9のスプロケツトホイール
30に懸け渡されたチエン31が巻回され、この
チエン31は中間ホイール32、紙送りローラ3
3、中間歯車34のそれぞれのスプロケツトホイ
ール35,36,37に巻回されているとともに
スプロケツトホイール38にも同時に巻回されて
いる。ついで、前記カム25,27にそわせてカ
ムレバー39が設けられ、このカムレバー39は
ソレノイド40に連結されているとともに引張ば
ね41により左方に付勢されている。そして、前
記カムレバー39には三個の係止爪42,43,
44が形成され、これらのうち係止爪42,43
は前記突起24と前記歯26とに選択的に噛合う
ように間隔が定められ、自由状態においては引張
ばね41により前記係止爪42と前記突起24と
が係合するように設定されている。
装着部6に取付けられる給紙カセツト17の上部
に位置する送出ローラ18と前記感光体12に近
接したレジストローラ19とよりなる。これらの
送出ローラ18とレジストローラ19とはスプロ
ケツトホイール20,21がそれぞれ固着された
軸22,23に対してクラツチ(図示せず)を介
在させた連結状態をもつて取付けられているもの
で、前記軸22には外周に一個の突起24を有す
るカム25が取付けられ、前記軸23には外周に
多数の歯26が形成されたカム27が取付けられ
ている。そして、前記送出ローラ18は約180度
の大径の接触面28を有する扇形形状であり、前
記レジストローラ19は円形状であり、このレジ
ストローラ19には押えローラ29が圧接されて
いる。また、前記スプロケツトホイール20,2
1には前記駆動モータ9のスプロケツトホイール
30に懸け渡されたチエン31が巻回され、この
チエン31は中間ホイール32、紙送りローラ3
3、中間歯車34のそれぞれのスプロケツトホイ
ール35,36,37に巻回されているとともに
スプロケツトホイール38にも同時に巻回されて
いる。ついで、前記カム25,27にそわせてカ
ムレバー39が設けられ、このカムレバー39は
ソレノイド40に連結されているとともに引張ば
ね41により左方に付勢されている。そして、前
記カムレバー39には三個の係止爪42,43,
44が形成され、これらのうち係止爪42,43
は前記突起24と前記歯26とに選択的に噛合う
ように間隔が定められ、自由状態においては引張
ばね41により前記係止爪42と前記突起24と
が係合するように設定されている。
このような構造の給紙機構7はチエン31によ
りスプロケツトホイール20,21が常時時計方
向に駆動されているものであるが、カムレバー3
9の係止爪42が突起24に噛合つていることに
よりスプロケツトホイール20が回転していても
送出ローラ18は停止している。このとき、レジ
ストローラ19は回転している。
りスプロケツトホイール20,21が常時時計方
向に駆動されているものであるが、カムレバー3
9の係止爪42が突起24に噛合つていることに
よりスプロケツトホイール20が回転していても
送出ローラ18は停止している。このとき、レジ
ストローラ19は回転している。
この状態で、図示しないプリント釦が押される
と、ソレノイド40に通電され、カムレバー39
は右方へ移動する。この移動により係止爪42は
突起24よりはずれ、カム25は回転を始める。
そして、送出ローラ18の接触面28が記録紙に
接して送り出すが送出ローラ18が180度回転す
るまでの間に係止爪44は突起24と係合しうる
位置に達しており、送出ローラ18は180度の回
転を停止する。このようにして送出ローラ18が
停止する前に他の係止爪43はカム27の歯26
に噛合つてレジストローラ19の回転を停止して
いる。そのため、送出ローラ18で送り出された
記録紙はその先端がレジストローラ19を押えロ
ーラ29との接合部で止められてレジストローラ
19と送出ローラ18との間でたるんだ状態にな
り、記録紙が斜め給紙されている場合にはこれが
矯正される。
と、ソレノイド40に通電され、カムレバー39
は右方へ移動する。この移動により係止爪42は
突起24よりはずれ、カム25は回転を始める。
そして、送出ローラ18の接触面28が記録紙に
接して送り出すが送出ローラ18が180度回転す
るまでの間に係止爪44は突起24と係合しうる
位置に達しており、送出ローラ18は180度の回
転を停止する。このようにして送出ローラ18が
停止する前に他の係止爪43はカム27の歯26
に噛合つてレジストローラ19の回転を停止して
いる。そのため、送出ローラ18で送り出された
記録紙はその先端がレジストローラ19を押えロ
ーラ29との接合部で止められてレジストローラ
19と送出ローラ18との間でたるんだ状態にな
り、記録紙が斜め給紙されている場合にはこれが
矯正される。
ついで、感光体12その他の部分とのタイミン
グをとつてソレノイド40への通電が遮断され
る。これにより、カムレバー39が左方へ戻り、
係止爪43,44がカム25,27との係合を解
除し、レジストローラ19も送出ローラ18も回
転を始める。これにより、記録紙の先端位置は感
光体12の動きと完全に同期がとられたことにな
り、画像位置の狂いはない。そして、カム27は
約180度回転したときカムレバー39の係止爪4
2に突起24が当接するため停止され、送出ロー
ラ18は停止する。このとき、送出ローラ18の
接触面28は上方へ位置して給紙カセツト17の
記録紙に接触しない状態になるので、レジストロ
ーラ19で送り出される記録紙はなんの抵抗を受
けることもない。
グをとつてソレノイド40への通電が遮断され
る。これにより、カムレバー39が左方へ戻り、
係止爪43,44がカム25,27との係合を解
除し、レジストローラ19も送出ローラ18も回
転を始める。これにより、記録紙の先端位置は感
光体12の動きと完全に同期がとられたことにな
り、画像位置の狂いはない。そして、カム27は
約180度回転したときカムレバー39の係止爪4
2に突起24が当接するため停止され、送出ロー
ラ18は停止する。このとき、送出ローラ18の
接触面28は上方へ位置して給紙カセツト17の
記録紙に接触しない状態になるので、レジストロ
ーラ19で送り出される記録紙はなんの抵抗を受
けることもない。
つぎに、前記定着装置10は、ローラ45,4
6による圧力定着を行なうものであり、このロー
ラ45と前記駆動モータ9とはチエン47により
連結されている。
6による圧力定着を行なうものであり、このロー
ラ45と前記駆動モータ9とはチエン47により
連結されている。
しかして、前記下部本体2にはその上面側に突
出して前記上部本体3に設けられた各機構を駆動
する伝達歯車が設けられている。すなわち、前記
中間歯車34にはチエン48を介して駆動力を受
ける現像装置駆動歯車49が連結されている。ま
た、前記スプロケツトホイール36と一体の歯車
50には歯車51を介在させて感光体駆動歯車5
2が噛み合わされている。
出して前記上部本体3に設けられた各機構を駆動
する伝達歯車が設けられている。すなわち、前記
中間歯車34にはチエン48を介して駆動力を受
ける現像装置駆動歯車49が連結されている。ま
た、前記スプロケツトホイール36と一体の歯車
50には歯車51を介在させて感光体駆動歯車5
2が噛み合わされている。
したがつて、駆動モータ9に連結されたチエン
31により、給紙機構駆動系Aと現像装置駆動系
Bと感光体駆動系Cとが分岐され、また、前記駆
動モータ9からは定着装置駆動系Dが直接引き出
されている。
31により、給紙機構駆動系Aと現像装置駆動系
Bと感光体駆動系Cとが分岐され、また、前記駆
動モータ9からは定着装置駆動系Dが直接引き出
されている。
つぎに、前記上部本体3の中央下部には、感光
体12が回転自在に取付けられている。この感光
体12の軸には前記感光体駆動歯車52に係脱自
在に噛合う歯車53が一体的に取付けられてい
る。
体12が回転自在に取付けられている。この感光
体12の軸には前記感光体駆動歯車52に係脱自
在に噛合う歯車53が一体的に取付けられてい
る。
ついで、前記現像装置16は、ユニツト化され
て形成されており、この現像装置16は上部に蓋
54が設けられたトナータンク55とこのトナー
タンク55の下部に位置して前記感光体12と対
向して設けられる現像ローラ56とよりなる。こ
の現像ローラ56は磁気ブラシ現像方式によるも
ので両端に設けられたローラ(図示せず)により
前記感光体12表面との間隔を規制する公知の間
隔規制手段が採用されている。このような現像ロ
ーラ56の軸は前記トナータンク55より外部に
突出され、その一端には前記現像装置駆動歯車4
9に噛み合わされる受動歯車57が固定されてい
る。また、前記現像ローラ56の軸の他端と前記
トナータンク55の外部に設けられたクリーニン
グブラシ58とはベルト59により連結されてい
る。すなわち、現像ローラ56の両端には、感光
体12に接触してその感光体12表面と現像ロー
ラ56との間の微小間隔を規定するローラ91が
固定されており、これらの一方のローラ91には
溝93が形成されている。また、前記クリーニン
グブラシ58の一端にも溝94を有するローラ9
2が固定されて、前記溝93,94に嵌り込むベ
ルト59により両者は連結されている。とくに、
前記ローラ91部分においては溝93に嵌り込む
ベルト59は、外周面より外側に出ないように配
慮されている。また、中間部分においては前記ベ
ルト59は感光体12の外面に接合する。
て形成されており、この現像装置16は上部に蓋
54が設けられたトナータンク55とこのトナー
タンク55の下部に位置して前記感光体12と対
向して設けられる現像ローラ56とよりなる。こ
の現像ローラ56は磁気ブラシ現像方式によるも
ので両端に設けられたローラ(図示せず)により
前記感光体12表面との間隔を規制する公知の間
隔規制手段が採用されている。このような現像ロ
ーラ56の軸は前記トナータンク55より外部に
突出され、その一端には前記現像装置駆動歯車4
9に噛み合わされる受動歯車57が固定されてい
る。また、前記現像ローラ56の軸の他端と前記
トナータンク55の外部に設けられたクリーニン
グブラシ58とはベルト59により連結されてい
る。すなわち、現像ローラ56の両端には、感光
体12に接触してその感光体12表面と現像ロー
ラ56との間の微小間隔を規定するローラ91が
固定されており、これらの一方のローラ91には
溝93が形成されている。また、前記クリーニン
グブラシ58の一端にも溝94を有するローラ9
2が固定されて、前記溝93,94に嵌り込むベ
ルト59により両者は連結されている。とくに、
前記ローラ91部分においては溝93に嵌り込む
ベルト59は、外周面より外側に出ないように配
慮されている。また、中間部分においては前記ベ
ルト59は感光体12の外面に接合する。
しかして、前記トナータンク55の両側面には
上下に位置させて片面で二本ずつの突起となるピ
ン60が設けられ、これらのピン60は前記上部
本体3のフレーム61に形成されたガイド溝62
に嵌め込まれて取付けられている。このガイド溝
62は前記感光体12に向けて傾斜されており、
下端には水平部63が存する。ついで、支軸64
を中心に回動するとともに引張ばね65によりそ
の位置により時計方向または反時計方向に付勢さ
れる操作レバー66が設けられ、設置時にはこの
操作レバー66が上方のピン60に当接して前記
トナータンク55を下向きに押圧している。ま
た、支軸67に回動自在に取付けられ、引張ばね
68により反時計方向に付勢された押えレバー6
9が設けられ、この押えレバー69は下方の前記
ピン60に当接して前記現像ローラ56を前記感
光体12方向に付勢している。そして、前記押え
レバー69と前記操作レバー66とのそれぞれの
先端はリンク70により連結されてレバー機構F
を構成している。そのため、操作レバー66を反
時計方向に回動させると、上方のピン60の押圧
が解除され、同時に下方の押えレバー69も反時
計方向に回動して下方のピン60の押圧を解除す
る。このとき、引張ばね65は引張ばね68より
も強い力で操作レバー66を時計方向に付勢して
いるので解除状態は維持される。したがつて、こ
の状態ではトナータンク55の出し入れは簡単に
行なわれる。そして、トナータンク55のピン6
0をガイド溝62に入れてから操作レバー66を
反時計方向に付勢すると上下のピン60は前述の
ように押えられ、下向きと感光体12に対する方
向との付勢力を受けて安定する。
上下に位置させて片面で二本ずつの突起となるピ
ン60が設けられ、これらのピン60は前記上部
本体3のフレーム61に形成されたガイド溝62
に嵌め込まれて取付けられている。このガイド溝
62は前記感光体12に向けて傾斜されており、
下端には水平部63が存する。ついで、支軸64
を中心に回動するとともに引張ばね65によりそ
の位置により時計方向または反時計方向に付勢さ
れる操作レバー66が設けられ、設置時にはこの
操作レバー66が上方のピン60に当接して前記
トナータンク55を下向きに押圧している。ま
た、支軸67に回動自在に取付けられ、引張ばね
68により反時計方向に付勢された押えレバー6
9が設けられ、この押えレバー69は下方の前記
ピン60に当接して前記現像ローラ56を前記感
光体12方向に付勢している。そして、前記押え
レバー69と前記操作レバー66とのそれぞれの
先端はリンク70により連結されてレバー機構F
を構成している。そのため、操作レバー66を反
時計方向に回動させると、上方のピン60の押圧
が解除され、同時に下方の押えレバー69も反時
計方向に回動して下方のピン60の押圧を解除す
る。このとき、引張ばね65は引張ばね68より
も強い力で操作レバー66を時計方向に付勢して
いるので解除状態は維持される。したがつて、こ
の状態ではトナータンク55の出し入れは簡単に
行なわれる。そして、トナータンク55のピン6
0をガイド溝62に入れてから操作レバー66を
反時計方向に付勢すると上下のピン60は前述の
ように押えられ、下向きと感光体12に対する方
向との付勢力を受けて安定する。
ついで、前記上部本体3の上面にはコンタクト
ガラス71を備えた原稿載置台72が図示しない
ガイドレールにそつて往復動自在に設けられてい
る。この原稿載置台72には垂直な長孔73を備
えたブラケツト74が取付けられ、このブラケツ
ト74の前記長孔73は駆動ホイール75と受動
ホイール76との間に懸け渡されたワイヤー77
により駆動されるコロ78が挿着されている。前
記駆動ホイール75は前記感光体12の歯車53
に噛合う受動歯車79と二個の中間歯車80,8
1とを介して駆動され、この部分は原稿載置台駆
動系Eを構成している。したがつて、図示のホー
ムポジシヨンより原稿載置台72はいつたん左方
へ移動し、ついで右方向に全ストローク移動する
間に露光がなされ、右端に達すると露光は停止さ
れてホームポジシヨンに復帰する動作を繰り返
す。しかして、前記露光部15は定置形のもので
あるため、位置固定された露光ランプ82と前記
感光体12に対して垂直に対向するフオトアレイ
83とよりなる。
ガラス71を備えた原稿載置台72が図示しない
ガイドレールにそつて往復動自在に設けられてい
る。この原稿載置台72には垂直な長孔73を備
えたブラケツト74が取付けられ、このブラケツ
ト74の前記長孔73は駆動ホイール75と受動
ホイール76との間に懸け渡されたワイヤー77
により駆動されるコロ78が挿着されている。前
記駆動ホイール75は前記感光体12の歯車53
に噛合う受動歯車79と二個の中間歯車80,8
1とを介して駆動され、この部分は原稿載置台駆
動系Eを構成している。したがつて、図示のホー
ムポジシヨンより原稿載置台72はいつたん左方
へ移動し、ついで右方向に全ストローク移動する
間に露光がなされ、右端に達すると露光は停止さ
れてホームポジシヨンに復帰する動作を繰り返
す。しかして、前記露光部15は定置形のもので
あるため、位置固定された露光ランプ82と前記
感光体12に対して垂直に対向するフオトアレイ
83とよりなる。
また、前述の原稿載置台72の一側隅部には切
欠84が形成され、この切欠84には引張ばね8
5aにより常時上方へ付勢されたストツプレバー
85の頂部が噛み合わされてロツクされている。
このストツプレバー85の下端にはソレノイド8
6が連結されているとともに側方へ延出された係
止爪87が設けられている。この係止爪87は前
記駆動ホイール75と同軸的に設けられたラチエ
ツトカム88に常時噛合わされており、このラチ
エツトカム88と駆動ホイール75との間には図
示しないクラツチが設けられてそのラチエツトカ
ム88が係止爪87で止められているときには駆
動ホイール75が回転せず、ラチエツトカム88
がフリーになつたときには回転するように構成さ
れている。
欠84が形成され、この切欠84には引張ばね8
5aにより常時上方へ付勢されたストツプレバー
85の頂部が噛み合わされてロツクされている。
このストツプレバー85の下端にはソレノイド8
6が連結されているとともに側方へ延出された係
止爪87が設けられている。この係止爪87は前
記駆動ホイール75と同軸的に設けられたラチエ
ツトカム88に常時噛合わされており、このラチ
エツトカム88と駆動ホイール75との間には図
示しないクラツチが設けられてそのラチエツトカ
ム88が係止爪87で止められているときには駆
動ホイール75が回転せず、ラチエツトカム88
がフリーになつたときには回転するように構成さ
れている。
さらに、前記ストツプレバー85と直交する方
向に手動可能な解除レバー89が設けられ、この
解除レバー89の斜面90と前記ストツプレバー
85の突部85bとを当接して解除レバー89を
押すことによりストツプレバー85が下降して切
欠84との係合を解除するように構成されてい
る。
向に手動可能な解除レバー89が設けられ、この
解除レバー89の斜面90と前記ストツプレバー
85の突部85bとを当接して解除レバー89を
押すことによりストツプレバー85が下降して切
欠84との係合を解除するように構成されてい
る。
したがつて、原稿載置台72はソレノイド86
への通電により前述のように動作する他に、ホー
ムポジシヨンではストツプレバー85によりロツ
クされていて上部本体3を開いたときに原稿載置
台72がすべり落ちることがなく、また、トナー
タンク55を引き出す場合などには解除レバー8
9を押すことにより原稿載置台72を自由状態に
して上面を開くことも行なわれる。
への通電により前述のように動作する他に、ホー
ムポジシヨンではストツプレバー85によりロツ
クされていて上部本体3を開いたときに原稿載置
台72がすべり落ちることがなく、また、トナー
タンク55を引き出す場合などには解除レバー8
9を押すことにより原稿載置台72を自由状態に
して上面を開くことも行なわれる。
本発明は、上述のように給紙カセツト上に位置
する送出ローラとこの送出ローラより感光体側に
位置するレジストローラとにその動作制御を行な
うカムをそれぞれ設け、これらのカムに係脱して
レジストローラが回転し送出ローラが停止してい
る定常状態から、レジストローラを停止させると
ともに送出ローラを数分の一回転させて規定量の
記録紙を送り出し、ついでレジストローラが回転
して送出ローラが原位置に復帰する定常状態に戻
すようなカムレバーを設けたので、記録紙の先端
は一時的にレジストローラにより止められ、その
レジストローラの始動によつて感光体に向けて送
り出させることができ、これにより、記録紙を先
端位置の設定を確実に行なうことができ、複写の
度毎に記録紙先端の一定化が行なわれるとともに
調整も電気的信号のタイミング調整だけでよいた
め、きわめて容易であり、狂いにくい等の効果を
有するものである。
する送出ローラとこの送出ローラより感光体側に
位置するレジストローラとにその動作制御を行な
うカムをそれぞれ設け、これらのカムに係脱して
レジストローラが回転し送出ローラが停止してい
る定常状態から、レジストローラを停止させると
ともに送出ローラを数分の一回転させて規定量の
記録紙を送り出し、ついでレジストローラが回転
して送出ローラが原位置に復帰する定常状態に戻
すようなカムレバーを設けたので、記録紙の先端
は一時的にレジストローラにより止められ、その
レジストローラの始動によつて感光体に向けて送
り出させることができ、これにより、記録紙を先
端位置の設定を確実に行なうことができ、複写の
度毎に記録紙先端の一定化が行なわれるとともに
調整も電気的信号のタイミング調整だけでよいた
め、きわめて容易であり、狂いにくい等の効果を
有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は一部を切欠いた正面図、第2図は駆動系の配列
を示す正面図、第3図は給紙機構の正面図、第4
図は送りカムが180度回転した状態の正面図、第
5図は現像装置部分の一部を切欠いた正面図、第
6図はトナータンクの部分斜視図、第7図は原稿
載置台がロツクされている状態の正面図、第8図
はその解除状態の正面図である。 12……感光体、17……給紙カセツト、18
……送出ローラ、19……レジストローラ、25
……カム、27……カム、39……カムレバー。
は一部を切欠いた正面図、第2図は駆動系の配列
を示す正面図、第3図は給紙機構の正面図、第4
図は送りカムが180度回転した状態の正面図、第
5図は現像装置部分の一部を切欠いた正面図、第
6図はトナータンクの部分斜視図、第7図は原稿
載置台がロツクされている状態の正面図、第8図
はその解除状態の正面図である。 12……感光体、17……給紙カセツト、18
……送出ローラ、19……レジストローラ、25
……カム、27……カム、39……カムレバー。
Claims (1)
- 1 給紙カセツトの記録紙に対向する位置に円周
上の一部が前記記録紙に対する接触面とされた送
出ローラを設け、この送出ローラより感光体側に
偏位して押えローラが接合されたレジストローラ
を設け、前記送出ローラと前記レジストローラと
に動力伝達を制御するカムをそれぞれ設け、これ
らのカムに係脱して常時は前記レジストローラを
回転させるとともに前記送出ローラを停止させ複
写指令に基づき往復動して前記レジストローラを
停止させるとともに前記送出ローラを数分の一回
転させてから定常状態に復帰させるカムレバーを
設けたことを特徴とする複写機の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120580A JPS5726862A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Paper feeder of copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10120580A JPS5726862A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Paper feeder of copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726862A JPS5726862A (en) | 1982-02-13 |
| JPS62819B2 true JPS62819B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=14294419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120580A Granted JPS5726862A (en) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | Paper feeder of copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5726862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125219U (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-16 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733184B2 (ja) * | 1983-10-12 | 1995-04-12 | 株式会社東芝 | 給紙装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2123811C3 (de) * | 1970-05-18 | 1978-12-07 | Canon K.K., Tokio | Papierzuführeinrichtung |
| JPS53121370A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-23 | Ricoh Co Ltd | Paper feeding apparatus |
| JPS5394938A (en) * | 1977-10-08 | 1978-08-19 | Canon Inc | Paper feeder of copying machine |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10120580A patent/JPS5726862A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125219U (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726862A (en) | 1982-02-13 |
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